西都モノクローム

西都大好きな男が、徒然なるままに街のこと、写真のこと、空手のこと語ります。

似てる

2010-07-11 00:10:31 | 日記
朝起きると、かかとが痛くて階段をヒョコタン・ヒョコタンと降りてしまいます。
誰かに似ているなと思ったら「ブリット」のスティーブ・マックインです。
「ふざけんな」とか「全知全能なる神よ、このものをお許しください」とか「死ね!」と聞こえてきますが、僕が似ていると思うのは動きです。
「ブリット」の導入部です。
事件が起こり、依頼するため同僚が呼びに来ます。
朝5時までおきていたSM(書くのがめんどくさいので、スティーブ・マックインのことをこう表記します)は眠そうに階段を下ります、その時の動きがTH(僕のこと)にそっくりなのです。
今日BSで、「ブリット」がやっていました、確認しました同じですSMはTHの動きにそっくりです。
1968年の映画ですが(なんと42年前)今見ても、超一級の刑事物です(多分歴代映画の刑事物ベスト3には入るでしょう、ちなみにTHの好みでは「フレンチコネクション」「ダーテイ・ハリー」が続きます)坂の町サンフランシスコを舞台としたカーチェイスは最高です。
見ている僕の体が動いてしまいます。
寡黙なSM(スティーブ・マックインの事です、けっしてサドマゾの事じゃありません)がカッコイイー。
何にでも影響を受けるTHは大学の頃、SMのファッション(スティーブ・マックインのファッションのことです、ムチを持った革製の服の事じゃありません)まねをしました、「大脱走」の中のトレーナー姿のSMです。
これなら新しく買う必要のないので、持っているトレーナー(あのころはやっていました)の袖を肘上でじょきじょき切りました。
これで完全に気分はオートバイにまたがったSMです。
このカッケー良さが、友人や特に彼女に全く理解されなかったことが残念でしたけど。
SM(くどいようですが、スティーブ・マックインの事です)の映画はよく見ました「ネバダスミス」「砲艦サンパウロ」「栄光のルマン」「ジュニア・ボナー」「ゲッタウエイ」「パピヨン」「タワーリングインフェルノ」などそれぞれ違う女の子を隣に座らせて見たものでした(嘘です)
印象に残っているのに「華麗なる賭け」があります。
ミッシェル・ルグランの美しい曲に合わせて滑空するグライダーのシーンは腰にビーンとしびれが走るほど素敵なシーンでした。
私は筋立てより、音楽と映像がマッチした映画が好きです(男と女)(第三の男)(卒業)(シェルブールの雨傘)。
改めてSMのこと考えると(SMはスティーブ・マックインの事です)なくなった若さに驚いてしまいます。
50歳で死んでしまったんだ、私は(THのことです・・?)その年を越えてしまいました。
若い若いと思っていましたが(気持ちは20代です、おっと、モノが飛んできました)それ相応の歳なのですね・・
「今できること、やらないといけないことをやらないと後悔する」と思うTHです。
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