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Takoのてくてくランブログ

へたくそ

2019年10月23日 11時51分20秒 | ランニング
10月21日月曜日
今月初のランオフ。
100mだけの練習の日もありましたが
ぜんぜん練習しなかったのははじめてでした。
右足の異常のもとがわかって、
そこに疲れがたまっているなら、
ここはひとつ休んでみようと考えました。

10月22日火曜日祝日
前日はランオフにしつつ、
エクササイズやストレッチをしてみたら
だいぶいい感じになってきた気がしました。
夕食後に近所をぶらぶらと約3km歩き、
少し走ってみましたが、ちょっといい感じになってました。

10月23日水曜日
朝のうち少し仕事をして
6時20分ごろから四王寺山へ。
岩屋城跡、焼米ヶ原に寄って毘沙門往復。
距離約11km
きょうの岩屋城址。
創造の森から見た宝満山。
頭巾山あたりは雲をかぶってます。

途中でトレイルランナー2人に会いました。
動きをじっくり確かめながらゆっくり進みました。
ときどき走りました。
焼米ヶ原や毘沙門堂の前の平らなところではWSもしてみました。
なかなかいい感じで行けてたんですが、
登山口までおりてからあと、
またぷらんぷらんがはじまってしまいました。
う〜〜〜〜ん・・・

右の腰回り。特に腹筋がキーポイントだとは思います。
このあたりが硬いし痛みも出るので
無意識に動かさないようにしたり
ここから緊張が発生したりしてるように感じます。

右足のぷらんぷらんは、
そうなる前には地面をぐにぐにとひねってました。
いまはそのころ力を入れすぎていた右足親指の付け根の付近は
逆にぜんぜん力を出してません。
なんというか、要するに足の使い方が
めちゃくちゃへたくそで間違ってるような状態です。

考えてみたら、こんなへんてこな現象になる前は、
そもそも右足は自発的に動けなくて
左足が作った惰性に乗じて前に出してた状態だったように思います。
そのころからすれば、いまは自発的に動くことができるようになってます。
この点に関しては、
思い返せば、頭で考えてる動きの司令が足に届かず、
どう動いているのかも自分でわからず、
まったく運動神経が伝達活動をちゃんとできなくなってしまっていたところから
数年がかりでなんとか神経伝達活動が回復し、
どう動いているのかが把握できるようになり、
でもうまく動きの司令を送れず、
右足にうまく力がいかない状態が何年も続いて、
そこからようやく自発的な動きができるところまできたのだから、
ずいぶん進化してきたと言えるんじゃないのかな?

でも、すごくへたくそ( ̄◆ ̄;)
12年もまともじゃなかったから
動きがなかなかできるようにならないということなのかな?
いわば過渡期ということなのかな?
う〜ん、それだと、あとまだ何年もこんなへんな動きに
つきあわないといけない気がするなあ。

それとも、坐骨周辺の疲れをきちんと治せば
動きも治っていくのか?
ああ、これに一票だな。
この見立て、これでいきま〜す(  ̄▽ ̄)/
と、言いたい。。。
これなら、橘に間に合うかもしれないから。

シューズも来たし。

なんにせよ、坐骨周辺のストレッチとエクササイズを地道にしていこう。
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3 コメント

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すこしづつ (きたその)
2019-10-23 12:40:04
回復してますね!
疲れを残さずにスタート地点に立つのも大事だと思います(^^)
Unknown (とし)
2019-10-23 19:55:06
12年ですか。
たこさんはその間、負けることなく頑張って戦ってきたんですね。
それは凄いことだと思います。
これからもつきあうかも知れない?
なんだかそこにヒントがあるような気もします。
うまくつきあえるように・・・ なんてね。 すみません。
Unknown (たこ)
2019-10-24 08:21:42
>きたそのさん
そうですね〜。
こうして年単位で見返してみたら、
回復傾向だと思いますね。
そう思って士気を高めたいところです。
はい。こんな状態なので疲れるような練習もできないので(;・∀・)
それはだいじょうぶかと。
なにかとありがとうございます!

>としさん
わたしの場合、右足がうまく動けずまともに歩くこともできない状態で、
日常生活にも支障をきたしていたので、
治さないわけにいかなかったというのが大きいですね。
いえいえ、おつきあいしたくありません〜!
きっぱりとお別れしたいもんです(- -;)

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