西都モノクローム

西都大好きな男が、徒然なるままに街のこと、写真のこと、空手のこと語ります。

いよいよドキュメンタリーフォトフェステイバル宮崎開催

2016-11-29 22:23:35 | 日記

本日開催準備してきました

広河さんから送ってきた写真を大事に車に積み、宮崎県美術館に行きました

今、篠山さんの写真展もやっています

今週宮崎は写真ウイークですね

9時30に搬入口に実行委員会のメンバーが集まりました

写真を会場に広げます、もちろん全員手袋をしてです

そして並べる順番を仮ぎめします

お昼前に広河さんが宮崎入りしました

並べた写真を見て、再度順番決めです

夕方、作品の飾り付け終了しました

実行委員をしてもっともうれしいことは、作家と直接会えること、そして作品を間近に見られることです

今回も広河さんと話をしながら、展示しました

じっくり見ることができたのです

感動しました

たった一週間弱ですが、たくさんの写真ファンに観ていただきたいと強く思います

私は、この子のうつろな目に、胸が締め付けられました

明日は講演会(無料)です、広河さんと直接お話ができます

また著作をたくさん用意していただきました

広河さんはお忙しいので、宮崎には明日までしかいません

是非このチャンスを生かしてください、お待ちしています

私も明日はいます

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今日の稽古、救急医療について

2016-11-28 22:50:33 | 日記

さてここしばらく続いている政治の話です

市長選での争点に両者とも違いがあまりないと書きました

その中でも明確に違っていたのが救急医療の件です

一人は一次救急を重要視し、もう一人は二次救急を重要視しています

そんなことで一次や二次やらの言葉が出てきますが、ちょっと勘違いしている部分があるんじゃないかと思っているので、今日簡単に説明します

一次は

入院治療の必要がなく、外来で対処しうる帰宅可能な軽症患者に対応する救急医療

二次は

入院治療や手術を必要とする重症患者に対応する救急医療。

三次は

二次救急まででは対応できない一刻を争う重篤な救急患者に対応する救急医療。

これはあるhpに書いてあったものですが、すごくわかりやすいので引用しました

さてここからは私の考えです

私たち市民は24時間医療や夜中に悪化する子供たちの病気に対する対応を医療に求めます

当然です

ですが、このことにはある問題があります、一つはコストがかかりすぎること

一つは医療裁判等の問題で小児科の医師(産婦人科も同様)が少ないこと、市内の開業医の先生方の協力が不可欠であること

最後は市民の願いを叶えるのと平行して医師の業務が激務になること(医師がいなくなってしまう)

少し前、医療崩壊といわれたことはこれらが問題の中心でした

ですから、医療を守り救急医療を備えるためには、コスト問題がないこと(高度医療をやること)、子供たちの疾病に対する相談所を設け、できうる限り昼間開業医で診てもらえるようにすること、コンビニ受診をやめること、です

私の考えを簡単に言うと、二次救急を充実させ、経済的問題を解消し、医師を増やし、その後(医師が増えた後)夜間一次救急を充実させるです

そのためには新病院が必要不可欠です

そしてその高度な医療機関を開業院の先生も利用することによって、医療レベルの向上が図れる

今多くの患者が宮崎に流れています、これは経済の流失でもあります

安心安全が地域で守られ、そして経済も守られる方法だと私は思っています

昔の人はよい話を残しています「金の卵の話です」

ある農家は毎日金の卵を産むアヒル(鵞鳥だったかな?)に感謝していたけど、欲をかき、「きっとおなかの中には莫大な金があるに違いない」とアヒルを殺し腹を割きます

そこには何もなく、つまり金の卵は永久に失われたのです

大事なことは、アヒルを育てること、それもよい環境でです

誰でもこれがいいと欲をかいてしまうと、何もかもなくしてしまいます

西都の救急医療もそうです、今の医療センターを育てることが何より大事だと思っています

さて今日はお昼から不動産業の会議があり宮崎に行きました、夜は稽古です

昨日大会があったばかりですが、今週末も大会です

この大会は団体形の試合があります、空手は個人競技ですが、この団体種目は団体競技の良さを教えてくれて大好きです

子供たちも好きそうです

ということで、きょうのfbに稽古の動画を載せます

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武道振興演武大会、錬成大会、全国中学生空手道選抜大会選考会、ドキュフォト

