西都モノクローム

西都大好きな男が、徒然なるままに街のこと、写真のこと、空手のこと語ります。

ブロンソン、そして今日

2010-07-14 21:52:16 | 日記
昨日(日付は今日でした)、ルネ・クレマン監督の「雨の訪問者」を観ました。チャールズ・ブロンソン主演です。                                                                
僕が中学生ぐらいの時、化粧品のコマーシャルで大人気でした「う~ん・マンダム。おーぶろ、たらたった・・」。
時流に流される僕は勿論買いました、気分はブロンソンです。逞しいブロンソンと違って、僕は貧相な体にぺちゃぺちゃつけてました(あのCMでのブロンソンて、つけすぎじゃない)僕みたいな流されやすい国民が沢山いたのでしょう、むちゃくちゃ売れたようです。                                                
化粧品と言えば、MG5、ブラバス、タクティスなどいろいろ僕らの間ではやっていました。高校の頃、大宮高校の女の子と仲良くなって(これは字面どうりです、なーんにも発展しません)彼女が何故かMG5のトニック(アフターシェーブだったかな?)を軽くつけていて、その軽い香りが好きになったことがありました。
そんな風にあのころつきあった沢山の女の子がつけていた化粧品の香りがふっとかすめたら、高校時代の記憶が鮮明に蘇りますね(沢山は勿論嘘です)。                                                
エート話しがまたすっ飛びましたが、ブロンソンのことです、好きでしたね。
「さらば友よ」「レッドサン」「荒野の七人」「大脱走」「狼の挽歌」「バラキ」「夜の訪問者」「戦うパンチョビラ」「雨のニューオリンズ」いろいろと観ました。                                         
特に「さらば友よ」が、かっこよかった。
黙って相手のたばこに火をつける仕草、男の友情はこうでなくっちゃ、と思ったものでした。
たしかレネ・クレマンはこの映画でブロンソンの映画を撮りたくなって「雨の訪問者」をつくったと思います。                                                                 
久しぶりに観ました、相手役の女性マルレーヌ・ジョベールは僕のタイプです(誰も聞いていない、てゆうか、いくつタイプがあるんだ・・という声が)パリジェンヌらしいスタイル、やせた肢体、そしてそばかす・・いいな(だから誰も聞いていないって・・)音楽はフランシス・レイです。
フランス映画の素敵なところと、サスペンスあふれた素敵な映画でした。                                          
ブロンソンの男臭い肉体は巷では炭坑夫という肉体作業でつくられた、と言う話しでした。
あんな体になれるのなら、炭坑夫も良いかななんて思ったもんでした。                                           
さて朝いつものように、挨拶運動をして、家で調べ物をした後市役所に行きました。
16日の市議会臨時会の流れを確認するためです。
特別委員会が急遽とり行われ、その後議運(議会運営)となりました。
いろいろと取り組んだ結果が出そうです、16日の臨時会が終了したら報告します。
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