歩く・見る・食べる・そして少し考える・・・

近所を歩く、遠くの町を歩く、見たこと食べたこと、感じたことを思いつくままに・・・。おじさんのひとりごと

オバマ大統領の広島訪問は単なる個人的想いの表明で核軍縮政策とは関係無く核兵器の新規開発は継続中です!

2016年05月30日 | 世間話し
オバマ大統領の広島訪問での大騒ぎ、ホントに、ホントに、驚きでした。

世界最大の核保有国であり、核爆弾を実戦使用した唯一の国、米国の大統領が被爆地を訪問し、原爆犠牲者の慰霊碑に花輪を献げ黙祷し、核兵器の廃絶へ向けてのスピーチをしたのです。

国内報道は、オバマ氏個人としては、原爆投下は誤りで、犠牲者に謝りたかったが、米国大統領としての立場として、国内世論を意識して、広島訪問と云う事実から、胸の奥の想いを理解して・・・的な、受け止め方に導く論調でした。

まあ、オバマ大統領としては就任早々、核兵器廃絶への“想い”を語り、語っただけでノーベル平和賞を受賞して、任期中は想いを具体的な“政策”として実行しませんでした。

そして、そして、いま現在も、アメリカは核兵器の新規開発は継続しているのです。

退任が迫り、それなりに核兵器廃絶の想いと、図らずも受賞してしまったノーベル平和賞に対する後ろめたさに、こころの辻褄合わせたと云うか・・・・・・。

兎に角、今回の広島訪問は“政治”ではなく単なる個人的な“セレモニー”です。

でも、この訪問で被爆者の方々が、それは、それで、それなりに気持ちの整理ができるのであれば、異議を唱える気持ちは毛頭ありません。

それにしても、これで、伊勢志摩サミットとオバマ氏の広島訪問の合わせ技で、安倍内閣の支持率は上昇する筈です。政治は議席数で、議席数は選挙で、選挙は支持率で決まります。

衆参同時選挙の可能性は高いのです。衆議院の解散判断は、ただ一つ、今やって勝てるか?だけです、大義名分は後からいくらでもこじつけられるのです。

安倍さんとしては、今がチャンス!と思っています。消費税増税の延期が大義名分になるでしょう。でも、自分から言い出すのではなく、野党の不信任案提出に対抗しての解散がベストだと、そう思っている筈です。

この答えは、6月1日までに明らかになります。


それでは、また。



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舛添要一東京都知事の金銭疑惑騒ぎは都民が!国民が!ダラしないから!

2016年05月25日 | 世間話し
それで、週刊誌、新聞、テレビ等々で世間をお騒がせの舛添要一都知事ですが、この手の政治家にまつわる金銭騒ぎには、怪しい臭いが、プンプンなのです。

鳩山由紀夫元総理しかり、小澤一郎元民主党代表しかり、猪瀬直樹前知事しかり、そして、舛添要一都知事しかり、なのです。

すべて、公開されている“政治資金収支報告書”とか、“政党交付金使途等報告書”とか、“選挙資金収支報告書”とか、公開情報がネタになっているのです。

特別な秘密が暴露された訳ではありません。

その中でも、特に、特に、舛添さんの金銭疑惑は、誰でもやっている、違犯すれすれの、金額的にも、内容的にも、とても、とても、ショボイ話しなのです。

以前より、舛添さんの、ショボくて異常な金銭感覚は、政界でも、マスコミ界でも、とても、とても、有名な話しなのです。

自民党を飛び出したときも、新党改革を結成したときも、解散したときも、都知事選に立候補したときも、彼の金銭疑惑と云うか、金銭への異常な執着は、それなりに報じられていたのです。

でも、しかし、彼のそんな“性癖”は、政治的能力と、人気には関係無いとして、政界も、マスコミ界も、一部を除いて、みんなで見て見ぬふりをして、ドサクサ紛れの都知事就任だったのです。

