部長職のお仕事
執行役員としての日々と趣味についてです
 



昨日は九州への出張で、帰ってきてから少しだけデュエルをいじりました。
(普通の日に比べて、出張の時の方が早く帰宅できると言うのは問題かもしれません-長時間労働しすぎ)

いじっていたのは懸案の脚部ではなく、背面です。
SDヂュエルでは省略されているリアのスカートアーマーを増設しました。



HGのリアアーマを持ってきて、表面に少し手をいれてSDに取り付くようにしただけです。
気持ちアーマーが長いかもしれませんが、まぁ許容範囲かな。
腰への装着部分が少し目立つくらいに大きい(分厚い)のでそこは調整がいりますね。

最近デュエルがカッコよく見えてきました。
(愛着が出てきたせい?モチベーションを保つにはまぁ良い傾向ですね)

コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )




昨日発売の模型3誌を購入し、パラパラと記事を流し読みしていたとき、私にとってはショックな記事が。
「SDブルデュエル、キット化決定!」 しかもこのテストショット、カッコいいじゃん!
やられました。もしかしたらと思っていましたが。

ブルデュエルはデュエルとちがってアサルトシュラウド(追加装甲)の縛りがないので、構造として設計許容度が広く、デザインが容易なはず。
そりゃデュエルよりカッコよくなるよな...

しばらくショックから立ち直れませんでしたが、まぁデュエルはデュエル、ブルはブルです...と無理やり自分を納得させ、少し作業を進めました。

前回まで色々検討をしていますが、現時点でデュエルの問題は大きく2点。
・脚部の弱さ
・アサルトシュラウド(追加装甲)ののっぺり感

脚部の弱さの解消法は決定打がまだありませんが、少し感じているところはアサルトシュラウドの胸部+腰部のイメージが、脚部が弱い印象へ影響を与えているのではないかと言う点。
アサルトシュラウドが変にスカートのように見えることが脚部の弱さを増長しているのではないかと感じています。

そこでまずはとにかく手を動かそうと、アサルトシュラウドの胸部+腰部のパーツに手を加えました。
このパーツ、胸部と腰部がつながっています。要するに装着すると腰がまわらない。
腰のまわらないモビルスーツなどありえないはずです。
まるで鋼鉄のエプロン。
しかも表面に変なRがついてのっぺりしているし。

そこで胸部と腰部を分離し、表面をヤスって平らにしました。



これで本体も上下に分離できるようになりました。




つづいて脚部を少し検討。
いろいろいじくりながら見ていくと、脚部の足首に干渉が起こっており、ストライクに比較して大きく股割りした体勢が取れないことを感じました。
今回は足首やかかとにHGのパーツを流用していますが、SDパーツのままでも股開きがほとんど出来ない。股を開こうとしても脚がそろってしまいます。
そこで、干渉部分を加工して、脚が大きく左右に傾けられるようにしました。



また腰部のサイドアーマもHGからパーツをもってきていますが、長さと角度を再調整。

これらを組みあわせたのが下記です。



左が今回の修正を反映したもの。右が前回までです。

うん?これは、意外になかなかどうして。
いけそう?

アサルトシュラウドの胸部+腰部を分離したことで、腰部で印象の流れが一旦切れて、エプロン感覚、スカート感覚がなくなりました。
脚部の股割立ちも大きく取れるようになり、ずっしりした感覚へ。




これはひょっとするといけるかもしれません。
わずかな違いですが個人的にはだいぶ来たかなと。

あとは前回、双希さん、よたろうさん、朖さんにアドバイスいただいた脚部の装甲の追加をなんとかできればOKかなと思います。
あまり欲張らず、内側に追加装甲をつける方向で検討しようと思っています。

いよいよ本格作製に入ります。
(すでにだいぶ検討から作製にはいっていますが...)

