部長職のお仕事
執行役員としての日々と趣味についてです
 



SDザク06R-1A、ようやく完成しました。

昨年秋のモデサミで、あのシマコウさんのMS-06R-1Aを拝見してから、つぎに作るは06R-1A!と作製を始めて早や6ヶ月近く。
途中でダンバインをやったり、モチベーション低下で放置したりしてましたが、長く時間がかかりました-長かった-

なんとか5月の静岡ホビーショー 第21回モデラーズクラブ合同作品展に間に合いました。
当日展示予定ですので、お越しの際はよろしければご覧いただけると幸いです。



■MS-06R-1A























画像が暗めですみません。なかなかいい雰囲気が出なくて...(汗)





■作製記

1.元キット

 BB戦士ザクⅡSです。



 2~2.5頭身SDとして完成された域にいる秀逸キットのため、変に手を入れると改悪にしかならないというプレッシャーを与えられます。


2.使用部材

 06R-1Aを再現するために、1/144旧キットMS-06R-1A使用は必須です。
 これにHGUCザクⅡ、そしてBB戦士ザクⅡの3つのキットをベースに使用しました。




3.脚部

 MS-06R-1Aと言えば、ランドセルと脚部が特徴ですが、今回SDで06R-1Aを作製するに当って、ランドセルはともかく脚部の作製が最大のポイントになります。

 まずは旧キット1/144の脚部パーツですが...とにかくデカイ!




 BB戦士とあわせてみました。...やっぱりデカイ(汗)




 そのままではとても使えないので、パーツの面構成に従って分割して、分割パーツ毎にチビチビ攻撃をかけることにしました。
 まずは基本分割。表面のディテール部分は出来るだけ綺麗に切り取って、パーツとして再利用します。



 さらに細かく分割し、幅詰め等を実施。表面ディテール切り離しや幅詰めで発生する隙間はプラパンやエポパテで強引に穴埋めしていきました。



 下記はチビチビ攻撃の途中経過写真です。仮組み立てしてはバラして幅詰め作業、の繰り返しでした。




 とりあえず小型化が完了した脚部です。背面の噴射剤カードリッジはこの後さらに短縮作業しています。
 両脚を並行作業したので元キットパーツとの対比画像がありませんが、完成写真と前出の脚部写真を見比べると短縮度合いを想像していただけると思います。

 バーニアには市販のディテールUPパーツを使用しました。
 また脚部ディテールは可能な限り追加再現しています。
 脚部から太腿に行くエネルギーパイプは悩みました(なぜなら太腿が無いから...)。
 スカートに隠れてしまうことも考慮し、市販スプリングとパイプパーツでミニエネルギーパイプを表現しました。

 さらに脚部裏の小さなエネルギーパイプはもとのキットでも脚部と一体化されていましたが、リンクさせていただいています魂平堂のチアキさんが作製されたザクⅡR-1Aオルテガ機を参考に、市販スプリングでの再現を行っています(これ効果大ですね。チアキさん、ありがとうございます)




4.足

 足のベースはBB戦士ザクⅡを使用しています。
 足甲を稼動できるようにキットから足甲を切り離し、周囲を整形。
 足甲は市販の小さなボールジョイントで固定しています。
 また脚部からの軸受けを足の底面に設置し、脚がつながるようにしました。




 足は前後に分割し、少し幅詰めしました。




 足甲をエポパテで整形し、八の字立ち出来る様に、脚部と干渉する足の左右部分を削り込んでいます。
 


5.頭部

 よく出来たBB戦士ザクⅡの頭部ですが、もう少しリアル系に振りたかったので、かなり手を加えました。

 作業は行ったり来たりだったので、改修順序を明確に示せる写真がないのですが、改修としては、
  ・頭頂部の削りこみによる頭部R形状の改修
  ・モノアイスリットの上下隙間の幅をプラパンで狭く、またスリットの奥をプラパンで塞いで範囲を狭くしています。
  ・キットのモノアイスリットの支柱を削除し、プラパンで細く薄く作り直し。
  ・口元を切り離し、作業性を向上させるとともに、口元をプラパンで延長。
       



 BB戦士キットは頭部がオープンして、モノアイを稼動させる機構ですが、頭部のオープン機構は塞いでしまいたいのと塗装の簡略化から、頭部下部をくり抜いてあとハメが出来る様にしました。




