西都モノクローム

西都大好きな男が、徒然なるままに街のこと、写真のこと、空手のこと語ります。

9月一般質問最後 医療センター

2018-09-29 22:34:40 | 日記

台風が近づいています

農業者にとって死活問題といえる自然災害です

何とか無事に過ぎていくことを願うばかりです

今日の一般質問は9月議会の最後

西都児湯医療センター新病院建設についてです

最後は私のライフワークともいえる救急医療の事です、毎回手を変え品を変え質問させていただいています。

さて基本計画は策定中で、出来るだけ早期に策定できるようにと答弁されていますが、具体的な策定予定は考えていらっしゃるのでしょうか

4-1A

*  具体的な策定予定日は決まっていない

*  慎重にかつスピード感を守って検討を重ねている

4-2

スピード感をもってですね、本当にお願いします。さて83日に行われた地域医療構想調整会議についていくつか質問します。新病院の概要で病床数については91床と言われています。命を守る病院の期待とともに、公立病院ですから市民の心配の一つは病院の採算性だと感じています。(もちろん人的資源がある事が要件なのですが)病床数は収益に直結します。この病床数の規定について伺います

4-2A

*  新病院の病床数については現在65床を稼働している

*  将来の医療需要など総合的に判断し、現在の許可病床数と同じ91床とした

4-3

平成293月に出された西都児湯医療センター施設整備基本構想では、「西都児湯医療圏の人口10万人当たり急性期病床数は県平均を下回っており、急性期医療提供体制が不足していると報告されていますが、どういう事でしょうか?

4-3A

*  施設整備基本構想における記述については、西都児湯二次医療圏の人口10万人あたりの急性期病床数が県平均の839床に対しおよそ6割の511床

*  現状としては「急性期医療提供体制が不足している」という表現になった

 

4-4

地域医療調整会議での資料では「宮崎県地域医療構想において、西都児湯医療圏で過剰とされる急性期病床を減らし・・」と書いてありますが、全く反対のことのような気がします、合わせてセンターの基本構想の通りだったら急性期の病床数も増やしても良いのではないかと思ってしまうんですが、入院と関連する事で西都児湯二次医療圏の流入流出率はどのようになっていますか

4-4A

*  今年3月の第7次宮崎県医療計画では、流入率14.3%、流出率37.1%である

4-5

西都児湯の二次医療圏から他の市、主には宮崎だと思うのですが、37.1%も流出しているというのは、改めて驚きの数字です。ところで流出率20%を超えると医療圏見直しのきっかけとなると聞いたことがあります、以前医療圏見直し騒動の時市民説明会等を行ったことがあるので、見直しは大変な問題だと認識しているのですが、現在そのあたりはどうなのでしょうか?

4-5A

*  医療県見直しについては、人口規模が20万人未満であり、かつ二次医療県内の推定流入患者割合が20%未満、推定流出患者が20%以上となっている圏域と言う指針がある

*  今年3月の第7次宮崎県医療計画では見直しについて検討が必要とされる要件に西都児湯二次医療圏は該当していた

*  2016年に策定された地域医療構想の構想区域の設定との関係から、引き続き従来の二次医療圏を設定するとなった

*  *当分は現在の医療圏が維持されるものと思う

 

4-6

引き続き二次医療圏を維持されると聞いて安心しているところです、そこで、もう一度確認なのですが全体の病床数としてはあまり気味(将来を考え)なので、新病院は91床で計画している、しかし一方急性期の病床数は西都児湯二次医療圏内では充足度6割のとどまっている、不足しているからどうしても急性期の患者さんの流出が止まらないという負のスパイラルにおちいっている気がするんですが、そこは如何お考えですか

4-6A

*  新病院の病床数は現在の91床と同じにする計画

*  現時点で65床ある急性期病床を15床減らして50床にし、地域包括ケア病床を35床設ける

*  これは国が進める在宅医療に対応するもので、医療センターとしても、地域包括ケア病床を活用することで、急性期病床における平均在院日数を減らし回転率を上げることが可能となり、新病院では年間の急性期の新規入院患者受入数を現在より6割程度増やすことが出来ると見込む

