横浜FCとおいしい話・・・

横浜FCとお酒が大好きなおばか夫婦の日々日常、ときどき観戦記。

J2:第20節 vs 東京ヴェルディ戦 スカパー観戦

2014-06-30 | サッカー観戦記
少しづつ、良くなっているのかな!?いや、微妙だな。(どっちだよ?)

ここのところ雨の試合ばっかですね。(梅雨だから)
日曜日は天気よかっただけに残念です。

毎度、行けてなくてすみません。

TVで見る横浜は以前と比べても縦への意識が強く感じられました。
対戦相手のヴェルディは順位のせいか、それとも横浜が苦手なのか(そんなことない)
案外引いた感じがしてしょぼいいや迫力が無かったのですが
相手からのプレスが弱いと俄然力を発揮するマツなどが
滑りやすいピッチを考慮して積極的にシュート打ったりと
いい感じに見えました。
小池は古巣対決を意識してか、何度となく
チャンスメークを作ってくれたので、ここで先制しておけたら良かったのですが、
うちは湘南ではないのであいにくと点には繋がりません。
久しぶりのウッチーくんに最初は気がつきませんでした(最初からいたよ)
だんだんとゆるやかに試合に入って来てくれました。(怪我明けだったのかな?)


僕の拙いサッカー経験で話すのは申し訳ないが、
雨の中の試合は時間を追うごとに集中力が低下して行くんだよな。(お前だけじゃねえ?)

ユニフォームは雨と汗でぐっちゃぐちゃ、目にも汗と雨でしょ~ぼしょぼ。
おまけにスパイクもぐっしょぐしょで、雨吸って重量増したスパイクが
疲れとともに走る気力を即効奪います。

従って後半はぐだぐだになりやすいんで、前半に頑張る訳です。
なので前半に比べ推進力が減ったのは仕方ないのかな。(かってな解釈だ!)

後半でも小野瀬が入ってときおりいい攻撃が見られ
システムも変えて来たので最後に「どうか1点!」と期待してみてましたが
前々節の札幌戦のような終盤でのゴールへの執念みないなもんは
見られませんでした。(監督は期待してただろうな)
終わってみれば結果ユータの好セーブに助けられたって気がします。

あれで、しょうもないいや、いけてないヴェルディにやられてたら
とても「良くなって来ている」なんて書けませんもん。

そういう意味で微妙な試合でした。

次は永遠のライバル水戸ちゃん(笑)
僕とヨシミンの大好きなGK本間ちゃんがいます。

こことはいつもいい試合になるので、ここをきっかけに急浮上と行きたいとこです!


頑張れ!横浜FC!

追記
南米美女率高い3Cの一角、チリがブラジルにPK戦の末惜敗!残念!
残る2Cのコスタリカとコロンビアは勝ちましたよ。やった!(何の情報だよ)

決勝リーグはノックラウンド方式なので予選のときと比べ
選手同士の体のぶつかりが全然違って来て迫力ありますね。
ここら辺りに来ると、ちゃいちいチーム(メキシコや日本など)は当然ながら
フィジカル面でキツクなって来るので負けちゃうんすかね。













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第20節東京ヴェルディ戦、ホームですが欠席でした

2014-06-28 | 横浜FC

今日の東京ヴェルディ戦、ホームですがダンさんとスカパー!から
応援観戦でした。
お天気が雨の試合…、結果はスコアレスドローの引き分け。



今日も横浜の選手の皆さん、ゴールを狙う姿勢が見られて、悪くはない
戦いでしたので、結果が残念です。。。



ダンさんの観戦記に続きます。



2014Jリーグディビジョン2
第20節vs.東京ヴェルディ
@ニッパツ三ツ沢球技場


●試合終了 
横浜FC 0 (0-0) 0 東京V




<入場者数>
3,249人




●試合終了後コメント
(監督 山口 素弘)
雨の中、最後まで応援してくれたサポーターに勝ち点3をプレゼントしたかったけれども、
勝ち点1で終わってしまったことを申し訳なく思います。

ゲームは選手が非常に意欲的に、立ち上がりからアクションを起こして良いプレーをしていたと思います。結果的に点は取れず、いつもと同じ課題になってしまいますし、これも良く聞く言葉になってしまいますが精度など、あと少しのところが足りないかなと。

それでもシステムを変えたり、選手を変えたりしながら相手のギャップを狙うことを考えていきましたが、
非常にヴェルディさんも最後の最後まで粘り強くプレーしていたので、上手いかないところがありました。
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2014-06-27 | 音楽


本日、ぼくの大好きな「小野リサさん」に会って来ます。

おもいっきりブラジル気分に浸って決勝リーグに向けてテンションあげるつもりでしたが
日本はグループリーグで敗退してしまったのが残念です。

なんかシャレオツなとこみたいなのでビビリますが
ヨシミンと楽しんでこようと思います。

ではボア・ソルテ!(使い方合ってるのか?)


【追記します】




行って来ました。表参道の駅から少々歩いた場所にあります。
やはり生演奏は違いますね~。小野リサさんの歌声は素敵で…うっとり♪

シャンパン(グラス)の乾杯に始まりワインをボトルで…。歌とおいしい食事に酔いしれました。
座席をグレードアップして、久しぶりにバブルの頃のような贅沢、してしまいました。(*^^*)

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グループリーグ敗退!(泣)

2014-06-25 | サッカー観戦記
負けた!負けた!もう寝る!(会社行かなきゃな)

あー、けっこうあっけない幕切れで
3点目をコロンビアに盗られてからは
興味ががぜん薄れて来てTV画面でコロンビアの美人サポーターが
映るのが心の慰めであった。(なんの話だ?)

