歩く・見る・食べる・そして少し考える・・・

近所を歩く、遠くの町を歩く、見たこと食べたこと、感じたことを思いつくままに・・・。おじさんのひとりごと

データ改ざん?ねつ造?無資格検査?すべては惰性と矜持の喪失から!

2018年01月12日 | 世間話し

新年も明けて、本日は12日となりました。

ブログの更新が、もう、なんか、かったるくなりつつある、きょうこの頃です。

このままでは、ぼけてしまう! 何か! 書かねばァ!と、思いつつ頭を叩きつつ、PCのキーを叩きつつ、画面を睨みつつ、思いを巡らしつつ、コーヒーを啜りつつ、時折窓の外を眺めています。

まあ、わたくし、体力には自信があるのですが、68歳にもなると、いろいろな事に対する反応が近頃は、かなり鈍くなっていると、それなりに自覚しつつあるのです。

世間様が、どうであろうと、そんなことは、知ったコッチャ無い!関係無い!旨い酒が飲めればそれでイイ!何て、ことになりつつあることに、それなりの危機感を抱いたりしているのです。

兎に角、いろいろな世間の出来事に、それなりに反応して、思いを綴ることで、脳の活性化を図らなければ!と、何て事で、今年もブログの更新を!と考えるのであります。

なんか、どうも、今年の抱負みたいになってしまいました。

と、云う事で、去年の終盤にかけて、マスコミを賑わせた、あの、神戸製鋼とか、日産自動車とか、富士重工とか、三菱マテリアルとかの、品質データ改ざん、無資格検査とかについて、一言、綴りたいと思います。

それで、中小零細企業を品質管理で渡り歩き、糊口を凌いできた身として、他人事では無いのです。

何を隠そう、わたくしも、データの“改ざん”、“でっち上げ”、には、それなりに手を染めてきたのです。

まあ、扱っていた製品が、製品ですので、命に関わるような、致命的な事には繋がらない、どうでもイイような、隅っこの部品でしたから、罪の意識はまったくありません。

ホント!「不良対策書」では、嘘をたくさんつきました。ゴメン!反省!

それで、一連の報道で流れた“特採”と云う言葉が、とても、とても、懐かしい響きでした。

規格には外れているが、使用上には問題無いとして、規格外の製品を特別に採用する特例処置ですが、わたくしも、勝手に“特採”を個人的に行ってきました。

使用上に問題がある可能性が考えられる場合は、納入先に「特採申請書」を提出していました。物によって、内容に寄っては“特採品”は通常の納入価格より下がることがあります。

特採をくり返すと、それなりに許容範囲は判ってくるのです。それと、購入する側も特採申請に対する社内手続きも面倒なので、それなりに、暗黙のルールができあがっていくのです。いわゆる“忖度”となるのです。

日産、富士重工の無資格検査ですが、最終の完成品検査で、不合格となるよう車は、まったく無いと思うのです。

不良品は見つける努力よりも、造らない努力です。今時、最終検査で引っ掛かるような生産技術力では生き残れません。

ここで、話しを大きくします。

すべての問題は惰性と、製造現場の矜持の喪失です。

高度成長時のルールをいつまでも、いつまでも、くり返している内に、すべてが形だけとなり、疑問を抱かず唯々くり返しているうちに、ルールの意味を考えなくなるのです。

人間なんてモノは、毎日、毎日、同じ事をくり返していると、いつしか何も考えなくなるのです。形だけになるのです。

そして加えて、新自由主義で野放しの資本主義で、製造現場は軽視され、現場の人間も仕事に誇りが持てなくなり、製品に対しても責任感が喪失して来るのです。

いままでどうりに、決められた作業を、それなりにやっていれば、問題無しとなってしまうのです。

現場管理者も、現場が特に問題としていないから、問題無いと解釈するのです。そして、経営陣も現場の技術的問題には関心は無く、唯々利益追求で、視線は株主に向けられているのです。

そして、製造現場は、いまでは、誰がやっても、一定の品質が維持されるようになっています。ですから、製造現場は海外に移転されるのです。

そして、近い将来には、無人化される事でしょう。

無人化すれば、人件費はゼロです。年金も、健康保険も、退職金積み立ても、労働基準法も、みんな関係無くなるのです。

そんな、無人化移行期の製造現場に誇りを持つことは、とても、とても、困難です。

ですから、そんな、こんなで、データ改ざんも、無資格検査も、まあ、こんなもの、何て、事になるのです。

と、云う事で、すべては、過去の惰性と矜持なのです。

それで、政治もです。過去の惰性と矜持の喪失で、まあ、こんなものと、諦めで“自民党安倍一強”になるのです。

もう、ホント!安倍チャンの顔は見飽きました。

もう、そろそろ、自民党も“包み紙”を変える時期と、思い始めた気配がする、きょうこの頃です。

話しが広がってきました。

このあたりで閉めます。

それでは、また。

 

 

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総選挙はやはり低投票率で!自公勝利で!立憲民主党も!緑のタヌキ党も!事前予想の範囲内でした!

