部長職のお仕事
執行役員としての日々と趣味についてです
 



昨日はどうにもこうにも気分がすっきりしないので、いつものスーパー銭湯の露天風呂でゴロゴロと怠惰な時間を過ごし、リフレッシュを図りました。
まぁなんとか気分も復活。
「お風呂は命の洗濯よ」ですねー


さて、気分もすっきりしたところで、ZZを夜からいじっていました。

気が向いたので少し頭部を追加工。

頭部はBB戦士のキットを改修して使用してますが、目の上のひさしが無くて垂直に落ち込んでいる点が少し気になっていました。
この当りをエポパテで軽く角度が付くように修正。
またアンテナのとがらせ方が中途半端だったので、少しだけ形状加工追加。
さらに左右の頬のダクトの更に外側にあるダクトと頭の上部左右にあるダクト、およびバルカンの開口をおこないました。
フェイスマスクも少しペーパを当てて、ライン修正をしています(微妙ですが)




肩の変更および腕の作業を始めました。

現在、肩はHGパーツにプラパンを貼ってディテールを追加、上腕はHGのままですが、どうにもHGの腕のキットを使用すると大きすぎて使い難そうな感じ。
そこで、色々ジャンクを漁った結果、脚部ソールを流用した張飛ガンダムの残骸から肩と腕のパーツを更に流用する事にしました。



上記写真の左はHGパーツです。右が張飛パーツを流用した肩と上腕。
HG肩ブロックから上腕パーツを外し、その中に張飛の肩パーツをはめ込みました。
本体との接続側に張飛の肩がはみ出ますが、適当にヤスリを当てた上で、HG肩ブロックに1.5mmプラパンをはり、肩のボリュームアップをかねた目隠しを施しました。
この後は張飛の腕の赤いパーツにHGの腕のパーツを重ねます。

肩の前後上下の可動範囲も増えますし、資源活用の面からもOKかなと。


頭部と肩・腕の感じは下の写真のようになります。





昨日露天風呂の帰りに書店によって、モデグラの今月号を購入。

~「モナカキット」ガンプラ改造講座~いやぁ、これいいっ!
私的にはメチャメチャ面白い記事でした。模型雑誌って大体は眺める+流し読みが多いのですが、久しぶりに読み込んでいます。
SD作製で切った貼ったが多いので、色んな点で役に立つ内容が多かったです。

以前はHJ、電ホ、モデグラ+AM(アーマーモデリング)の4誌を購入していましたが、今はモデグラとAMの2誌購入です。
HJと電ホは立ち読みで済ませています。たまる雑誌の量が半端で無いので購入を控えてます。

人の好き嫌いとご贔屓の差はあるでしょうが、やっぱり買うならモデグラが一番かなと。



さて、これから外出予定ですが、また雨降りそうですね-




このZZは、10月11日に名古屋で開催されるモデラーズ・サミット(モデサミ)に参加出品予定しています。







---宣伝です---

いつもお世話になっているヨンコラさんyasutomoさん がコラボでSDコンぺを企画・開催されました。
このコンペに参加させていただきます。

「I SD」 - I LOVE SD



期間は8/1~12/31と余裕があり、レギュレーションもSDであればノーマル、武者、ナイト、三国伝、ガンダム系以外もOKと、間口の広いコンぺですので、SDに興味のある方は是非参加されてみてはいかがでしょうか?


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(バナーはYFさんから頂いた物です)




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結局昨日は、ガンダム祭り「生誕30周年祭 in NAGOYA ガンダムTHE FIRST ~未来創造の世紀へ」へはいかず、持ち帰り仕事をやっていたのと、うだうだしながら断続的にZZをいじる一日でした。
いちまいちもったいない時間を使い方をしたかなと反省。
テンション下がると時間が有効的に使えないですねー

さてZZですが、先般よりずっと脚部をいじっていましたが、とりあえず結論付けしました。
従来方針で脚部を固める事に決定し、少しバーニアの部分と全体のバランスを調整しながら、軸取り付けを行いました。



旧1/144キットの脚部をベースに、各部を切り出してパーツ化。
切り貼りしながら短縮加工して、軸には張飛ガンダムの脚部と足を持ってきました。
各膝アーマーとレッグアーマーはHGより流用。レッグアーマーは長さを切り詰めています。
(ディテール各部はまだ両面テープで仮止め)


軸部分が硬化した時点で本体に接続!