なぜならラテンアメリカにはこんな説が。

国名が『C』で始まる『3C』が美人の国とされています。
その3国とはコスタリカとチリそしてコロンビアと言われておる。
ちなみにコスタリカはグラマー系、チリはプリティ系、コロンビアではビューティー系
が好まれているようです
(誰にだ?)


エクアドル(コスタリカじゃないのかよ?)

チリ

コロンビア

あいにくコスタリカの美人さんは見つけられませんでしたが
大好きな森泉姉妹も真っ青の美人さん揃い。(どうでもいいよ!)

今日、最後の試合が終わったばかりだと言うのに
もう新監督候補がナンチャラ言われてます。

ヒロミの人選なら大体想像つくよ。
大好きなスペイン絡みに決まっておる。
前回だってみんなに断られて、結局ザックに決まったのが8月。

今回もどうなることやら。

W杯で優勝した国は全部自国の人間が監督やってるって知っとんかね?

このブラジルW杯でいかにメンタルが大切か思い知らされました。(監督も含む)
ザックも日本人の心情を理解しようと努力してくれましたが、やはり限界がある。

たとえペケルマンのような名将だろうがハビエル・アギーレだろうがビクトル・フェルナンデスでも
ガラスのような繊細な日本人のメンタリティなど「なんでだろ?」と理解出来ないのである。

そこで、僕の押しメンは「ノリオ」である(ニヤリ)

誰だよ!?と思うあなたは素人である。

胸に手を当てて思い出して欲しい。
並み居る強豪を打ち下し「2011年女子W杯」を制したのはノリオ率いる「なでしこJAPAN」でした。
(澤のおかげとも言うが、それは置いとく)

この偉業達成により
佐々木則夫は男子部門のグアルディオラと共にFIFAの年間最優秀監督(女子)に選ばれました。
男子と女子の違いこそあれ日本人監督では唯一無二の存在である。
得体の知れない外国人監督に(そんな事無い)年俸2億円も払う気があるのなら
メンタル及びモチベーションコントロールには
抜群の定評がある「ノリオ」に私は賭けてみたい(何様だよ?)



もう一度だけ言おう(しつこい)
現在の代表メンバーは欧州で活躍している選手が中心メンバーで
技術面や戦術理解度などは各クラブで磨かれておるので、
他国の選手達と比べてもそれほど見劣りしなかった。
足りないモノがあるとすれば精神面だとザックもジーコも言うておる。

選手が成長するかどうかは技術や知識ではなく「決意が本物かどうか」で決まるものだ(ノリオ)
成功の反対は失敗ではなく、「やらないこと」だ(ノリオ)
コンゴ代表については、今後考えます(ノリオ)


日本をW杯優勝と五輪のメダル獲得に導いた女子サッカー界の名将!
世界を制した男、世界を知る「佐々木則夫」に一票を!(なんのこっちゃ?)

来年のカナダW杯(女子)が終わるまでどうするかがちょっとアレだけどな(大問題だよ)








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日本対コロンビア

2014-06-24 | ワールドカップ
思えば横浜FCとの出会いも、きっかけはW杯だった(どうでもいいよ、そんなの!)

ならば、明日のコロンビア戦について思う事。

今回のワールドカップ各国の戦いを見てて感じたのは
毎度ながら結局はエゴイスティックな奴が活躍しておると言う事。

試合中に何本シュート外そうが、平気で次のパスを
要求しておる。そういうハートの強さ(ずうずうしさか)
が特にFWや前目の選手には絶対に必要なんだろうな。

とにかくゴールを奪うことと自分のプレーしか考えてない。
周りに何を言われようと一切気にしないし、失敗したら
お前のパスが悪いからと開き直る図太さがある。

もちろん基本のテクニックは高いし、DFとの駆け引きだって
一流なんだけど。それは日本の選手達も負けてない。

キングカズも言っておる。胸に手をあてて聞いて欲しい。

「FWに必要な素質は、一瞬のキレと判断力、冷静さといいかげんさ。
このうち、自分の失敗を棚に上げられるいいかげんさと言うのが、
日本人FWに一番足りない部分じゃないかと思っている。
国民性の違いとか、社会、教育の違いもあるから一朝一夕には解決しない問題だろうし
僕自身の経験を振り返っても、どうしてもエゴイストには徹しきれなかった。」


そういうことなんだよ。やっぱカズはいいこと言うな。

大事に大事につないでみんなでゴール前まで運んで来たボールを
僕が無理してシュート打って台無しにしたら申し訳ない。
だから、シュートコースが見えたら打とう。
もしくは相手を完全に崩せたら僕は打とう。

もしそんな事を言うFWがおったら、とっとと日本に帰るがいい!

コロンビア相手に、そんなチャンスは一生ない!と断言する。

みんなして、日本らしいサッカーだの、自分たちのサッカーだの言ってる場合か!?
そん事考えてるから肉食系の奴らにやられちゃうんだよな。

自分の、ずっと頑張って来たお前だけのサッカーを見せてくれ!

日本らしいサッカー、自分たちのサッカーも大いに結構だが
最後は個の勝負に勝ったもんだけがゴールに結びついてるじゃないか。

アノ時に無理してでもシュート打ってれば...

なんて後悔はして欲しくない。

失敗を恐れずにもっとエゴイストになってくれ!

頑張れ!ニッポン!










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