 頭部動力パイプは市販パーツで作製しました。




6.胴体

 胴体のベースはBB戦士としました。HGUCからの幅増し&幅詰めも考えたのですが、頭部との収まりを考えるとBB戦士キットの方が相性が良さそうだったので。
 とは言え、そのままでは脚部のボリュームに負けるので、幅増しでバランスを取ることにしました。


 まずは胸部パーツをブロックに分割。




 中央部、各ブロックをそれぞれプラ板で幅増し。




 左右のブロックはエポパテで形状変更しました。



 
 肩のスイングが多少出来る様に市販のジョントパーツで細工しています。




7.腕

 腕はHGUCのキットを短縮して使用しています。

 写真は最初の長さをカットした頃の物です
 この後前腕および関節部分は全体の大きさのバランスが合うように、ひたすら削り込みました。
 またプリン肘は下のスパイク肩の写真に写っているように、市販の丸モールドのパーツを芯にして、これにエポパテを追加して再現しています。
 


 
 
8.シールド、スパイク肩

 シールドはBB戦士のシールドを使用し、プラパンで長さを延長しています。
 またスカスカの裏側はプラパンでそれらしく塞ぎました。




 肩はプラパンを貼り付けて一回り大型化しています。
 (写真では見難いですが)




 スパイク肩は、BB戦士のキットからスパイクを削除し、市販パーツに置き換えました。
 丸モールドとスパイクパーツを組み合わせで使用しましたが、適当すぎました...オリジナル形状になってしまっています(汗) 




9.腰

 腰はBB戦士の物が小さすぎて使えないので、HGUCのパーツを流用して作製しました。

 まずはHGUCのスカートパーツを適当な大きさにカット&分割。



 腰の芯はBB戦士フリーダムを使用。前後のフリーダムのスカートを削除して芯のみ使います。
 
 HGUCのスカートはプラパンで幅増しして、形状を合わせています。




 腹部のエネルギーパイプ受けは、BB戦士の物を削除し、HGUCのパーツを多少形状変更して置き換えました。
 フンドシも大きさを全体バランスを見ながら修正しています。




10.バックパック

 バックパックは旧1/144キットを使用。
 そのまま取り付けると下記写真のような感じになります。

 そのまま使用でも良かったのですが、多少手を加えました。



 
 下にある四角いフィン付き箱状のパーツ、何者か不明なのですが、箱絵を見ると内部のフィンが斜めに動いているように見えるので、補助バーニアと解釈しました。  
 これに従って、キットの内側のフィンを削除し、斜めに角度を持たせてプラパンで再生・取付しています。

 左右の噴流制御の板はキットは固定ですが、基本は稼動する筈ですし、キットのままだとストレートすぎて味気無いので、加工して多少のディテールUPとともに角度をつけました。




 上部の小さな部品も役割が不明ですが、フィンを再現加工しました。




 バーニアは市販パーツへ置き換えました。
 上部の手すり(?)は下の写真の後で若干後方へずらすとともに、中央分にプラパイプを使用して少し太くディテールをつけました。




11.全体

 上記のような加工をしたサフ前の画像です(このあと少しだけ手を入れていますが-例えばランドセルの手すりなど)

 こうやって見るとかなり手を入れましたね-




12.塗装

 本体基本色(濃いグレー):ニュートラルグレー+ジャーマングレー+黒+青
(配分は適当です。ニュートラルグレーをベースに、ニュートラルグレ>ジャーマングレー>黒>青の感じで混ぜました)
 薄いグレー部分:ライトグレー
 黒部分:ミッドナイトブルー
 赤紫部分:紫+赤
 関節:ニュートラルグレー
 
 全体はつや消しコートですが、動力パイプとバーニアは光沢コートです。

 色は散々迷いました。モデグラ誌のMGVer2の岡プロの作製例の色合いがイメージカラーで、それを出したかったのですが結局再現出来ず仕舞いで、イメージより相当濃い色合いになりました。
 だいぶ悩みましたが、作製中にネット・SNSでお世話になっている とと。。。さん からのコメントの後押しを受け、現色で決定。その後も皆様から色についてはお褒めのコメントをいただけて嬉しかったです。 ありがとうございました。


■あとがき

 長くかかったザク06R-1Aですが、完成できてホッとしました。
 SDでジオン系を本格的に作製するのは初めてで、ガンダム系との違いに戸惑いました(バランスをまとめるのが結構難しいというのが印象です)。
 特に脚部は初めての本格的な幅詰め作業でしたので、なんとかまとめられて安堵しています。
 正直、途中、こりゃ駄目かもと何度も思いましたが、いただいた暖かいコメントを励みに頑張ってこれました。ありがとうございました。
 

 完成したザク06R-1A、5月の静岡にも持って行きます!
 