2016-11-27 22:11:17 | 日記

今日は表記の大会が行われました

午前中は来年一月の市長選で4期目を目指す橋田市長の事務所開きに行ってきました

たくさんの方が来ていました

挨拶の中ででたのが、防災面での備えと、救急病院の新築の件です

もちろんほかにも話題としてでたのですが、私も上記の二つが重要課題なので特に気になりました

特に救急病院(本当は西都児湯医療ーセンターというのですが、通りがよいのでこう書きますね)に関しては、救急医療を守るため色々とやってきた私としては関心があります

今5名のお医者さんが常勤医として運営されていますが、市民の希望に答えるためには倍ぐらいの常勤医の人数が必要となります

研修医を含む医者を集めるためには、今の医療技術に答えれる設備が必要だし、災害拠点病院となっているセンターは耐震面に不安があります

災害拠点が真っ先に崩壊したら、意味がありません

そういった意味でも新病院建設は大切な課題です

西都市の位置を地図で見ると、この西都に災害拠点を作ることは理に合っていると思います

後は数十億かかるであろう建設費ですが、半分は病院債としてセンターが負担し、残り半分の内1/3を国にみてもらい、残りを市が持つ

そう考えれば、借金を減らし基金を増やした西都市ににとって、無理な数字じゃありません

とにかく2次医療(特に一分一秒が生死を左右する心疾患と脳疾患を)をしっかりと受け持つ病院が必要です

そんなことを考えました

事務所開きが終わって(皆さんに挨拶させてもらい)武道館に向かいました

があったからです、武道協議会の佐藤会長の挨拶です

勇気あるものは優しさにあふれ、愛情深きものは勇敢である

いつも心に持っておきたい言葉ですね

さて空手道の紹介です

午後からは錬成大会です

これは3月に行われる中学生の全国大会の予選会を兼ねています

上位三名が出場権を得ます

結果です

南空会から7名(のべ)参加となりました

中学二年生男子組み手は出場権を得ることができませんでした、富田中に弾かれました

この大会は高校野球でいう春の甲子園みたいなものです、夏の甲子園もあります

5月の予選に向かって稽古し、リベンジしましょう

中一女子形でねねさんとかれんさんが一緒に全国大会です、二人ともうれしそうでした

いっせいくん、いちごくんも出場権獲得です、東京に単身赴任しているいちご君のお父さんは喜んでいることと思います

ひかる君、かいせい君は形で出場です、組み手は残念だったけど、これをばねに飛躍してほしいです

そういえばねねさんは形組み手両方で優勝です、がんばりました

小学生はあのまさるくんがなんと形も組み手も3位とがんばりました

夏佐賀での大会に行ったときの宿題が少しづつ実ってきました、でもまだまだです来年は最終学年です東京に行きましょう

ほかの5年生男子もがんばりましょう、みんなで東京全小へ!

