西都モノクローム

西都大好きな男が、徒然なるままに街のこと、写真のこと、空手のこと語ります。

今日の議会 議会運営委員会、全員協議会

2020-07-29 20:19:28 | 日記

隣地高鍋町で起こったコロナウイルスのクラスターの余波が西都市にも来ています

レベル2の体制で対応している最中ではありますが、本日議会を行いました

内容は先日総務常任委員会において市から議会に対するある報告が、端を発しています

概略で紹介すると、宮崎県教育委員会から西都商跡地について西都市は「買い受ける」意思があるかどうか確認されたことについてでした

西都市としては二つの理由  ①財政上の問題 ②使う用途がない において買受しないと県に回答する、それも今月末までにという報告でした

突然のことにびっくりした私は次のような理由を申して、即時回答に反対しました

①西都商の跡地の問題は議会において何度も一般質問で話題にしている、そんな大事なことを議会への報告と議論もなくて決めることには間違っている

②西都商ができるとき、地元の方は「教育の場ができるのだから」という理由で安価で県に売却したと聞いているし、廃校を心から悲しんでいる。その地元の方に説明をするべきじゃないか(これは説明していないという答えを聞いたので)、その後市として判断すべき

またその時課長が(担当課のみからの説明でした)、ある方が(その時名前は聞いたのですが、ここでは明記しませんH氏とします)跡地を買い、長期宿泊施設を造りたいと聞いている

といいました

私はここで「もし課長が言われるとおりになったとした、宿泊施設が少ない本市にとってはありがたいことだが、そこに至る過程が無茶苦茶である。病院の件もそうだが過程をちゃんと説明していない、不透明である。したがってこの重要な案件は全議員に報告して議論をしてほしい、したがって全員協議会をお願いしたい」と申しました(言った言葉とは違うかもしれないけど、このような内容です)

それで本日となったのです、全員協議会を開くのですから議会運営委員会を開き承認を得なければいけません

本日9時45分に議運を開きました

全員協議会を開き報告を受ける件は委員会全員賛成でした

その時全協でのレジュメを見たのですが、そこにコロナ対策関連の報告が入っていませんでした

私はせっかく全議員集まるのですから、コロナ対策及び現状を議題として追加してほしいと申し出て、受理されました

10時から議場で全員協議会が開かれました

市長が西都商跡地の件で報告をしました

跡地を市としては買うつもりがないといったあとで、驚きの話をし始めました

H氏から、この場所を買いたいという話をきいた、H氏によると年間通して高校大学のスポーツ合宿用の宿泊施設にしたい、体育館も武道場もある。また200人以上の規模の宴会場も作りたい、コロナ対策にも利用できる施設にしたい・・・・など聞き西都市を思う気持ちに感動した

このような内容を話しました

次に課長は6/28に県教育委員会から買い受けについての照会があり、7/15庁議で買受しないと結論した

地域コミュ二ティーに使ってはという意見もあったが現在生きがい交流広場があり、コミセンがあるので十分満足している

買った場合、他市に似たような状況を参考にすると年間2000万ほどの経費が掛かる

避難地としてはレベル2(例の1000年に一度起こるかどうかの災害の事)のばあい3mほど浸水する(注、この時は西都市街中のほとんどが水没します)

コロナ予防を考えてソーシャルディスタンスを確保した場合一人当たり4m2必要となるが、過去の事例で市では3067名が最大避難人数と考えられるが、現在市で確保している(しようとしている)避難所で十分間に合う(ほんとかな?)

市が買わない場合、一般競争入札となるがその時は西都市の希望要望を県に伝えたい

など説明されました

この報告に対し多くの議員から反論が出ました(反対じゃなく賛成ぽい意見を言ったのは17番議員のみ)

どのような意見だったか概略で書きます(正確なところは本人に確認してください)

15番議員 絶対買うべきだと思う、西都商で学んだ卒業生のためにも買うべきで、市として検討してほしい

14番議員 買うことは先行投資である、市が買うべきだ。このようなことは統合が決まった時からわかることである、その考えがなかったのが不満である、ビジョンがない。市が買って賃貸で利用することもできる、回答を延ばしてほしい。話し合いも何もない頭ごなしである、民意を考えてほしい

11番議員 県への返答を9月議会、12月議会で議会が議論する場をもって結論を出してほしい

8番議員 一般質問であれほど回答を求めていたにもかかわらず、このような回答をすることは市民軽視であり、議会軽視である。市長はこのような案件になると虚偽を言う、首長としていかがなものかと考える

勿論各議員(10番議員も反対意見を述べてました)もっと言いましたが、省略して書きました、気になる方は議員本人に聞いてください

最後に私も意見を申しました

・議会では何人もの議員が一般質問で取り上げていたにも関わらずこのような有無を言わせないような報告は遺憾に思う

・市民、とくに地元の方と話し合ってほしい、そういった過程を飛ばすから医療センターでも起こったように問題が出てくる

・市長はこの土地の価値がわかっていない(たぶんですが、住宅地としては坪8.5万から9万ほどすると思います、もちろん最終売買価格ですが、それにしても買受希望価格は坪1万円台なら、市がまずは買うべきである)