それが、どうしたことか、いま、この時期になって問題として採り上げられ、まるで、まったく知らなかったように、大騒ぎしているのです。

ですから、問題は、彼の性癖ではなく、何故?いま?が、ホントは、とても、とても、重要なのです。

私としては、何故?いま?なのかは、2020年東京オリンピック絡みの主導権争いだと思います。舛添に仕切らせたくない勢力が仕掛けたのです。それは、オリンピック誘致賄賂疑惑がキッカケでした。

そも、そも、です。前任の猪瀬直樹も“金銭疑惑”で在任1年で辞任、その後任の舛添も任期半ばでこの騒ぎです。

どちらも、生粋政治家では無い事、そして、自己中的で、役人をバカにしている傾向があること、都議会与党との関係があまり良くない事が、とても、とても、似ているのです。

特に、役人を敵に回すのは、国政でも、地方でも、とても危険なのです。政治生命を葬られるのです。民主党政権での小澤氏と鳩山氏が良い例です。

それで、都政に戻すと、二人とも、“内部”ですから、外部の敵より相当手強いのです。

2年前、舛添氏が都知事選で勝利した時、敗北した陣営の周囲から、悔し紛れに、就任後直ぐに金銭問題で辞任に追い込まれる、何て話しが流されましたが、何も起こりませんでした。そして、ここに来て、やっと起きた金銭疑惑騒ぎです。

これは、明らかに、東京周辺の“内部の敵”からの攻撃です。先ずは、週刊誌に流し、後追いで、新聞テレビが騒ぎ、世論を動かし、中央政界を動かす作戦です。

東京都は国家並みの財政規模で、オリンピックの開催は莫大な資金が動きます、とても、とても、膨大な利権です。

ここらで、役人とも、都議会とも、仲良しの政治家を都知事に担いで、みんなで仲良く楽しく、東京を動かしたいと考えての、今回の騒ぎだと、推測するのです。

そう考えると、それなりに、この騒ぎがスッキリと見えて来るのです。政治家を金銭騒ぎで追い落とし、政治生命を葬るいつものパターンをくり返しているのです。

この作戦が使えるのは、権力の内側の方達であって、けっして外側の方達ではありません。

正義の味方が正義の鉄槌を下している訳でもありません。

報道の自由が守られている訳でもありません。

民主主義が正常に機能している訳でもありません。

ですから、舛添氏が辞任したとしても、都民は喜んではいけません。あなたたちは、与党の内部の主導権争いに利用されただけです。

そして、そして、どうして、こんな、与党内部の主導権争いを、白昼堂々、マスコミを使ってくり広げることが許されるのか?

それは、野党勢力がだらしないからです。

それは、それは、都民が、国民が、とても、とても、ダラしないからです。


本日は、いろいろと、かなり、かなりの内容でした。


それでは、また。





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稀勢の里今場所も準優勝!もしかして?6回続ければ横綱に?して貰えるかも?

2016年05月23日 | 相撲の話し
毎日、毎日、見ていました、応援していました。

今場所こそは、今場所こそは、と願いつつ、画面を見つめていたのです。

12日までは、白鵬と並んで全勝でした。

私としては、全勝対決は稀勢の里に不利だと思っていました。稀勢の里が一敗で白鵬と対戦すれば、肩の力が抜け、緊張が解れ、勝つ可能性がありました。

やっぱり全勝対決で敗れました。確かに、白鵬は強いのです、技と云い、速さと云い、瞬間的対応力と云い、集中力と云い、そして、そして、何と云っても、取り口が汚く、狡賢く、何でもあり。

それに対して、稀勢の里は、攻めが正直すぎて、一本調子で、精神的にも脆く、あらゆる面で、未だ、未だ、白鵬の敵ではないのです。

精神的と云えば、今場所の稀勢の里はどうしたことか、とても、とても、落ち着いた素振りで、闘志を消して、穏やかな表情で土俵に上がりました。

これは、たぶん、“メンタルトレーナー”が一枚噛んでいる、と思われます。平常心を装い、自分は強い!自分は勝てる!落ち着け!落ち着け!慌てるな!と、心のなかで呟いていた節がありました。

