RunRunTako

Takoのてくてくランブログ

イライライライライライライライラ

2015年11月27日 13時45分21秒 | ランニング
連休明けから少しばたばたと仕事をし、
さきほど、午前中で一段落着いた。
やっと時間ができた。
きょうは天気もまあまあいいなあ。

でも、運動はできない( ´・ω・`)

きのう、整骨院に行ったら疲れが表に出てきているとのことで
まだしばらく休養しましょうということになった。

やれやれ、休んでばかりだ。
あ~~~~、
イライラする。

とはいえ、こうした腑抜けた生活が
こうも続くと、走る習慣というのがすっかり抜け落ちてしまった。
べつに走らなくていいや、と思う。
歩くのも、もういいや、て気分。

どーせねー、走れませんからね~。

(と、お久しぶりでたこいぬ登場させてみた)

もう、なんかさ~
すごくむしゃくしゃする。

また禁止令を出されてしまって
ストレスがたまってるのかなあ?

橘から1週間もたってないのに
もう走ってる人もいれば、
今週末、または来週、そして再来週など
もうつぎの大会に出る人もいるんだよね。

いいなぁ~~~


好き勝手できて。

もう、先生の言うこと聞きたくなくなってきた(-ε-)
ほんとは今週もう一回治療をしたら
走るようにしようと言われたけど
治療にいく時間がとれそうになかったのだ。
(実際には仕事がはやく仕上がったので、時間はできたけど)
だから、来週治療をするまでおあずけになった。
もういやだ!
ぜったい完治したいから、ムリなんてしやしないんだ。
だからもう、自由に練習したい!

あ~~~~~~!!
だぁ~~~~~~!!
もう!!

やっぱり走りたい!!
歩きたい!!

このイライラを
どうしてくれようっ!!


だれか、どうにかしてくれっ!!( ̄◆ ̄;)

イライラをなんとか乗り越えて完治目指すはげみにしたいので
ポチッと協力お願いしますm(_ _)m
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

橘湾岸スーパーマラニック・ボラ

2015年11月25日 21時58分10秒 | ランニング


今回もまた無念のDNSとなってしまい、
ボラとして参加してきた。
ボラしてたら仕事の電話がかかってきて、
締切が予定よりも早くなったことが発覚!( ̄◆ ̄;)
そんなわけで帰宅後、忙しくなってしまって、
なかなか記事を書く時間がとれないけど、
どうも忘れちゃいそうなので
とっとと書くことにしましょう。
たくさんの仲間のいろんなことを書きたいけど
それだとまた長くなるので、今回は、
ダイジェスト版でいきますっ!

20日午前中いっぱい仕事して
車で長崎入り。
縞猫さんの奥様、Qちゃんと組んで
最初の担当エイド、あぐりの丘へ。
少し渋滞してて、3時からの予定が数分遅れた。
W273キロ(実測276キロ)は、
10時、13時、16時、18時、20時、22時に別れてスタートする。
これは、実力に応じて分けてあり、
273キロもあると、速い人と遅い人とで
通過時間に大きな差があり、各エイドの設営時間が長時間になってしまうため、
その事態を回避するための対策だ。
しかし、コースの前半では、選手はまだあまりばらけないので
この12時間差がもろに出て来る。
前の時間の選手が通過してから
つぎのスタート時間の選手が来るまでに随分時間がかかる。
待ち時間がずいぶんあった。

あぐりの丘で暗くなるまで対応し、
夜、次のエイド、女神大橋に移動。
ここで日付が変わった。
21日午前2時48分、最終ランナーがっつさん通過。
サブスリーランナーでスパルタスロンの完走経験もあり、
ネイチャーランナーでもあるがっつさんが最終ランナーつう状況は
えらくレアな状況だ。
これも22時スタートというめちゃくちゃシビアなスタート設定のせいだ。
「最終ランナーがっつさん」という聞き慣れないフレーズを
このあともしばらく聞くことになるけど、
結局がっつさんは2番目あたりのタイムでゴールした。

がっつさんが通過したら、次のエイド樺島漁港へ移動。
4時過ぎから、最終ランナーが通過するまでここで対応する。
ずっと遅れがちだったランナーがひとりリタイアを申し出た。
7時過ぎに撤収。

