部長職のお仕事
執行役員としての日々と趣味についてです
 



今日は大須で開かれる展示交流会「Home Sweet Home」に参加してきます。
終日会場におりますので、近くにお越しの際はお寄りいただければ幸いです。

  展示交流会「Home Sweet Home」

  日時:2013年1月27日(日) 10:30-16:00

  場所:大須第一アメ横ビル 第三会議室

  入場無料、ゲスト展示スペースも用意とのことです。

  場所等々の詳細は主催者のさのすけさんのブログにて→こちらから


昨日は外出から帰宅後にこの準備等々をやってました。

とりあえず展示作品をチョイスし、展示方法を検討、梱包。
多分こんな感じで並べるはずです。



結構こういうのって時間がかかります。


バスターも作製途中も途中の状態ながら、デュエルと並べて出す事にしました。
作業はほとんどできていませんが、一応アンテナだけはシャープ化しました。

下が削り出したあとの状態。

会場ではこんなのが並んでるはずです。

よろしければ見に来てください。


今週末から来週の土曜日まで海外出張です。次回週末(2月第1週)のブログ更新は多分できないと思いますので、よろしくお願いします。
初インド。しかも10日間。結構ハードかも... まだ準備出来てないし...(汗)








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今日はちょっと番外編です。

昨日は壮行会がありました。飲みをセーブして、帰宅したら少し手を動かす予定でした。 が、それなりに飲んでしまい...結果はお察しの通り(汗) う~ん、意志薄弱...
そんな事もあり、通常進捗のUPは出来ず、です。

代わりと言ってはなんですが、こんなのを。


約3年前に作ったHGABのダンバインです。
モデギャラのAB祭りに参加させてもらった作品。

明日、大須で開かれる模型展示交流会「Home Sweet Home」に持って行こうと引っ張り出しました。
今の目で見ると色合いがかなりケバケバしいので、このあとで少しウオッシングして色合いを落ち着かせようと思っています。

しかし、右手の握り拳が雰囲気ぶち壊し...(大汗) 岩みたい~との声も...


それと、サフ状態ですがこれも持って行きます。


あとはSDザクシリーズとSDデュエルを持って行こうかな。


明日の展示会の場所と時間は以下の通りです。

 展示交流会「Home Sweet Home」

 日時:2013年1月27日(日) 10:30-16:00

 場所:大須第一アメ横ビル 第三会議室

 入場無料、ゲスト展示スペースも用意とのことです。

終日会場に居る予定ですので、お声掛けいただければ幸いです。
場所等々の詳細はさのすけさんのブログにて→こちらから

和茶さん、キラキラ☆さんも参加されるご様子なので、お会いできるのが楽しみ。



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今日は昨日より少し暖かい朝かな。
昨日はほとんど1日出かけていたので、プラの時間は朝と深夜。
少し早めに起きてレプラカーンの整面確認用の最終サフ吹きと、夜にSDバスターを少しだけやってました。

前にも書いたように、バスターの全身バランスは一応出来たと思っています。
あと印象が変わるパーツとしてのアンテナと手を付けて、再度全体バランスの確認を行いました。
手はMGそのまま。大きさ共に具合が良いです。
アンテナは、デュエルとは面の方向が違うので、ちょっと面倒。
BB戦士デュエルのパーツを流用&すり合わせで対応しようかなと。
まずは分断。

これをベースに形状を削り出しする予定です。

適当に取り付けて全体像確認。

アンテナの長さ調整が必要ですね。

つづいてバスター最大の課題、2本のバスター砲。
一応仮組して本体と比較。

これは...(大汗)
分かっていたけど、基部もデカい、砲身も長い。砲身の軸長は何とでもなるとして、基部+銃口付近の長さだけで、すでに本体より長いんですけどー(汗)