SDブルデュエルの発売時期は記事には書いてありませんでしたが、発売までに仕上がると良いのですが。





コメント ( 3 ) | Trackback ( 0 )




エルガイムMKⅡ、少しだけ進めました。
上半身を400番で、エッジを出来るだけ立つように表面処理をしました。
(400番を使うのは久しぶりです。大体600番からなので。サクサク削れて病み付きになりそう)
あと頭部の口の周りのマスクの形状をわずかに修正しました。
まだ表面処理はざっくりなので粗が多いですが、これから少しずつ進めていきます。



今月のHJ誌、「1週間で作るR3エルガイムMKⅡ(完結編)」記載がなく、残念。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




今日は祝日。会社も休業日です。
昨夜、エルガイムMKⅡの頭部加工の続きを行いました。
頭部に盛りつけたエポパテの整形です。



もう一息、整形が必要ですが、だいぶ自分の中のMKⅡのイメージに近づきました。
しかし...パテを使ったことで、全塗装決定ですね...ABS素材への全塗装...

エルガイムMKⅡの頭部デザインって本当にカッコ良いよなぁ~

コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )




今日は仕事で少し気分的に凹んでます。
仕事の効率も悪いし、こういう日はとっと帰るのが一番。
いつもに比べ、ものすごく早帰りです。
(メンバーの皆さん、今日は先に帰ってごめん)

さて、今日はエルガイムネタです。
週末に少しだけいじっています。題名は仮組み中ですが、少し加工しました。

仮組みしたキットと今月号のHJ誌の作例を睨みながら違いを見ていくと、やはりマスクと頭部形状が違う。
HJ誌記事でもマスクと頭部形状に手を入れている模様。
私の中にMKⅡの凶悪なイメージにHJ誌の作例が近いので、この記事を参考にすることにしました。
また今月のグレートメカニック誌にエルガイムMKⅡの全設定画が掲載されており、これと仮組みしたキットを比較。
やはり目のラインが異なるようです。
設定画はもっと目つきが悪い。

そこで恐る恐るヤスリを手に、マスクのひさしを少し削りました。
失敗すると痛い。SDなら「まぁ失敗してももう一個買えばいいや」ですむのですが、R3になるとおいそれとは行かないし。
ドキドキしながら作業。結果、だいぶ目つきが鋭くなったと思いますが。

さらにHJ誌をまねて、頭部の形状変更に着手。
エポパテを「エイやぁ」と頭部へ。
形を整えるうちに猛烈に後悔し始めましたが、もう後へは引けないため、勢いであらましの形状を整え、とりあえず終了。
後日整形します。

で、いまはこんな感じです。



左が仮組みキット、右が手を入れたキットの状態です。
幾分イメージが変わったと思いますが、いかがでしょうか?

設定画と比べると口のマスクの形状と角度も異なるようです。
キットは口マスクが斜めになっていますが、設定画は垂直。
またキットはマスク自体が若干膨らんでいますが、設定画はどちらかというと平面に近い。

次はここを弄ろうと思います。

途中に書きました今月のグレートメカニック誌(24)。
エルガイムMKⅡの設定画が沢山掲載されています。
なかなか面白かったですね。
この雑誌、いつもは立ち読み対象ですが、今月はこれが欲しくて買いました。
お勧めです。




コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




SDデュエルですが、次のネタはやはりこれで行こうかと考え、どのようにいじればいいのか昨日検討していましたが、なかなか方針が決まりません。
このデュエル、いじりにくいというかやはり印象が微妙というか...
ネットでもあまり作例が無いのも、この辺の見るものに微妙な印象を起こさせる点にあるのかなと。
(うっかりすると作成中に放置されるパターンのキットかなと感じています)

さて検討結果ですが...