途中川原エイドに寄りつつ小浜へ。
小浜では一日中おにぎりを作り続けた。
約500個作った。ずいぶん、おにぎり職人として熟練になった模様。
で、終わりと思ったら、今度はそうめんゆがきが待っていた。
調理の間、レースがどうなっているのか
ほとんど状況はわからなかった。

調理作業がようやく終わって
待望の温泉に入り、およそ3時間仮眠した。

そして22日0時過ぎにつぎの担当エイド島原城に向った。
設営が早くできたので、車の中で仮眠した。

トップは3時47分に通過した。
その後、約2時間誰も来なかった。

ここは230キロ地点だ。
ようやくやってきたランナーたちは
もうみんなそうとうへろへろだ。

でも、
とても羨ましかった。
あんなにへとへとになれるまでがんばれるなんて。
悲しいのと羨ましいのと応援したい思いと
あとなんだかよくわからない、とにかく、
自分でもよくわからないぐちゃぐちゃな気持ちで
みんなを見ていた。
ただ、はっきりわかっていたのは、
これまで走るみんなをみていると、走りたくてうずうずしてきていたのが、
今回はぜんぜんなかったことだ。
たぶん、もう自分はみんなとは違うようになってしまったという
認識があるせいじゃないかと思った。
それが悲しかった。

最終エイドの小浜木場をもうトップが通過しそうだと連絡があった。
だいぶ前倒しで急いで向うことになった。
でも、トップの通過には間に合わなかった。

最終エイドは最終チェックポイントになっていて
ここさえ関門時間内に通過できればもうゴールできる。
だから、ここに到着したランナーは
ほとんどが笑顔でやってきた。

午後2時頃、わたしたちはエイドをあとにして
ゴールに向った。
ゴール会場では、人員が足りていたので
お風呂に入り、少し休むことにした。
しばらく休んでゴール会場にむかっていると、
ちょうどあいあいパパさんが嬉しそうに、
ゴールします!と教えてくれた。
見ると、あいあいさん、きたさん、Kのつく草さんなど
集団でゴールに向っているところだった。

わあ!やったあ!!
と興奮し、あいあいさんたちに走りよって行った。
数歩、まともに走ることができた。

あいあいさんとあいあいパパさんと3人で乾杯した。
それから、かわりゅうさんもゴールした。

前回のリタイア仲間が何人か完走できて
ほんとうにうれしかった。
なんだかほっとした。
そして、今回もリタイアになった仲間もいた。
あいあいパパさんもリタイアだった。
宿題ができてしまいましたね、と話した。
そう、次回は、一緒に宿題をクリアしましょう。
と約束した。
そうできるようにがんばっていきたいですね!

みんなが完走できて、うれしいのと同時に悲しかった。
クリアにまっさらにうれしいのとは違う感覚だった。
大会が終わって、ちょっと泣いた。

今回も
なんだかんだ、いろいろあった。
また、楽しい思い出ができたなあと思う。
それでも、悲しさも残った。


思うんだけど、

深刻な思いでいると、
たかが遊びじゃないかと言われることがある。
たかが遊びにそんなに泣いたりするのはおかしいよと。
たかが遊びでそんな故障をするまでやるのはおかしいよと。

一理あるとは思う。
でも、わたしは、ばかみたいだと思われても
こういう遊び方ができるって
すごくしあわせだと思う。
仕事だけが泣いたり深刻になったりするものじゃないだろうと思う。
人生、どんだけ楽しんで、
どんだけいい思い出ができるかが
勝負でしょ。
一生懸命、泣くような思いして、ばかみたいになって、
遊ばんと!

だから、さんざん故障して辛い思いして泣いてきたくせに、
コリもせずにばかみたいに、
次の273キロをめざしてがんばろうと思っている。

完治へのはげみにしたいので
ランキングぽちっと、
ご協力お願いします(^^)
コメント (9)
この記事をはてなブックマークに追加

山はいい!

2015年11月19日 14時20分46秒 | ランニング
17日も先生の指示通り、ロードでの練習をした。
約40分。

40分歩いたり走ったりして試行錯誤するうちに
どうにかこうにか動きはよくなってくるけど、
よくなってくる前に着地が悪いので、
衝撃による痛みがついてしまう。
そして、その痛みのせいで、
ろくに走れない状態になってしまった。
16日はそうでもなかったんだけど、
連荘だとこたえるようだ。

う~~ん、こういうのって、どうなのよ?

