部長職のお仕事
執行役員としての日々と趣味についてです
 



週末です。

昨日は年休を取って少しリフレッシュ。明日は東京へ出張。
このところ土日は出張が絡んで変則的な感じになってますが、金曜日の年休含めて今週末2連休ということでOK。
しかし、来週末の日曜日にはまた中国出張で、やはり週末1日休み(泣)

さて、お題はスケールモデル飛行機。
以前に断続的にモデグラの零戦にトライしましたが、すでに放置状態のため、ほぼ初めての飛行機モデリングになります(子供の頃を除く-子供の頃はホント沢山の飛行機を作ったよなぁ-むろん今で言うパチ組ですが)

で、今回はFOKKER D.Ⅶ

1/48 DORAGON製で、静岡HSのフリマで格安で手に入れたものです。
今、アマゾンとかでみると3000円台後半の様ですが、これを2000円で入手。フリマってたいがい高いイメージでしたが、これは超お買い得でした。

これは秋のNaGoMo7 テーマ部門「タイヤで走るモノ」へ参加用の作製となります。
飛行機なのになぜ「タイヤで走るモノ」なのか?ってのは、この先、徐々に明らかになってくると思いますw

ちなみに飛行機もタイヤで走るよな?!ってだけの観点ではありません。

で、組立をぼちぼちと進めています。
エンジン回り。

結構細かいディテール。
飛行機模型を見てていつも????になるのは、エンジンとか操縦席とか、組み上げると見えなくなる部分のディテールがやたらと細かいこと。
見えないのになぁーって思いますが、カットモデルとか、スケルトン(?)とか、色々な楽しみ方に対応できるようにするためということかな?

今回は初めてなので、とりあえず取説に従って忠実に作製。
胴体裏とか、操縦席とか、パネルとか、先に塗り分けしながらの組立。
キャラクタモデルではほとんど無い作製手順なので、違和感ありありというか、新鮮というか。


今回の作製の中で、そういえばとひっぱり出したのがSA2013年11月号。複葉機の特集でした。

カッケーなぁ。複葉機マニアになりそう。張線とか大変そうだけど(汗)





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昨日は出張だったのでブログ更新は無し。
このところの疲れが溜まってるのか、身体がバキバキです(汗)

模型ネタ的にはやや乏しい昨今。
前回記事の贈り物作製の絆シャアザク完成画像UPでご容赦。

前回記事は「絆」デカールの話で終わりでした。

それを貼り付けて終わり....のはずもなくw
このデカール、インクジェット対応なので、我が家のプリンター事情からすると非常にありがたいのですが、とにかく分厚くなる。
印刷したインクを保護するためにクリア吹きを数層しないといけないのが理由の一つですが、貼るだけではかなり厚みが目立ちます。
それをカバーするためにキット側もかなりクリアを吹いて、段差中心に研ぎ出しを繰り返しました。
これによりデカール付近はグロス塗装になるため、最終的にはもう割り切って全身グロス塗装に切り替えました。
結果的には、グロス塗装がケースのアクリルと相まって光を複雑に反射してくれたことから、雰囲気的には割と高級感が出て成功パターンで終えることが出来ました。ご本人も喜んでもらえて良かったよかった。

完成はこんな感じです。(ケースカバーは外してあります+社名や名前は消してあります)

特に右シールドの絆マークとTeamマークの段差消し、3回くらいに研ぎ出しを繰り返してます。それでも段差が消えきらなかったのですが...


ベースは市販のアクリルケースの台座。ヒケが凄いので表面処理には難儀しました。
銘板には感謝のコメントと「絆」マークを。


BB戦士をガチで作るのって大変。

5月の静岡HSが終了して1ヶ月。模型作製はBB戦士「絆」シャアザク、そして初めて作製のビークルシリーズ、ミレニアム・ファルコン。
退任宴席日に合わせて突貫で作りましたが、無事届けられてホッとしてます。
もうしばらく贈り物作製はおなか一杯。結構気を使いますねー

で、これからは以下に向けての作製を順次開始予定。

10/20 千葉しぼり展示会 CBアーマーお座りジオラマシリーズ
11/3  NaGoMo スケールモデルジオラマ
11/24 SCM 旧キット ダグラム+オーガスガウォーク

第一弾の千葉しぼり展示会まであと4ヶ月。 
これだけの作製数になると計画立てて今から着手していかないと。
まずは作業数と内容の確認・想定と必要新規技術有無の確認、そして工程表の作成からだな。
まぁこのあたり製品開発の仕事とそんなに変わりません。マネージメントすべき対象は自分自身(汗)
頑張ります。