私の考えを最後に書きたいと思います

・財政的に問題と言っているが、ボ-リング場の鑑定評価さえ教えてもらっていない議会にどう判断しろというのだろう

・財政的に問題なのは、ボーリング場のほうで、市の財政を考えるなら西都商跡地のほうがはるかに財政にやさしい(ちなみに新病院建設は医療体制が整い、二次救急・災害拠点体制が整うまで棚上げしたほうが財政的に望ましいと、私は思う)

・市民の声を聴いて言っているが、まったく聞いていない。それどころか耳に入れないまま事を済ませようとしている

・市長が言うH氏の未来図は私もすごく望ましいと思う、だからこそ市民に話をしてほしい

・そもそも一般入札になったら、H氏が落札できるかどうかもわからないし、違う考えを持つ方が買ってしまうかもしれない

・市(地域住民にとって)として望ましくない方向になる恐れもある

・市が買い取って、官と民が共同で将来プランを練ったほうが間違いない

まだまだ言いたいことはありますが・・・・

西都商の卒業生、地元の市民の皆さんに心を寄せて、未来を語ってほしいと強く思っています

コメント (2)

クラスター発生

2020-07-27 11:17:22 | 日記

恐れていたことが起こりました

西都市の隣高鍋町でクラスターが発生しました

そこから西都市民も2名の感染が確認され、県から西都児湯一帯をレベル2として緊急警報を発令しました

そのため不要不急の圏外外出が自粛要請されました

私の教え子は春からずっと中止になっていた大会がやっと行われると、喜んで稽古に励んでいたのですが、出場を自粛することのなり

皆涙にくれました

私から見ていても、ほんとに一所懸命稽古に励んでいただけに、可哀そうで仕方がありません

コロナが収束したら、何らかの形で大会を開いていただくように、県連に申し出するつもりです

私も、市外へはしばらく自粛しようと、ほとんどの業務は電話やメール等で行おうと考えています

勿論不要不急じゃないもの、つまり必要でかつ急を要するものもありますから、その際は三密を防ぐのは勿論、消毒剤(車に常備しています)を適切に活用しながら、短時間、必要最小限度で行おうと考えています

この緊急事態に際し。コロナ感染がこれ以上広がらないように、心がけていきたいです

ところで膝の治療にとリハビリを続けていましたが、リハビリ期間が終了しました

少し良くなりましたが、まだまだです、先生にもこれ以上悪くなったら人工関節を考えてくださいと言われました

という事でリハビリで学んだことを自宅でも行い、筋力低下しないよう努めます

日曜日は西都原まで自転車で行き、柔らかい土の上を早足ウォーキングしました

西都原の施設はほぼ休止となっています(トイレは利用できます)

日常生活はインソール(関節内側に負荷のかからないようにした物)を入れた靴を履き

トレーニングはスクワット、ゴムチューブによる大殿筋強化、腰上げそして空手の形稽古を続けてみます

・・膝よ!これ以上悪くならないでくれ~

(体重を落とすのが先決だよ・・という声が聞こえます・・・)

コメント

エンジョイフォト倶楽部 ラスト写真展

2020-07-07 20:34:14 | 日記

約5年にわたって行ってきた写真教室のラスト写真展を今週行っています

ばしょは西都市の文化の拠点「夢たまご」です

写真展の紹介とともに、写友は県外に多いので私の写真をブログに載せます

県内の写友の皆さんはぜひ見に来てください

まずあいさつ文です

写真を楽しむ

写真を楽しもうと始めた、写真教室エンジョイフォトクラブも第4回写真展をもって、一区切りを迎えることになりました。
普通の教室のように撮り方を教えるのでなく、毎回古今東西の写真集を見ることからはじまる変わった教室でした。
生徒さんは戸惑っておられたかもしれませんが、とにかく写真を好きになってもらいたい、その一心でした。
心から感動するには、作品の背景や歴史、作者のひととなりを学ぶことは必須要件とまではいわないまでも、知っておれば間違いなく感動は倍増します。
絵画を見て目を奪われ立ちすくみ、音楽を聴いて陶酔し、映画を観て背骨に電気が走り席から立てなくなるのと同じように。
一枚の写真を見て「感じ入り」「記憶を想起する」そんな芸術作品に感動できる豊かな感受性は人生を楽しく豊かにしてくれます。
教室での学びは終わりますが、生徒さんがそれぞれの生活の中で写真を楽しんでいただければ、講師冥利に尽きます。
そしてクラブ最後の写真展です、どうぞ楽しんでください。
                  橋口 登志郎 

