部長職のお仕事
執行役員としての日々と趣味についてです
 



お盆休みも後半戦突入。
プラモの進捗は芳しくありません。いくつもの並行作業は効率が悪い面やモチベーション面での問題が確かにあって、その一つが一つに集中して進めていないので気持ち良い進捗感が得られないという点。
今はまさにここにハマっているかな(汗)
今日を入れてあと4日の休み(今回は長い!!!) 頑張ろうー


さて、今日のお題は超放置状態だったお座りダグラム。
時々ネタ的には出していますが、記事に上げるのは実に6か月ぶり!の体たらく。

秋の千葉しぼり展示会まであと2カ月。このままではヤバイということで、今週の月曜日に久しぶりに今昔にお邪魔してダグラムの作業を進めてました。

実に2年ぶりの今昔。

甘みも美味い!


素晴らしい作業環境+モデラーさんとワイワイやる楽しい雰囲気の中、放置していたダグラムの溶きパテ塗り作業が進む。

サビでボロボロになっている状態を、下地でも幾分か表現しておくと後が楽になりそうなので、サフではなく溶きパテで下地処理を進めました。
Twitterに上げたところ、思いの外ご好評をいただきました。ありがたいことです。

銃撃をうけた痕をピンバスで穴処理してますが、下地を塗ると粗が良くわかるということで、その穴が本当の穴にみえてしまうのがイマイチ。
ちょっと悩みましたが、各銃撃跡の穴にはカッターで傷処理を追加してみました。
多少は自然に見えるようになったかなと。

で、塗装前に下地の記念撮影。












このあと、黒下地、オキサイドレッド下地を作って、いったん通常色の塗装を軽めに行い、錆処理に入りたいと思っています。
意外に工程が多そうで、工数食うなぁという感じです。

落とさないように頑張ります。
膝立ちソルティックもパーツ洗浄して、サフ待ち状態にしてあります。こちらも頑張ります。







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夏休み6日目。
だいぶストレスも抜けました。仕事は遠きにありて思うものw

さて、プラモの作製は三つを並行作業中。お座りダグラム、立膝ソルティック ラウンドフェイサー、飛行機ビネット。
今日の話題は飛行機ビネット。
その中でもフィギュアの加工です。

使用するフィギュアはこれ。

モデルカステン製カチューシャ。
使用するのは静岡HS向けのスコタコビネットに続いて2度目。
腕組みをしているフィギュア&子どもに近い体型の秀逸造形、そして一般流通入手できるフィギュアの3条件をクリアできるのがこのカチューシャ。
重宝します。

素のキット状態はこれ。

このまま使用すると前回のスコタコの時から技術的進歩が無いので、今回はチョイ改造をしてみます。

まずは頭身。素のキットはざっと5頭身強あります。登場フィギュアは子供がイメージなので、素のままでは少し頭身が高め。
足をぶった切って頭身調整します。

脚の付け根、約1mm程度をカット。


ひざ下ブーツのところでも切り詰めを確保。脚をさらに分断。


微妙に頭身変化w

0.5頭身位は稼いだかな。

で続いて、膝上げ体勢の加工。
左脚を膝上げします。
工程写真はありません。
脛と太ももの途中でひざを折り曲げ加工。

画像のマークの位置で切り離して、適当に角度調整。

脚の付け根も腰手前で本体から切り離し、角度をつけて再接着。
隙間や矛盾はエポパテで解消w

さらに上げた脚の足首が下がっているのがおかしいので、足首も切断して角度調整。


こんな感じになりました・




上げた脚を下す対象をセットすると、こんな感じです。



胴体に対して直角に脚を上げたので、踏み台昇降モードw
家族からは酷評。

で、ネットでいろいろと体勢のイラスト等々を調べて、自分でもやってみて(これが一番)、身体を開き気味に追加変更しました。
今までの作業成果を破棄して、バキバキと接着面を剥がす時の悲しさよ。