2017年10月23日 | 世間話し

昨日は、8時過ぎに議席の大勢は判明し、そうかそうかで、10時 には床につきました。

台風の方は投票率には影響しましたが、我が家への風雨の影響はありませんでした。と、書いている今、パソコンがシャットアウトしました停電です。

1分ほど回復、台風の影響です。外は晴れて青空ですが強風が吹き荒れています。

それで、選挙に話しは戻るのですが、立憲民主党は野党第一党になり、それなりの影響力を持つことになります。

枝野代表は「排除はしない」と選挙後に発言したようです。これって、なかなか難しい判断を迫られると思います。

“緑のタヌキ党”に逃げ込んだ方々や、無所属の方々が、立憲民主党に舞い戻るのを、無条件で受け入れれば、立憲民主党の立ち位置も曖昧になり、元の木阿弥となってしまいます。

選挙で証明されたことは、“立憲民主党的”な政党を支持する層がかなり存在する事です。この立ち位置にかなりの議席が空いていたのです。

中道左派?から市民派?から中道から?保守中道?までの、所謂、リベラル的立ち位置です。

でも、しかし、このリベラルを、どのように、政治理念的として、政策的として、具体的なひとつの政党として成立させるのか、この点が、とても、とても、難しいのです。

今回、立憲民主党が過半数を超える候補者を擁立させる事ができたならば、今回の風は、もっと、もっと、強力で超大型の風が吹きまくり、自民党は過半数を割った可能性がありました。

でも、しかし、そうは簡単に人材は見つからないのです。自民党には、黙って居ても、そこそこの、それなりの人材は寄って来るのです。でも、しかし、野党には、黙って居ては人材は寄って来ません。

兎に角、立憲民主党はこれからが勝負時なのです。次の参議院選挙に、そして次の衆議院選挙に向けて、人材を捜し育生することが急務なです。

当然、枝野代表は判っている筈ですが、連合の怪しい動きに惑わされないで貰いたいのです。でも、政治には組織と資金が必要なのです。ここが問題なのです。

兎に角、「緑のたぬき党」とは距離を置き、緑のたぬき党逃亡派(たぶんこれから逃げ出す奴が居る)とも距離を置き、旧民進党の無所属派とも距離を置き、院内共闘程度にとどめ、リベラル的立ち位置を、政策として、理念として、日本的で現在的な、独自のリベラルの道を追求して貰いたいのです。

それで、私の投票先は、小選挙区は戦略的選択で“希望の党”でしたが、比例区は戦略的選択は、立憲から日本共産党に変更しました。

小選挙区の結果は、小選挙区は自民が当選、時点の希望の党は比例区で復活しました。これで死に票ならずに済みました。

枝野代表は、ホントに、ホントに、これからが勝負です。

それと、山尾志桜里さんですが当選したようです。女性の応援がかなりあったようです。日本も変わりつつあるの?

それにしても驚きました、あの東京外語大教授の伊勢崎賢治氏が街頭応援演説で山尾氏を日本の「メルケル」になる、と云っていたのです。かなり惚れ込んでいるようです。ホントに、そうであれば、それは、それで良いことです。

それでは、また。

 

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緑のタヌキ党?に失礼!希望の党に!目をつぶり!鼻を摘み!口を覆い!一票を投じます!

2017年10月13日 | 世間話し

総選挙も終盤戦となり、いろいろと選挙結果の予想が出始めました。

自民党は単独で過半数を大きく上回るそうです。

緑のタヌキ党!は・・・、あッ!失礼しました! 希望の党は見事に失速しました。

※外観で人を貶すのイケナイ事ですが、女性の顔を動物に例えるのはイケナイ事なの? これってタヌキに対する差別では?外見タヌキで、こころは黒い狐?これって狐に対する偏見?

まあ、小池百合子さんの個人商店みたいな党ですから、彼女のやりたい放題で、言いたい放題で、マスコミに煽てられ、舞い上がり、自爆しました。

兎に角、そもそも小池百合子氏はリーダーの器ではありません。ひとときの人寄せパンダです。←これもパンダに対する誹謗中傷・偏見?

思想的、政策的には、自民党と変わりのない希望の党、厚化粧で自民党に対立しているかのように装った、自民党小池派です。

でも、しかし、もしかして、小池希望の党は、当初から野党の分断乱立工作で、自公与党への援護射撃が目的であったなら、目的は見事達成したことになります。

それにしても、立憲民主党です、枝野幸男氏です、風が吹き始めました。虐められる姿に同情が集まった?

