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Takoのてくてくランブログ

祝世界遺産登録!春日集落と安満岳ジョグトリップ2018参加

2018年07月09日 10時53分42秒 | 大会記
5日から雨が降り続き、歴史的豪雨となり、
たいへんな被害をもたらすことになりましたね。
被害に遭われたかたがたにはお見舞い申し上げます。

で、当然6、7日は走りませんでした。

でもって8日日曜日は、
長崎県平戸でのジョグトリップの予定です。
先日、世界遺産登録が決定した春日集落と安満岳がコースです。
しかし、豪雨のために、
当初予定されていた安満岳の登山道は行くことができず、
一般道への迂回とし、開催しますと
ネットでお知らせがありました。
でも、そもそも行けるのか?と思いました。
豪雨で通行止め区間があちこちにあったので。
しかも、楽しみにしていた登山道は行けないし。
行くのやめようかとも思いましたが、
平戸は安満岳じゃなくてもアップダウンだらけの
まさに坂道パラダイスのステキなコースだし、
のどかないいところだし、
なによりラン仲間に会えるので、いくことにしました。

朝0時半起床。いや、朝じゃないか。
正直ぜんぜん寝れないまま起きて、
準備をして1時45分頃出発しました。
途中ガソリン入れたり、コンビニに寄ったり、
通行止めのところで迂回したりして、
5時30分ごろスタート地点の主師漁港に着きました。

スタートしたらいきなり坂です。
しばらくK地さんとお話してましたが、
みんなホイホイ坂を駆け上がって行くので
わたしといなちゃんとあと2人が取り残されました。


下の方に出発点の小さな港の集落が見えます。

最近のジョグトリップは、
坂でもホイホイ走るツワモノ揃いの大会に変貌してきていて
上級者向きの大会になってきたように思います。
そもそもが、どのコースも上級者向きのきついコース設定です。
なので、遅い人は歩きがたくさん入ってしまううえに
休憩もほしくなります。
「遅いがエラい」がうたい文句ですが、
遅い者はゴール関門に間に合わなくて
ワープやショートカットをしないといけないし、
落ちこぼれ感がハンパないです( ̄◆ ̄;)

遅いランナーでもワープやショートカットなしで
コースをコンプリートして完走できたらいいなと思うんですよね。
遅くても、だらけてのんびり行ってるんじゃなく、
それなりにがんばってるし、
ワープしなくてもコースを完遂できる体力はあるのに、
ゴール関門に間に合わないからとワープしないといけないのが
辛いんですよね。

まあ、逆に言えば、つぎは落ちこぼれないように
がんばって練習しよう!と思うんですけどね。

要するに、時間設定があともう少しゆるかったらなと思う訳です。
じゃあどんな走力の人に合わせるか、
難しいところですが。

そんなことをいなちゃんとぶつくさ言いながら
坂を歩いたり走ったりしてのぼり、
よちよち走っておりたところの集落を
コースとは反対に少し進んで
コンビニでトイレ休憩。およそ5km地点。

出たらコースに復帰し、またのぼり。
3.5kmくらい進んで山方向へ右折。

約3kmで登山道入口につきました。
ここで11.5km。
最初のオアシス(エイド)です。
おいなりさんをいただきました。

先着のランナーとお話したりし、さて入山です。

ここは白山比賣神社(しろやまひめじんじゃ)→ホームページ
への参拝道だそうです。


三の鳥居。


三の鳥居からの参道。
石がすべってこわごわのぼりました。

本殿はなんとプレハブで、写真を撮る気にならず撮ってません。
見ると台風の被害を受けて、横の壁がこわれてました。
で、その裏に石造りのほこらがありました。
で、さらに奥に隠れキリシタンのほこらがありました。
写真撮るの忘れてました(^^;)

頂上の展望所からの眺めはこちら。

なんも見えません( ̄◆ ̄;)

でも、歴史ある霊場に行けてよかったです。
往復2km弱でした。

くだってまたオアシスに寄り、
さあ、ここからはくだりです。

台風や豪雨の影響で、木の葉や枝が道にたくさん落ち、
ところどころ崖崩れのあともありました。

そんな林道を延々6km駆け下りました。
がんばってほぼ全線走り、ようやく集落につくと、
ちょうど民家の前におばあちゃんがいて
「たいへんやねえ」とねぎらってくれました(^^)

さっきのオアシスでもらったおいなりさんを食べて
またのぼります。
「もう半分は越えたと思う」と励まし合って進みました。


まわりの山は雲の中。


棚田が広がってます。

25kmで春日の集落のオアシスです。
春日集落案内所「かたりな」です。
ここで地元のおばあちゃんたちにお接待いただきました。
おいしいお茶とお漬け物をいただいて
元気をいただきました(^^)

実際、ここからはかなりのこう配の坂もねばって走りました。


生月島へと渡る生月大橋が見えます。

アップダウンを繰り返し、ほぼほぼ走り続け、
トンネルを抜けたら、あとはゴールまで約1kmくだりです。
すると、tanizakiさんが待っていてくれて
また写真を撮ってくれました。


県道をそれて漁港へ駆け下っていき
ゴールが見えたらkimiさんやあいあいさんが拍手して迎えてくれてました。
最後の数十メートルだけすこしペースを上げてゴールしました。
6時間20分でした。


30.4km。
今月合計78km

平らなところがぜんぜんないコースでした( ̄◆ ̄;)
遅かったけど、いなちゃんのいいペースで歩くことなく走れたし、
後半は坂もずいぶん走ったし、
いい練習になりました。

その後、みんなでお風呂に入り、ランチを食べて解散しました。
行ってよかったです。
やっぱり、平戸はいいなあ。
また行きたいと思います。



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2018伊万里平戸ジョグトリップ参加

2018年06月25日 13時34分26秒 | 大会記
6月22日金曜日
児童書の表紙の仕事で、春の山里の風景を描いています。
苦手の風景なんですが、
そもそもなぜ風景が苦手なのか、
そこにいま自分が苦しんでいる問題点のもとがあると思い、
描いていくなかで、いろいろ模索していました。
自分がだいじだと思っていたこだわりが、
じつはくだらない不必要なもので、
それがために絵を汚くしているのではないかという疑問は
けっこう前から思っていたことでした。
で、考えて考えて、
そして、師と仰いでいる作家の作品を見て、
模索して、
少しずつ進むべき方向が見えてきたのがこの日でした。
そうなのか。
これでいいんだ。
でも、ほんとうにそうなのかは、
とにかく描いて解決していくしかない。
こんなふうに、もんもんと描いていました。

で、走らず、夕食後に8kmほどウォークしました。
時計をちゃんと見てなかったですが
どうも10'00/kmくらいで歩けてたようです。
このペースで歩けたら、ウルトラのときには
だいぶ助けになります。

6月23日土曜日
引き続き作業。

夕方、伊万里に向けて出発しました。
ちょっと早く到着したので、
本屋で本を物色したあと、車で1時間ほど仮眠しました。
午後11時半頃スタート地点の伊万里駅に行き、
受付を済ませてラン友と談笑。

6月24日
午前0時スタート。
正規は1時ですが、
20名くらいがスタートしました。
全体の参加者の半分くらいはスタートしたようです。
後方からスタートし、そのまま最後尾になりました。

50走って30歩くといういつもの作戦で行こうと思ってたんですが、
いなちゃんのペースがわたしが長く走り続けるにはちょうどいいペースのようで、
いなちゃんにペースをつくってもらうつもりで
ずっといなちゃんにくっついていきました。
8'00/kmくらいのペースだと思います。
おかげで長く走り続けられました。
でも、ときどき数歩歩きを入れました。
坂はムリせず歩きました。
平坦になって走りだしたらいなちゃんに追いつく
というふうに進みました。

朝が来るまでいなちゃんと行こうと決めました。
だって山道がこわいんだも〜んΣ(;・∀・)

10kmのオアシスでこっちゃんと合流しました。
13.5kmで国道から分かれて
山道に入りました。
こっちゃんはのぼりでもコンスタントに
いいペースで進むので、そのうち置いてかれました。

いなちゃんは坂でも走りますが
わたしは歩きました。

この辺から午前1時正規スタート組のランナーに
どんどん抜かれるようになりました。
その中にtanizakiさんもいました。

かなりのぼった山里で20kmオアシスにつきました。
ここでまたこっちゃんと合流。

ここからは、ゆるいアップダウンのあと
松浦へとくだります。

28kmの松浦のオアシスには夜明けの頃到着しました。
ここできたさんとも合流し、少し話しました。

ここまで、なかなかに走れました( ̄▽ ̄)
ペースは遅いですが、前後にもランナーがいるなかに自分が居られることが
無性にうれしかったです。
走りも歩きもいい感じでした。

夜も明けてきたので、ここからはひとりでもだいじょうぶ。
いなちゃんと一緒じゃなく、
自分のペースで行くという選択肢もありました。
でも、いつもいつもひとりで練習しているし、
なによりも、これまでずっとみんなに置いてけぼりだったのが
なんとかみんなの中に居られるようになったという喜びがあり、
これってとってもいいなあと感じていて、
もう、ここからはずっといなちゃんと行こうと決めました。
仮に自分は走れてもいなちゃんが弱って走れなくなったなら
それに合わせようと思いました。
そこに、こっちゃんも加わりました。
本来こっちゃんはスパルタスロンの覇者であり、
日本のウルトラランナーの中でもトップクラスのランナーなんですが、
いまは膝の故障中で、
今回もストックを使いながらの慎重な進みで行ってます。