対象に置くとこんな感じ。



まぁこんなもんか(汗)

今回はここまで。
続いて、服の改修や、防風メガネの作製を行っていきます。
しかし、タミヤのフィギュア改造コンテストの作品群等、フィギュア改修をされるモデラーさんは超絶技巧をお持ちなのだと、今回のプチ改造をやってみて強く認識した次第です。
フィギュア改造、ホント難しいー


さて、今日はこれから塗装部屋の大掃除。

ごみ溜め場からの脱出を図ります。丸一日仕事になる見込み。
昨年度の作製残骸や、過去の作品、雑誌が散乱してて、とても上手に塗装作業できる環境には無い。良い作品は良い環境から。
5S活動を徹底します→いや、まずは3Sの徹底からかw





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夏休み3日目。自由時間を満喫しています。
出かけると暑さ当たりで目眩がしますがw

さて、秋の展示会に向けての作製第二弾。お座りソルティックと並行作製でスケールもののビネットを作製します。
スケールのカテゴリは飛行機。
まぁお察しの通りFOKKERさんが登場する可能性が高いです。本来はFOKKERは習作のはずでしたが、とてももう一台作る余裕がありません(汗)
ドイツ空軍のカクカクした機体ではない方がなんとなくマッチしやすいと思うのですが、致し方なし。

で、その飛行機と絡ませるメインの(?)機体を作製。
パーツ流用しながらプラ板作製します。

で、設計書。

超ざっぱですw

この設計書に従って(...結局、寸法は全く無視w)プラ板を切り出し。プラの厚みは1mm狙い。
胴体を構成する箱の板をまず作ります。


で、これを組み合わせて箱を作製。


箱の(胴体の)大きさをFOOKERと比較。

FOKKERは1/48、胴体は1/35相当(のはず)
結局この箱は幅が広すぎて、いったん組み付け後にカットして幅詰めしています...設計書通り作ってれば二度手間はなかった。

尾翼を作りました。
羽は0.5mプラ板で作製。


主翼を作りました。寸法は例によって適当。厚みは0.5mmプラ板。


さて、この機体は空を飛びません。地上滑走専用機w 動力は人力。自転車と同じです。
そのギアですが、1/35の自転車キットからギア部分を持ってきました。
また、タイヤはもともと自転車のスポークタイヤを使う予定でしたが、結局1/35では大きすぎて使えず。

1/48程度の自転車があればちょうど良いのでしょうが、昨日模型屋を探しまくりましたがそんな都合の良いキットは無い。
仕方ないので、1/35ミニバイクのタイヤを流用しました。
部品を抜き取られたキットさん達、ゴメン。

自転車ギアは箱の大きさに合わせてチェーン部分を短縮しています。


車軸は真鍮線で軸打ちして強度を確保しつつ、ギアを間に挟んで、一見回る感じに。


尾翼に補助輪も設置。
これは自転車キットに付属のキックボード(?)から調達。
軸を付けて、見た目左右に首ふり出来るような感じにしました。

前輪は車軸を固定する柱を構築して、本体に取り付け。


ギアの軸受けも作って、最終こんな感じになってます。

まぁかなりざっぱですが、雰囲気だけ出ればOKということで。

で、いったん組み上げの完成(あとで手直し...汗)



どう見ても胴体の幅は広い。バランスがかなり今一つ。
一旦気になるともうどうにも止まらない。

左右2mm程ずつ幅詰め。
これでいったん工作は完了(?)