と、こんな感じです。
いかがでしょうか?(汗)

足の両脇のバーニアはこれから取り付けます(汗)



とりあえず自立しました。






自立させるとまた別の課題も見えてきますねー

フロントスカートとフンドシは脚部とのバランスで少し調整したほうが良さそうです。
また頭身が若干高いか?と言うところもあるので、フロンとスカートとの関係もありますが、腹部を少しだけ詰める作業がいるかも。
足首の位置はまだ仮止めですので、調整利きます。ここでも頭身調整を行えますので、全体見て合わせていきます。






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この週末3連休は奥さんの機嫌がメチャメチャ悪くて、私用での外出もゆっくり出来ず、かといってプラが存分に出来るわけでもなく、いやぁ、トホホな週末でした。
家族に不機嫌な人間がいるとホント周りが迷惑します。
(自分も気をつけないと...持ち帰り仕事するのがやっと。週末の貴重な時間を返しやがれー)

さて、そうは言っていてもモデサミまでもう時間が無い。
何もしないわけにも行かないため、奥さんの目を盗みながら引き続きZZの脚部の検討を進めました。

ZZ脚部、こいつは難敵です。毎回、脚部には悩みますが、今回も例に漏れず。
旧キット1/144の脚部を切り刻みながら作製検討を行っていますが、いまひとつバランスが決まりません。
(脚部の長さなどは、以前作製したZと比較しながら同レベルになるようにしていますので、並べたときの脚部バランスは同じになる見込みです)

とりあえず現時点案で出した結果が下の写真。



これでも脚部の幅のバランスが決まらず、実は気に入りません。
かと言って、これ以上いじる方向性も見出せず、エイヤぁで各部のバーニアなど適当に貼り付けてみました。



両面テープ、マスキングテープでの固定なのでグニャグニャですが...
まぁこんなもんですかね- ごちゃごちゃしてるのはZZならでは、と言えなくも無いかな。
無論、今後はレッグアーマー始め、各部の長さ調整はします。


一週間ほど時間を置いて、改めて見てみた時の印象で次の改修点を決めていきます。






このZZは、10月11日に名古屋で開催されるモデラーズ・サミット(モデサミ)に参加出品予定となっています。







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先日からZZの脚部検討を始めています。
昨日は脚部はスクラッチで-と宣言し、数時間スクラッチ化と格闘しましたが、結局モノになりませんでした(涙)
この辺りの技術の無さ、問題です。
スクラッチの基本である、プラパンの正確な切り出しと箱組みが出来ない(泣)

これは今後の大きな課題だなぁ。

数時間格闘の末、スクラッチは放棄。
そのままだと手が止まるので、1/144旧キットを切り刻んで対応する事を試してみました。
行き当たりばったりですが、手が止まるのが怖い。


旧キットのままだとメチャメチャでかいので、各パーツごとに切り出して小型化することにしました。

以下の写真がパーツ切り出し後で、一部は幅詰めを始めているところです。
(写真上部が元の旧キットパーツ)




切り出してパーツ化した各部を幅詰めしながら、無理やり仮組みしたのが下の写真。
HGからビザのアーマーとレッグアーマーを調達して、無理やり組み合わせました。




本体とのバランスは以下の通り。



もっともっと詰めないといけませんが、この方向で進めます。
脚部に各所スライスター(バーニア)が付いているのもZZの特徴ですので、これも再現しないといけないし、まだまだ手間がかかりますが。

自立はずいぶん先になりそうです。



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昨日は休業日でしたが、研修と言う名の部課長会議があって出勤でした。
丸1日缶詰会議でしたのでグッタリ。

帰宅後取り溜めしたビデオを見ながらZZの検討を開始。
今回は脚部の検討です。

マスターピースZZだと足(ソール)はあまり大きくないイメージでしたので、とりあえずSDZと同じく三国伝の張飛のソールをはかせてみました。
とりあえずイメージの当りをつけるための”仮”です。



このくらいか、やや細いか、という感じですね-


続いて脚部。
とりあえずHGと1/144旧キットの脚部を参考に組んでみました。



見た目は複雑ですけど、単純な平面の組み合わせに見えます。


本体と比較。



やはりそのままでは大きいですね-切り詰めても使えるかどうかは???
Zの時のSGや、百式の時の1/220旧キットは無いので、他キット流用は出来ません。

脚部の単純な面構成もあって、今回はスクラッチするのが良いのかも知れませんねー
ただしスクラッチの技術が無いのが問題。今回初トライ(汗)






