西都モノクローム

西都大好きな男が、徒然なるままに街のこと、写真のこと、空手のこと語ります。

復興への歩み

2010-07-06 20:50:10 | 日記
先日ブログで紹介しました、西都市美術協会のチャリティー展示会が、本日夢たまごで始まりました。
協会所属または賛同して頂いた作家が無料で作品を提供し、販売致します。
金額もお手頃に設定してあるせいか、今日午後会場に行きましたら、6割が売却済みになっていました。
協会もこれほど買って頂けるとは思っておらず、うれしい悲鳴です。
作家も新たな作品を追加するかもしれません、楽しみにしてください。
弥勒先生の作品も8万円という、リーズナブルな値段で出ています。
私の作品はローライコードで撮ったたばこの女、平助の夕日、ショーウインドウです。
全てバライタに手焼きしたものです。
特にたばこの女は以前何枚か売却済みの評判の良かったものです。
調色をしています、目を近づけて見てください、画質のきめの細かさトーンの出ぐあい、とっても良いものです(誰か買って・・)。                                                                        
明日西都商工会議所に協力頂き、市内商店主の皆さんと議員で意見交換をします、今日はその準備をしました。                                                                  
中学校の生徒指導の件で岩切議員と話しをしました。
生活指導はいろいろな要因で良くも成り、またあっと言う間に悪くもなります。
妻中は耐震工事の延期での学校環境の悪化、そして口蹄疫の影響等で子供達が少しフラフラしています。
岩切議員と今が大切だ、出来る手は打っていこうと話しをしました。                                                                                  
復興イベント実行委員会の皆さんも、予定日の変更等でバタバタしている中、起爆剤になるも催しを!と頑張っています。                                                             
午後高瀬実行委員長と話しをしました。
その中での話しです。委員長は委員のメンバーで先日JAに挨拶に行ったそうです。
それは、商店主が勝手に復興とか言って復興イベントをしてしまうのは、直接ダメージを受けた畜産農家の方に失礼になるかもしれない、事前に挨拶に行こうと思ったからです。                                                                          
組合長に説明をしたら次のように言われたそうです「ありがとうございます、こちらこそ畜産の口蹄疫という災害で、農業に関係のない商店街や皆様に迷惑をおかけしました。
心から申し訳ないと思っていたところです。
是非ともお手伝いさせて頂きます」互いが互いの立場を思いやり助け合う、これこそが西都市復興のためには大切なことです。
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