ここまで断続的作業の繰り返しで2日間。どうやら形に出来ました。

つづいてフィギュアの加工に入ります。これがまた未知の領域www





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ついに始まりました夏休み。今回はなんと驚異の11連休ー
5月中旬から仕事がバタバタとしており、このところ休日もままならない状況でしたが、ようやく休めます。夏バテもだんだんひどくなってきたので、ホントありがたい。栄養ドリンク飲まなくても済むしw

で、記事は秋の千葉しぼり展示会の一般枠参加に向けたビネット作製について
ダグラムの前半に出てきた個人的には大好きなシーンをビネット化するのが目的です。

ダグラムを本放送で初めて見た時、これ、ガンダムとはちょっと違うぞ!!!って2話目からテンションが上がりまくりでしたが、この場面にもドキっとしました。そうか、CBアーマーは整備しないと動かないし、それを整備する専門の人がいるんだ!って、子供心に衝撃(?)を受けたシーンでした。
で、これを作ろう!って。

戦士の休息のシーンをビネット再現、ダグラムの最終話お座りシーンの再現(ただいま作製放置中)につづいてソルティック片膝お座りシーンのお座り3部作を千葉しぼりには持ち込む予定。
これが出来るのもMAXファクトリーのおかげですね。

で、組立。

腕がポロポロ取れるのは相変わらず。

キットそのままでもある程度片膝立ちできますが、劇中の感じにはならない。
立膝側の右の太ももを削り、腰の内側の干渉する部分をごっそりと削り取り、何のかんのと調整。

まだ不自然。

その後も何度も調整を繰り返し、ようやく納得できるようになったのがこの状態。



もうちょっと調整して、現在の状況。

まずまず人様にお見せできる立膝ポーズになったかな。


このあと簡単に表面処理していったん終了。
工数はビネットワークにかけないといけないので、早めに本体作業は終了。
一部、ビネット配置を決めながら、手すりをつけたり、整備ハッチを開口したりの楽しい作業を行います。





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気が付けば7月ももう終わり。台風襲来の最後の週末になりました。
今はまだ雨は全然降ってなくて大丈夫ですが、これから暴風雨なんでしょうね。
明日、大阪の出張は行けるのだろうか???

さて、長かったFOKKER D.Ⅶも記事もこれで終わりです。

前回の記事は胴体の基本塗装まででした。

まずはプロペラの木目塗装から。
モノの本を見よう見まねでトライ。
マホガニーを下塗りした上から、マスキング。

スケール感から言うと真っ直ぐな木目のはずですが、なんとなく曲げてしまいました。そんな直径の細い材木を大事なプロペラには使わないだろうと思いながらもw

上からサンディーブブラウンを吹きつけて木目の基本塗装を終えてから、少し筆で自然な曲線になるようにリタッチ。
クリア層を一層入れたあとで、クリアレッドの層とクリアオレンジの層を吹きつけ。さらには仕上げでクリア層を4層ほど重ねて、簡単に研ぎ出ししています。なんかミスったのか気泡のようなものが織り込まれましたが、まぁ経年変化と言うことでw


つづいて困難が予想されたデカール貼り。
見るからに黄ばんでカチカチの状態。

まずドイツマークを。いまから考えると小さい方から試しにやっとけば良かった。

水に浸すことを10分-剥がれん...20分-剥がれん...30分-剥がれん...破れた...40分-少し動く...破れた...
まぁ見事に破れました。


反対側も1時間近く浸して何とか貼り付けましたが、ひび割れてボロボロ。


腹の鳥マークは小さいので10分ほどで剥がれましたが、それでもすぐにボロボロになる感じ。

尾翼の十字マークは反対側が破れました。

破れたところは仕方ないので汚しでリカバー。そんなとこ何でこんな色で汚れんのよーって感じですが、まぁ仕方なしw

デカールを貼り終えたので、退色表現のために全体にMr.ウェザリングカラーのマルチホワイトを筆塗り。

あわせてマルチグレーのぶんぶん塗布。

エナメルのブラウンで各所に黄ばみ汚れを付けたり、金属部分にはブラウンで錆を浮かせて、クリアオレンジで仕上げたり。

さらにドライブラシで軽く銀をのせたり、煤を付けたり、チッピングで剥がれを入れたり等々。
足回り、羽の裏側などはMr.ウエザリングカラーでホコリ処理。

全体を仕上げて、少し画像加工で古びた感じを強調。






習作としてのFOKKER作製、大変楽しめました。
秋の展示会に向けてのビネットには、この複葉機モデルは添え物ですのでメインはこれから。本当はイギリス空軍のキャメルの方がなんとなくテーマとしては似合いなのですが、もう作っている時間がホントない。