*  この計画は本年8月3日開催された西都児湯二次医療圏地域構想調整会議において了承された

*  より多くの入院患者に対応できる病床厚生を目指し、患者流出率の低下、二次医療圏の維持、市民の皆様への医療提供体制の充実を図っていきたい

 

4-7

診療科について伺います、地域包括ケア病床は不足していると聞いていますが、地域包括ケアとは最近よく聞く言葉ですが、どのような内容なのか、又不足とはどのように不足しているか伺います

4-6A

*  地域包括ケア病床とは、入院治療後、病状が安定した患者に対し、リハビリや退院支援など効率的かつ密度の濃い医療を提供するための在宅復帰支援の為の病床

*  地域包括ケア病床は回復期の病床機能に分類される

*  西都児湯二次医療圏地域構想では回復期の病床数は2025年における必要病床数416床にたいし、2016年では96床となっている

4-7

西都児湯の必要数の四分の一しかない、とても必要とされる地域包括ケア病床と理解できました、そこで緩和ケア病床について同じ質問をさせていただきます

4-7A

*  抗ガン治療を終えた方や希望されない方のガンに伴う体のつらい症状や苦しさ、心のつらさを和らげる治療・ケアを専門的に行う

*  平成26年の医療施設調査によると宮崎県内には8施設あるが西都児湯二次医療圏には無い

4-8

現在存在しないということですか、高齢化を迎え又医療の考え方も変わってきた現代にとってとても必要な緩和ケアだと理解するところです、ところでどうしても私は採算性に気持ちが行くのですがそれぞれの医療単価はどのように概算されているのでしょうか

4-8A

*  地域包括ケア病床における診療単価は住宅復帰率や介護体制によって異なる

*  緩和ケア病床における診療単価は直近の実積や看護体制によっても違う

*  *どちらも初めて取り組む診療科なので、詳細な診療単価予想は先行する他病院の状況を参考に考えられる

4-9

とっても大事な診療科であるだけに、宜しくお願い致します。私はこれまで民間医療機関との連携を何度か質問でお願いしてきました、この緩和ケアも在宅医療に取り組んでおられる医療機関と連携を図りたいと考えておられると聞きました、具体的にはどのような連携になるのでしょうか

4-9A

*  緩和ケアは在宅復帰を目指す物である

*  在宅医療を取り組まれている医療機関を中心に連携となる

*  地域包括センターとの連携にも取り組んでいく

4-10

時流に乗った診療科を設置される計画を聞き、市民の一人として大変ありがたく考えているところです。ただニーズと採算性というのをしっかりと考え計画して頂くことを願っています。

それともう一つ検討願いたいのは、病院経営のことです、これは何度も一般質問で取り上げましたが、西都児湯医療センターが黒字化するためには医療単価の高い脳外科を中心に病院経営計画して欲しいという願いです。脳外科や循環器や高度医療を中心に運営することが西都児湯一市五町一村10万人の住民の願いですし、何より独立行政法人となって、これは西都市立病院と同じですから、市民に負担を掛けないような取り組みを願っています。

そして何度も何度お願いしていますが、命を守り、重度な後遺症から守るためには発症して一分一秒を争う診療が望ましい、脳神経、循環器系を中心とした新病院建設を強く願う所です。それが一市五町一村10万人の希望であると信じます

最後に市民の皆さんと話をすると、新病院建設について反対する方は私があう限り誰もいなく、みな希望しています。ですが希望が強いだけに「作る作ると言いながら、本当に作るんだろうか?市長は作る気はないんじゃないか」という言葉を聞きます

そのたび毎に現在の状況を説明させて頂いています

やはり情報が無いのが不安のようです、西都市民いや一市五町一村の住民向けに進捗状況や計画の報告会を市民は欲しっています、是非、おこなって欲しいのですが市長のお考えを伺います