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週末です。
先週末は出張だったのでブログ更新無でした(汗)

気が付くともう6月上旬過ぎ。静岡HSからもうすぐ一ヶ月が経とうとしている...あまりに時間の流れが早すぎて恐ろしい。
この間、何をやってたかというと中国行って、九州に行って、ドイツに行ってました。う~ん...(汗)

今週の超短期ドイツ出張。
ライン川の夕陽。

で、ライン川河畔でビールw

ドイツのゆったりとした時間の流れとそれを楽しむ人々。文化の成熟度はユーロ圏には全く及ばないと改めて実感。
生産性を高く保ちながら、この余裕はどこから生まれるのかーって、ない頭をひねっても答えは出ず。
まぁ我々もビールを飲みまくってましたがw


で、「贈り物を作る」
今月、定年退任の社長と同じく定年退任の直属のボスである専務に、手作り完成模型を贈りましょうプロジェクト。

1.社長篇

飲み会の話の流れからガンプラを贈ることに。
デカくない方が良いというリクエストをベースに、それならやはり専門(?)のSDかということで... で、ガンプラとなれば当然代表であるRX78かザク。
在庫を見るとシャアザクはたんまり。RX78は在庫なし。
RX78とシャアザクを並べる紅白使いが贈り物にはベストなんですが、店頭にもRX78は無し、ついでいうと時間もない。
で、シャアザクのみで行くことに決定。


でもとにかく時間が無い。中国出張は土日にかかっていたので、現地にBB戦士を持ち込んで組み上げ、ペーパ掛け作業を実施。


帰国してから下地塗装。ミッドナイトブルーの上から8番銀。


銀を活かしてガンダムカラーのシャア色をのせました。
銀を活かすつもりだったのですが、相当隠ぺい力が強いようで、単なるベタ塗と同じ。とほほ。

仮組チェック。
やり直したいけどもう時間が無い。
今日は仕上げの部分塗り実施します。

自家製デカールも作製。

社長のキーワード「絆」をワンポイント採用。

この土日にで完成させて、ケース・銘板も準備予定、です(予定....予定...やばいw)


2.専務篇

本当にお世話になった直属ボスの専務。
専務のキーワードは「May the Force be with you」
となると当然贈るのはStar Wars!

キットは迷いましたがミレニアム・ファルコンに。
デカいのは時間が無いのでこれまた必然でビークルシリーズ。

初めて触りましたが、凄いディテールに腰を抜かしました。これが500円ちょっとのキットか???

仮組というか素組。



もうカッケーという言葉しか出ません。

時間が無いので(これは今回のキーワードw)、今回は成型色仕上げ。
デカールは全部使用。上からつや消しクリアーをたっぷり。
で、Mr.ウェザリングカラーのマルチブラックで機体色を作り上げ。
なんか凄い。バンダイすげー

上から各種ウエザリングカラーをおいたり、エナメルのクリアーオレンジでサビ付けしたり...


ケースに収めて、感謝のメッセージと「May the Force be with you」を記載した銘板を添えて完成。



銘板に日付を入れ忘れたのは内緒w

昨日、感謝の会が催され、無事手渡すことが出来ました。喜んでもらえてホント良かった。

本当にお世話になりました。長い間お疲れ様でした。今後のご健勝とさらなるご活躍をお祈りしています。








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先週末は中国出張、先々週は静岡HSだったのでブログ更新できず。
昨日は...さぼりました(汗)

5月12,13日は静岡ホビーショーでした。例年通り今年もモデラーズクラブ合同作品展に倶楽部ディフォルメ屋から参加出来ました。

倶楽部ディフォルメ屋の今年の企画お題は「オールジャンル ディフォルメ祭」。
ガンダム以外のディフォルメ作品を紹介しようという、意欲的な企画展。


2017年度の企画展示がガンダムの主役機を並べた統一企画で、ある意味、統一展示の頂点を極めたと思っていますが、今年の企画は昔に戻ったような雑多で、でもエネルギーに溢れる様な楽しい展示だったと感じてます。。
ディフォルメ屋の代表者であり、かつ企画者であるaspさんに感謝。楽しかったです!




展示の各作品はメンバーのダイさんのブログを見てください。
自分で掲載しないのでは、決して手抜きではありません(汗) 全部の写真が撮り切れなかった....(言い訳w)

・ダイさんのブログ → こちら

皆さんの作品のレベルが高すぎで、背筋に冷や汗が流れっぱなしでした...