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今週もバタバタの一週間で、昨夜は結構へろへろ状態での帰宅でしたが、5月静岡まで間が無いため夜中に少しだけキュベレイの作業を実施しました。

キュベレイのノーズ延長した部分をさらに削り込んでシャープにしました。
かなりオリジナルぽいキュベレイになっていますが、SDであることを考えるとこの位で良いのかなと思っています。



全体バランスを再考した時に、課題として、
・胸部の短縮
・胴体の短縮
・腰のサイドアーマの位置変更
・脚部と足の接続部短縮
が必要と感じていますが、その改善の最初として、胸部の短縮に取り掛かりました。
まずはサイドブロックの短縮を実施。

向かって右側のブロックを上下に短縮してみました。



プラス、ブロックの上下を削り込んでさらに短縮します。


今日はaspさんと静岡の展示会に向けた打ち合わせがあり、このあと静岡にちょっと行って来ます。



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SDザク06Rですが、リタッチ、スミ入れ、デカール貼りが終了し、トップコートを吹いてとりあえずの作業を終了しました。
モデサミ後からの作業なので、もうすぐ6ヶ月ですね-ナガカッタ...

次の週末に撮影となります。




作製記ともどもUPする予定ですが、今週土曜日に「倶楽部デフォルメ屋」の皆さんとモデラーズクラブ合同作品展の打ち合わせが予定されているので、06R完成記事のUPは最短で次の日曜日以降になると思います。



このザクMS-06R-1Aもモデラーズクラブ合同作品展に出品する予定です。


■お知らせ

第21回モデラーズクラブ合同作品展

日時:2010年5月15日・16日 9時~17時(18日は16時まで)
会場:ツインメッセ静岡 (静岡市駿河区曲金3丁目1-10 TEL:054-285-3111(代))
展示:倶楽部ディフォルメ屋


「倶楽部デフォルメ屋」主催のaspさんが同展示参加希望者を募集(若干名)されています。
デフォルメ(SD)展示にご興味のある方はアクセスしてみてください。
(aspさんのブログ募集記事は「ここ」です)

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5月、静岡のモデラーズクラブ合同作品展への出品が危ぶまれている(汗)キュベレイですが、昨日もあれこれといじっておりました。

SDの作製期間はおおよそ平均3~4ヶ月です(ザク06Rで言えばすでに5.5ヶ月になります)。
キュベレイに関しては、取りかかりから見ると2ヶ月、実質1.5ヶ月勝負。
冷静に考えれるとせいぜいSD作製手法説明用の参考出品が限界かと(汗)
GWでどれだけ工数が稼げるかがポイントではありますが...GW中に毎日終日作業すれば2か月分位は稼げるハズ(←そんなことは実質出来ない...滝汗)

昨日も仕事そっちのけでいじっていましたが(昨日入手のレイズナーDVD-BOX01を一気見しながらの作業で、手が止まり勝ちだったのはナイショ)、う~ん、こりゃ辛いかな...



さて、実際の昨日の作業ですが、あーでも無いこーでもないと頭部をいじくり回していました。
以前より記事にしていますが、GFキットの頭部は、GFシリーズ向けに相当デフォルメされているので、そのまま使うのはかなり辛い。
あれこれ手を入れていますがいまひとつの印象だったので、金曜夜からの作業の続きで、思いっきり印象が変わるように大幅変更方向に振ってみました。