しかし、複葉機楽しいですね。
展示会とか関係なく、ウィングナットの1/32で本格張線にチャレンジしてみようと思う、今日この頃。





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いよいよ7月も中盤。3連休ですが昨日は休日出勤でした。ホント暑かった。

さて、意外に長くなっているFOKKERですが、塗装がだいぶ進んできました。
なんせ飛行機モデルは初めて、さらに複葉機なので勝手もわからず迷いながら進めてます。

この記事ももう4回目。実はこのFOKKERは秋の展示会に出すジオラマの添え物、さらには習作なのですが、時間がかかり過ぎ。
メインをやる時間をどんどん食ってますw
ただでさえ出張・休日出勤で工数が激減している中、ちょっとマズイ事態です。

さて、FOKKERの塗装ですが、前回記事で下地塗装までを紹介しました。
それに塗装中の握り部分を付けて...

単にテッシュで胴体をくるんだだけw

これを黒立ち上げのグラデーション塗装しました。
複葉機で黒立ち上げとか、グラデとか、やり方として正しいのかどうか全くわかりませんw

箱絵と塗装指示にそって、紅白のめでたい色合いで塗り分けました。



赤は取説の指示通りクレオスのレッドFS11136、白は取説指示はホワイトでしたが、少し振って、ガイアのニュートラルグレーⅠで。
これ、実は紅白の境目の部分を間違えました。あと2mm程、赤部分が白側に来るはず。昇降用のタラップの真ん中あたりが本来の境目です。
取説の真下から見た塗り分け図がこの辺り、間違えてるようで、みごと騙されました。
このまま行こうかと思いましたが、やはり変なので、境目をベース色から塗り直し。ここでも手戻りが出て余計な手間発生。

羽のリブ部分は黒立ち上げの黒が残るような塗装をしてみました。


本来はリブ部分は布が引っ張られるので逆に白っぽくなるはずで、モノの本を見ると、ベースを少し明るめにしてリブ部分に細いマスキング、上から暗めとか、少しグレーを吹いて、リブが明るめに出るようにする様ですね。
真逆でした(汗) まぁ習作ですからw

で、いったん基本色完成ーとしたのですが、尾翼のリブ部分のグラデ塗装を忘れてました。さらには胴体側面のリブ部分についてはモールドが無かったのでベタ塗になってますが、どうも箱絵と雰囲気が違う。
箱絵は胴体側面のリブもきちんと書かれています。

この絵、カッケーなぁ

迷いましたが、リブを塗装で再現してみることに。斜めリブはパスで、縦のみ。
で、マスキング。

全身に及びました。
リブを想定する部分に1mmほどの隙間を開けて、順次マスキングテープ貼り。仕事から帰宅後、時間のある時にちまちまとやってましたが、3日分かかりました(汗)

で、上から大胆にスモークグレー吹き。
結果はご想像通り。くっきりすっきりとグレー跡がついて「こりゃダメだぁ」の世界。
仕方ないので、600番のスポンジヤスリでグレー部分を馴染むようにやさしく削り落とし...たかったのですが、削れるのは周りのニュートラルグレーばかり。

画像ではまぁこんなもんかと思えるような感じですが、実際はスモークグレーと削って現れた下地の黒が目立ち過ぎて鼻につく。
仕方なしにニュートラルグレーを上から馴染むように再吹きつけ。

び、微妙... 過ぎたるは猶及ばざるが如し、まぁ適当なところでw

今日はいよいよプロペラの木製塗りにチャレンジします。

そのあとはデカール貼りですが、なんせ静岡HSのフリマでかった古いキットなので、デカールが生きているかどうか怪しいー

頑張ります。しかし時間が無いー





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気が付いたら7月の第一週が終わっている....
昨日は休日出勤でした。