最後に自分の参加作品のご紹介。
「オールジャンルディフォルメ祭」に参加したD-STYLEスコタコ・ビネット、「秘密基地」

塗装だけ工夫のビネット参加。メンバーの作品をみてると、ガッツり改修・改造参加してこその合同作品展だと大反省。

一般作品参加のマジンガーZ バンダイのベストメカコレクションのキットです。

会場でもこのキットを使った改修作品が数点。皆さんの思いが伝わる作品でした。

続いて一般作品の二つ目、「The witch of Kübel」

ありがたいことにタミヤの公式ツイッターで当日紹介していただきました! → こちら

三つ目の一般参加品はこれ、「戦士の休息」

沢山写真を撮っていただいたり、感想をいただいたり、嬉しかったです。
焚き火塗りを教えていただいたピエールさんに作品現物を見てもらってお礼が言えたし、持って行ってホント良かった。

皆さんありがとうございました。
来年も頑張ろう!!!







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GW最終日です。
明日からまたバタバタの毎日かと思うとかなり憂鬱ですが、仕事なのでこれは仕方なし。

いよいよ来週末は静岡ホビーショー
このGWで、静岡HSモデラーズクラブ合同作品展の倶楽部デイフォルメ屋企画展向けのビネットは作製完了しました。
あと一般展示にもっていくマジンガーも完成。

今週の出張の関係で前日までブログUP出来ないので、今日のうちに参加作品をUPしておきます。

まずは倶楽部ディフォルメ屋企画展「オールジャンルディフォルメ祭」に参加するD-STYLEスコタコ・ビネット
お題は「秘密基地」


続いて一般作品参加の一つ目。マジンガーZ


二つ目は既存作品です。3月の中京AFVの会に参加した作品。
「The witch of Kübel」 


一般作品参加の三つ目も既存作品です。昨年の千葉しぼり展示会シネマ選手権に参加した作品。
「戦士の休息」

もしピエールさんが静岡HSにいらっしゃるのであれば見ていただいてお礼を言いたいです。昨年の静岡HSで焚火塗りのあれこれを教えていただかなかったら、この作品は作れませんでした。

これらの作品は南館E70倶楽部ディフォルメ屋に置かせていただきます。よろしければお立ち寄りください。



あと今回は名札も名刺も刷新(刷新と言うほど変わっては無いですけどw)

今回の静岡HSを契機にH.N.を変えます。と言うか、変えました。
読みにくいともっぱらの評判だった”ti0719”に通り名の「部長」をくっつけて、”Bucho-ti0719”としました。
これからは「Bucho」でお呼び下さい→実質何も変わってませんがw
昨年の千葉しぼり展示会の懇親会でWildRiver荒川さんに、「H.N.は読みやすい、覚えやすいものにした方が良い」とのアドバイスをいただき、今回の変更に至った次第です。荒川さん、ありがとうごさいました。

梱包も終えたし、あとは当日を待つだけ。
今週半ばから前日の金曜日まで韓国出張なので、帰りの夜便がきちんと飛んで、翌朝土曜日、朝からちゃんと移動できるかどうかが肝。










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GW休みも後半戦スタート。
この休みをフル(?)活用して静岡HS向けの作製を進めています。

今回記事はD-STYLEスコタコを使ったビネット作製の続きです。

まずはビネットストーリーの中心となるフィギュア。
以前にも紹介しましたが、モデルカステン社製の1/35ガルパンフィギュア-カチューシャを使用しています。

これ、ホント良くできたフィギュアです。ちょっとお高いですが色々と使えそう。実は追加で2ヶ確保しています。

で、このカチューシャをカチューシャとして使うのではなく、元気小僧の設定で使用します。
塗り分けはキリコ・キュービィー風で。キリコの耐圧服のオレンジと茶色と、彼の髪の色をパクリました。
雰囲気だけ合わせればOK(このあたり適当w)
で、キリコ・カチューシャの下塗りの出来上がり。
ウオッシングでの影入れ、ドライブラシでのハイライト等々やって仕上げています。

小物類も順次。

多くはタミヤのドイツ野戦整備チーム装備品セットから持ってきています。

ホント使い出あるキットで、模型屋で見つけたら追加で買おう買おうと思っているのですが、なかなか機会に恵まれません。
あとは、最近流行の紙で出来ている小物家具のキットから、机を追加したりしてます。
左下のヘルメットは、コトブキヤD-STYLEスコタコのフィギュアの頭パーツを使用。首を切り取り、ぐりぐりと穴あけしてヘルメットそのものに仕立ててます。

で、メイン舞台は先の装備セットを組みあわせて階段を作りました。

想定しているビネットストーリーでは、スコタコの肩にキリコ・カチューシャの手が届かないといけないので、そこらにあった箱だの机だのドラム缶だの、とりあえず動かせるもの(?)を組みあわせて階段を作ったというイメージです。
梯子ではちょっとストレートすぎて面白くなさそうなので、こんな風にしてみました。