4-10A

*現在施設整備基本計画をとりまとめている段階に来ているが、慎重かつスピード感をもって進めていき、市民の皆様にお知らせできるようになったら適切な方法で周知させて頂きたい

4-11

「市民の皆様にお知らせできるようになりましたら」というのは「まだそういった段階ではないから、説明会を開かない」つまり開かない理由を述べている気がします。私が思うに市民は今の進捗状況を知ることで安心感を得られると思います、どうか今の状況を市民向けに報告を願へないでしょうか

4-11A

*施設整備基本計画策定後の内容を市民に周知させたい

4-12

はっきりしたものを報告したいという気持ちはわかりますが、市民は情報をほしがっています、説明会を強く要望して、私の全ての質問を終了します。

 

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昨日今日の活動、議会、役員会、稽古、一般質問「口蹄疫」

2018-09-28 22:28:05 | 日記

9月議会も終盤です

昨日はある分科会の審査内容で会派として判断すべきこと(会派としての意見を集約する)があったので、朝早くから市役所に来ました

結局午後までこの問題で話し合い、市役所を出たのは夕方近くです

議論は時間がかかるけど

このようなことを互いに話し合うことは、テーマを深く知ることになるし

私は議員としての一つの姿だと感じました

夕方は青年会議所シニア会の役員会です

「志同じくするもの、相集い・・・」とあります

青年会議所のメンバーと飲みながら話をするのはいつも楽しいです

さて少しお酒のはいった状態で家まで帰りました

私は24時間手元にカメラを持っています

先日の樋口さんの「はぐれ雲」の写真展に刺激を受けた私は、酔った眼で街を撮りました

通称 ゾウさん公園です

母が入院していた「鶴田病院」

ここで0930は曲を作っていたのかな~(わかる人はわかる・・)

二次会に行かなくなったな~、年かな

今日は改装工事の打ち合わせと、材料確認をした後

市役所に行きました

決算委員会の全体会議です

各分科会主査が審査の内容を報告するのですが、ある分科会がある理由によって継続審査を申し出ましたが

委員会で採決の結果審査して報告してもらうことになりました

で報告は午後にずれ込みました

終了後は現場に行き確認

夜は稽古です、金曜日は2時間半武道場で稽古ができるありがたい日です

準備運動→補強運動→その場基本→移動基本→形→組手

と稽古することができました

さて先日見学に来た子供が入会しました

空手が好きでまじめな子ですこれからが楽しみです

さて今日の一般質問は口蹄疫対策についてです

次は口蹄疫について伺います、答弁でもありましたが、二度と発生させてはいけないとのお考え、全く同じものです。

畜産業者、地域商店街、住民それぞれダメージを受けましたがもっとも悲惨だったのは犠牲になった牛や豚、羊などの偶蹄類の動物たちです。牛68、318頭、豚221,526頭、羊山羊等のペットなど347頭、合計290,189頭が犠牲になりました。その御霊を慰霊する事はとても大事なことだと思うのですが、西都市が行った慰霊祭について8年前から今日までどのように行ってきたか伺います

3-1A

*  平成22年から27年度の間。JA西都と共同で行った

*  平成28年度から西都市単独で家畜防疫研修会を開催している

*  研修会では消毒薬の有効な活用方法等について研修、及び消毒薬を配布している

*  冒頭に黙祷を捧げ口蹄疫の犠牲になった家畜の冥福を祈っている

 

3-2

つまり平成27年までの6年間は慰霊祭をし、その後3年間黙祷はするけど形は研修会となったと言うことですね、この慰霊祭や研修会に参加したのはどのような人たちで、それは何人くらいでしょうか

