西都モノクローム

西都大好きな男が、徒然なるままに街のこと、写真のこと、空手のこと語ります。

議会活動(閉会日)雑務、稽古

2019-03-21 00:35:44 | 日記

昨日で3月議会閉会しました

会議の概要を紹介します

まず開会に先立ち、先日逝去された農地林政課課長を悼み

全員で黙とうしました

開会です

議長が本日の日程を説明します、議案が34、陳情が1つです

それを採決する前に

まず各常任委員長の報告があります

総務、文教、産建の順番です

付託された議案に対し委員会ではどのように討議され、委員会としてどう採決されたかを

全員が聞くわけです

3委員長の報告が終了したら、それに対して質疑を行います

今回質疑はありませんでした

次は討論です

討論は議案に対し賛成、反対の立場から述べるもので採決前に自分の考えを伝えるものです

今回ある議員より反対討論がありました

八つの議案に対してのものです

28号は平成31年度の一般会計予算についてのもので4つの点で反対討論されました

・消費銭反対だから・同和関係の予算だから・防音対策でTV受信料補助を市がするべきだ、学校給食費に対し反対

以上の点でした、残りもほぼ同じような内容です

その討論を聞いた後、全員による採決です

結果です

2・3・4・5・6・7・8・9・10・11・12・13・15・16・17・30・32・33・35・36・37・42・43・44・45・46は全員一致で可決

28・29・31・34・38・39・40・41は賛成多数で可決でした

否決は無です

また地方独立行政法人西都児湯医療センターの新病院に建設にかかる陳情を全会一致で可決しました

追加議案がありましたが、これも可決しました

これで一年間の方針が決まりました、いろいろと課題も見えてきました

議員として市民、将来の西都市のため、行動していきます

今日は聴覚障がいの皆さんと手話サークルの方々が傍聴に来ていただきました

委員長報告など議会の内容を手話によってお伝えしている姿を見ました

ありがたいことだと思います

手話関連の条例も可決しましたし、あとは実際どう取り組んでいくかが問われるでしょう

また全員協議会があり企業誘致に成功し、三財地区に新たに会社が来ることになりました

企業誘致に取り組んでいる皆さんありがとうございます、がんばれ!応援します!

さて今日はたまっていた仕事が多くありそれを少しづつ片づけていきました

妻が業務の保険関係で宮崎に行かなくてはいけないので、送りついでに宮崎関係の仕事を2つ済ませました

夜は稽古

外は基本稽古

中では形を中心に稽古でした

ナンと今年高校を卒業したRさんが初心者マークを付けて来ました

「先生運転免許取ったよ!」と嬉しそうです、うっすらとお化粧もし

子供たちの成長ぶりに感慨あらたです

運転は慎重にね・・

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週末の活動(卒業式、お別れ、演武会、表敬訪問)、一般質問ふるさと納税編

2019-03-18 20:46:24 | 日記

妻中の卒業式でした

今年幸いだったのは、土曜日つまり議会休会日に行われたことです

毎年中学校の卒業式は議会期間中なので欠席していました

教え子たちが卒業できる姿を見てうれしかった(妻中は三人)

昨年の全国中学生空手道選手権で選手宣誓したネネさんも卒業でした

年長さんの時から稽古してくれました

いっせいくんも、いちごくんも卒業です

卒業証書を受け取る姿にジーンと来ますね

都於郡中ではかれんさん、日大中ではリュウセイ君(約4時間ほど弟の名前シュウセイ君と書いてました、隆聖ごめん😢)がそれぞれ卒業です

卒業おめでとう、高校生になっても頑張ってほしいです

夕方はO君のお通夜に行きました

ものすごい数の皆さんが弔意を抱き参列されていました

彼の人徳が現れていました

天国で好きな音楽やっているんだろうな・・・

日曜日は空手道の生涯演武大会です、今年で20年目でした

宮崎県代表の現役選手と高段者(4段以上)が形を演武しました

写真は宮崎県空手道連盟会長の佐藤先生です

佐藤会長は年末に心臓の大手術をされました

なんと心臓の3つの血管が詰まっていたので、大腿部から血管を取り出し、胸を開いて(これホント、胸を縦に切り、ろっ骨を切り、ぱかっと開いての手術です)です

骨はまだリンクで留めてあるし、開いた部分は突っ張っているようです

それでも今年も演武されました

佐藤会長曰く「手術が終えたとき、もっと空手やっていればよかったと思った」「真っ先に考えたのは、今日の演武会でどの形を打とうか・・」

不屈の方です

会長がよく言い、私が好きな言葉を言っていただきました

「ライバルは昨日の自分」(空手は他人と競争するのでなく、自分と戦うもの)