バケツも装備品セットから拝借。
適当にダイレクトカットして塗装が剥げてる感じを出しながら、中身はパテで詰めて(斜めにおいても液面が水平になるように表現)、上からエナメル塗料を充填。
今回の小物の中心になります。

ビネットのベースは2mm厚のプラ板。
どこかの工場廃墟、または放置されたガレージが想定ですので、錆びれた工場の床みたいなのをイメージしています。
で、プラ板に床パネルっぽい筋を入れますが、この角度にちょっと悩んだりして。結局安定の45°で妥協。


Pカッターで筋を入れて、パネルの接合面や筋部分をアートナイフでぐりぐりして、パネルが剥がれてきたり、欠けたりしているような感じを演出(したつもりw)

Mr.ウエザリングカラー等々で適当に油染みやその他もろもの経年汚れを演出(したつもりw)


で、これらを組み合あわせてのストーリーはこのシーンに集約。

破棄されたD-STYLEスコタコの左肩を真っ赤に塗りあげた(つもり)のキリコ・カチューシャ。(連れの子犬に対して)エッヘン、どうだ!?って威張っているシーンです。

ビネットシナリオって、狭い範囲と限られた中での表現なので、素人の私には非常に難しいー
先の階段を作って、赤ペンキをどこかで調達して持ってきた想定なので、それをどう表現するかという点で悩みました。
結局、あちこちへペンキをこぼした跡を付けることでシナリオ表現することにしました。



スコタコはサビ表現を実施。
ヘアスプレー法で剥がしたものに、エナメルの少し濃い茶色と、クリアオレンジでサビ表現を追加しています。

かなりボロボロ感を出してみました。

仕上げは、各パーツを配置して、タミヤウエザリングマスターで上からホコリをふりかけ。
...サビ感が少し消えました...まぁ仕方なし。

で、完成はこちら。

光が強すぎて影がきついですねー


窓からの自然光での撮影。












静岡ホビーショー 12日、13日、南館E70倶楽部ディフォルメ屋で展示してもらいますので、よろしければお立ち寄りください。






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GW連休3日目がスタート。そろそろ作製工程に関して、計画からのズレが出ているところもあって焦り始める今日この頃。

記事は2月中旬から放置状態だったマジンガー作製の続きです。
前回記事はサフ剥がしのところまで → コチラ

そのあとなんやかんやで表面処理を終わらせて、棚に置いたまま放置状態。
思い返せばこの辺りから仕事がバタバタしてきてました。
途中、中京AFVの会への参加を急遽決めて大突貫で作製したりと、さらに放置状態がつづくマジンガー。

棚に置いて時々見ているうちに、腰回りのラインがどうしても気に入らなくなって、ライン修正を加えたりしてました。


で、4月下旬になってから土日で時間が出来たこともあり(??? 静岡HSに向けて時間があるはずもなくwww)、塗装モードへ。

いったんベースをミッドナイトブルーで塗り → 銀No.8をグラデ塗装 → 黒、青、赤を塗布。
黒はクレオスのウィーノブラック、青はブルーFS15044、赤はクリアーレッドで。青のブルーFS15044はイメージ通りの色合いでGOOD。
目と耳アンテナ、パイルダーライトはエナメルのクリアーイエロー、パイルダーキャノピは同じくクリアーブルーです。







ロケットパンチの自家製エフェクトは、白を下地に、順に黄色、橙、赤橙、赤でグラデ塗装。
まぁそれらしく見えればいいやってレベルですw


元のベストメカコレクションのキット状態からは結構頑張ったつもりですが、ポージングはもう一捻りしたかったですね。
パンツ形状が邪魔して逆突きからのロケットパンチのポーズが取り切れず、重心位置が少し(かなり)変な点と、ロケットパンチを力んで発射していることを表現したく、割と極端に胴体ねじれを表現しましたが、ねじれ方向が逆じゃね?って感じもしたりして、この二つが反省点です。
頑張って最初の脳内構想通り、左手で右手肘をささえるポーズにできればもっとロケットパンチ発射の衝撃が表現できたはずなので、安易に妥協した自分にマイナス100点!

でも元のベストメカコレクション、箱絵で比較するしかないですが、まぁ元がこれだから許して~って気分も...