で、翌18日は、2日続けてのロードで
どうも痛みがぬけなかったのでランオフにした。
この日は治療の日。

先生に気楽に意識しないで走るというのができないと言うと
それは故障期間がこれだけ長いのだから
仕方がないと言われた。
徐々にできるようになるから、
とにかく楽しく走ることを心がけるようにと言われた。

それから、
山はダメ
と言われた( ̄◆ ̄;)
平地でできないことが山でできるはずがないでしょうと。
まずは基礎として平地で練習するものだと。
ごもっとも。
わかりました。
と、素直に返事しといた。

が!
わたしはわたしの考えで
いかせてもらいますっ(  ̄^ ̄)ゞ

固いアスファルトの上で痛がるのはもういやだ。

山といえば、坂や段差と路面の悪さで
からだにきついとイメージするのは間違っていると思う。
坂や段差は、たしかに坐骨周辺や腿にも負担があるけど
怪我を誘発したり、いまの状態を悪化させる条件にはあたらないと感じている。
それに、なにより路面が土だからやわらかい。
がんばってがんがん走るなら故障にも悪かろうけど、
のんびりと一歩一歩じっくり試行錯誤しながら進むのなら
アスファルトで一歩一歩がつんがつんあたりながら進むより
よっぽどいい。
要は、動かし方なんだと思う。
自分のからだの状態と相談しながら
ゆったりと段差を踏みしめながらのぼったり
平らなところでちょっと走りの練習をしてみたりしながら進むのは
とてもいい練習になると感じる。

ということで、
先生の指示に歯向かって
きょうは三日月山にのぼってきた( ̄ー ̄)

新しいルートをさぐってみたり、
ときどきストレッチしながら、
ときどき走って動きの練習をし、
くだりでは、からだをほぐすことを意識して走ったりし、
気楽に思いのままに進んだ。
痛みなく、約50分の練習を終えることができた。
下りてから公園の芝生でランの練習をした。
からだもほぐれて気持ちよかった。

ほら見ろ~♪
先日行ったロード練習よりもずっと
からだの負担は少なく感じたぞ( ̄▽ ̄)

やっぱ、山はいい!

ということで、
今後とも、練習は
先生に楯突いて、山で遊ぼうと思う。

今日の練習: 三日月山(193回目)

完治へのはげみにしたいので
ランキングぽちっと、
ご協力お願いします(^^)
コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

楽しい練習

2015年11月16日 14時13分18秒 | ランニング
ここんとこ、連荘の投稿だなあ。

日々、ちょっとずつ状態に変化があって
それを報告しときたいなと思うからなんだけど、
だからといって、具体的に詳しく書いても、
多分読む人にはよくわからないと思うので、
ざっとしたことしか書かない。

でも、こういうと、
いや~ん、イケズ!
と言われそうなのでΣ(;・∀・)
きょうは、ちょっと説明してみましょう。

いまのわたしの状態は、
からだ的にはよくなってきていて、
がちがちだった背中はほぼほぐれ、
動かせるようになってきていて、
これがこの故障を大きく改善させてくれている。
あとは仙骨付近がすこしぎくしゃくしてる
といったところ。

ただ、
脳に長年の故障状態が刻み込まれてしまい、
動けないことが常態となってしまい、
脳がからだに動けという指令をすることが
うまくできなくなってしまって、
不必要に筋肉を硬直させたり
必要な部分の筋肉に力が出せず
脱力したままでいるように
自分では感じている。
それって、どういうことなのか、
みなさんにはよくわからないだろうと思うし、
これまで診てもらった先生方にも
よく理解してもらえなかった。

今回の治療でもまた
この状態を先生に理解してもらえないだろうと
思いながら治療をはじめた。

ところが、今度の先生は
このことを理解してくれた。
このことは、とても力になった。

でも、実際には、
先生は「気楽に楽しんで」走ることで
動かそうと意識することなく
自然に動かすようにしていけるようになろうと言っているのだけど、
それがどうしてもできない。

