部長職のお仕事
執行役員としての日々と趣味についてです
 



本体に手を入れるところが無いノワールですが、前回の脚部レッグアーマに加え、フンドシ部分を少しいじってみました。

従来のフリーダム、ストライクにあわせてフンドシをSDからHGへ変更してみます。
キットのフンドシをニッパで切りまくって、ある程度削ったあと、ヤスリで完全に削り落としました。
またHGから持ってくるフンドシは穴を埋め、段差をプラパンで補い、形状を整えました。


リアのフンドシはHGのスカートから分離してパーツ化しました。


フロントと同じようにリアのフンドシも削り落としました。



フロントから見た図です。

この作法、下半身にボリュームが出て私個人としては好きなのですが、賛否分かれるところかも知れません。
現状は少しフンドシが長すぎるようなので、調整します。


名古屋地区も梅雨のはずですが、あまり雨が降りません。
雨が降らないので塗装時の心配がいらず、助かっているモデラーさんも多いでしょうが、そろそろ水不足の声も聞こえてきていますね。
通勤も楽なのですが....いいかげん雨降ってもらわないと夏に大変かも。

バンダイのスタコ、購入するかどうか悩みどころの昨日今日です....



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SDデュエルアサルトシュラウドへのコメントたくさんいただき、ありがとうございました。
皆さんにいろいろ暖かいコメントをいただき、お蔵入りせずに本当に良かったと思っています。
ありがとうございました。

さて次のSDネタとしてノワールに取り掛かりました。
ノワールはネット上での作例も多く、また皆さんすばらしい作品ですので、非常に参考になります。
これらを参考にさせていただき、ひとしきり黙考。

前回の記事でフェイスの加工について少し書きましたが、これ以外にどのように手を加えてオリジナリティを出そうかと思案していました。

結果、「非常に難しい!」

本体の出来が良いので、手を加える部分がほとんどありません。
でもキットそのままもどうかと思い、とりあえず気になった足の部分に手を入れてみることにしました。



アンクルアーマーをHGから流用し、大型化します。
このため、足をHGにまるっと変えました。
HGではアンクルアーマーは足ではなく脚部のパーツに取り付くのですが、この取り付け部を切り離し、足のパーツに取り付けました。

こんな感じです。




こんなイメージになります。
左が今回手を加えている物、右はノーマルの素組み。




先はまだまだ長そうですね。



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ザクVer2をちまちまと時間を見ていじっています。
昨夜フレームが組みあがりました。
ネットの作製記事などですごいフレーム構造だとあちこちで言われていますが、組み上げて実感しました。
私のつたない文章では伝えられませんので、その凄さは割愛しますが、未購入の方で購入を迷っている方、速攻で購入されたほうが良いと思います。



フレームのあちこちの外装装着後に露出する部分をこのあと整形してから、いよいよ外装です。
仕上がりイメージはモデグラの作例を目指しています。
作製中はモデグラを側に広げて、見入りながら作業しています。
(だけど手抜きでフレームの全塗装はしませんが...)


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デュエルも完成し、次のSDネタですが...





やはりこいつかと...GAT-X105E 



ヨンコラさんの手法を真似て、顔面の頬の部分のRを削り、曲面から平面に変更してみました。
またフェイスパーツの裏と上部を削り、少し顔が奥まって斜めになるようにしてみました。
写真ではわかり難いですね。
フェイスのRを落としたので、ヒゲのモールドも消えました。今回はマジックで書いてあります。
できるだけ顔の印象がドラえもんにならないようにしたいです。
でもなぜノワールの顔のデザインをドラえもんヒゲにしたのでしょうね...

HGパーツの流用を検討し始めて思ったのですが、ノワールのHGは従来のストライク系とデザインバランスがかなり変わっていますね。
ストライクにくらべてかなり各部のパーツが細身になっています。
肩のアーマーなどはSDには使えないくらいに小さく、細いです。


バックグラウンドではエルガイムMKⅡ(ちまちまとイジッテイマス)に追加して、ザクVer2もいじり始めています。
ザクはモデグラ、HJ、電ホを参考に、記事とニラメッコしながら進めています。
モデグラの作例が綺麗でよい感じですね。
あんな作品が手元にあれば嬉しいなぁ。



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デュエルアサルトシュラウド、完成しました。

ストライクと因縁深いこのMSを作りたく、作製を始めましたが、機体デザインがシンプルすぎてバランスが難しい作製となりました。
デュエルはSEED系MSでも今ひとつ人気が無いように聞きます。
今回作製してみてなんとなくその要因のようなものが見えたような気がします。