希望の党から排除され、行き場を失った方々の助け船でしたが、政策的には民進党の左側で野党共闘派で、リベラル的な装いで、判り易い立ち位置となり、同情票も期待でき、それなりに議席を獲得しそうです。

このまま行くと300議席超えで、安倍さんとしては、何をやっても、何を云っても、何をやらなくても、選挙には勝てると、強く、強く、確信する事でしょう。

期待は、安倍自民党が確信し、暴走し、自滅することです。

そして、そして、まさかの期待としては、マスコミの議席予想に、これは拙い!と思った有権者が、投票所に向かい投票率を上げる事です。

65%前後まで投票率が伸びれば、自民党の単独過半数ギリギリまでに獲得議席数は下がる筈です。でも、しかし、これまで与党圧勝の予測は、残念ながら投票率は下がる方向に働くのでした。

まあ、兎に角、期待は、楽しみは、22日です。投票率です。

それで、私の投票先ですが、目をつぶり、鼻を摘み、口を塞いで、希望の党に投票する事にしています。

私の選挙区は茨城6区で、自民党の前職は引退で、新人の女性候補に、民進党から希望に鞍替えした、新人の若いお兄さんと、そして、共産党のお爺さんの三人が立候補しているのです。

共産党はこれまで、若くて、それなりに美人の候補を立て、だいぶ前から街中にポスターを貼りだしていたのですが、何故か、この女性が自己都合で立候補を取り止めたそうなのです。

若いお兄ちゃん候補が、立憲民主党であれば、もしくは無所属であれば、共産党は候補を取り下げ、自民党から議席を奪うチャンスだったのです。

若いお兄ちゃん候補は、思想的にも、政策的にも、立憲民主党でも問題無い方のようにお見受けします。そもそも民進党ですから、いまからでも遅くない、緑のたぬき党から抜け出して、無所属になりなさい。それが国会議員になる近道です。

本人は、まさか!立憲民主党に風が吹くとは思ってもいなかったのでしょう。毎晩、床に付くと、緑のタヌキに瞞された!と悔し涙でまくらを濡らしていると思います。

兎に角、自民党の議席を減らす為ならば、ここは、戦略的判断で「緑のたぬき党」に一票を投じるつもりです。

後は、比例区です。ここは、やはり、立憲民主党に決めました。

22日の午後8時過ぎには大勢が判明する筈です。楽しみです。

それでは、また。

 

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安倍首相の自己都合解散で!希望の党に国民は希望を託すの?それほどチョロイの?柳の下にドジョウは三匹!

2017年09月26日 | 世間話し

新聞の番組表で「米朝対立」とか「米朝緊迫」の文字を見ると、真っ先に!米朝師匠!どうしたの?と、何故か落語家の桂米朝が頭に浮かぶのです。米朝師匠は2年前に亡くなっているのにね。

まあ、直ぐに「米国と北朝鮮」だとは気が付くのですが、それにしても、新聞も、テレビも、週刊誌も、いま直ぐにでも戦争がァ!と、煽りに煽っているのです。

読者は、こころの奥底で、いまの世の中に飽き飽きして、何でもいいから破壊したいという、そんな危険な願望を抱きつつ、バーチャルゲーム感覚で、米朝対立を眺めている? 

ミサイル発射も、核実験も、テレビの映像で見るだけですから、あまり現実感は無いのです。まあ、目の前で水爆が破裂したら、現実感も糞も無いですけどね。

兎に角、米朝供に、何をするか判らない危険な奴だと、相手に思わせ作戦なのですが、万が一の事もありますが、危機が頂点に達した時こそ、交渉のチャンスと云うのが外交の定石です。

それにしても衆議院の解散です。やりましたね!これは、もう、安倍君の“自己都合解散”です。

まあ、楽しみができたと云えば、そうなのですが、何でも選挙費用は600億円程度かかるそうですから、困ったもんだと云えなくも無いのです。

それにしても、小池百合子さんは予想どおりでした。国政へ、イメージ刷新で、再登場で、日本初の女性総理へ、そんな、都知事選出馬時の行程表に従っての、既定の行動です。

しかし、それにしても、「希望の党」ですか?、こんなのに選挙民は新たな希望を託すのでしょうか? 

たぶん、それなりに託して、都市部では、それなりに議席を獲得することに、なったりするのです。

大阪維新の二番煎じですが、“柳の下にドジョウは三匹いる”と、ある業界?ではそんな“定説”が囁かれているので、政界でも柳の下にドジョウは二三匹いるのです。

それにしても、民進党から、自民党から、いろいろ集まって来ているようですが、どれも、これも、ほとんどが元自民党なのです。兎に角、選挙に勝ちたい!議員になりたい!で集まっているのです。

そんな集団でも、それなりに、看板を変え、化粧を変え、言い方を変えると、選挙民の目と耳には、それなりに新しいモノとして受け入れられるのです。

選挙民は「チョロイ」と思われているのです。それだけ、未だ、日本には余裕がある?

それにしても、自由党と民進党が合流するみたいです。まあ、出戻りですから、何なの?それ?程度のお話です。

もしも、希望の党と民進党が合流すれば、もしかして、風が吹いて、もしや、もしやの政権交代もありえるのですが、でも、それで、何が変わるの? それは、政権政党の名前が変わるだけなのです。

兎に角、優勝は11勝4敗の日馬富士でした。琴奨菊は9勝6敗で残念でした。それでも、来場所は三役に復帰?

それでは、また。

 

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山尾志桜里不倫騒動は末期的資本主義の暴走で?そして琴奨菊の優勝!

