部長職のお仕事
執行役員としての日々と趣味についてです
 



昨日は暑かったので(暑いのはほぼ毎日ですが...)、外出も特にせずにチマチマと(ダラダラと)プラモをいじってました。

グフR35は各部の調整中心だったので特に記事に出来る内容もなく、ドラムロは捨てサフ待ち状態のため、進捗なし。
先週ダンバインの中間まとめをUPしたばかりですが、記事ネタ切れのため、今日はダンバインの続きの進捗を...(大汗)

前回記事で上げた画像ですが、上半身胸部の画像です。

元キットから大幅に幅詰めして、これでまぁ良いかーって思ってたのですが、時間をおいてよくよく見てみると、胸部の端(脇)が真っ直ぐになっていて、なんとなく気持ち悪い。
だんだんと我慢できなくなって、追加改修しました。

胸部脇に一部切込みを入れてグイッと曲げて、端が下に向かって斜めになるようにしました。

上の画像と差がわかりますでしょうか?
前面パーツと背面パーツとの位置合わせ、角度合わせとか、あれやこれや結構大変だったのですが、画像で見比べてみるとわかり難いー(汗)

続いて、作業は腰回りへ。
腰もかなり幅詰めしてますが、前回記事時点では前面パーツだけでした。
これに合わせて背面パーツも幅詰め。
股関節の脚接続パーツはそのまま使用したいので、固定用のダボを残す形の幅詰めになってます。
もう切り刻み...

あとは現物合わせで幅詰めしてました。

あと腰で気に入らなかったのは、見た目がのっぺりしててパンツ(おむつ?)に見える所。
横から見るとこんな感じ。


これの下部の角度を変えて、上部の縁のラインを変えて、側面も少し削り込みをかける事にしました。
作業中の画像です。


で、粗作業を終えた状態。

まだまだパンツ感はありますが、マシになったかな。

また、前回記事以降、脚も仮組してますので、既に自立してます。

デカすぎて撮影に苦労します。背面隠しが大変(大汗)
多分この角度が決め角度かな...

正面から見るとまだまだ今一つの出来。


1/72ドラムロと比較するとかなりデカいのが分かります。


こうやって斜めから見ると結構カッコ良いだけどなァ~


ツイッターはWFで賑わってますね。
夏のWFは行ったことが無いのですが、次回は行ってみたいなァー 今回は行けずに残念。

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週末です!
3連休あとの火曜日始まりだと、一週間があっという間ですね。

さて、昨夜は早く帰れたので、そろそろお尻に火がついて大火事になりそうなグフR35をいじってました。

いきなりのネタバレですが(というか以前に宣言してましたが)、こんな感じで行きます。

R35高機動宇宙戦仕様です!
(巨匠Keitaさんがツイッターでこのネタの作製をUPされていますが、ご了承を得てSDでトライしてます)

ランドセルにはHGUCのMS-06R-2のを取り付けてみましたが、今一つ物足りない。
昔作ったSDザク高機動型の時はランドセルが結構大きかった印象があったので、旧キットと比較してみました。

かなり横幅、厚みが異なりました(汗)
ディテールなら断然HGUCですが、今回は重量感というか、背負ってる!!!って言う雰囲気重視で旧キットを採用することにします。

一応比較。
HGUCの場合。


旧キットの場合。

キットをかなり幅増ししているSDにしっくりくるのは、やっぱりこの旧キットのランドセルですね。

ランドセルのイメージは出来たので、改めて背中を見てみると、どうもモッサリ感が強くて今一つ。
特に脚部がダメかな。
凹凸がそれなりにあるのですが、何か取って付けたような感じで...まぁ背面に関しては8割キットのままなので当たり前。