FOKKERは全然進みません。すでに秋の展示会に向けたスケジュールラインに食い込んできています。マズイなぁ。

で、今回のFOKKER記事は付属の真鍮線での張線を実施ところから。
真鍮線を取説の指定の長さに切って、取付凹や取付金具の穴に瞬着で接着。
この接着が曲者。上手くできません。真鍮線なので取り扱いは訳ですが、テグスのように簡単に固定してくれないので、どうしても瞬着の量が多くなって瞬着の跡が目立ちます。




全体はこんな感じ。


金属パーツが多用されているので、塗装が心配。もちろんプライマーを塗ってますが、これがまた凸凹になって困る(汗)

で、サフを吹きました。

2度ほど修正。

で、下地にジャーマングレーを塗布。

このあたり、キャラクターモデルやAFVのノリです。飛行機プラモでこのやり方が良いのかどうかはわかりませんw

ホント、最近は出張や休日での対応が急激に増えて、反比例するように模型をやっている時間が激減しています。
気晴らしが出来ないのでストレスがめちゃめちゃ溜まるなぁ。
豪雨で被害に遭われた方々を考えると、こんなことでストレス云々とか言ってられないのですが。





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週末です。
明日から数日、中国出張なので、今週も週休1日。
最近、週一休みが常態化してます。

さて、バタバタし中をぬって少しずつ進めているFOKKERですが、羽の仮付けまで進みました。

下の羽の取付。

飛行機らしさが増しましたが、パーツの合いの調整に失敗して、右側は胴体に密着、左は少し隙間が空いているという無様な状態。

複葉の上の羽を支えるメインの支柱を取付。


取付状態を確認。




上下羽を直接つなぐ端の支柱を取り付け。エッチング素材です。

全体を接着しながら全部を取り付けると、おそらく機銃と本体の塗り分けに難儀するのと上の羽裏の塗装時に発狂しそうだったため、塗装時に上羽を分離できるように組み上げることに。
このため、支柱の取付毎に上の羽をのせて位置をビシッと決めて完全に硬化するまで待って、さらに次の支柱を...を繰り返しました。
いろいろと考えてこのやり方にしましたが、あとから考えると、塗装後に接着するのも汚くなりそうだし、全部の支柱の位置関係がやはり微妙なので少し浮いてる部分もあったりして、ちょっと拙かったかなと思っています。
塗り難くなる部分だけ先に塗装しておいて、あとは組みあがってから塗装する方式が本来ベターなのかなと思います。
どうしても1パーツ(この場合は羽と胴体)を何回かに分けて塗るという行為に違和感(というか抵抗感)があり、先に位置決めしてしまうというやり方を取りましたが、多分正解は「手間を惜しむな」にあるんだろうな。

で、上の羽を仮取り付け。

支柱の高さ調整を再度念入りに。エッチングパーツ支柱の高さ出しに難航。

俯瞰だとこんな感じです。
おおっ、複葉機だ!!!





複葉機、面白いなぁーって、勢いであのウイングナットウイングスの製品、”1/32 ソッピース F.1 キャメル 「BR.1」”をポチリましたw

上手く作れるかどうかは知らんwww




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週末です。

昨日は年休を取って少しリフレッシュ。明日は東京へ出張。
このところ土日は出張が絡んで変則的な感じになってますが、金曜日の年休含めて今週末2連休ということでOK。
しかし、来週末の日曜日にはまた中国出張で、やはり週末1日休み(泣)

さて、お題はスケールモデル飛行機。
以前に断続的にモデグラの零戦にトライしましたが、すでに放置状態のため、ほぼ初めての飛行機モデリングになります(子供の頃を除く-子供の頃はホント沢山の飛行機を作ったよなぁ-むろん今で言うパチ組ですが)

