歩く・見る・食べる・そして少し考える・・・

近所を歩く、遠くの町を歩く、見たこと食べたこと、感じたことを思いつくままに・・・。おじさんのひとりごと

菅官房長官!と望月衣塑子記者の対決は予算委員会の舞台で!そして”モロ出し資本主義”!

2019年02月11日 | 世間話し

え~~、何と申しましても、ご両人は、もう、ホント! 歴史にその名を残す、偉大なる政治家となりました。

政権に都合の悪い公文書は、官僚に直接的に指示しても、しなくても、阿吽の呼吸と忖度で、改ざん、偽装、廃棄は日常の風景。

国会では、閣僚も、官僚も、白々しくも、厚かましくも、馬鹿馬鹿しくも、すっとぼけと、はぐらかし答弁を連発。

問題発言をした閣僚は、発言内容については撤回せず、誤解を与えたとすれば陳謝する、何て、責任を他人に転嫁するふざけた発言の連発。

問題発言の常習犯、麻生太郎ちゃんは確信犯として、色物閣僚として、色物政治家として、何たって元総理大臣ですから、その地位を不動のものとし、歴史にその名を刻むこと間違いなし。

まあ、世の中は、こんな調子ですから、国家統計の手抜き集計何てことは、お茶の子さいさい、朝飯前なのです。

それでも、安倍自公政権は支持率は下がらず、選挙にも勝利するのですから、やりたい放題は止まりません。

それで、産業界ですが、高度経済成長を牽引してきた、総合電機メーカーも斜陽化しました。我が国の家電メーカーが、台湾資本に買収されるご時世となりました。

残るは自動車ですが、これも、EV化とIT化で、電機メーカーの辿った道を後おいしそうです。

昔は、政治家が駄目でも、官僚が、経済界が、何て、云っていた時代がありましたが、いまでは、役人も、大企業も、無残な姿となりました。

何で、どうして、こうなったの?です。

まあ、敗戦後の”驚異”の経済成長がもたらした、それなりの結果だと考えます。

永久に成長、発展を続けることは不可能なのです。

高度経済成長の時代でも、皆が皆、頑張って働いていた訳ではありません。現に、この私などは、適当に働いていました。

あの頃は、それなりの能力でも、それなりの所得があり、それなりの暮らしが可能でした。

でも、しかし、いまでは、才能があり、それなりに頑張っている人に、異常に所得が集中し、それなりの人は異常に所得が少ないのです。

これは、才能があり、それなりの努力した人には、それなりの所得は当然で、所得の少ないのは、個人の”努力の問題”とする、ソビエト崩壊以降の、弱肉強食、”モロだし資本主義”が原因です。

でも、しかし、やりたい放題の資本主義にも、そろそろ、限界の兆し? 

モロだし資本主義のアメリカも、国家資本主義の中国も、そろそろ、互いに、限界に近い? と、希望的観測の今日この頃。

でも、しかし、だからと云って、高度経済成長の時代を懐かしみ、オリンピックや万博を開催しても、あの時代には戻れないのです。

オリンピックも万博も、結果であって、繁栄の原因ではありません。

万博と云えば、過去の栄光にすがりついて、”夢よもう一度おじさん”の堺屋太一さんの悲報が今朝の新聞に載っていました。

オリンピックや万博は、他の国に任せましょう。

話が、なんか、逸れ気味?

兎に角、官房長官会見の、望月衣塑子ちゃんの質問に対する、政府の、嫌がらせ、発言封殺、発言無視、規制、抑制行為は、民主主義に対する破壊行為です。

政府は、権力者は、批判されて当然、当たり前、正常、自然、なのです。

嫌なことを云われても、丁寧、にこやかに反論するぐらいの、知識と、度量と、根性と、人格があって当然。

菅ちゃんも、あの程度の質問に、顔をこわばらせて、冷たく、拒絶するのは、あなたに官房長官として、政治家として、大人として、人間として、不適格であることを、証明しているようなものです。

それにしても、会見で、抑揚無く、元気なく、とても、とても、義務的に、事務的に数秒おきに「質問は簡潔にお願いしま~す」と、「合いの手」を入れる司会のお役人さん。

内閣報道室長の上村秀紀さんと云う方だそうですが、彼としては、一点の曇りもなく、天下国家のため、親、子供、兄弟一族郎党に恥じない、立派な行いと、堅く、堅く、信じて、毎日、毎日、「質問は簡潔にお願いしま~す」を連呼しているのでしょう。

これまでも、そうでしたから、これからも、そうだと信じ、役人として将来のポストと収入に期待しての連呼生活。

兎に角、望月衣塑子ちゃん、もう、菅ちゃんと会見場でやり合うのは、そろそろ終わりにしましょう。

これからは、予算委員会の舞台で、菅ちゃんと対決するのを見たいです。

そうです、あなたは、議員に向いています。

いろいろ問題はあるけど、立憲民主党あたりから、次期参議院選挙に出馬したら如何かと考える次第。

と、云う事で、本日は、おしまい。

それでは、また。

 

コメント (1)

火器管制レーダー照射問題で見えた日韓関係のガラパゴス化!

