西都モノクローム

西都大好きな男が、徒然なるままに街のこと、写真のこと、空手のこと語ります。

FIGHT 一発

2010-07-30 22:17:35 | 日記
今日は日課の交通安全挨拶運動、ある調査、保護司の仕事を午前中にすませ、午後から走り回りました。
1時30分西都の名所稚児が池周辺の環境整備(草刈りのことです)を地元ボランティア、西都市の建設課の皆さんと行いました。
それ時気づいたのですが、稚児が池を北西の位置(猪市場)から見ると、すごくフォトジェニックでした(プリンさん、すずさん一度見るとイイですよ)。
3時から西都建築業協会の総会があり、参加しました。
大木会長の話の中で、口蹄疫への協会の協力、そして今からの協会のあるべき姿を話されていました。
私も同じ思いでした、市民が困っているとき、直ぐに手助けできる協会(これは本当に感謝しています、西都市が支店の所は本社決済が必要となり、直ぐには反応できません)、そして最大の希望は地元のことは地元で完結出来る道筋をこれからは考えていかねばいけません。
終わったら直ぐ明日の「復興イベント」の準備でした。
いろいろな所からテント、机、イス、電気器具などなどお借りして準備をしました。
いよいよ明日です、復興への大いなる船出にしましょう(明日は朝6時から準備です、来た方の笑顔が今から待ちどうしいです)。
稚児が池整備の皆さんが集まっているというので、そこに参加しました、建設課の原田さんがこれからのワークショップについて話されました。
楽しい集まりにしたいという事でした。若い女性がみずから案を出していく姿勢に希望を感じます。
6時30分から建築業の懇親会です、いっぱい話しをしました、いっぱい笑いました。みんな力を合わせて頑張ろうと結べました。
で2次会にいって、「我が良き友よ」を熱唱して帰宅しました。明日のイベントが楽しみです、fight一発。  
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太陽のメロディー

2010-07-29 19:46:57 | 日記
僕が何にでも影響されやすい軽~い男であることは、このブログを見ている方は十分承知のことだと思います。最近自分でも気づかないうちに鼻歌を歌っていました「・・・フフフン、フフフン、フフフフフン、フフフフン」です。
文字でなく、私の美しい鼻歌ならば100人中3人は気づいてくれる自信はありますが、これは宮崎県民全てご存じ「太陽のメロデイー」です。                                                   だいぶ前会派室に荒川敏満議員が飛び込んできて「toshiroさん、聞いて。イイ歌ですよ、感動して涙した」というなり、自分の携帯にダウンロードした、この曲を聴かされました。                                                  
「いいでしょ!いいでしょ!」と言いながら今度は事務局に飛んでいき聞かせているようです。                                             
先日ある本屋さんでも、ずッーとこの曲が流れていました。
本を立ち読みしながら聞き、頭にすり込まれたみたいです。
ふっと気づくと「・・歌おう、笑おう、太陽のメロディー」と鼻歌を歌っている僕がいます。                                                                                
非常事態宣言が解け、少し心に余裕が出来、あの3ヶ月の事を振り返ることが出来ます。                                                
ワクチン接種が決まって、涙を流した知り合いの奥さん、母牛と仔牛を一緒に埋めてくださいと言った飼い主、まだ運命に気づかないのかつぶら瞳を僕に向けた「モモエ」と耳票に書いてあった母牛、口論が出るほど必死の対応をした係員、埋設地に捧げられた花束・・などなどです。                                                
曲の歌詞をあらためて読むと、心にすっと入っていきます。
もうみんな知っていると思うけど、あまりに良いので書かせて頂きます(是非CD、ダウンロードしてください義援金になります)                                              
1.笑おう 笑おうとするのに涙が出るのは あなたの優しさを 思い出すから 歌おう 歌おうとするのに涙が出るのは あなたが 悲しみをこらえて笑っているから 一人にひとつ配られた 希望という名の傘は 小さくて折れやすくても この空に集めれば どんな雨にも負けないと この町いっぱいに降り注ぐ 太陽のメロディー                                                                    
2.しずむ 夕暮れが遠く山並みに消えて 静かな夜に 大地が眠る 星を 見上げればこころに緑が溢れる やがて訪れる 朝の光を待ちながら どんな雨にも負けないと この町いっぱいに降り注ぐ 太陽のメロディー 風は全て知っているから どんな言葉よりもあたたかく包んでくれるから みんなこの町が好きだから 大空いっぱいに溢れてる 太陽のメロディー 明日へのメロディー 歌おう(歌おう)笑おう(笑おう) 太陽のメロディー                                                             
(宮崎出身の今井美樹さんとコブクロの小淵健太郎さんが創られ、布袋寅泰さんと黒田俊介さんが協力された曲です)
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がんばれ!実行委員長

