西都モノクローム

西都大好きな男が、徒然なるままに街のこと、写真のこと、空手のこと語ります。

明日より、9月定例会が始まります

2011-08-31 17:43:51 | 日記
昨日は楽しく飲み過ぎてしまって、遅くなりました。
深夜に更新と思ったら、なにやらメンテナンスがどうたらこうたらで・・出来ませんでした。

確認ですが、昨日一緒に飲んだ友人がいいました「誰と飲みに行くのと、奥さんが言ったので、あの西都モノクロームのブログ(奥さんもたまに見てくれているそうです・・感謝)のtoshiroさんと言うと。あ~いつも飲んでる人(飲んでブログうっている人?)と答えたそうです」

え~っ、僕のブログを読むと飲み助って、わかってしまいますか?

ちなみに、23時以降に更新しているのはたいてい飲んでいます(反省)

さていよいよ開会です、先日報告したように今回も一般質問をします。
今日も色々と調べ物をしていました、明日通告書を出したらいつものように報告しますね、お楽しみに(べつに~と言う声が)。
議案書も届きましたので、一般質問作成と同時進行で熟読して当局側の説明を受けようと思っています。

今から(6時半~8時)楽しみな空手の稽古(子供達の一所懸命な姿が、私に元気をくれます)、そして公民館の事業の打ち合わせを8時以降からして、資料に目を通して・・。

ところでオムロン製のデジタル体重計を買いました。
体重は当然ですが、体脂肪・内臓脂肪・骨格筋率・基礎代謝・BMI・そして体年齢まで教えてくれる優れものです。

そして乗るたび、非情な情報を遠慮無く見せつけてくれます・・(涙)

蹴って、壊したろうかと思ってしまう・・私です。

(体年齢です、大きなお世話だ)
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家庭教育支援ボランティア養成講座

2011-08-29 21:55:44 | 日記
というのに、本日参加してきました。
時間は午前10時から午後3時半までだったのですが、私は10時に会派(議会の)の話し合いがあったので、少し遅れて参加しました(会派の話合いで今回も一般質問できることになりました、頑張ります)。

私が参加したときはチャイルドラインの講座の時で、この2日ほどブログで書いている事を再確認が出来ました(子供は迷っているし、親は気づかない)。

さて計4講座あったのですが、最後の講座がとてもおもしろかったので、いつものようにザックリとまとめてみます(多分まとまっていません・・ゴメンナサイ)

講義のテーマはコミュニケーション能力の向上というものでした。
communicationとはいったいなんでしょう?から始まりました。
これはcommonとunionが合体した言葉です。
commonは共通・共有の意味であり、unionは一つになるという意味です。
つまり合体すると、共有して一つになることで、それがcommunicationの意味とするところです、と話されました(う~む、納得)

communicationには7つのレベルがあります。
1=off状態
2=挨拶を交わす
3=事実や出来事を共有する
4=意見や考えの共有
5=感情レベルの共有(肯定的な部分)
6=感情レベルの共有(否定的な部分)
7=無条件の愛・存在と存在が響きあう

只このレベルは深ければ(7に近ければ)良いというものでなく、その場にあった距離感があると考えてください。
さて1は例えば通勤時、電車の中で毎日あうけど、交流はしない状況です。
2のあいさつをするというのは、どういう事か講師に聞かれました。挨拶は互いに存在を確認しあう事だと定義しました。挨拶をされても返さないというのは相手の存在を無視している事だと言われます・・納得です。
3は出来事を5W1Hで確認しあい、共有することです
4は考えや意見を共有することですが、見ている立場で考えや解釈は違ってきます、それをcommunicationで補い共有することです。
5は肯定的な感情を共有すること
6は否定的な感情を共有すること。これは一人でもいれば救われるという話をされました。自殺しようとするところまで追い込まれた方が、たった一人の人が否定的な感情を共有することで救われるものだと言われます(これも、納得です)
7はただそこにいる(存在している)事を互いに共有しあうことです。(君は君だけでいることで、存在している価値があるんですよ・・といった無条件、根源的な包み込み)

communicationは伝えること・聴いてあげること・そして歩み寄れること・・それがコミュニケーションです。
このcommunicationは5つの技法があります。
①傾聴・・うなずきと相づちで話しやすい雰囲気つくり、聴いている内に話したいなと思って我慢していく内に苦しくなってきますが、聞き手が苦しくなった分話しては楽になってきます。
②繰り返し・・聞き手が話の内容を確認することによって、話し手に自問自答を促します。(これも理解できます、ほとんどの相談は相談した時点からこうなんじゃないかな~と話してはおぼろげに感じているそうです、そこを繰り返されることによって自問自答を促し、自ら気づくてだすけになる。
③明確化・・感情をどうするか悩んでいる相手の話を聞き、それを言語化してあげることにより、問題の核心に近づくことが出来る
④質問・・yes、noじゃなく話が進む方向に質問をしていく、会話が深まってくる
⑤支持・・話し手の痛みや緊張を和らげ、勇気つける言葉を掛けることです。
具体的に言うと
過去をゆるし  現在をほめ  将来を励ます  この3つの流れが大切だと言われました(超納得です)