でも、しかし、この作戦は白鵬には通じませんでした。白鵬が自分より強い!と、稀勢の里の心に!ハッキリ刻まれているので、“闘志を消して穏やかに作戦”は通用しないのです。

自分より強い相手には、闘志をむき出しにして、闘いを挑んで初めて勝利するものです。白鵬戦では作戦変更が必要だったのです。

白鵬戦に敗れた翌日は、緊張感が切れて鶴竜戦で良いところ無しで、一方的に負けてしまいました。

そして千秋楽、それなりに勝てると踏んでいる日馬富士ですから、“闘志消し穏やか作戦”は成功し13勝2敗で準優勝、来場所の綱取りに繫げました。

それで、6場所連続準優勝で横綱に!ですが、これは舞の海の発言ですが、それなりに妥当な意見だと思います。

稀勢の里の過去6場所の成績は、66勝24敗(勝率7割3分)、鶴竜が64勝26敗(7割1分)、日馬富士は二場所休場で44勝16敗(7割3分)です。

稀勢の里は、二横綱とは同格か、それ以上の成績を残しているのです。横綱並の成績です。

ですから、これから先、優勝はしなくても、6場所連続準優勝で横綱OKでも、いいのでは?

う~~~ん、何か、かなり、かなり、消極的な思考になってしまった。

ここは、やっぱり、兎に角、優勝しか横綱への道はありません!

来場所こそ! 闘志をむき出しに!馬力で圧倒して!白鵬以下全力士を土俵の外に叩き落として、綱をつかみ取って下さい。

頼むぞ!はぎわら ゆたか!

隣町のオジサンは来場所も応援するからなァ!


それでは、また。



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東京ゲートブリッチ ⑤ 日本土木学会23年度田中賞を受賞していました

2016年05月19日 | 東京の風景
前々回の続きで、最終回です。

ゲートブリッチの中間点に辿り着き、暫く上空の旅客機を眺めたり、遠くの水平線を眺めたり、都心の高層ビル群を眺めたり、時々行き交う車を眺めたりして、それでは、そろそろ戻ろうか?と云う事で、珍しく対岸より渡ってきた男女二人連れの後に続いたのです。

この二人、仲がよいのか?悪いのか?手と手をしっかり繋いでいるのですが、言葉を交わす訳でもなく、見つめ合う訳でもなく、辺りの景色を眺める訳でもなく、唯々、黙々と歩いているのです。もしかして歩き過ぎて疲れた?


昇降機塔に到着です。来た時には気付かなかったのですが、エレベーター前に、なにやら“賞状とメダル?”が展示されていました。


土木学会には“田中賞”なるものがあったのです。ゲートブリッチは23年度に受賞していたようです。


因みに、23年度受賞は、ドバイ首長国のメトロ高架橋と、

※日本土木学会HPより転載

愛媛県の生名橋と、

※日本土木学会HPより転載

JR東日本の第三吾妻川橋と、

※日本土木学会HPより転載

広島県の広島空港大橋での4件でした。、

※日本土木学会HPより転載

写真で見る限り、東京ゲートブリッチが一番規模も大きく、技術的にも、外観的にも、素人眼には頭一つ抜け出している気がします。特に、ドバイの高架は何が優れているのか理解不能。

それにしても記念のメダル?が、とても、とても、ショボイ!です。それにしても、世の中、いろいろな分野で、いろいろな賞があるものです。田中賞、初めて知りました。


エレベーターに乗り込み二人だけで地上に降ります。因みに階数ボタンは1・8・9の三つです。戸閉めボタンはしっかり押します。

最近のエレベーターは音もなく振動もなく、とても滑らかに動きます。因みに、わたくしは20代の数年、エレベーター業界で働いていました。


地上に降りると、釣り客が、いっぱい、いっぱい居ました。暫く眺めていたのですが、魚を釣り上げる人は居ませんでした。まさに、魚より釣り人の方が多いいのでした。ゴールデンウィーク、まあ、釣れなくても楽しいのです。