松浦ののぼりからの朝日です。

ここから進んだところでtanizakiさんとkosakaさんが
平戸から折り返してやってきたところに遭遇しました。
ふたりとも元気でした。
そのときに、tanizakiさんが走ってる写真を撮りましょうと言ってくれました。
て、すごい急坂なんですけど、ここ。
と思いつつも、お言葉に甘えて写してもらいました。


やあ、重い走りでお恥ずかしいΣ(;・∀・)
この前後歩いてたくせに、ここだけ走りました(^^;)

一旦国道に出て、いなちゃんがショートカットコースを行こうと言いました。
国道は半島の出っ張り部分を回るんですが、
そのコースならまっすぐ進むことになります。
でかした、いなちゃん!グッジョブです(^^)
少しショートカットして、平戸に向いました。


平戸大橋は久しぶりです。

橋の中間点あたりからは走って渡りました。


渡ってすぐの公園が中間点オアシスでした。
9時15分頃到着。
ここのお店の人が豚汁とごはん、お漬け物をふるまってくれました。

気温はかなり高くなってました。
ここまで9時間以上かかりました。
休んで出発は10時近くになります。
ゴール制限時間は19時です。
復路は往路よりも速いペースで行けるとはとても思えません。
ワープをどうしよう?という話になりました。

あそこの山道はいやだ、ここは辛い、といろいろと弱音を吐いて
53km地点の中田平駅から、ゴール手前17kmの鷹島口まで
電車に乗るという結論になりました。

10時ごろ出発し、またショートカットコースを経由して
中田平駅に向いました。
今年は野いちごを食べ損なったという話をしてたら、
道ばたにわんさかなってるところがあって、
むしゃむしゃ食べました。
が、盛りを過ぎてたのかいまいちおいしくなかったです(- -;)

にしても、中田平駅遠い・・・
「こんなに遠かったっけ?」と3人でぐずぐず言いながら進みました。

ようやく11時15分頃到着しました。
30分後に電車が来て乗り込みました。
座席に座ったら速攻で爆睡しました。
あとの駅でもランナーが乗って来ました。
その人も速攻で眠りに落ちてました。

目的の鷹島口駅で降り、国道に出たら
ジョグトリップのオアシス食を提供してくれている和菓子店があり、
迷わず入店しました。
マーゴットプリンを3人とも注文したら
おまけにビールゼリーをつけてくれました。
道ばたの他人様の玄関口の日陰にしゃがみこんで食べました。

マーゴットプリンも絶品でしたが、
このビールプリンも絶品でした( ̄▽ ̄)
オアシス食にぜひ出してもらうようあみりんに言おう!
と、3人で盛り上がりました。

で、ここからは口数少なく酷暑の中を進みました。

山道をひとつ超えたら、さらに山道を進む正規ルートの分岐点に来ました。
ここから十数キロの山道です。
迷うことなく国道への道に進みました( ̄▽ ̄;)

出て少し行くとコンビニ。
ここからは、コンビニめぐりの旅のようになりました。
とはいえ、お店が少ないので
「コンビニはまだか〜コンビニはまだか〜」
と、酷暑の中かなり枯渇していました。

往路10kmのオアシスはもう片付けられてましたが
そこでしゃがんで休憩しました。

そこから海側の工業団地を進みました。
おしゃべりもせず、3人タテに隊列くんでもくもくと進みました。

途中、やまももの実がいっぱいなってたのを
むしゃむしゃ食べました。
が、「ちょっときたないね」「車の通りが多いところだから」
と、食べたあとで言う(^^;)

残り6kmの交差点が回避した山道との合流点になっていて、
そこのスーパーで補給し、前のベンチで休憩してたら、
山道から出てくるランナーがちらほらいました。
ワープはするは、ショートカットはするは、というわたしたち。
彼らを見る目は「よくぞ行った!」とか「すごい!」とか、羨望のまなざしです。
彼らがエリートランナーに見えました(^^;)

その後も1件コンビニに寄り、店先にしゃがんで休憩し、
そんなこんなでようやくゴールに着きました。
駅前の交差点から100mだけは走りましたΣ(;・∀・)

合計で約70km
ワープだショートカットだとしましたが、
じゅうぶん達成感がありました(^^)

後半は歩きになりましたが、いいペースを維持できたし、
なによりも前半の28kmを遅いながらも走り続けられたのは(のぼり坂以外)
うれしかったですヽ(・∀・)ノ

シューズは、いつもロングで履いていたワンサイズ大きいケイデンスの
底のラバーがはがれたので、
今回はブルックスのフローを履いてきました。
メリノウールの5本指ソックスだったんですが、
若干きつかったせいでマメができてしまいました。
底が少し薄いので不安でしたが、それはだいじょうぶみたいでした。
ワンサイズ大きいフローをロング用に買おうかな〜。

満足いくだけの走りができたし、
野いちごやらやまももやら食べられたし、
マーゴットプリンとビールゼリーも食べられたし、
そして、いなちゃんとこっちゃんとたくさん話せて、
一緒の時間はとても楽しかったです。
ひさびさに抹茶んやきたさんにも会えたし。
もちろん、あみりんプロデュースの
山だらけのコースもおもしろかったです。
いい一日になりました( ̄▽ ̄)

回避した山道が気になるので、いつか行ってみたいなあ。
それから、今回みんなと一緒に30km近く走れたことは
とても自信になりました。
みんなと一緒の練習会やマラニックに行こうかなと思いました。

今月合計289km
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橘湾岸スーパーマラニックL173km2018参戦

2018年05月06日 19時30分41秒 | 大会記
ただいま〜!
きょうの午後2時過ぎに帰ってきました。

橘湾岸スーパーマラニックL173km部門を走ってきました〜!

仕事の〆切が迫ってるし、
そのあとは東京行きと、それに引き続きつぎの〆切もあるし・・・
という状況なので、報告する時間が今後当分できそうにないので、
きょう、ぱっぱかとご報告をしようと思います。

まずは結果からいくと
130km地点でリタイアしました。
関門アウトではなく、自分から申請しました。
痛みだとかなんだとか
いろいろとやめる理由をまわりに言いましたが
「きょうのところは、ここらでええかい」
というのが、ほんとうのところかな。


5月4日7時スタート。

あらら・・・
やっぱり緊張がでてしまいました。
背骨付近に。動きが若干悪い状態で序盤進みました。
最初のうちはみんなと一緒に走り続けましたが
緊張でうまく動けず、少し苦労しましたが、
歩きを入れよう!と歩き始めました。
ぞろぞろと抜かれますが気にしません。

50走って30歩く割合を基本にして進みました。
徐々に動きはよくなってきました。

2.7kmから稲佐山ののぼりがはじまり、
歩きで進みました。
近くで歩いてる人とおしゃべりしながら。
途中、みんなしてショートカットコースへと入ります。
これ、大会公認なんです。
距離は短くなりますが、急な階段です。
日頃の登山の成果で2段のぼりでスイスイのぼりました(^^)

途中からO庭さんと一緒になり、最初のCPへ。

稲佐山CP(チェックポイント)7km 1時間11'38=10'13/km

稲佐山からの眺望

ここからくだりです。
攻めずに歩き走りで進みました。

10km無人エイド1:36'48=9'40/km

エイドから約1kmのぼり、そこからは3kmくだり。
電車通りに出てから徐々にのぼります。

20km付近であぐりの丘に向ってさらにのぼりはじめます。

途中23km地点でE215km部門と合流しますが、
ちょうどE部門の選手と会いました。
こっちは歩きまくってるのに、
さすがにE部門の選手は駆け上がってきてました。

トンネルをくぐり、少しくだるとエイドです。
25.3kmあぐりの丘CPです。
matuoさんご夫妻やルーシーさんがいてくれました。
お味噌汁やおにぎりをいただき、トイレをすませて出発しました。
3時間57'14=9'22/km

30kmあたりまでくだりです。
途中、私設エイドのかたにすいかをいただきました。
ありがとうございました!(^^)

30km地点4時間33'26=9'06/km

30km地点は道が分岐しているんですが
おじさんがひとりいたのでスタッフかと思ったら
近づいてみたら地元の方でした。
「がんばって!」とニコニコと応援してくれました(^^)

ここから海岸線に出てしばらく平坦。
32kmで小さいエイド。
その先からのぼってくだってしばらく平坦。
35km過ぎから急激なのぼりがはじまります。
ピークの福田霊園36.8kmに小さなエイド。
5時間47'47=9'27/km
ここで痙攣予防の塩分補給に持参した梅干しを投入。

ここから急激なくだりです。
途中、大会も公認のショートカットコースへ。

福田の町におりてから少しいくと
私設エイドのかたにオレンジをいただきました。
ありがとうございました!(^^)

狭い歩道を通るんですが、
中学生2人連れが前を歩いていて走れません。
でも、まあいいかと思って抜かずについていきました。
歩道のガードがないところまで来て抜きました。
そこからは、また歩き走り。

福田の町を抜け、女神大橋へののぼりにかかる手前で
おとうさんと息子さんの私設エイドで
氷をいただきました。
ありがとうございました!(^^)

ああ、たくさんの人が応援してくれてるんだなあと
泣きそうになりました。

いただいた氷で首筋やほっぺたを冷やしながら坂をえっちらおっちらのぼり、
トンネルをくぐったら女神大橋への道に入ります。

ここでE部門に参戦してるsekiさんやあっちゃんに会えて
感激して激励し合いました。

少し先でゴム草履で進んでる人と一緒になりました。
しばらく一緒に進み、女神大橋をわたりました。

女神大橋とわたし(^m^)

