西都モノクローム

西都大好きな男が、徒然なるままに街のこと、写真のこと、空手のこと語ります。

あけまして、おめでとうございます 2017

2016-12-31 23:58:33 | 日記

皆さんあけましておめでとうございます

2017年もこのつたないブログ見ていただければ幸いです

 

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2016年最後の夕日

2016-12-31 18:00:10 | 日記

皆さん、年末忙しかったでしょう

私もバタバタしていて、やっと時間が取れたと思ったらもう夕方でした

大好きな冬の西都原にあがって、今年最後の夕日を見ました

皆さんにとって2016年はどんな一年でしたか?

年齢分母説をとる私にとって、一年は年ごと短くなります

その短くなった一年をしっかりと刻んでいこうと思いすごしました

さて2017年はどのような一年になるかな

・・・

皆さんにとって良き一年になることを願って、今年のブログを終了します

ありがとうございました

(今から飛行場に行きます、娘や妹を迎えに行きます)

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自転車交通を考える

2016-12-28 22:35:45 | 日記

昨日自転車交通についてブログに書いたら、ありがたいことにコメントいただきましたということで、もう少し自転車交通で思うことを書いてみたいと思います

まず最初に言っておきますが、私はロードレーサーが好きだとか、自転車で日本一周をしたとか、自転車の熱烈な愛好者ではありません

ごく普通の人より、たぶん少しだけ興味を持っているという程度だと思っています

そういったわたしがなぜ自転車に興味を抱いたかを少しお話しします

少年時代「サイクル野郎(だったかな?)」という漫画が好きで、自転車でツーリングする夢をいだいていました

同じ高校でやはり自転車好きなs君とフレームはクロモリだなんて言っていたり、キャンピング自転車やランドナーにあこがれを抱いていました

なんせ若かったから、日本一周自転車の旅なんかにあこがれていました、大学に入ったらやろうと思っていたのですが、空手の世界に足を踏み入れたため実現できませんでした

30代後半に西都に帰ってきて奥口君(サイクランド奥口)に実用車(昔の郵便自転車みたいなやつ)探してといって、昭和20年から30年代の自転車を買い、それでゆっくりと町中を移動していました(その自転車は残念ながらフレームが抜けちゃいました)

自動車で移動するのと自転車で移動する、コミュニテイの違いに気づきました

自転車のほうが濃ゆいのです

そんな時、欧州で地方都市再生の情報を得ました、欧州でも自動車交通により地域商店が失われようとしていました、それを(城壁都市という環境の違いはありますが)自動車進入禁止の地域を作り、自転車と徒歩だけのエリアを作ったのです

それが功を奏し、地域商店は復活しました

オランダは(土地が平たんという環境もありますが)さらに徹底して自転車交通を推し進めました(地球温暖化の影響を受ける国土という意識もあります)

それらが、大規模商店、グローバル化に歯止めをかけたように思えました

そしてTBS職員で宮崎出身の疋田さんの著書に巡り合ったことが、自転車交通、文化を考えさせられることになりました

西都でも中心市街地の空洞化があり、何とかしなければと思ったときに、行動半径が必然的に狭くなる自転車を中心とした移動手段への移行が効果があるかなと思ったのです

国土交通省に問い合わせしたり、資料を取り寄せました、その時宮崎事務所に自転車交通の先頭を行く人が赴任されました

これがチャンスだと思い、彼が主催する講習会や実地勉強会などに参加しました

そこには宮崎市、宮崎県、宮崎県警の専門家が集まり、侃々諤々と議論を交わしていました

これはひょっとして、日本の先陣を宮崎県が切ることができるかなと希望を抱きました

結果は宮崎市で一部道路に自転車優先ラインができ、また広報によって自転車交通に関して意識が変わりましたが・・・先陣を切るまではいかなかったように思います

イベントはたくさんできました県南にツーリズムや西都の耐久レースなどなどです

イベントは興味を抱かなかった市民の目を引く事になるし、その効用は疑うことではないですが、やはり求めるのは地に足をつけた地道な取り組みです

再度希望を言いますと、西都市内の道路を中学生高校生の自転車通学路調査を行い、その道に自転車優先レーンを書く

それも左側通行の車両としてのレーンを

それは自動車運転手に対し自転車への認識を新たにし(安全性が増す)、自転車は通行に安心感と快適さを得る

快適さが増せば、学生だけでなく一般市民も「近場なら自動車より、自転車がよくね」と自転車を利用する

自転車半径の商店街に賑わいが少しずつ戻る

西都に自動車で来た観光客が西都原のガイダンスセンターに車を止め、マップをもらい、レンタサイクルを借りて西都の町に降りる(今は電動自転車があるので、結構楽、大事なのは自転車が走りやすい道路があるかどうかだけ)

西都の町で飲食したり、商店街に立ち寄るようになる

商店街再生のきっかけになる

まだまだいろいろと考えればありますが、自転車が安心安全そして快適に走れる道路整備を志向することは、地域振興に何より大事だと思っています

私が旅をしたところの写真を少し載せます

これは東京です、自転車を通れるラインが示されており、すごく快適でした

お母さん方は電動自転車で買い物その他を行っています

お財布にやさしく、地球環境にもよく、地域経済も回ります

これは博多です、博多もしっかりと区分されていました、したがって自転車利用者がすごく多いです

これは福岡県の能古島です

勿論公共交通機関はごく限られていますがフェリー降り場にはレンタサイクルがあり(電動自転車も)、島を一周することができます

色々なところで止めて、見て、体験できます、西都も同じような仕掛けで西都全体が楽しめます

道路交通法はフレキシブルに変化できます(結構自転車交通に対し寛容になりつつあります)

