札幌市での発生は今日現在で10名。
2018年のインフルエンザで亡くなった人…3,325人。米国では1万人超。
アメリカの死者数にも驚いたが、年間で3,000人がインフルで亡くなっているとは驚愕した。
この新型コロナウイルスの発生で手洗い、うがいが浸透してインフルエンザの発生が減少しているという情報も目にしたが、こういうところはワイドショーでは全く伝えない。
アメリカの大統領選挙は現在のところ予備選挙の段階だというのに、日本のニュースが真剣に伝える必要がどれだけあるんだろうか。
日本が色々考えたってただの1票だって入れられないからね。最終的にトランプとの一騎打ちの段階になったところで同じこと、最後に誰が大統領になりましたよ〜って伝えるだけで十分だろ。
北海道、札幌市に話を戻すと200万都市の札幌市で発症者が10人。言うほど感染力が強くないのかな? と思うのは素人考えでしょうか。
1名は外国人で、2組4人が同じ場所に居たということまでは公表されていて、1組は雪まつり会場の建物で一緒に業務をしていたとか。
雪まつりから2週間が過ぎて、もしその方々がまた別な人と接触していたとしたら、そろそろ発症者が急激に増えてくるのか! と思っていたらそれほどでもない?
不思議なのは道内あちこちの地方に数人発生している事で、その人達が2週間前にどういう行動をしたいたかというのも気になる。
地下鉄でも電車でも通勤・通学時間だとかなりの混雑だろうからやっぱり心配だ。
昔ダスティン・ホフマン主演の映画「アウトブレイク」というウイルスに立ち向かうという映画があったが、感染者が映画館に行き、その咳が空気を舞って爆発的感染(アウトブレイク)が始まるという恐ろしい物語だったが、ウイルスが空気中を漂うというのを視覚的に見せていたのは思い出すとゾッとする。
感染が広まった町を空爆するという計画を実行するが、最終的にはギリギリで街から外れたところで爆破させられ、血清も作られてめでたしめでたしとなるのだが、隣の国ならやりかねない。
ワイドショーも近ごろは中国の感染者数も死者数もそれほど報じなくなったような気もする。
大丈夫か? 中国。バックにWHOが付いてるから大丈夫なんだろう。