そういった定義や技法から、具体的な言葉の用い方まで学ばせてもらいました。
良い講演だったなと思った次第です。

さて明日から私にあった方が、toshiroって、つきあいやすくなったことね~と思った貴方・・こういうわけだったのです。
引っ込み思案で人見知りする私にとって、取っても良いツールをいただきました。
(人見知りのところで、何か飛んできたけど・・・?)
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佐賀北の夏

2011-08-28 22:05:50 | 日記
本屋さんにいったら、表記の文庫本がありました。
現在、私はそう熱心に甲子園の高校野球を見ていないのですが、同じ九州での公立高校である佐賀北の快挙については知っていました。

ペラペラと立ち読みしていたら、監督の指導法などが細かく書いてあったので、買い求めました。

種目は違っても、指導方法は共通点があるんじゃないかと思ったからです。
先ほども言いましたが、甲子園の佐賀北の快挙もリアルタイムで見ていたわけでなく(多分ニュースで知った)、甲子園の戦歴も知らなかったのです。
今日、何ページか読もうと思い手に取ったら、面白く最後まで読ませていただきました。

その中でとっても引っかかる部分があったので、書いてみます。
昨日のブログで香山りかさんの講演のことを書きましたが、それと同じような経験を監督の百崎氏がしているのです。

文庫本の126ページくらいのところです。
部長の吉富氏がふてくされたり、やる気の見えない選手を干してやろう(ベンチから外す)と思ったのだが、監督の百崎はそれをせず、使い続けたそうです。

そこで昔のエピソードが紹介されます。
それは次のような文です。

 もちろん、百崎も最初からそんなに寛大だったわけではない。生徒が発するそうした不平や不満にたいする見方が変わったのは、やはり神崎(注 以前勤務した高校)のときだった。

百崎が神崎に移った年に入部してきた一年生部員の中に、この子は完璧だと思える生徒がいた。野球はさほどうまくなかったが、「甲子園に行くんだ」という百崎の言葉をまだ他の部員が鼻で笑っているような頃に、誰よりも真剣に野球に取り組んでいた。農家の次男坊で、年の離れた弟がいたのだが、休みの日にはその子の手を引いて床屋に連れて行ってやる。家業の手伝いもする。それでいながら、両親が特別子供の教育に熱心なわけでないのに学校の予習、復習も一切手を抜かず、勉強も常にトップ。友達も多く、先生からの信頼も厚い。いつも笑顔を絶やさない生徒で、誰からも好かれていた。非の打ち所がなかった。

だが、二年生の夏の大会が終わった後、その子が自ら命を絶ってしまったのだ。
百崎のの中にあった三十九年かけて築いてきた確固たるものが粉々に砕け散った思いがした。
「自分の子供もこういう子にしたいなと思っていたからね。理想の子だった。その子が命落としちゃったら、どう育てればいいの、って」

この短い箇所のところが一番胸にきました、香山さんの言われた、「良い子の演技をせざる終えない、自己肯定感が無い子が危ない」
にピッタリと一致したエピソードだったからです。

私も教育にある面携わっています(空手、保護司等)。
子供(大人も)を見るということに、真剣にあたらねばと思った次第です。
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昨日は遅かったので・・

2011-08-27 22:56:30 | 日記
昨日は関東地方のゲリラ雷雨で飛行機が遅れてしまって、家に帰ってきたのは11時過ぎでした。
しっかりした人間なら、ブログファンの皆様に向けて「ただいま~」と更新するべきところなのですが・・ゴメンナサイお酒(詳細 缶ビール500cc+焼酎ロック)の誘惑に負けてしまいました。

さてということで、この2.3日の報告をいたします。
札幌に行ってきました、その心は
第61回全国高等学校PTA連合会大会 北海道大会に出席するためです。
24日は移動と県単位の意見交換会で終了です(さすが北海道は遠いです)。
今回妻高校はひいらぎ祭と日程がかぶっていたので、私一人の参加となりました。
意見交換(夕食会を含めたものです)を終了後、ちょっと夜の散歩をしました。
私は何かしら、札幌には結構来ていて4~5回目になると思います。
若い頃(20代後半)始めていったときは、ススキノ、ススキノと向かっていましたが、さすが50を超えた今となっては、夜の札幌をカメラで押さえることに喜びを感じています。