どうすれば良いか、うんうん唸って、とりあえずこんな風にしてみました。
改修は向かって右側。

外側のフレアの上部の段位置を数mm下げました。またフレアの裾を2mm程カットし、ノズルの見え方を強調。

立ち姿ではこんな感じです。

向かって右が追加改修後です。
これでもまだまだですが、少しはマシになったかな。

さらにリアスカートが長すぎなので、このあとで2mmほど縁をカット。

両脚を改修して、昨夜の最終状態です。





最近の深夜のプラ作製のお供は”刑事コロンボ”。昔のTV放映分の再放送をしているのを嫁が録画してくれてるんですが、これを見ながら作ってます。
コロンボってかなりゆったりとした流れで話が進むんですが、これがプラ作製にちょうど良い(笑)
犯人のトリックをこだわりで解き明かしていく内容も面白い。子供の頃はあまり面白さを感じなかったのですが(大昔は良く放送してました)、こんなに面白いドラマだったなんて、と今になって開眼した思いです。




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連休最終日です。3連休あると時間がゆっくり流れますねー ありがたい。

グフR35はちょっと手が止まってしまったので、昨日は気晴らし兼ねて昼からダンバインをいじり始めたところ、予想外に熱が入って終日いじってました。

元は作製記をブログにUPするつもりはなく、ツイッターでときどき状況を流す進め方の予定でしたが、ツイッターだけだとやっぱりあとから見て良くわからなくなりそうなので、随時不定期ですがブログでフォローするようにします。
今回はその第一弾

1/24ダンバイン。
まんだらけで一度見かけて、その時にあまりの箱の大きさにビビッてしまい、購入をためらって店内を一周回ってきた時にはすでに無し。
思い立ったが瞬間よ、で購入しないと、レアな旧キットは直ぐに無くなりますね。

その後、モデスポへの構想を立てるうちに、やっぱりこのキットが欲しくなり、嫁の協力を得てオークションで落札。無事ゲットできました。


パケ絵はかなりカッコ良いです。


かなりデカい...デカいキットは苦手の私。
本来は全体を仮組してから改修方向を決めるのがセオリーですが、デカいキットの全体を一旦組むと考えただけでもうゲンナリ。
で、インストの完成図で手抜き検討。

これだけ見ているとかなり良いように思います。
コクピットが開いているので、胸部周りが良くわからないのですが...

こちらもインストから。


まずは部分的に組んでみました(頭部はすでにいじってます...)

やっぱりかなり肩幅が広く、頭部とのバランスはNGレベル。
腰もモッサりしてます。
ただ、コクピット再現のキットなので、この辺りは致し方なし。
と言うか、コクピットの開閉を実現しながら、このレベルにまとめたのはスゴイです。
さすがダンバインの各種スケールの中では最優秀と言われるキット。当時の設計者の努力が偲ばれます。

頭部も細かく見ると何か変なので、作製は、頭部を微調、胴体を幅詰めをベースに、できるだけ改修ポイントを絞る事を基本線に着手しました。

まずは頭部。

なかなかカッコいいのですが、眼が大きすぎてもう一つのところもあり、ヘルメットの眼のラインをいじりました。

あと額のラインもこの後で削りとエポパテで少しいじってます。

さらに、眼の受けのパーツの眼頭の薄々化、およびそれに伴って内部の眼の上から被せるパーツの微調整、鼻の高さ調整など、こまごま触ってます。


あと、眼はクリアパーツになっており、ムギ球を入れて点灯させる構造になっています。
今回はLEDを仕込んで点灯させてみたいので、HIQさんのLEDシリーズを購入して点灯実験。

それなりに眼が光ってるように見えます。

LEDと部材をバラで買ってきてはんだ付けすればいいのですが、それが面倒でHIQさんの既存品を使いました。凄く便利です。無論コストはかなりかかりますが...(大汗)
特に電池ボックスとスイッチのセットはホント助かります。

ただちょっと心配なのは、LEDの最大許容電流に抑えるための抵抗がこの電池ボックスに入っているのかな?ということ。外から見ている限りは分かりません。計ってみようにも家にテスターもないし。
抵抗無しだと、そのうちLEDが死んじゃうのではと心配。それともLEDチップが特注の特殊なやつ?
どなたかこの辺りをご存じでしたら教えてください。組み上げたあとでLEDが死んだらと考えると夜も眠れません(笑)

キットの眼は、前述のとおり光らせる事を前提にしているので透明パーツになってます。
このままだと非点灯時に味気ないので、内側から軽くオレンジクリアーを吹きました。
さらに先に述べた各種改修を盛り込んで、今の頭部です。



頭部だけで通常記事1回分の量がある...