これは切り刻みが凄そうです。


昨日の朝一番に、最終整面状態を確認するために最終サフを吹きました。

一応思うレベルにはなったかな。
このあと、AB特有の表現としての溶きパテ塗布をどうするか???という問題があります。
どこに溶きパテによる、いわゆるシボを入れるかと言う点はまだまとまっていません。
オレンジ部分(=メイン側)にいれるか、赤い部分(=ポイント的)にいれるか、印象が大きく変わる所なので要思案です。
構想では赤い部分に入れることをまずは前提としていますが、これをやった場合に、頭部の3ブロックの中央部分がシボ形態となるので、そのバランスで良いの?とお悩み中。
やってみてダメだったらやり直せば良いのですが...プラの良いところはやり直しがきくってところ。


今日はこれから出張用の機材買出しに出かけてきますー 昨日より暖かそうで助かるなぁ。








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週末です!
残念ながら、先週末祭日、昨日の進捗は...ほとんどありません(汗)
すみません(大汗)

今週は酷かった。
昨年末に仕込んでしまった爆弾の処理を何とか今週明けに済ませ、ホッと一息ついたのもつかの間、次の日、別の地雷が大爆発しました。結果、2年間取り組んできた案件がパァーに(泣)
もう何が何だか...という事で、超弩級凹みモード。さすがに気晴らしのプラの手もほとんど止まりましたねー

本当はバスターを加速させる予定だったのですが、これでちょっと予定が狂いました。
それでも多少は気晴らしになるかと、昨夜はレプラの2回目のサフを吹いた後のおかしなところをチョコ修正。
結局、なんだかんだと結構剥がす事になりましたが...



前回の記事で書きましたように、1月末の27日に、大須で展示会が行われます。
さのすけさん主催の模型展示交流会「Home Sweet Home」です。
一般観覧&当日持込のゲスト展示もオッケーとのことですので、皆様もご都合よろしければ是非。
(会場は大須第一アメ横ビル 第三会議室)
この展示会に参加させていただく予定なのですが、レプラはサフ姿で持って行きたい→今週中のサフ終了が必須→AB表面処理どうするの?→今週やる?→バスターと静岡HS企画向けのSDどうするの?→1月末から2月最初の週一杯海外出張だしー 出張準備は???→時間が無い~
う~ん...良く考えるとちょっとヤバいかも。凹んでる場合ではないー












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3連休最終日。雨ですね。
今日は1日降りこめられて、プラ三昧となりそうな感じ。

昨日は午前中にバスター、深夜にレプラという作製配分でした。
バスターは前腕のパズルをどうするか頭を悩ませていて、とりあえずの回答がこちら。


向かって左が今回の追加改修。右がいままでのモノ。
こうやってみると単にカット量を増やしただけに見えますが(実際はそうなんですが...汗)、ここに至るまでには結構悩みました。

これが最終解とは思っていないのでまた変わるかもしれません。
全身像はこんな感じになります。

二の腕と前腕の間で、内部フレームがチラ見えした方が良いかどうかがポイント。
もう少し考えてみます。

前述の状況ではありますが、ほぼ全体バランスは出た感じがしています。
そろそろバスター砲の加工方法も考えないとなぁと。やたらとデカいので、どう処理して良いかきっと迷いますね。


aspさんが5月の静岡HSの「倶楽部ディフォルメ屋」の企画に向けて、ものすごい勢いで作品を準備されてるのを見ながら、目茶目茶焦って来ています。
アイザックのSDを企画向けに新作で作る予定ですが、間に合うかな...(大汗)
(とと。。。さん、アイザックで行かせてもらう予定ですが、OKでしょうか?)


