西都モノクローム

西都大好きな男が、徒然なるままに街のこと、写真のこと、空手のこと語ります。

今日の会議・明日から写真展です「時を刻む」

2015-04-30 22:55:01 | 日記

今日の夜は西都市子ども会育成連絡協議会がありました

私は県子ども会に参加していますが、県の中でも「西都市」の子ども会への取り組みは特筆すべき者だと感じています

今日も今年度の事業計画が報告され、承認されました

子ども達のすこやかな成長環境つくりのため頑張りましょう

さていよいよ明日から写真展です

今日は外山さんが飾り付けに来ました

お弟子さんと一緒に丁寧に飾り付けています

で私も手伝ったのですが、良いですね外山さんの作品は

「情緒」が感じられます

と言うことで、あしたから開催です

で今回は「写真を売るという事」を命題に上げています

三人それぞれ、値付けは違っています

私は以下のような条件で販売したいと思っています


               販売価格と販売ルール

  写真展での写真は販売しています

   販売する写真は、展示している写真と共に入賞作品リストも含まれます

 ご注文頂いた写真は、お好みの大きさ(下記参照)でプリントします

 プリントする作品枚数は10枚のみです、それ以上はプリントしません

  各プリントに、editionナンバーをつけ、記録(edition管理)をとります

 価格は写真単体のものです。
 尚、サイズは印画紙サイズ(カッコはcm)で、画面サイズではありません・・・余白を取るため画面サイズは、印画紙よりかなり小さくなっています
 
 *六つ切(203*254)・・・6千円 
  *四つ切(254*308)・・・1万円
  *大四つ切(279*355)・・1万5千円
  *小全紙(406*508)・・・2万5千円 

  アクリル額は8千円です・・(受注します)

  写真はバライタ紙にプリント、退色防止のためAGガードかセレン処理します
  ただ、ネガにダメージを負っているものもあります、小さい傷、カビ跡が印画紙に現れることもあります

  また、後日変色した場合、再プリントいたします

 お気に入りの写真がありましたら、写真名称(作品リストでわかります)、
サイズ、住所、名前、電話番号を係りのものにお伝えください

  後日(2週間後までに)送付します

                                                       橋口登志郎

お洒落な店舗の壁とかにキット似合うはずです

ぜひ鑑賞していただき、気に入って頂ければ購入してください

製作は限定10枚です

 

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今日の写真(時を刻む)・稽古

2015-04-29 22:03:05 | 日記

写真展の準備をしていました

5/1から始まる写真展のためです

お昼ぐらいに、一緒にやる芥川さんと連絡とりました

どうやら、展示作業が終えたようです

で、paoにある「西匠の館」にいきました

やはり、素晴らしい写真群でした

是非皆さんに見てもらいたいと思っています

お昼に「ダイニング912」でランチを食べました

ここのランチは、女性に大人気です

アーリーアメリカン風の内装の素敵なお店です

美味しくランチをいただき、そして芥川さんと楽しく写真の話しをしました

「西匠の館」に戻り、私の写真の飾り付けを一緒にしました

芥川さん、感謝です

で・・こんな風に

オールモノクローム、印画紙はバライタ紙です

こんかいの写真展の思いを含んだ、案内文を書きますね


写真展の紹介 です

写真展題名 「時を刻む」ー3人のオリジナルプリント展ー

場所  宮崎県西都市小野崎通り1-76 ショッピングセンターPAO 1F  西匠の館

出品者及び作品

  芥川仁  (日本写真家協会会員)・・・UNDER A BREATH
   外山博憲  (zoom photo lesson 講師)・・・閉ざされた記憶
   橋口登志郎 (アサヒカメラ・日本カメラ年度賞)・・・ GETSUREI

                                                      作品数 約60点
 
期間   2015年5月1日(金)~5月24日(日)
        ギャラリートーク 5月6日(水)