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三国伝 趙雲ガンダム、完成しました。

この趙雲ガンダムはKazさんのところで開催中の「檄三国伝コンペ(子竜VS水軍)」のうち、
俺流子竜コンペに参加するために作製しました。



コンペの発動は2008年の7月、参加表明も同時期でしたが、提出まで結局1年かかりました。
実際の作製は2009年の5月後半から。
作製着手から完成まで約1.5ヶ月。いままでの最短記録かもしれません。

もともとキットの出来が良いのと、作製開始時点ですでに4点の参加作品(力作!)が公開されており、コンペ課題である”俺流”を如何に出すかに悩みました。
結局はオーソドックに、体型を設定にどれだけ近づけるかを目標に作製開始。
少しカラーでの差別化ポイントを追加して完成させました。



■俺流子竜 趙雲ガンダム


























俺流子竜コンペ会場にも別写真がありますので、合わせてご覧いただければ幸いです。




■作製記

1.趙雲本体キット素体
 結構良いキットです。そのままでもカッコいい!カッコよさに限って言えば、曹操ガンダムの上をいくかもしれません。三国伝ガンダム系で一番かも。


 

 とは言え、箱絵や三国伝公式サイトの設定画と見比べると少し違和感があるのも事実。
 この当りを”俺流”で解釈しながら修正することにしました。

 当時のメモを見ると改修点は以下の通り。

 ・兜:大きな角が短い。小角も短い。延長させる。
 ・頭部:頭が奥行き不足で小さい。幅増し必要。
 ・胸部:幅が足りない。前面へも少し張り出す必要有り。
 ・肩部:薄い感じ。上部へボリューム増加必要。
 ・スカート:サイド、フロントの切り分け必要。
       フロントは小さいので幅増し必要。 
 ・足(ソール):細く見えるので幅増し必要。
 ・バックパック、羽:ダボ穴不要。
 ・馬:四肢が開かないので力強さに欠ける。

2.兜

 大角、小角ともエポパテで延長。
 小角は作製途中で一度折れました。
 バルカン部分は削除し、最終的にメタルパーツへ置き換えました。




3.頭部

 頭部の前後が少し短く感じたので、1.5mmプラパンを挟み込みました。
 また写真にはありませんが、髪飾り-髷(?)はエポパテで延長。肉抜き溝も処置しています。
 (塗装のマスキングを剥がす時に折れました-涙)

 同じく写真にはありませんが、フェイスはコリコリと掘り込んでいます。
 兜の頬当ての突起も細く整形しています。




4.胸部および肩部

 胸部が少し小さいイメージだったので、エポパテで幅増し。
 胸部鎧も同じく幅増し。また本体胸部へ取り付け時に少し前方へ付くように小細工。これにともない上部に出来る隙間はプラパンで簡単にふさいでいます。
 肩部鎧の厚みが足りないように感じたので、エポパテで増量。
 また写真にはありませんが肩部の垂れの根元のボリュームが足りないように感じたので、同じくエポパテで増量しています。
 



5.スカート部

 フロント部とサイド部の間を切り分けました。
また、フロントスカートの幅増しをエポパテで行っています。個別写真はないのですが、後のほうで出てくる改造全体写真でご確認いただけるかと思います。
 




6.足(ソール)部

 どうも足が細く見えてバランスが悪いように感じるので、幅増ししました。
 ソールを前後に分断し、前側だけを1.5mmプラパンで幅増し。
 一旦ディテールは消して、幅増し後に薄いプラパンと市販のバーニアパーツでそれらしく再生しました。





7.羽

 羽にある龍の取り付けダボは設定画重視で削除しました。
 肉抜き溝も含めエポパテで修正。




8.改造全体
 
 趙雲本体の改造後の全体像です。
 だいぶ設定画にイメージが近づいたと...自画自賛ですが。 





9.馬キット素体

 今回のコンペでは”馬”完成も必須課題でしたので、馬も作製しました。
 しかし、プラで馬を作ることになろうとはビックリ。
 バンダイ企画担当者の意気込みが伝わります。

 キットそのものは良くは出来ているのですが、四肢が前後にしか動かないため、立ち姿が美しくない。
 四肢を踏ん張って立つ力強さが感じられないので、四肢を外向きに出来ように改造する事にしました。
 (ネットでお世話になっているYFさんの曹操ガンダムの馬の作例を参考にさせていただきました)