2017年09月13日 | 世間話し

9月も13日となりました。

我が家の近所では稲刈りもほぼ終わりました。

朝のウォーキングの時、籾殻を焼く煙が所々で漂い、煙たいです。

もう旧聞になりますが、山尾志桜里さんは残念でした。民進党の人寄せパンダに使えたのにね。

それにしても、あの大事な時に、連れだっての ホテルですから、何を考えているのか?考えていないのか? まぁ、それだけ大事なお方なのでしょう。

志桜里さんも、子供の頃はミュージカルの主役で、その後は東京大学法学部で、司法試験合格で、検事で、衆議院議員で、民進党幹事長?で、末は総理大臣も夢では無かった?

私のような社会の隅っこに暮らす人間の対極に位置する方で、これまでの人生は順風満帆を絵に描いたようなお方です。

自分が“狙われている事”に、妬まれていた事に、まったく気付かなかったとしたら、政治家として、社会人として、脇が甘すぎです。

元検事としては世の中の裏側も、それなりに覗いてきた?と思うのですが、3年程度では、単なる駆け出しで、裏側を覗くまでは至らなかった? 

世の中は、それなりに、見た目が大事で、政治家も見た目が大事で、選挙は見た目が勝敗を決するのです。前原氏もそう考えて幹事長に据える事にしていたのです。

数年前?私が志桜里さんを知ったのは、新聞に掲載された写真とか、週刊誌の新聞広告でした。今回の不倫騒動でテレビで映像が流れ、話し方、演説の仕方を始めて見ました。

思っていたよりも、話し方が、演説口調が、発声が、声質が、変に“政治家調”で、外観とバランスを欠いていました。彼女は、黙って、ニッコリ笑って見つめるだけの女?

世の中は移ろいます、痘痕もえくぼから、えくぼも痘痕に見えてしまうのです。

しかし、それにしても、それにしても、山尾志桜里不倫騒動は、安倍晋三首相として、涙がでるほど笑いが止まらない、地獄で仏のスキャンダルでした。

こんな事で、支持率が、選挙の流が、政治の方向が、世の中の流が、変わってしまうのです。

有権者の投票行動なんて、その程度と云うか、そんなものと云うか、でも、しかし、その程度の選択が、いつしか歴史となり、後に、それなりに解釈されるのです。

それにしても、歴史と伝統の大相撲9月場所です。

白鵬、鶴竜、稀勢の里が初日より休場で、これで高安の初優勝のチャンスと思っていたら、二日目の玉鷲戦で負傷して三日目から休場です。

そして、昨日は琴奨菊に敗れた一人横綱日馬富士、不利な対戦成績が、一人横綱の責任が、万全でない体調が、頭の中を駆け巡り、迷いに迷っての立ち会い。

わたしとしては、立ち会い前に琴奨菊が勝てば、優勝と考えていました。

照ノ富士も豪栄道も、カド番で、ケガで、狙うは8勝で、勝ち越しの先に優勝を目指す気力も体力もありません。

琴奨菊は前半で勢い付くとそのまま突っ走るタイプですから、今場所の優勝に一番近い位置に付けていると思います。

兎に角、この一年で大相撲の景色が大きく変わる筈です。

兎に角、一時は、安倍一強が崩壊かと思っていたら、山尾志桜里不倫騒動で一息ついたようです。政治の景色が変わるのは、もっと先になりそうです。

それにしても、民進党ですが、もう、空中分解寸前です。

野党、与党を問わず、既成の政治家が、あっち、こっちで、出たり入ったり、くっついたりしても、政権交代可能な政党はできません。

できたとしても、何だかよく判らない、似たような政党が二つできるだけです。

さて、どうしたら?いいの? です。

世界中が、いろいろな問題で、どうしたら?いいの?状態なのです。

答えは、貧困と格差の問題です。

富の集中の問題です。

グローバリゼーションと云う名の、末期的資本主義の暴走です。

問題点が明らかになれば、答えが出たも同然なのです。が、しかし、末期的資本主義にに変わる、新たな仕組みは、世界中の何処を探しても、見当たらないのです。

今世紀末には、きっと、きっと、答えは見つかる筈です。たぶん。

まあ、そんな事で、山尾志桜里議員など、一連の国会議員の不倫騒動も、それなりに、末期的資本主義の暴走の一部と云えなくも無いのでした。何のコッチャ!

兎に角、きょう、嘉風に勝って4連勝すれば、風は琴奨菊に吹いてくる。

ガンバレ!琴奨菊!優勝だァ!

まだ四日目で、かなり、かなり、早いけど、稀勢の里も高安も居ない場所は、そんな事でもして、盛り上がらないとね。

 

それでは、また。

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日本では自白強要で治安維持でトランプ大統領は差別主義を許容で治安悪化!そして北朝鮮のミサイルで安倍一強は安泰?