といっても、あまり会長には無理してほしくはないですけど・・

今日は月末中学選手権に行く子どもたちと押川市長、川井田教育長を訪問しました

市長と教育長から激励の言葉をいただきました

ありがとうございます

私も県女子監督としてがんばってきます

一般質問の質問席からのやり取りの続きです

本日は「ふるさと納税編」です(赤字が私の質問部)

1(2)7

そうですね観光客が多くおとずれるコノハナ館は協会の業務内容にあっていると思いますし、また他にもいくつか考える場所はあると思います、交通の拠点である宮崎交通西都営業所、また街中のパオ周辺とかです

そういった改善は一般社団法人とした趣旨にもあっていると考えます、ぜひ連携を取り観光協会の仕事に合った環境づくり、また町中が賑わう仕組みつくりをお願いしたいと考えます

 

1(3)1

観光協会の件とも一部関係しますので、このままふるさと納税について伺います

ふるさと納税の委託は観光協会が行っていたと思いますが、それが来年度から市が直接行うことに戻されたと聞いています

そこにどのようなメリットがあるのかお答えください

1(3)1A

・コスト削減のメリットがある

・新たに採用される臨時職員の方々と現在総合政策課で雇用している非常勤職員の方が一体的に業務にあたることで事務効率化が図れる

1(3)2

コスト削減と事務の効率化ですね、壇上でさらなる増額につとめていきたいとお答えになりましたが、具体的な方策をお考えでしょうか

1(3)2A

・指定される返戻品としては、肉、マンゴーなど農産物が多い

・増額を目指すため西都ならではの加工品など新しい商品を開発することが課題である

・事業者の方々と勉強会を開催し、最新の情報を共有するなどして方策を検討していきたい

・インターネット広告についても告知媒体を増やすなど、積極的に西都市の産品をアピールすることを検討している

 

1(3)3

加工品、新たな商品開発、事業者との情報共有化と勉強会、インターネットによる広報などが方策として考えているということですね、良いことだと思いますが結構な仕事量になると思いますが、人員はどのように配置し、取り組んでいくのでしょうか

1(3)3A

・職員2名、臨時職員3名、非常勤職員2名の体制を考えている

・返戻品提供事業所と職員の連携を密にとりながら、ふるさと納税額の増額につながる仕掛けつくりをしていきたい

1(3)4

事業者と職員の連携は強くお願いします。ふるさと納税で成功している自治体を見ていると、専任性を持った職員が知恵と汗をながしているようです、人材を活かせる仕組みをお願いします。

ふるさと納税というのはすごく大きなものです、答弁にありましたが今年も見込みで11億の納税額だとのこと、これはやはりすごいことです

もてる知恵と法の基準ギリギリのところまで仕組みを読み取り、増収を図ってほしいです

ふるさと納税に取り組むことによって、歳入増があります、新たな産品や商品開発に弾みがかかり産業活性化、雇用拡大それによって移住促進が図れるとも考えます、それは観光を含め西都市のアピールにつながるものです、ふるさと納税への取り組みを応援していきたいと思います

また、さきほど出ましたが、商品開発とかインターネットなどのため専門の人材をポスト採用する仕組みを取り入れることが、このふるさと納税の取り組みに合致するし、費用対効果にも優れていると考えます。

また観光協会においては一般社団法人化した趣旨、特に自主事業を進めること、特に旅行業などを市として側面支援をしていただき、西都市の観光面に寄与できるようになることを期待しています

 

 

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絶句

2019-03-15 23:11:38 | 日記

「トシローさん、市としては一所懸命やっているんだから」

24.5年前、市民劇団よだきっずの公演の時に彼が真顔で言いました

立ち上げの時から、社会教育課として、また仲間として劇団に熱くかかわっていました

その彼が、劇団のパンフレット(だったと思う)の一文に対し私に言ったのです

この文章は私が書いたものではなかったのですが、私には言いやすかったのでしょう

私にぶつけてくれました(言ってもらえて、ありがたかった)