こちらの売店は釣り餌も売っていました。


釣り客よりも、サイクリングの自転車が、いっぱい、いっぱい、いっぱい。


こちらのオジサン、お腹がパンパンです。自転車が可哀相です。タイヤがパンク!しますよ。


キャンプ場は、青い空、白い雲、緑の芝生、海からの風、最高です。


オチビちゃんの髪がカワユイ!


共同の炊事場。


キャンプはイイです!でも、しかし、キャンプの経験はありません。


この日は暑く、自販機でお茶を買い日陰を目指します。


日陰でお茶を飲みつつ暫しの休憩。


お茶を飲み終わり休憩タイムはお終い、次は排泄タイムです。その手の設備がありそうな建物を目指します。元気な子供達がいっぱい!いっぱい!で、楽しそうな声を張り上げています。子供会でしょうか?


サービスセンターです。都立と思っていたら若洲公園は江東区の施設でした。


ここでキャンプの手続きをするのです。


5月1日です。もうすぐ端午の節句です。


トイレを済ませ、バス停に向かう途中、子供達の歓声が聞こえて来ました。いろいろな自転車に乗れるのです。


こんなのとか、


こんなのとか、


こんなのとか、


こんなのとか、


なかでも、これが一番楽しそうでした。二人が乗っている筒状のモノが回転するのです。二人は楽しそうにキャーキャー声を上げていました。因みに有料です。


楽しい、ゴールデンウィークの風景です。予定より早めでしたが、バスの時間も丁度よく、駅に向かうことにしました。帰りのコースは行きとは異なるのでした。これって循環バス?

コースは異なっていても、飛ばす、飛ばす、すっ飛ばす!の、都バスでした。

7~8分で新木場駅に到着。


念願叶っての“東京ゲートブリッチ”でした。


それでは、また。

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つくばG7科学技術大臣会合は!ホントに!大臣会合なのですか?もしかして?たぶん!大臣は3人だけ?

2016年05月16日 | つくば市の風景
東京ゲートブリッチのお話が終わっていないのですが、“G7科学技術大臣会合”のお話です。

兎に角、地元のつくば市開催ですから、それなりに興味は多少あるのです。でも、しかし、最近は、旺盛だった好奇心が、何か、とても、失われつつあるような・・・・・・。

以前であれば、迷うことなく、カメラをぶら下げ自転車に跨がり、国際会議場に飛んでいったと思うのですが、昨日は、朝寝床で、暫く迷った末の決行でした。

それでも、青い空を眺め、白い雲を眺め、ペダルを漕いでいるうちに、“G7科学技術大臣会合”への興味が、それなりに湧いてくるのです“自転車効果”です。

自転車効果を自覚したのは、今から40数年前、20代の頃です。その頃、会社に行くのが辛かったのです。仕事が、と云うか、働くのが嫌いだったのです。

電車通勤でしたので乗って居れば、自分の意志と関わりなく、会社に近づいて行くのです。ある時から、自転車通勤を始めました。混雑した電車に乗るのが苦痛だったのです。

家を出てから50分程で会社に着きました。電車通勤と変わらないのです。因みに、赤羽近辺から新宿近辺まで、裏道を辿り約13㎞の道程。

それで、晴れの日も、風の日も、雨の日も、自分の意志でペダルを漕ぎ、自分の意志でハンドルを切り会社に向かっていると、段々と、少しずつ、それなりに、仕事に、働くことに前向きになるのでした。

話しが、かなり、昔話に逸れてしまいました。

それで、“G7科学技術大臣会合”のお話ですが、ペダルを漕ぎつつ、そう云えば、日本の科学技術の担当大臣は誰だった? 科学技術大臣なんて!ポストはあったけ?