今回の写真展への思い

 欧州や米国の映画を見ているとき気づかされることがあります。
それは、壁に飾られている写真群です。

勿論、ファミリーの写真が中心でしょうが、そうでない写真もあります。
その写真群とその家庭の生活感がすごくマッチしていて、素敵なシーンだなと思っていました。

そこには、写真を個人の記録としての視点だけでない、文化・アートとして見ている事が伺えました。

パリフォトにいったある写真家から聞きました、「パリでは写真を普通に販売しているんですよ、その写真群を普通の方々が熱心に選び、決して安くはない金額で求めていく姿に、日本とは違う、写真文化が根付いているなと感心しました」

欧米では写真作品のマーケットが確立していて(認知されていて)、写真を売買することが、ある基準の下に行われているのにたいし、日本では、マーケットが確立されていないように感じていました
これは日本の写真文化歴史がつくったものかもしれません(土門拳のリアリズム写真対サロン写真)

今、デジタル写真・携帯写真が浸透し、写真は特別な技術を持つ人だけのものではなくなりました。

それは便利で喜ばしいことではあるのですが、その便利さと喜びと引き替えに写真の大事な部分を失いつつある事を感じます

それは・・一枚の印画紙に定着された、作者の作品に対する思いです
人は易きに流れる物です、写真もそうです。
めんどくさい、フイルム写真はあっという間に淘汰されそうです
でも、写真のめんどくさい部分をしっかりと残すことが大切だと感じました

そのためには一枚の写真に金額(安くない金額)を設定し、展示する事が、今の易きに流れる事に対する抵抗になるのかなと思っています
そしてこの事を残すことが、未来の写真文化にとって大切な(ごく一部ではありますが)事だと信じました。

それで、オリジナルプリント(写真家が自分でプリントし、自分の作品であると認めるもの)であること、デジタルプリントはコットンベースの印画紙に顔料でプリントしたもの、エデイションナンバーをつけること、そして写真家がサインをしたものを今回展示します

写真愛好家が写真を見る楽しみとともに、気に入った写真を購入する楽しみを普通に出来る、写真作品マーケットをつくる一助になればと思い、今回の写真展を企画しました

                                                     橋口登志郎

5/6はギャラリートークも行います、ゴールデンウイークの一日、写真文化にふれてください

今日の稽古は水曜日の集中して行う曜日です

30分の野外は基礎鍛錬

1時間の体育館は形の稽古を行いました

いよいよ今週末は南空会伝統の春期合宿です、楽しみです

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今日の写真(時を刻む)・稽古

2015-04-29 22:03:05 | 日記

写真展の準備をしていました

5/1から始まる写真展のためです

お昼ぐらいに、一緒にやる芥川さんと連絡とりました

どうやら、展示作業が終えたようです

で、paoにある「西匠の館」にいきました

やはり、素晴らしい写真群でした

是非皆さんに見てもらいたいと思っています

お昼に「ダイニング912」でランチを食べました

ここのランチは、女性に大人気です

アーリーアメリカン風の内装の素敵なお店です

美味しくランチをいただき、そして芥川さんと楽しく写真の話しをしました

「西匠の館」に戻り、私の写真の飾り付けを一緒にしました

芥川さん、感謝です

で・・こんな風に

オールモノクローム、印画紙はバライタ紙です

こんかいの写真展の思いを含んだ、案内文を書きますね


写真展の紹介 です

写真展題名 「時を刻む」ー3人のオリジナルプリント展ー

場所  宮崎県西都市小野崎通り1-76 ショッピングセンターPAO 1F  西匠の館

出品者及び作品

  芥川仁  (日本写真家協会会員)・・・UNDER A BREATH
   外山博憲  (zoom photo lesson 講師)・・・閉ざされた記憶
   橋口登志郎 (アサヒカメラ・日本カメラ年度賞)・・・ GETSUREI

                                                      作品数 約60点
 
期間   2015年5月1日(金)~5月24日(日)
        ギャラリートーク 5月6日(水)

今回の写真展への思い

 欧州や米国の映画を見ているとき気づかされることがあります。
それは、壁に飾られている写真群です。

勿論、ファミリーの写真が中心でしょうが、そうでない写真もあります。
その写真群とその家庭の生活感がすごくマッチしていて、素敵なシーンだなと思っていました。

そこには、写真を個人の記録としての視点だけでない、文化・アートとして見ている事が伺えました。

パリフォトにいったある写真家から聞きました、「パリでは写真を普通に販売しているんですよ、その写真群を普通の方々が熱心に選び、決して安くはない金額で求めていく姿に、日本とは違う、写真文化が根付いているなと感心しました」

