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Takoのてくてくランブログ

トゥ ビー コンティニュー

2019年12月06日 14時10分09秒 | ランニング
きのう考えた対処法で今朝は歩いてみました。
まずは家の周り500mを1周しました。
普通のペースで歩きました。
ん、ん、ん?
300mくらいからへんな感じになってきました。
ぷ、ぷ、ぷら、ぷら・・・
というところで、なんとか1周。
ぷらんぷらんときれいに(というのか?)症状は出なかったけど、
どうもまずいようです。
で、歩いていて、ひねるというよりも、
からだの芯のところで、尻子玉を着地するほうの足側に
スイングさせるようにすればいいんじゃないか?
と思いました。
これってつまりは、重心移動させるということになるんでしょうか。
とにかく、それが右足が前に出るときに
うまくいってないんでしょう。
だから右足にじゅうぶんに力が流れてない感じがあるんでしょう。

国分寺の公園に行き、
WSを3往復しました。
最長でグラウンドの端から端の55m、
22カウント(44歩)だけ内転が出ずに走れました。
うまく動けないと10カウントくらいで内転が出ました。
(1カウントは片足1歩だけを数えてるということ。1カウントで2歩)

3往復で雨が降ってきたので帰りました。
ごはんを食べてから四王寺山に行こうかと思いましたが
天気が悪そうだったのでやめました。


どうも、走りのほうが内転しやすいです。
走りは腸腰筋をしっかり働かせないといけないのに
それが弱いからじゃないかと思うんですが。

歩きはきのうまでよりもなんとかうまく内転せずに
普通のスピードでも歩けるようになってきました。
少しですが。
尻子玉をスイングさせる意識を持てるようになってきたおかげです。
コツはぷっくりと出っ張ったおなかの贅肉をぷらんと揺らすようにできたら
だいたいうまくいくようです(;・∀・)
要するに、お腹が力まないようにするということかな。
でも、これがまた難しい(- -;)

それでも少し進展した・・・のかなあ?

ああ、
きのうは、もしかしたらこれでこの故障が治るのかもしれないと
すごく期待したんですよね。
ああ、あの道にもあの山にもまた行けるようになるんだ!
て、涙ぐんだりしたんだぞっ!
また、ぬか喜びかっ!
こんちくしょう!
どうしてくれよう!(だれを?)

パトラッシュ、ぼくもう疲れたよ・・・

でも、がんばります。
このまま人生が終わってたまるかっ( ̄^ ̄)>

まだまだ故障との戦いは続く
トゥ ビー コンティニュー
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試行錯誤

2019年12月05日 16時42分10秒 | ランニング
ストレッチポールでからだがいい感じになってきたので
それを保持したくて2日と3日の2日間練習しませんでした。
雨降ったりしてたし。
そしたら!3日にちょっとそとに用事で出たら、
ガチガチに硬直し、歩くに歩けない状態が出現しました( ̄◆ ̄;)

もしかして、動きの練習は休まずしたほうがいいのかな?
動かしかたで硬直が出にくくなるというのはわかっていますが、
練習して些細な疲れから、
からだの状態が後戻りするかもしれないと思って休んだんですが、
休むとその動きからズレてしまうような感じがします。
だから、ズレていかないように、
練習を重ねることで、硬直が出にくくなる動きを
からだに覚え込まさないといけないってことか。

ということで、
12月4日水曜日は
朝4時50分くらいから、また国分寺の公園グラウンドで
55mのWSを4往復、歩きの練習約1km、
ちょこちょこ家の前の路地でWS、歩きの練習をしました。
12月5日木曜日のきょうは、
朝4時45分から、国分寺の公園グラウンドで
55mのWS8往復、歩きの練習約1km、
それと、買い物に意を決して1.5km離れたドラッグストアに行きました。

