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行く川の流れ

花・鳥・旅行写真日記

ホシホウジャクとオオスカシバ

2024-11-22 20:00:29 | 花と虫
花壇のペンタスの花に
ホシホウジャクが盛んに吸蜜していました(9/7)。


紅いペンタスの花の上にホシホウジャク、
ホバリングをしながら吸蜜をしてました。


ホシホウジャク(星蜂雀)はスズメガ科の昆虫、
ガの一種です。
初夏から晩秋まで繰り返し発生して、いろいろな花に吸蜜に来ます。
市街地でもよく見られます。


海老のような太目の体型で、
花にとまることなく、ホバリングしながら口吻を長く伸ばして、
蜜を吸うその姿は愉快であり、ユニークです。


ピンク色のペンタスにもいました。
体色は全体にこげ茶色だが、後翅に黄褐色を持ち、
飛んで翅を広げると鮮やかに黄褐色が目立ち、チャームポイントです。


青色のセージ(サルビア・ガラニチカ)、
この花にはホシホウジャクがよく吸蜜に来ます。
口吻が長く伸びるので、長い花筒を持つ花でも、
花の中に入らずに吸蜜してしまいます。
受粉に役立たずであり、花にとっては花粉泥棒になるかも知れません。


トレニアでしょうか、
小さな青い花にホシホウジャク。
飛行時は足を体の中に収納、
小さな花でも花弁に足を置くことなく吸蜜します。


キバナコスモスに吸蜜するオオスカシバ(大透翅)、
こちらもスズメガ科の蛾です。
ホシホウジャクと同じくホバリングしながら花に吸蜜しますが、
違うところはこちらは花弁に足をつけての吸蜜です。
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