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道草、より道、まち歩き。

思いつくまま 気の向くまま、街をぶらぶら歩いています。
ブログの内容もゆるくて、道草、より道ばかり。

新型コロナウイルス

2020年02月27日 23時35分29秒 | 健康・病気

札幌市での発生は今日現在で10名。

2018年のインフルエンザで亡くなった人…3,325人。米国では1万人超。

アメリカの死者数にも驚いたが、年間で3,000人がインフルで亡くなっているとは驚愕した。

この新型コロナウイルスの発生で手洗い、うがいが浸透してインフルエンザの発生が減少しているという情報も目にしたが、こういうところはワイドショーでは全く伝えない。

アメリカの大統領選挙は現在のところ予備選挙の段階だというのに、日本のニュースが真剣に伝える必要がどれだけあるんだろうか。

日本が色々考えたってただの1票だって入れられないからね。最終的にトランプとの一騎打ちの段階になったところで同じこと、最後に誰が大統領になりましたよ〜って伝えるだけで十分だろ。

北海道、札幌市に話を戻すと200万都市の札幌市で発症者が10人。言うほど感染力が強くないのかな? と思うのは素人考えでしょうか。

1名は外国人で、2組4人が同じ場所に居たということまでは公表されていて、1組は雪まつり会場の建物で一緒に業務をしていたとか。

雪まつりから2週間が過ぎて、もしその方々がまた別な人と接触していたとしたら、そろそろ発症者が急激に増えてくるのか! と思っていたらそれほどでもない?

不思議なのは道内あちこちの地方に数人発生している事で、その人達が2週間前にどういう行動をしたいたかというのも気になる。

地下鉄でも電車でも通勤・通学時間だとかなりの混雑だろうからやっぱり心配だ。

昔ダスティン・ホフマン主演の映画「アウトブレイク」というウイルスに立ち向かうという映画があったが、感染者が映画館に行き、その咳が空気を舞って爆発的感染(アウトブレイク)が始まるという恐ろしい物語だったが、ウイルスが空気中を漂うというのを視覚的に見せていたのは思い出すとゾッとする。

感染が広まった町を空爆するという計画を実行するが、最終的にはギリギリで街から外れたところで爆破させられ、血清も作られてめでたしめでたしとなるのだが、隣の国ならやりかねない。

ワイドショーも近ごろは中国の感染者数も死者数もそれほど報じなくなったような気もする。

大丈夫か? 中国。バックにWHOが付いてるから大丈夫なんだろう。

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診療終了

2020年02月20日 23時19分55秒 | 健康・病気

全治3ヶ月。まあ完全に治った訳ではないですが。

とりあえずリハビリも終了して自宅療養とでも言いましょうか。

病院に通う事もなくなったので、手稲区役所勤務になった知人に挨拶に行き、その帰り区役所の食堂でお祝いを(笑

ザンタレ定食!! ポリテクセンターにも同じ様なものがありボリュームも同じくらいです。これで480円! で美味しい♫

ポリテクセンターの方が家からちょっと近いし390円だし、大盛りにしてくれるんで…やっぱりポリテクか。

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マスクが…

2020年02月17日 23時59分30秒 | 健康・病気

ないんだねえ。

東京で仕事をしている次男から、北海道マスク売ってる? 品切れ? あったら送ってほしいな〜とラインが来た。

ちょうどツルハ(北海道を中心とするドラッグストア)の前を通ったばかりだったが、「マスク在庫ありません」と手書きの貼り紙が店頭に貼られていた。

その次男からはポリウレタン素材のフィットするタイプのマスクを指定…そんなの尚更ない。

仕事関係でマスクをするようにとの指示があったようで。

私はたまたまリハビリのため病院に行っていて、マスク着用をほぼ義務付けられているので、まだ新型コロナウイルスが騒がれる前に急ぎコンビニで買ったものがあって、その前にも清掃の手伝いをするのに埃っぽいところもあるので購入していたので、まだ結構持っている。

普段は家で仕事をしているのでほとんど減らないし。

先日車に乗っていたら、信号待ちで隣に停まった車の男女(夫婦と思われる)が二人共マスクをしていたのには驚いた。

お互いに病気をうつさないため? なんだか凄い違和感を感じた。お互いを信用してないのか? とも違うのかなあ。その二人は家でもマスクをしているんだろうか?