彼の社会活動(ボランティア活動)と市の職員として職務を大切に取り組む姿に感心していました

部署を離れても、市民として一緒に我々と取り組む姿を見てました

子ども会でも、彼は子育連の指導者として子どもたちの育成に携わりました

今朝早く電話があり、急逝したと聞き絶句しました

昨日会ったばかりだったのに

あと半月で退職だったのに

O君は天に召されてしまいました

それはないよ・・・・

 

明日お別れに行きます

20数年、交流の中の彼の顔を思い出します

ご家族の悲しみを思うと、いたたまれません

とても悲しい・・・

 

 

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今日の議会(委員会)・一般質問報告、三寒四温、飲み方

2019-03-14 22:45:52 | 日記

春の気配を感じます

三寒四温とはよく言ったもので、暖かい日があるかと思ったら、今日のように氷が張るような日もあります

四季は人生と同じだなと、ふと思いました

禍福はあざなえる縄のごとし

だから人間性を鍛えられるのでしょう

今日も委員会です

すごく活発な意見が出て、委員長としてすごくうれしく思います

この意見を行政に伝えて、より良い市政につなげていただければと期待します

さて一般質問の報告は観光協会編です

それでは

2)1

次は観光協会についてです、壇上での答弁で言われた日本遺産の事業展望、インバウンド受入対策の推進などを行政と一緒になって展開していく中で民間の発想を活かしていただきたいといわれました、まったくその通りだと思います、そこをベースとして質問をしていきます

2月23日に文化ホールで「日本遺産とは何か~歴史ある古代遺産を活かす時代」、副題としてー祝!宮崎県初日本遺産お披露目会―が開催されました

講演されたクラブツーリズム顧問の黒田さんが大変興味のあるお話をされました。

それは、今からの旅はテーマ旅行つまりストーリー型旅行であるというものです。名所を観るという旅から、知る、触れる、体験する、そのようなものに旅は変わりはじめたし、さらに加速するだろう

その意味で日本遺産はチャンスだというものでした

聞いている我々も、なるほど西都市にはチャンスが来ていると感じたところです

そこで伺います、経済的メリットを得るためには西都市内で宿泊してもらうのが良いと思いますが、西都市の宿泊のキャパはどのくらいなのでしょうか?

1(2)1A

・市内で稼働している宿泊施設はホテルが一軒、温泉旅館が2件、旅館2軒、民宿1軒、宿泊受入れ300人である

・これと別にグリーンツーリズム受け入れは90人である

 

1(2)2

受け入れ可能数が300人、スポーツランドや観光を標榜するにはやはり

キャパとして少ないと思います、それを補うために西都で取り組んでいるのがグリーンツーリズムだと思います、先日他市からの行政調査項目を調べていたのですが、グリーツーリズムを調査とされたものが多かったです、つまりそれだけ西都市のグリーンツーリズムは先進的であったと思います

ここで伺います、行政と観光協会とグリーンツーリズムの連携はどのようになっていますか

1(2)2A

・グリーンツーリズム研究会の事務局は当課観光ツーリズム係が担当

・観光協会は嘱託員一名が担当として研究会と連携する

 

1(2)3

グリーンツーリズムを担当していた方がおやめになると聞きました、グリーンツーリズムの受け入れの経験が豊富な方だとツーリズムの方が言っていました。私は部外者ですから詳しいことはわかりませんが、ツーリズムの方の話を聞く限り、惜しい人材を失ったと感じました。

観光協会が一般社団法人化するにあたって、専門の人材育成に取り組むというものがありました、プロパー職員の育成です

今までの雇用の形をみると、国からの補助金ありきの、期日限定での雇用が多かったような気がします。中にはなかなかの人物もいたのですが、低賃金の不安定な身分保障ではスキルを向上させることや、その後の展開に活かすことできなかったのではないかと思います

とても残念で仕方がありません

ただそんな中、地方公務員法が一部改正になるようです、昨年12月の議会で兼松議員が質問され、通勤手当や期末手当が支給できるようになり、また国からの通知等を踏まえ対応していくと述べられました。ここに期待を持ちたいと考えます。人材の件でもう少し述べさせていただきます

人材不足が言われ始めました、ある自治体では一般公募では望むスキルを持った人材が集まらなかったので、市の現状を鑑みこのような人材を必要としていると、待ちから攻めの人材募集つまりヘッドハンティングのような手法を取り成功しているという情報がありました。

あらかじめポストを決め、一本釣りするのでポスト採用といわれますが西都市も取り組んではいかがと思うのですがどうお考えですか?