さて、展示会と言えば、1月末に大須で展示会が行われます。
ネットや展示会でお世話なっている、さのすけさんが主宰の模型展示交流会ですが、お誘いをもらい、参加させていただく予定です。
これに何を持って行くかも悩ましいところ。
レプラが間に合えば一番いいのですが、納期設定無しで作製しているものですし、あと2週間ではとても間に合わない...(汗) サフ姿展示という事で...(大汗)
従来SD+静岡HSに先行してデュエルを持って行くかな?
展示会の詳細はコチラ







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今日はレプラカーン記事のUPになります。

昨日はレプラカーンのパーツ洗浄と、捨てサフのつもりで一度サフを吹きました...うん?それだけ??? → それだけ...(汗)
夕方前から飲みに出かけ、帰宅してからバスターかレプラをいじるつもりでしたが、どうにも手が動かず、早寝。
先週の仕事の中で、今まで期待していたメンバーが実は評論家タイプだったとはっきりわかってしまって(薄々は感じてましたが...)、かなりガックリ来ていた事もあり、飲みで憂さ晴らし、という面もあったのですが... やっぱりアルコールでは憂さは晴れないですねー

さて、そのレプラですが...

このレプラ、プラ板改修+エポパテ改修により、赤、白、グレーが入り混じった状態で、印象がゴチャゴチャしてきて、本当のところの仕上がり具合がわかり難くなってきたので、一旦捨てサフのつもりでサフをかけました。
改修をかなりかけているキットは特にですが、サフを吹くと印象が随分と変わる経験は皆さんもお持ちと思います。今回、大きく印象が変わらないと良いなァーとちょっとドキドキしてましたが、なんとか大丈夫のようでした。


捨てサフと言いながら、結構普通通りにかけています。

後ろから。

オーラコンバータの内側なんかは、赤とグレーの混在がグレーで統一されて、随分印象が良くなりました。ちょっと心配していましたが、コンバーター内側はこのままの感じでOKかな。

あちこちガタガタですので、かなり手をいれないと次のステップにいけませんね。

一旦パーツを切り離して再構築している部分が特にですが、装甲間の継ぎ目がくっついてたり、隙間が合ったりと処理がバラバラなので、ある一定レベルに見えるように、この継ぎ目の修正が必須です。
ちょっと手間がかかりそう。


レプラの記事も20回目を数えるようになりました。
最初は何となく始めた作製ですが、結構長く続いてますね。完成までまだまだですが、頑張りますー









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年末年始休み明けの3連休です。休み明けで調子の出ない状態にとって良いのか悪いのか。
エンジンがなかなか掛からず、ちょっと困り気味。
”胸のエンジンに火をつけろ!!!”って感じです。

嬉しい事にリンク先が増えました。しかもバイストンウエルのお仲間!
スノットさんのブログです。
樹海の戦士の事
旧キットのダンバインやゲド、ズワァースを作成されています!

うちのレプラも、もう少しで捨てサフまで行けるかな。



さて、今日の記事はSDバスターです。
前回で一応自立はしましたが、もう一つ全体バランスが気に入らない状況なので、ちまちまといじってました。

まず前回の状況。

前回のバスターの記事の最後に触れていますが、
・胸の横幅を詰めないと、少し胸部-肩周りがつまった感じに見える。
・バスター砲の取り回しジョイントが腹いっぱい一杯の状態でゴチャゴチャして見える。
・フロントスカート幅が少し足りないか。
などの印象をうけています。
また改めて見ると、脚が少し長いかなー、二の腕が太いなァーって感じを受けます。

という事で、気になる所を改修。

まずはフロントスカートの幅増し。
若干幅が足りない感じがしたので、プラ板1枚分、約1.2mm内側を幅増ししました。

非常に画像がわかり難いのですが、向かって左が幅増し後です。

つづいて胸部、腹部のゴチャゴチャ感を無くすために、まずはバスター砲の基部の上部を削って薄くして、腹部の隙間を広げました。

向かって左が薄化作業したもの。向かい合う中央の部分-赤いサイドスカートが付く部分の反対側を薄くしています(う~ん、わかり難い画像だなァー 汗)

胸部は左右のサイドをいったんカット。
1mm程左右それぞれを詰めています。


ここまでの中間作業での全体確認。

胸部を幅詰めしたものの、胸部前面のグレーの凸部分とのバランスが変。
また胸を詰めたおかげで二の腕の太さが目立つ。
あとフンドシが長すぎないか?という印象もあり。

という事で、再改修。
グレーの凸部分の左右を少しだけ削り落とし(個別画像がありません。すみません)