10.軸変更

 もともとの軸を削除し、市販のPC軸へ置換え。エポパテで強引に固めました。




11.四肢

 四肢が外向きに開くようになってイメージが相当に改善されました。




12.サフ

 鎧に金・銀が使用されるため、表面処理は何度かやり直しました。
 



13.マスキング

 三国伝の特徴である、マスキング地獄を味わいました。




■塗装

・趙雲本体の白ベースにはライトグレーを使用しました(クレオス ライトグレーFS36495)。
 馬の白にはガンダムカラーのホワイト(5)を使用
・青にはガンダムカラーのグレー(9)を使用。
・赤にはクレオス マルーンを使用
・金は2種類使用
 鎧の金、馬の金、武器の金には、おとなし目にクレオスのスーパーゴールド。
 胸部および龍激導の龍には派手にガイアのスターブライトゴールドを使用。
・銀はガイヤのスターブライトシルバーを使用。

 塗装全体は少し色味をおさえたロービジ風(以前にインパルスで試した色合い)で塗装してみました。
 トップコートは、金、銀部分にはスーパークリア(半ツヤ)、他はスーパークリア(ツヤ無し)を使い分けています。


 当初は竜つながりで、本体を青白のドラゴンズカラーにして、CDの旗を持たせようかとも画策しましたが、思いっきり外してしまいそうだったので、結局オーソドックスにまとめてみました(根性なしです...)


■あとがき

 最後までご覧いただきありがとうございました。

 2007年11月の司馬懿サザビー以来約2年ぶりの三国伝でした。
 三国伝はなかなか個人的には手を付ける機会の少ないキットですが、今回のコンペで魅力を再確認しました。

 外伝も始まるようでさらに盛り上がっていくのでしょうね-
 個人的にはノーマルのBB戦士の拡充もバンダイさんにはお願いしたいところ。

 作製途中に、リンクでお世話になっているYFさんに素敵な馬の複製パーツをいただきました。
 今回の作製にはレギュ関係もあり投入でいませんでしたが、近いうちに作製して追加UPしたいと考えています。
 YFさん、ありがとうございました。

 最後になりましたが、Kaz軍師様とと。。。副軍師様、今回のコンペに参加させていただき、本当にありがとうございました。楽しかったです。



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今日は午前中、午後ともブログ更新するタイミングがなく、記事がUP出来ませんでした。

休日は朝一番でネットチェックとブログ更新がパターンなのですが、パターンが崩れると調子も狂います。
なんか持ち帰り仕事をタラタラしながら、何となく午前中が終わり、午後は買い物、これから会社関連の用事で出かけないといけない...一日があっという間に&何となく終わってしまいそうな日曜日です。

さてZZですが、昨日は全体を見るためにちょっと無理やり感はありますが、腰周りをつないで見ました。

腰はBB戦士フリーダムから、スカート類を切り離しで芯に使用。
それにHGのフロントスカートを貼り付けてみました。
腹部はBB戦士ZZをそのまま使用して、フリーダムの腰が付くように穴を開けています。




バランスは正直まだまだこれからですね-今時点では不満足です。
腹部の長さと幅を調整、ハッチのエッジ出し、フロントスカートの幅を調整していけば、もう少し見られるレベルになるかと思います。

全体としてかなりデカイSDになりそうです。
(もともとZZって、恐竜的MSって言われてますので...)




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昨日は持ち帰り仕事の合間をぬって、少しZZを進めました。
なんかダラダラと時間を過ごしてしまい、一日が無為に過ぎたような気がするなぁ。

ZZですが、BB戦士はキットでありますが、作製済みのZ系SDとのバランスを考えて、HGベースでの作製を考えています。
胸部などもHGから持ってこようとしていましたが、BB戦士ZZの胸部とHGZZの胸部がバランスとしてそんなに大差なく、かつBB戦士キットの方が当然デフォルメバランスに合わせてある(デカイ頭部にあわせてある)ので使いやすい、と言うメリットがあるため、今回はHGパーツ使用に固執するのを止めました。
ゼロベースでHGとBB戦士の胸部を再比較した結果、今回は使いやすそうなBB戦士胸部使用に決定。

いままで作ってきた頭部を単純にBB戦士にのっけると、こんな感じです。
(胸のダクト-インテーク?は削除して、HGのを仮置きしてます)



率直な感想。なかなかいいんじゃないかな?

旧来のBB戦士にHGパーツをミキシングする手法に少し戻す格好の作製になりそうです。


肩はHGパーツの使用を前提にしています。
モールドがマスターピースZZとだいぶ異なるので、雰囲気だけ合わせたくて、上からプラパンを貼って細工しました。



う~ん、微妙~
エッジが甘すぎなので、さらにイマイチ感が漂いますが...