う~~~ん。
もどかしい。

ただ、近いうちに
できるようになる気はしてる。
ちょっとずつちょっとずつ変化してきているからだ。
この細かいことも、説明がややこしくなるので割愛するけど
要するに、いい方向へ向かっているように感じている。

きょうは、長谷ダムの遊歩道で練習した。
歩いたり走ったりで43分34秒。
4キロ。

おおむね先生の指示を守ったぞ(  ̄^ ̄)ゞ

ただ、さっき書いたように、
気楽に楽しく意識せずに動かすっつうのができない。
とにかく意識しないと右半身に力が行かず、
左半身が前に出て、右足をひきずることになってしまう。
で、意識して動かそうとすると、
しっかり動かすので、
自然と速いペースになってしまう。
がんばって走ってしまう。

結果、気楽にじゃなく、がんばる練習になってしまった。
なので、三日月山にのぼるのとかわらないくらい
なかなかいい運動になってしまったΣ(;・∀・)

でも、しかたないよね。
できないんだから。

でも、こうやってがんばって練習することは好きなんだ。
だから、楽しく練習はできた。
この点は、先生の指示に沿うことになった、うん( ̄ー ̄)
そして、最後には右足はだいぶうまく動いた。
おととい、初心者的に腕ふりするようにしてみたけど
きょうは、それだとついついかかえこんで肩に力がいってしまったので
肩甲骨を動かすことを意識した。
できるだけ背中が固くならないように気をつけ
下腹周辺を柔軟に動かすようにした。
おとといよりもいい動きになったと思う(^^)

先生の指示とはちがうけど
こういう練習を重ねていけば、
普通に動けるようになっていくんじゃないかなと思う。

あしたもこういう練習でいこうと思う。
いちおう、先生には、
先生の言うように気楽に意識せずっていうのができない。
でも、楽しんでると報告しようと思う。

あと、今度山登りしていいかどうか
聞いてみようっと( ̄▽ ̄)

完治へのはげみにしたいので
ランキングぽちっと、
ご協力お願いします(^^)
コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

がんばる

2015年11月15日 22時18分40秒 | ランニング
いよいよ今週末に橘がせまってきた。
いいなあ、出走できる人たちは。
走る人たちには、ぜひともわたしの分まで
楽しみ、がんばってほしいと思う。

それはさておき、
きょうはいろいろ考えた末
オフにした。

そもそも、5連荘で練習するというのは、
鍛えているときはしてたけど、
いまの状態では、
ちょっと続け過ぎだろうという気がして、
途中でオフをいれたほうがいいんじゃないかと思っていた。
練習したくないときはしなくていいということだったし。

でも、
さあ、運動解禁だ!というのは、
さあ、鍛錬解禁だ!というのと、
同疑義だという感覚じゃないかい?皆の衆(*^m^)

だよね?!

正直いうと、わたしもそんな感覚をもってしまう。
鍛えたくてうずうずしてるのだ。
40分の歩き+走りとか、実際足らんよね~( ´・ω・`)
だいたい、三日月山のひとつやふたつ
のぼったくらいは、鍛えるうちに入らないよね~。
できれば10時間くらい歩き続けたい。

が、しか~し!

常識的に考えたら、山一つのぼるということも
鍛えるうちに入っちゃうんだと思う。
そもそも、わたしらランナーというものは、
鍛えるということの基準が
一般ピーポーよりも高すぎるんだと思うので、
ここを気をつけないといけないのだろう。

ということで、
きのうおとといは運動しすぎ。
鍛えてしまったのだ。

そう反省し、
きょうは一旦お休みにすることにした。
そして、あしたあさっては、先生のお言い付け通り
40分の運動を大人しくやろうと思う。

近いうちに、今度は
鍛錬解禁のお達しも出るだろう。
そのときまで、一般ピーポー的に考えて
「こんなの鍛えるうちに入んないよ」程度の運動で
リハビリしていこう。

いまは、のんびりすることこそが
完治へのがんばりなんだと思う。

がんばらないようにがんばるのだ(なんなんだ)
むずかしいけど、がんばるよ、わたしゃ!
絶対完治させたいから(  ̄^ ̄)ゞ

完治へのはげみにしたいので
ランキングぽちっと、
ご協力お願いします(^^)
コメント (5)
この記事をはてなブックマークに追加

初心者ラン

2015年11月14日 14時18分50秒 | ランニング
きょうはどんなふうに練習しようかな~
と、また迷いに迷った末、
長谷ダムで走ることにした。

が、行ってみると近所の高校の部活が
スタート地点に群がってる( ̄Д ̄;;
ひえ~、
あんなとこ走れないよ~!
と、回れ右して、
公園の散策路をしばらく往復して走ったら
股関節回りとももが痛くなってきた。