また二の腕の周囲を一皮むき。

向かって右が加工後。

フンドシを下部で分断し、2mm程詰め作業。


あと画像はありませんが脚の長いのがやはり気になるので、結局ソール裏を削って、脚全体の長さを1mm程度詰めました。

で、再改修後の全体像。


バランス改修中の恥ずかしい大写し、拡大画像です。



おっ、これは結構キタかな、という自画自賛。

前腕の内側を付けるとまた印象が大きく変わるので、再度調整は要るとは思いますが、現段階ではなんとかまとまりそうな予感がしてきました。

5月の静岡HSに向けた倶楽部ディフォルメ屋企画作品にも着手しないといけないので、スピード上げて行きたいと思います。
aspさんからのクシャSDのお声も受けて、プラモ屋で黙考することしばし、HGUCクシャの箱を手に取りましたが、やっぱり、そっと戻しました...う~ん、これは厳しいー
やっぱりアイザックだな、うん。(aspさん、ゴメンなさい...汗)






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さぁ、いよいよ連休最終日です。
始まってしまえばあっという間の連休なのが常ですが、今回の連休はいつもに比べて長かったなァという感じがしています。実際、前回より二日長いのですが、例年に比べると比較的休めた気がしています。あっという間に終わって何も出来なかったという、いつもの後悔が比較的少ないですね。珍しい。

ただ、それと明日からの仕事へのうんざり加減は別物。まぁ年初から問題・課題が山積で...
休み中も頭をよぎる度に、一人で背負い込むことは無いと自分で自分に言い聞かせていました。チーム、社としての仕事なんだからと。
どう進めるかのとっかかりのステップだけは考えてあるので、あとどうなるかは、明日会社行ってから考えようー


さて、連休最終日の更新内容はレプラカーンの中間まとめです。SDバスターの進捗UPは、すみません、次回週末になります。

レプラカーン、大きなところの改修工作は終了したと昨日の記事に触れたように、おおよそイメージに近い形になってます。
昨日は一昨日に続いて、細かいところの調整や加工痕の修正などを行っていました。

あとポージングも再調整。右脚の付け根のオーラマルスを修正し、右足の前への踏み込みを大きく取れるようにして、よりダイナミック(?)なポーズへ変更(したはず...写真ではほとんど変わってない...残念)




気になる所しては、
・手の剣の柄の握りが甘い
・左拳のポージングがちょっと不自然
・盾の受け軸がチラ見

また、この先の悩ましいところとしては、
肩口から腕へのエネルギーパイプ(?)orオーラリキッドの循環パイプ(?)をつけないといけないのですが、左腕のポージングの関係から、肩口と二の腕が超接近しているため、変な形の折り返しになりそうで怖い。肩口の取り付けボスの角度を変えるとかしないといけないかも。

今回、中間まとめをした後で、表面処理の方に行くはずだったのですが、記事を書いてる途中で課題が出てきた...もう少しいじらないとダメかな。

まぁ最初がこれですから(何度も同じ画像を出してすみません)、色々と課題は出るわなァーという事で。




今回は中間まとめなので、記事として、各部パーツのどアップ画像と簡単な改修内容を。

まずは頭部。

キットの頭部を幅詰め、頭頂部を削ることでカーブを変えています。
眼は少し表面を削り込みして形状変更し、目の周りにエポパテを軽く盛って、多少奥目になるようにしています。
下あごはいったん切り離し、削り込みすること形状変更しています。顎の裏も薄くなるようにしてます。
また左右の頬パーツもエポパテ盛りと削り込みで、しもぶくれになるように形状変更。
顎牙はいったん切り離し、角度を変えて接着しています。
頭頂部の角も若干角度を変えています。根元には軽くディテール追加。後ろのツノは何となく気に入らなかったので、プラ板で作り直ししましたが、これはあんまり意味なかったなぁ。