後ろ立ち姿はなかなか個人的に好印象で、バックパック部分のエッジや面を出してシャープにすることとディテールをいじればずんぶんと良くなる予感がしています。





正面、アサルトシュラウド(追加装甲)もエッジを立てて表面を整面してあげれば何とか見られる物になるかな。
頭部は、マスク部分のR面の調整と、目の上のひさしをもう少し目深にして目つきが悪くなるようにしてあげれば何とかなりそう。




さて、問題は下半身です。
現在、簡単に脚部をいじって投身をあげてあります。
フンドシが弱い印象だった(左写真)ので、少し太らせてみました(右写真)。



どうも脚部が印象弱いですね。カッコ悪い...なんでしょうね、このカッコ悪さの原因は。
脚部のアサルトシュラウド(追加装甲)の大きさが、高くした脚部に合ってないというのもありますが、どうにもこうにもスカスカな感じが拭えません。
追加装甲のスカート部分が、角度によっては本当に女性のスカートのように見えたり...力強さがどう見ても感じられません。
脚部アサルトシュラウドを大型化すれば印象変わるのかなぁ。
いまは下半身を見たくない逃避の気持ちが一杯です。

シールドは取り付け部分を改造してHGから流用です。
大きさ共にピッタリマッチします。
肩のミサイルポッドはSDパーツでいくかHGパーツで行くか、色々試行中です。


SEEDではストライクと因縁深いライバル機のデュエルですので、できるだけカッコよく作ってあげたいのですが....
あとイメージはやはり悪役で行く事にしました。
カラーリングはオリジナルで、ティターンズカラーなんかにすると面白いかな、と考えています。
ティターンズカラー=悪役、というのも短絡的かもしれませんが。
(カラーが黒っぽくなる点は、PS装甲の電圧をいじったとかなんとかでの裏設定でクリア、の予定)


花粉が飛びまくっているのでせっかくの休みですが外出する気力が出ません。
ひなが一日、家でビール飲みながらプラモデルいじくっている生活も世間一般ではどうなんでしょうかね...まぁたまにはそんな日もいいか..と。

コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )




SDソードストライクのまじゅさんのサイトのコンペへの提出とブログでの本UPも完了しました。
みなさん、沢山のコメントありがとうございました。
いつもながら作製中のコメントに励まされたり、完成品にこのように沢山のコメントいただき、次に何を作ろうかとモチベーションが向上します。
ありがとうございます。

さて、次の作製検討ですが、エルガイムMKⅡはそのまま進めるとして、SDはどうしようか言うところです。

我が家のリビングの棚です。
仮組み待機中の面々、改造比較用にパチ組みされた面々、などなど



ちなみに真ん中の黒いストライクは、初めてSDをいじり始めた時の物です。
(このブログの最初の記事に出てくるSDです)
塗装中に放置となりましたが、いまは改造検討時の検討モデルとして大活躍しています。
(我が家では通称”黒いガン吉君”と呼ばれています)
この他に改造中でペンディングしているSDストフリとデスティニーがあります。



なにを次にやるか?
ストフリの続きも良いのですが、やはり棚で順番待ちにあるデュエルかノワールか、というところでしょうか?


やっぱり、こいつかなぁ。



イメージをSEED前半の悪役(ヒール)で行くか、SEED後半のお助けマンでいくか、悩みますね。


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




先日購入したエルガイムMkⅡを仮組みしています。

いやぁ、もう言葉もありません。これはいいっ!

あのMkⅡが、このクオリティで、手元で作ることが出来る。
しかもガレージキットではなく、通常のインジェクションキットで!
時代の進歩に感謝するとともに、バンダイさんの技術開発陣と企画陣に感謝です。

しかし今のような機構3D-CADの普及がなかったら、このレベルに至るのは不可能だったでしょうね。
3D-CADさまさまです。

私の会社でもここ2,3年で3D-CADの導入が進んで、機構設計はほとんど3Dで行われています。
電気屋の私でも3Dデータであれば機構構造の問題点も分かりやすく読み取れ、助かっています。
従来の2D、三面図は、頭の中にモデルを作りながら見なければならないので、専門違いの素人にはお手上げでしたが、表現が3Dになって誰にでも機構構造が見えるようになりました。

初期のMGを2Dデータで開発(多分)していたバンダイさんの技術陣、かなり苦労されたと容易に想像がつきます。
今では3Dで立体的に構造を設計、検証できますし、光造形と3Dデータをリンクさせるとアット言う間に試作サンプルが出来る時代になりました。
これからプラモデルももっともっと進化すると思います。
MGに代表されるプラモデルの進化は、こういう設計ツールの進化や試作技術の進歩にきっと支えられているだろうなぁという思いをを改めて感じました。