昼間に出かけるのは、最近はもっぱら近所のスーパーまでで、
往復で約700mでしたが、それでもすごくたいへんなので、
これは一大決心でした。
じつは数日前から、行くか行くまいかと悩んでたんでした(;・∀・)
で、やっぱ、すごくたいへんでした( ̄◆ ̄;)
水城をすぎたあたりから硬直がちょくちょく出て
数歩ずつ止まらないと進めませんでした。
で、やっとの思いで買い物をすませて、
帰りに水城にのぼって帰ることにしてみました。
幹線道路を歩くのは緊張するので、硬直しやすいけど、
山の中は少しリラックスできるからです。
水城の公園にのぼったところ。
正面の小高い森が先まで続いてます。
これが水城です。
途中の展望所から見える水城。
中央に水城が伸びているのがわかります。
この道は四王寺山に続いてます。
四王寺山まで行こうかと思いましたが、
仕事をしないといけないので、国分小学校の裏の公園におりて帰りました。
やっぱり、森の中では緊張しにくかったです。
でも、公園を出てからは、四苦八苦で帰りました( ̄◆ ̄;)

歩きながら、こんなことってあるの?
ありえないでしょう!どういうことだよ!
と思います。
実際硬直するんだけど、
どうしても、こんな状態が信じられない気持ちです。
なにかがおかしいんだ。
そこさえなくなれば、こんな状態はなくなるんじゃないか。
そんな気がします。

硬直もするけど、気を抜くと、
相変わらず右足のつま先がぷらんぷらんと内転します。
ただし、こうぷらんぷらんと好き勝手に動かしてるぶんには
硬直は起きません。
しかも普通のスピードで歩くことができます。
動きがへんてこなのを抜きにすれば、ラクです。
でも、内転するので右側面が地面に擦れたり、ひっかかったり、
側面着地になったりします。
転けそうにもなります。
こうならないように動かしてると、下手すると硬直します。
硬直しないようにするには、
普通のスピードで歩けず、そろりそろりとしか進めません。
しかもゆっくりなのに、硬直しないように気を張ってるので
すごく疲れます。
気を張るから、さらに緊張が募りやすくなって
硬直するんだろうとも思います。

そういえば、走るときは硬直は起きません。
内転の症状が出るだけです。

つまり、どういうことなんでしょうか?

からだは、内転するのが本来の動きだとしているってことでしょうか。
そうならないようにがんばるから、硬直しだすということでしょうか?
そもそも、内転するようなへんな動きを
どこかがしてるということなのかな?
内転を阻止できるような動きをすればいいということか?
それは正しい動きなのかな?

内転するとき、足はやや外に向かって投げ出されているようです。
で、ひどいがに股状態で
足首から下がぺろんと内転しながら前に出ます。
内股傾向に前に出せばいいのか?
それもへんでしょ。
う〜ん・・・
左足を内股傾向で後ろにさげる意識で動かせば?
右足は前に出し、上体は左に向けるように左手を右方向に振り、
右手はしっかり引く。
つまり、体幹部にがっつりひねりをつくる。
そうすると、右足は外には行けない。

というふうに考えて、ちょろっと外に出て200mほど練習してみたら、
内転せずに普通のスピードで歩けましたヽ(・∀・)ノ

抜本的な解決策ではないかもしれないけど、
あしたはこの動きを意識して練習してみようと思います。

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尻子玉か?

2019年12月03日 13時32分30秒 | ランニング
きのうは、前回開催の時にわたしが審査員賞をいただいた
東京装画賞の審査結果発表の日でした。
知り合いのイラストレーターも何人かチャレンジしていて、
入選した人もいました。
SNSで悲喜こもごもの報告があってました。
いいなあ。
ほんとはわたしもまた応募したかったです。
もっと上を目指したかったので。
正直、入選と受賞のレベルの差はあんまりない、
というか、わたしにはその差がわかりません。
でも、やっぱりトップは強いと思います。
トップを取れたら営業効果が抜群だと思うなあ。
なにせ、注目度が高いですからね。
イラストレーターは人気商売ですから、
同じくらいのレベルの人なら、注目されてる人の方が使われます。
だから、難しいとは思うけど、挑戦してみたかったです。
それと、コンペは自分の思うように自由に描けるというのが、
なんといっても魅力です。
デザイナーさんや編集さんの要望を聞くというのがないですから。
でも、とりあえずなんらかの賞を貰えたら、
そこで身を引くべきなのかもしれませんね。