さて小学校5年女子は強いです、4人がそれぞれ組み手、形でがんばりました

とくに組み手は4人すべて南空会です、ぱちぱち

南空会参加者

中学生です、征柔館の三輪君も一緒に写っています、みんな埼玉では力の限りを出してください

そしてそのための稽古をしましょう

さて私は県連の広報担当なので、結果表をマスコミ(宮日新聞)に届けに行き、説明してきました

新聞社のロビーにはドキュフォトの一部門、高文祭の写真展が行われています

ドキュフォトは写真文化を次世代につないでいくことも考えています

若いすてきな写真でいっぱいでした

是非ご鑑賞ください

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今日の行動

2016-11-26 23:19:01 | 日記

なんかpcの調子がおかしいです

写真がうまく取り込めません、困ったものです

さて今日は午前中、私用で色々なところにいき、お昼から市長選の討論会です

西都青年会議所が毎回行っているもので、楽しみにしていきました

結論ですが、ほとんど政策に違いがないのです

ごく一部、救急医療に関し 押川さんは一次医療を重要視、橋田さんは2次医療を重要視しているところに違いがありました

あと企業誘致に対しての手法に少し差がみられましたが、求めているところは同じです

もっと相違があると思っていたのですが、すこし肩すかしでした

人口問題(少子高齢化)、産業浮揚、教育、スポーツ環境、救急医療など同じです

司会者が新たに出した課題については少しとまどった様子が見られました

特に西都市の芸術文化、女性雇用などです

また町中活性化にもう少し踏み込んだ答えがほしかったですね

西都市の4年間を率いていくリーダーを選ぶのです、しっかり施策を確認していこうと思っています

夕方は建築士会での道路清掃ボランチア活動を行い

そのあしで青少年ホームでの稽古にいきました

とちゅうで会議で抜けるので、全体を黒田先生にお願いし、私は中学生の稽古をみました

夜はb公民館長婦人部長の研修会です

地域防災について話を聞きました

伊達防災士の話が熱を持っていてよかったです、法元公民館でも提案していこうと思っています

明日は武道祭と錬成大会です

午前中は西都で用事があるので、昼から向かいます

南空海の子供たちの活躍を願っています

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2011年の出来事・・・防音に関してです

2016-11-25 23:06:05 | 日記

私は西都は西都産の産業で生活できればそれが最善だと思っています

そのためにはまず「農業」の振興をはかることが肝要だと思っています

「農業」が盛んになれば、それに伴って商業が潤います

次に「自営業」の振興です

特に建設関連業は大切です

なぜなら直接、市内にお金を循環するからです

まだいろいろありますが、もう一つ「宮崎のベッドタウン」を目指すことです

そのためにはまず教育です中国のことわざに「孟母三遷」があります

教育がしっかりしていない地域に誰が住もうと思うでしょうか

そしてもう一つは「救急医療」の確立

何かあったときに(一分一秒が重大な疾患)それに対応できる拠点がなかったら、わざわざ西都に住もうと思いません

とにかくこの二つをしっかりと確立して、その後それに付随することに対応することが順番かなと思っています

ということで今日のアーカイブは2011年東京に陳情に行ったときの記録です

夕方5時から防衛省に赴き地方協力局次長の中島氏と意見を交換しました。
次長へは表敬と言うことで、挨拶だけと思っていたのですが、話が盛り上がり一時間近く意見交換しました。
次長曰く再編交付金を含め、防衛省では地域の未来に向けて役立つお金の使い方をしたい、是非地域で考え、意見をあげてもらって、地域と防衛省がスクラムを組んだ成功事例を作りたいと言うものでした。
大変ありがたい言葉でした、その中で私は次のこと言わせてもらいました。
「厚木が、厚木がと言って他の地域をおざなりにしていくと、地域の自衛隊に対するプラス思考のコンセンサスに悪影響を及ぼす、実際来年度でほぼ新規防音工事は終了する、厚木を待っていたならば、地域の建築関連業者は酷いダメージを受ける、告示年月日の繰り上げ、70Wの設定とその工事内容を75Wに準じるなどの施策をしてほしいと伝えました。
そこの所の明確な返答はいただけなかったですが、中島次長の前向きな意見には地方議員として光明だったことは間違いありません。
「花の都東京」にいると、そこが日本の全てだと思いがちです、それは違う(環境にしても、優秀な人材供給にしても)と言い続ける事が大切だと改めて思いました。
優秀な官僚が地方を疎外していると思うより、我々地方議員は今の地域の現状を如何に伝えていけるかが(えっ、そうなんですか・・と気づく官僚もいます)大切だと思います。
色々な手づるを使い、地域の思いを伝えることが大切だと思いました。

西都市民は国防の要を担っているという自覚しなければいけません

優秀な子供たちを自衛隊に送っているし、騒音にもほとんど文句を言っていません

そこのところを政府は考えてほしいと思っています

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