中央でいったん分断し、角度を緩くして再接着することで、幅広になるようにしています(B-CLUB32号の作例のパクリです) あわせてソード挿入口を整面。
ツノはプラ板とエポパテで自作してます。
中央の紋様はアートナイフで削りを入れて、ABぽい仕上げにしました。
裏側は同じくナイフとエポパテでABぽい処理を入れました。

胴体

・胴体は襟部、胸部、腹、腰に分断し、それぞれ幅詰めしています。
 腰は出来るだけギリギリまで幅詰め。腹部もウエストを絞る形で幅詰め。胸部は頭部幅を見ながら幅詰め。
 と、このように書くと、色々考えているようにみえるかもしれませんが、実際は”適当”です(笑)
・胸部は、胸が垂れたラインがどうにも嫌だったので、エポパテで持ち上げるようにラインを作り直しました。
・また肩口から襟部にいたる部分は、出来るだけ設定画に近くなるように削り込み、胸部パーツの一部を襟部へ移植する、襟にパテを盛るなどして、キットから形状を変えています。
 頭部を取り付ける部分には、エポパテで作ったオーラマスルを出来るだけ薄く敷き詰めました。
・腹部は3段腹にし、2段目を高さ増し、3段目を追加。
 背中側とハッチ側を明確に意識して、工作のラインを分けています。 
・肩装甲のパーツは上下をいったん切り離して、別パーツ感を強調しながら、胴体側に接着するように変更。
 また設定画に沿って、胴体に食い込む感じに見えるようにRを合わせる改修をしています。
 装甲の縁はできるだけ薄く、かつ丸める形にし、人工物っぽさを出来るだけ無くすようにしています。
・脚部装甲も、肩装甲と同じ考えで処理しています。またこのパーツはキットでは脚部に固定されますが、今回は腰側に接着しています。
・腰の隙間には、襟部と同じようにエポパテで作ったオーラマスルを敷き詰めました。
 またティンコ機銃周りを取り囲むようにプラ板で土手を作製。ティンコ機銃は底面を少しカットし、直径を小さくしています。


横から見たところです。
羽は根元で切込みを入れて角度を付けています。また大羽、小羽で角度を変えてます。
羽自体は削り込みで厚みを薄くしています。特に先端付近は出来るだけ。



背中は設定画を無視です(汗)
背中が寂しいので背筋をエポパテで作りました。
腰のオーラ取り込み口(? 正式名はいまだ不明)はキットパーツを使わず、プラ板で裏打のフタをしてから、その上にエポパテでシワシワを作製し、市販の丸一モールドを取り付けました。


 
オーラコンバータ裏はナイフでシワシワモールドを入れた後、プラ板で整流フィンを作製。エポパテでフィン上にシワシワを入れています。
開放型のオーラコンバータって処理が難しいー オーラコンバーターの機能が良くわからん。何をディテールとして付ければ良いか不明ー



キットのままの爪では長さが不足なので、根元をプラ板で延長。
根元にはエポパテでシワシワを付けて、稼動できる雰囲気にしました。
足の甲表面にはカッターで筋を付けて、鳥足のイメージで簡単仕上げ。
また、脚の裾はプラ板とエポパテで、できるだけ設定画に近づくようにラインを変更しています。


・キットの膝下パーツは脛、ふくらはぎ、膝装甲が一体整形となっており、モッサリした印象の作りだったので、ラインに合わせていったんバラバラに分離し、それぞれのエッジを丸める処理を行いました。
 これにより結果、幅詰めとなっています。またモールドが浮立ったかなと。
・太ももパーツは3~4mm延長するとともに、中央で幅詰めをしてます。
・腰部につながる股関節部分のオーラマルスはいったん切り離し、固定ポーズに合わせて角度を調整して再接着しています。
 ポーズの関係で、腰部ブロックと隙間が空く所には、エポパテでオーラマルスをでっち上げ。