女神大橋をわたるとうどんエイド。
ランさんや抹茶んやさかっちやがっつさんなどがいてくれました。
ランさんに「たこさんが走ってるのを見るのは新鮮(^^)」と言われ
改めて走れることがうれしく感じられました。

抹茶んに「つぎは川原エイド(98.3km地点)にいるからね!」と言われました。
そう言われたからには、な、なんとかして行かねば( ̄▽ ̄;)

エイド出発は7時間05'21=9'27
まだ9分台でいけてます。

くだって、しばらく平坦を進みます。
50kmあたりからゆるやかなアップダウン。
51km江川交差点でテクさんたちが無人のはずのエイドにいてくれました。
途中コンビニに1度寄りました。
54km栄上交差点を道なりに右折。
丘陵をのぼると軍艦島が見えだします。

しばらくアップダウンを進み、海岸線に出たら平坦になります。


60km通過は9時間44'29=9'44
まだ9分台維持(^^)

60.8kmに以下宿エイドがあります。
数百メートル手前からそれが見え、
ルーシーさんのよく通る声が聞こえてきました。
元気が出て、エイドまで走り続けました(^^)

5kmほどで右折。
野母崎の港町に入ります。
去年はここは平坦なのに走れずにずーっと歩いてたなあと思いながら
歩き走りで進みました。
港町をぐるっとまわれば権現山ののぼり坂がはじまります。
ひたすらな急なのぼりを
きつい、きついと泣き言いいながら
スピードを緩めることなく歩きました。

このあと行く樺島灯台の光が見えます。
遠いぜ、おい( ̄▽ ̄;)

70km権現山CP 11時間38'21=9'58
まだかろうじて9分台維持( ̄▽ ̄)

権現山からの眺望
もうすぐ暗くなります。

少しくだって権現山エイドです。
ちっちさんやがっつさん、U田おとーさんたちがいてくれました。
ミネストローネをいただきました。

このあとのくだりは、足が回復して、
いい感じで走れました。
ミネストローネのおかげか、のぼりを歩き倒したおかげか?

くだりきったら平坦な海岸線を脇岬まで約3km。
そのあいだに暗くなり、ヘッドライトをつけました。
いよいよ夜のはじまりです。

脇岬の三叉路を右折し、樺島大橋を渡ります。
去年はここでhirataさんご夫妻が大きな私設エイドをしてくださってましたが、
今年はありませんでした。

樺島に渡り、トイレへ。

ここでカミングアウトしますが、
大きな声じゃ言えないんですが、
じつはわたくし、痔持ちなんですの(^^;)>
出てくるタイプの。
じつは出走時点ですでに出血してて、
それがこの時点でかなり腫れてきてました。
ご同類のみなさまなら共感いただけるかと思いますが、
なかなか辛いものがあるわけなんですよね。
しかもそれに加えて、オマタ周辺のおおっぴらに言えないエリアが
汗の塩ですれてきていました。
辛い・・・・

そんなしっちゃかめっちゃかなエリアをかかえつつあるところで、
樺島灯台へののぼりがはじまりました。

3kmのぼり樺島灯台CPをクリア。

真っ暗な山道ですが、折り返しのコースなので、
追い越されたランナーが下りてきたり
レイトスタートの人たちともすれ違って
にぎやかで心細くありません。

往復約6kmの山道が終わると樺島公民館エイドに到着です。
公民館に入るとE部門参戦していたこっちゃんの元気な声がしました。
疲労骨折が治りきっていなかったらしく、
リタイアしてボラに切り替えたそうです。
悔しいだろうな。

そんなこっちゃんや茂子ねえさんなどにお世話してもらって
カレーライスとkogaさんの差し入れの
活きの良い鯛のおさしみとお吸い物をいただきました。

ここで疲労困憊で食べ物を受け付けなくなっていたN田御大が来ました。
食べられないからとエイドに入らずに先に出発していきました。
すごい精神力です。

わたしも少しあとに出発しました。
14時間20'30=10'18/km

樺島公民館83.5km地点まで9分台で来れました。
これはすごくうれしいことでした。
でも、がめつくいってはいけないと思い、
公民館ではじっくり食事し、休みました。
出発時にはキロ10分台になってしまいましたが、
それでも予想よりもかなり速く進めてます。

樺島を出たら、川原に向けて厳しいのぼりがはじまります。
でも、去年は樺島でリタイアしたので、
ここから先は2014年に完走したとき以来です。
坂がどれくらい長かったかなんてよく覚えてないし、
真っ暗なので心細い思いで出発しました。

しばらく行くとN田御大が自販機で飲料を買っていました。
抜いて少し行くと、去年しばらく一緒に進んだadachiさんがいました。
adachiさんは歩きがほとんどだったので抜いたのですが、
その少し先で距離の確認をしようと地図を見ながら歩いていたら
突然景色が変わりました。
え、なに?どうしたの?と、数秒間状況が飲み込めませんでした。
側溝に落ちたんだと気がつき、
からだのあちこちに激痛があり、
ちょっとのあいだ動くことができませんでした。
とりあえず、「痛い〜」と間の抜けた声を発したら
adachiさんがやってきて「だいじょうぶですか?」と声をかけてくれました。
なんとか自力で這い上がりましたが
痛いのとショックで動けず、落ち着くまで座り込んでました。
adachiさんが心配してずっとそばにいてくれたので助かりました。

左肘からはかなりの血が流れてました。
右ひざはウィンドパンツの膝がやぶれ、出血していました。
でもどちらもそう深くない擦り傷のようでした。
一番痛いのは右手で、みるみるうちに腫れ上がってきました。
左の手のひらにも小さな傷。
右手の指にも数カ所。
でも、側溝の底は落ち葉が積もってクッションになっていたおかげで
この程度で済んだようです。
ああ、それにしても
高いモンベルのフライジャケットがやぶれなくてよかった〜( ̄▽ ̄;)

このアクシデントのあとは、
川原までadachiさんと一緒に行くことにしました。
92kmのエイドであったかいミルクティをいただいてあたたまりました。

激しいアップダウンをadachiさんと歩きとはいえ、
スピードを落とさず一生懸命進みました。
川原手前の長いくだりで膝がじんじんし、膝がもたないかなと思いましたが、
これは筋肉の痛みじゃなく、打撲の痛みだったようで、
結局膝は問題なく済みました。

川原エイド98.3km 17時間57到着=10'57/km

エイドには、いつのまに追い越されたのかN田御大が先着していて
出発するところでした。
疲れているようでしたが、やる気に満ちていて元気に出発していかれました。
このあと、追いつくことはできませんでした。

エイドに入ると、ルーシーさんが早速怪我の手当をしてくれました。
台所に抹茶ん、さかっち、mineさんたちがいてくれました。
水餃子やチャーハンなどをいただきました。
手当で時間がかかるからとadachiさんには先に行ってもらいました。

川原スタート18時間30'40=11'17/km
11分台になりましたが、まだ完走ペースです。
次の茂木エイド115.6kmまでは行きたいと思っていましたが、
行けそうです。

一人で出発しましたが、前後にだれかがいて
心細くなることなく進めました。

茂木までも厳しいアップダウンが続きますが、
焦らずのぼりは歩き、くだりも攻めずに歩き走りで進みました。
茂木到着時間は時計を押さずわかりません。

中華粥をいただき、少し休憩しました。
思いがけない人がリタイアして茂木で休んでいたり
ボラにまわったりしていました。

夜が明けかける頃エイドを出発しました。


茂木漁港からの夜明け。
22時間24分=11'35/km

また厳しいアップダウンがはじまります。
最初の急登でE部門ダントツランナーひゃっほいさんが
軽快な走りで追い抜いていきました。
まったく・・・
おんなじ人間か?!と思います。

日吉でadachiさんに追いつきました。
ここで今回3カ所目のショートカット階段に入りました。
するとうしろからなべさんがやってきました。
だいぶへたばってるようですが、がんばって坂をのぼっていってました。

日見へのアップダウンの最後の長いのぼりも
きつい!まだ坂?勘弁してよ!などと泣き言やら文句やら垂れながらも
ペースを落とすことなく進みました。

春日のバス停を過ぎたら長いくだりです。
くだりはくだりできつい( ̄◆ ̄;)
でも、足の裏が少しジンジンするくらいで
いつものようにアキレス腱や足首や足の甲などに痛みは出ず、
まだ足が持っていました。

128kmあたりで平坦になり、日見の町に入ります。
平坦ですが、懸案だったひっちゃかめっちゃかなエリアが
いよいよ辛くなってきてて走るとかなり痛みました。
歩きで進むことにしました。

途中で女性のランナーと一緒になり
話しながら進みましたが、ちょっとずつ離していきました。
わたしの歩きのペースは速いのかな?