省庁の統合で昔あった科学技術庁は、もう無いの?・・・、何てことを考えつつ、国際会議場を目指します。


大通りから脇道に入って、やっと、それらしい立て看を発見。もっと、もっと、いっぱい、幟とか、立て看とか、横断幕とか、万国旗とか、いろいろな飾り付けがあると思っていたのですが、その辺はかなり地味な印象。


国際会議場が見えて来ました。警備の警察官も現れました。


NHKの中継車も待機しています。


G7旗が風に舞っています。G7は・・・、アメリカに、イギリスに、フランスに、ドイツに、イタリアに、え~と、カナダ! そして日本ですね。


会場の脇に設置されたテントの前には、高校生?中学生?の集団が居ます。


国旗を確認すると、7本で、日本の旗はありません、でも7本、よく見ると、端っこにEUの旗が、そうでした、EU代表が参加しているのです。こういう時、主催国の旗は立てないようです。


会場の国際会議場周囲は、思ったより警備は目立ちません。まあ、科学技術会合に反対する集団の抗議行動や、ましてや、テロ集団の標的になることなど考えられませんから、この程度の警備態勢でOKなのです。


因みに、こちら以前撮った会議場の一階ホールです。因みに、この日、ガラスには目隠しのフィルムが貼られ内部を見えなくしてありました。


表だけではと思い、裏手に回ります。居ました、走る自転車ポリス2名!トイレ前に立ち番する男女混合自転車ポリス! 女性と云うより、女の子のポリスが、とても、とても、可愛かったです。


それで、ここまで来る間、十数人の、いろいろなポリスに、いろいろなガードマンに、笑顔でコンニチワ!と声を掛けられました。

以前、ちょっと耳に挟んだのですが、スーパーや書店で、怪しい奴には声を掛けることで、犯罪を未然に防ぐ効果が、有るとか、無いとか・・・、そういえば、何か、私だけ声を掛けられていたような?そんな気がしてきました。

ひげ面で、サングラスで、キョロキョロして、あちら、こちらにカメラを向けていれば、それは、やっぱり怪しいのです。

それで、会議場裏手の公園には、地上ではレーダーが上空を監視し、上空では気球が地上を監視して、さすが科学技術会合です。レーダーは三次元レーダー? ドローン攻撃とか、ミサイル攻撃に鉄壁の守り? 

それにしても“SECOM”は、こんな装備も持っているのです。


国際会議場は“鉄のフェンス”に取り囲まれ鉄壁の防御体制。


首から証明書をぶら下げた、関係者とか、参加者とか、裏側の隅の入り口から会場に入っていきます。


私は、そろそろランチタイム。公園の側のスーパーで、ランチパック(タマゴとツナマヨ各一個)と、500ミリリットルの発砲酒を購入。

公園のいつものベンチで、会議場を、レーダーを、見つめつつ、ゆっくり頂きます。


可愛い自転車ポリスが笑顔でコンニチワ!と声を掛け通り過ぎていきました。


ランチタイムを終え、辺りを一周して帰路に着きました。


それにしても、何か、G7で、国際会議で、大臣会合とか、そんな、大袈裟な雰囲気は感じない、とても、とても、地味な催し物だった!と、思いつつ帰路のペダルを漕いだのです。

今朝の新聞の茨城版には、それなりの記事が載っていました。

それによると、午後から始まったようで、中高生千人が参加とか、ドイツや、カナダの、科学技術担当の閣僚らが出席とあり、その他の国は大臣とか、閣僚とかのレベルは出席していないような表現になっていました。

因みに、ドイツは“ヨハンナ・ヴァンカ教育研究相”、カナダは“カースティー・ダンカン科学相”とありました。

掲載された写真の中央には、あの“ロボットスーツHAL”で有名な、つくば市の会社“サイバーダイン”の社長が写っていました。

そして、そして、写真の端っこには、我が日本の科学技術担当大臣は“島尻安伊子氏”、そして中央寄りの隣には、米国政府関係者との注釈があり、米国は単なる政府関係者を派遣してきたようです。

