西都モノクローム

西都大好きな男が、徒然なるままに街のこと、写真のこと、空手のこと語ります。

議会と敬天愛人

2013-04-30 22:51:34 | 日記
明日は臨時議会です、どのようなことが議論されたかは明日また報告致します。

さて西都美術協会で、長年会長をされていた書道の佐藤先生がおられます。

先生は来月「夢たまご」で東日本大震災チャリテー書道展を行います。
先生の書を販売して益金にするのです。

その佐藤先生が先週、私の写真展に訪れました。
その時にチャリティー書道展の話を聞いたのです。

書道展の話を聞いた私は、佐藤先生に無茶なお願いをしました。

「先生、敬天愛人と言う言葉を書いてください、空手の稽古の時に飾りたいのです」
著名な書道家に私の好きな言葉を書いてくれという、無茶なお願いです。
(言葉をこちらが選んで書いてくれなんて、厚かましいですよね)

先生は一言「喜んで書きますよ、橋口さんがやっている道場生のため書きますよ」と言ってくれました。

今日佐藤先生から連絡がありました、「書が出来たので、見て欲しい。もし良かったらこれを表具師にたのみ額装します」

素晴らしい書がそこにありました。

先生は表装代額縁代の実費だけで良いですよと言います、それも業者に「空手をやっている子ども達が一生懸命がんばっている道場のためだから」と話しをしてくれてとんでもなく安くしてくれました。

佐藤先生の気持ちに感謝です。

先生の書かれた書は夢たまごで展示します。その後「敬天愛人」の言葉は子ども達の稽古を見ることになります。
コメント (3)

南空会春合宿

2013-04-29 20:28:08 | 日記
恒例の春合宿を行いました、場所はいつもの通り青少年研修センターまがたま館です。

ここは講堂があり、これが板敷きで丁度空手の稽古にピッタリなのです。
私が大学時代に行った合宿もこのような講堂などで行いました。

合宿での稽古は全員参加、宿泊は3年生以上です。
それでは写真を撮ったので紹介します。
子ども達の真剣でかつ、楽しそうな様子を見てください



お昼ご飯を食べてまがたま館に集合です。
まず全員で道場(講堂)の清掃をして、いつものように礼をして稽古始めです

第一部12:30~から14:30
基本と形の稽古です。
ちょっと前に、毎日家で形をすることと約束しましたが、ちゃんとやった子はびっくりするほど上達していました。

基本形から指定形までじっくりと見ました。

1時間おやつ休憩の後、15:30~18:30まで

組手の稽古です

攻撃のパターンの稽古をして


自由組手です


子ども達が稽古している中、お母さん方は一所懸命夕食つくりです

今日は次の大会でがんばるように「勝つカレー」です






みんな美味しそうに食べています

低学年はここで帰宅です、宿泊組みはお風呂にはいって、勉強時間です
やく2時間ぐらい宿題や予習復習です

で一日目終了です

あさは6時起床で6時半から1時間散歩です

まがたま館は日本最大の古墳群西都原にあり、どれだけ歩いても飽きることがありません




となりのトトロの「お散歩」を歌いながら楽しい散歩です



太陽を背に記念写真です



鬼の窟前で記念写真です

まがたま館に着いたら、朝早くからお母さん達が作ってくれた美味しい朝ご飯です


9時半から12時まで最終稽古です


さ~みんなやりきったかい?


イエッサー

最後に記念写真です


関谷指導員、黒田先生、富山君子ども達に稽古をつけてくれて有り難うございます

池田会長を初め、保護者の皆さん準備から実行まで有り難うございました
特にお母さん方食事の準備有り難うございました。とても美味しかったです

さ~これだけ稽古したんだから、がんばろうね南空会の子ども達!