こんな状態がこの先いつまで続くんだろう。

ドラッグストアに子供用のはらぺこあおむしのマスクはありました。

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術後のその後

2020年01月25日 23時45分40秒 | 健康・病気

ようやく23日に全部抜糸しました。

それから3日が経過し赤みも少しとれたが縫った場所はちょっと盛り上がっている。

先生にお風呂に浸かっても大丈夫と言われましたが、しばらく前から絆創膏をして浸かってはいました。

まだ思い通りには動かせず、懸命にマッサージをしたりボールを握ったり。

抜糸をした後に先生にどのくらい曲がります? と言われて自分で曲げてみた。小指の付け根も痛いのだけれどそれは手術をした訳でもないからガンガン曲げてみてくださいと、じゃ僕ちょっと曲げてみますからとグイーッと曲げられた。

「ゔ〜〜〜いたたたた! 先生! それは痛いです!!」

う〜ん、でもこれくらいやらなきゃ、リハビリの方に書いときますね。

〜って書かんでいい! と言いたいくらいだった。まぁリハビリってそういうものだと思ってたから覚悟はしていたんだけれど。あと第二関節は今までのようには曲がらないと思ってくださいと。ま、それも覚悟はしていたが、できるだけ元に近いくらいになれればいいんだけれどな〜。

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筋トレ

2020年01月12日 23時13分39秒 | 健康・病気

リストボール。筋力が落ちてるからこれで鍛えております。

また、指を動かすのは何がいいかな? と考えて、風船の空気を抜いて柔らかくしてモミモミ。

まだ曲げると痛いんだな、これが。

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リハビリ中

2020年01月11日 11時37分30秒 | 健康・病気

まだ4針残しております。

少し腫れはひいたけれど、まだまだしっかり曲がらない。

筋力も落ちているのでリハビリ中です。

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ジャスマックプラザ 湯香郷

2019年12月27日 00時33分45秒 | 健康・病気

温泉〜後、電車で帰る。

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痛々しい…

2019年12月26日 18時02分54秒 | 健康・病気

手術後から2週間。

絆創膏と固定していたテープを取ってレントゲンを撮った直後。

この後に抜糸。全部取るのかと思ったらちょっと様子を見るのに7針のうち3針分に。

抜糸って痛いって聞いてたけれど、抜く時じゃなく糸を切るために引っ張り上げる時が痛かったんだ!

なんとなく指が臭くなって来た気がしたからやっとこれで綺麗にできると思ったら、お風呂に付けるのはまだやめてと言われたんで、シャワーで傷口の周辺を洗うだけに。

リハビリも正月前後は休みで、その後もずっと埋まっているというので、1月7日にどうにか予約を入れた。

薬指も動かせなかったので、若干硬くなっているし、小指はしっかり曲げるのは厳しいかもなあ。

ギューッと握ってもこんな状態。

リハビリ頑張ろー!