参加国は科学技術会合には、それほど関心が無い様子、まあ、日本でも、茨城、それも、つくば市民、それも、一部の関係者しか関心は無いので、致し方ないのです。

それにしても、NHKは中継車を派遣したのですが中継したの?まあ、NHKのニュースは、朝の7時と、夜の7時の、冒頭のさわり部分しか見ないので、なんとも云えませんが・・・。

兎に角、会議は、今日と、明日と、続くのです。


次回は、東京ゲートブリッチの最終回です。


それでは、また。

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東京ゲートブリッチ ④ 橋はやっぱり遠くから?それとも船に乗って水面から?東京は港町だったのです!

2016年05月13日 | 橋の話し

前回の続きです。

今日も東京ゲートブリッチのお話です。

前回、視界が良くないお話をしましたが、お空の上は青空で、水平方向の視界が良くないのです。これってやっぱり、地上数百メートルの大気中に、いろいろな“物質”が漂っているのです。

大都会では、水平方向に見渡せる距離が短いので、ふだんは見えない、気付かない、見上げる空は青空でも、人間の生息高度領域は汚れているのです。

そんなこんなで、“冬に来たら、きっと、もっと、遠くまで、見えるかも”と遠くを眺めつつ呟くと、“冬は風が強くて、寒くて、トンデモ無い!”と連れに云われました。


お空の上は青いのです。


そして、橋の上では二台のバイクの後方にピタリと着けて、何かを狙っているような動きのパトカー。


上空では着陸態勢にはいった旅客機。もうすぐ、トラス橋の領域に入ります。


この辺りでふり返ると、このカーブが、この曲線が、


とても、とても、イイ絵になるのです。どうよ?


上にトラスです。ゲートブリッチは上下トラスの複合橋です。


展望窓です。いろいろ見える物の説明板。

この景色、東京は港町だったのです。


ぽつんと独り漂う航路標識?のブイ?


漂いつつ、独りでお仕事中。


ゲートブリッチの説明板。


こんな位置関係です。


橋の形状説明です。


“上下トラス橋”の中央に到着。若洲昇降塔から880メートルです。橋の形状が“恐竜”が向かい合って居るように見える?見えない? うん!見える!


中央部に到着し、暫く、海面を眺め、羽田に着陸する旅客機を眺め、そろそろ引き返します。皆さん、ここで引き返すのです。手をつないだ、このお二人は珍しく対岸から渡って来られた方です。


これより、若洲公園を散策します。

それにしても、やっぱり、橋は遠くから眺めた方が良いのかと思いつつ、いや、橋は、船に乗って水面から見上げたほうが良いのかと思いつつ、若洲昇降塔に戻ります。


それでは、また。



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東京ゲートブリッチ③ 東京湾は霧?靄?スモッグ?PM2.5?で視界不良?で眺めはチョット?でした!

2016年05月10日 | 東京の風景
前回の続きです。

高架下の道を昇降塔に向かって歩いています。

東京ゲートブリッチも間近に迫って来ました。

昇降塔には、当然にエレベーター、そして、螺旋階段も設置されています。当然、我々はエレベーターで昇ります。


昇る前に、暫し、ゲートブリッチを眺めます。何だか、思い描いていたよりも、チョッピリ小っちゃい気がします。


テレビで開通時の映像を見てからはや四年の歳月が流れ、橋への思いが募り橋を大きく膨らませた?

でも、やっぱり、間近に見るゲートブリッチはデカイ!


東京都港湾局のHPによるとこんな大きさになっています。

橋梁の高さ     87.8m

航路限界高     54.6m
 
橋 梁 重量     約36,000トン
     
橋   長         2,618m

建 設 費      1,125億円



と、云うことでした。間近で見てこんなにデカイと1125億円も、まあ、そんなものかと、思えてくるのです。

兎に角、橋の下では、ゴールデンウィークで、釣りやサイクリングで賑わっています。


エレベーターに乗り込みます。乗客は同じ年格好の夫婦が一組だけ、旦那は釣り竿とクーラーボックスを携えています。まさか!橋の上から釣り?