で、今回はFOKKER D.Ⅶ

1/48 DORAGON製で、静岡HSのフリマで格安で手に入れたものです。
今、アマゾンとかでみると3000円台後半の様ですが、これを2000円で入手。フリマってたいがい高いイメージでしたが、これは超お買い得でした。

これは秋のNaGoMo7 テーマ部門「タイヤで走るモノ」へ参加用の作製となります。
飛行機なのになぜ「タイヤで走るモノ」なのか?ってのは、この先、徐々に明らかになってくると思いますw

ちなみに飛行機もタイヤで走るよな?!ってだけの観点ではありません。

で、組立をぼちぼちと進めています。
エンジン回り。

結構細かいディテール。
飛行機模型を見てていつも????になるのは、エンジンとか操縦席とか、組み上げると見えなくなる部分のディテールがやたらと細かいこと。
見えないのになぁーって思いますが、カットモデルとか、スケルトン(?)とか、色々な楽しみ方に対応できるようにするためということかな?

今回は初めてなので、とりあえず取説に従って忠実に作製。
胴体裏とか、操縦席とか、パネルとか、先に塗り分けしながらの組立。
キャラクタモデルではほとんど無い作製手順なので、違和感ありありというか、新鮮というか。


今回の作製の中で、そういえばとひっぱり出したのがSA2013年11月号。複葉機の特集でした。

カッケーなぁ。複葉機マニアになりそう。張線とか大変そうだけど(汗)





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昨日は出張だったのでブログ更新は無し。
このところの疲れが溜まってるのか、身体がバキバキです(汗)

模型ネタ的にはやや乏しい昨今。
前回記事の贈り物作製の絆シャアザク完成画像UPでご容赦。

前回記事は「絆」デカールの話で終わりでした。

それを貼り付けて終わり....のはずもなくw
このデカール、インクジェット対応なので、我が家のプリンター事情からすると非常にありがたいのですが、とにかく分厚くなる。
印刷したインクを保護するためにクリア吹きを数層しないといけないのが理由の一つですが、貼るだけではかなり厚みが目立ちます。
それをカバーするためにキット側もかなりクリアを吹いて、段差中心に研ぎ出しを繰り返しました。
これによりデカール付近はグロス塗装になるため、最終的にはもう割り切って全身グロス塗装に切り替えました。
結果的には、グロス塗装がケースのアクリルと相まって光を複雑に反射してくれたことから、雰囲気的には割と高級感が出て成功パターンで終えることが出来ました。ご本人も喜んでもらえて良かったよかった。

完成はこんな感じです。(ケースカバーは外してあります+社名や名前は消してあります)

特に右シールドの絆マークとTeamマークの段差消し、3回くらいに研ぎ出しを繰り返してます。それでも段差が消えきらなかったのですが...


ベースは市販のアクリルケースの台座。ヒケが凄いので表面処理には難儀しました。
銘板には感謝のコメントと「絆」マークを。


BB戦士をガチで作るのって大変。

5月の静岡HSが終了して1ヶ月。模型作製はBB戦士「絆」シャアザク、そして初めて作製のビークルシリーズ、ミレニアム・ファルコン。
退任宴席日に合わせて突貫で作りましたが、無事届けられてホッとしてます。
もうしばらく贈り物作製はおなか一杯。結構気を使いますねー

で、これからは以下に向けての作製を順次開始予定。

10/20 千葉しぼり展示会 CBアーマーお座りジオラマシリーズ
11/3  NaGoMo スケールモデルジオラマ
11/24 SCM 旧キット ダグラム+オーガスガウォーク

第一弾の千葉しぼり展示会まであと4ヶ月。 
これだけの作製数になると計画立てて今から着手していかないと。
まずは作業数と内容の確認・想定と必要新規技術有無の確認、そして工程表の作成からだな。
まぁこのあたり製品開発の仕事とそんなに変わりません。マネージメントすべき対象は自分自身(汗)
頑張ります。







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