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術後

2019年12月11日 23時02分04秒 | 健康・病気

とりあえず手術終了。

13時15分手術室入り。看護師の方に案内されて手術室に入ると結構大きな部屋で設備も本格的。(入ったことがないので比較のしようがないが)

最初に挨拶された人が今回の執刀者なのかな? と思ったら看護師のようで色々説明してくれる。

手術着の下はパンツ一丁なのでちょっと寒いかな? と思ったら毛布というか暖かいものをたくさん掛けてくれて心地よい。入ると星野源の歌がかかっている。ポップだなあ、看護師さんが何か好きな曲はありますか、有線の部屋もあるけれどこの部屋はラジカセなのだと気を使ってくれるが、星野源は好きなんでこのままでと。

指には心拍数を測るものと腕には血圧計、胸には心電図? …指の手術だよな(--;

ベッドに横になって毛布を掛けられ、肩から腕の先へは見えないように布で遮られた。ちょっと見たい気もするが、やっぱり気持ち悪いかも。

いつもの医師と一緒に診察をしてくれた女性の先生二人で手術に当たってくれる。「これから◯◯の手術を…予定時間は1時間」お〜1時間か、それくらいはかかるよなあ。

まずは麻酔を小指の外側と、小指と薬指の根元に2本。ちょっと痛いが献血の注射に比べるとそうでもない。前に自転車で転んだ時に比べりゃなんてこともない。

しばらくして先生が突っついているのか、これ感じますか? と言われても全く感じない。効きが悪い時は麻酔を足したりする場合もあるそうだが大丈夫そう。

部屋には私の心拍の音がピッピッと響く、ちょっと顔を上げてモニタをみると75から80の間。暖かいせいもありリラックスしている。

もう一人の看護師さんに「メス」と先生の冷静な声。隣にいる看護師さんが「これから切開しますね」などと細かく説明をしてくれる。手首から腕にかけてはしっかり触られているのが分かるが、指を切られていることも触られていることも全く分からない。一応小指の内側を切るとは説明があったがどのくらい切られているのか。指ということもあり出血はそんなにないらしい。

とは言えカッターとかで指先を切ったくらいでもドバドバ血は出るから、麻酔のせいで出血は少ないのか?

切開してから二人の先生が靭帯の具合を話しあっているようだが、何を話しているのかははっきり分からない。しばらくして「60度、70度、80度…あ〜曲がるね」と言っていたのでズレた関節は治ったのかなと思われる。なにせ小指の関節なので拡大鏡で見ながらやっているようだ。

靭帯は切れていたらアンカーを骨に打って固定したいが、できない場合はピン? を骨に貫いて皮膚からも出るような話も説明であったがそれは回避できたようで良かった。

それから明らかにドリルの音が鳴り出した。あ〜これが骨にアンカーを打つための穴あけか。音はしっかり聞こえるが特に体に響く事もなく、もちろん痛みもない。

今度はアンカーを打ち込んでいるんだろうなとカン! カン! と腕に響く。その前くらいかだったか、男性二人が手術室に入って来て先生にアドバイスを始めた。もうちょっと打ち込んでも〜とか話している。靭帯っても多分部所的に細かいのだろうな。

後ほど聞いたがそのアンカーは時間が経つと骨と同化するのでまた取り出すということも不要だそうで、医学の進歩? を感じる。その後のレントゲンでもほとんど映らない素材だ。

先生が「終わりましたよ〜あとは縫合するだけ」その縫合も結局7針縫ったが結構あっという間で、最終的に手術時間は30分ほどだった。

直後の指を先生に見せて貰ったが脱臼した第2関節(医学用語はPIPだそうで)もちゃんと真っ直ぐになっており、とりあえずこれで曲げた時の痛みはなくなるだろうか。

手術も特に辛いこともなく、歯医者の治療で口をずっと開けているほうが辛いと感じるほどだった。

麻酔も個人差があるので、どのくらい効いているのかと思っていたが、夕方に少し痛んで食後の薬を飲んでからは痛みもなく徐々に取れていきました。

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手術をする事に…

2019年12月10日 15時40分20秒 | 健康・病気

今日また病院で診察をしてレントゲンを撮ってみてもやはりまだズレていて、痛くてしっかり曲げることができないので、明日手術をする事になりました。

今まで手術どころか整骨院すら行ったことがなかったのに、いきなり手術とは。

骨を折った友だちも数人いるが、みんな手術なんてしてなかったとか。

靭帯がどうなっているかも切って開けてみないと分からない、もしかするとピンのようなものを骨と骨を貫いて固定することになるかもとか、ハラハラドキドキする事も説明された。

