11月14日
11月4日播いた小麦が10日かかって発芽しました。ソラマメの両側、約5坪の敷地と別の場所の道路側に種播きしました。何度も記事にしましたが、あくまでも第一の目的は来年のスイカ、カボチャ、地這キュウリの敷き藁が欲しいために作るものです。副次的にソラマメの生育(アブラムシ退治)にプラス効果が見込めるということです。今年刈取り・脱穀した種を播きました。年内に1回、来年1月と2月に麦踏みをします。「麦踏みする訳」は追って記事にします。
11月14日
11月4日播いた小麦が10日かかって発芽しました。ソラマメの両側、約5坪の敷地と別の場所の道路側に種播きしました。何度も記事にしましたが、あくまでも第一の目的は来年のスイカ、カボチャ、地這キュウリの敷き藁が欲しいために作るものです。副次的にソラマメの生育(アブラムシ退治)にプラス効果が見込めるということです。今年刈取り・脱穀した種を播きました。年内に1回、来年1月と2月に麦踏みをします。「麦踏みする訳」は追って記事にします。
6月2日
5/30に続いて昨日ソラマメを収穫しました。ソラマメは小麦と共に2箇所で栽培してきましたが、これで全て今年のソラマメの収穫は終わりました。サヤごと持ち帰えると、豆を取り出したあとのサヤが生ゴミになるので、菜園で豆を取り出しました。12粒の種播きからの収穫で、量ったら1.3kgありました。全部は食べられないので、一部は知人に差し上げ、一部は新鮮なうちに塩茹してお酒のつまみにして食べました。ソラマメは農薬なしには難しいといわれていますが、小麦の効果がわかり、次回からの栽培に役立ちました。豆類はエンドウ・ソラマメが終わり、次はインゲンとエダマメが収穫を迎えます。
5月30日
毎年アブラムシに悩まされるソラマメ、「麦(小麦でも大麦でもよい)の間で栽培するとアブラムシの被害が少ない」とのことをある情報で知り、昨秋ソラマメ・小麦の種播きをしました。ソラマメを栽培している多くの農家や家庭菜園者はアブラムシ対策のため殺虫剤(農薬)を使用しているのをみます。筆者はあくまでも無農薬・無化学肥料に拘り、農薬に頼らない農法を追求しています。結論から云えば、「麦の間で栽培すればソラマメはアブラムシの被害は軽微で済む」ことが実証できましたので、毎年このような栽培をする積りでいます。ただ今回の反省として、種播き時は両方の間隔は十分と思っていたのですが、生長してきたらソラマメが小麦の間に埋もれ、日射・風通しが悪くなり、途中南側の小麦を刈りとる事態になったので、次回から間隔に留意したい。(麦の間隔を約1m→1.5mにすると解決)早速、その一部を茹でて食しました。