3-2A

*  平成22年度は県や自衛隊、西都警察署等の関係団体、西都地区建設業協会や社会福祉協議会等の市内団体、市職員やJA西都職員、畜産農家等で約400人が参加

*  平成23年度以降の慰霊祭は約80名

*  平成28年度からの研修会は農家主体で約40名

3-3

西都の畜産レベル、あの口蹄疫非常事態時の苦しみからすると、ちょっと参加者が少ないのじゃないかと思ってしまいます。この慰霊祭のやり方について何か意見等は聞いていないでしょうか

3-3A

*特に聞いていない

3-4

そうですか、聞いていませんか、私が市民から聞いた話では、慰霊祭の内容があいさつばっかりで何を慰霊しているのかが感じられなかったとか、研修会も重要なことだとは思うが内容が安易じゃないか、やはり哀悼の意を表し続ける事は大事だと思うとか、聞きました。この慰霊祭については同じ会派の太田議員も質問するようなので、このくらいにしますが、私は口蹄疫を忘れないためにも、又気持ちを新たにするためにも慰霊は必要だと思います。参加する方が減ったと言われますが逆にどうすれば参加してもらいあの苦しみを忘れないようにして、また何より何の落ち度もない29万頭の魂を皆で慰霊するか考えてほしいと思います、強く要望といたします

さて宮崎県は二度口蹄疫に見舞われていますが、その原因は判明したのか伺います

3-4A

*  農水省に設置された口蹄疫対策検証委員会の報告書によれば、アジア地域の口蹄疫発生国から人、あるいは物を介して進入したと推察される

*  具体的な進入経路は判明していない

3-5

具体的な進入経路は判明していないとのことです、現実に発生したのですから原因はあったはずなのですが、決定的な答えはでていないようです、ところである専門の先生は黄砂が運んだものだと強く言われているのを知りました、またその意見に賛同する方も知りました、もしその可能性があるなら、それに対する予防策を考慮しなければいけないと考えます、如何でしょうか

3-5A

*黄砂にウイルスが付着して中国から運ばれた可能性も示唆されておりますが、口蹄疫対策検証委員会において黄砂に関する検証がなされていないことから、その予防策については検討していない

3-6

平成22年11月24日に出された口蹄疫対策検証委員会の報告も私は読みました、そこには黄砂による伝搬は確かに出ていませんでしたが、それを含めても原因は分からないという内容でした、つまり否定もしていない訳です、ならば一考すべきです

黄砂はジェット気流で運ばれます、ジェット気流は高度1000mの高さで、時速100kmから早い時には300kmで飛ぶといわれ、残念なことに口蹄疫ウィルスは寒さにすこぶる強いようです

さて何が言いたいかというと、原因によって対応方法が変わるという事です。

もし原因の一つが発生地から人や物が運んだとするなら、水際での消毒等防疫体制をしっかりと継続する。つまり飛行場や港などです

そして原因が黄砂であるなら、黄砂が発生したら畜産業者に予防体制を取らせることが必要かと思います

ここで伺いますが、口蹄疫ウィルスの生存期間はどの位と言われていますか

3-6A

*  ウイルスの生存期間は温度とPH等により変動しますが、4度、PH7.5では18週生存すると言われている

*  ウイルスは高温酸性に弱く、ph7.5でも61℃の高温下であれば30秒で不活化し、4℃であってもph4の強酸化では15秒間で不活化する

3-7

8年前このウイルスを防ぐため、ウイルスの弱点等をしっかり調べたことがあります、その時結構生存期間が長いので驚いた覚えがあります。

さて最近日本は災害が多く発生しています、先日の北海道地震、西日本大水害、熊本地震、東日本大地震などなどです、その時よく聞かれる言葉に「想定外でした」があります。私もこの言葉は聞き飽きましたし、その言葉で責任を回避しようという気持ちが透けて見え、憤りさえ感じるところです