まあ手術と言っても日帰りということなので、家族に来てもらったりお見舞いという事もせずに済む。

病院に行くと松葉杖をついた男性とか、車いすに乗って足にキプスをした小学生とか沢山いて、小指一本の自分なんかは大したことはないんだけれど。

それでもあの時、違う道を通ったら…とか、やっぱり後悔の毎日です。

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脱臼その後

2019年12月03日 23時20分42秒 | 健康・病気

土曜日に診て貰った先生に書いて貰った紹介状を持ってその病院へ。同じ先生なんですがね。(先生が自分宛に書いたのです)

一度知人の見舞で来たことはあるが自分が治療のために来るのは初めて。

大きな総合病院で基本的に紹介状を持っていないと診療はできないとのこと。昨日電話して午前中に予約を入れました。

今日は突き指を引っ張る様にずれた関節を治すのかな? まだ腫れているしきっと物凄く痛いんだろうな〜(T^T)と思い、覚悟して行きました。

やっぱり予約をしているだけあって、最初にレントゲン撮って〜テーピングをして〜もう一度レントゲンを撮って〜もう一度レントゲンを見ながら診療。

先生がどういう風にテープを巻けば良いのか色々考えていてくれたようで、テープを巻いた直後はあれ? というくらいに指を真っ直ぐにしても痛くなくなって、あれ? 治った♫ と一瞬思いましたが、そう甘くはない、曲げるとまだ痛みました。

撮ったレントゲンでもまだ真っ直ぐにはなっていないので、来週再度診て貰う事になりました。

それにしても総合病院なんて久しぶりだったけれど、受付も電子化されてるし、会計も自動支払機だったんで2時間もかからなかった。土曜日は夜間診療だったこともあって、待つだけで2時間だったからなあ。

結局、薬指と小指をテーピングでグルっと巻かれてしまったので手袋をはけないのが、今の時期は辛いことです。

まだ雪かきしてないけれど、左手は素手でやるしかないだろうなあ。

イメージ画像。こんな感じで小指の第二関節がずれています。

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病院のクチコミ

2019年08月01日 23時48分26秒 | 健康・病気

家族が1周間前に急遽入院となり、今日治療が終わり全快して退院することができました。

5人家族で入院するということは出産以外で初めての事で、一時は非常に心配はしましたが大事にならず済んですっかり元気になりホッとしました。

紹介状を受けて来た病院で、しかも診察したら即入院ということになってしまったので、少し落ち着いた頃にネットでその病院を調べたらクチコミの評価があまり良くない。

(後日色々見ていたらGoogleのクチコミが異常に悪い評価だったが、他のサイトでは別段酷いものではなかった)

少し不安に感じながら他の病院やクチコミの内容を読んでみると、なんだか信頼性にかけるような内容だったり、私の知っている病院も低評価だったりして、クチコミというのはあまり信用できないように思えました。

そんなことを少し気にしながらも、実際は毎日見舞いに行くとすれ違う医師、看護師さんはほぼ全員向こうから先に挨拶をしてくるし、病室にくる看護師さんも丁寧に応対してくれるし、シャワー室は予約をして使用するのだけれど、使う前には大変綺麗に清掃が行き届いていたようです。

最初に診察した後に私も説明を聞きましたが、私の全く初歩的な質問にも真剣に答えてくれましたし、その内容を書いて控えを渡してくれました。以前、医大で父の手術前に説明を受けた時には口頭だけだったので、それを思えば大変親切だなと感じました。

それによく廊下で大きな声で話をする男性患者がいて、それも下らない話を看護師さんにしていたそうで、そういう事に対応しながら医療業務もこなしている看護師さんに感謝ですし、立派だなあと思います。