(国内の自治体でも、ITやPRといった専門人材を「ポスト採用」する動きが広まってきた)

1(2)3A

・ヘッドハンティングによる採用の対象となる職についてはより専門性の高い職や研究職が該当するものと考える

・そのような職種が必要となった場合、改めて採用の手段の一つとして考えていきたい

 

1(2)6

地域間競争が激しくなり、優秀な人材を得ることが競争に勝つ一つの道だとするなら、十分考えていく必要がある考えます、研究して実現してください、よろしくお願いします

さて市民から話を聞くし、また観光客もそうではないかと想像するのですが、今の観光協会の場所や入りにくさは改善の余地があるのでは思うのですが市長はどう考えていますか

1(2)6A

・現在市役所北別館の一階に入っており行政との連携には便利だが、観光案内の窓口としてはわかりにくいと認識している

・観光協会は平成31年度から5年間、西都原ガイダンスセンターこのはな館の指定管理者となることが先の議会で承認された

・このはな館も移転先の選択肢の一つに含め、観光協会と協議していく

1(2)7

そうですね観光客が多くおとずれるコノハナ館は協会の業務内容にあっていると思いますし、また他にもいくつか考える場所はあると思います、交通の拠点である宮崎交通西都営業所、また街中のパオ周辺とかです

そういった改善は一般社団法人とした趣旨にもあっていると考えます、ぜひ連携を取り観光協会の仕事に合った環境づくり、また町中が賑わう仕組みつくりをお願いしたいと考えます

夜は建設関連業種の月に一度の飲み方です

今日は県議の濵砂議員においでいただき県政について報告いただきました

西都市は河川整備等で県から大変支援をいただいています

そのあたりを含めてのお話をいただきました

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今日の議会、一般質問新病院編、委員会、稽古

2019-03-13 23:12:18 | 日記

今日から委員会です

産業建設常任委員会に付託された議案を審議しました

今回は31年度の予算に関するものがほとんどで、委員会メンバーそれは熱心に討議していきました

明日も引き続き委員会です

夕方は稽古です、水曜日は前半野外、後半体育館です

日がかげるにしたがって、気温がどんどん下がっていきました

風も冷たく、子供たちはぶるぶる震えています

それで体を温めるため、基本稽古を連続で行いました

中段突きを真剣にやっていると、体が熱を帯びてきます

大学時代寒中稽古でよくやっていました

体育館に入ると形稽古です

それぞれ自分が試合で使う形を稽古しました

さて今日の質問は新病院に関しての質問席でのやり取りです

1(1)1

市長、教育長ご答弁ありがとうございました、それでは質問席から順次質問してまいります。最初は新病院についてですが5月の本申請に向けて協議を重ねているとのことですが、どのような協議内容になったのでしょうか

1(1)1A

・将来の西都市の地域医療の維持充実のため新病院の病院機能、診療科目、病床数、病床機能などについて三者協議を行っている

 

1(1)1①

病院機能についてとは、具体的にどういう機能ですか

1(1)1①A

・西都児湯二次医療圏の中核的医療機関、救急告示病院、地域災害拠点病院、夜間急病センターの併設である

1(1)1②

二次医療圏で中核的医療機関であり、救急告示病院、災害拠点、夜間急病センターの併設、仮申請において、ある程度承認されたのではなかったのですか

1(1)1②A 

・地元医師会の代表も出席されました西都児湯二次医療圏地域構想調整会議において、新病院の病床数など承認された

・西都市の地域医療の維持、充実のため承認された項目を含め、三者での協議を重ねている

 

1(1)2

ですよね、調整会議で承認されていますよね、確認ですが病床数とその種類について伺います、仮申請時点と変更はあったのでしょうか?

1(1)2A

・協議中で結論に至っておりません

1(1)2①

三者で協議中といわれましたが、この病床数やその種類については、地域の必要性、そして市民にとって大切な要件である経済性によって決めたのではないのでしょうか

1(1)2①A

・施設整備基本計画案の策定に当たっては、多岐にわたる項目について検討している

・地域の必要性や市民にとって大切な要件である経済性も含まれている

1(1)3

本申請に必要な要件として場所の問題がありますが、どうなっていますか?

1(1)3A

・建設予定地の決定については、結論に至っていない

1(1)3①

これもまだ協議中、・・・市長、本申請は5月ですが間に合うのでしょうか?

