西都モノクローム

西都大好きな男が、徒然なるままに街のこと、写真のこと、空手のこと語ります。

何かを行おうとするとき

2010-07-03 18:17:30 | 日記
口蹄疫への復興イベントの準備を西都市内の商店街を中心に行われていることは、何度かお伝えしました。
決定事項はこのブログでも随時お知らせしていきます。                                                    
さて今日は、何か行おうとするときに、起こるまわりの反応と実行者の考えについて書きます。
以前のブログに書きました、妻高校挨拶運動での村上牧雄さんの考え方です
いつも牧雄さんから直接聞くとすらすらと頭に入るんですが、後日思い出してまとめようとすると・・・部分部分を忘れて明確なものになりません。
寄る年波に勝てず、記憶力がだいぶ減少してきました、そもそも少年時代から記憶力に自信はなかったのに、なにやら脳細胞は毎日何十万個ポンと消えて無くなるとか、もはや私の脳みそには細胞が無いんじゃないかと心配している今日この頃です。                                           
さて(ここまで書いていたら、犬が散歩に連れていけと吠えるのでちょっと行ってきます)で帰ってきました。
都万神社で美しいご婦人に「おいしい鰻屋さんはありますか?」と聞かれたので、入船を紹介しました。
犬がいなかったら入船まで車に乗り道順を教えたいほど、親切心がわきました(次は本部鰻屋さんも紹介します)。                                                                
さて途中まで書いて投稿して、また書き始めるなどめんどくさいことしているの、と思われる方がいると思います
。私はこのgooブログの扱いになれていないんです。
ヘルプで説明を見れば多少は理解できるんでしょうが、なんせ外来語が多く見たくありません。
昨日も書き上げたブログを投稿しようとしてボタンを押したら、見慣れぬ表示が出て、あんな一生懸命書いた素晴らしい文章が一瞬にしてパアです。
私の頭もパア~となりました。
思わず床においてある10kgのダンベルでキーボードを殴ろうかと思うほど怒りがわき起こりました(あらためて買い換える費用、保存しているものを打ち直す手間を考え、かろうじてやめました)
えーとこれを見ているプリンさんシュークリームあげるから、暇なとき教えてください。                                    
えーと何を書こうとしていたのか(大体私のブログは関係のない無駄話しが多いのです、添削すると多分5行ぐらいで済むと思います、何が大切か読み手の国語力が試されています、と言うか頼っています)そうそう活動における考え方やり方の話しでした。
宮崎中央新聞(記事に何度も勇気つけられました、見本紙送ってくれますフリーFAX 0500-100-5800 紹介西都モノクローム、住所、お名前、TELを書いて送ると1ヶ月分無料で送ってきます)を購読しているのですが、6/28号に東北ジャイロ流通研究所所長 小柳剛照氏の講演文が載っています。
牧雄さんが昔から言われているのに似ているので、転記します(1部分です)                                                           
{これからの商店街活動のポイントは、「この指止まれ」です。これまでの商店街活動は「みんなで足並みそろえていこう」でやってきたと思いますが、今どきそんなのは無理です。
やる気のない人もいるはずですから。
そこでこれからの商店街活動は「この指止まれ」つまり「面白いこと思いついたから、やる気のある人だけ集まってください」と言ってやる気のある人だけ集まって頂く。
これをやるときのポイントは三つ。                                                            
 一つは混ざらない人を非難しない。
「私は高齢で体力ないし勘弁してちょうだい」と言われたら、「いいですよ」                                           
二つ目のポイントは、足引っ張りをさせない。
「何人かで集まって何かやるそうだけど、お前らだけで勝手にやっていいのか」という人に対して釘を刺して、「いいえ、今必要なのはやる気のある人です。やる気のない人は文句を言わないでください」と言う。                                                           
三つ目は、混ざりたくなった人がいたら、いつでも混ぜてあげる。
「前回のスタンプラリーは混ざらなくて悪かった。今度は混ぜてもらえますか」と言ってきたら、「どうぞどうぞ」といって喜んで混ぜてあげる。                                                   良い考え方だと思いませんか
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