130km日見公園エイド到着。
なべさんが先着してて休んでました。

時計を止めるのを忘れてて、到着時間わからず。
24時間台だったと思います。
キロ11分30くらいでは来れてたようです。
まだ完走の可能性はあります。
なぜか、足もまだ終わってない。


matuoさんたちとルーシーさんがいてくれました。

トイレに行き、しっちゃかめっちゃかになってるエリアの治療をしてて
「きょうのところは、もうやめようか」
とふいに思いました。
エイドに着くまで全然考えてなかったのに。

このしっちゃかめっちゃかと溝に落ちた怪我はかなり痛いのは確かでしたが
これ以上進むことはムリすることになり、
走る前は、そんなムリをしたかったし、
なんだか思った以上に足が持って、完走の望みも出てきていたのに。

冷静さが急に出てきたのかなあ?
自分でもよくわからなくて、とりあえず、
とにかくこのいろんな痛みはマズいようなので、
みんなには痛みがあるからリタイアすると言いました。

収容バスを待つ間、リタイアした方と話をしたり
つぎからつぎにやってくる仲間と話し、エールで送り出したりしました。
走り出していくランナーは、なんか臭い表現ですが
キラキラして見えました。

ほかのポイントでリタイアして収容されたランナーが合流してきました。
o庭さんがいました。腰が悪くなってからだが斜めになってました。

バスに乗り、少し揺られたら
みんな速攻で爆睡してました。

N田御大は最後までオール歩きでがんばり通し
完走を果たしました。

なべさんもがんばり通して完走!

adachiさんはどうだったのかわかりません。

ここには書ききれないくらいのいろんなことがありました。
結果は130km25時間弱でのリタイアでしたが
それまですごした時間は、特別なすてきな時間でした。
ともにその時間を過ごした多くの仲間に感謝です。
みんなほんとにステキでした(^^)
みんなのおかげで復活ランを楽しめたし、
感動をもらったし、元気をもらったし、
いろんな学びもありました。
ああ、やっぱ、ラン仲間って大好きだ(^^)

去年はほとんどまともに走れなくて遅かったのに比べて、
今年はたくさん走れたので、距離を短く感じることができました。
ああ、このへんは歩いてたのに、こんなに走れるようになったんだなあと
何度も感慨に浸りました。
エイドで補給し休むたびに元気が回復し足も復活するのを
何度も実感することができました。
130kmまで足は持ってくれました。
ほんとうにうれしかったです。

だけど、いろいろと痛くてやめる決断をしました。
走力以外の問題でやめることにしたので
少し残念な気持ちはありました。
でも、一晩寝たら、なんだかさっぱりして、
さあ、次に向おうと思ってます。

怪我はしまねこさんや明石のたこ嬢さんに治療してもらい
数日で治りそうです。
しっちゃかめっちゃかの股擦れはもうだいぶよくなりました。
痔問題は仕事の合間に時間が取れるときに
病院に解決してもらいに行こうと思ってます。

走りのダメージは、すねまわりに筋肉痛がありますが、
あとは溝に落ちたときの打撲の痛みなのか筋肉痛なのか
よくわかりません(;・ω・)


商売道具の右手の打撲が一番ひどく
いまはお箸もまともに使えませんが、
パステルは持てそうです。いや、持たねば。
あしたから仕事がんばります(  ̄^ ̄)ゞ
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九十九島ウルトラジョグトリップ2018参加

2018年04月23日 12時06分10秒 | 大会記
21〜22日にかけて、九十九島ウルトラジョグトリップに
参加してきました〜(^^)/

今回は、2部構成的な走りとなりました(^^)
第一部は、いなねこワールド
いなちゃんとゆく、ゆっくりじっくりランを味わう時間です。
そして、第二部は、
コーセーオアシス15時閉鎖時間クリアめざした
時間との戦いです(^^;)>

当初1時間アーリーの予定でしたが、それでも不安で、
あいあいさんと相談して、
2時間もアーリーさせてもらって、
あいあいさんご夫妻、いなちゃん、わたしの4人は
午後11時10分にスタートしました。

スタートして繁華街を進む間はほぼフラットですが、
ここ佐世保もやっぱり長崎ですね。
ゆるいのぼり基調で進みます。
九十九島ウルトラは今回で3回目の参加ですが
過去2回はほとんど走れなくて歩いてたせいか、
このこう配に気がつきませんでした。

わたしはいなちゃんに着いていきました。
動きが悪かったときは制御ができなくて
ゆるくやわらかく走ることができなかったんですが
今回はゆっくりのいなちゃんに合わせることができました。
また、ゆっくりなので長く走り続けることもできてうれしかったです。

あいあいさんたちは、少しペースが速くて
だんだんに離されていきました。
7km過ぎのコンビニで一度追いつきましたが、
その後は会うことはありませんでした。

10kmを過ぎたあたりから徐々にこう配が増してきます。

去年参加したときには、夜中ずっとひとりで
心細い思いをして進んだ山道も
今回はいなちゃんとずっと一緒だったのでよかったです。
ただ、いなちゃんはほとんど歩かない。
歩くようなゆっくりのペースなんですが、こう配が急なところ以外は
ほぼ走り続けるんです。
わたしもがんばって走り続けるようにしました。

13kmのオアシスで12時スタートの3人組に追いつかれました。
ここのオアシス食はカッパ巻きです。
梅が効いておいしいです。

14kmあたりから1kmの長いトンネル。
トンネルを抜けると約4kmの長いくだりがはじまります。
途中の公園でトイレ休憩。
くだりきって世知原の公園でもトイレ休憩。
わたしはウルトラのとき、お腹にガスが溜まるので
いつもそれで悩まされています。

21kmからまた峠越えです。


24km地点のコーセーオアシス
コーセーさんがそうめん入のお味噌汁や
リンゴのワイン煮などを出してくれました。
あったかくておいしくて助かりました(^^)

コーセーオアシスを過ぎたら急勾配になり
この峠の最高点まで600mのぼり、
あとは約4kmの長いくだりです。

くだりの途中で夜が明けてきました。

くだって志佐の町の公民館でトイレ休憩。


早朝の志佐町

ここから松浦の町までしばらくはほぼフラットです。

松浦の34kmオアシスはコーヒーゼリーでした。
おいしかった〜(^^)

先のコンビニでまたトイレ休憩。

36km手前から旧道に入ります。
アップダウンが約4km続きます。


松浦火力発電所と松浦鉄道

39km過ぎに国道に出て、41km過ぎにまた旧道へ。


飛び石を渡り、


沈下橋を渡ります。

国道をまたいで半島へ。


のどかな風景(^^)

半島を一周してまた国道をまたいで内陸へ。

45kmオアシスはおいなりさんでした。
ジョグトリのおいなりさんはおいしいので有名です(^^)

ここからまた峠越え。
超えてからのアップダウンで坂でも歩かないいなちゃんに
だんだん離されてしまいました。

50kmの通過時間を見ると10時25分でした。
11時間15分、675分、13'30/kmでした。
あちゃ、遅いとは思ってたけど、
遅すぎだなあ。
いつのまにか歩きが多くなってしまってました。

51kmオアシスはみたらしだんごなんですが、
オアシスの場所を提供してくださってる家の方が
手作りのいちご大福をくださいました。
おいしかった〜(^^)
で、オアシス食まで食べられず(^^;)
ここでいなちゃんがゆっくりしてたので
わたしは先発しました。

先の73kmコーセーオアシスにはゼッタイ行きたいんですが、
そこの閉鎖は15時です。
あと22kmを4時間ちょっと。
今のペースじゃ間に合いません。

ここから時間との戦いを開始しました。
第二部の幕開けです(^^)

すでにアキレス腱のかかとのつけ根あたりに痛みが
出てきていたので、あまりムリはできませんが
できる限りがんばってみようと思いました。

ここからのくだりをがんばってガシガシくだりました。
くだりきってからは、いつもの50走って30歩くをベースに進みました。

61kmあたりで12'36/kmのペースまで挽回しました。
この10kmを8'36/kmで来れました。

しかし、きつい!
62km過ぎの公園でちょっと休憩し、
63kmオアシスを目指しました。
63kmオアシスはいちご大福でした(^^;)

オアシスを出たら、きついのぼりです。
長串公園に入ります。

つつじと九十九島の絶景です。

ここで遠回りをしてしまいました( ̄◆ ̄;)

ほんとうはこう行けばいいんですが、


こう行ってしまいました。
2.2kmも余分になってしまいました。
あれ?これ地図と違うんじゃないかな?と思いつつ、
なかなか公道に出られなくて
これじゃコーセーオアシスに間に合わないよー!
と焦りまくって駆け下りました。
もうかなり足の痛みは増してましたが、
急がないと間にあわないと思ってがんばりました。

73km(実際には75.7km)コーセーオアシスはカレーです。
本土最西端の神崎鼻で開設しているので
名付けて「最西端カレー」です。
前回は遅すぎてショートカットし行けなかったんですが、
今回はなんとしても行くんだ!と思ってがんばりました。

70km地点、実際には72.2km地点通過は
14時10分。15時間、900分、12'27/km。
間に合いそう。
だんだん走りのバネがなくなって、
走ってても地面から足が浮かせられなくて
歩きにしか見えない状態になってしまいました。

コーセーオアシスには14時45分に着きました。
50kmからの25.7kmは10'07/km。
間に合った〜!
カレーおいしかった〜(^^)

で、もう足は終わってしまったので、
ここからはのんびり最寄り駅の85km地点の小浦駅まで行きました。
ゆっくり行く間に、少し足が回復できてきました。

小浦駅到着18時。


87km 18時間50分 12'59/km

後半のがんばりでかろうじて12分台で収まりました。

前半51kmまで、いなちゃんとゆっくりじっくりの走りができて
この運動で、からだがほぐれるというよりもこなれた感じで、
動きを柔軟にこなせるような感覚がありました。
それで、その後の走りがいいものになった気がしました。

そして、もうかなり痛みや疲れがあった中で、
後半8分台で進むことができたこと、
相当辛かった状況でがんばれたことは収穫でした。

「辛い」「きつい」「なんでまた坂なの!」
と、愚痴やら文句やらこぼしまくりだったんですけどね(^^;)