(→現状で満足しているから腕が上がらないという話があり)





静岡HSに賑やかしで持っていきます。
よろしければ見てやってください。











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さて、はじまりましたGW9連休。
2月の中旬(初旬?)から始まった各種バタバタ状態も昨日の会議でいったん打ち止め。
GW明けにはどうなるか知らんが、まずまず一区切りした状態でGWを迎えることが出来ました。

で、この9連休は静岡HSに向けた作製に全力を尽くします。
工程管理もバッチリやります。
会社でも工程・納期管理、家でも工程・納期管理...w

で、現状のスコタコビネットの進捗は...


溶きパテパテ塗りしたのが前回。


これにミッドナイトブルーで下地塗装を行って、上からオキサイドレッドをグラデ塗装してベース作り。


ココからは上半身スコタコをテストを兼ねて先行作業。

ヘアスプレー法によるチッピングを今回はメインにおいています。
当然初トライ。
ヘアスプレーには定番とされるケープ スーパーハードを使用し、缶スプレーそのまま吹きつけました。

乾燥まで待つ事しばし。
その後、タミヤアクリルでメイン塗装。アクリルのブラシ吹きって、いまだに希釈感覚が良くわかない。
今回は1:1で希釈。まずまずのレベルで吹くことが出来ましたが...




で、そこそこ乾燥した状態で、筆に水を含ませてゴシゴシ。爪楊枝でガリガリ。



まぁ面白いように剥がれてくれるので、チッピングの意味を忘れそうになる罠w

このあとは上から保護用のつや消しクリアを吹いて、フィルタリング+サビ追加に備えます。
あと、今日はフルVerスコタコもヘアスプレー作業します。


並行して飾り台も準備中。
木台とデコパージュ台を組み合わせて、台座を作ります。



180番、240番、400番で念入りに表面処理。
これは明日あたりでニス塗り。


朝から検討していた工程設計上、十分GW中に作製が終わる見込みですが、毎日なんやかんやと外出予定もあるので楽観はできません(汗)













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久しぶりの通常運転の週末です。
疲れが溜まって抜けきらないのがいささか辛いけどw

疲れが溜まっていようが、仕事が忙しかろうが、刻一刻と近づく静岡ホビーショー。
追い込みというか最初からトップスピードと言うか、ともかくもチンタラしている余裕が無い状況まで追い込まれています。

まずは倶楽部ディフォルメ屋の企画展示参加作品だけは落とせないので、ここに集中。
オール ジャンル ディフォルメ祭にコトブキヤ製品担当(?)で乗り込みます。


2体のスコタコの内、一体はダイレクトカット手法を導入して、錆錆び機体にする予定(あくまで予定w)


2体とも物置(?!)に放置された機体の作製イメージなので表面は荒れ放題を目指します。
このため、下地にはサフの使用を止めて、溶きパテで若干のテクスチャーを入れながら下地塗り。

まずは比較的まともな機体設定の方。

薄く塗る程度にとどめています。

ダイレクトカットした機体は厚めにまだらに塗り塗り。


その他フィギュア、小物も鋭意準備。
昨夜はパーツ洗い。


今朝6:00から早朝塗装でベースの黒塗装を行ってました。
眠いー 寝ないと疲れが抜けないけどSHS終了まではとにかく頑張ります。

またまた来週はショートコースだけど中国北部へ出張(泣)





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週末です。
2月末から続いたバタバタもようやくひと段落の感じが...まだまだいくつかのプロジェクト対応が残っていますが、今週の中国出張が終わってとりあえずホッと一息つける久しぶりの週末です。

今回の出張はいつもは泊まらない上海で最終日一泊。

で、気が付けばもう4月半ば。
静岡HSの準備はほとんど進んでいません。激ヤバ。
今回の静岡HSでの倶楽部ディフォルメ屋の企画展示は「オールジャンルディフルメ祭」
いつものガンダム系中心のディフォルメではない作品が一堂に会します。

で、私のお題はスコタコに。
素直にD-STYLEを作ります(決して手抜きではありません...他メンバーの力作と比較すると明らかに手抜き感が満載だけどW)

以前にこれを使った作品を作ろうとして、表面処理の途中までで放置していました。

とりあえず全面処理まで進めています。

このまま作製では流石に手抜き過ぎ。
今回はこれを使ったビネットにします。

ビネット用のパーツはこれら。

同じくD-STYLEスコタコの上半身を贅沢に流用。

他に1/35のパーツを流用。


ビネットに欠かせないフィギュアはモデルカステンの1/35フィギュアを使用。

カチューシャです。

これを元気小僧に見立てて使用します。


今日は素材紹介で終了。
GWがあるとはいえ、明らかに日数がありません。これ以外に仕上げないといけない作品が2作品あるし(大汗)
まずは頑張ります。






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