続いて、胴体です。
まずは腰部を切り離しました。胸部と腰で幅詰め量が異なる事が予想されるためです。


それで、まずは背中側を分断。腕の受け機構はキットの機構をそのまま使いたいので、それを外して幅詰め出来るようにしてみました。

片側3分割です。

左右各10mm程詰めて、胸側と比較。

かなり詰めました。

今度は胸側を分断。


この辺りから画像写真が無い改修が続きます。

襟元の開き加減はそのままに、襟周りの外側で左右を分断。背中に合わせて幅詰め量を調整しました。
(画像が無いと何言っているのかわかりませんね...汗)
ここが結構大変でした。

元の腰と比べるとこんな感じです。


前述の上半身写真と比較。
幅詰め前


幅詰め後

頭部と胴幅のバランスはこんなもんでしょう...


全体仮組しないで、頭部を基準に胴体の幅詰めをしたので、手足とのバランスが気になる所。
確認のために並べてみました。

まぁ、何とかなるかな...しかし前腕が太いなァー

この角度から見ると良い感じですが...


続いて、コクピットハッチも胴体に合わせて幅詰めしてます。

まずは腹部の上下開閉ハッチ。

向かって右の切り出したパーツ分だけ幅詰めました。

胸部ハッチ

真ん中は前方に飛び出すように、少し角度を変えるようにしてます。幅は左右外側で調整しました。

もうハッチ開閉機構は無視(笑)

胸部はさらに外側に少し受けを作ってます。この辺りは設定画も無視(笑)



首の襟まわりもいじりました。
キットのままだと少し前面が開き過ぎに感じたため、襟まわりの途中までノコを入れて、途中から強引に曲げてます。
また、襟足も少し高さ延長しました。2mmほどです。





胴体に合わせて腰も幅詰め。
脚の取り付け機構はそのまま生かすので、中心を基準に左右を分断し、そこで幅調整してます。



それでもって最後に腕をつないで確認画像。

この角度はいい感じ。
前面はまだお見せできません(大汗)


どれだけデカいかは、これを見てください。

普段、SDと1/72ABなので、通常の3倍の大きさがあります。

つくづくデカいキットは苦手、と自己再認識するダンバインでありました。

引き続き、11月目指して頑張ります。






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昨日はリョータさんのたのしむ展2を見に行ってきました。
プラモを楽しんで作るってことを再認識。

上手い人たちの作品におおっ!と感嘆を上げつつ、子供たちの熱の入った作品を見ながら、ガンプラブームだった頃に、やっと手に入ったガンプラを一生懸命に組み立てて、筆で色付けしていたあの頃、そしてもっとそれ以前の戦車や戦艦をひたすら作っていた頃(当然、今で言うパチ組-当時は接着剤は使うけど...あの懐かしい同梱のチューブ式の接着剤! 手が、キットがベタベタになるやつ)を思い出して、とても懐かしい気分に浸ってました。
あの頃は楽しかったなァー(今もプラモ作りは楽しいけどw)

で、浮かれながら、帰路に自然と足は大須へ。
で、これを勢いで買いました。

MAXファクトリー、CB第二弾のソルテックH8ラウンドフェイサー!

大河原メカのなかでは、個人的にはザクよりこちらに一票!の大好きな機体です。

放映当時の第二話、整備ハンガーからのH8起動~対アーマーライフルでやられるまでのシーンを見て、このアニメは只者では無いと子供心に衝撃を受けました。
そしてドナン・カシム奪還作戦の途中、整備を手伝おうとするクリンとそれをたしなめるダーク曹長やその部下とのやり取り、そして整備中のラウンドフェイサーの描写を見て、一発でH8のファンになってました。

H8はタカラの旧キットを幾つか確保してありますので、今回のMAXラウンドフェイサーはパスして、作るなら旧キットベースでと思ってましたが、このパケ絵のカッコ良さと箱横の完成写真の良さを見て、ほぼ衝動的にレジに持って行ってました。
これは素直に作って塗装や整備シーンの再現などで遊ぶのが楽しそうですねー
(MAXダグラムを買った時も同じようなことを言っていた気がしますが、こちらは絶賛放置中...滝汗)

作りたいキットばかりが溜まって行くのに、結局、年に4体程度しか作れていないこの事実...