コーセーオアシスに着いた時点で足が売り切れていましたが、
売り切れるというのは、こういう状態なのかと知ることができました。
でもこの状態は、補給をしっかりし、
しばらく休んだりゆっくり歩くことで
復活できることもわかりました。

当初の目標の100km完走は達成できなかったけど、
充実した練習ができました。

それにしても、
一人でやるマラニックのモチベーションと
なんという違いだろう!と驚くほど
自分で言うのもなんですが、すばらしくがんばれました( ̄▽ ̄)
やっぱ、がんばれるとうれしいですね♪

足の甲と踵周辺に疲れが残ってます。
左足のふくらはぎの違和感は、なんと消えてます。
あと、股関節回りに疲れ。
筋肉痛はトシのせいか、まだ出てません。

今回もジョグトリップはおもしろかったです( ̄▽ ̄)
あんなに辛かったのに、不思議だなあ〜。
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大村湾一周ジョグトリップ-後半

2018年03月26日 16時06分56秒 | 大会記
日付が変わると少しうれしかったです。
夜明けまであと○時間だと考えて
夜明けを待ちわびながら進み続けました。

今度は車での私設エイドの人がいてくれました。
湾岸の友、いまちゃんでした。
おいしいフルーツをいただきました(^^)

55km通過はまたポイントわからず。

相変わらず、コンビニデッドヒート展開中です(^m^)

60kmオアシスは道路工事の表示で見逃してしまいました。
コースも迂回路になってました。
ここでかなりつらそうに歩いてる人を抜きました。
心が痛みました。
まだ夜中の3時過ぎです。
真夜中に走れず苦しいだろうと思います。

60km通過は11時間25(11'24/km)

徐々に足首回りが痛くなってきました。
腕振りを振り子を振るようにして肩甲骨を動かし
上体を使って足の動きを軽減するように走ると
痛みも軽減しました。

62kmあたりから街になってきました。

65km通過12時間21(11'24/km)
時津という街です。
街のあかり、安心する〜( ̄▽ ̄)
ショッピングモールの前の縁石に座り込んで休憩しました。

このあたりではもう、
50走って50歩く割合になってました。

長与の街に入ってきました。
このへんからは、まわりにだれもいなくなりました。

70km通過13時間25(11'30/km)
午前5時を過ぎました。
あともうちょっとで夜明けです。

わたしの進む道の右に左にと新聞配達のバイクが行き交ってました。
ありかとうっ。
おかげで寂しくないよ(^^)

71kmのオアシスで押し寿司をいただきながら
少しゆっくり休憩しようと思いました。
焦って進むよりも休んで回復したほうが得策だと思いました。

だんだんに空が明るくなってきました。
まわりの景色もわかるようになってきました。
海岸線でした。
アップダウンがありました。



75km通過14時間33(11'38/km)


海に浮かぶ朝日。


立派な石積みのみかんの段々畑が広がってました。



アップダウンが激しいんですが、
しばらく行くと桜の並木道となってました。

80km通過15時間33(11'39/km)

車でキタさんがエイドをしに来てくれました。
前後の選手の様子も教えてくれました。
パンをいただきました。
ビールの準備まで怠りなくしてくれてましたが、
トイレの心配があるので、いただくのは断念しました。
さすがキタさん。ありがとう!

このあと、足首の痛みがひどくなってきました。
すねとふくらはぎが悪いせいのようです。
ストレッチをすると少し痛みがやわらぎましたが、
くだりはほとんど走れなくなりました。

峠をくだりきったところの81kmオアシスは
コーヒー大福でした。
ここでゆっくり休みました。
近所のコンビニでトイレ休憩。
このポイントでだいぶ時間を使いました。

ここは大草駅がありワープできますが、
もう少し粘りたい。
当初は100kmを超えたいと思ってましたが
ほとんど走れなくなっていたので、それは諦めました。

ここまで11分台で来れたのだけでも上出来です。

あとは91km過ぎの喜々津駅まで歩くことにしました。

立ち止まったり、ストレッチしたりしながら
ときどき走るようにしました。

大草駅をすぎると海岸線の桜並木の道となりました。



相変わらずアップダウンだらけ。

が、さらに東園駅を過ぎると
激しいのぼりがはじまりました。
行けども行けどものぼりでした。
頂上付近の公園でトイレ休憩。

このくだりは死にものぐるいでした( ̄◆ ̄;)
いたい〜いたい〜と泣き言を垂れ流しながら進みました。

喜々津の街まできたら91kmオアシスがありました。
カッパ巻きでした。
ここで先ほどの三人組の元気な一人が追いついてきました。
歩きがわたしの走りよりも速い人です。
萩に出るそうです。

オアシスで別れてわたしはコースをはずれて駅に行きました。
コースを外れるときって、やっぱり寂しいものがあります。
でも、痛いんで、駅が見えたらほっとしました(^^;)


ここから列車でゴールに向いました。

駅到着18時間37 91.7km 12'10/km でした。

足首はその日のうちにだいじょうぶになりました。
足ができてなかったということでしょう。
一時的な痛みだったのでしょうが、
ここでムリをしたら故障につながるだろうし、
橘を前にして長く休むことになるのは避けたかったので
賢明な判断だったと思います。

目標の12分切りは、81km地点まで達成できました。
足首を痛めたあとの歩きでも、ときどき走れました。
トータルでも12分10で収められました。
70kmくらいまでのからだはできてきてると感じました。
前回のジョグトリップよりもレベルアップできてました。
アップダウンが激しいコースでしたが、
ある程度の坂でも走れました。
山練習が効いていたんでしょう。

思ってたよりも走れて、レベルアップできてると思いました。
夜をひとりで超えられたのもうれしかったです( ̄▽ ̄)
それに、何人もの人が私設エイドをしてくれたのも
すごくうれしかったです。力になりました。
ありがとうございました!
あいあいさんたちには会えなかったけど、
同じようなペースでコンビニデッドヒートできた人たちの存在も
ありがたかったです。
きつくて、ちょっとこわくて、きれいで、素敵なコースでした。

あ〜〜〜、楽しかったぁ〜!
あみりん、ありがとうございました。

来年は完走したいです。
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大村湾一周ジョグトリップ-前半

2018年03月26日 13時59分34秒 | 大会記
3月24日土曜日は、早朝から作業をし、
できるところまで仕事を進め、
10時から準備をして、
11時すぎにジョグトリップスタート地点の長崎県彼杵に向けて出発しました。
貧乏人は高速代をケチるので、この時間になっちゃうんです(;・ω・)

今回は、大村湾一周ジョグトリップ128kmです。
でも、橘湾が本命なので、今回は練習の一環として、
ムリをしない範囲というのをキモに命じての参加です。

長くなりそうなので、分割でリポートします。

15時半頃到着し、
16時にアーリースタート。
ちょうどあみりんは受付業務で忙しく、
近くにいたたにざきさんにあみりんによろしくと言づてして
endoさんとアーリースタートしました。

序盤は動きが悪く、数百メートルでendoさんとはお別れしました。
どうも前に進もうという意識が強いと
焦りとなって硬直がおこるようです。
リラックスしてほぐすようにと意識して走るといいみたいです。

50カウント走って30歩くというのを基本に進みました。
だんだんに動きはよくなりました。

今回、大会が用意してくれた地図とは別に
自分で詳細地図を作り、そこに9'00/km、10'00/km、11'00/km、12'00/kmの各ペースでの
5kmおきの通過時間を書き込んだものを準備しました。


できれば序盤は10'00/kmを切って進みたい。
30kmくらいまでは11'00/kmを切るペースで、
そのあとは、できれば50〜60kmくらいまでは12'00/kmを切っていたい。
という希望をもっていました。
ただ、そのために早くつぶれてはいけないし、
どれくらいでいけるのか、自分でもよくわかりませんでした。
なんせ、普通に走れるようになってきたのが
つい最近のことなので。

とりあえず、50走って30歩くという割合でいけば、
休憩など挟んでも10'00/kmは切れるので、
序盤はそれで行きたいと思いました。
せっかく走れるようになったんだから、
たくさん走りたいとも思っていたし。
それで早くつぶれてもかまわないんじゃないか?とも思えたし。

5km地点はわからず、6km通過は49'55(8'19/km)
8kmあたりでコンビニ休憩。

ここからのぼり。
アップダウンのはじまり。

10km地点通過1時間33(9'18/km)

13km地点、峠を越えたところの造園やさんの庭先に最初のオアシス。
のり巻き。まだ正規スタート組はだれも来ない。
くだりきったところの14kmあたりのコンビニでトイレ休憩。


大村湾に沈む夕日。

15km地点通過2時間30(10'00/km)
ありゃ、もう10'00/kmになっちゃった。


ハウステンボスです。
はじめて来ました。想像してたよりも素敵なところです(^^)
歩いてたら外国人の家族に写真を撮ってくれるように頼まれました。
その間に正規スタートのみなさん数名に抜かれました。

ウキウキでハウステンボスを進み、
出口で軽く迷子して出てきました。



このへんから真っ暗になりました。
ライトを点灯し、夜がはじまりました。
夜明けは10時間後かな?
先は長いな〜。

18km地点で右に折れ、坂をのぼります。
たにざきさんに抜かれました。
正規スタートの人たちにどんどん抜かれだしました。
まあ、慣れっこな状況です( ̄▽ ̄;)
でもきょうは走れるんだもんね〜と
気分はポジティブです(^^)

20km通過はポイントがわからず記録なし。
21kmあたりのコンビニでトイレ休憩。
このあたりから女性一人、男性二人の三人組のグループと
ずっと前後するようになりました。

26km通過4時間13(9'43/km)
お、まだ9分台で来れてます(^^)