2017年08月20日 | 世間話し

更新、さぼってしまった。

おふくろの帯状疱疹で、それなりに、いろいろと、忙しかったりしたのですが、四六時中その事で時間を取られていたわけでも無く、何となく手に付かなかったのです。

この間は、暑くて、暑くて、雨も降らず、庭に植えたキュウリに、トマトに、ナスに、インゲンに、蚊に刺されながら水をやる日々。

その後は、気温が下がり、毎日、毎日、雨降りの日々で、洗濯物が乾かず、お日様の顔懐かしく、空を見上げる日々。

適度に雨が降り、適度に太陽が降り注ぐ何て、人間の都合に自然は合わせてくれないのです。

それにしても、今年はキュウリが大豊作でキュウリの顔は見たくなくなりました。近所にお裾分けしたのですが、それでも余り、もったいないと思いつつゴミとして、かなりの本数を廃棄してしまいました。

それにしても、旧聞となってしまいましたが、中学生が、やってもいない万引きを自白させられた事件。

「高校なんか行かせねえぞコラ」「否認すれば間違いなく牢屋(ろうや)に入れる」と脅かして、自白を強要していたそうです。

18日には、袴田事件の再審開始を要求する意見広告が掲載されていました。脅かして自白させ、証拠や、証言は、後から警察の都合良くでっち上げです。

警察としては、無実の人を犯罪者として検挙し、自白させることに、本音では、それなりに仕方がない事と思っている筈です。

兎に角、無実の罪を着せられるのは、数万人に一人、いや数十万人一人で、残りの圧倒的多数は真犯人で、多少の?間違いを騒ぎ立てて欲しくないと思っているのです。

脅して自供させ捜査手法は、悪党を検挙する手段として有効、そのことで治安は守られていると、そう思っているのです。で、なければ、このような事が、何度も、何度もくり返されることは無いのです。

それにしても、警察の取り調べにかかれば、やってもいない犯罪を、自白させる事は、それなりに難しい事では無いようです。怖い事です。

それでも、わたしの場合は、地位も、名誉も、信用も、未来も、ほとんど無いに等しいし、親兄弟も同じようなものですから、警察の自白強要に良い勝負ができそう?

いゃ、冗談にもそんな事を云ってはならない!

それで、トランプ大統領ですが、アメリカの抱える問題を顕在化させ、かなり危険な領域に入りつつあるようです。

アメリカでは人種差別は絶対に許されないのです。法律的にも厳しく処罰されるのです。でも、しかし、だからと云って人種差別主義者は少数とは云えないのです。白人社会の奥深く潜んでいるのです。

人種差別反対を訴える集会には多数の人々が集まり、それに比較して、 差別主義者の集会参加者は圧倒的に少ないのです。

ですが、集会参加者の数の比較で、差別思想を持つ人々の数を推し量ってならないと思うのです。本音と建前、公式と非公式、裏と表、いろいろ複雑なのです。

世間的には差別は悪とされているので、差別思想を持つ人々は、口に出したり、行動したりする人は少数で、その実態は判らないのです。白人のかなりの部分が、白人以外に良い感情を抱いていないのです。

根拠を問われると、かなり困るのですが、これまでの、見たり、聞いたり、読んだりした経験上、そう感じるのです。

黒人が警察官に撃ち殺される事件が時々発生して、抗議行動で騒ぎが発生するのは、年中行事なのです。

差別に反対する声が、政治家や、経済人や、スポーツや芸能人から、素早く発せられるのは、人種差別は、理性では解決できない、根深く、感情的な対立で、ここに一端火が点くと、アメリカ国内は大変な事になると、多くの人々が認識しているからです。

アメリカにとって、人種差別問題は、北朝鮮の大陸間弾道弾問題よりも、大きな脅威なのです。

これまで、人種差別問題で騒動が勃発すると、大統領が登場して差別主義者を糾弾して、それなりに騒動は収束してきたのです。

でも、しかし、トランプ大統領は違いました。騒動を収束するどころか、拡大するような発言をしました。その後訂正し、そしてまた、本音もろだし発言です。

トランプ大統領はもう持たないと云うか、もしかして、もう大統領職に嫌気して投げ出すかも知れません。

それにしても、我が国の安倍一強政権ですが、支持率が内閣改造で下げ止まり、森友も、加計も、何となくネタ切れで新聞テレビも、話題は北朝鮮ミサイル問題一色。

今回も、安倍政権が苦境に陥ると、北朝鮮がミサイルをぶっ放して、安倍政権は救われる。そんなジンクスどおりの展開となりそうです。

明日21日から開始される米韓合同軍事演習ですが、いったい何が起きるのか?

兎に角、久しぶりで、思いつくまま、気の向くまま、云いたい事を云ってお終い!

これで、本日の更新は終了。

それでは、また。

 

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安倍一強は終わりそうですが?白鵬一強は終わりそうにない!

