望遠マクロで紅いケイトウの花に虫撮り、
なんといってもオオセイボウが本命です。
宝石のように美しく輝く青色の蜂です。

そこそこのいい天気になった9月初日、
花壇のケイトウの花をのぞくと、
オオセイボウ(大青蜂)がいました。

金属光沢の美しい青蜂、
いままでは見かけることがほとんどなく、
1度しっかりと見たい、撮りたいと思っていた昆虫です。

近くの公園の花壇、
ケイトウの花に吸蜜にくることを知り、
今年はしっかり観察、ピンボケを重ねながらもピントの合った写真も撮れました。

大青蜂と名があるものの、
1~2cmの小さな蜂を180mmの望遠マクロでの撮影。
飛んでいるところや動きまわっているものにピントを合わせるのは難しく、
吸蜜している場面にレンズを向けることになります。
そして花も同じ紅いケイトウ、どれも似たような絵になってしまいます。

前面を撮れた一枚、
他の写真より、トリミングを大きくかけて見ました。
複眼がかなり大きく、複眼と複眼の間にへこみがあることが分かります。

日が入り、背景が黒く抜けました。
オオセイボウの青色や緑色はタマムシと同じく構造色、
体表の細かいくぼみが光の干渉、回折、散乱といった現象を起こし、
美しい青や緑に見え、見え方も変わるそうです。

花の上部、背景もすっきりしたところにとまりました。
なんといってもオオセイボウが本命です。
宝石のように美しく輝く青色の蜂です。

そこそこのいい天気になった9月初日、
花壇のケイトウの花をのぞくと、
オオセイボウ(大青蜂)がいました。

金属光沢の美しい青蜂、
いままでは見かけることがほとんどなく、
1度しっかりと見たい、撮りたいと思っていた昆虫です。

近くの公園の花壇、
ケイトウの花に吸蜜にくることを知り、
今年はしっかり観察、ピンボケを重ねながらもピントの合った写真も撮れました。

大青蜂と名があるものの、
1~2cmの小さな蜂を180mmの望遠マクロでの撮影。
飛んでいるところや動きまわっているものにピントを合わせるのは難しく、
吸蜜している場面にレンズを向けることになります。
そして花も同じ紅いケイトウ、どれも似たような絵になってしまいます。

前面を撮れた一枚、
他の写真より、トリミングを大きくかけて見ました。
複眼がかなり大きく、複眼と複眼の間にへこみがあることが分かります。

日が入り、背景が黒く抜けました。
オオセイボウの青色や緑色はタマムシと同じく構造色、
体表の細かいくぼみが光の干渉、回折、散乱といった現象を起こし、
美しい青や緑に見え、見え方も変わるそうです。

花の上部、背景もすっきりしたところにとまりました。