また、若い看護師も多かったのですが、皆親切丁寧で言葉遣いも良かった。

建物は古いので新しく綺麗とは言い難いのですが、全然低評価とする項目は見つかりませんでした。

医療関係の仕事をしている長男と毎日色々連絡を取っておりましたが、医者も若い人の方が感じ良い人が多いよと言う。

考えると役所も若い人から私くらいの年齢の人まで私が接した人はほとんど、というか嫌な人はいなかったように思います。役所も以前は態度が悪いだの言われましたが随分変わったのかもしれませんし、病院も随分変わったのかも。

たまに昔公務員だった人なんかは町内会でもちょっと問題児だったりするし、世代によって随分変わったのかもしれないなあ。

という事で、今回お世話になった病院には良くして貰ったと感謝しています。

医療費は高かったけど。

 

2日追記:その病院に☆1つしか付けなくて、さんざん酷評している人が他に7件ほど投稿していて他は全て外食のお店。☆1つもあれば5つあるお店も。決して全てを酷評している訳ではないが気になったのが病院のクチコミ以外は全て東京都内。なんで病院だけ札幌? なんだか不自然な気もします。

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喉が痛い

2019年07月01日 12時10分40秒 | 健康・病気

昨日、一昨日とちょっと忙しかったせいではないだろう。温泉ホテルで宿泊していて夜、暑くて汗をかいたせいかと思う。

他の人達も口々に暑かったね〜と言っていたし。

換気扇の音がうるさくて止めちゃったせいもあったかもしれない。

今日は朝目が覚めると喉が痛くて。久しぶりな喉の痛み。

昔はのどぬーるスプレーをしょっちゅう使っていたり、龍角散のど飴がよく効くのでお世話になったけれど、ここ数年は買うこともなかった。

今日は幸い外出する用事もないので家で大人しく仕事をしましょう。

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花粉症対策

2019年05月12日 23時31分57秒 | 健康・病気

もう花粉症になって20年近く。

一旦発症してしまうと薬を飲むしかないのかなと思っていた。

今冬、妻から「花粉症にはトマトジュースが良いらしいから飲みな! 症状が出る前から飲むように!!」と言われ、3月頃から毎日ではないけれどヨーグルトと交互に飲んだりするようになりました。

これまではほぼ毎年のように5月になった途端に目が痒くなって、自分のブログにも花粉症に悩まされている記述を書いておりました。

ところが5月に入り10日が経ち月の半分になろうとしている今日現在、目頭が1、2度痒いかな? と思った時はあったものの、目薬も一度も射していないし流れるほどの涙が出た事もなし。

これはもしかして本当にトマトジュースが効いたのか。

1本150円程度のトマトジュースを6回くらいで飲んでいるから、1回20〜25円程度かな? 薬より断然安い! 気がする。

いや〜妻よ、ありがとう。

このまま症状が出ないで、夏になりますように。

(13日記:よく調べたら5月はなんともなくて6月に入ってから涙が止まらないって年もあったので、今年はならなかった! とは言えないかも…)

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車椅子には優しくなれるのか。

2019年05月07日 23時12分33秒 | 健康・病気

母が美幌にバスで帰るのを見送るため札幌駅へ。

見送るというかかなり足が悪くなって普段は杖をついており、階段の登り下りも大変でなので、荷物は大してないもののやはりちょっと心配で、周辺の駐車場に停めてターミナルまで歩くのも辛いだろうと思い、エスタの立体駐車に止めればエレベータに乗って直ぐだなと思ったので。

エスタに止めるのも物凄く久しぶり。どうやって入ったっけ? バスもいっぱい止まっていて少し心配だったけれど、エスタ側の車線が駐車場という表記を見つけたのでこれで大丈夫♫ と2階へ。