さて、表題のグフR35ですが、昨夜、あーでもない、こーでもないと悩みながら進めてました。
肩のツノのもう半分の取り付けと、全体のバランスの再調整、そして脚部のバーニアの見せ方の検討が主な内容です。

スタート状態。


とりあえず適当にノズル追加。

内側にはサイドのフレアー内に取り付けべきノズルを転用。
外側サイドのフレアー内のノズルは市販のノズルパーツを適当にセレクト。全然見えない...(汗)

上記ではインパクトに欠けそうなので、少しフレアー内のノズルを大きくして、さらにフレアーの裾を切って、ノズルのアピール度合いをUP。
実に中二病的(?)アピールにまとめてみました。

ディフォルメにはこれくらいのハッタリが良さそうです(笑)

併せて、腰の幅増しで隙間が空いていたフロントのスカートを少しだけ幅調整。
フロントスカートの下部は内側1mm、サイドスカートのフロント側には0.5mmを貼り付けてます。

全体像はこんな感じ。

内側のノズルがさすがに浮いてますねー もっと根元から生えている形にしないといけないなァ。


今朝、NAGOMO3のコンテストに申し込みしました。どの作品で行くかはまだ正直???です。
ご一緒する皆様方、よろしくお願いします!






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三連休です。
この連休でかなりグフを追い込まないと(大汗)

さて、昨夜は追い込むぞーっと気合だけはありましたが、睡魔に負けて撃沈。
かろうじて足の甲の高さ調整とショルダーアーマーへの着手だけはやりました。

詰まり過ぎの感があった足元ですが、足の甲のパーツの上部を一旦切り飛ばし、2mm程高さを減らしてみました。

あまりの眠さで雑になってますね(汗)

あとグフの最大の記号である肩の角。
グフカスと同じく三国伝の黄蓋グフのショルダアーマーから角だけ拝借。


昨夜はここでダウン...




角があるとだんだんとグフ(の様)に見えてきますね(笑)

前後のスパイクも市販のパーツに置き換え予定です。


あと別口でチマチマやっている1/24ダンバインの様子を1枚UPしておきます。
とにかくデカい。場所を喰う(汗)

かなり胴体幅を詰めてます。デカいだけに作業が大変。
カットする時もハイパーカットソーの刃渡りが足りません(汗)


今日はリョータさんのつくろーぜ会作品展覧会「たのしむ展2」を見に行く予定。







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昨日は暑かったですね。
熱中症になりかけました。部材の買出しと頼まれ買い物をするため、大須と栄をウロウロしているうちにやられたみたいです。
帰路、気持ち悪くなってきて、帰宅後、足がガクガクして攣りかけ。
水分を沢山取って少し眠ったら治りましたが、これは要注意ですねー やばいやばい。
寝不足も効いたみたいです。


さて、その部材の買出しは秋のモデスポ エキシビジョンに向けて。
今回、ちょっと真面目にベースをきちんとやってみようという事で、ハンズであれこれ買出しをしてました。
ベースと言っても題材と経験から見てジオラマは到底無理。でも台に乗せるだけでは面白くない。
という事で、出来れば巨匠吉岡和哉さんが”TANK Think-Tank!”で作製方法を紹介されていた「アイランドスタイル」に(かなり無謀ですが)挑戦してみたいなぁと思っています
...実際には「アイランドスタイル風」になると思いますが...(汗)
(ちなみに、TANK Think-Tank!は本当に面白いので是非ご一読をお勧めします。タンク門外漢&技術無しの私でも、とても楽しく読めました。本当に役立つ内容が盛り沢山ー!!!)