んで、わたしが装画を描いたもので、
ここ1ヶ月位に出版された(される)本です。




すっかり時代物専門みたいになってますが、
ときどき現代物も入ります。

いまもまた、時代物のシリーズの絵を描いてますが、
東京装画賞で受賞した作品のような
写実的な人物の仕事や、
あと、こんな絵の仕事をしたいです。


と、
思いっきりイラストレーターブログ状態ですが、
いちおうここはランナーブログなんですよね〜(;・∀・)
でも、ランナー的なネタがあんまりないからな〜(;・∀・)

きのうから、あんまり進展はありません。
雨がちょこちょこ降っているし仕事があるしで
外にも出てないので、動けるかどうかもわかりません。
あ、
ただちょっと、きのうから体幹部の状態が
改善しています。
いわゆる丹田の存在を意識できるようになってきたんです。
丹田って、行方不明になるもんなんですね〜。
「丹田に力を入れる」とか言うけど、
「どこ?」てな感じだったんです。
だから、歩いてても走ってても
なんだか動きの要がない感じでした。
それが、きのうから「こういうことか」とわかってきました。
なんだ、丹田、こんなところにいたのか〜、探してたんだぞ〜
てな感じです(^^)
で、丹田って下腹あたりなんですが、
丹田をしっかり動きの要として機能するためには、
おしりの方を引き締める感覚が必要な感じがしました。
なにか、そう、尻子玉、あのかっぱの大好物の、
それをだいじにキープするようなイメージです。
て、わかりにくいか(;・∀・)
とにかく、ストレッチポールの上で両足をあげて
自転車漕ぎをするエクササイズがあるんですが、
それはお腹に力を入れるようになってるんですが、
できなくて肩に力が入ったりしていました。
でも、きのうからお腹に力を入れて
全体を安定させることができるようになりました。

尻子玉をしっかりキープすることで
丹田が行方不明にならずに
歩きや走りの動きを改善させられるかもしれません。

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アリの歩みで

2019年12月02日 16時11分21秒 | ランニング

11月のおわりに「あーした走れるようになーれ!」
と夕日にお願いしたのに、
やっぱり数日では歩けるようにはなりませんでした( ̄◆ ̄;)
夕日のばかあー!!

まともな歩きができないままに、もう12月ですね。
こうやって、あっというまに月日が過ぎていくんですよね〜。

月日の流れは早いけど、
わたしの故障の治りはアリの歩みです。
でもまあ、アリの歩みながら、ストレッチポールのおかげで
ちょっとずついい状態になっていってます。

ジストニア治療の第一人者と巷で噂の整体の先生が
2ヶ月くらいで回復し、自己ベストを出せた選手もいますと
サイトに書いてました。
たった2ヶ月で治るんだろうか?と思ったり、
このストレッチポールの効果から、
それもありうるかもと思ったりしています。
で、とりあえず、今年のうちには、
ある程度まともな動きに近づいていけるんじゃないだろうか?
とおぼろげな期待を持っています。
そういう展開でいってくれないと橘があぶない、
というよりも、5月の東京での個展の時に
歩けないなんていやだ!
と思ってます。
こっちのほうが問題です。
花の東京を硬直で棒になった足で歩くなんて
やなこった!

ああ、でも、あっというまに5月になるんでしょうね〜。
作品作りなどの準備してますが、
そわそわしています。
ちゃんと準備万端整えて行けるだろうか?
と不安です。
会期中はずっと東京にいるつもりなので、
ホテルで仕事できるように画材も持っていく予定です。
それと、しっかりスケジュール調整もしておかないといけません。
あ〜〜〜、ちゃんとできるんやろか?
不安だ〜( ̄◆ ̄;)

しかし考えてみたら、
こんなひどい状態が5月までも続いていたら、
わたし、正常な精神状態でいられる自信ないわ〜(- -;)
そういう意味でも、そんなにこの状態は続かないさと
思うようにしています。
治らないとか思うだけで頭がどうかなりそうだもんね〜。

まあ、アリの歩みとはいえ、改善傾向できてますからね。
腰痛がほぼ解消できてきたこととか大きいと思います。
うん、きっと治ると思う。
うん、きっと!
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