・ふくらはぎのラインはイメージ優先で、外側にだけエポパテでボリュームアップ。
 また、そのラインは設定画無視です。
 本当はもう少し上方でふくらみを持たせるべきですが、なんとなく今の形状に。
・ふとももの上の方のラインが入り組んでいるところは、いったん切り離して、これもエッジの丸め処理を行った後で再接着しています。



腕は火炎放射器、オーラマルスあたりをカリカリと掘り込んだだけで、大きな改修はしていません。
固定ポーズのため、関節機構が見えるところは、エポパテででっち上げのオーラマルスを追加しています。


前腕にはボールジョイントを仕込みました。
手はガンダムビルダーズパーツを適当にアレンジ。この辺りは冒頭記載の通り、まだまだいじる必要があります。


左腕はポーズの関係で、腕の振り位置と肩のオーラマルスの方向にギャップがあったので、一旦キットのオーラマスルを削り落として、流れを合わせた形でエポパテで再生しています。


盾の固定はダボを作って止めるようにしていますが、角度によってはこのダボが見えるので、もう少し考えます。

※各改修の詳しい内容は、すみませんがブログを追ってみてください。
 ”オーラバトラー”のカテゴリ指定で見ていただけると、連続して記事が追えると思います。

改修はもうちょっと続きます。
しかしこうやって書き出すと結構作業量がありますね。さすがに4ヶ月分チマチマやってきただけはあるかな。

あちこちいじっていますが、大幅にラインを変えたのは胸部とふともも外側、襟周りだけで、あとは幅詰め、長さ増し、削り込みだけですので、元のキットのラインは生きています。
レプラカーンは、良く言われる旧キットはパーツ単位では良いんだけど...という言葉を地で行くようなキットだと思います。
そのまま組むと「う~ん」と固まって、そっと箱に戻す事になるキットですが、ひとたびノコギリを当てる覚悟を決めたら、かなりカッコ良くなることの受けあいの優秀キットだと思いました。

って、完成作製記じゃないんだから、まとめ感想を言うのはまだまだ先のお話、ですね。
完成してから言えって。

でも、旧キットオーラバトラーを作るモデラーさんが一人でも増えたら良いな、ダンバイン30周年を盛り上げましょうという事で、今までの経緯を一旦まとめてみました。
まだ一つも完成させていないのにエラそうなことは言えませんが、レプラカーンのあとも引き続いてやって行きたいと思います。



おおっと、やっぱりどアップはまだまだ恥ずかしいなァー






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日に日に、日の出時間が早くなってますね。今日も快晴。綺麗な朝焼けでした。
長かった年末年始休みも今日入れてあと二日。

昨日は我が家の新年会その2→長期連休飲み納めということで、嫁と飲みに出かけて結構飲んできました。ちょっと頭痛い...二日酔い(笑)
早起きし、朝一番から熱いシャワーを浴びて多少スッキリしたところで、週明けの仕事開始にあたってのやる事リストを作成していたら、う~ん、こんなにいっぱいあるの?ってウンザリするぐらい項目が並んで...また頭痛くなってきた。
今日明日で、アルコールでふやけた頭に喝を入れます。

さて、プラモの進行状況ですが、今日はレプラカーンの記事をUP。

おおよその形は出来てきたので、少し細かい点をいじり始めています。

まずは腰のオーラ吸引機(?)の丸一モールド。
前回記事ではこんな感じでした。

市販の丸一モールドの手持ちを張り付けていますが、ちょっとデカすぎかなーってことで、少し小さめのパーツを購入し、置き換えました。

これも大きさが微妙と言えば微妙なのですが、こちらの方が品が良いかな。

つづいて手首問題の解決。
元の状態の画像。

剣を持たせて所定のポーズを取らせると、手首が猫手になる、ボールジョイントの軸が丸見え、という2つの問題がありました。

猫手になるのは、剣を出来るだけ水平に構えようとすると、剣の柄が火炎放射器の下部と干渉するからなので、火炎放射器の形状を損なわない程度に下部を削り込みました。
またボールジョイントの軸が見えるのは、手のパーツの甲の部分が無いためなので、目隠しを兼ねてエポパテで甲をでっち上げ。
さらに手のパーツはガンダムビルダーパーツの流用のため、ココだけ機械風でした。これを骨っぽい手風にするためにナイフで適当に削り込み。