先日、モデスポの検討のために手持ちのABを机に広げてみました。

今はただベースに乗せて並べただけ状態ですが、前述のように秋にはもう少しちゃんとしたいと思ってます。


展示のお題は「騎士バーンの悲劇」

バーン・バニングスの搭乗したオーラバトラーを振り返ってみようかと。
もともとの旧キットABの作製がそれを目指したものなので、モデスポのエキシビジョンはその集大成としたいと思ってます。

あっ、えーっと、あらかじめお断りしておきますが、ガラバとブブリーは対象外(!)です。あくまで足のあるオーラマシーン、オーラバトラーに限ってます(笑)


ズワァース 「黒騎士の怨念」


レプラカーン 「屈辱の私兵」


ビランビー 「凋落の予感」 


ドラムロ 「騎士の栄誉」
  

ゲド 「始まり」


ゲドについては、劇中ではバーンが登場した場面や過去の搭乗を匂わす言動もありませんでしたが、ヘッドライナーであるバーンが乗ってなかったことはありえない、というオラ設定で、一連の流れに追加しています。(展示会に間に合うかどうかは正直???の状況ですが...滝汗)

で、これ以外に、

ダンバイン 「宿敵~聖戦士」

も準備中です。バーンの悲劇はこれから始まったと考えると、合わせての展示には意味があるかなと。


こうやって改めて見ると、かなり盛り沢山、欲張りな作製計画(汗)ですので、破綻リスクは相当高いとは思っていますが、今回が最後のモデスポ エキシビジョンなのでちょっと頑張ってみようかなーって。


機体名の横のお題は自分でイメージを高めるために考えてみましたが、ベタベタなお題でちょっと寒イボがでますね(笑)



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週末です。
もうバタバタで、何がなんだかの一週間。飛ぶように時間が過ぎて、あっという間の週末です。

週末が飛ぶようにやって来るのは嬉しいですが、その分迫ってくるオラザク締切。
あと一ヵ月半(滝汗)
ちまちま作業しているだけは間に合わない感が全開。

それでも台風で早帰り帰宅指示が出た木曜日と、出張で比較的早く帰れた昨日で、グフR35はちょっとだけ追い込むことが出来ました。

前回記事での状態。

なんとなくボリューム感に欠ける印象でした。ぼんやりしていると言うか、肩ばかりが目立つというか...

全体的にボリュームアップを図る作業を中心に実施。

まずは胸部。
当初はそのままでも良いかなと思ってましたが、完全に肩のボリュームに負けているので、プラ板で増量。

サイドの幅増しをしてあるこの状態に、上から0.5mmプラ板を貼り付けました。


つづいて股間のボリュームアップ。
フンドシの基部を3mm程かさ上げしてます。
フンドシはTの字になってますが、その上部の張り出し部分を一旦切断して、かさ上げした量と、フロントスカートとのバランスを見ながら取り付け位置を決めて再接着してます。


つづいて肩に比べて圧倒的に貧弱な印象をうけている腕のボリュームアップ。
まずは二の腕です。
0.5mmプラ板でぐるりと囲みました。

あと、若干長さを短縮しています。

前腕も外側(?)に同じく0.5mmでプラ板を貼り付けて、ボリュームアップ。




比較するとこんな感じ。


全体作業前との比較です。
作業前(前出画像)


作業後


適度にボリューム感が出てきたかな。


今日は足の甲辺りをいじってみます。
少し詰まり感があってモッサリしているので。





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昨日は比較的長い時間チマチマとグフをいじってました。
その割には進展が少ないところが難点(汗)

全体バランスを見るために脚の加工はいったん止めて、腕の改修へ進んでます。

長さは過去の経験上で適当に決めてます(作製記になってないですね...笑)

まずは二の腕。

このくらいで一旦やめました。
グフR35の関節機構はグフカスよりさらに進化してます。進化してる分、SD向けの短縮は少しやり難いです。
内部構造の加工については画像を取り忘れ。
肩からつながる軸受けの部分を一旦切り離し、2重関節になっている肩側の関節機構をオミットすることで、必要分を短縮しました。

前腕はこのくらい短縮。

手首の受け部分と、シールド保持部分の間を抜きました。

全体でこんな感じ。


あとショルダーアーマーを取り付けるために試行錯誤。
ここで凄く時間がかかりました。
結果は、BB戦士ザクのショルダーアーマーの軸受けに、市販のボールジョイントの受け側を取り付け、肩側の角を削って、ボール軸を取り付ける受けを設置。間をボール軸で繋いでます。