2019年01月21日 | 世間話し

韓国海軍艦艇の、海上自衛隊哨戒機に対する、火器管制レーダー照射問題ですが、両国の対応には、ホントに、ホントに、困ったものです。

事の経緯は、いろいろな情報から、大胆に、ざっくりと、推測するに、管制レーダー担当指揮官レベルの、結果に対する影響の大きさを、まったく考えない行動だったと思います。

その結果が、安倍政権の確信犯的な、相手に逃げ道を塞ぐような、火に油を注ぐような、政治的、扇動的、対応でした。

両国政府の対応は、ホントに、ホントに、ホントに、両国関係の長期的視点の欠如した、両国民の「なめられるなょ!云ってやれ!」的な風潮にのかって、一時的、感情的、国内向け的、子供の喧嘩的だと考えます。

そして、政権指導者の、目先的、政権支持率向上的、当面の選挙対策的なのです。

そんな対応を、マスコミが面白おかしく報道し、これまた、火に油を注いでいるのです。

こんな対応が、両国で、それなりに支持されるのは、互いに抱えた、歴史問題への解釈が、とても、とても、感情的で、互いに、自己に有利な一面を強調しているため、と、考えます。

今回のレーダー照射問題も、米軍艦艇からの照射であれば、また、その逆でも、何かの間違いとして、事務レベルで、水面下で処理した筈です。

軍事事情に通じた、それなりの関係者の、漏れ伝わる話としては、火器管制レーダー照射が、即、火器の発射に繋がる訳ではなく、それなりのステップを踏むそうです。

そして、戦争または、それに近い状況でのレーダー照射と異なり、それなりに訓練のため、行われることがあるそうです。

今回の、韓国艦艇からの照射を受けた哨戒機は、もしかして、冗談や間違いではなく、ホントに攻撃する気かァ!と、一瞬考えたのかも知れません。

韓国艦艇も、指揮官レベルの判断による、それなりの威嚇攻撃だったと思います。

この両国の軍事関係者の思いは、日韓関係を象徴しているのです。背景には、両国が友好国的、同盟国的ではなく、敵対国としての意識を潜在的?持っていると考えます。

両国政府の対応は、沈静化を図るのではなく、感情的な言葉のお応酬を繰り返しています。互いに、両国間関係の長期的視点ではなく、国内世論を意識した、とても、とても、感情的で、攻撃的です。

互いに、感情的、攻撃的に対応する方が、世論の支持が得られるのです。

「慰安婦」問題も、元徴用工の問題も、今回のレーダー照射問題も、単なる「現象」であって、ホントの原因は別にあると考えます。

その原因は、日本人の朝鮮民族に対する差別意識です。

テレビも、新聞も、微妙すぎて、解っていても、触れようとしません。

差別意識は、朝鮮併合の時代頃から、今日まで、日本人の、「感情」に、深く、深く、染みこんでいるのです。

差別する側は無意識、無反省ですが、される側は、とても、とても、敏感に感じ取るのです。

韓国の車が日本ではまったく売れなかったのも、芸能界でも、スポーツ界でも、文化人でも、政治家でも、両親が、片親が、本人が、韓国、朝鮮籍の方たちに、それを隠す方がいます。差別されるからです。

ですから、慰安婦問題も、徴用工問題も、差別意識のフィルターを通して語られるために、互いに、感情的な対立となるのです。

慰安婦問題も、軍が関わっていたのも事実だし、単なる「売春婦」として朝鮮側の業者も関わっていたのも事実だと考えます。

韓国でそんな主張の本が出版され著者が告訴された事件もありました。

朝鮮併合で、産業の振興、インフラ整備、教育の向上、衛生面の向上等が、日本の手で進められたのも事実だと考えます。

どちらも、自己の都合のいい側面だけを主張し合っているのです。

「従軍慰安婦」問題も、徴用工問題も、過去の歴史的な問題ではなく、現在の問題なのです。

もう、ここで、歴史の事実の、定性的分析ではなく、定量的分析はできないものかと考えるのです。

例えば、従軍慰安婦的、強制的な人数と、単なる金銭目的の売春婦的な人数の比率を調査するとか・・・・・・、やっぱり、そんなこと、難しいか・・・・・・。

今はやりの、第三者委員会的な学術的な国際的機関を立ち上げて、日韓の歴史を検証し、その結論を互いに尊重するとか、できないか・・・・・。

差別意識は、理性ではなく、感性の問題なので、理屈では、如何ともしがたい?

やはり、これは、国家という壁が無くなるまで続くのか・・・・・。

それと、問題が複雑化し、顕在化しているのは、世界的に寛容さが失われ、対立の時代に入った背景があるからです。

欧米諸国、そして、日本、経済が成長しても、労働者の所得は向上せず、逆に低下し、暮らし難い時代になったからです。

経済先進国の労働者の賃金は、発展途上国の賃金に引っ張られ、平準化されているのです。途上国の賃金はそれなりに上がり、先進国の賃金は、それ以上に下がっているのです。

寛容さを回復する特効薬は賃金を上げることです。

でも、しかし、賃金の世界的平準化は、まだまだ、はじまったばかり、日本、欧米の賃金が上がるのは、まだまだ、かなり、時間がかかる。

それで、日韓関係も、ですが、賃金の平準化が進み、経済力も均衡してくれば、それなりに、両国関係も、上下関係的に見なくなる?ので、それなりに、差別意識は、時間とともに消えていく?

ホントに、髪の毛の色も、顔つきも、背格好も、食べるものも、箸を使うのも、それなりに、似通っているから、お互いに解り合えると思うのが、そもそもの間違いなのかも?

しかし、感情的対立の先にあるのは戦争です。

外に敵をつくり、国民の敵対感情を煽動し、国内をまとめるやり方は、必ず破綻するのです。歴史が証明しています。

兎に角、日韓関係は、世界から見ると、21世紀になっても、20世紀の過去を引きずりつつ、いつまで、ゴチャゴチャとやりあっている両国は、「ガラパゴス」に見えている?