欧米では写真作品のマーケットが確立していて(認知されていて)、写真を売買することが、ある基準の下に行われているのにたいし、日本では、マーケットが確立されていないように感じていました
これは日本の写真文化歴史がつくったものかもしれません(土門拳のリアリズム写真対サロン写真)

今、デジタル写真・携帯写真が浸透し、写真は特別な技術を持つ人だけのものではなくなりました。

それは便利で喜ばしいことではあるのですが、その便利さと喜びと引き替えに写真の大事な部分を失いつつある事を感じます

それは・・一枚の印画紙に定着された、作者の作品に対する思いです
人は易きに流れる物です、写真もそうです。
めんどくさい、フイルム写真はあっという間に淘汰されそうです
でも、写真のめんどくさい部分をしっかりと残すことが大切だと感じました

そのためには一枚の写真に金額(安くない金額)を設定し、展示する事が、今の易きに流れる事に対する抵抗になるのかなと思っています
そしてこの事を残すことが、未来の写真文化にとって大切な(ごく一部ではありますが)事だと信じました。

それで、オリジナルプリント(写真家が自分でプリントし、自分の作品であると認めるもの)であること、デジタルプリントはコットンベースの印画紙に顔料でプリントしたもの、エデイションナンバーをつけること、そして写真家がサインをしたものを今回展示します

写真愛好家が写真を見る楽しみとともに、気に入った写真を購入する楽しみを普通に出来る、写真作品マーケットをつくる一助になればと思い、今回の写真展を企画しました

                                                     橋口登志郎

5/6はギャラリートークも行います、ゴールデンウイークの一日、写真文化にふれてください

今日の稽古は水曜日の集中して行う曜日です

30分の野外は基礎鍛錬

1時間の体育館は形の稽古を行いました

いよいよ今週末は南空会伝統の春期合宿です、楽しみです

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今日の新聞、総会、写真展・・・

2015-04-28 23:22:33 | 日記

今日の宮崎日々新聞にこのような記事が載っていました

全国三位です、それもものすごく裾野が広い中での成績なので、これは素晴らしいです

選手層が他の空手組織と段違いに違う全空連での快挙です

47都道府県のベスト3が一同に会し、勝負するのですから

南君おめでとうございます、ただこの結果は過去になりました、若者は未来に向けて精進してください

さて写真展が近づき、その準備で大わらわです

どのように、展示するかウンウンうなりながら、今日一日過ごしました

と言うことで5/1お楽しみにしてください

今日の夜は「妻北地区地域づくり協議会」の総会です

昨年度の事業報告、次年度の計画が協議されました

また2年間一所懸命頑張られた浜砂一心さんが勇退され、今年度から安藤正治さんが会長となられました

安藤会長は「防災」に重要性を持っておられ、あたらしい理事に伊達眞一さんを選任されました

伊達さんは防災士の資格を有しています、きっと地域の防災意識の向上に尽くされると期待しています

ご勇退された浜砂一心さん、初めての組織を作り上げ、色々なご苦労があったと思います、ホントにお疲れ様でした

夜は建築業協会の監査と理事慰労会がありました

地域づくり総会が終わって、急ぎ参加さえて頂きました

さて、明日から写真展の準備です、3人力を合わせて頑張ります

PS 写真雑誌アサヒカメラに「時を刻む」展の紹介が載っています

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今日の稽古

2015-04-27 22:54:31 | 日記

月曜日は鹿野田体育館で2時間半の稽古が出来る日です

柔軟補強をやって騎馬立ち中段突き、組み手構えで刻み突き、逆突き

フットワークをしながら、ワンツウ、ワンツウ+蹴り

昨日の審判講習で変わった点を中心に組み手指導

茶帯以上、それ以下と分かれて、組み手稽古です

その後は形の稽古、矢張り試合での注意点を理解してもらいます

 

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