2010-07-28 22:34:31 | 日記
今日、市議会の委員会がありました。
2つの委員会です。
一つは産業建設常任委員会、もう一つは口蹄疫対策調査特別委員会です。
内容は西都市議会は強い要望を出しました、他の地方からも要望(2次産業の復興を考えて欲しい)を国が受けて、商工会を通じて国が対策費を出したことについてです(努力の成果の一つです)。
ズバリ商品券、プレミアム商品券用として使って欲しい、地元の購買経済を促して欲しいというものです。
先日ブログでも書きましたが、すでに西都市はプレミアム商品券について予算を計上しています、それについては議会も全員諸手を挙げて賛成しました。
有り難いことにさらに規模が大きくなったわけです。
勿論事務処理等複雑な要件があります、それについて2つの担当委員会が手を組み、連合審査会を開き、審議しました。
西都市民、商店街の復興に生かせるよう審議をしました。
きっと良い方向に使われると思います。
本当に有り難いことです。
午後は宮崎のギャラリー(アートスウイング)で行われている永友啓一郎写真展を見に妻と行きました。
その後南空会で空手の稽古です、子供達と流す汗はとっても気持ちいいモノです。

さてその後復興イベントの高瀬実行委員長と2人で7/31の夜市での2次会協力店を集うため、一軒ずつ説明に回りました(先週行ったときに休みだったり、考えておきますと言われたお店に)、ほとんどのお店が快く協力をしてくれましたが、1軒うちはイイです(断った)と言われたお店がありました。
多分人相の悪い私が説明したので、だまされると思ったのかなとかえって恐縮しました。
帰り際に、参加はいつでも結構です、良いなと思ったら、いつでも商工会議所に電話してください、それでOKですからといい出てきました。
もしかするとこのブログを見ているお店の方がおられると思いますので、主旨だけお話しします。
(何故この企画を考えたか)口蹄疫の非常事態宣言によって、夜のお客が減りました。
(これは聞き取り調査で明らかです)何とかお客さんを戻してやりたい、宣言前以上に、にぎやかにしたいという思いです
①31日の夜市で1000円の2次会券を渡します、そこにはお店の名前が書いてあり、そこにいって飲んでください。それを呼び水にしてにぎやかにして欲しい。
②これから西都市民にギフト券、プレミアム商品券が出回ります、これが使えるお店にして頂き、お客を増やして欲しい。
③地元は地元で完結するような流れをつくって欲しい(地産地消)
④この事を契機に市民が一致団結して欲しい。そういった思いから作ったものです、理解し、協力し、助け合い、頑張りましょう。
さて高瀬実行委員長は八面六臂の活躍です、いつもより早く起きて、ご自分のお店の準備をして、このイベントを成功させるため飛び回っています、きょうも岩切議員とJAで打ち合わせ、話し合い、そして僕と夜のお店に協力依頼です。
さすがに疲れてました、あとちょっと回る店があったのですが、さすがに疲れたようで無理して倒れたら何にもならないので、明日に回しました。
高瀬さんの明るさと行動力に皆は引っ張られています、頑張りましょう、一緒に汗を流す仲間は頼りにしていますよ。
ガンバ!!(追伸)明日の朝刊に復興イベントのチラシが入ります。
見てください。
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非常事態を全面解除