なんか画像で見ると取ってつけたような手の甲だし、全然骨っぽい手じゃないし...もう一回やり直そう...(大汗)

あとは、頭の角の後ろの凹みに軽くディテールを入れたり、幅詰め加工後のパーツの合いが悪くて、隙間が出来てるようなところの隙間塞ぎをしたりなど、細かいところをチマチマとやってました。

最後に昨日の作業終了時点での拡大画像を。


手の部分を再考して、オーラバルカンの砲身を処理したら、一応やるべきところは終わる感じで、表面処理の検討に入れるかな、という段階まで来ました。
リューター加工、溶きパテによる表面荒らし等々、AB特有の表面処理はいろいろ手段がありますが、レプラカーンに合うのはどれか、まだ決めかねています。
イメージでは、赤色の濃いところと薄いところで表面処理を変える-どちらかに溶きパテ処理を、と思っていますが、面積比から言って、濃い赤の方になるんだろうなと。また、コンバーターは強めに筋がでるようなペーパ掛けを、他の薄い部分は適当に表面が荒れる程度のペーパ掛けをと想定していますが、これが正解かどうかは???状態です。
もう少し考える必要があるなぁ。


今日はこのあと歯医者に行ってから、来週からの仕事の展開を少し練ってみます。






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年末年始休みもあと3日。今年は9連休なのでさすがに長いです。
そろそろ起床時間を通常モードに合わせて行かないとなぁ。いつもと1時間半近くズレているので。
(いつもは朝6時前起床なので、休み明けいきなりだとちょっと辛い)
頭も少し仕事モードで試運転開始(の予定...汗)


昨日は外出した他は、出来るだけバスターを進めていました。と言っても悩んでる時間が大半で、実際に手が動いている時間はほんのわずか(汗)

まずは脚部の外装から。
MGのパーツを遠慮なく切り離しています。

内部構造に合わせた長さでカット。

付けるとこんな感じになります。

アンクルアーマーは、取り付け基部が出来てないのでテープで仮止め。
切り口が汚ねぇなぁー 見えない所は手を抜き過ぎですね(汗)

先に作っている本体に脚部を取り付け。


やっぱりバランスが変。原因はフロントスカートだよねー
という事で、適当に当たりを付けて(勘です)、スカートをカット。

おおよそ2mm程カットしています。

これを再度接着して、適当に角度を合わせて...


左右を比較するとこんな感じでした。

向かって右が加工後のスカート。ホンの僅かなカット量ですが、こちらの方がしっくりくるかな。

で、両方カットしたのがこちら。

最初の全体像に比べると落ち着いてきたと思いますが、いかがでしょうか?
ちょっと横幅もいじりたいところ、かな。

ランチャーの取り回し用のジョイントがMGパーツのままなので、ちょっと腹につかえている感じを受けます。このあたりは上下パーツの肉厚を少しだけ薄くしたいですね。
また胸部の幅は結局MGキットのままですが、少しだけ幅詰めして、肩との空間をわずかに空けた方がすっきり見える気がしています。ここはほとんど勘なので、やってみるまで効果が分からない所が恐ろしい(汗)
この勘の部分を形式化出来ればもうちょっと作製が楽になって、他の部分のクオリティUPに力を回せるようになるのですが...

今回で一応は自立して、また目立つ要素は抑えましたので、このあとはバランスが~と唸りながら、あちこち足したり引いたりするSD特有の楽しい時間の始まりです(泣)


明日はレプラカーンの続きをUPする予定です。






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