ですから西都児湯を襲った口蹄疫に対する備えはあらゆることを想定してほしいと思うのですが、いがでしょうか

3-7A

*  対策としては現在家畜人車両ものとうの出入りに着目して、その対策が示されており、価値伝染病予防法に基づく飼養衛生管理基準についても黄砂対策は示されていない

*  まずは各畜産農家に於いて原稿の口蹄疫対策をしっかり講じて頂きたい

3-8

先ほども言いましたが、先手としては外国との接点空港や港での消毒、黄砂の時期になったら黄砂が飛んでき始めたら畜産業者に知らせ、防疫では例えば飼料かいばをウイルスから避けるなどの予防や念入りな消毒などの対応。また発生したことを想定し埋め立て地の確保、交通網の規制と車両消毒箇所の設定と人員確保、埋設するための穴掘りをやってくれる建設業者の準備、殺処分用のつなぎ柵など建築業者の準備、殺処分を行う民間の獣医さんたちのグループ編成など対応も検討しなくてはいけません。そして防疫演習、防災訓練を行うなどです

感染したルートも分からない、原因も分からない状況です。考えたくはないですが、事が起こったら初期消火で鎮静するためにも、起きること想定し、予防と共に発生した後の対応準備が必要だと思います、市長の見解を伺います

3-8A

*  初動対応により感染を拡大させない対策は重要である

*  現在動噴や防護服等の防疫資材や消毒薬を保管している

*  県等の関係機関との役割分担や連携について明確化すると共に、建設業者や生産団体等との連携と協力のもとに迅速に防疫措置がはかれるよう体制を構築しているところ

 

4-1

宜しくお願いします、口蹄疫対策検証委員会報告書があります、このなかで強調しているのは「発生の予防」「早期の発見通報」さらに「初動対応」であり、そしてこれに財政資金投入と関係者がちからをそそぐこととあります、どうかよろしくお願いします。

 

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今日の活動、段取り、役員会、写真展、稽古、一般質問ロキシーヒル

2018-09-26 21:21:11 | 日記

改装の仕事を頼まれたので、午前中段取りしました

材料を現場に運んでおきました

また電気工事の準備も行いました、これでいつでも工事にかかれます

段取りを済ませ、お昼には宮崎市へ

今日は宅建業の定例役員会が行われました

議事は割とスムーズに進み(結構熱が入ることが多い役員会なのです)、4時くらいには終了しました

チャンスと思い写真展に行きました

友人の樋口さんが色空で写真展をやっているのです

始まったばかりなので、写真の内容は今から見に来られる方がいるので書きませんが

素晴らしかった

このポストカードが届いたのですが、ポストカード写真から良い意味で裏切られるものでした

私は今年も東京や宮崎でたくさん写真展を見てきましたが、一番気に入りました

樋口さんはほぼ私と同世代なのですが、同じ世代が感じる「切なさ」が見る私を静かに刺してきました

樋口さんありがとうございました

結構長期間やっているようなので、ぜひ皆さん鑑賞することお勧めします

西都に戻り稽古です

試合後ということもあり、参加者はすこぶる少なかったのですが

見学者が来ました

経験者だったので、一緒に稽古です

基本をやって、平安の形、第一指定型

そして組手をしました

組手「兄弟喧嘩編」

楽しそうにやっていました

入会してくれるといいな~

さて今日の一般質問はロキシーヒルです

先日の郷田さんの講演(考え方)にも通じるものがあります

それでは

次はロキシーヒルです、環境教育として有名な場所です

2003年に行われた第55回全国植樹祭記念「悠久の森づくりボランテイア全国大会」分科会が行われ報道されました

今創設者の図師さんは高齢ですが、先日はジャズの生演奏とフラダンスの会があったようです

そしてこのロキシーヒルの趣旨は今こそ刮目する必要があると思います

実際1990年代から育てた照葉樹林、落葉樹林は森の生態系を変化させています

ここで伺います市長の答弁にあった次世代に残せる森づくりとは

どういったものか伺います

2(3)1A

*ロキシーヒルの憲法「まず木を植えよう。木を植えたら手入れしよう。山桜が咲いたら花を見て楽しもう。雑木が増えて木の実が出来て小鳥や獣が増えたら、子供達と楽しもう。そういう自然を自分たちの手で取り戻そう」という言葉があるが、この言葉こそが次世代に残せる森つくりだと理解している