1(1)3①A

・間に合うよう、鋭意努力していきたい

 

1(1)4

場所の案がそろったら、全力を挙げて地権者との交渉を行ってほしいと思います、本申請に間に合わない原因が場所問題としたら、それは市民にとって理解できない原因であると言わざるおえません

そこを肝に銘じて結論を急いでほしいと考えます

ここですこし目線を変えてみますが、医療問題の根幹に医師不足とともに看護師不足があると聞いています。現在センター過不足状況、および新病院となった場合の看護師配置計画はどうなっておられますか

1(1)4A

・現在医療センターの看護師については施設基準を満たす必要数が確保できている

・施設整備基本計画では稼働病床数が増加し、必要な看護師数も増加する

・医療センターにおいては、看護師確保のため県立看護大学との共同事業を始め、奨学金制度の拡充、その他専門校との新たな連携を模索するなど対応していく

1(1)5

現在は必要数は確保できているといわれて安心しました、ですが新病院となれば必要数は増加する、そうなると供給が足りなくなり、奪い合う形になります、答弁の中の県立看護大学ですが、看護学部の在籍数は421名、つまり卒業生100名前後だと思いますが、卒業生の進路について伺います、県内県外の割合は把握されているでしょうか

1(1)5A

・平成二十九年の卒業生は94名であり、そのうち就職した90名で、県内は37名県外は53名である

1(1)5-2

90人のうち53名が県外に就職した、つまり6割が県外に進路を求めています。もちろん県外から入学した生徒さんもいるでしょうから、しょうがない部分あると思います、そこでですが宮崎大学医学部でも行われているようですが、看護大学奨学金制度とか入学に当たり入試の地域枠拡大など卒業後県内に囲い込むための施策を県にお願いすることはできないでしょうか

1(1)5-2A

・平成27年度から始まった地域推薦入試は募集定員が100名中6名である

・一般入試や他の特別入試とのバランスの観点から、西都市独自で要望することは難しいと考える

1(1)6

将来、県内自治体の病院間で看護師の取り合いになることも考えられます、今は難しいかもしれないけど、課題点をしっかり把握し、それに対応していくことが大切だと考えています、それが医療センターだけのことでなく、民間病院も含めた地域医療の充実につながると思います。

私は将来の西都像を考えたとき、教育と並び医療は最も大切なものだと思います。以前も質問の中でお話ししましたが野村総研が行った全国市町村の中ポテンシャルランキングで成長可能性の高い都市で全国7位に宮崎市が選ばれました。その宮崎に最も時間的距離の近い町であるのは西都市です。西都市は農業を中心としたまちでもありますが、もう一つの将来像は宮崎市のベッドタウンの姿であると信じます。

なんせ災害、特に懸念されている南海トラフ地震による津波に強い場所であるし、地価も安い、水も清らか、農産物は豊富、そしていにしえより歴史があります

でも必要な要件として医療の充実があります

一分一秒を争う急性期疾患から命を守ってくれるという安心安全を持つことこそが西都が将来生き抜く必要条件です

そしてそれは5月まで、つまりあと2ヶ月にかかっています。

市長には新病院建設に向けて全力を尽くしてほしい

そして何度も言いますが市民はその都度その都度の情報を欲しています。新病院の質問の最後として市長の強い決意を伺いたいと思います

1(1)6A

・看護師をうばい会うことのないようにしていきたい

・地域医療の維持充実については、将来の西都市、将来の西都市民のため最良の結果がもたらされるよう全力を尽くしたい

・市民への情報提供は適切な時期に、適切な方法で知らせたい

1(1)7

新病院の質問の最後といいましたが、適切な時期と前回と同じく適切な方法とのお答えでしたので、ちょっと確認の意味でお尋ねします

適切な時期とはいつのことか?また適切な方法とはどのような方法指すのか伺います

1(1)7A

・時期については病院事業債本申請後、適切な方法は推移を見ながら判断していきたい

1(1)8

本来ならば二次医療圏の地域医療構想調整会議の件や医師確保のこと、収支採算のこと、救急車搬送の流失率や災害拠点病院としての機能のことなど質問として入れるべきなのでしょうが、それらはすべて本申請が受理されるかどうかにかかっています、市民団体「西都児湯の救急医療を考える会」は・新病院の建設場所を早急に決定すること・許可病床数91を確保すること・高度医療の提供と二次医療の地域完結・新病院の市民説明会の早急な開催を市長あてに要望しました。その思いを酌んでください。市長!私は押川市長の決断一つで新病院実現、住民の安心安全かかっていると信じます。よき決断を早くされることを願っています

 

 

 

 

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