日韓関係が正常化するには、あと100年の時の流れが必要かも・・・・・・・。

 

それでは、また。

 

 

コメント (1)

朝ドラ「まんぷく」は疲れる!東証2万円割れでパチ!パチ!パチ!

2018年12月25日 | 世間話し

2018年も残りわずかとなりました。

一年を振り返って!なんて考えても、あまりよく覚えていないです。

身の回りの変化は、ほとんど無くと言うか、まったく無くと言うか、歳を重ねると毎日が単なる繰り返しとなり、中身の無い、希薄な日々となるのです。

本日は曇り、気温も低く、夕方から雨の予報で、気分も雨模様。

それで、先日買い求めた外付けのビデオディスクですが、録画するような番組が見つからないのです。

放送される番組が昔ほど面白くないのか、それとも、歳を重ねることで、興味、関心、好奇心、探究心等がかなり低下傾向に・・・老化現象?

多分、これは、二つの要因が、重なり合い、影響しあい、相乗効果で、取り巻く環境への反応が、かなり鈍くなりつつあるのかも・・・。

いや、もしかして、これって、痴呆症の始まり・・・。

と、ここまで書いて、途中で放っておいたのでした。

そして、そして、今日、3日ぶりに記事をまとめようと再開。

本日は晴れ、風もなく、日差しも暖か、気分も穏やか、前向きで、前段を書いたときとは大違い。

気分は天候に大きく影響されるのも、左右されるのも確か、でも、嫌なことがあれば、快晴の空も、それなりに憂鬱に見えたりする事も確か。

まあ、人の心は、それなりに複雑怪奇。

兎に角、今日は元気!

それにしても、朝の連ドラは、とても、見ていて疲れる!

タイトルは何だっけ? 「まんぷく」だった?

GHQ関連、アメリカ占領軍関連の事件で、ヒロイン福子を虐めすぎです。

困難な環境に置き、ヒロインを虐めれば、虐めるほど視聴率は上がる、とはいえ、我が家では、BS7時半から朝食中に視聴しているので、飯が不味くなる。

戦前、憲兵の拷問の時も、朝飯を食いながら見ていたのです。拷問シーン、そして、ハンガーストライキのシーン、見ながらの食事、とても、とても、複雑。

インスタントラーメンの発明者で、日清食品の創業者「安藤百福さん」の実話に基づいているそうですから、特に、視聴率目当ての過剰演出ではない、と思いますが、それでも、試練が多すぎ、虐めすぎ。

まあ、なんのかんのと言いつつも、習慣ですから、見てしまうのです。習慣は恐ろしい?

それにしても、驚いたのが、ヒロイン安藤福役の”安藤サクラ”さんです。

彼女を初めて見たのは、BSのドラマ「ママゴト」でした。

 田舎町のスナックのママ役でした。子供を自分の不注意で亡くした過去を持つ役柄。

兎に角、見ていて、あまりにも田舎町のスナックママなのです。演技ではなく、まったく個性のままに演じている! と、そう思いつつみていました。

それが、いまでは、明るくて、健康的で、前向きで、そして、そして、一番驚いたのは、スナックママの時と比べて、身長がかなり低く感じたのです。

スナックママの時は演技力で身長さえ高く見せた? まさか、それは無理。多分、ママゴトの時は周囲の役者の身長が低かったのだと思います。

今回の「まんぷく」では、旦那役も身長が高く、ほかの役者も身長が高いのでしょう。

それにしても、ホント! 「 ママゴト」と「まんぷく」では、安藤サクラは別人のように思えます。さすがに期待の新人、さすが奥田瑛二の娘?

それにしても、東証の今日の株価です。

終値は5日続落で1010円安で、念願の2万円割れの1万9155円74銭でした。

まことに喜ばしいことで、パチ!パチ!パチ!

実体経済にも反映し、来年は、世界も、日本も、景気は低迷期に入ります。

消費税の増税はなくなり、安倍自民党政権の支持率も低下間違いなし。

景気後退を喜ぶ奴がいるかッ!と、文句をつける方おいででしょうが、いざなぎ景気を超える景気は、一般庶民には何の恩恵もありませんでした。

いまでは、世界中が、景気が良くても働く庶民の所得が増えない、そんな経済構造になっているのです。

株価が下がり、安倍自民党政権の支持率が下がっても、いまの野党の顔ぶれでは、どう、くっついても、離れても、政権交代は無理。

これでは、来年の参議院選挙も、毎度おなじみの、代わり映えしない野党統一候補で、自民党は野党の”オウンゴール”で安泰?

立憲民主党も賞味期限切れ。

小沢一郎さんは消費期限切れ。

困ったものです。

それでは、また。

 

コメント (3)

セクハラ ! パワハラ ! 私も ! 私も ! で体操協会の何が変わるのか? 先ずは朝日生命体操クラブの名称が変わる?

2018年09月05日 | 世間話し

宮川紗江選手のパワハラ告発ですが、いろいろ絡まっているようです。

速見佑斗コーチから暴力を伴う指導で、協会から無期限の登録抹消処分を受けた事が、発端でした。

これに対して、当事者の宮川紗江選手は事実は認めた上で、「暴力」とは認識していない、処分が重すぎると発言。

そして、その際、体操協会の塚原千恵子女子強化本部長と、夫の塚原光男副会長はに脅されたとして「パワハラ」を告発。

このあたりから、いろいろ絡まって、裏側が垣間見えたりして、絶好のワイドショーネタとなりました。

アメリカでの、政界、芸能界、経済界を巻き込んで、一連のセクハラ・パワハラ告発騒動で、世界中で、私も!私!私も!で、世の中は告発ブーム?