2(3)2

自然を自分たちの手で取り戻す、これが次世代に残す森の事だと私も思います。ここで改めて確認しておきたいことは、この森には20年以上の時間の宝がすでにあるということです、20年ちょっとの分自分たちで取り戻した自然があるのです、建物は確かに古くはなりましたが森はその価値を高めています、一見観光とは関係のないロキシーヒルですが、それでも観光という項目で取り上げたのは、ここは都会の人が求める体験が出来る場所だと思うからです、ある方から伺いました「ロキシーヒルで本当の夜の闇を知りました、そしてその闇は宝だと感じます」と、夏はカブトムシやクワガタなど昆虫、秋は紅葉、冬は落ち葉を歩き、春は自然の生命の息吹を感じる広葉樹、落葉樹の森は地方の我々が思う以上に都会の人にとって価値のあるのではないかと思います、つまり今からの主流である体験型そして本物の観光として面白い場所となりうる要素があります。

この考えにたいし如何お考えでしょうか?

2(3)2A

*体験型の観光施設と活用できるかは、施設の状況や受け入れ態勢等を含めて所有者の意向を確認することが必要と考える

2(3)3

都会の人に宮崎で行ってみたいところ、住んでみたいところはと聞くとお隣の綾町の名前が出てきます。皆さんご存じのように前町長であった郷田実さんが貧しく、寂れるばっかりの故郷を色々な反対を押し切り広葉樹の町、そして自然農法の町として作り上げたものです、綾は今や宮崎でもっとも有名な地域となりました、そこと同じ意味合いで語ることの出来る価値を持った森です、またここにはマウンテンバイクのコースがあります、西都の小中学生で全国的な活躍をしているライダーがいて、彼らもここで練習していたと聞いています。以前はジュニアリーダーのキャンプにも使っていたりしました。確かに不便でまた危険な部分もあるのは事実ですが、それ

らを察知したり克服することが今失われていると言われる教育の大切な部分だと考えています。そして何より自然に直に触れることが出来きます、教育長のお考えを伺います

2(3)3A

*  自然に触れる体験は多くの学びをもたらす

*  体験を通して試行錯誤するプロセスが自ら考え行動する事に繋がると考える

*  発達途上にある児童生徒が自然に触れ体験を通して学び、心を成長させることは大切だと考える

2(3)4

そして、いまその理念を受け継ごうとしている若者がいて、また維持して行くにはどうしてもお金が必要です、それを自ら作っていこうと考えている団体もあると聞いています。先ほど自転車での循環型モデルルートの話をしましたが、その一ポイントにもなる場所です、そして何よりこの森の価値を理解する著名人も出てきたと聞いています。是非ロキシーヒルのその価値を検証していただけたならと思っています。市長のお考えをうかがいます

2(3)4A

*ロキシーヒルについては個人が所有されている山林なので、所有者の意向を伺いすることが必要だと考えます

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昨日今日の活動、古墳大会、決算審査、一般質問食の拠点、他

2018-09-25 21:21:01 | 日記

連休最後は西都原古墳空手道大会です

第15回となります、始まりは小規模な大会でしたが、大きな大会となりました

征柔館の竹村館長の努力のおかげだと思っています

早朝から

他県からたくさん選手が来ました

西都の子供たちが出迎えました

この大会の特徴は決勝戦を別枠にしています

そして決勝戦入場の時は西都が誇る「古墳太鼓」が太鼓の演奏をします

いやがうえに盛り上がります

さて連休中には長女が帰っていたのですが

結局私はいろいろな用事があり、忙しくしていたので、日中は一緒にいてやることが出ませんでした

安くない飛行機代を使って帰省してくれたのに、申し訳ない

飛行場への帰りぐらいは、と思い車で見送りをしました

ありがとう、おじいちゃんおばあちゃんすごく喜んでいましたよ

仕事頑張ってください

今日は決算審査です

昨年度の決算を審査させていただきました、担当課から説明を受け

各委員が意見を述べました

これもまとめて分科会主査(私です)として報告をします

さて今日の一般質問は「食の拠点」について観光と教育面から質問しました

それでは

次は食の拠点についてです、私は正直なところ今でも拠点は必要だと思っていますし、それを逃してしまったのは流入人口増を目指す地域間競争が激化するなか、戦力の大きな損出だと考えています