いやぁ時代の進歩を会社の仕事と趣味の両方でおもわず感じたキットです。



という訳で、エルガイムMkⅡです。
仮組みを進めました。
こんな感じです。



このスタイル!この凶悪な面構え!
これが20年前のデザインとは。
デザイナー永野護さんはやはり天才ですね。

現在は仮組み中の機体とHJ誌や電ホ誌のMKⅡの記事を見比べながら、どこに手を入れていこうかと考えています。

久しぶりのSD以外のプラモデルです。
ゆっくりと気がすむまで触って行こうと思います。

ちなみに、仮組みを見たうちの奥さんが一言。
「これ鳥みたいね。骨っぽいし、骸骨みたい。本当にアニメの主人公機なの?」
う~ん、いや、まぁ、主人公機だし...それにカッコいいと思うのだけど...

印象は人それぞれですね。






コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )




SDソードストライク、完成しました。

昨年の12月から検討を始め、3か月で完了できました。
私にしてはずいぶんと早いペースですね。

この作品はHJ誌'05年8月号に掲載されたPGストライク+ソードストライカーの作例に影響を受けて始まっています。

最初このHJ誌に掲載されたPGソードストライクの作例を始めて見たときに、「なんてカッコいいんだ!」と唸ったものでした。
現在はHJのMOOK本「機動戦士ガンダムSEED DESTINYモデル vol.1」にも掲載されていますので、もしよろしければ一度ご覧になってください。きっとそのカッコよさにシビレルこと請け合いです。

そんなわけで、このPGソードストライクを何とか雰囲気だけでもSDで!と作製を開始しました。
作製方法は以前に作ったストライクルージュを踏襲しています。
(部分的には改善していますが)
またソードストライカーパックには幾許かオリジナルのディテールを追加しました。

あの素晴しいHJ誌PGソードストライクの雰囲気だけでも醸し出せていれば幸いです。

さて、このSD作品、まじゅさんのサイトの「第4回SDコンペ 楽しくSD作りましょう!」に参加させていただいております。リンクは「ブックマーク」にあります。
コンペは他にも素晴しい参加作品が掲載されていますので、一度ご覧ください。
まじゅさんには作品発表の場を与えてくださり感謝しています。


■GAT-X105 ソードストライク






















■作製記

このSDソードストライクは、SD「ストライクガンダム・ストライカーウエポンシステム 」+HGストライク+コレクションシリーズソードストライクの3コ1で作製しています。

本体は先に作製したルージュを踏襲しています。
(ご参考:http://blog.goo.ne.jp/ti0719/e/c0a235be441855235f2a1c3a573407a6)

1.頭部、脚部のパーツ改造
1)頭部
 頭部はヘルメットからマスク部分を切り離しています。
 フェイスの赤いパーツはヘルメットとの接続ピンを切り飛ばし、背面を約1mm程度削りました。
 またパーツ上部も約1mm程度削っています。
 これはヘルメットの中で出来るだけフェイスが奥まり小顔に見えるようにということと、ヘルメットを目深にかぶり目つきが悪くなるようにするためです。
 これをやるとヘルメット内側のアンテナ接続基部が干渉するので、ヘルメット内側で接続基部を可能な限り切り飛ばし、削って、フェイスが上に上がるようにしています。
 なお、マスクは切り離すとヘルメットとの間に隙間が出来、正面から見ると向こう側が透けて見えるので、薄いプラパンで両サイドに目隠し板をつけています。

2)脚部
 脚部(足先)はHGから部品持ってきて加工しています。
 ルージュから定番となりました加工を行いました。
 まずHGから足をそのまま持ってきます。
 次にHGのカカトのグレーパーツを加工し、SD脚部を接続するPCをカカトの上面に乗せられるように凸部を削り落とします。
 HGでアンクルアーマーが接続される足首のパーツを切り出し、先のPCの凸部にはめ込み、カカトとともにエポキシ接着剤で固めてしまいます。
 ここにHGのアンクルアーマーを接続します。
 文章では分かりにくいですね。写真で想像してみてください。
 