頭頂部を削り込みするとともに、金曜夜に分離した前頭部を追加加工してノーズ基部をシャープに、かつノーズ自体も大幅に延長してみました。



コクピットハッチ(?)の胸板もプラパンで裏打ちしてエポパテで大型化しました。



ちょっとノーズが長すぎましたね(汗)。
もう少し全体バランスを見て短縮するとともに、ノーズ基部から先端へのラインを途中でいったん角度を変えるようにします。

あと後頭部も少し延長する予定です。





ザク06Rのほうはまぁまぁ順調です。塗装中にアンテナが折れましたが(涙)。
保護用のコートをかけて、これからスミ入れ、デカール貼りの段階まで来ました。


5月、静岡まであと27日。



■お知らせ

第21回モデラーズクラブ合同作品展

日時:2010年5月15日・16日 9時~17時(18日は16時まで)
会場:ツインメッセ静岡 (静岡市駿河区曲金3丁目1-10 TEL:054-285-3111(代))
展示:倶楽部ディフォルメ屋


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(aspさんのブログ募集記事は「ここ」です)





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昨日は特急に揺られること3時間、販社営業所での方針発表会に参加。
こちらから事業部の方針を伝えたり、営業担当各位の期初方針を拝聴し、その後、懇親会。
大先輩にあたるお歴々に勧められるまま、結構飲んだのですがその割にはそれほど酔っ払わずに、帰宅後プラに着手。
ザク06Rのリタッチ(本来は酔ってやる作業ではないのですが...)や、キュベレイの頭部工作などやってました。

さて、ザク06Rですが、上記の通り昨夜はリタッチ。今日辺り、スミ入れ前のコートを吹けそうです。
リタッチだけだと見せる内容が無いので、先週末の塗装作業分からバックパック付近を...



小出しですみません。


もう一つのキュベレイですが、頭部がどうにも気に入らないので、改修作業にかかりました。
とりあえずのお手本のイメージは「GUNDAM WEPONS MSZ-010 ZZ GUNDAM」に掲載されている1/144キュベレイの作例です。

色々改修すべき点はあるのですが、頭部から鼻面にかけての角度が深すぎるので、これを何とかしようというところから着手しました。
あわせてどうせ頭頂部や鼻の付け根も形状変更するのが必至なので、パテの裏打ち作業などしてみました。


まずは以前の改修中の状態から。
鼻にかけてのカーブが強すぎます。




鼻面部分を切り離しました。




多分、こんな角度で付け直すことになります。
頭頂部はそれにあわせて削り込みですね。




さて、4月も半ば過ぎました。静岡までのカウントダウンです。焦るなぁ-


期初の方針発表も昨日で一応はひと段落しました。
部としての方針は先日発表しましたので、この後、少し課としての方針に落しておく所は落す必要がありますが...もう気力が...無い...






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日時:2010年5月15日・16日 9時~17時(18日は16時まで)
会場:ツインメッセ静岡 (静岡市駿河区曲金3丁目1-10 TEL:054-285-3111(代))
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4月から新しい期が始まりました。
先期末から、期初方針設定、発表準備などでものすごくバタバタしていましたが、先週で今期の方針発表が終わり、あとは実行項目に落とし込んでの具体的な実施計画策定というフェーズに入りました。これでようやく一息というところです。
と思ったら、今度は先期の成果評価の時期。毎回のことですがコレだけはホント嫌なものです...

昨日の土曜日の午前中はそんなところをまとめる仕事をしており、午後から塗料の買出しをかねて外出。
今週末は結構集中してプラを進めたかったのですが、夕方から夜にかけての作業となりました。


まずはザク06Rの塗装から。

先週から色合いのことで結構悩んでいましたが、見慣れるとまぁまぁ良い感じかなとも思い始め、先週の塗装を基本に行くことにしました。
パイプ類などの一段暗い色の所は元のジャーマングレーから、本体色との色の差を出すためにミッドナイトブルーに塗りなおししました。



また写真には出していませんが、足の白部分について、本体色や足先色から浮いた感のある
灰色9号での塗装部位は、ライトグレーに塗り変えました。

昨日で基本的部分は一応塗り終わったので、細かな部分の筆塗り作業に移行します。
だいぶゴールが見えてきました。



さて、遅れに遅れているキュベレイですが、5月の静岡まであと1ヶ月。
通常の作製ペースですと100%間に合いませんが、ゴールデンウィークを駆使して、なんとか滑り込ませたいと思っています。

昨日はザクの塗装の待ち時間を使ってチマチマと進めていました。
睡眠不足がたたって、作業中に何度も居眠りしてしまう場面もあり、あまり進んでないのが現状です...



