道草、より道、まち歩き。

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区民センター講座・デジカメで写す人物と風景

2015年07月14日 23時38分47秒 | 写真

西区民センターの講座で「プロに習う! デジカメで写す人物と風景」というのを見つけて、写真を今まで特に人に教わった事もこういう講座で勉強した事もなかったので、ちょうど火曜日なら時間が作れるので思い切って申し込んでみました。

講師は「もうひとつの夕張」「残像ー大夕張・鹿島」などの写真展を開催したり、Kitaraの専属ピアニストたちを撮影、テレビCMの「よくねたいも」の撮影などで広告写真などでも活躍している武田博治さん。

定員は20名で集まったのは10人でしたが、これくらいでも聞く方としては調度良いのかも。男性7人、女性3人でしたね。

参加者はもちろんデジカメ持参との事で、それぞれコンパクトデジカメの方、一眼レフの方がいて6:4でコンデジが多かった。

一眼もCanon、Nikon二人づつでした。先生もコンデジから一眼、メーカーも色々知っていなければならないので講義のなかでちょっと質問があって、プロジェクターにカメラを接続して説明しましたが、みんなに理解してもらうには大変そうでした。

特に画素数やISO感度などあまり今まで気にしたことがなかった人もいて、そういう人にも分かりやすく伝えてくれて写真以外にも色々と勉強になります。

初回ということもあり、ある程度基礎を話した後にアンセル・アダムスというアメリカ・ヨセミテの写真を撮影しているカメラマンの作品を見ながら写真の構図などを学びました。

話の途中でも多分ちょっとしたことなのでしょうが、感覚的な話でしたがとてもためになる話も聞けました。

また、街の写真を撮ったり収集している私にはとても励みになったのが、『写真は記録である。何の変哲もない写真も10年、20年後には貴重な資料となり、財産になる』やはりプロの言葉には説得力があります。

来週は実技編に入り、実際に琴似の街を歩いて撮影するとのことで、ちょっとワクワクします。

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