「機体がシンプルすぎるため全体バランスが微妙で、今ひとつカッコいい!という実感に浸れきれない」



作製はいつも通りSDとHGのミキシングです。
色々パーツをとっかえひっかえして全体バランスを決めていきました。
2007年2月頭から検討を始めていますから、作製期間は3.5ヶ月というところでしょうか。

正直、出来具合が微妙なので、未発表にしてお蔵入りにしようかと最後の最後まで迷いましたが、やはりせっかく作ったのでUPします。



GAT-X102 デュエルアサルトシュラウド



















■作製記

作製記です、というか、バランスの検討記録のようなものです。
作製そのものはあまり凝ったことはしていません。
過去の作製過程の画像とともに、苦悩の日々をトレースします。



まずは元になるキットの素組です。


肩が大きすぎてバランス悪いのと、肩のレールガンが貧弱過ぎるのでHGに変えてみました。
肩のパーツと二の腕もHGに変えています。
しかし脚部がどうにもこうにも...イカン。



ためしに脚部延長してみました。
余計に変になりました...


脚部が弱いのに加えて、股間部分の褌が貧弱。
HGからパーツを持ってきて、無理やりもっこりさせてみました。
また肩がHGだとスマートすぎるので、左肩だけSDに戻して、見る人の視線が上部に向くようにしてみました。



上記でもやはりバランスが変。
アサルトシュラウド(以下AS)がエプロンに見えてきたので、印象をかえるため機体設定どおり上下で分離しました。
また表面に微妙なRが付いていたり、エッジが甘く、印象悪かったので表面を整形しました。



脚があちこち干渉して、股開き立ちができず、両足がそろってしまうのが立ち姿の印象を悪くしているので、干渉部を探りながら修正しました。


上記作業に加え、股開き時にサイドアーマーが邪魔になること、またSDでは貧弱であったことから、腰のパーツからサイドアーマを削り落とし、HGのものを角度調整して取り付けました。
さらに全体のASの表面を整形し、シャープにしました。


ここまできてやっと股割立ちのポーズが見られるレベルになりました。


脚部の印象を少しでも強めるために、脚部の内側にもアーマーを取り付けることにしました。
この辺は機体設定無視しています。


主な改造内容
・ベースのキットはSDデュエルアサルトシュラウドです。
・肩と上腕部をHGから流用
・右肩のASとリニアガンはHGから。左肩のミサイルポットはSDのまま。
・踵はHGを流用し、SDの脚部と接合。
・足はHGから流用し、脚部含め股割立ちの時に干渉する部分を削除。
・アンテナはシャープに削りだし。
・前面のASを胸部と腰部に分離
・腰部リアのASをHGから流用し、着脱可能に加工。
・股間のふんどしをHGから流用し、SDに接合。
・腰部のサイドアーマーをHGから流用し、角度を変えて接着。
・手はHDMを使用。
・ライフル、シールドはHGから流用。
・全体表面をヤスリ、できるだけエッジを出すようにしました。



改造は以上です。表面ヤスリを800番までかけ、1000番のサフを塗布しました。








■塗装
最初はディターンズカラーでの塗装を考えていました。
今でもなんとなく合いそうな気がします。どなたかやってみませんか?

最終的にはノーマルの設定色での塗装としました。
GSIクレオスのガンダムカラーを使用しています。

本体白色:CG91(ホワイト9)
本体ブルー色:CG99(ブルー24)
AS部青系グレー:CG45(グレー9)
AS部グレー:ニュートラルグレー
アンテナ基部など橙色:キャラクタイエロー
カメラなど緑色:若草色を塗ったあとにクリアグリーン
レールガン、シールド内側:グレーFS36081
ライフル:ミッドナイトブルー

スミ入れ、デカール貼りの後の仕上げはつや消しトップコート。


■写真
やはりというか案の定と言おうか、青色が実物の色で写りません。
どうやれば青を青として写すこそが出来るのでしょうか?
どなたかお教えください。

全体に暗い写真になってしまいました。反省。


■あとがき
写真見ると塗装のリタッチ忘れがあったり、スミ入れが汚かったりと冷や汗が出ます。
それにしても最後の最後まで頭を悩まされたキットでした。
いま撮影した写真をみても感想は「やっぱりデュエルは難しかった」

アサルトシュラウドをはずした画像も乗せる予定でしたが、だいぶ情けない姿になりそうなのと塗装のはげるのが心配で「キャストオフ」(←もう古いですね)は無しです。

さて、次回作はノワールの予定です。
本体の出来がよいので、かなりノーマルに近い作例になると思います。


最後までご覧いただきありがとうございました。














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