今回の写真展は6人の生徒さんの気合のこもった写真が見どころですが、私のブログなので私の展示した写真を紹介します

私の写真群の前の挨拶です

橋口登志郎のコーナー

1996年 ローライ・コードの世界
        -¬不便を楽しむー
ある時、写真関係の本を買った
日沖宗弘という方が書いた「写真術」という単行本である
あの頃は写真機が好きで、写真機に関する本を買いあさっていた
その本では独断で写真機やレンズのことを評論していた
日沖氏が「・・金に糸目をつけなかったら、コンタックスかライカに止めを刺す。レンズがよいからである・・・」というところはニッコールレンズが合わずツアイスを愛していた私にとって、至極うなずけるものだった
また彼の好みの自動車の考え方(古いルノーのドーフィンとかルノー5のエンジンを褒めていた)や、機械は人の心に感応するとあるのは「うんうん」とうなずいた(つまり信じちゃったわけ)
その本に「・・・ドイツのローライはプラナー・クセノター・テッサー・クセナーなど名玉がついており、レンズ性能では他の追随を許さない、その中でもクセナー付きのローライコードは安価で軽量かつ丈夫なので最もお勧めする」
でっ・・1995年に
買っちゃった、クセナー付きローラーコードⅣ(1950年代製)を・・
東京の中古カメラ屋さんに電話して、値段は三万ちょっとぐらいだった
現物が届いてびっくり、中版カメラとは思えないほどちいさくて(中版フイルムは普通のフイルムの3.5倍の面積を持つ)軽く、構造はすこぶる単純で、そして操作はプリンシプルそのものなのだ
便利な機構は何ひとつなく、フイルムを入れるのさえ難儀した、露出もマニュアルなので、フイルムのISO感度を覚えておく
上蓋をぱかっと開けて、上からファインダーをのぞくととても暗い、特に周辺部は何が映っているか容易に判明つかない、挙句左右が逆像なので写したいものにレンズを向けるのさえ苦労する
露出計をだし、ISO感度を合わせて光量を測り、絞り値とシャッタースピードをカメラにセットする
その暗いファインダーでピントを合わせ、シャッターをチャージして、シャッターレバーを左に動かすと
「チャッ」という極めて小さな音とともにフイルムに光が届く
速写・連写とか願うべくもないし、またしようとも思わない
そのうえフイルムは12枚撮りでレンズは75mm(標準レンズ)がついていてレンズ交換なんかもちろんできない
なんでも撮ってやろう、たくさん撮ろうなどという欲は無くなる
デジタルカメラやスマホで簡単に写真が撮れる今の人たちにとっては「うあっ~超ムズ、面倒くさい」でしかなく、そこまでして写真撮りたくはないだろう
私も最初はそうだった、今までの撮り方と全く違うから戸惑った
でも、しばらくするとローライでの撮影所作と出来上がる描写にはまってしまった
それから数年ローライのみで写真を撮った
被写体とじっくり対峙し、一枚一枚を丁寧に、まっすぐ撮った
面倒くささ、不便さが、写真を撮ることの楽しさを教えてくれた
そして私の写真は大きく変わっていった
不便さが写真の大切なところを私に気づかさせてくれたのだ

 第4回エンジョイフォトクラブラスト写真展には、私の写真がかわった1996年の写真を展示するのがふさわしいと思った

 

日向市の海岸
彼女と彼女の友人と私、3人で美々津、馬ケ背で撮影した
彼女の細かく分離した髪の描写にレンズの良さを認識した

 

宮崎市若草通り
歩いていると、休憩しているブテイック店員さんがいた
声をかけ撮った、通りにはアート系の落書きがあった

 

西都市自宅の階段
いつもの日常、手編みをしている妻
なんてことのない、普通の日々を撮るのは好きだ

 

宮崎市一ッ葉海岸
有料道路にあるレストランには砂浜があった
子供たちとよく遊んだ場所だった

 

宮崎市中央通り
あの頃、ストリップ劇場があった
最近街が妙にきれいになりすぎた気がする

 

 


西都市妻町
1995年に末っ子が生まれ
1996年 妻は彼にかかりっきりだった

 

宮崎市日豊線
今でもこういった被写体にカメラを向ける
逃げないから良い

 

西都市自宅
年賀状として撮った家族写真
迷い犬を飼い犬にした

 

 


高鍋町蚊口浜
子どもが小さいときはよく海に行った
潮風の中、妻を撮った

 

西都市自宅居間
ローライを買った、何か撮りたかった
中学生だった娘を撮る

 


宮崎市末広町
犬がじっと私を見ていた
吠えられた記憶は無い

 

宮崎市宮交シティー
木村伊兵衛さんの最後の写真は病院の時計だった
写真は時間と密接な関係にある

 

 


宮崎市若草通り
煙草の女の子に写真を渡したら
その子の友人が私も撮ってと頼んできた

 

佐土原町石崎浜
よく飲みに行っていたお店のママさん
お願いしたら、撮らせてくれた

 

 


西都市公民館
市民劇団の練習、写真の女子高生の子供は
この頃の彼女と同じ年になっている

 

西都市自宅
私の父とすぐ服を脱ぐ息子
ずっと記憶に残る写真かもしれない

 

是非会場で見てください

 

コメント (1)

6月議会一般質問 医療センター編後半

2020-06-25 20:33:30 | 日記

本日で一般質問報告は最後です

議会の後,

議会報告がでて、質問の概要が報告されますが、書いている自分が言うのもなんですが、あれでは真意は伝わらないと思います

やはり議場に来て傍聴していただきたいと思います

また時間がないなら西都市のHPの市議会の項に議事録が全文出ています、そこを見ていただくと議会の様子がわかります(長文だから読むのが大変だと思うけど)

