西都モノクローム

西都大好きな男が、徒然なるままに街のこと、写真のこと、空手のこと語ります。

がんばれ!実行委員長

2010-07-28 22:34:31 | 日記
今日、市議会の委員会がありました。
2つの委員会です。
一つは産業建設常任委員会、もう一つは口蹄疫対策調査特別委員会です。
内容は西都市議会は強い要望を出しました、他の地方からも要望(2次産業の復興を考えて欲しい)を国が受けて、商工会を通じて国が対策費を出したことについてです(努力の成果の一つです)。
ズバリ商品券、プレミアム商品券用として使って欲しい、地元の購買経済を促して欲しいというものです。
先日ブログでも書きましたが、すでに西都市はプレミアム商品券について予算を計上しています、それについては議会も全員諸手を挙げて賛成しました。
有り難いことにさらに規模が大きくなったわけです。
勿論事務処理等複雑な要件があります、それについて2つの担当委員会が手を組み、連合審査会を開き、審議しました。
西都市民、商店街の復興に生かせるよう審議をしました。
きっと良い方向に使われると思います。
本当に有り難いことです。
午後は宮崎のギャラリー(アートスウイング)で行われている永友啓一郎写真展を見に妻と行きました。
その後南空会で空手の稽古です、子供達と流す汗はとっても気持ちいいモノです。

さてその後復興イベントの高瀬実行委員長と2人で7/31の夜市での2次会協力店を集うため、一軒ずつ説明に回りました(先週行ったときに休みだったり、考えておきますと言われたお店に)、ほとんどのお店が快く協力をしてくれましたが、1軒うちはイイです(断った)と言われたお店がありました。
多分人相の悪い私が説明したので、だまされると思ったのかなとかえって恐縮しました。
帰り際に、参加はいつでも結構です、良いなと思ったら、いつでも商工会議所に電話してください、それでOKですからといい出てきました。
もしかするとこのブログを見ているお店の方がおられると思いますので、主旨だけお話しします。
(何故この企画を考えたか)口蹄疫の非常事態宣言によって、夜のお客が減りました。
(これは聞き取り調査で明らかです)何とかお客さんを戻してやりたい、宣言前以上に、にぎやかにしたいという思いです
①31日の夜市で1000円の2次会券を渡します、そこにはお店の名前が書いてあり、そこにいって飲んでください。それを呼び水にしてにぎやかにして欲しい。
②これから西都市民にギフト券、プレミアム商品券が出回ります、これが使えるお店にして頂き、お客を増やして欲しい。
③地元は地元で完結するような流れをつくって欲しい(地産地消)
④この事を契機に市民が一致団結して欲しい。そういった思いから作ったものです、理解し、協力し、助け合い、頑張りましょう。
さて高瀬実行委員長は八面六臂の活躍です、いつもより早く起きて、ご自分のお店の準備をして、このイベントを成功させるため飛び回っています、きょうも岩切議員とJAで打ち合わせ、話し合い、そして僕と夜のお店に協力依頼です。
さすがに疲れてました、あとちょっと回る店があったのですが、さすがに疲れたようで無理して倒れたら何にもならないので、明日に回しました。
高瀬さんの明るさと行動力に皆は引っ張られています、頑張りましょう、一緒に汗を流す仲間は頼りにしていますよ。
ガンバ!!(追伸)明日の朝刊に復興イベントのチラシが入ります。
見てください。
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