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行く川の流れ

花・鳥・旅行写真日記

腰を振り振りトラツグミ

2025-05-09 20:00:12 | 
3月4日、
公園の山斜面草場のトラツグミ、
体を小刻みに揺らすいわゆるトラツグミのダンスを見せてくれました。


近くの公園の散歩道に再びトラツグミの姿。
道からすぐ近く、撮りやすいこともあり、たくさんシャッターを切りました。


「ひょっこりはん」
木の陰からひょつこり顔を出しました。


サザンカの下、
花びらの落ちる切り株の上でポーズ。


草場の土の中に餌探し、
大写しにしてみると、嘴が土で汚れています。


やがて、落木の上に。
体を小刻みに揺らしながら歩き出しました。


体調が悪く震えているような動きです。
しかし、この日は風もなく、暖かい晴天日です。


途中で気が付きました。
これが鳥撮り仲間に訊いた「トラツグミのダンス」のようです。
激しい体の動きではありませんが、
フラダンスのように腰を振って歩いています。


動画でないと、その動きがわかりません。
動画にしようとしましたが、長い間使っていない動画、
切り替えに迷い、手間取っている間にダンスは終わっていました。


ダンスを終えて歩き出したトラツグミ、
溝に突き当たり、下をのぞいていましたが、
飛んで消えました。



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カルガモと水飛沫

2025-05-08 20:00:43 | 
公園の小池でガルガモが水しぶきをあげて、
羽毛のお掃除をしていました。


目の前の池でおとなしく泳いでいたカルガモ、
突然、羽をバタバタと羽の掃除を始めました。


すぐ近くで大きいカルガモ、
望遠ズームの焦点距離を小さくして、
シャッタースピードは1/800、水飛沫がきれいに写りました。
鴨より水の飛沫模様が主体です。


飛沫をあげるのをやめた後は
水かきのついた足(手)で顔のお手入れです。


仕上げは翼を広げての羽ばたき、
翼がきれいに開き、翼鏡の暗青色がよく目立ちます。
地味な褐色のカルガモですが、翼鏡だけには色があります。
構造色の青色、光の具合で紺色、青色、青緑色、淡紫色などに色が変わります。


一通り羽のお掃除を終わり、
湯上りのようにお顔も羽もすっきりきれいになりました。


少し離れた小川でヒヨドリも羽の掃除をしていました。
夕方で薄暗かったせいもあり、ボケボケです。


そのヒヨドリも羽を掃除してすっきり顔です。

この日は数が多いことで普段は写さない、
カルガモとヒヨドリにレンズを向けて見ました。
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舞台の上でポーズ、ジョウビタキ

2025-05-07 20:00:47 | 
上谷戸のジョウビタキ♂、
公園のテーブルの上でポーズをとってくれました。


公園の休憩用の木のテーブル、
ここを縄張りとしているジョウビタキ♂のお気に入りの場所の一つです。


秋にここに来たとは違い、
2月末の今はすっかり人馴れもしています。


お気に入りテーブルの上でいろいろとポーズをとり、
被写体となってくれます。


テーブルから下り、
今度は落枝の上でかわいい仕草で「はいポーズ」


再びテーブルに移動、
今度はテーブルの真ん中でカメラ目線、どしっと構えました。


この石垣の上もお気に入りの場所、
下の麦畑に下りて餌を探しては、またここに上がってきます。
カメラもここは上から、後ろ姿の撮影となります。


ジョウビタキ♂の後ろ姿、
頭と上背は黒と白の毛が混じり、
翼はきれいな黒色で大きな白斑が鮮やかです。
露出を若干アンダーにすると翼の黒と白のコントラストがより鮮やか、
しかし、頭部は銀髪ではなく、ごま塩に写りました。
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3月初日の里谷戸にて