エレベーターが動き出し、真下を撮ったり、


キャンプ場を撮ったり、


ゴルフ場を撮ったり、


海を撮ったり、


橋を撮ったり、


どちらの方向も、ガラス越しとわ云え、何だか景色はボンヤリなのです。東京湾はうっすらと霧に包まれているのでした。

エレベーターを降り、遂に、念願叶って、東京ゲートブリッチを歩きます。それにしても、人影は疎ら、車の姿も疎ら、連れが一言『橋は、やっぱり、遠くから眺める方が・・・』


先ずは、真下を見下ろします。かなり、かなり、おへその辺りが“こそばゆく”なります。細くて高いのはまったくダメなのですが、高くても横に長いのは何とか大丈夫。


遠くを眺め、


風力発電の風車を発見。それなりにデカイ!ゆっくり、ゆっくり回っていました。


いよ、いよ、橋の中間点を目指します。それにしても、誰も居ません。見物人が沢山、沢山居ると思っていたのですが、何か、とっても、拍子抜け・・・。


兎に角、期待に胸膨らませ、緩やかな上り勾配を中間点を目指して歩きます。

今日はここまで。


それでは、また。



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東京ゲートブリッチ② 都営バスは湾岸の街を 都バス! 飛ばす!で 若洲公園を目指します!

2016年05月06日 | 東京の風景
前回の続きです。

バスに乗り込みます。本日は“Suica”を使用しています、年寄りにはとても便利です。バスは時刻表どおりに新木場駅前を発車します。

乗車率はざっと見で3割程度、すべての乗客は、たぶん終点若洲キャブ場までの様に見えました。何たって、この日は日曜日です、全員仕事に向かう顔には見えません。


駅前広場から左折して大通りに出ます。車の姿も、人影も、まったくなし、休日です。


道は広く、街路樹も、植え込みも、きれいに整備されています。両側に民家はなく、倉庫とか、工場とか、空き地とか、すべてが、とても整然として、人間のニオイがしません。海に近い埋め立て地の風景です。


それで、驚いたのは、何と云っても、バスの走る速度の速いこと、制限速度を多少はオーパーしているような、生まれて初めての経験です。

あまりの速さに“さすが都営バスだねェ!『ホント!飛ばす!』”と、親爺ギャグを一発飛ばしたのです、がァ!連れ合いは、窓の外を眺めて、“道は広いし、緑もあってきれいね!”と呟き、ギャグには無反応でした。残念!

ギャグが滑って、独り外を見つめ“都バス!飛ばす!と心の中で呟いていたら、突然のクレーン群が出現。


嬉しくなって、もう、アッ!クレーンだァ!クレーンだァ!叫んでしまいました。 


大好きなのです!工事現場と建設機械!


凄いです!クレーンの大群です、


青空をバックにして、空色のクレーンの林立、壮観です!興奮です!これだけの大群は生まれて初めて見ます。


興奮しつつ、クレーンの大群を過ぎ去ると、見えて来ました、海です!東京湾です! 


ヨットハーバーです! 行楽気分のスイッチが入ります!


あっと云う間に、終点若洲キャンプ場に到着。東京都港湾局のHPには新木場からバスで15分とありましたが、乗車時間は7~8分でした。

バス停をふり返ります。道路の上に覆い被さる巨大なフェンスは、向かいのゴルフ場から飛び出してくるボールの防護柵と思われます。


バスから降りると、この看板が眼に入りました。ゲートブリッチへの近道です。知りませんでした。ゲートブリッチへの道を下から“えっちら、おっちら”歩いて行くのかと思っていたら、近道があり、途中にエレベーターがあるようです。


公園の駐車場入り口です、まだ空きがあるようです。料金は一日500円。通常土日は午前中で満車になるそうです。


高架下を昇降塔を目指して歩きます。遠くに、小さく、ゲートブリッチが見えて来ました。


いよいよです!遂にです!念願の東京ゲートブリッチ!です。

この先は次回。


それでは、また。



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東京ゲートブリッチに行って来ました!① 事前調査の駅前ランチは???