28kmあたりで西海橋をわたりました。
走って渡りたいなと思い、全部走りました。

29kmオアシスはかまぼこでした。
しょっぱいなと思いましたが、この塩気が効いて
疲れが出てきていたからだが回復しました。

30km地点通過5時間11(10'21/km)
最低でも30kmまでは11'00/km以内でいきたいと思っていましたが
クリアできました( ̄▽ ̄)

まだ午後9時過ぎか。
夜明けまでまだまだか〜。
集落以外は街灯がなく、真っ暗です。
ひとりでの夜間走行は心細いんですが、
なぜか、走ってたらちょっとマシなんですよね。
歩いてるとびくびくします。
それと、車はけっこう通ってて、
しかもかなりビュンビュン飛ばしていてこわいんですが、
でも、車が通ってるあいだはびくびくしないので、
車が通ってるときは歩き、通らないときは走るというようにしました。
いままで走れなかったから、
夜間走行がいやでたまらなくなってたんですが、
これからはもう、そうでもなくやれそうです(^^)
走れるのとそうでないのとでは、
こんなにも気持ちに差があるんだなあ。

35km通過6時間05(10'25/km)
37kmあたりのコンビニでトイレ休憩。
塩分補給に梅干しを買いました。
三人組がおべんとうを食べて休憩していました。
ひとりでは多すぎる梅干しをお裾分けしました。

39kmオアシスはいちご大福です。
休んでたら、さつきの三人組が来ました。
萩往還や橘の話をしました。

先発しましたが、数百メートルで抜かれました。


少し進むとオランダ村がありました。

それから少し進んだところで

hirataさんご夫妻が大掛かりな私設エイドをしてくださってて
感激しました♡
あったかいおかゆをいただきました。

40km通過未記録ですが、
まだ11'00/kmを超えてなかったと思います。

45kmもポイントがわからず記録なし。

49kmオアシスでは、また私設エイドをしてくれてる人がいました。
名前がわからなかったんですが、fujiokaさんという橘に出られてるかただったようです。
あつあつのカレースープを出してくださり、
ぽかぽかになりました(^^)
オアシスのおいなりさんをポケットに入れて進みました。

このあたりから、さらに黒尽くめのウエアの二人組とも前後して進むようになりました。

それぞれ、コンビニに入ったときに抜きつ抜かれつしてました(^^)

50km通過9時間18(11'09/km)
ついに11'00/kmを超えてきました。
でも、ここまで10分台で来れたのは上出来です。
あいかわらず、50走って30歩くを基本にした進みはできてたし、
前回の42kmのジョグトリップのときよりも
この時点でも元気でした。

つづく
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武雄嬉野ジョグトリップ42km参加

2018年03月12日 16時37分46秒 | 大会記
3月11日日曜日
前々日に急遽参加を決めた武雄嬉野ジョグトリップを
走ってきました。

久々に会ういなちゃんやOさんなどと談笑し
9時に武雄市役所横の公園を
今回もアーリースタートせずにみんなと一緒にスタートしました。

どうも緊張するのか、序盤は動きがよくありません。
ちょっと右足に硬直がありました。
ああ、まだ万全にはなれてないのかと
ちょっとがっかりしつつも
みんなゆっくり進んでくれてたので
武雄温泉の楼門まではくっついていけました。

あんまり走れないからとかなり厚着をしてスタートしたんですが、
ここで暑くなってしまい、
上着やウィンドパンツやらを脱ぎ、
ついでにいい加減に結んでたシューズの紐を結び直してたら
すっかりみなさんの姿が見えなくなりました。

ま、いいか。

なんとなく、集団の中にいたら
着いて行かなきゃと焦って緊張して硬直を起こすようです。
なので、ひとりがいいかなと思いました。

いつものように50〜100カウント走って30〜50カウント歩くで進みました。

武雄温泉街の旧街道を進んでたら
ウォークで参加の人を抜きました。
故障しているんでしょうか。

温泉街を抜けて国道に出たところのコンビニでいなちゃんに会いました。
少し先にコンビニを出て、S田さんに追いつき、
一旦は抜いたんですが、こつこつと歩かず進むS田さんにまた抜かれました。
そのうちいなちゃんに追いつかれました。

しばらくおしゃべりしながら付かず離れず進みました。
そのうちにだんだんいなちゃんが先に行きました。

広々とした田園地帯の真ん中をいなちゃんの後ろ姿を見ながら進みました。

10kmのオアシスでいなちゃんとS田さんに追いつきました。

いなちゃん、S田さんより先に出ましたが
なかなか動きがよくならず、あーでもないこーでもないとしてるうちに
S田さんに抜かれました。
いなちゃんは見える範囲でうしろについてきていました。

動きは徐々によくなってきました。
やっぱり背骨の旋回がスムーズにできるかどうかが大事みたいで
腕振りを肩を落としてリラックスさせて
肩甲骨の下の方を動かす意識をもつと
その動きが背骨の旋回につながるようです。
右に左に体重移動させることで足を動かすことを考えてしまってましたが
あまり重心が左右に広く流れないで
背骨の旋回を軸にコンパクトに動く方がいいようです。

のどかな田園地帯の中の国道から離れた旧道を進みました。
ときどき集落の中を通り、自販機でお茶を買い、
前後の選手を見て進みました。
前にS田さん、うしろにいなちゃんの定位置で進んでました。

20km手前のコンビニで休憩してたらいなちゃんが来てアイスを物色してました。

先に出発し、20kmのオアシスで
いなちゃんやパトランのグループとも合流しました。
あみりんがいてくれてて、選手の位置などを教えてくれました。
パトランのうちの6人は先に出発し、
あとの2人はのんびりしてました。
ベストジョグトリッパー(一番遅くゴールした人)狙いらしいです。

少し進んだら塩田宿でした。

さっきのパトランのグループが宿場の施設見学から出てきたところでした。
ジョグトリはのんびりできるので、みんな、あちこち寄り道しています(^^)
わたしも宿場町の街並はゆっくり歩いて見て回りました。

宿場を出たら川沿いの土手の上を進みました。

前にパトラン、うしろにいなちゃんがいました。

橋のところでパトランのみなさんが休んでるところに追いつきました。
どうも余裕のある3人と歩きを入れないと進めない3人の構成のようです。

このあとも、休んでるときに追いつき、進みだしたら離れるの繰り返しで進みました。

土手の道は延々続きずっとのどかでしたが、
ようやく離れたら今度はのどかな田舎道でした。
喧噪というものが聞こえず、静かでのどかでした( ̄▽ ̄)

あいかわらずの走り歩きは維持できていましたが
微妙にちょっとずつ疲れてきました。
そういえば疲れたなと言う感じ。

住宅地に入り、高校の横を抜けたら見覚えのあるところに出ました。
塩田道と柄崎道の合流点です。

ここから先は知ってるぞ( ̄▽ ̄)

坂を上った先に30kmのオアシスがありました。
またパトランのみなさんと合流しました。
歩きだらけになってるという人(名前を忘れましたゴメンなさい(><;))もいました。
先にパトラングループが出発し、ゆっくりしてたら
いなちゃんが来ました。

またわたしが先に出ました。
ここから先は林道の峠越えです。

さすがにのぼりは歩きメインになりましたが、
くだりはけっこうホイホイ走りました( ̄▽ ̄)

林道を出てしばらく田舎道を進んだら国道に出ました。
ここからしばらく国道です。

パトランのみなさんがコンビニ休憩してるところで
追い抜きました。

先のおまんじゅうやさんで肉まんを買いました。
半分食べたところでおなかいっぱいでした。
元気も出てきました。

でも、残り半分を食べたら、かえっておなかが重たくなって
しばらく歩きになり、
そこでパトランの3人に抜かれました。

国道をまがって最後の渕の尾峠越えです。
その前に37kmオアシスです。
ここでまたパトランのみなさんと合流しました。

峠の前に3人に抜かれました。
わたしは正規ルートをはずれてトレイルの旧道に入りました。

なんと、イノシシよけの柵が二重になってました( ̄◆ ̄;)
まだ早春ということで、草ぼーぼーになってなくて歩きやすかったです。

が、その間にあとの3人にも抜かれた模様です。

峠からおりたら、前に3人組がいました。

しばらく国道を進み、旧街道に入り、
少し進んだところで追いつきました。

あとはゴールまで一緒に進みました。

ほかの人とまぎれてゴールできました。
みんなとおんなじように走れたということです。
レベルはとんでもなく低いけど、でも、
みんなとおなじようにできたということが、
とってもうれしいです。

少ししたら、いなちゃんもゴールしました。

ウォークの人も少ししたら戻ってきました。
湾岸で顔見知りのM川さんもウォークで参加で時間内に戻ってきました。
ウォークにしては速い!