私「みんないつやるの?」

子ども達「今でしょ!」
コメント (6)

県空連慰労会

2013-04-28 10:33:33 | 日記
日南の敬武館本部道場であった慰労会に行ってきました。
昨年度の事務局長河野先生の慰労と今年度事務局長の藤枝先生の慰労を兼ねています。

佐藤会長の敬武館本部道場に始めていきました。
立派な道場で、また沖縄空手で有名な補助道具が(サーシなど)ありました。

その一角で慰労会です

藤枝先生に佐藤会長から



I先生の可愛い息子さんも参加しました、次の世代を担うか~


河野先生、金市先生、豊丸先生です
最終電車で帰っていきました


5時半くらいから12時過ぎまで宴は続きました。
お酒を飲みながら、三戦立ちの稽古や、姿勢を正すやり方など空手の稽古が途中で入りました。
やはり空手の飲み方です・・・とても参考になりました

最後は一本締めで


楽しい飲み方でした、佐藤会長、奥様、そして敬武館の皆さん有り難うございました

今日は今から南空会の春期合宿です、がんばります
コメント

宮崎日日新聞に取り上げていただきました

2013-04-26 22:57:35 | 日記
今日の宮日新聞に今やっている写真展のことを取り上げていただきました。
おかげさまで、西都市外の写真ファンの方々に訪れていただきました。

このような写真ファンと写真の話が出来るがとても楽しみです

報道していただいて感謝します。

また本日、南空会の10周年にスペインから来ていただいた野村先輩の奥さんの記事が載っていました。

「旅のひとこと」というところです

同じ日に私がやっている写真と空手に関する記事が出たことは、心から感謝です

注)私のブログを楽しみにしている県外の皆さんにスサナ先生の記事を載せたいのですが、新聞記事をブログにスキャンして載せることは出来ないことになっています。
連絡いただければ、コピーして送ります

明日は日南の佐藤会長の道場で県連理事事務引き継ぎを行います、きっとその後飲み方になるので一日休むかもしれませんが、お許しください。

ん~、あさってからは南空会恒例の春期合宿なので、その時も更新できないかもしれません、再度そうなったときはお許しください

さ~一週間後いよいよ少年少女にとって最大の大会の予選会が始まります。
「人事を尽くして、天命を待つ」までの心境になるよう稽古しましょう
コメント (2)

待ったなし

2013-04-25 21:33:16 | 日記
今日は西都市建設業の総会でした。

某前知事の早急な入札制度改革によって、地元業者(協会員)は激減です。
多分全盛期の1/3ぐらいじゃないでしょうか。

建設業は公共事業が仕事の中の大部分を占めています。
だから逆風に遭いました、「コンクリートから 、***へ」など一般市民に受けがよいキャッチフレーズの元に業界の締め付けがありました。

また一般競争入札導入により、値下げ競争が起こり大企業が席巻しました。
地元でコツコツと仕事をしていた(それも職人気質で)業者がはじかれたのです。

確かに一時期の業者数は自治体規模に於いて多かったことがあります。
ですが業者(協会員に限り)は災害時における救難作業を行う協定を市と結んでいます

何年か前の台風時の河川氾濫時に誰が最小限の被害に食い止めたか
口蹄疫時にスムーズな家畜殺処理を行う事が出きたのは、だれがバックホーを動かし段取りよく行ったか

正直言って、今もし大災害が起こったらそれに対処できる能力を業者(協会)は保持しているか私は不安です

各自治体は建設関連業者が育つシステムを構築することが大切です

地域の命を守る存在として、「公共事業は悪だ」なんてふざけた論調を言う人たちに地域の姿を見せなければなりません

前も言いましたが地域経済はどれだけその地域間でお金が回ったか大切です
ある発注で最低限の落札だったので、少ない費用で助かったなんて言う考えは拙いです

発注担当者がこの仕事をやるためには、「この仕事を全うさせるためには最低これくらいのお金が必要だ」という考えから入札を考えて欲しいし、また地域貢献度をポイントとして加算して優秀な業者が落札しやすい環境を整えるのが大切かな思うのです

建設業は農閑期の農家のための貴重な現金収入をもたらす存在でありました

その場限りの費用対効果で考えるのでなく、昔から言われている「損して得取る」つまり、入札は上限ギリギリの価格で受注出来、その中で優秀な技術者を育てることが出来、お金は西都市の店舗で落とす

これらの循環が大切だと思うのです

今日も震度2の地震がありました。南海トラフが取りざたれています
その時救助活動できるのは内陸の西都市です

その事を考え長期的な企業育成策を考えたいと思っています
コメント (2)