UCシリーズのSD基準機であるZと比較して体高があり、腰高である点が問題だったので、この辺りの改善を中心に作業しました。

まずは腹部の短縮。
腹部のパーツの上下を削り、腹の部位を少しですが短縮しました。
それにあわせて腰のアーマー上部をカットしています。
カット量(=腹部の詰めた量)は下の写真の右と左の差程度です。
(この後でもう少し削っていますが)




首の座る位置も少し変更し、上半身で以下の感じになりました。
一応はSDぽいキュベレイになってきたかなと。




腰高を解消するために、脚部に手を入れました。

脚部は旧キット1/220がベースですが、この膝のアーマーをカットして脚部が腰に潜り込む量を増やせるようにしました。これで脚部の実質的な長さを短くして、腰高を解消する予定です。




膝アーマーはHGUCキットのパーツに置き換えます。




あと脚部に関しては、足先が旧キット1/220ではショボ過ぎるので、一旦切り離し、HGパーツへ置き換えることにしました。
下がHGパーツです。




そんなこんなで今は以下の写真の状況です。



脚部固定が出来て無いので、姿勢が前傾、グニャグニャ...
まだまだ正直、大味感がぬぐえない状況です。パーツの整面をして、エッジを出していくとだいぶ印象が変わるとは思うのですが...


今日もこのあと午前中に仕事してから外出予定なので、プラは夕方からの作業ですね-


あと1ヵ月です(汗)




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「サクラサク」

早稲田大学の合格通知電報に使われたのが最初のようです。
何かの新聞(日経だったかな?)のコラムにも出ていましたが、短い一文ながら本当に美しい言葉と思います。これを考えた当時の早稲田の人は感性に溢れていてすごい。

で、昨日は会社の花見でした。
感想としては、ただただ寒かった-




という訳で、ザク06Rの作業は帰宅して、夜から開始。
あまりに花見が寒かったので、最中に暖まろうと焼酎のお湯割を飲みすぎた反動の頭痛を抱えながらの作業でした。

06Rは先週日曜日から塗装に入っています。
06Rと言えば黒い三連星が私の中でのイメージなので、当然カラーは三連星。

この三連星カラー、MGVer2の整形色を見たり、モデラーの皆様の最近の作例を見て分かるように、深い藍色ベースが傾向のようですね。
ただ、モデグラの2008年4月号や、2009年5月号の作例を見ると原点回帰のグレーベースを推奨(?)する向きもあり、またちょっと前はドム色(黒)ベースだった時期もあったりしたようで、何が正解か答えが無いように感じてます。
私としては、モデグラ2008年4月号岡プロのMGVer2「楽チン仕上げ」作例であったオーバスプレーでの色味がイメージバッチリだったのですが...


どうやってもあの色味が出ない...

ベースにジャーマングレーを吹いて、その上からニュートラルグレー+ジャーマングレー+黒の混色で塗装に望んだのですが、どうにも藍色のかなり黒よりの色にしか見えない(汗)

モデグラを隅々まで見たり、昔のHOW TO BUILD GUNDAMを引っ張り出してみたりしていましたが、どうも良くわかりません。
岡プロがオーバースプレーに使ったカラー情報も記事には記載無く、余計に分からない...

資料をみるとガンダムカラーグレー1での塗装記事もあり、これが近いようにも思いましたが、手に入らないし、ネットでグレー1のカラーレシピを見てもニュートラルグレーに黒を数滴入れろとあり、それともちょっと違う感じだし...

あれやこれやで調色に時間を費やし、結局塗った色が下記写真。



岡プロの作例とは似ても似つかない色合いになってしまいました。
あ~ぁ


どなたか、ここの色使い、岡プロの作例に近づけるためのカラーレシピを指南していただけませんでしょうか...?


足の白の部分もガルグレーを使っておけばよかったのに、色バランスに我流の見解を加えて、胴体グレーが少し明るめになるから灰色9号くらいで良いや、と白側に振ったのも敗因。トーンが強すぎますね(汗)
脚部の白のマスキングの関係もあって、ここをガルグレーに今から塗りなおすのは困難。
上からスモークグレーを吹いて誤魔化すか思案中です。


う~ん、ストレスが溜まる...




今日もあれこれ試したいのですが、期初の方針発表用の資料を完成させないといけないので、ほとんど仕事で終わる予定です...(涙)




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