さて答弁の中にあった「いっちゃが広場」と「西都妻湯温泉」等の活用を図る事は大事なことだと考えています、この活用の具体的な方法について伺います

2(2)1A

*民間の施設については、計画段階なので、内容の方向性を含め、施設側の意向を伺ってまいりたい

2(2)2

西都市の考えと、施設側の意向を十分鑑みて計画お願いします、また長年行い、今や西都児湯の食の一大イベントとなった「食の大運動会」ですが、この優勝料理を食したいという希望を聞いたことがあります。幸いゆずラーメンは食べる事が出来ます(福太郎にて)が、そのほかは難しいのではないかと思います、そのあたりはどうお考えでしょうか

2(2)2A

*  食の大運動会の優勝料理について、一部を除きそのごの商品化などの展開にうまくつながっていないのが現状

*  せっかく開発した料理なので、過去の優勝料理のレシピの公開ができないか検討していきたい

 

2(2)3

観光は体験型観光にシフトしています、いろいろとある体験の中で「食べる」というのは、もっとも普遍性がありインパクトのある体験だと思います、是非食に携わる民間業者や食による民泊を目指しているグリーンツーリズムの皆さんががんばれる環境作りをお願い致します。

食教育に関してですが、壇上で教育長がお答えになった「生涯を通じて健康・安全で活力ある生活を送る基礎となる教育」は全く同感です。今ちまたには色々な食の知識が溢れ、それは相反するような情報さえ見受けます、できたら正しい、ノーマルな情報教育を子供達はもとより、何らかの機会を造り保護者が学ぶ場を造って欲しいと思うところです。その中で市長が答弁された民間業者との連携に於いて地元産の食材をアピールするだけでなく、食教育をはかれる取り組みをお願いしたいのですが、如何でしょうか?

2(2)3A

*  「心身の成長や健康の保持増進の上で望ましい栄養や食事の取り方を理解し、自ら管理する能力も身につける」は学校における食に対する指導の一つである

*  栄養バランスの大切さを児童生徒保護者に啓発するため「給食便り」

*  月一回「地産地消西都の日」として西都の食材をふんだんに使った給食

*  食材のすばらしさ(西都の)を伝える取組

*  今後も食育の充実を図っていく

 

市役所からの帰りです

猫がじゃれつきました

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今日の活動、敬老会、美術展、空手大会準備、他

2018-09-23 22:50:45 | 日記

連休二日目です

地元公民館の敬老会に参加させていただきました

写真はFBに載せさせていただきましたが

すごくにぎやかで、楽しい会でした

市長と県議が挨拶に来られました

小学生による出し物に引き続き、日本舞踊も

ブラボーです

敬老会の後は西都市美術協会展に向かいました

西都の天才「清野さん」

終了時間が来て、皆で片付けです

手際よく片づけました

また一部作品は10月の第一週に夢たまごで展示します

これは「西都原」に限定したものです

それら展示作品は夢たまごに運びました

写真教室の川上さんの娘さんのちいちゃん

おかあさんの素敵なモデルです

 

片付けが終わったら、西都市体育館に向かい明日の大会の準備です

私が行ったときには、ほとんど準備が終わっていました

皆さんお疲れ様です、明日頑張りましょう

長女長男は西都原に遊びに行ったみたいです(なんせ私が相手にできないから)

連休を楽しんでほしいですね(長男は明日早く帰るみたいですが・・・)

 

 

 

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