それでは報告いたします(青字は補足、私の思いを書いています)

1(2)1
市が使うお金は税金であることを忘れないでください、不開示を貫く方が行政事務の適正な遂行を阻害していることに気づいてください。これは公益上の理由による裁量的開示要件に入ります、「保護される利益に優越する公益上の理由がある場合は開示を認める」とあります。このことを忘れないでください。次は新理事長の方針と市長の考え方について伺います、新理事長の言われる「医療は患者さんのために存在する」という理念は素晴らしいものです、東米良診療所で長年僻地医療に携っておられることにも感謝しています、ここでいくつか確認したいことがあるので市長に伺います
昨日も田爪議員が取り上げましたが、公募の件の確認です
募集要項の表題には何と書かれてますか?
1(2)1A(室長)
・地方独立行政法人西都児湯医療センター理事長(院長を兼ねる)募集要項である
1(2)2
昨日も田爪議員に答弁されましたが再度聞きます、現在院長は兼任していないですよね?なぜですか
1(2)2A(市長)
・濵砂理事長は新理事長の引継ぎを受けることがなかった
・医療センターの現状を踏まえ、法人の運営管理体制を強化する必要性を感じた
・地方独立行政法人法に照らし、病院の経営と診療の業務を分離する体制整備を図られたところである
・医療センターの職員の任命権はすべて理事長にある(地方独立行政法人法第20条)
・人事は理事長の権限ないであり市としては法人の自主性、自立性を尊重すべきである
1(2)3①
市が要綱を決めたのだからそれは申し訳ないけど考え直してくださいぐらいは言ったのでしょう?伺います
1(2)3①A(市長)
・繰り返しになるが、地方独立行政法人法第20条に規定されている通り、医療センターの職員の任命権はすべて理事長にある
・人事を含む法人内の体制整備を行うことは理事長の権限の範囲である
・市としては、これらのことが法を逸脱した行為でないと考える
・法人の自主性、自立性を尊重すべき
1(2)3②
もう一つ今の答弁で理解ができないことがあるので教えてください
医療センターの職員の任命権はすべて理事長にあるといわれました、これは市長には院長に関する任命権はないことになります、それなのに公募要件で院長を兼ねると書くのは市長の権限を越えているのでないですか。この公募自体がそもそも内容に不備があり正式じゃない、つまり成立しないのではないかと答弁を聞いて思いましたが、どうですか?
1(2)3②A(市長)
・公募を実施するにあたり、当時の医療センター理事長の勤務条件と合わせたものであり、内容に不備があったとは考えていない
1(2)3③
新理事長は一代で善仁会を作り上げた力のある先生であると思っています、ですが応募したのは2名だけだったと聞いています。おかしな要件だなと思った方もいたのじゃないかと想像します。公募条件が兼任を求めないものなら、もっと多くの応募があったかもしれません。それに就任後の要綱変更はアンフェアであると考えます。ところで交募対象ポストのミッション、求められる人材のイメージが明記されてありますが、なんとうたっていますか
1(2)3A(室長)
・地方独立行政法人西都児湯医療センターは「西都児湯2次医療圏の中核病院として、また地域災害拠点病院として、地域医療の水準のさらなる向上を図り、あわせて経営の効率化等に積極的に取り組み、地域住民の健康の維持および安全安心の確保に寄与すること」を目的とし質の高い医療サービスの提供に努める
・今回の公募の対象である理事長は、当法人を代表し、長年の医療従事者としての経験と蓄積されたノウハウを活かし、地域医療機関及び西都市と密接に連携し、地域水準のさらなる向上を図り業務運営にあたるリーダーシップを発揮して業務を的確に遂行できる十分な能力を有するものを求めている
1(2)4
箇条書き的にいうと・西都児湯二次医療圏の中核病院・地域災害拠点病院・地域の医療機関及び西都市と連携・地域医療水準のさらなる向上・経営の効率化・地域住民の健康維持安心安全の確保に寄与することを目的として質の高い医療サービスの提供に努めるとあります。ここで伺います「経営の効率化」とは具体的にどういう意味ですか
1(2)4A(室長)
・ 業務の遂行により達成する成果を増やすこと
・ 具体的には中期目標に「業務運営の改善および効率化に関する事項」として「法人運営管理体制の強化」」「業務運営の改善と効率化」の項目を定め、医療センターに指示した
1(2)5
センターの財務上の黒字化、収益性は入っていないですね、残念です。・・地域医療の水準のさらなる向上とは具体的にどういうことですか?
1(2)5A(室長)
・ 地域医療については地域住民が安心して暮らせるよう、地域住民の健康を支える医療体制の事であり、水準を高めること
・ 中期目標に「住民に対して提供するサービスその他業務の質の向上にかんする事項」として「医療さ^ビス」「医療の質の向上」「患者サービス」「公的医療機関としての役割」「法令順守」を定め医療センターに指示している