腕は肩や胸に比べると細すぎなので、前腕に厚み増し加工、および肩と二の腕も厚み増しする予定です。


あとは接地性を上げるために、スリッパの中をゴリゴリと削ったりして試行錯誤。

上記は途中写真です。


で、全体は現時点ではこんな感じ。




直接比較してませんが、グフカスよりちょっと脚が長いです。
どうしてもR35特有の脚のゴチャゴチャを活かそうとするとこのくらいの長さになってしまうのですが、もう少し短縮する必要がありそうです。
まだまだかかるなぁ(大汗)


グフR35のSD作製は前述の通りなのですが、秋の展示会に向けての作製も進めてます。
その一つがドラムロですが、これの次にゲドを予定してます。
そしてさらに金曜日に物資が届きました。

これです。

1/24ダンバイン!
パケ絵は本当にカッコいいです。

モデスポ エキシビジョンの展示で、ランドマーク的な位置づけで使いたいと思って購入しました。
凝った作り方をするつもりは無くて、サクッと作るつもりなのですが...とにかくデカい!!!
普段はSDや1/72ABの生活なので、ともかくも30cm超えのキットはPGストライクぐらいの今のプラモ生活で、このダンバイン1/24はデカい(笑)


頭だけでこんなにあります。

これ、別にパースを付けて撮影してるわけではありません。ドラムロの足元に頭はあります(汗)

オーラコンバータはドラムロを乗せて飛行できるぐらいデカい。


これの作製は番外編なので、多分ブログにはUPせず、ツイッター上でのチマチマUPになりそうです。

基本、小さいキットを作り込むのが身上ですが、パーツを眺めてるうちに大きなキットも楽しそうだなーって感じてます。
大味にならないように、でもサクッと作り込みますー(なんせ時間が無い...汗)





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7月です!
この前、グフの記事で6月になりました!って書いたばかり...(汗)
あっという間の1ヶ月。ヤバい、ヤバい、やばいなぁー オラザク、ナゴモ3の9月まで2ヶ月を切ってますやん(大汗)

昨日は6月下旬から悩まされていたクレーム対応で出張。何とか小休止という状態に持ち込めたので、今週末は久しぶりにのんびりした気分で過ごせますね。

さて、昨夜は出張から帰宅後に少しグフの作業を進めました。
それ以前に進めていた分(僅かですが...大汗)も含めてUPします。

デカい脚の処理にチャレンジ。
もとはこんな感じからスタート。正直、気が遠くなります(笑)


いきなりですが、脚に軸を立てて様子見。

片脚なら何とかみられる様子、かな...

無理やり両脚を取り付けてみました。

これはこれで...やっぱりちょっと窮屈な感じですねー
スカートのウエストが狭いのと脚の内側の凸部分がうるさい感じがします。

ココから改修スタート。窮屈さを解消するために、スカートの取り付け位置をさらに1mm外側に広げる作業と、脚のディテールの改修を行いました。

まずは腰から。
プラ板1枚を追加。


ここに両脚を取り付け。
腰の窮屈さは随分緩和されました。

脚のディテール(凸部の終わり部分)がスカートに隠れているので、せっかくのディテールが生きてないのと、モッサリ見える原因になっているので、ここを改修します。

内側の凸部分の上部をいったんカット。
外のサーベルホルダーも、ラインを引いている辺りでこの後でカットしました。
向かって右が加工後です。


片脚だけ改修で比較。


両脚改修。

大分すっきりしてきたかな。

上半身を乗せてみて、こんな感じです。


グフR35は足甲と足の接続がちょっと変わった構造になってるので、ちょっと厄介です。
画像で分かる通り、単にキットのままでは上手く収まりません。
あと甲高になっているので、ここも改修必要ですね。

腕をつけるとまた印象が変わるのが常なので、先に腕の仮設置をした方が良いかも。


かなり日程が押してますね。
先週末にモデスポの展示構想を立てましたが、これを実現するには作品を一個追加しないといけないので、ただでさえギリギリの作製日程がピンチ(汗)





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