雪香の星月夜日記

山口雪香の歌がたり、ささやき、ひとりごと

星までのかなしみ持つなどこまでも夜を浄めて愛があるから

2019-09-14 21:15:00 | Weblog

夜空に。

ところで、この数ヶ月、私の絵に不可解なクラックが入る。滅多にない現象だと、洋画家の夫も首をひねる。

最初は「星空の聖母子」だった。数回にわたりクラック。その都度塗り重ねた。罰当たりなクラックめ、と奇妙な気持ちで。

今回は先日あげた「Mona」





細かな亀裂が画面下方のいたるところに。

今日仕事から戻り、取り急ぎ修復。

また、他の作品まで。

マリア・インノチェンツァの衣装全体に。





神さま、なぜ、とつぶやく。ここは表現の自由が保証された国だろう。自然な出来事とは思えない。聖母子を汚すとは、天罰ものだ。

甲府にしまった作品たちは大丈夫だろうか。

たとえばこれ、調和の門。精魂こめた。他の全ての絵も。



今はピエタを描き始めた。こんなことがないことを、文字通り祈りながら。




全てを神に感謝。










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