2025-05-06 20:00:02 | 風景
3月1日、
春らしい暖かい日なりました。
いつもの谷戸へ、この日は自転車でむかいました。


谷戸の体験学習館に
この日から3日間限定でたくさんの雛人形が飾られていました。


この谷戸の公園には、
5月にはたくさんの鯉幟が空を泳ぎます。
雛人形に鯉幟、健やかな子供の成長を祈願し、
いつの時代にも生きています。


ここは市の公園ですが、
雛人形も鯉幟も地元のボランティアの人たちの手によるものです。
毎年、目を楽しませてもらっています。


奥に麦が青々と育っている公園の小さな畑、
ボランテイアの人たちがタマネギの植え付けをしていました。
やがて、サツマイモなども植えられ、子供たちが芋ほりをします。


畑横のカワヅサクラも花を開き、
メジロが嬉しそうにやってきました。


水辺の遊歩道にツクシンボが顔を出し、
そのそばにはヨモギが若葉をだしていました。


昨日もここを通ったのですが、
上を見ていたせいか気づきませんでした。
よく見るとあちらこちらにツクシンボが出ています。
そしてヨモギ、草餅にはちょうどよい若葉です。


石道には冬眠から覚めたルリビタキ。
飛ぶにはまだ寒いようで、石の熱で体を温めていました。

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午後の谷戸の公園にて

2025-05-05 20:00:14 | 
2月の末日、
昼からの用事を済ませて、近くの谷戸道を歩いて見ました。


若葉台公園の高台から上谷戸の景色を。
池横の傾斜地の白梅が咲き出していました。


レンズは望遠ズームに換え、
その白梅を近くで写して、
いつもと逆に上谷戸親水公園に向かいます。


水辺の遊水路を歩いていると、
少数でエナガが木から木へ移動していました。
素早いエナガ、最後までいた個体がワンカットだけ撮れました。


親水公園のカワヅサクラの蕾とシジュウカラ。
いつもは警戒心の強いシジュウカラですが、
近くで撮らしてくれました。


梅や桜の花の蜜が大好物のメジロは、
花の開くのを待ちきれないようです。


2月の午後の日が強いので、
露出をマイナス補正して見ましたが、
少し補正が強すぎたようです。
しかし、背景が消え、メジロの白毛が透けて写りました。


ジョウビタキ♂が杭の上の舞台で
木漏れ日のスポットライトを受けていました。
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水田の枯草で、鳥たち

2025-05-04 20:00:36 | 
2月下旬、
谷戸の棚田の枯草の中に
ツグミ、セグロセキレイ、オオカワラヒワ。
水辺の枯草の中にカワセミ、シロハラを写しました。


冬田畔の枯草の中にツグミを見つけました。
草の種を食べるとは聞きませんので、
草の中にミミズや昆虫を探すのでしょうか。


ドングリの落ちている里の草道にもツグミがいました。
なにか動くものを見つけたようです。


雨で水がたまった田んぼの中に
セグロセキレイの姿がありりました。


セグロセキレイの食性は主に水辺の昆虫など、動物食です。
田んぼの中を活発に歩きまわり、餌を探していました。


田んぼの奥、遠くの枯草にオオカワラヒワが下りてきました。
カワラヒワは主に草の実を食べる鳥です。


水辺の枯草の向こうでカワセミが魚をゲット、
飲み込もうとしていました。
この小河川で見つける魚として大型、ごちそうです。


その水辺の草原にシロハラがいました。
ツグミと同じように草や落葉の中にミミズや昆虫を食餌します。
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春の山斜面のトラツグミ

2025-05-03 20:00:56 | 
2月下旬、
石段のある公園の山斜面、
トラツグミが石段を上っていました。


山斜面の春草の中にトラツグミを発見、
ゆっくりと歩を進めていました。


どこにねぐらをとっているかはっきりしませんが、
この斜面によく現れます。


石垣の上をこちらに向かってきました。
前から大写し、
胸から腹部に黒い三日月状の斑紋が不規則にたくさん見られます。
頭部から翼は黄褐色と黒色の斑模様、トラツグミの特徴です。