前を行くいなちゃん。
遅いけど、歩くことなくコツコツと進みます。
なんか、かっこいいんですよね。
わたしも、あんなふうに歩くことなく走り続けられるようになりたいです。

ジョグトリップって、こうして速く走れないランナーに
参加の機会をつくってくれる場なんですよね。
ありがたい大会です。

前回のジョグトリップでも満足のいく結果を得られましたが、
今回もうれしい結果でした。
47.5km 7時間22分 10'21/km
でした。

みんなと一緒にスタートできて
みんなと一緒にゴールできました。
ようやくランナーの中に戻れたんだな〜って思います。
仲間の中に戻れたんですよね。
うれしいなあ。
やっとやっと、戻れたんだなあ。
前回のときにも、こんな感慨に浸ったけど
今回も浸ってます。
しばらくは、こんな風に感慨に浸るのかもしれないなあ。
だって、やっとここまでこれたんだもんね〜。
う〜ん、じんわり泣けてきたりしてます。

ダメージは、今回もメリノウール様々でマメなし。
すねに筋肉痛。
足の甲と足の裏と足首回りがギシギシしてます。
42km程度でこんなダメージとは
少々情けないですが、ぼちぼちいきましょう。
復活できたことが大収穫ですから。

で、きょうはランオフ。
確定申告も完了させました!
最後にちょっと計上科目の間違いが発覚し、
修正だらけの申告書になってしまったけど、ま、
噓は書いてないし、正しい申告だからいいでしょう。
来年はちゃんとできると思います(  ̄^ ̄)ゞ
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佐世保諫早ジョグトリップ参加(^^)/後半

2018年02月26日 20時15分09秒 | 大会記
松原駅から大村駅までJR佐世保線でワープしました。

大村駅です。

残りは13kmほどです。
が、今回のメインイベントの鈴田峠が待ち構えています。
侮れないコースです。

まずは大村のアーケード街を通ります。
街道がアーケード街になっているところはけっこうあります。

アーケード街はL字になってるんですが、
角を間違えて少し直進してしまいました。

アーケードを抜けて住宅街を進み、川を渡れば、
また得意の坂のぼりです(^^;)

はいはいまた坂ね、と、
ムダにアップダウンを繰り返すようなコースにも慣れ、
岩松へと下って、
ここで痛恨のオアシス見逃しをしてしまいました。

ここを過ぎたら難所の鈴田峠越えです。




だんだん、いや、どんどんのぼりになります(;・ω・)


すごい豪邸だったのでつい写してしまいました。
きっと昔豪農だったのでしょうね。


いよいよ鈴田峠、はじまりますっ(  ̄^ ̄)ゞ


雨でずりずり( ̄◆ ̄;)
この時点で橘完走ペースでがんばるのは諦めようと思いました。
進むのでせいいっぱいΣ(;・∀・)
しかもオアシスを見逃してしまってたので
お腹ぺこぺこで、へろへろでした。


駕篭立場跡です。当時は見晴らしのよい場所だったらしいです。


峠。大きな石は弁慶の足形石と言われています。
この先は、もはや林道ではなく登山道です。


雨でどろどろです。
でも、日頃の山遊びの感覚になって
だんだんいい調子になってきてホイホイ進んでたら、
ひとりのランナーに追いつきました。
慣れないトレイルにかなり苦戦している様子で、
こんな道があるなんて聞いてなかったとこぼしてました。
その脇を追い越して、ずりずりホイホイと駆け下りました。
改めてトレイルの慣れ不慣れの差を感じました。

で、トレイルが終わったら、途端に走れないたこは、
さっきのランナーにあっさりヌキ返されました( ̄◆ ̄;)

鈴田峠を抜けたら、あとは諫早の街までくだり基調です。

が、ゴールの公園は激坂の先でした。
なんと、ラストダンジョンはここだったのかー( ̄◆ ̄;)


後半13.6km
2時間50分(12'33 /km)
トータル 52.7km 10時間07分54(11'32/km)

橘完走ペースで行けました〜( ̄▽ ̄)/

いっぱい走れました。
いい動きができました。
だから、すごく楽しい時間を過ごせました。
100歩くらいしか続けて走れないけど、ちゃんと走れて、
故障して以来10年間でいちばんよく走れたように思います。

課題は急坂での歩きの動きがまだうまくできないことかな。
あとは合格点かな。

コースもよかったです。
平戸街道も長崎街道もすごい道です。
昔の人はどんだけ健脚なんだ?!と思いますね。
もう少しラクな道は作れんかったんか?
と、問いただしたくなります。
「旅に出た」てだけで、もうアスリートの域じゃなかろうか。

それから、
あれだけ複雑なコースを地図をほとんど見ずに進めました。
あみりんの丁寧な矢印のおかげです。
すごいなと思いました。
あとで聞いたら2日がかりだったそうです。
ほんとうにご苦労様でした。

ほんとうに楽しかったです。
来年も出たいと思いました。
来年は全部走れるくらいになれたらいいなと思います。
いや、あのコースでそりゃ無理か( ̄▽ ̄;)

ダメージは、マメがちょっと。きょうはもうほぼだいじょうぶな程度でした。
あと、すねと内転筋に軽〜い筋肉痛。
思ってた以上にダメージがなくて自分でもびっくりです。
特に疲れも残ってなくて、先週の冷水峠のときのほうが疲れた気がします。
歩きの方が疲れるのかな?シューズのせい?

きょうも普通に走れそうだったけど休足にしました。

橘に向けて、少し自信がつきました。
まあ完走は無理っぽいですが。
いい練習になりました。
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佐世保諫早ジョグトリップ参加(^^)/前半

2018年02月26日 10時48分58秒 | 大会記
2月24日土曜日
新しく買ったフロー6でジョグトリップを走るつもりなので、
佐世保に行く前に試し履きを兼ねて
午前中ちょろっと山に行ってきました。

三日月山〜立花山
登山者が多かったのでちょろちょろ走ってはのんびり歩きました。

距離6km

シューズはいい感じです。
ケイデンスのほうが足をサポートしてくれる感じなんですが
動きの悪いいまの状態には、走りやすさをより感じさせてくれるフローのほうがいいかと思い、
今回はフローを選択しました。
問題は、履き慣れてないのとサポート性はさ程ではないことかな。
でも、いま持ってる古いシューズの摩耗がひどいので
あれよりはマシやろうと考えました。

昼過ぎに出発しました。

旅費を削るために鈍行で行ったんですが
香椎よりもよほど都会の佐世保駅がICカードが使えないのにびっくりしたり、
佐世保スタートの大会に何度か出たのに、
いつも夜中スタートだったので、
街中に教会があることに今回はじめて気がついたりと
いろいろありながら、日曜日のジョグトリを迎えました。

今回、写真をたくさん撮ったので2回に分けて報告します。

2月25日日曜日
しとしと雨の中、まだ真っ暗な6時にスタートしました。
今回はどうしようか迷いましたが、
アーリースタートせずにみんなと一緒にスタートしました。
最初の路地に入るところまで、
歩きに近いいい感じにゆっくりのペースであみりんが先導してくれたので
わたしも着いて行けました。
で、ここからいきなり急坂のはじまりでした。
当然歩きましたが、坂は歩きがまだヘタです。
階段が道の真ん中にあるので、階段を上りましたが、
ここが思った以上に長くて、ヒーヒー言ってのぼりました。
先が思いやられる・・・

なにげに標高をあげて眼下に街の光が見えました。
道はくねくねと長崎らしい小道をつなげた
おもしろいコースでしたが、
矢印がしっかり引いてあって地図要らずでした。

5kmくらいまで宮城から参加のかたと一緒に進みました。
程よいペースで、わたしでもけっこう長く走り続けられました。
コンビニ休憩で別れました。
ここから一人旅になりました。

別れたらペースメーカーがいなくて
程よいペースで走れず、いつもの100走って50歩くというような進み方になりました。
でも、けっこう走れてうれしかったです( ̄▽ ̄)






こんな坂がちりばめられているコースです(^^;)



え、ここを行くの?




旧街道らしい石畳

小刻みにアップダウンを繰り返し
あんな道こんな道を進んでるうちにだんだん山へ。
のぼり坂でも走れそうならちょこちょこ走りました。


だいぶ高いです。
ここで、う〜んがんばった、とか思ってたけど、
まだのぼるのよね。


さらにのぼりました。


で、さらに斜度をあげた坂を容赦なく指し示す矢印。
おい、コラ!


もう、あの頂上に行っちゃう勢いだ。


いまだ自撮りがヘタなたこ。暗くてよう見えん。
ダレてきてるのに無理矢理笑ってます(^^;)

さすがに山の頂上には向わず(あたりまえだ)
山腹をまわって峠を越えます。


一里塚跡。

薄暗い杉林の中をしばらく進みました。


途中霧が出てきて先が見えない。
けっこう心細い( ̄◆ ̄;)


ここでだいぶくだったと思いますが、まだ高いです。
海が見えてきてちょっとテンションが上がるスポットです。


旧街道らしい山道の石畳。
雨ですべりまくりです(;・ω・)

で、ようやく前半のメインイベントの峠越えがおわったところの
オアシス(エイド)でよもぎもちをいただきました。

オアシス食はほかは写真撮るのを忘れました)Σ(;・∀・)

川棚の街で、駅が目の前に現れたときには
すごく誘惑されましたが、ぐっとこらえて国道を進みました。

6.5kmほど国道を進みます。
走りの割合の多い走り歩きで進みました。

彼杵宿につきました。
平戸街道と長崎街道が合流する地点です。
ここからは、ジョグトリのコースをちょくちょくはずれて
旧長崎街道をかなり忠実に進んでみることにしました。

ジョグトリップでは、あみりんひとりで運営していて
旧街道を忠実にトレースするのは
矢印引きがやりきれず無理なんですよね。
でも、道さえ知ってれば、自分で行けばいいわけで、
ジョグトリップはコースアウトもOKの大会なので
それができるんです(^^)

国道をそれて宿場町に入りました。


この丸い置き石はなんだろう?