う~ん、
どうも固いアスファルトの上だと
緊張してしまうみたいだ。
ぜ~~んぜん、楽しくなんて走れない。
どうやったらうまく走れるかと考えながら
必死に走ってしまう。
まあ、こうやって必死になって
あーでもないこーでもないとやってがんばること自体は
好きなんだけど。
でも、どうしてもリラックスできない。

しょーがない。
山に行くかぁ~。

てなわけで、
結局きょうも山に行ってしまった(・∀・;)>

でも、きょうはのんびりモード。
ときどき走ってみたけど
1時間弱かけてゆっくりのぼっておりてきたので
時間はオーバーしたけど
ゆるい練習になったと思う。

で、やっぱり山の中なら
リラックスしてからだがほぐれる。

う~~~~ん、
でも、これじゃあだめなんだよね~( ´・ω・`)
普通にアスファルトの上でも走れるようにならなきゃ。

で、下りてきてから、
公園でふたたび練習してみた。

緊張するせいもあるだろうけど、
もしかして、走り方がおかしくなってるんじゃないの?
でも、普通に走れた頃、どんなふうに動かしてたかなんて
もう忘れたなぁ~。
じゃあ、走り始めた頃を思い出して、
初心者らしく走ってみたらどうだろう?

手をしっかりグーにして、ひじは直角。
しっかり前後に振って振り子のように動かして
走ってみた。

そしたら、腕に意識が行ったせいか、
足にへんな力が行かずにすみ、うまく動いてくれた。
やっぱり、へんなくせがついてしまっていたんだ。

とっても気持ちよく走れた~( ̄▽ ̄)/

だいぶ時間超過していたので
ちょっとしか走らなかったけど
いい感じが掴めてうれしい練習になった。

走行距離は、よくわからないけど、
山も含めて全部で
だいたい5.5kmくらいかな~。

よ~し、あしたは、きょう会得した初心者ランで
おとなしめの練習をしようっと。
あしたこそ、怒られない練習にしなくちゃねΣ(;・∀・)

励みにしたいので、ポチッと
よろしくお願いします(^^)
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

三日月山復活(秘密練習)Σ(;・∀・)

2015年11月13日 14時15分38秒 | ランニング
この前、まだ走りたくないと言って
ウォーキングでのリハビリを続けていたけど、
きのうの治療で、走ってみましょう、ということになった。
からだはもう走れるようになっているから、
あとは8年間走れなかったあいだに心にできてしまった
「自分は走れないんだ」という呪縛さえ解ければ、
走れるようになる、とのことだ。
きっと、痛くなることもないはずだと。
きょうから5日間、
40分間、歩いてもいいし、走ってもいい。
気ままに楽しくやってきてみてくださいと言われた。
しつこくしつこく「楽しんでくださいね」
と、念を押された。

で、どう走ろうか?
と、きのうから悩みに悩んだ。
天気は雨だ。
公園を雨の中40分間周回するのは耐えられないなあ~。
じゃあ、どこ走る?

え~~~と、
楽しむなら山でしょ~( ̄▽ ̄)

と、「走ってよい」という意味を
思いっきり拡大解釈して、
三日月山を走った。

元気に走れれば、のぼり17分、くだり12分で、
30分足らずでいけるから、
先生の言う40分以内でいけるけど、
いまや運動不足のデブなおばさんなので、
のぼり30分、くだり20分でいければ御の字かな~。
10分くらいのオーバーならいいだろうと、
この点でも拡大解釈して
小雨の中、のぼりはじめた。

そしたら、思っていた以上に走れた。
でも、あまりハードにならないように
平らなところでもちょくちょく歩きを入れて進んだ。
で、のぼり24分20秒、くだり17分10秒、
トータル41分30秒でいけた。
状態は、この8年間で最もいい感じになっていた。
以前だったら、完治した!と思うレベルだ。