2017年07月24日 | 世間話し

名古屋場所が終わったみたいです。

白鵬が優勝したみたいです。

力士 初日 二日目 三日目 四日目 五日目 六日目 七日目 八日目 九日目 十日目 十一日目 十二日目 十三日目 十四日目 千秋楽

横綱
白鵬
14勝1敗
白丸 白丸 白丸 白丸 白丸 白丸 白丸 白丸 白丸 白丸 黒丸 白丸 白丸 白丸 白丸
琴奨菊 栃ノ心 正代 貴景勝 嘉風 北勝富士 宇良 千代翔馬 御嶽海 玉鷲 高安 豪栄道 日馬富士

稀勢の里は6日目から休場でした。

高安は9勝6敗でした。


大関
高安
9勝6敗
黒丸 白丸 白丸 白丸 白丸 白丸 白丸 白丸 黒丸 白丸 黒丸 黒丸 黒丸 黒丸 白丸
北勝富士 琴奨菊 御嶽海 貴景勝 栃ノ心 正代 千代翔馬 嘉風 宇良 玉鷲 栃煌山 白鵬 日馬富士 豪栄道

 

宇良は高安戦で膝を負傷して7勝8敗でした。


前頭四枚目
宇良
7勝8敗
白丸 白丸 黒丸 白丸 白丸 白丸 黒丸 黒丸 白丸 黒丸 黒丸 黒丸 黒丸 黒丸 白丸
遠藤 千代翔馬 阿武咲 栃ノ心 貴景勝 御嶽海 白鵬 日馬富士 高安 豪栄道 逸ノ城 琴奨菊 玉鷲 千代の国

後半戦は興味が薄れほとんど見ていませんでした。宇良は千秋楽は勝っていたのでした。ずっと負けていたと思ってました。

「安倍一強」が終わりを告げようとしているのに、「白鵬一強」は続いてしまうのです。

兎に角、白鵬は強い、スピードも、技も、集中力も、ずば抜けています。そして、そして、何と云っても、狡さも、汚さも、ずば抜けていますので、史上最強の横綱です。

稀勢の里は横綱になれたし、二回も、それも連続優勝ですから、もう、いいのかと思います。

期待は、次世代へと移っていくのでしょう。

これからは、御嶽海、阿武咲、正代、貴景勝、北勝富士、豊山とかに期待したいと思います。

来場所も白鵬優勝で、稀勢の里が休場、鶴竜も休場、照るノ富士も途中休場、豪栄道が負け越して大関陥落で、まったく持って面白く無く、相撲人気は泡沫の夢に、なったりして・・・・・・。

今日も暑かった!

 

 

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イメルダに!エレナに!安倍昭恵ちゃん!独裁者の躓きは夫人から始まった!

2017年07月20日 | 世間話し

今日も暑い!

今朝、田圃の稲に穂が出ているのを発見!

昨日は気付かなかった! 

田植えが始まったのが、つい先日だった気がします。

 

それにしても、“安倍一強政権”は終焉を迎えつつあります。

みんながそう思い、そう発言すると、支持率は下がり、ホントに終わるのです。

誰しもが、世の流として、これまでの事を忘れ、受け入れるのでした。

安倍の“一強政権”は、安倍独裁政権です。

独裁と云えば、古今東西、奥さんに“問題”があるのでした。

思い起こせば、1989年に夫婦そろって公開で銃殺処刑され、遺体は逆さ吊りにされた、かのルーマニア社会主義共和国元首“チャウシェスク”の「エレナ夫人」

そして、フィリピンはマルコス大統領の「イメルダ夫人」、この方は処刑されていません。1986年に亡命?逃亡?

イメルダ夫人のイメージは強烈で、最近の出来事のような気がしたのですが、逃亡は1986年でした。

国外逃亡後、マラカニアン宮殿に残された、3,000足の靴、6,000着のドレスの映像が記憶が昨日のようです。

67年も生きていると1980年代は、つい昨日のようです。

イメルダ夫人も、エレナ夫人も、旦那の脚を引っ張りました。

そして、我が安倍晋三の昭恵夫人も、旦那の脚を引っ張りました。

安倍政権の躓きは、何と云っても森友学園問題での、昭恵夫人の関わり方が、すべてのケチの付き始めでした。

イメルダもエレナも政治に口を挟んでいたのです。そして、昭恵ちゃんも政治に口を挟みました。

フツウの人が最高権力を手にすると、こんな末路が待っているのです。

でも、しかし、民主国家の我が日本国では人権は守られます。政権を追われても、公開銃殺処刑で晒し者にされたり、国外追放されたりはしません。

国民主権、平和主義、基本的人権の尊重の「憲法」が安倍晋三・昭恵夫婦を御守りします。安心して余生を送って下さい。

それでは、また。

しかし、暑い。梅雨は明けた。

 

 

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みんなみんな安倍政権に飽きて!支持率急落!そして小池知事と前川喜平氏の背後には二階幹事長!の影がチラホラ!

2017年07月12日 | 世間話し

ホントに暑い! 

梅雨は何処へ行った!

稀勢の里は休場しろ!