彼杵宿を出たら、国道に出たり旧道に入ったりしながら進みました。


ここは旧道の入口
ステキな坂(^^;)


国道よりもかなりのぼったところ。


ここはジョグトリコース。
千綿駅が向こうに見えます。


千綿駅。
ここからまたコースをはずれて旧道へ。


一里塚跡


国道におりて、また旧道に入る細い道。
なにも表示がないので、知ってる人にしかわかりません。


国道をみおろす。
海は大村湾です。

国道におりて線路をわたると松原宿です。



松原駅。
ここからワープします。


39.1km
7時間17分(11'10 /km)で進めました。
橘完走ペースです(^^)

後半へつづく
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橘湾岸スーパーマラニック参戦

2017年05月06日 16時23分56秒 | 大会記
ただいま〜!
長崎から帰ってきました〜。

大会前3日間禁酒し、
ブロガーなのに走りに専念しようと写真は1枚も撮らず
いつもに増してシリアスに臨んだ
橘湾岸スーパーマラニック173kmは、
奇跡は起こらず、順当にリタイアとなりました(- -;)

いまの力から、また、いまの故障の状況からしたら、
70km行ければ良しかなと思っていました。
ただ、せっかく173kmにエントリーしたからには
ほかの80km、55km部門よりは長く走りたいもんだと思っていました。


不安のある右ひざと左アキレス腱は、
厳重なテーピングでサポートし、
両足指にはマメ防止のために全部絆創膏を巻いて馬油を塗り、
ほかの擦れそうなところにも馬油を塗りました。

そして、5月4日6:00スタート。

やっぱり、うまく動けずちゃんと走れない状態( ̄◆ ̄;)
で、でも、まあ、想定内。
こんなもん、と思って、走り歩きで進みました。

スタートして2.5kmで稲佐山ののぼりです。
ほぼ歩き。
稲佐山公園内の階段、展望台の階段は、
立花山の急登で鍛えたおかげで
全部1段飛ばしでガシガシ登れました。

展望台の一番上が7km地点稲佐山チェックポイント(CP)。
7:06'37"到着。9'30"/kmペースで着けました。

ここからくだり。
右ひざはテーピングのおかげでまったく問題ない状態でしたが、
左のアキレス腱の問題はかなりカバーできているとはいえ、ゼロにはならず、
少し響いてました。
もともとはくだりは得意なので、走りが遅くともくだりで挽回できていたんです。
でも、こうくだりでも走れないと挽回できるところがないな〜( ´・ω・`)
でも、長く走るためには、ムリはできません。

くだりきって10kmにエイド。給水。
そこから1.5kmのぼり。
5kmくだって、電車通りに出てゆるやかなのぼりを北上。
横道交差点を左へ。
滑石からあぐりの丘めざして、またも坂5km。
少し頭が痛くなってきました。
熱中症ぎみ?

25.3kmあぐりの丘CP、10:07到着。9'45"/kmペース。
顔見知りのボラスタッフがたくさん出迎えてくれました。
「車あるよ、乗ってく?」とか
ろくなこと言わないスタッフがうじゃうじゃ( ̄▽ ̄;)
おにぎりとフルーツをいただいて出発しました。

ここからくだり。
くだって海岸線まで下りて30.7km。
2kmほど進んだたら小さなエイドで飴と飲料を補給。
また急なのぼり。
ここで抜かれたひとをひとり追い越しました。
どうやらのぼりの歩きは速いようです。

のぼりきったら36.8km。
福田霊園エイドがあってバナナと飲料補給、トイレ。
そこから急なくだり。

くだりきって1.5kmほどは平坦で、福田の町をぬけると
今度は女神大橋に向けてまたのぼりです(;・ω・)

女神大橋を渡りきったら45km地点エイド。
北海道から来たOさんがボラをしていました。
つぎは樺島のエイドにいるというので
じゃあ樺島まではがんばろうかなと言いました。
おいしいうどんとお稲荷さんをいただいて出発しました。
13:57'50"出発。10'37"/kmペースに落ちてました。
もうアキレス腱の痛みが増しつつありました。
走りの割合がかなり減ってきました。

女神大橋をくだるとしばらくはほぼ平坦で
ゆるいアップダウンがあるくらい。
このあたりでNさんが故障の調子が悪化してきたとのことでペースダウンし、
このあと前後しながら進むことになりました。
52km地点に小さいエイド。飲料補給。
55km地点の栄上交差点を道なりに右へのぼり。

のぼりきると海が見えて、軍艦島が見えました。
ここから海岸線をアップダウンを繰り返し約5km進みます。
黒浜の集落におりてからは平坦になります。

60.8km地点に小さいエイド。飲料補給とトイレ。
キロ10分台を越えてきました。
う〜ん、もう少し先で越えたかった。

65km地点の分岐を海側へ。野母崎漁港へ向います。
野母崎の集落を進むうちに薄暗くなってきました。
抜けたら権現山ののぼりです。
のぼりの途中でヘッドライトを点灯しました。
またのぼりでひとり追い抜きました。
70km権現山CP。19:44'57"到着。11'47"/kmペース。
CPからおりて公園の駐車場のエイドで
あったかいミネストローネをいただきました。

とりあえずの最低限の目標だった70kmに届いたので
「心が折れてきた」とエイドにいるkimiさんに言うと
「折れない折れない」と叱咤激励されました( ̄▽ ̄;)

しかたがない、先に行くか。
Oさんにも樺島まではがんばると言ったし。

ペース的にはまだじゅうぶん先に行けるペースでしたが
アキレス腱がちょっとやばくなってきてました。
頭痛も続いてます。
疲れもたまってきてからだがぎしぎしになってました。
やめる理由はいくつもできあがってました。
もうほとんど走らず歩いてました。
そのうち完走できないペースにまで落ちるのは目に見えてました。
でも、ペースうんぬんよりも
こうも走りができず、ウォーキング大会になりさがっていることが
辛かったです。
なんのために進んでるんだか・・・
ウォーカーとして鍛えてるみたいじゃないか(;・ω・)

「やめる=根性なし」との図式が頭にあるんですが、
「あしたのためを考えろ」との考えもあり、
そんないろいろな思いを
「いま、なにが大事なのか?」というふるいにかけていました。

権現山からの激しいくだりを約2kmくだったら野母新港の集落。
そこから平坦な海岸線を約3km進むと脇岬。
港町を進み76km地点の樺島大橋へののぼりをのぼると
Hさんが私設エイドをしてくれてました。
もうかなり疲れてきていたので
とてもうれしかったです。
だいぶ心が折れかかっていたので
少し椅子に座って休ませてもらいました。
それで先へ進む気力が少し出てきました。

樺島の町を抜けると、樺島灯台へとまたのぼりです。
のぼりだしてしばらくして雨が降りだしました。
3kmの真っ暗な森の道を進むと
頭上に樺島灯台の火が回ってます。
灯台のふもとが80.7km地点CP。

チェックがおわると樺島の町へと折り返します。
もう、このへんでは7時や10時13時スタートの人たちが入り乱れて
真っ暗な森の中でもこわくありませんでした。
真っ暗でヘッドライトもつけてるので
だれがだれだかわからないけど、
「お疲れさまです」と声をかけあいながらすれ違って
やっぱり大会っていいなあと思いました。

が、樺島を過ぎたら次のエイドまで
また真っ暗なアップダウンの寂しい道を進まなければなりません。
走れていれば、まだいいけれど、
のろのろと歩きで一人きりで進むのは辛いです。

樺島の町にはカレーエイドがあり、ここが83km地点です。
ここでやめることにしました。
23:43'14"。
17時間43分14秒で大会を終えました。
12'48"/kmペースでした。
完走ペースを越えました。

エイドにはNさんが先に到着してて
リタイアするかどうか迷ってると言いました。

N御大がいました。
力強く「俺は行くよ!」と言って出発して行きました。
心を揺さぶられました。

でも、わたしは次につなげるために
リタイアを決めました。

「リタイアします」と高らかに宣言したら
Nさんはじめ、まわりで休んでた人たちが何人か連鎖反応みたいに
「俺も」「俺も」と言いました。
悩んでいたのが吹っ切れたというか、つられたというか・・・
なんだか気持ち、わかります(;・∀・)

スタッフの車で115km地点の茂木エイドまで行きました。
そこで朝まで仮眠しました。
起きて行くとやまげんさんやらあずきさんやらH瀬さんといった
強い人たちがリタイアしていました。
ゴール会場へはマイクロバスで行きましたが
1台で乗り切れないほどリタイア者がいました。
バスの中にも「あ!」とびっくりするくらい
知り合いが乗ってました。

バスに揺られながらみんなぐっすり寝てました。
口開けて「ゴゴ・・・」といびきをかいてる人もいましたが
いいよ、ぜんぜんいいよ。
がんばったんだからね、と思いました。

ゴールの小浜についたら、ボラのお手伝いをしました。
思い返してみたら、ああ、自分も選手だったと忘れるくらい
ボラの時間も長かったなあ。

今回も、あしたのためにと思ってムリせず走らずリタイアを決めました。
いい判断だったと思っています。
でも、ほんっと走れないのが辛かった。
絶対治す!と思いました。
だから、秋に273kmに出るのはやめます。
じっくり完治に向おうと思います。

それから、今回、のぼりの歩きが速かったことと
階段をガシガシのぼれるようになっていたのはうれしかったです。
ハイカーとして成長している模様です。
いや、ランナーとして復活したいのよ、わたし。

今後はもっと走りをじっくり練習しようと思います。



今回進んだ道です。

たくさん、いろんなことがありました。
おもしろいこともてんこ盛りにありました。
つどってくる人たちは素敵な人がいっぱいです。
やっぱり橘湾岸は大好きな大会です。
秋は走るかどうかまだわかりませんが
参加はかならずしようと思います。
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