先手を打って、自転車優先レーンを作って、真の意味で「自転車の町西都」を標榜してほしいなと思います

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自転車交通について

2016-12-27 20:49:44 | 日記

私が議員時代特に熱心に質問提言した事は「自転車交通」です

私の質問概要については西都市のホームページをみていただけるとわかると思います

一昨日ラジオを聞いていると、自転車の町ということで西都市という名前が出ました

之は耐久レースやタンデム自転車利用可能などについて評価されたと思うのです

でも私が本当に願ったことは、こんな事じゃなかったんです(もちろんイベントは大事です)

日常生活において自転車が使いやすい、交通環境を作ることだったんです

私は旅をしてまず行うことは自転車を借りることです(ほとんどが宿泊ホテルで)

ホテルに確認してなかったら自転車を持って行きます

東京の話はごく最近のブログに書きました

自転車が走りやすい道路整備をしています

そこで何が起こっているか

地元の方が自転車を使って日常生活をしている姿です

電動自転車に小さな子供を乗っけて、近くのスーパーに買い物する姿です

あの公的交通機関が発達している東京でさえ、小さなコミュニテーを守る手段として自転車の効能を認めていると感じました

自転車の行動半径は自動車に比べ狭いから、日常の経済圏が狭い範囲になり

だからこそ地域経済圏が守られると私は思います

そのためには、自転車が安全に快適に走行できる道路整備こそ大事なことだと私は思いました

西都に置き換えて考えると、一番自転車を使っている年代層は中学生高校生です

その彼らが安心安全に自転車を使える道路にする努力をすれば

その見返りは大きなものです

初めて西都に訪れた人が、子供たちの通学路を使って、安心して市内各所を散策できるのですから

今の西都において観光客は観光バスで来るか自家用車で訪れるのがほとんどだと思います

昔みたいに妻線できて、バスに乗ってなんて・・無理です

バスのダイアルをみれば観光に公共交通機関を使うのは不可能だと思うはずです

西都原に観光にきた人々を市内におろして買い物をと、いろいろな人が言うけど

その足(手段)となるべくものを作らないと、無理だと思います

歩くんじゃ、少し遠い、レンタカーを使うまでない、タクシーはいいけど経済的に・・

やはり観光客の足となるのは、自転車の役割だと思うのです

そのためには、道路整備が必要です

自動車にっては不便な道、自転車にとっては安全で快適な道をあえて選んでいく決断が必要だと私は思います

まずは通学路を自転車目線で見直し、整備すること(子供たちの安全確保になります)

そうすれば、色々な可能性が見えてきます

旅の形も変わってきます

・バスで西都原にきて自由時間→レンタサイクルで市内遊覧

・キャンピングカーで西都に来て(之は今からの旅の主役になると私は思います、ですから安心安全なキャンピングカー専用の駐車場を作ることも大事です)宿泊しながら、自転車で西都周辺を回遊する

・見る観光から、体験型観光にシフトしているいま、自由に時間を使える旅の形は大切

・ホテルで滞在しながら、ホテルの自転車で西都を散策する、地元の人が気づかない西都の魅力の再発見につながる

公共交通機関が望めない西都にとって(採算を考えると公共交通機関のこれ以上の整備を望むのは難しい)、西都のまちへの滞在期間を増やす(西都への外貨流入)には、自転車を中心に考えることが大切だと思います

さて(今更さて??)、今日の新聞に西都商業高校の交通安全講習の話がのっていました

これは議員時代に提案した「スケアード・ストレイト教育技法」を行ったという記事でした

知識として学ぶより、感情で学ぶやり方です

子供たちを交通事故から守り、外貨を稼ぐ手段を得る(観光)事を考えました

「自転車」について考えていきましょう

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今年最後の稽古

2016-12-26 23:17:39 | 日記

2016年の南空会稽古今日で終了しました

今年も子供たちが一所懸命頑張ってくれました

宮崎県2連覇させていただき、また全小、全中など出場することができました

来年度からの目標は全国レベルの大会で上位に食い込むことです

頑張ればかなうと思っています

さて今日の稽古は

準備体操、柔軟体操、補強運動と行いました

いつもならこの後、南空トレを行うのですが

土曜日結構トレーニングメニューをこなしたみたいだし、日曜日はジュニアブリッジだったので

動的ストレッチを行いました

その後騎馬たち中段突きのチェックをしました

立方、引手、力の入れどころなどなど、チェックしながら数稽古です

次は前蹴りの稽古です

膝の引き上げがいかに重要か説明しながら、これも数稽古

そのあとは小学生は平安初段から五段までひたすら形を打つ稽古

中学生は第一指定形、第二指定形を繰り返す稽古でした(これはまたfbで載せます)

南日本大会のトロフィーを囲んで優勝者の記念写真を

このメンバーは強いです

 

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