9時過ぎから、ライカM3ズミクロン50mm(初期)とフジプレスト、そしてキャノンG12を携えてホテルの近く(札幌駅の近く、京王ホテル)をお散歩です。
感度400のプレストでも開放でスピード(シャッター)が1/4~1/8ぐらいですが、そこはプロの私です色々な心象的な写真を撮りました(と言っても現像はまだしていません)。
押さえでG12で撮った写真を載せますね
(超有名な時計台です)

(大通り公園です)
地図も持たずにカメラをぶら下げて・・最高のひとときでした。

次の日が開会です(3枚前の写真)
大会のテーマ「いのち 輝け!」~人・夢・愛 ひたむきに頑張る君たちを応援したい~。
この大会の準備は3年前からおこなっていますが、皆さんご存じの通り3.11東日本大震災が起こりました。
大震災といのち輝けがあまりに符合していましたし、またほとんどの演説、講演等がそこから入ってきました。
勿論被災された5県の高校からも参加されていましたし、あらためて災害の重みにうちひしがれた思いがしました。
大会は榊原実行委員長の開会宣言・相川会長(両人とも女性です)の大会式辞から始まりました。
お二人とも震災での災害から何とか立ち上がろうとする、「絆」の大切さからの導入でお話をされました。
来賓として文部科学大臣政務官 笠浩史氏・北海道知事高橋はるみ氏・札幌市長上田文雄氏が挨拶されました。
挨拶全体を通して(これは私の印象です)、今は時代の変換期である、どう変わっていくか間違えないよう、またこれからの日本・世界を担う高校生に未来への思いを託し、そのために出来ることを大人がやっていこうという内容でした。

基調講演は精神科医の香山りかさんです。
どういった話をされたか、短く書きますね。
精神科医として子供達の臨床に立ち会って気づいたのは、「普通の子・俗に言う良い子」が診察に来るそうです。
何故だろうと考えていたら、共通点を見つけました。
それは「自分に自信がない・自分のことが好きじゃない・・自己肯定感が欠落している」子達だったそうです。
自分に自信がないから(自分を肯定しきれないから)、親や周りの人たちに好かれようと演技しているそうです。
その状態で、否定的な言葉を言われたら(親や周囲から)一挙に自我が崩壊してしまうそうです。
その時の子供達の感情を上手く言い表した言葉を知りました、周りから好評価を得られながら彼らはいつもこんな言葉を頭に浮かべビクビクしてるそうです「・・いつか、僕の(私の)化けの皮がはがれる・・」
だからなおさら良い子の演技をし続ける・・悲しい話ですね。
せめて家庭では、地のまま、わがままな自分をそのまま受け止めてくれる環境が大切です。
そのためには、自分はどんなことがあっても「親から愛されている」という根源的な信頼感が必要です。
ですから親に、自分の素顔出せている子供は正常な成長をしています、親に毒舌はいたり、家ではだらしなくゴロゴロしたり・・親としてはあったまにきますが・・これが正常な成長です。
そのためには、大人が心にゆとりを持つ必要があります、ゆとりというか自分自身をそのまま受け入れることです。
失敗も未練などのマイナス部分も含めて、自分の人生をうけいれる余裕が必要です。
そんな話をしていました(いつもいっていますが、ボイスレコーダで聞き直していません、講演を聴いて私の頭に残ったところ(もしかして、私の思いも含めて)を書いていますので・・間違っていても責めないでください)

その後分科会に行きました。わたしが選んだのは第2分科会「進路指導とPTA」というものです。
4校のPTAの方が事例報告をされました。
ほとんどがキャリヤ教育のことです。
これは我が妻高校でも、地域の方々にお世話になり続けていっている、「「地域講師」とほぼ同じでした。
聞いている限りは妻高の方が進んでいるとさえ思いました。
一つ面白いなと思ったのは、生徒・保護者・教師が同じ本を読んで、ある共通のテーマについて考え話し合う「読書会」というものです。
最近話題になっている、灘校の伝説的教師「銀の匙-国語の授業」を思い出しました。
今は軽薄短小が時代の流れです。
わからないことがあっても、インターネットでクリック・・、すごく浅い知識だと思っています(これは自己反省です・・私も直ぐパソコンを開いてしまいます)。
あえて、非効率的な取り組みをされているのが、逆に先進的かなと思った次第です。

私はここで言いますが「費用対効果」なんて言葉大嫌いです。
これは株主のために作られた言葉で、真の意味での成長につながらないと・・うすうす思っています(声が小さい!と言う声が)。
この項の最後にキャリヤ教育の意味(何か近頃英語の言葉が多くて、なんかわかったような、わからないような言葉多いと思いませんか?)がはっきりと認識したので書きますね。