1(2)6
医療の質の向上も入っていますね、理事長の勤務形態はどうなっていますか
1(2)6A(室長)
・常勤である
1(2)7①
東米良診療所の勤務はどうなっていますか?
1(2)7①A(室長)
・毎週水曜日に東米良診療所での診療に当たられている
1(2)7②
常勤の定義を伺います
1(2)7②A(室長)
注意(室長の答弁が不明で、いちじ、暫時休憩しました。室長は・「法人の役員は、理事長は常勤都市、理事及び幹事は非常勤とする」として役員の身分が規定していると答え
私が「常勤の定義ですよ例えば民間だと週40時間以上勤務だとか、あるでしょう?定義はと改めて聞いたのですが、答えは定義はないとのことで終わってしまいました。私はその答えを正確に書き写していないので、ここでは省略します、詳しくは議事録が出たとき確認します
注(私の意図は、応募要項に常勤と書いてあるから、その常勤とはどういうことかと、例えば水曜日東米良診療所に行くのは常勤に反するのではないか、また勤務時間の規定はないのかと聞きたかったのですが、質問の意図が伝わらなかったようです
1(2)8
それをやられているということを記憶します。これだけの激務をやられるわけです、給与はいくら支払っているのですか?
1(2)8A(室長)
・ 地方独立行政法人西都児湯医療センター役員報酬規程第5条を読み上げます
・ 理事長の基本給は月額70万とする
・ 理事長が法人の病院長を兼務し、診療に従事する場合は、医師手当として月額40万円を支給する
・ ただし理事長自ら減額の申し出があるときはこの限りでない
1(2)9
報酬規程は理事長・院長分担しているのですか?つまり理事長専任になったのだから減収になったかですが、いかがですか?
1(2)9A(室長)
・就任時から理事長の基本給のみである
1(2)9②
週一回の東米良診療の報酬は入っているのでしょうか
1(2)9②A(室長)
・ 医療センターから支払われる役員報酬については、東米良診療所における診療の報酬は含まれていない
注(これは別組織であるから当然の答えであると思います、東米良診療所には市から指定管理料等(名称は違うかもしれないけど、何らかの運営費)が支払われているはずです、もらうならそこからでしょう)
1(2)10
募集には自己アピール文を提出することになっています、特に第二期中期目標に対する課題と対策、そして病院理念の理解と実現の部分は市民の命を預けるセンターのトップとしての考えを知ることになります、どのような文章だったのでしょうか
1(2)10A(室長)
・評価委員会の決定に基づき、非公表である
1(2)11①
前も言いましたが評価委員会は原則公開です、ただ闊達な会議ができないかもしれないと公聴については非公開であり、これは納得しますが、終了後は議事内容は公益に関することだから公開すべきです。二次医療圏10万人住民の公益です、公表してください、いかがですか?
1(2)11①A(市長)
・評価委員会の決定を尊重したい
1(2)11②
現在の常勤医、非常勤医、医師会の当番体制の現状そしてそれぞれの給与・日当はどうなってますか?
1(2)11②A(室長)
・ 現在の当直体制は常勤医の当直ぬ加え、宮崎大学から派遣されている非常勤医師や地元医師会会員によって運営されている
・ 給与は地方独立行政法人西都児湯医療センター非常勤職員給与規定に元好き適正に運用されているものと考える
1(2)12
先ほどの理事長給与は金額までしっかり答えられたのですが今回はなぜですか?じゃその内容は前理事長時代と変化はありますか
1(2)12A(室長)
・ 先ほど申し上げた両規定につきましては、一部改正が行われている
・ 適正に運用されていると考える
1(2)13①
適正はだれが判断しているのですか、変化があったということは日当が上昇したと考えてよいですね
1(2)13①A(室長)
・ 一部改正とは当直にかかる医師会の医師の給与の改定である
・ 西都市立医師会病院当時から変更がなかった
・ ・当直にかかる宮崎大学医師との給与金額に合わせた形で改正した
・ 医療センター理事会で審議され決定したと伺っている
1(2)13②
給与が上がったと理解します
センターの採算ベースを踏まえた経営方針について理事長と意思の疎通をはかっていますか
1(2)13A(市長)
・ 経営方針にとどまらず、病院運営に関しても二者協議をはじめ頻繁に意見交換を行っている
・ 十分意思疎通が図れていると考える
1(2)14①
そもそも市長はセンターの採算についてどう考えておられますか
1(2)14①A(市長)
・ 濵砂新理事長の病院経営における手腕に対し、信頼している
・ 病院の健全な経営に努めていただけると考える
1(2)14②
市長の考えを聞いています
1(2)14②A(市長)
・ ・・・(どう市長が答えたか忘れしました同じような答弁だった気がします)
(市長が病院経営をどう考えているか聞きたかったけど・・)