そんな中、セクハラに私も!私も!と、看板を掲げた女性国会議員に、自民党の男性国会議員が、あんたらが ? 私も ? それを無い ! とSNSに投稿して炎上。

まあ、もし、思ったとしても、フツウはこんなこと投稿しません。こんなフツウでない輩が国会議員で、有権者を代表しているのです。まあ、残念ながら、それなりに、有権者の意識を代表しているのでしょうね。

話はを戻します。まあ、弱い立場の方から、強い立場の方への告発は、それは、それで、とても、とても、良い事だと思います。

あっ、それと、暴力指導はそれ自体、受けた側の認識如何に関わらず、これは、もう、即刻アウト!です。

体育会体質は、競技力の強化方法として、暴力的制裁とか、根性とか、絶対服従とかの有効性を、指導者の皆さんも、選手の皆さんも、密かに、"必要悪"して、それなりに認めているのです。

体育会体質的には、鍛えるのは、頭をよりも、躰なのです。頭で覚えるよりも、身体に覚えさせるのです。

躰を鍛えるには、理屈よりも、根性が優先するのです。

まあ、体育会とはこれまで無縁に生きてきた私としても、それなりに、厳しい指導は、必要?と思ったりするのです。でも、暴力的指導は良くないと思います。

でも、でも、しかし、頭の片隅に、ちょっとだけ、厳しい指導の、ちょっと先に、多少の暴力的指導があったとしても、ちょっとだけは許す気持ちが、あったりするのです。

この、ちょつとだけ許す気持ちが、世間一般にもあると思うのです。これが、暴力的指導に対する、甘さを生んでいるのです。このあたりが、とても、とても、難しいのです。

それと、です。最近は、選手が、コーチが、強くなりたい、強くしたい、その気持ちに、名誉だけではなく、下世話な、銭金とか、地位とか、組織内の勢力争いとか、いろいろなことが絡まって、ややこしくしているのです。

世界大会や、オリンピックでメダルをとれば、有名になり、コマーシャル出演で、億単位の報酬が期待できるのです。

以前よりも、スポーツはお金になる、いい商売になると、いろいろな業界が群がり、商業主義が蔓延り、選手も関係者も、かなり影響されているのです。

世の中では、勝ったものが偉い !  金を稼いだものが偉い !  と、皆が思っていると、思いこんでいる人たちが、かなり、かなり、スポーツ界だけではなく、世間一般に蔓延っているのです。

それにしても、朝日生命は、かなり、かなり、とばっちりを受けて、企業イメージを悪くしたような?  朝日生命体操クラブは名称変更を考えているかも?

それにしても、塚原夫婦は日本体操協会の要職に長く長く居続け過ぎました。

次は、日体大が日本体操協会の主導権を握るの?

それにしても、風台風の21号は暴れまくって通過しましたが、いつまでも風が強く、湿度が高い。 

それでは、また。

 

コメント

コップの中の嵐!自民党総裁選挙は終わりました!世界は新たな地平へ!幕開けの始まり!

2018年08月27日 | 世間話し

なにを考えているんだァ!  石破は!

"正直・公正の石破茂"のキャッチコピーは、あまりにも、あまりにも、安倍晋三との違いを言い表していたのです。

まあ、やっぱりねェ! そうだろねェ! と、云えないこともないけどねェ。

目つき鋭く、イイ人相とはほど遠い方ですが、ゆっくりと説明的な話し方をするので、外観から受ける印象との落差から、誠実さがより強調され、"正直公正"のキャッチフレーズは、安倍との違いを分かり易く表現していました。

世の中、誰しもが、総裁選は、"正直・公正の石破茂"  対 "不正直・不公正の安倍晋三"の争いで、とても、とても、対立点が明確でわかり易かったのです。

これで、自民党の総裁選は面白くなると、私とか、周りの野次馬は、とても、とても、期待していたのです。

ところが、ところが、対立点が明確でわかり易くては、とても、とても、困ると、自民党内からも、安倍陣営から、そして、身内の石破陣営からも、クレームがついて、石破さんは、「悪かった!ゴメン!」と云って、今後は使いませんと宣言したのです。