つまりキャリヤ教育とは若者を社会へ移行させる教育であり、社会への移行の準備教育
若者が社会で自分を活かした生き方をしていくためのサポートのこと(リクルート)

一人一人の社会的・職業的自立に向け、必要な基礎となる能力や態度を育てることを通して、キャリヤ発達を促す教育(中教審)

中教審のことばでキャリヤという単語を残しているのが玉に瑕ですが、分かり易いでしょう。

さてその日の夕方はフリーです、でラーメン好きな私はここに行きました。

ところで気づいたのですが、札幌は自転車がすごく多いところでした。
通勤にすごく利用していました、また自転車を社会に溶けこさせるためにこのような標識がありました。
自転車は未来の乗り物(そして、完全無欠の)です、そのためには自動車優先の道路政策を早期に見直す必要があるでしょうね。

26日は最終日です。
オープニングに書道のパフォーマンスがありました、音楽と書のコラボです。


2日目の基調講演は元旭が丘動物園の園長小菅正夫氏でした。
動物の社会関係から人間の社会関係性を探る面白いものでした。
さて来年は和歌山で行われます、数百名の実行委員会の方達が来られていました。


さて今日は、妻高文化祭の2日目です。
これは面白かったです。
妻高得意の演劇有り

3年生がクラスの名誉をかけた真剣勝負の合唱コンクール有りの
(昼休みに炎天下で練習をしているクラス)

全国レベルの合唱部の美しい歌声有りの(殺生石は素晴らしかった、黒澤明の映画音楽を彷彿させてくれました)


でした、さて吹奏楽は合唱部に匹敵するくらいの美しい音楽を聴かせてくれました。
また恒例の指揮者体験では、客席から上がった生徒がタクトの代わりに、ポッケからキュウリを出してふるなど笑いを誘いました。

で演目が終わった後に、先生が実はもう一つ演奏曲があります、そして特別出演としてダンサーがいますと紹介されて出てきたのが、野球部でした。
AKB48のカチューシャの曲に合わせて振りのピッタリあった踊りを披露して、会場内大歓声でした(いつ練習したんだ?)


最後に校長先生の講評がありました、こう言われました「・・・見ている人に感動を与える力は、統一性だと思う、皆がまじめに真摯に取り組んでいる姿をみて感動しました、是非皆さんにはこのような表現活動を通して自己を肯定する気持ちを持ってほしい・・・」
私は今日の文化祭を見て、一所懸命歌い演じ、それを一所懸命聞いている姿に感動を覚えました。
誰一人として。いい加減なおちゃらけをせず、ユーモア・ジョーク・コントは真剣で品があり、とっても素敵な文化祭でした。
次に行われる、体育部がとっても楽しみです。

さて3日分で長くなりました、ゴメンナサイ(ここまで読んでくれた方エライ!)
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すれ違い(ほぼ・・)

2011-08-23 21:52:34 | 日記
次女が夏休みを取って、帰省しました、約一年ぶりです。
東京から大学の友人に会うため大分に寄り、日豊線で帰ってきました。
夕方高鍋駅に迎えに行って、久しぶりの父娘の会話を楽しみました。

大分で同級生と会った事や、仕事のことなど話した後、私は聞きました「ところで、いつまでいられるの?」娘「26日までだよ」

私「・・26日に帰るのか・・」娘「どうして?」私「お父さんは明日から、北海道」
娘「いつまで」私「26日の夜帰ってくる」・・チャン、チャンです一年ぶりの帰省なのに、ほぼすれ違い・・なんてこった。

さて夜、西都市市民活動団体ネットワーク協議会に参加してきました。
登録各団体が(私は救急医療を考える会として)事業報告、予定等協議ををしました。

さて今日初めて「ふらっと」の青年が来たのですが、会が終了した後、彼と協議会長の児玉君(西都の方はチミンと言った方が分かり易いですね)と私とで雑談をしました。

その中で「ふらっと」の青年が考えていて、今実行に向かっている話を聞いて、すごいな~と思った次第です。
内容は決定を迎えたときにお話を(ブログで報告ということです)させていただこうと思っています。

あるイベントが行われ、それをうまいこと利用したら、西都の未来の形が明確になると思っています。
私も影ながら応援していきたいと思っています。

さて、明日から北海道です、高校PTAの全国大会に参加です。
全国のPTAの状況を見てきます、良い話があればまたここで報告致します。

それでは暫く更新は出来ません(ホテルにPCがあり、利用できたらします)。
明日は5時起きなので、このあたりでお休みなさい。
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