 この加工を行うと、HG足→カカト(アンクルアーマー)→SD脚の流れが出来、足首が2重関節になると共に、投身が少し高くなり、全体バランスがよくなるように感じています。




2.腰部分のパーツ改造
1)フンドシ
 腰部分については、HGからブンドシとアーマーシュナイダー格納庫を持ってきます。
 まずSDの腰部から、前後のフンドシを削り落とします。
 あらかたニッパーでバキバキ切ったあと、平ヤスリで削りまくります。
 (削り粉がすごいのでいつも奥さんににらまれる工程です)
 HGからフンドシを持ってきます。
 HGで前フンドシは個別パーツになっているので、これはそのまま使用。
 ただし前面スカートの稼動用の穴が横に開いているので埋めておきます。
 前フンドシのグレー部分はHG脚部接続の股間パーツと一体になっているので、この部分を切り出して持ってきます。
 後ろフンドシも後部アーマーと一体ですので、切り出します。 

2)アーマーシュナイダ 
 サイドのアーマーシュナイダー格納庫はHGからそのまま持ってきて、接続用の凸部を切り落とします。
 SDのアーマーシュナイダー格納庫はニッパで切り離したあと、ヤスリで成形します。
 どれだけ深く切り離すかはHGのパーツとすり合わせて調整しています。




3.腕の部分のパーツ改造
1)肩パーツ
 右肩アーマーはHGからそのまま持ってきます。
 左肩のソードストライクパックはコレクションから。
 少しスジ彫りを追加し、出来るだけ各部ディテールが別パーツで構成されているように見えるようにしました。

 また上記に伴い、肩内部パーツはSDからHGへ変更します。
 あと後はめ加工するため、肩アーマーとの接続用凸部分は様子を見ながらギリギリまで高さを削っています
 
2)上腕部
 HGから持ってきています。
 腕の屈曲の稼動部を稼ぐため、様子を見ながら斜めに切り込んでいます。
 下腕はSDのまま。
 ただし手首をPC化するために内部にPCを仕込みました。
 また写真にはありませんが、手首カバーをつけています。
 これは市販の四角バーニアをくり貫いて作っています。




1~3の上記集合です。
アンテナも削って薄くしています。




4.ストライカーバックパックの改造
1)基本構造
 バックパックはSD、コレクションともにイマイチのディテールだったたので、良いとこ取りの2コ1+ディテール追加する事にしました。

 ベースはSDのバックパックとしました。
 このSDのバックパックの電池格納の煙突部がいま一つの出来なので、コレクションからこの部分を持ってきて無理やり接続。
 また同じように中央部の丸凸部もコレクションの方が雰囲気あるので、SDの部分を削り落として移植しました。
 あちこちに隙間ができるので、プラパンなどでそれらしく見えるように隙間を隠しました。
 対艦刀の格納用取り付けヒンジ部はSD、コレクションともイマイチでしたので、削り落とし、悩んだ末にSDデスティニーのバックパックから失敬しました。
 これが取り付くように凹凸部を加工。

2)ディテールUP
 上記作業してもあまりにバックパックがあっさりしすぎていて、本体との情報量のバランスが悪いため、オリジナルのディテール追加をしました。
 下部および上部左右に市販バーニアパーツを追加。
 またメインバーニア+整流カバーのイメージで、ジャンクからそれらしい物を拾ってきて細工して追加(写真の白いパーツです)
 センサ(というイメージ)の小型パーツを市販パーツとジャンクから調達し追加。 






5.ソードストライカーパックの改造
 左肩ソードストライカパックはSDのものはバランスがダサいのでやめて、コレクションの物にしています。
 先にも書きましたが、ディテールが別パーツで構成されているように見えるようにスジ彫りを追加しています。
 またマイダスメッサーにもスジ彫りをいれました。このスジ彫りはHJ誌記事のパクリです。
 あとエネルギーチューブは一体になっている元のパーツから変更しています。
 バネチューブに市販の小型パイプを通した物を使っています。