坐骨神経痛は、少しあるようなないような、という感じ。
まだ不安があって、リラックスして動けないときがあり、
固くなってしまうときに、痛みを誘発してしまうのだと思う。
きょうは大半、うまくリラックスして走ることができたので
どんどん痛みが強くなるということはなく、
家に帰ったらもう治っていた。

ああ~~~
楽しかったよぉ~!
やっぱり、山は楽しいよぉ~!
191回目の三日月山だった。
先生にバレたら、
たぶんこってり叱られると思うけどΣ(;・∀・)

さて、あとの4日間は
どんな練習をしようかなあ?
まさか毎日山に行ったら、
いくらなんでもバレて怒られるやろうね~。

久々に
練習メニューを組み立てる楽しみを得たなあ。
うれしいなあ。
しっかり完治できるように
組み立てて行こう(  ̄^ ̄)ゞ

完治へのはげみにしたいので
ランキングぽちっと、
ご協力お願いします(^^)
コメント (3)
この記事をはてなブックマークに追加

普通のデブへ

2015年11月11日 10時11分10秒 | ランニング
いよいよ橘湾岸まであと10日を切ったな~。
ああ、でも関係ないのよね~┐( ̄ヘ ̄)┌

で、きのう、春の橘湾岸の募集が開始されましたね~。
皆の衆は、エントリーされてますか?
わたしは、エントリーするつもりだけど、
今回は、故障が完治してからエントリーしようかと思う。
募集期間に完治が間に合わなかったら
諦めるつもり。
大会開催前ぎりぎりまで募集してるから
間に合うと思うけど。

とにかく、完治をめざすのだ!(  ̄^ ̄)ゞ

目指すは、
普通のデブなおばさん!(なんてこったい)

いまのわたしは、初心者ランナーなんてレベルではなく、
普通のデブなおばさんどころか、
普通に歩くのもやっとこさの
運動不足のデブなおばさんだもんね~( ´・ω・`)
だから、まずは普通に歩けるようになって
坂でも階段でも普通に歩けて、運動不足を解消し、
ただの普通のデブなおばさんになるのだ!(  ̄^ ̄)ゞ
つまり、故障なんてモノをかかえてない、
ただの普通のデブなおばさんってことだ。
これはつまり、完治だ!!
完治さえできたら、デブでもブスでもなんでもよい( ̄▽ ̄)

そして、普通のデブなおばさんになれたら、
キロ単位で走れるようになるのを目指し、
山遊びをし、
のんびりウォークのマラニックをし、
デブを解消し、
ランナーになって、
まずは春の橘湾岸173キロ完走を目指すのだ!

じつは現在、人生最高体重に到達していて
とうとう入るズボンが1枚だけになり、難儀していた。
で、早く痩せないと困る状況になってしまっていて、
ちょっと焦っていたのだ。
それできのう、補正をして3枚ほど入るズボンを作った!
これでしばらく安心してデブでいられる。
焦ることなく、完治を目指せる( ̄▽ ̄)
はよ痩せたいのはヤマヤマだけど、
しっかり完治させるためには焦りは禁物だもんね。

あ、そうそう。
完治への励みにしたいので、
ランキングバナーをポチッと
ご協力お願いします(^^)/
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

長谷ダム復帰

2015年11月09日 13時50分35秒 | ランニング
きょうは約2ヶ月半ぶりに長谷ダムの遊歩道に復帰した。
ここはアップダウンがはげしくて
坂がよくのぼれないあいだは避けていようと思っていた。
でも、ここ数日、徐々にぷりっぷりっと改善があって(^^)
坂をだいぶまともに歩けるようになってきていたので
いっちょ、トライしてみるか!
と行ってきた。

最初は雨が土砂降りだったけど
だんだんにやんできて、
終わる頃には、歩きもずいぶんまともになって
気持ちがよかった~( ̄▽ ̄)

先生から、腕を大きく振って振り子のように使って
大股で歩くようにと言われている。
最初は、踏み込みが不安で、
大股がなかなかうまくできなかったけど
きょうはやっとしっかりできるようになった。