車を入れてからエスタへは真正面で直ぐに入れたけれど、1階のバスターミナルは階段しかない。駐車場の直ぐ真下という乗り場だったので、歩く距離も50mもないというほどだったけれど、高齢者だったり足の悪い人には辛いだろう。

バスの発車まで50分ほどあり、当初ここまで連れてくればエレベーターに乗れば直ぐだろうと思っていたのだが、1時間近くそこで一人というのも寂しいなと思い、ビックカメラなら車椅子くらい置いてあるかな? と売り場の女性に尋ねると1階のサービスカウンターに行けば借りられると教えてくれた。

早速行ってみると、名前と電話番号を記入するだけで貸してくれるという。ものの5分位で持ってきてくれたが、使える範囲はエスタの地下1階から4階までだという事だった。

早速母の居る2階ホールに行き、母を車椅子に乗せてエレベーターでまた1階の写真のアルバムコーナーへ。息子の結婚式の写真をプリントして台紙に貼ろうと思っていたので一緒に探したり、まだ時間もあったので売り場をぐるっと一周。

健常者にとって売り場通路の幅はそれほど気にならなかったが、実際車椅子を押して歩いてみるとどうにかギリギリ通れるだけの幅なのだなと気付かされた。

それも何かイレギュラーに荷物や可動台を置いてあったりすると、ぶつかったり動かさないと通れないようなもので、当然向こうから人が来たらすれ違えなかったろう。

通路が交わるところで横から人が来たら、車椅子を停めて会釈をしたら先方も軽く頭を下げてくれたりした。

また、エレベーターでは5基あるうちの1基が「優先エレベーター」で、なんだろう? と思ったら高齢者や妊婦さんに優しいエレベーターらしく、エレベーターガールならぬ、エレベーター(オールド)ボーイがおりました。

階数を聞かれたり、車椅子が出るまでドアを開けたままにしてくれたり、なるほど優しい♫ エレベーターが空くと外で待っている人が頭を下げてくれたり、なんだかみんなが優しくなってくれているような気にもなった。

まあ、押している私もなんとなく母に対して優しい気持ちになれたように思えた。

ただ押しているとタイヤが「キューキュー」と鳴くので、見るとタイヤがかなり潰れている。うわ(汗)「ちょっと! 体重なんぼあるんだよ?」と聞くと「◯◯キロだぁ」と言う。う〜前から全然変わってない。膝にも負担が来るってもんだ。前から痩せろって言ってたのになあ。

タイヤを押すと空気も減っていたようなので、仕方ないものの太り過ぎだよorz

そんなこんなで時間が過ぎ発車まで15分。そろそろ乗り場に向かおうと階段を下る。荷物は私が持ったものの手すりを捕まりながらでも階段を降りるのはやはり辛そうだった。

このビルも40年くらい経ってるからバリアフリーにはなっていない場所がまだあるんだろうが、バスターミナルには足の不自由な人は使わないんだろうか。

荷物を載せる時に、潰れるものがあるので気をつけて貰えますか? と母がお願いしたのだが、「保証はできません」と素っ気ない返事だった。周りを見るとみんなキャリーバッグで近頃は中の荷物を気にする事も必要なくなっているのかと感じた。

また、バスに乗り込む時もステップがすごく高くて、3、4段の階段を登るのが気の毒に思えた。中に入っても長距離バスの三列シートなので、通路も狭く移動が大変だという事だった。

体験でなく初めて車椅子に人を乗せて店内を歩いたりエレベーターに乗ってみて、人も施設も周りは随分と優しくなった気がする。JRや地下鉄も大体の駅にエレベーターが付いていて、発寒中央のような小さな駅でもほとんど階段を登り下りしなくても電車に乗れるようになった。

けれど、バスというのはあまり優しくない乗り物だなぁという印象だった。多分長距離だと車椅子の人がバスで移動するのは無理なんじゃないか? と思った。

母を送って午後からの仕事を終えて外を見ると雲が朱く。もうちょっと早く気が付けば良かったな〜。

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