それで、まあ、安倍政権の支持率ですが、各報道機関の世論調査で、ほぼ各社とも35%を切りました。この傾向は続きそうで、近いうちには30%を切り、危険水域に突入する可能性が大きくなりました。

解釈改憲とか、集団的自衛権の行使とか、共謀罪とか、何をやっても支持率は下がらなかった安倍政権ですが、ここにきて、そろそろ年貢の納め時のようです。

やはり、森友学園問題に、加計学園問題は、かなり、支持率低下に繋がりました。

何と云っても、規制改革だとか、何とか特区だとか、偉そうに政策を語っても、結局は、単なるお友達への税金を使った利権政治だったのでした。

有権者が、やっと、やっと、反応し始めた? と、云うか、たぶん、もう、安倍晋三の政治に、安倍晋三の顔に、声に、飽きて来たのだと、そう思うのです。

アベノミックスなんて言葉も、黒田日銀総裁の顔も、テレビからも新聞からも消えて久しいのです。誰もその効果に期待しなくなっているのです。

これまでは何をやっても、経済政策への期待で安倍政権の支持率は維持されていたのです。

アベノミックスが消えたところに、誰もが判り易い、森友・加計問題の発生です。安倍政権の、“記憶に無い!記録は廃棄した!”など、すっとぼけた!バカにした!対応が安倍政権離れを加速させました。

兎に角、安倍首相にも、管官房長官にも、黒田日銀総裁にも、もう、顔も見たくない、声も聞きたくない、飽きたのです。

そんな、こんなを背景に、小池百合子が都民ファーストで登場し、そして、前川喜平の登場で、流は決定的になったのです。

ここで、大胆な!私の推測です。

どうも、小池百合子氏と前川喜平氏の動きには、何処かで連動しているような?そんな気がするのです。  

どうも、誰かが筋書きを書いている!そんな気配を感じるのです。

小池百合子氏の抱く国政進出への、日本初の女性首相への思惑は、彼女ひとりの政治力では実現しません。自民党内部の何処かの派閥と連動しているのです。

そして、前文科省事務次官の前川喜平氏の安倍政権への“反逆”です。この方、かなり政界人脈のある方で、また財力もお有りのようなのです。

自民党参議院議員の“中曽根弘文氏”は、前川氏の義理の弟なのです。妹が中曽根家に嫁いでいるのです。弘文氏は中曽根元首相の息子です。そして、彼は二階派の所属です。

前川氏の実家は冷凍機の世界三大メーカーの「前川製作所」なのです。創業家の一員ですから、それなりに株も所有していることでしょう。

それと、小池百合子氏ですが、こちらは、自民党離党して、新政党から、新進党から、自由党から、保守党から、保守新党から、自民党への復党まで、二階氏と行動をほぼ供にしているのでした。

小池氏の後ろにも、前川氏の後ろにも、二階幹事長なのです。

二階幹事長の後ろには誰が?

誰が動かしているかと云えば、国民の空気?兎に角、国民も、自民党議員も、マスコミも、4年も続く 安倍一強政治に飽きて来たのです。アベノミックスは終わりました。

安倍政権の支持率の急速な低下は、これまでの政策に反対する政治グループの動きとか、野党共闘の成果ではありません。

ホント!菅官房長官の、毎日、毎日の記者会見には飽き飽きです。

キャッチコピーだけの安倍政権に飽きてきた国民の空気に、自民党内の政治手法に反対するグループが呼応し、そして、政局が、世論が、マスコミの論調が、相互に影響し合いながら、急展開したのです。

それと、改憲勢力としても、安倍に改憲をやらせたら、国民投票で否決されると予想し出したのです。いま9条改憲を否決されたら、これまでの努力が水の泡で、今後50年は、もしかして100年は待たなければ、次のチャンスは訪れないと考え始めているのです。

いろいろな人達の、いろいろな思惑が絡まっての、支持率低下、政権崩壊?なのでした。

来年からは、安倍の顔も、菅の顔も見ないですみそうです。

昼のニュースで鶴竜休場が伝えられました。

次は、稀勢の里でしょう。困ったものです。

それでは、また。

 

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都議会議員選挙は“小池百合子さん・都民ファーストの会”が風に吹かれて大勝利でした!

2017年07月05日 | 世間話し

都議会選挙はまたしても“風”が吹きました。

小池百合子都知事の人気に陰りが見えたと思ったら、

①「ちーがーうーだろう」「このハゲ―」と絶叫する“ヒステリック真由子”

②  加計学園の獣医学部開設を指示した文書疑惑発覚の萩生田光一官房副長官。

③ 稲田朋美防衛大臣の「防衛省も、防衛大臣も、自衛隊も」発言。

④下村博文党都連会長の文科大臣在任中に加計学園からの200万円のヤミ献金疑惑。

⑤そして、最大の追い風を吹かしたのが、官邸の無責任な“すっとぼけ対応”でした。

⑥そして、創価学会票の自民党候補から都民ファーストへの鞍替えです。

まあ、こんな処が一般的な敗因分析なのです。

都議会公明の自民離れは、あくまでも、東京都の“※特殊事情”であって、そんな都議会公明党の“立場”を安倍さんはしっかりと理解しているのです。国政では連立政権から離れることは絶対に無いと確信しているのです。