1(2)15
これは以前センターからいただいた2016年から2051年までの財務シュミレーションです、我々議員はこれを見て収益性と対策を判断していました(それまでセンターは収益シミレーションを提出してくれました、これからも経営状況を判断するためにも提出してもらいたいです・・・私の思い)
市長もご存じの通り今まで脳出血、脳梗塞、クモ膜下出血に対応できたので大変評判の良いセンターでしたが、この疾患への対応は今からもできるのでしょうか
1(2)15A(市長)
・ 常勤医師に慰留に応じていただけるよう努めている
・ ご理解いただきたい
・ 当面手術は難しい
・ 宮崎大学と調整を図っている
1(2)16①
新聞等にも出ていましたが、退職を考えておられる先生とはどなたですか
1(2)16①A(室長)
・内科医師1名、および脳神経外科医師一名である
1(2)16②
新聞の50代の副院長、50代の呼吸器内科長のことですね、それと宮大から派遣されている脳神経外科医一名、そして開業される予定の先生一名の計4名退職されるのではないですか?
1(2)16②A(市長)
・ 常勤医師に慰留に応じていただけるよう努めている
・ 宮崎大学から派遣されている医師については文書による通知は来ていない
・ 開業を予定されている医師については、救急医療対策調査特別委員会委員長に報告している
・ 開業までは常勤医として勤務している
1(2)17①
・・・私は10数年前の救急病院の危機時代を思い出します、何度も述べましたが市民活動として救急医療の再建にかかわってきましたし、あの時県議だった市長や浜砂現県議にも相談し県議会へのパイプを作ってもらいました。あの時はほぼ単身で飛び回っていたので助言等はありがたかったです。当時高齢化等で医師会がお手上げでした。救急病院廃止やむなしという時にたった一人で頑張ってくれたのが50代の副院長先生です、私は西都児湯住民の命を守り後遺障害から守ってくれた大恩人であると思っています。私は先生に西都市内で活躍できる新たなステージが用意できなかったのが心から残念です、市長、恩返しできなかったことを記憶してくださいね
また市長はこの一般質問の答弁で三位一体がやっとなされるというような、今まであたかも連携が取れていないかのような言い方をされていたように聞こえましたが、市長はそう考えていたのですか
1(2)17①A(市長)
・地元医師会、医療センター、市の連携の重要性を申し上げている
1(2)17②
今までは連携が取れていなかったのかと聞いています