まだ走ると痛みが出る。
ただ、この前までは股関節が痛くなっていたけど
きょうはなぜか腿の前面に痛みがきた。
筋肉痛のような感じもする。
長い期間、右の股関節には走るたびに痛みがきていて、
その不安があるせいで筋肉が固くなって
着地が響くのかもしれない。
よくはわからないけど、公園を半周だけ走ってみただけで
無理せずやめておいた。

帰ってから、
ぎんさんにボラに行くことを連絡した。
行くつもりはあったけど、自分の状態がもっとよくならないと
走るみんなをまともに見れない気がしてて
どうしようかという迷いがあったので、
なかなかぎんさんに連絡する決断ができなかった。
でも、きょう、大股歩きができるようになってきて
からだの状態が改善傾向を示しているから
これなら精神的に大丈夫だろうと思い、連絡することにした。

橘のとき、完治してたらいいなあ。
コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

ぷりっ

2015年11月05日 11時29分08秒 | ランニング
先週からラン解禁になったけど、
思うようにうまく走れず、
これなら走らなくてもいいと先生に言ったら
「走ることで気持ちがオープンになって快方に向かうかなと思ったけど
逆に心の傷がそれをブロックしてしまってるようだね」と言われた。
簡単に言えば、不安がからだが動くことを抑えてしまっているということだ。
つまり、「クララが立てない」状態になってるのだ。
かなり、心の傷が深いらしい。
怪我をすると、心にも傷を負うのだそうだ。
とても納得する。
で、心の傷が癒えるように
不安を感じないで気楽にできるウォーキングにしましょうか、
ということになった。
癒えてきたら、自然と走りたいという気持ちが沸いてくるから
それまで待てばいいと。

そう言われて、だいぶ気持ちがラクになった。

で、これは、ウォーキングでもいいし
走りたかったら走ってもいいということかな、
と解釈し、
お散歩のついでに公園の芝生広場でちょこっとだけ
走りの動きの練習だけはしてみることにした。
ちゃんとしたランニングというものは
まだやりたい気持ちにはなれない。

今朝、公園までのんびりと歩いて行ってたら、
フッと右足の前腿のつけ根の筋肉が突然動けるようになった。
まるで、冷凍してたライチの実が解けて、
固かった皮が柔らかくなってぷりっとむけて
中から実が出てきた、てな感じだ( ̄▽ ̄)

動けるようになってはじめて、
これまでここは動けなかったんだと気がついた。
おお!右足がまっすぐ前に出せる!
これまではちょっと回り込むような感じで前に出ていて
どうしてもまっすぐには動かせなかったのだ。
歩きながら感動した!

と、これはぜひとも走ってみなくては、
と、俄然走る気になった。

案の定、いままでよりもずっと走りやすくなった。

なんだかからだが治ろう治ろうとしているみたいに感じる。
これが治療の効果なんだろうか?

きょうは、一歩前進できた気がする!

100mくらいを走っていっては、休み、
走ってもどってはストレッチをする、というのを繰り返して
のんびりと1時間くらい。
10往復した。

前住んでいたアパートに寄ったら
橘の最終案内が来てた。

これ見たら、泣けてきた。

きのう、ぎんさんにDNSの連絡をした。
DNSが確定した。
わたしはスタートラインに立たない。
2年間、この大会のためにがんばってきたのに。
そう思うと泣けてきた。

このハンドブックは、
コースを間違えないように
レース中ずっと携帯していくものだ。
これを見てたら、2年前のことがよみがえってくる。
2年前一緒にがんばった仲間のことも思い出す。
心から彼らの完走を願っている。
彼らの完走を見守りたい。
そういう気持ちがむくむく沸いてきた。

ボラに行こうかな。

ずっとボラに行くかどうか決めかねてた。
元気に走るランナーを見るのが辛いと思っていたから。

でも、走れるひとをやっかむ気持ちなんかふっとばして
仲間のサポートを一生懸命やって完走を応援する前向きな思いが
ライチがぷりっとむけるように、
ぷりっと出てきたみたいだ。

そうだな、みんなを応援したら、
自分自身も元気にがんばれる気がする。

そうやって、ぷりっぷりっと
よくなっていって、
いつか、「クララは立つ」のだ(  ̄^ ̄)ゞ
コメント (9)
この記事をはてなブックマークに追加