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60坪の有機家庭菜園

農薬も化学肥料も一切使わない有機農法で30種類以上の野菜を栽培。
(肥料は、毎日出る生ゴミが主体。他に米糠・鶏糞)

小麦が発芽しました

2010-11-14 | ソラマメ

11月14日

11月4日播いた小麦が10日かかって発芽しました。ソラマメの両側、約5坪の敷地と別の場所の道路側に種播きしました。何度も記事にしましたが、あくまでも第一の目的は来年のスイカ、カボチャ、地這キュウリの敷き藁が欲しいために作るものです。副次的にソラマメの生育(アブラムシ退治)にプラス効果が見込めるということです。今年刈取り・脱穀した種を播きました。年内に1回、来年1月と2月に麦踏みをします。「麦踏みする訳」は追って記事にします。


ソラマメの発芽

2010-11-01 | ソラマメ
11月1日
早いもので今年も残り2ヶ月となりました。今年は春から天候不順で夏は雨なし猛暑日の連続、更には先月下旬からの冷たい雨が続き、このまま秋を通り越して冬に向うような陽気で今年の野菜作りには苦労しています。天気予報ですと明日から晴れの天気が暫く続くとのことで、ちょっぴり秋晴れが期待できそうです。10月19日に種播きしたソラマメが発芽しました。種袋には発芽率50%とありましたので、予備として連結ポットにも播いておきましたがこれも発芽しました。スナックエンドウと小麦を播けば秋の種播きはほぼ終わりになります。

ソラマメの種播き

2010-10-19 | ソラマメ
10月19日
今日は早朝ソラマメの種播きをしました。昨日ミニ耕運機で耕した後、貝化石・生ゴミ堆肥・鶏糞・米糠を施し4畝を作り、条間40cm、株間30cmにおはぐろを下向きにして約3cm埋めました。真中の2畝にソラマメを栽培し両端の畝には小麦を播きます。ソラマメは毎年「アブラムシ」の被害に遭っており、この対策としてかなり小麦が有効であることを今年学習しましたので、今回も同様にソラマメの間に小麦を栽培します。小麦の種播きはソラマメより1ヶ月後の11月中旬になります。

ソラマメ収穫完了

2010-06-02 | ソラマメ

6月2日

5/30に続いて昨日ソラマメを収穫しました。ソラマメは小麦と共に2箇所で栽培してきましたが、これで全て今年のソラマメの収穫は終わりました。サヤごと持ち帰えると、豆を取り出したあとのサヤが生ゴミになるので、菜園で豆を取り出しました。12粒の種播きからの収穫で、量ったら1.3kgありました。全部は食べられないので、一部は知人に差し上げ、一部は新鮮なうちに塩茹してお酒のつまみにして食べました。ソラマメは農薬なしには難しいといわれていますが、小麦の効果がわかり、次回からの栽培に役立ちました。豆類はエンドウ・ソラマメが終わり、次はインゲンとエダマメが収穫を迎えます。


ソラマメ一回目収穫

2010-05-30 | ソラマメ

5月30日

毎年アブラムシに悩まされるソラマメ、「麦(小麦でも大麦でもよい)の間で栽培するとアブラムシの被害が少ない」とのことをある情報で知り、昨秋ソラマメ・小麦の種播きをしました。ソラマメを栽培している多くの農家や家庭菜園者はアブラムシ対策のため殺虫剤(農薬)を使用しているのをみます。筆者はあくまでも無農薬・無化学肥料に拘り、農薬に頼らない農法を追求しています。結論から云えば、「麦の間で栽培すればソラマメはアブラムシの被害は軽微で済む」ことが実証できましたので、毎年このような栽培をする積りでいます。ただ今回の反省として、種播き時は両方の間隔は十分と思っていたのですが、生長してきたらソラマメが小麦の間に埋もれ、日射・風通しが悪くなり、途中南側の小麦を刈りとる事態になったので、次回から間隔に留意したい。(麦の間隔を約1m→1.5mにすると解決)早速、その一部を茹でて食しました