※調べれば解ります。

それで、安倍首相の公式発言では、“反省”を口にするのですが、敗北の責任は自分には無いと確信しているとのこと・・・与党幹部の発言。ある意味で真実。

彼はこれまでも批判を受けると、反省とか、真摯にとか、丁寧にとか、口にするのですが、発言それだけで、すべてはお終いなのです。

でも、彼は、口にするだけで、それで充分だと思っている“節”があるのです。どうも、世間一般の常識を超えた資質をお持ちの方のようです。

選挙最終日に、はじめて街頭演説に立ち、聴衆から激しい野次攻撃に晒され、自民党はそんな事をしない!と叫んでいました。しかし、予算委員会で野党の質問に対して正々堂々大声で野次る常識を超えた首相なのです。

兎に角、何だかんだで、都民ファーストと小池百合子は選挙に勝利したのです。百合子さんも、ホントのところ“勝ちすぎ”と思っている筈です。

民主党の時も、安倍チルドレンの時も、大阪維新の時も、名古屋の脱税日本?いや、間違えました!減税日本?の時も、風に吹かれて当選した連中には、かなり、かなり、怪しい素性の輩が紛れ込むのでした。

そして、今回の都民ファーストにも、かなり、かなり、怪しい連中が紛れ込んでいるとの噂です。

まあ、都民ファーストは、自民党からの、民進党からの遁走組と、それ以外も、自民党的、民進党的議員の団体で、体質も政策も大して変わりばえはしないのです。

小池百合子ちゃんが、包み紙を新しくして売り出したと云うか、広告宣伝の巧さで売り込んだと云うか、かなり怪しい商品との噂です。

選挙は終わりました。週刊誌は都民ファーストの議員を狙っています。ある事ある事から、ない事ない事まで、あらゆるスキャンダルが誌面を飾る筈です。

そう云えば、都民ファーストの代表が小池百合子ちゃんから、前任の野田数(かずさ)氏に戻ったそうです。この野田氏は百合子ちゃんの元秘書で、安倍首相も真っ青のゴリゴリの帝國憲法派で、国民主権も認めない、戦後憲法も認めない、主張の方だそうです。

主義主張は自由ですが、都民ファーストとかの言葉の響きや、百合子ちゃんのイメージ戦術で、何か、ちょっと“リベラルぽっい”と誤解して投票した方は、後の祭りなのです。

都民ファーストと自民党、百合子ちゃんと晋三くんとは、同じ価値観を共有しているのです。互いに敵対的な関係ではありません。

それで、敗因は、「何となく、何か、やってくれそう!」と期待を上手く抱かせた小池百合子の作戦と、安倍自民党への不満と、学会票が都民ファーストに流れたことでした。

と、なると野党は、「何となく、何か、やってくれそう!」風を吹かす事ができれば国政でも安倍一強を倒せると思って当然なのです。

でも、それなりに、“新しい風”と思わせる“演出”が必要なのです。

小池百合子の、あの程度の演出で、都議会自民に勝てるなら、野党共闘で総選挙に挑めばと思うのは、それなりに自然の流。

でも、しかし、自民党衆議院議員の小池百合子が、自民党に籍を残したままで、都議会自民党を敵に回して闘った事で、百合子ちゃんに風が吹いたのです。

自民党の看板をそのままにして、それなりに反旗を翻す、そこが、味噌醤油味の素なのです。自民党の看板はとても、とても、金看板なのです。

国民は、民主党政権の失敗を忘れていません。野党共闘の中心が第二自民党的民進党では、新鮮味が無く、新しい風は吹きません。

でも、ホント、自民党政権を倒すには、頼り無い“風”だけが頼りと云う現実。民主党政権誕生も、単なる風に吹かれてでした。

自民党は強固な地盤を持った国民政党なのです。風が収まれば、これまでも必ず復活して来ました。

自民党は、それなりに国民の利益を代表して、それなりに巧く利害を、利益を、調整し、分配してきました。

でも、しかし、その機能に綻びが生じているのです。国民の利益を代表していないのです。民意と政策にズレが生じているのです。

主な原因は小選挙区制で、制度的に死に票が多く、少数で、比較多数で、多数議席の確保が可能なのです。

そして、政党交付金の分配、選挙での公認調整、組織は人事と金ですから、そこを握っている、党代表に権力が集中してしまうのです。

と、云うことで、国会も、与党も、安倍一強になるのです。

と、云う事で、制度を変えれば!と、思ったりするのですが、やはり、いくら制度をいじくり回しても、運用する人間が変わらなければ、何も変わらない気がして来るのです。

やはり、政治の姿は、一人、一人の、国民の政治意識の反映なのです。

やはり、そこに行きつくのでした。

昨夜、台風3号が我が家辺りを通過して、本日は、とても、とても、蒸し暑いのです。

それにしても、本日、北朝鮮がICBM?を発射実験が成功したようです。レッドラインは、またも、一歩後退させるの?

もしかして、レッドラインは無いのかも?

それでは、また。 

 

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