2016年05月03日 | 東京の風景
遂に!念願叶って『東京ゲートブリッチ』を確かめて来ました。

思い起こせば、ゲートブリッチの完成を伝えるニュースがテレビの画面から流れ、画面を見つめ、いつか、必ずと誓ったあの日から、かれこれ、え~~と、え~~と、何年になるのか?

いま調べて見ると、2002年着工で2012年の2月12日に開通でした。と云うことですから、かれこれ4年の歳月が流れて、そして、遂に、この眼、この脚で、確認です。行こうと思えば、いつでも行けたのですが、この間、その存在を忘れていたのです。

そして、ゴールデンウィークで、世間様につられて、何処かに出掛けねば!と思い立ち、首都圏の外れの、そのまた外れの住民としては、混雑の無い都心に思い馳せ、ゲートブリッチが頭に浮かんだのでした。

東京ゲートブリッチはこんな所に在ります。


そして、5月の1日に決行となったのです。当日は、天気も、気温も、風もOKなので、絶好の東京ゲートブリッチ日和なのです。兎に角、橋は海面から50数メートル?なので、風が強いと通行禁止になるのです。

それで、兎に角、新松戸で武蔵野線に乗り換え、乗車時間36分で新木場駅に到着。それなりの人が下車しました。ホームからエスカレーターで下り、改札を抜け、また、エスカレーターで下り、出口です。


こんな感じの駅前風景。


駅構内はそれなりの賑わいでしたが、


駅前広場を見渡すと、人影は疎ら。皆さん、どこに消えたの?


ふり返って駅舎を眺めます。高架で線路の上に、また線路で、東京メトロと、JR東日本と、東京臨海高速鉄道が走っているのです。


到着したのが11時半過ぎで、予定どおりで、事前調査で決めていた場所でランチタイムです。ここからバスに乗り15分で橋に到着しますが、食事の場所は無いので、駅前と決めていたのです。

それで、この洋風居酒屋ですが、ネットで調べて、ランチもやっていて、それなりのメニューで、それなりの雰囲気と、判断したのです。

でも、しかし、店の前に近づくにつれ、階段を登るにつれ、店のドア前に立つにつれ、店内にに入るにつれ、メニューを携えて現れたお兄さんの服装を見るにつれ、これは、もしかして、判断を誤ったか?との思いが、強く、強く、頭を駆け巡ったのです。


そうなんです!本日は二人連れです。連れ合いも“改札を抜けた所にいろいろお店があったのに、何か、ここは、ちょっと、どうもねェ~”との、キビシイご指摘を受けたりしたのです。

でも、もう、席に座った事だし、今日のところは、と云う事で、連れ合いは、タイカレー、わたしは、ハンバーグとフライミックスと、ビールを注文。


味のほうは、不味くもなく、価格に見あって、それなりで、兎に角、無事終了。ポテトフライがごっそり載ってました。カレーが850円で、ハンバーグが1100円でした。食事の開始から終了まで客は我々だけでした。

※写真を撮るの途中で気付きかなり残骸的風景。

兎に角、食事を終えバス停に向かいます。12時29分発の若洲キャンプ場行きです。


駅前に立つ“NEC日本電気”のビル。“あら!こんな所にNECが”と連れ合いの呟き。彼女は昔社員だったのです。“NECソリューションイノベータ”とあります。とても、とても、最先端的な社名です。

バスは時刻表どおりに発車しました。これから、いよいよ東京ゲートブリッチです。



この続きは次回とします。


それでは、また。


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