2010-07-27 21:55:25 | 日記
27日午前0時、やっと非常事態宣言が解除されました。
長かったです、この3ヶ月畜産農家、JA、畜産関連業者の方を始め、一般農業従事者の方、非常事態制限により客足がとんでもなく遠のいた飲食店を始めとする商店街の方、風評にさらされた運送業の方、イベントができず、予定がキャンセルになったホテル式場の方、そして回り回って被害を受けた各種産業の方。
また、スポーツ等の機会が奪われたり、修学旅行等の行事が中止になった子供達、対策に奔走した県市町村の職員の方、はたまた教養娯楽の図書館、博物館、動物園等施設の方・・・書いていけばホントきりがないほどの被害をもたらしている口蹄疫です。
直接的被害でも500億をゆうに越える大激甚災害です。
その他間接的被害を含めたら、いったいどれほどのもになるのでしょう。
そして最も重要なのは金額でははかれない哀しみが起こされたことです。
どれほどの方々が心に痛手を負ったか、・・、幸いに日本中から痛みに心寄せてくれる声がマスコミ等に載せて頂いているのは、どれほどな慰めになったか・・(感謝です)。
まさに恐ろしい口蹄疫です。
本日の宮崎日々新聞は大変詳しく載っています、記憶を風化させないためにも7/27の宮日は保存したいと思います。
ただ何度もブログに書きましたが、糞尿が残っています、堆肥化による防疫はしていますが、ウイルスはまだ生きていると考えて良いと思います。
3週間の徹底した消毒を含めた経過措置後の検査終了(終了宣言または安全宣言)まで(8/末ぐらい)は気持ちをゆるめず消毒等、進んで受けていきましょう。
今日宮崎県庁の対策本部にあることで確認を入れました、事務処理等が大変滞っているようです。
本当にご苦労様です、でもそういった処理等は現場市町村を頼って頂ければ、と思いました。
これから各所補償等のこと、そして最も大切な原因究明、拡大原因等調査など神経を使う作業があります。
是非国県そして現場の市町村力を合わせてやって頂きたいと思います。
将来、あの時宮崎県が必死に究明研究して頂いたおかげで、口蹄疫を闇雲に恐れずにすむようになったと、他県から感謝されるような対応マニュアルをつくって頂きたいと心から考えます。
そうすれば犠牲になった28万8千3百頭の魂が救われます。
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君のためなら・・。

2010-07-26 21:44:45 | 日記
あだ名はみんな持っていたと思うけど、高校時代の僕にもありました。
当時の僕は背は変わらないけど、体重は今より-30kgで、髪の毛ときたら梳いて捨てるほど有り、黒縁眼鏡で、お勉強できそうだけどそこはかなくスケベ(ここは今と変わらない)で・・・、宮崎女子高の女の子達に岩清水宏と言われていたのです(これホント)。
岩清水宏は梶原一騎原作の「愛と誠」に出てくる優等生です。
あのころは梶原マンガが全盛期で「空手バカ一代」「明日のジョー」「巨人の星」などなどメガヒット連発していました。
彼は物語の入り方がうまくて、感化されやすい青少年の心を鷲掴みします。
この「愛と誠」の始まりもあの有名なインドのネール首相の言葉からはいりました。ちょっと長いけど紹介しますね
「愛は平和でない、愛は戦いである、武器の代わりが誠実(まこと)であるだけで、それは地上における、もっともはげしいきびしい、みずからをすてて、かからねばならない、戦いである。ーわが子よ、このことを覚えておきなさい」ねっ、うまいでしょう、つかみはgood!です。
当然この言葉に胸打たれた僕は「そうか、愛は戦いなんだ!!クソッまだ見ぬ恋人よ、まっててくれ僕は君のために戦います・・」と一人で燃えていました。
勿論何事にも簡単に影響される僕は速攻書店に「ネールの手紙」(だったと思う)を買いに行きました。
さて少年マガジンで大ヒットしたこのマンガで僕に似た岩清水は早乙女愛をネチネチいや一途に思い続けます。
彼の有名な台詞が「君のためなら、死ねる」(これは感化されやすい僕でも、さすがに死ねないな、ダメなら別の子を・・と思いました。
でしばらくのちにマンガ「一二の三四郎」で岩清水のパロディーのやたら惚れやすく、スケベで、姑息な男が「君のためなら死ねるリスト」なるモノを書いているシーンがあって、大笑いしました(どちらかというと、こっちの方に僕は似ている))でした。

今思うと武田鉄矢さんのTVでの「しにましぇーん、ぼくはしにましぇーん」はこれが頭にあっての台詞だったのかな?なんて思っていますが。
さて連載が始まると大評判になり、映画が作られました。
勿論絶世の美少女早乙女愛は誰が演じるのか、評判になりました。
確かオーディションで決まったと思います。
大画面に彼女の顔が出ると「オーッ・・」とあちこちから声が出ました(勿論僕も)きれいで、清楚でぴったしでした。
鹿児島県出身で本名を瀬戸口さとみ(さとみは妻と同じ名前)という少女でした。
その後早乙女愛を芸名にしてしばらく活躍していました。
そして結婚と共に引退してしまいました。
今日PCを開いたら、芸能ニュースで「早乙女愛さん死去」が報じられていました。
まだ51歳の若さです。
残念です、映画での早乙女愛は本当に美少女でした、あの娘になら「君のためなら・・」といえると実は思っていました。
ご冥福を祈ります
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