1(2)17②A(市長)
・ 地元医師会、医療センター、市の連携の重要性を申し上げている
(私の思い・・同じ答えしかえってこない、今度は連携が取れるという風に述べているので(言葉は違うかもしれないが)、いままでは連携が取れていなかった、もしくは連携をとる努力を怠ったと感じます)

1(2)18
前も述べましたが、私の母が大腿部、骨盤骨折で市内の私立病院に入院したとき、肺疾患にかかったことがありました。その時その私立病院の先生とセンターの50代の呼吸器内科長の先生が連携をとっていただき治していただきました
これこそ真の意味での連携だと思いますが市長どう感じますか
1(2)18A(市長)
・これまでも申した通り、地元医師会、医療センター、市の連携が最も重要であり、そのことにより病院と診療所の連携、病院と病院の連携も充実してくると考える
1(2)19
市長が考えるより現場サイドの医師間の医療連携は取れていたのです。昨日北岡議員が公文書について述べましたが、この数年のセンターをめぐる庁議、庁内会議、センターと市長の協議、医師会との協議、懇話会会議、整備基本構想懇話会、調整会議等議事録は絶対残していただき、将来の市民の付託に応えるようにしてください、市長いかがですか
1(2)19A(市長)
・議事録の管理については、関与する法令等の規定に従って、適正に対応する
1(2)20
よろしくお願いします、永年保存してください。私はセンターの将来を不安視しています。このままだと優秀な医者がいなくなります、市民もセンターが行った医療報告会を聞き危機感を覚えて署名活動をしました、たくさんの署名は集まりましたが、残念なことに署名の願いはかなわず、結果現在のようになりました。優秀な常勤医が去り、宮崎大学との連携もうまくいかず。単に負債のみを積み上げていくセンターになるのではないかという恐れです、市長はそのあたりの恐怖は感じられるでしょうか
1(2)20A(市長)
・ 長年病院経営に携わってきた濵砂先生を理事長として迎えることができた
・ 地域医療に対する広い知見と経営の手腕、県医師会宮崎大学医学部との連携もできる方で、大きな信頼を持っている
・ 地元医師会、医療センター、市が密接に連携し三位一体で取り組みたい
1(2)21
市長は恐怖を感じていないと理解しました
時間も無くなりました、最後にします
いろいろと言いましたが、私はどんな形になったにせよ西都児湯10万人の命を守る医療センターには頑張ってほしいと思っています
ですが名医といわれる先生方の退職、先生方の補充もおぼつかない。手術に必要な麻酔科の先生はやめさせてしまった、間もなく常勤医はたった2名になりそうだ
経営状況も当然悪化している
これらは庁内会議や調整会議で決まったことを市長が変えたことから端を発し、そしてほぼ出来レースとしか思えない不透明な公募を無理やり行い、なんら過程を公表せず不透明のままにしたことによって、起こったと私は思います
小さな嘘を隠すため、またうそをつく、その繰り返しで膨れ上がり、行くも引くもできない状況になっているように感じます
突然火の粉を浴びることになった新理事長の濵砂先生が気の毒とさえ思います
こんなはずじゃなかったと思っている気がします
前にも言いましたが、新病院建設を含むセンターの充実は私が長年望んでいることです
ですが、市庁舎やコロナ対策等による市財政の悪化、収益性が見込めないセンターの医療体制の現状を鑑みると、今は新病院建設はいったんやめて、新理事長の濵砂先生に頑張っていただき、二次救急医療、災害拠点病院としてセンターを再建し、収益性の良い医療体制をしっかり確立したあと、白紙の状態から新病院計画を考え直すのがよいと思います
幸いなことに現建物は耐震補強をしていますから、しばらくは大丈夫です、どうか市長に良き判断していただけるように願っています
理事長と努力をされて、まずは医療体制の整備をお願いしたいと思いますがいかがでしょうか
1(2)21A
・ 新病院の建設は多くの市民の皆様の願いである
・ 三位一体で取り組んでいく
・ 医療センターの体制整備について支援していく
1(2)22
医療体制の整備こそが今やるべきことです、(赤字を垂れ流すような医療体制だと市民の負担は計り知れません)・・・質問のすべてを終了します

