9月初旬の丘陵の山道、
ところどころにツルボ(蔓穂)が咲き始めていました。

9月5日、晴天に恵まれた丘陵道、
ツルボが花を開き、さっそくミツバチが訪れていました。

ジガバチも吸蜜に来ました。
近年、ジガバチはヤマジガバチとサトジガバチに分けられています。
外観で見分けるのは大変困難なこの2種、
筆者には区別不能なので、ジガバチと表記します。

ジカバチはアナバチ科の狩り蜂、
土中に巣を作り、蛾や蝶の幼虫を狩り、巣内で麻酔をかけ動けなくします。
そこに卵を産み付け、自らの幼虫の餌にします。

ツルボはキジカクシ科の球根多年草、
山野から草地の日当たりの良い場所に生え、
8~9月、葉の間から細長い花茎を伸ばし、その先端に総状花序をつけ、
薄紫色の小さな花を穂状に咲かせます。

9月8日、栗畑の端にツルボが群生していました。
ツルボもヒガンバナと同じく、
春に葉を茂らせ、夏になると葉を枯らせ、秋になるとまた葉を出し花を咲かせます。

そのツルボの花序を拡大して見ました。
花序は細長い円筒形で下から開花していきます。
花序に花は密集し、花被片は6枚で先端が尖り、淡紫色をなし、平らに開きます。

9月5日の丘陵道、
ナンテンハギの紫色の花を見つけました。
マメ科ソラマメ属の多年草で花期は夏から秋にかけて、
葉がナンテンに似ているのでこの名があります。

ツリガネニンジン(釣鐘人参)も咲いていました。
キキョウ科ツリガネニンジン属の多年草、
花期は夏の終わりから秋です。
ところどころにツルボ(蔓穂)が咲き始めていました。

9月5日、晴天に恵まれた丘陵道、
ツルボが花を開き、さっそくミツバチが訪れていました。

ジガバチも吸蜜に来ました。
近年、ジガバチはヤマジガバチとサトジガバチに分けられています。
外観で見分けるのは大変困難なこの2種、
筆者には区別不能なので、ジガバチと表記します。

ジカバチはアナバチ科の狩り蜂、
土中に巣を作り、蛾や蝶の幼虫を狩り、巣内で麻酔をかけ動けなくします。
そこに卵を産み付け、自らの幼虫の餌にします。

ツルボはキジカクシ科の球根多年草、
山野から草地の日当たりの良い場所に生え、
8~9月、葉の間から細長い花茎を伸ばし、その先端に総状花序をつけ、
薄紫色の小さな花を穂状に咲かせます。

9月8日、栗畑の端にツルボが群生していました。
ツルボもヒガンバナと同じく、
春に葉を茂らせ、夏になると葉を枯らせ、秋になるとまた葉を出し花を咲かせます。

そのツルボの花序を拡大して見ました。
花序は細長い円筒形で下から開花していきます。
花序に花は密集し、花被片は6枚で先端が尖り、淡紫色をなし、平らに開きます。

9月5日の丘陵道、
ナンテンハギの紫色の花を見つけました。
マメ科ソラマメ属の多年草で花期は夏から秋にかけて、
葉がナンテンに似ているのでこの名があります。

ツリガネニンジン(釣鐘人参)も咲いていました。
キキョウ科ツリガネニンジン属の多年草、
花期は夏の終わりから秋です。