これらの経緯から云えることは、石破茂の今回の総裁選での"勝利"とは、前回の議員票を上回ることだったのです。

3年後への布石と、選挙後の報復を最小限に抑える判断からの撤回です。

総裁、首相の座を狙っての選挙戦ではなかったのです。ですから、国会議員からの反発は避けたのです。国民も、党員も、意識の外だったのです。

自民党総裁選挙は9月7日が告示ですが、昨日で、もう、終わりました。

それで、昨日の新聞紙面では、石破の撤回発言の他に、気になる記事が三つほどありました。

一つは、またも、トランプ大統領の「駆け引き」騒ぎです。ポンペオ国務長官の訪朝中止発言。

非核化の進展が膠着状態にあるのは、北朝鮮に問題があるのではなく、トランプの政権基盤が不安定なことが問題なのです。

非核化交渉が進展しないのは、トランプ政権の先行きが不透明で不安なのです。トランプの再選可能性がまったく読めないのです。

トランプが2年後の次期大統領選に勝てるのか、もしかしたら任期中に弾劾されたら、いろいろ考えると、そう簡単に、具体的な非核化は実施できないのです。

大統領が変われば政策が変更され、攻撃される恐怖感があるのです。今の情勢では丸裸にはなれないのです。

米国から攻撃不安を解消するには、中国とロシアによる具体的な体制保障が必要です。兎に角、北朝鮮には改革開放の道しかないのです。

そして、もう一つ、北朝鮮問題に関連して、韓国のムンジェイン大統領の支持率が低下しているとの記事。6月ごろ79%あった支持率が、現在は56%に落ちているそうです。

原因は経済政策だそうです。よくある話で、革新政権が政権を取れる時は、経済が悪化した時で、前政権のツケを最悪状態で背負わされるのです。

国民の期待が大きい分、結果が直ぐに出ないと、期待した国民は、直ぐに反発するのです。そして、政権を取られた側は、そこに付け込み煽るのです。

それにしても心配です。米朝交渉が停滞している現在、ムンジェイン大統領の手腕に期待したいのですが、足元が不安では、仲介役しての役割に集中できなくなります。

仲介役と云えば中国ですが、貿易問題で米国と揉めているし、トランプは、北朝鮮の非核化と米中貿易の問題を絡め、経済問題と安全保障を同一のレベルで取引する作戦です。

米国と、中国と、北朝鮮と、韓国と、そして、ロシアと、安全保障と、経済政策と、絡まって、こんがらかって、だれが、どう、この絡まりを解すのか?

このこんがらかりに、イラン問題が加わり、EUと米国の対立。

世界は混迷の時代ですが、別の角度から眺めれば、新たな時代の幕開けの始まりです。でもしかし、対処を誤れば、破局の幕開け?

それと、もう一つ気になる記事が掲載されていました。「中国労働争議に学生が呼応」の記事です。

これは習近平政権にとって、かなり、かなり、危険な兆候です。まあ、この私でさえそう考えるのですから、習近平さんは、もっと、もっと、重大に認識していると思います。

これまでは、インテリ層は自由主義を叫び、貧しい労働者層は格差是正で毛沢東時代の共産主義回帰を叫び、二つの階層は対立していたのです。

この二つの動きが、一つに重なった時、時代を変える大きな動きとなり、習近平政権、共産党一党支配に対しての、大きな脅威になる筈です。

でも、しかし、認識していても、対処できない、矛盾を孕んだ問題だと思います。

権力基盤を揺るがす、中国共産党政権の正統性が問われる、重大問題に発展する可能性があります。

と、云う事で、①米朝の非核化交渉の停滞、②韓国のムンジェイン政権の支持率低下、③中国の労働争議に学生呼応、同じ日に掲載された、これら記事、いろいろ絡まって、歴史が動き出す、転換点に差し掛かったことの象徴?

差し掛かった転換点のその先を、この目で見届けたく、毎日、毎朝、ウォーキングで身体を鍛える今日この頃です。

そんななかでの自民党総裁選は、小さい、小さい、小さい、コップの中の嵐。

と云うことで、それでは、また。

 

 

コメント (1)

自民党総裁選は石破茂さんを支持します!森加計問題徹底追及で流れは変わります!

2018年08月24日 | 世間話し

またしても、またしても、暫くぶりの更新です。

もう、暑かったり、暑くなかったり?で、調子が悪いような、そうでも無いような?なんか、もう、よくわからない毎日なのでした。

それで、なんか書かないと、ボケるので、自民党の総裁選話でも、と、思って、書き始めたのが二週間ほど前、でも、やっぱり、あまり興味がわかないので、途中でほったらかしにしていたです。

でも、これでは、やっぱり、ボケるので、中途半端でほったらかしでは、これはアカンと思い、自民党の総裁選話を完結させることにします。

まあ、つまらんマクラは、どうでもよいのです、兎に角、自民党総裁選話です。

思い起こせば、去る10日に石破さんが立候補の意向を表明しました。

『記者会見での表情は、とても、とても、緊張した面持ちで、いつもに増して怖い顔していました。怖い顔して、ビビッている、不思議な情景でした。

発言の内容も表現も、かなり、かなり、慎重と云うか、"おっかなびっくり"で、安倍さんを刺激しないようにしていました。

それで、総裁選のキャチコピーは「正直、公正、石破茂」で、「正直で公正、謙虚で丁寧、そういう政治を作りたい」と述べていました。

「正直で公正な石破茂」と、「不正直で不公正な安倍晋三」と対決にしたいのです。

世論調査の数字から、安倍政治は、政策としては、それなりに国民に支持されているが、手法については支持されていないとの判断なのです。

まあ、自民党の総裁選挙ですから、政策には、それほど違いはないし、兎に角、地方議員も、国会議員も、唯々、選挙の顔として、票の取れる人物を総裁として担ぎたいのです。

選挙の顔として考えたら、連戦連勝の安倍さんで決まりです。それでも、総裁選に挑む石破さん。

以前、地方票で安倍に完勝した時の事が、どうしても、どうしても、忘れられないのです。

部外者からすれば、石破さんは、どうせ勝ち目は無いし、これから3年は冷や飯を食わされるのだから、もっと、正々堂々、安倍政治の政策を、手法を、批判して、議論を挑めばいいと思うのです。