これらにあわせ、肩の羽にも手を入れました。
前出のマスターピースの作例に合わせて、羽の厚みを増して、エッジ形状を少しデコレート。
さらに胸部のエアーインテーク(バーニア?)も少し面を変えてみました。

ここまでの作業を比較すると下記のようになります。



あんまり変わっていませんか?そのままの方が良かった??


ベースとなるBB戦士からはずいぶんと変わっています。




さて、今日は久しぶりに晴れるようなので、外出してきます。
スーパー銭湯の露天風呂にもゆっくりとつかりたいなぁ-


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趙雲ガンダム、どうにか火計前に完成しました。

俺流子竜コンペ会場へのUPがされ次第、当ブログでも作製記含めた形でUPさせていただきます。
約1.5ヶ月の最短作製記録になりました(もとのキットが良いからずいぶん楽でした)。
久しぶりの三国伝キットでしたが、とても楽しめました(火計にビビリながらの作製であったことは内緒)。






さて、いつもお世話になっているヨンコラさんyasutomoさん がコラボでSDコンぺを企画・開催されました。
このコンペに参加させていただきます。

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締め切りが12月末日なので、モデサミ開催後、ギリギリ締め切りに間に合うかな、ということから参加を決断。
凄腕さんが揃われるのでドキドキですが、頑張ってみます。

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(上のバナーから会場へ飛べます)


さて、モデサミ用のZZの作製に力を入れないといけないのですが、その前に持ち帰り仕事をやっつけよう。
エバ・破も見に行きたいなぁ。学生の皆さんが休みに入る前の今日がチャンスなんだろうなぁ~





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今朝、蝉が鳴いていました。
いよいよ夏が始まりましたねー
ついこの間までは昨年の夏だった気がしています。
季節の移り変わりの早さに対して、自分の成長速度が遅すぎる(鬱)

さて、少しバタバタしているなか、なんとかプラを触る気力を復活させてきましたが、用事を済ます合間をぬってのプラ時間のメインは、趙雲ガンダムの塗装。

馬がいるので、手数は二倍。
参加しているSNSの方で、今更ながら、プラで馬って?というコメントを貰っています。
確かに馬って一体?しかも馬単品で販売?
バンダイさんの企画部門にかなりの強者(ツワモノ)がいらっしゃると見ました。



ちょっとネタバレ画像ですが、以前にSDインパルスで試した、ロービジー風の塗装にしています。
趙雲って、目の覚めるような青と白、それに金、銀のミックスが色彩の特徴ですが、設定のままだと少しうるさいかなぁと感じていました。
どうしようかなと思っていましたが、課題が俺流でもあることから、今回ちょっと色味を落してみました。
自分ではなかなか納得の感じですが、いかがでしょうか?



あと昨日は、塗装の乾燥待ち時間や隙間時間をつかって、ZZの頭部をチマチマといじっていました。
マスターピースZZガンダムと首っ引きで、どうしようかと再検討。
以前からコメントでも話題に上がっていた頭部ハイメガキャノンとアンテナをいじってみました。

ハイメガキャノンはエッジ出しとざっとした整面だけです。
アンテナのほうは、他のSDのアンテナを持ってくることも考えましたが、まずは本来のアンテナの整形から試してみる事に。
形状を細くして、根元の形状をマスターピースに気分だけ(あくまで気分・雰囲気だけ)あわせました。

あとはフェイスマスクをチマチマ削りこんだり、目の辺りの支持棒の角度を変えたり、フェイスマスクとフェイス(赤いパーツ)の位置関係をいじったり、と細かい点を再試行。

だいぶ雰囲気が変わったかと思います。







ちなみにこれがBB戦士のキットの頭部




次は左右のダクトのさらに外側にある、役目が良くわからない凸部(これもダクトか?)をやっつけます。

う~ん、ほとんど時間が取れて無いので、頭部だけですでに半月以上。
これはまずいなぁ。



SNSで皆が取り組まれている追悼プラ作製にもホントは参戦したいのですが、期日までにはとても無理そうです。どれもこれも中途半端になりそうで。すみません。





趙雲ガンダムはKazさんのところで開催中の、俺流子竜コンペに参加します。





作製中のZZは、10月11日に名古屋で開催されるモデラーズ・サミット(モデサミ)に参加出品予定となっています。







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