石垣まで歩いて「おっととっと」、
これ以上踏み出したら下に落ちてしまいます。


石垣の上で下を眺めます。
背景が抜け、トラツグミがきれいに撮れました。



やがて、横の石段に移り、
石段を上り始めました。


そして、人の存在に気づいたか、
急に飛び立ち、木の枝に身を隠したつもりの様ですが、全然隠れていません。
日本では留鳥または漂鳥のトラツグミ、本州、四国、九州の低山から亜高山帯で繁殖します。
雪が積もるむ冬には低地に下りてきます。
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春近し

2025-05-02 20:00:35 | 鳥と植物
2月26日、
この日は暖かく、
公園のカワヅサクラの蕾がやっと開きました。


近くの公園のカワヅサクラ、
2月の初旬中旬と温度が低い日が続き、
ずっと蕾のまま、2月も終わりになってやっと花が見られました。


本場、静岡河津町のカワヅサクラも開花が大幅に遅れ、
3月になってから見ごろとなったようです。
ともかく、この淡いピンク色の花が咲き出すと春を感じます。


メジロも開花を待っていたのか、
一輪だけの花に吸蜜にやってきました。


こちらは同日の上谷戸のカワヅサクラ、
まだ咲いていませんが、それでもメジロが来ていました。
よく見ると、蕊がのぞいています。


蕾がついたカワヅサクラの枝に
ジョウビタキ♂がとまりました。
撮りたかったジョウビタキとカワヅサクラの絵、第1号です。


野道にムラサキハナナが一つ二つ花をつけていました。
オオアラセイトウ、ショカッサイとも呼ばれる中国原産、
アブラナ科の植物です。
江戸時代に栽培種として持ち込まれたものが野生化し、ほぼ全国で見られます。
花期は3~5月。


まだ少し早すぎるようですが、
キタテハが暖かさにつられ、落葉の下から飛び出してきました。
成虫越冬するキタテハです。
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久しぶりにルリビタキ

2025-05-01 20:00:28 | 
2月25日、
近くのいつもの公園道、
久しぶりにルリビタキ♀が姿を見せてくれました。


坂道横の溝の岩石にルリビタキらしき小鳥を発見。
石から溝へそしてまた石へと動きまわっています。


近づいてみると、やはりルリビタキのメスです。
腹部側面の黄色と空色の尾が特徴、
可愛い姿です。


ここはジョウビタキ♀が縄張りにしている場所、
以前はルリビタキ♀も姿を見せていましたが、
このところ見かけませんでした。
まだこの近くにいることに、少し嬉しさを覚えます。


溝に水を探しに来たのか、
それとも餌を探しているのか、
石、溝、ツツジの植え込みと何回か行き来しながら、
ときどきポーズをつくり被写体になってくれます。


このところの晴れ続きで溝は渇水です。
それでも再び溝に下りようとしているようです。


ルリビタキ♀を写していると
すぐ後ろにジョウビタキ♀が現れました。
ここを縄張りにしている個体です。
冬はある程度の縄張りをつくり、単独で生活をする両者です。
ルリビタキを追い払いに来たのかもしれません。


午後の強い逆光、
露出オーバー気味ですが、
背景に光玉がたくさんできました。
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草の種を食べる雌雄アオジ

2025-04-30 20:00:02 | 
谷戸の小池の岸辺に
雌雄アオジが草の種を採餌していました(2/24)。


池の縁の草場、
雌雄アオジが懸命に草の種を拾っていました。
離れたり、近づいたり、互いに意識しながらの採餌、
多分、カップルです。


(メス1)正面。
池の柵からのぞきこんで、比較的近くから、
雌雄ともに逃げずにいたので、それぞれ複数枚も撮れました。


(オス1)正面。
アオジの雌雄については何度か掲載しているので、
雌雄の順番に、同じような角度で撮れたものを並べてみることにしました。


(メス2)正面横顔。
メスは眼の上に黄白色の眉斑がはっきり見られます。


(オス2)正面横顔。
オスは嘴から目にかけてが黒色。


(メス3)側面。
メスは全体的に淡色です。


(オス3)側面。
メスに比べて濃色です。
こうして比べてみるとよくわかります。
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