まあ、石破さんにしてみれば、いろいろと、それなりに、保険を掛けているのでしょう。政策で対決するよりも、政治手法の違いで勝負するようです』

『』部分が、二週間前に書いた部分です。最近、安倍さんが「改憲」を総裁選の主要テーマにする発言を行ったので、石破さんも、憲法論争で挑む方向に作戦を変更しています。

石破さんは、安倍さんよりも、真っ向勝負の改憲論者です。

安倍さん、兎に角、改憲の実績作りで、抵抗を最小にするため、9条の条文はそのままに、自衛隊を潜り込ませる作戦。戦争放棄、軍事力の不保持との兼ね合いは無視。

石破さんは、9条2項の『前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない』は削除する主張のようです。

まあ、どちらにしても、目指す到達点は同じで、手法と、時期が、若干異なるだけです。

正直公正な石破さんは、それなりに分かりやすく、戦争する自衛隊としては、上官の命令に背いたら"死刑"を主張しています。現状では公務員法で"禁固7年?"

また、米軍の駐留する各国で締結されている協定で、世界で一番不平等で有名な『日米地位協定』の不平等解消を主張しています。

日米地位協定は、まさに、未だに、米国による、日本占領の継続を象徴するものです。 憲法を超えた存在です。地位協定と憲法と齟齬があれば、これまで憲法の解釈を変えてきました。

まあ、圧倒的多数と云うか、あまり政治に関心がなく、それでも、選挙では自民党と云う方たちは、従属している意識は皆無?

それなりに、政治に関心を持っている、右でも、真ん中でも、左でも、日本がアメリカに従属しているとの認識は、共通しいてると思います。

認識していても、従属OK! と、従属NO!との、二つに分かれます。

従属OK派は、とても、とても、これからも、分かり易いのですが、従属NO派は、とても、とても、分かり難いのです。

従属NO派として、反米ではなく、あくまでも対等な関係を求めていく主張ですが、対等と云う事は、真っ先に問題となるのが、従属、占領、の象徴、在日米軍基地の問題です。

①アメリカは、絶対、絶対、基地の撤去は認めない。あらゆる手段を使って抵抗する?とか。

②そも、そも、そういう政策を掲げる政党及び政治家に対しては、あらゆる手段を使って葬り去る?とか。

③いや、いや、アメリカも一枚岩ではなく、日本との関係を見直す勢力も存在する?ので、反従属派は、今からそういう勢力と交流し、意見交換、政策調整を行うべき?とか。

④米軍の基地の全面撤去したら、軍事バランスが崩れ、中国の望むところとなり、下手すると、今度は、中国に従属させられる?とか。

⑤中国による従属回避には、帝国憲法回帰で、核武装をする?とか。

⑥米国との従属的軍事同盟を解消すれば、中国は日本を敵視することはない ?とか。

⑦いや、いや、中国と云う国家は、そも、そも、歴史的にも、過去、一度も、他国との対等な国家関係と云う発想は存在しない?とか。

今思いついただけでも、いろいろと問題があるのです。

改憲論は、現状の日本を、そして世界との関係を、どう解釈し、これからの日本を、これからの世界との関係を、どうしていくのか、そんな、こんなを、いろいろ考え、議論し、そして、答えを出すべきなのです。

でも、そんなこと、いちいち議論しても、ワイドショーのネタにならない、今日この頃なのです。

話は、自民党総裁選で、安倍晋三さん、石破茂さんのお話しでした。

結論として、安倍晋三クンよりも、石破茂クンの方が、顔は怖いけど、人間として信用できそうです。

"不正直で不公正"な安倍晋三クンと闘い勝利して下さい!

それで、石破茂さんですが、新聞テレビを見ている限り、安倍政治との違いが、あまり明確ではありません。

あっても、まあ、現在の自民党では、党の決定に背く発言は、はばかれる雰囲気に、それなりに、彼としても、忖度しているようです。

石破さん! 今回負けたらあなたの政治生命はお終いです。

正直公正を標榜するなら、森加計問題を徹底的に追求すべきです。野党ではなく、与党内部からの追及は、国民の受け取り方が、反響が、けた違いです。

地方票に大きく影響します。三分の二以上獲得できれば、国会議員も無視できなくなります。小泉の倅も石破支持を表明し、流れが変わります。

解り難い改憲論よりも、わかり易い森加計問題の徹底追及で、流れは変わります。

これしか、石破さんの"総理への道"はありません!

まあ、そんな、ことです。

それでは、また。

 

 

コメント (1)

沖縄県知事候補は 翁長樹子さん で決まり!

2018年08月10日 | 世間話し

沖縄知事選は絶対に負けられない闘いです。

絶対に勝てる候補は、前知事夫人の翁長樹子さんしか居ません。

 

コメント

工藤夕貴ちゃん!お湯をかけ!時をかけ!山をかける!いつまで経っても少女キャラ?

