Lee's Diary

ドラマが好き。
お気に入りのドラマの感想をつぶやいています。

高嶺の花 第10話(最終回)  *感想*

2018-09-13 | 夏ドラマ(2018)感想
この期に及んで新たなワードが飛び出してきたーーーーっ。
「私はお花」って、、なんやねーーーんっ!


「揺蕩う光と影」やら「愛と憎しみ」やら「もう一人の自分」やら、、、
ワケの分からぬ概念にも、
なんとな~く慣れてきたこの時点で、
最終回というこの段階で、
「私はお花」なる新たな概念を見せられて、盛大に面食らう。

最終回で、こんな新たな世界観を見せられるとは思ってなかったわ。
芸術の世界、奥深すぎて、ホントわけが分からんわ~っ。


でも、、

「天才たちの人生を賭けた戯れなのだよ、芸術は。」  

という市松(小日向文世)にはチョッと納得させられる。

なんかよく分んないけど、
芸術を突き詰めていく者たちの凄まじさは感じたし、
んな、天才たちの戯れを理解できるワケがないという諦めも感じたよ。


月島流とはまた違う異様な世界観を見せつけるもも(石原さとみ)に面食らいつつも、、
幸せそうなももの表情と、幸せを感じるももが生ける花に、
観ている私もホッとしたわ。



最終回で最も印象的だったのは直人(峯田和伸)のももへの想いの強さ。
特に、ももを高級なティーカップに例えて、
「大切にされるから割れない」「俺が大切にするからです」
と言い切る直人は印象的。


今までになく、動揺し、しつこく食い下がり、醜態を晒す直人も新鮮。
今までに見られた、直人のあの落ち着きっぷりには、
直人なりの駆け引きがあったというのが面白いし、
それを感覚でやっていたというのがぷーさんらしいし、
今までとは違う状況にジタバタする直人は人間味があって良かったよ。


 チラっと共感していただけましたなら、ポチっとね♪ 
 <ドラマ感想>
にほんブログ村

高嶺の花 第1話  *感想*
高嶺の花 第2話  *感想*
高嶺の花 第3話  *感想*
高嶺の花 第4話  *感想*
高嶺の花 第5話  *感想*
高嶺の花 第6話  *感想*
高嶺の花 第7話  *感想*
高嶺の花 第8話  *感想*
高嶺の花 第9話  *感想*
コメント (2)