6.パンツアーアイゼンの改造
 パンツアーアイゼンもSDのものではなくコレクションを使用します。
 アイゼンは開いたものと閉じた物の2種類ありますが、今回は閉じたものだけにするつもりでした。
 私の中ではどちらかというと小型の盾のイメージが強いので。
 コレクションの閉じたアイゼンはディテールがぼんやりしているので、開いたアイゼンの刃の部分を切り離し、閉じた状態を再現しました。
 もとのパーツに比べてかなりハッキリしたディテールになった思います。

 また上面は少し寂しい感じだったので、市販の小型バーニアからパーツを持ってきました。アイゼン射出および巻き取り時に使用するセンサのイメージです。




7.表面処理
全体を600番→800番で紙ヤスリで処理したあと、1000番のサフを吹いています。
珍しく一回でおおよそOKでしたが、部分的に再度表面を処理→サフの修正して完了。
(塗装の時に見ると、継ぎ目の消し忘れや表面処理の汚い点、多々ありました)



8.塗装+デカール+トップコート
ベース色には全身にホワイトを使用。
今回の塗装はガンダムカラーを多用しました。

頭部、腕部、脚部白色:ガンダムカラー ホワイトNo.5
胸部青色:ガンダムカラー ブルーNo.11
腹部、脚部赤色:ガンダムカラー レッドNo.1
アンテナ、ツインアイ黄色:キャラクターイエロー
ソードストライカーパック水色:コバルトブルー+ホワイト+レッド(少量)
ソードストライカーパック青色:コバルトブルー
ソードストライカーバックパック:ニュートラルグレー+ブラック(少量)
関節部グレー:ニュートラルグレー+ブラック
その他グレー:ニュートラルグレー
(写真では青系が正確な色合いが出ていません。胸部青はもっと濃い青です。またソードストライカーパックの水色は本当は紫がかったもっとキレイな色になっています。写真は難しいなぁ)

スミ入れ、部分塗装はエナメル塗料を使用しました。

デカールは市販のデカールを抑え気味に使用。ソードストライカーを中心に貼り付け。

デカール貼り付け後、つや消しトップコートを3重に吹いて完成。


■あとがき

今回のSDソードストライクですが、思い入れのある機体でしたので終始楽しみながら作製できました。
HJ誌のPGソードストライクの雰囲気をSDで少しでも再現しようとしましたが、スクラッチ技術がないためパンツァーアイゼンなど、キットのままにした部分があります。この辺り今後の技術向上課題ですね。

写真が多く、重たい記事になってしましたが、最後までご覧頂ありがとうございました。
次回作は色々ネタ仕込中です(一部ブログ記事やコメントで記載していますが)。
また新作、頑張ります。

最後になりましたが、ti0719はyasutomoさんの「真SD宣言」に協賛いたします。
(「真SD宣言」、う~ん、カッコいいキャッチコピーですね)







コメント ( 8 ) | Trackback ( 0 )




SDソードストライクですが、午前中にトップコート吹きまで完了しました。

トップコート最中にバックパックと本体を接合する突起が折れるというハプニングがありました。
折れた突起が本体接続のPCに埋まってしまいました。
本当はストライカーパックをルージュから転用してエール対応や、将来ランチャーでの展開もあったのですが、しょうがないので本体に接着する事にしました。
まぁ良いか...

さて、このソードストライク、まじゅさんのサイトの「第4回SDコンペ 楽しくSD作りましょう!」に投稿予定です。

これから投稿用の本撮影に入ります。
先ほど試写してみたのですが、やはり青色がうまくでません。
特にソードストライカーパックの水色はきれいに出ませんね。
困ったなぁと。
まだデジカメのマニュアル撮影を使いこなせないのですが、この辺りを十分に駆使すればキレイに色合いが出るのでしょうか?

当ブログでの作製記事のまとめを含めた本UPはコンペに掲載後にします。

もともと1月中に完成のつもりでしたが、もう3月になりましたね。
2007年最初の作品となりました。




コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )


« 前ページ