質問のすべてですが、聞き損じたこと、忘れたこと等もあるかもしれませんいつも言っているように、いずれ全文が西都市のHPに載ります、そこで確認をお願いします

 

コメント

一般質問 医療センター編(今回は鑑定額のところ) 南空会稽古

2020-06-24 22:17:31 | 日記

水曜日は野外稽古+体育館稽古です

前にも書いた覚えがありますが、大学での空手稽古は毎日(日曜除く)ありましたが毎週水曜日2時間は野外稽古でした

昔を思い出して懐かしいです

さて最近新入会生が入ってきました

会員減少中だったのでうれしいです

野外稽古は基本稽古ですが今日は回し蹴りをたっぷりと

あんじゅキャプテン

なつみさんかっこいい

新入会員です、柔軟性があり期待が持てます

頑張りましょう

さて一般質問の報告です

今日は皆さんがもっと興味がある医療センターの質問席からのやり取り部分です

この質問は2部に分けて、今日は鑑定評価に関する部分を報告します

それでは

西都児湯医療センターについて質問に入ります


1(1)1
昨日の田爪議員の質問と同じです。鑑定評価の金額は西都市情報公開条例第9条により不開示情報との答弁でしたが、私は6月2日の特別委員会でも申し上げた通り納得していません、伺います、西都市情報公開条例が設立された目的は何でしょうか
1(1)1A(総務課長)
・情報公開条例は、市民の知る権利を尊重し、公文書の開示を求める市民の権利を明らかにする
・合わせて情報公開の総合的な推進に関し必要な事項を定めることにより、市の行う諸活動を市民に説明する責任を全うする
・市政に対する市民の理解と信頼を深め、もって地方自治の本旨に即した公正で開かれた市政の発展に寄与することを目的として制定された
1(1)2
市民の知る権利を尊重するというのが大前提です、尊重することによって説明責任を全うして市政に対する市民の理解と信頼を深め、公正で開かれた市政の発展に寄与するのが目的じゃないのですか?市長どう考えますか
1(1)2A(市長)
・議員がおっしゃる通りだと思う
1(1)3
そのうえで、不開示情報に該当するといわれましたがどういう部分ですか
1(1)3A(地域医療対策室長、以下室長)
・不動産鑑定評価に係る調書等については氏名や住所、資産など個人に関する情報がある
・法人等が保有する販売営業上の情報が含まれている
・鑑定評価は今後の意思決定のために取得した情報である
・これらの情報が不開示情報に該当する
1(1)3①
氏名や住所などは隠せばいいじゃないですか。名前とか黒塗りした資料を見たことあります。あるレセプトの問題があったとき名前は黒塗りでしたが金額は見ることができました、私はただいくらと評価されていましたかと聞いているだけです
1(1)3①A(室長)
・西都市情報公開条例第9条第1項第2号に規定する個人に関する情報については「他の情報と照合することにより、特定の個人を識別することができることとなるものを含む」に該当すると考える
・個人の属性に関し、該当する人間が少ない場合、かつ、それが一般的に知られているものほど個人の特定、識別が容易になるのは想定できる
・慎重に対応する必要がある
1(1)4
不開示情報については総務省が6つほど出していますが金額はどこにあたるのですか
1(1)4A(室長)
・総務省が示す「情報公開法における不開示事由の類型」においては「個人に関する情報」「法人に関する情報」「審議検討等情報」に該当すると考える
1(1)5
鑑定評価の結果は市民の知る権利そのものです。公正で開かれた市政の発展には必要です、今までの議員の質問に対する市長の態度は議会軽視だと感じられます、市長、議会を軽視していませんか?
1(1)5A(市長)
・情報を開示することにより、個人の利益を侵害するなど、回復しがたい損害を与える
・現段階において、不動産鑑定評価に係る調書等の公表を差し控えている
・議会を軽視しているとは考えていない
1(1)5①
個人の利益とか回復しがたい損害とは何ですか?
1(1)5①A(室長)
・保護される個人の権利利益の中心部分はプライバシーである
・個人の尊厳及び基本的人権の尊重の立場から、個人のプライバシーを最大限に保護する必要がある
・回復しがたい損害とはプライバシーの侵害や風評被害が考えられる
・一度公開され、侵害された個人の権利利益を回復させるのは難しい
1(1)6
今までの一年間の議会の流れを思い返してください、庁議で決めた土地と突然浮上した土地の価格を比較してくれと言ったら、鑑定評価をやらせてくれ、そうでないとわからないと答弁しなかったのは市長ですよ、評価が出れば市民にとって、より負担の少ない判断ができると思ったから議会は鑑定評価の予算を承認しました、それが鑑定評価が分かったけど公表できないそれは、筋が通りません。初日の岩切議員の質問に「いつ公開するのですか」と聞かれたとき、室長は「不動産の売買の契約が成立後」と言われました、これは契約が成立するまでは議会に相談しない議論させない、議会は市民の代表だからつまり市民にも黙って何億もの取引をしようとしているのでは、ないですか?市長伺います
1(1)6A(市長)
・議会に対しては、今後も事業の進捗に合わせて、ご相談やご審議をお願いさていただく
1(1)7
だから相談や審議の最も大切な価格を提示してくれと言っているんです、市長私の言っていることが理解できますか?同じく岩切議員の質問でこう答えています細かい数字は端折ります、基金は22億円減りました、起債は31億円増えましたと、これで財政は厳しい状況であることが共通認識できました、また
狩野議員のコロナ対策の答えで、対策費になんやかんやで5億円ほどのお金が必要となったようです、もちろんすべて市が払うものではないにしろ、その時点で現金が必要です
用地費等に8億5千万と室長は申しましたが、こんな重要なことを十分な議論をしないでよいのか伺います
1(1)7A(市長)
・用地等の金額については、西都児湯医療センター施設整備基本計画案における現段階の概算額である
・繰り返しになるが、今後も事業の進捗に合わせて、ご相談やご審議をお願いさせていただく
・ご理解賜りますよう
1(1)8
ちょっと確認なのですが、この約8億5千万円についてです、この数字はいつ、どのような根拠ではじき出したのか再度伺います
1(1)8A(室長)
・昨年6月議会の岩切議員の一般質問に答えた
・事業費約8億5千万円の算出根拠については昨年5月に行った病院事業債の本申請を行うにあたり、今後想定されるものとして見込んだ概算額である
1(1)9
概算概算と言われましたが意味を理解してのことと考え次行きます、田爪議員も質問しましたが、再度確認します。狩野議員への答弁で8億5千万円に解体費は含まれないといわれたのですが、それは本当ですか?
1(1)9A(室長)
・昨年5月の病院事業債本申請にあたっては、現在の病院の解体費を含んでいる
・現有施設の今後の対応は現段階においては、具体的な検討を行っていない
・今後の基本計画(案)の修正と合わせて検討する必要がある
1(1)10①
この件は令和元年6月の岩切議員の一般質問において用地費8億5300万円の内訳を聞かれたとき、室長は土地取得費造成代3億6500万円、解体費が約2億8700万円、外溝費が2億円と言っています、答弁に違いがあります、室長、スポーツ界や外交問題でも最もアンフェアなのはゴールをずらすことです。室長が言ったことはまさしくそれです、前は含んでいたけど今は計画を修正して検討する、ゴールをずらしましたよね?
1(1)10①A(室長)
・昨年6月の岩切議員の一般質問に答えた通りで、その後変更していない
1(1)10②
変更しているじゃないですか、私が考えるに新病院は総合的に判断する必要があります、どっかで聞いた言葉でしょう・・・判断する要件を述べます
一つ、時勢の件、コロナ対策に市費を費やしてしまった、一つ、センターの経営問題、優秀な医者が退職され、収益性の良い医療ができなくなったら(今のままじゃ)毎年膨大な市の補助が必要となります
一つ、市の市債が増え、基金が減っている状況、財政危機に陥る可能性がある 一つ、本当に市民が望む形の医療拠点のセンターになりうるか、市民は一分一秒の急性疾患に対応できる病院を望んでます
そこを総合的に判断する必要があると思います、どう思われますか
1(1)10②A(市長)
・議員がおっしゃる通り、総合的に判断する
1(1)11①
一年前とは違い上記の件も考慮して総合的に判断すると理解していいですね?
1(1)11①A(市長)
・これまでも答弁させていただいている通り、鑑定評価等の結果を踏まえ、金額だけではなく総合的に判断してまいりたい
・その考えについては、これまでと変わりない
1(1)11②
市民が判断つまり議会が判断するためにも、市長がよく言う透明性をもつためにも、この件の情報はすべて開示し健全な議論をなすべきだと思いますが市長いかがですか?
1(1)11②A
・行政運営に透明性は十分確保していく必要があると考える
・情報を開示することによって、個人の利益を侵害するなど、当該個人に対し回復しがたい損害を与えることがある
・開示することの利益と開示することにより損なわれてはならない個人や法人等の正当な利益、また行政事務の適正な遂行等の利益との調整を図る必要がある
1(2)1
市が使うお金は税金であることを忘れないでください、不開示を貫く方が行政事務の適正な遂行を阻害していることに気づいてください。これは公益上の理由による裁量的開示要件に入ります、「保護される利益に優越する公益上の理由がある場合は開示を認める」とあります。このことを忘れないでください。

 

以下続きます、新理事長や公募の件について問いています

コメント