2018年08月08日 | 世間話し

台風13号が関東に向かっているようです。

台風の季節も68年の長きにわたり、繰り返し、繰り返し、体験していると、何とも、あまり、感じ無くなるのです。

台風はそれとなく「人々の、気分を、気持ちを、高揚させる」なんて話を、昔聞いたことがありました。

台風で、気分高揚で、思い出した映画があります。「台風少女?」そんな感じのタイトルだったような?気がします。

ちょこっと調べてみたら、タイトルは「台風クラブ」で、1985年公開で、監督は相米慎二で、主演は、あの「工藤夕貴」でした。

今から33年前のことです。何か、テレビで流れた宣伝映像で、セーラー服姿の工藤夕貴がカバンを下げて校庭を歩く、そんな姿が、ボンヤリと浮かんで来るのです。映画は見ていません。

工藤夕貴と云えば、思い出すのが「お湯をかける少女」で、1983年公開の「時をかける少女」に、ひっかけたインスタントラーメンのコマーシャルです。

「時をかける少女」は、監督が大林宜彦で、原田知世の初主演映画でした。

「時をかける少女」が83年で、「お湯をかける少女」が84年で、「台風クラブ」が85年。

原田知世は、現在まで、映画・テレビ・CMと、それなり活躍しているのですが、工藤夕貴は、あれから、なんか、それっきりです。

いぜんに、1999年公開のハリウッド映画「ヒマラヤ杉に降る雪」に主演した時、宣伝のため「徹子の部屋」出ていたのを見かけたのですが、衣装と云い、化粧と云い、髪型と云い、話し方と云い、ちょっと、ちょっと、危ないのです、トンデモナイのです。

それが、彼女の個性ですから、それは、それで、いいのですが、なかなか、普通には、受け入れがたい個性です。

まあ、明るくて、ハイテンションで、自由奔放で、声のキーが高く早口で、ちょっと感性と云うか、個性に曲があり、役柄として、主役としても、わき役としても、使いずらいと思うのです。

原田知世は今放送中の朝ドラにも出演しています。工藤夕貴は、NHKBSで山歩きの番組の司会をしているのを見かけたことがあります。

現在、工藤夕貴は「山を駆けるおばさん?」失礼しました。

工藤夕貴は1971年生まれで47歳。

原田知世は1967年生まれで50歳。

二人ともに、女優として難しいお歳ごろです。特に、夕貴ちゃんは、外観的にも、内面的にも、よくわからないキャラです。

工藤夕貴ちゃん、「お湯をかける少女」のころ、とても、とても、可愛くて、好きでした。あの頃のまんま、歳を重ねてしまったようです。

それで、映画「ヒマラヤ杉に降る雪」ですが、残念ながら、まったくもって、話題にもなりませんでした。

あれから、長い潜伏期間を経て、夕貴ちゃんは、NHKBでレギュラーとして、「山をかけるおばさん」として登場しているのです。

本日は、日本ボクシング協会の会長の件とか、東京医科大の件とか、自民党総裁選での石破茂さんの件とか、触れる予定でしたが、工藤夕貴ちゃんの話で終わってしまいました。

それでは、また。

 

 

 

コメント

クソ暑いぞ~!から涼しい日々に! そして戦争放棄で!ついでに主権も国権も放棄ですか?

2018年07月26日 | 世間話し

毎日、毎日、ホントに! クソ暑かった!

熊谷ではおととい、41.10度で記録更新。

地球温暖化、異常気象、気象災害なんて、騒いでいますが、地球はこれまでも、高温化したり、低温化したり、何度も、何度も、繰り返しているのです。

気象の変化を、どのくらいの時間軸で見るかで、いろいろ見解は分かれます。

自然なサイクルなのか、人間が自然のサイクルを破壊しているのか、答えは、未だ、藪の中、地球物理学者と、気象学者の見解には、いろいろ相違があるようです。

異常気象は、人間の営みに起因すると云う見解は、科学としてではなく、倫理の問題として、とても、とても、まじめな人には、受け入れ易いのです。

二酸化炭素犯人説は、正義であり、真実であり、誰もが反対できない、そんな風潮は、かなり、かなり、危ないのです。私の直観として、何か、かなりニオイます。

それで、昨日より、関東地方、そして、わが生息領域においても、猛暑は後退し、涼しい日々で、朝昼のウォーキングも、危険な領域から脱出。日中エアコン無しで過ごせました。

それで、名古屋場所は、関脇の御嶽海が13勝2敗で優勝しました。もう、現在の、大関、横綱は、全員総退場で、新しい時代の幕を開ける時です。

白鳳も、鶴竜も、稀勢の里も、高安も、豪栄道も、そして、栃ノ心も、ホントに!ご苦労様でした。

それで、国会も閉幕して、何をやっても、やらなくても、何を言っても、何も言わなくても、国民の支持率は、それなりで、安泰の、安倍政権。

これで、9月の自民党総裁選は、もしかして、無投票で3選かも知れません。

度胸も、根性も、まったく無い岸田君は出馬を断念。野田聖子ちゃんは、金融庁への圧力、情報漏洩、旦那が元ヤクザ等々で、完全に自滅。

残るは石破君だけ、どう転んでも勝ち目無しの状況、しかし、出馬しても、しなくても、展望は無し。もう3年は冷や飯で、3年たったら過去の人かも?

そんな、こんなで、政治の風景に変化なし、しかし、世界の状況は、経済的にも、政治的にも、軍事的にも、大きな変化が始まりつつあります。

安倍政権の変化は、終焉は、日本国の命運は、世界の状況次第、アメリカ次第。

戦争放棄と供に、主権も、国権も、放棄して、しまった? で、ホントにシマッタ!

駄洒落を云っている場合では無いのですが、ホントに困った事です。

それでは、また。

 

 

 

コメント (1)

中国は資本主義の残滓で終わりの終わりで!シンガポール合意から新たな時代の始まりの始まり!?

2018年07月04日 | 世間話し

歳をとり、夏が嫌いになりました。

普段でも、頭がボンヤリしているのに、夏は余計にボンヤリするのです。

歳をとると、五感はすべてボンヤリしてしまうのです。

冬は寒さで、身がしまり、頭もしまり、シャッキリ、スッキリで、ボケの進行が停止するのです。

惚けには、刺激を加えると効果があると、聞いたような、見たような、そんな気がします。刺激といえば、手っ取り早く、味覚の刺激で、香辛料で、唐辛子に、ワサビに、ショウガだと思うのです。

そして、夏と云えば、辛いと云えば、誰が何と云おうと、カレーです。大辛のカレールウに、唐辛子を入れて、汗をダラダラ流して食べると、頭スッキリ、身体もスッキリで、気分爽快! で、秀樹感激!

そうでした、西城秀樹も亡くなりました。私としては、あまり好きでは有りませんでした。それでも、まあ、一つの時代を代表する歌い手であったことは認めたいと思います。

以前、たまたま、NHKの趣味の園芸的番組で見かけたのです。西城秀樹が野菜を作っているのです。一回目の脳梗塞から回復した頃?だと。

しばらく画面を見つめ、会話を聞きつつ、動作を見つつ、そうか、そうか、と、思いつつ、あの" ヒデキ "が、と、スイッチを切りました。時が流れたのです。

時が流れたと云えば、この歳になると、遠い過去の方が近くに感じ、近い過去?が遠くに感じたりするのです。

遠くても強く心に刻まれたことは近くに、近くてもその逆の出来事は、遠くに感じるのでしょうね、きっと。

そして、若い時は五感が鋭く、毎日が変化の連続で、すべてが濃密で、同じ繰り返しはありません。

歳をとると、五感は鈍くなり、日々の暮らしは変化に乏しく、すべてが希薄でスカスカで、同じことの繰り返しとなります。

先日、懐かしのあの頃の歌的な番組を見ていたのですが、70年前後の歌を聞きつつ、70年は今から何年前と数えてみると、もう、そろそろ50年になるのでした。

でも、70年の前後は、つい最近の出来事のように思えるのです。青春真っ盛りで、世の中は政治の季節で、街中が催涙ガスの臭いに蔽われていた時代でした。

あれから、もう、50年になるのです。半世紀です。

どうも、50年の時の流れが、長さとして、感覚として、掴めないのです。

それで、考えたのです。1970年の50年前は・・・と、それとの比較で、何となく、時間的な隔たりが、掴めるような気がしたのです。

そこで、調べました。1970年の50年前、1920年と云えば、第二次大戦の戦後を、戦中を、戦前を、遥かに通り越して、第一次大戦の二年後、大正9年となるのです。

1970年の時、私は20歳でした。あの頃の私にとっての50年前、大正9年は、遠い、遠い、遥か彼方、歴史の世界なのでした。

と、云う事は、50年前の70年も、今から振り返れば、遥か彼方の歴史の世界となります。

でも、しかし、1970年から現在までの、世の中の、世界の変化と、1920年から1970年までの変化は、かなり、かなり、異なるように思えるのです。

1920年からの50年は、世界恐慌があり、第二次大戦があり、朝鮮戦争があり、東西対立があり、経済の高度成長があり、戦争から、経済発展の時代。

60年の後半から、ベトナム戦争の激化で、反戦運動で、学園紛争で、経済発展の矛盾で、「公害病」で、世の中、政治の季節となるのでした。

1920年から1970年までの50年は世界的にも、国内的にも激動の50年でした。

それに比べて、1970年からの50年は、どうだったのか?

ニクソンショック(1972年)で、パックスアメリカーナの終わりが始まり、ソビエト連邦が崩壊(1991年)して、共産主義の終わりが始まり。

中国はの改革開放政策として、市場経済化で、資本主義化の全面展開(1980年後半から)で、世界の経済はグローバル化して、資本主義は地球を覆いました。

共産主義の終わりが始まると、資本主義が暴走してと云うか、本来の姿を現してと云うか、資本主義の終わりが始まり、世界は格差と貧困の時代となりました。

いまのところ、現在まで、終わりの始まりばっかりで、新たな時代の始まりの予兆も、欠片すら、まったく見えない、混迷と混乱と停滞と不安の時代の真っただ中。

でも、しかし、ここまで、綴ってきて、朝鮮戦争の終わりが始まると、世の中、もしかして、そろそろ、新しい「何かが」始まる、ような、気がしてきました。

でも、しかし、世界を動かすパワーを持つ国は、あのお隣の中国が、いまのところ有力な候補ですから、何か、とても、新しい世界に、あまり期待できない気がします。

パックスアメリカーナの時代、世界はアメリカ文明に、アメリカ文化に憧れました。

でも、中国が、経済的に、政治的に、世界への影響力が強まっても、中国人になりたいとか、中国に住みたいとか、そんな声は、世界中のどこからも聞こえてきません。

もしかすると、このまま行くと、朝鮮戦争の終わりの始まりと供に、国家資本主義中国の時代は、一時期のあだ花として、資本主義時代の残滓として、終わりが始まるのかも知れません。

兎に角、金正恩とトランプの「シンガポール合意」から、新たな歴史の幕開けとなる、気がしないでも、無いのです。

もしかして、これからの2年で、1920年からの50年に匹敵する、濃密な激動の時代が始まるかも、知れません。

まあ、年寄りの、妄想、願望、そして神頼み?

兎に角、余命幾ばくで、新たな激動を目撃できれば、と、願いつつの、今日この頃。

桂歌丸師匠のご冥福を祈りつつ・・・・・・・。

初めて?夜中?の更新、脳みそに焼酎を染み込ませつつ綴りました。

 

それでは、また。

 

コメント (1)