部長職のお仕事
執行役員としての日々と趣味についてです
 



本日更新第三弾ですw
まとめ更新は面倒ー反省。

で、旧ザクですがこれも工作は先の記事通りです。
今回はサフから。

サフの画像が無い...(大汗)

グフ、ザクとの集合サフ画像。お題「俺たちゃ、アパッチ ジオン軍 サフVer.」


サフ後の整面、サフはがしの図。

やっぱり汚れ加減が良いですね。

続いて塗装ですが、これも一枚。

レシピ
下地:クレオス マホガニー
濃い部分:クレオス サンドイエロー
薄い部分:クレオス タン

オラザク締め切り9/1。
作製時期的にはABコンとかぶさるので少し(かなり)焦り始めましたw





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本日更新第二弾です。まとめて書くくらいなら毎週1本ずつ書けってね。

300円ザクの続きです。こちらも工作はその1、2で解説の通りです。
その3はサフから。





サフ姿は萌えるw

でもサフ姿よりさらに好きなのが整面中にサフをはがしているところ。

汚れ加減が好きなんです。

で、いきなり塗装。
砂漠塗装です。

下地:クレオス マホガニー
濃い部分:クレオス サンドイエロー
薄い部分:クレオス タン






まだ基本塗装のざっと塗りなので何となく物足りませんが...これから良くなるはずw





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7月の更新をさぼってました(汗)
300円グフの作製過程の続きです。

工作内容はその1で解説した通りです。
ここではいきなりのサフ画像から、と思いましたが、サフ画像もない(汗)
表面処理中のサフはがし画像を。

ガシガシ工作を進めていたせいで、表面処理が適当。整面には難儀しました。

で、いきなり塗装画像へ。
レシピは、昔作ったSDのグフR35のレシピ通り。
濃い方の青:ガイアのコバルトブルー+クレオスのマゼンダ(少量)+クレオスのミッドナイトブルー(極少)
薄い方の青が:上記にガイアのピュアホワイトを20%位を追加
R35記事はココから













いったん青で仕上げましたが、実は砂漠塗装に塗り替えています。
ちょっと単純青だと浮きそうなのと、面白みにかけるかなぁって。

いったん塗装したものを塗り直すのってホント意思が要りますね。何時間も悩みましたw





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6月も下旬。
そろそろオラザクとABコンの締め切りを意識した作製に入らないと、最後は追い込まれ作業になる危険性が出てきました。
出張が無いのと在宅勤務で作業時間はいまだかつてないくらいに多く、それに甘えてやりたい放題してきたので、結構アイテム数が多く、冷静に考えれば仕上げるのにかなり日数を要する状況(汗)

さて、今日の記事は300円ザクの残り作業です。
大きなところではショルダスパイク。
キットのままのスパイクではさすがに物足りず、かといって自縛レギュから、オプションパーツやFG、MSVキットのパーツを使うことも出来ず、結論は元キットのスパイクの大型化を行うことになりました。

切り離したスパイクを軸に、約3mmほど円錐形にプラ板で増量。
ちまちま作業の上、円錐形に仕上げないといけないので割と面倒w

で、こんな感じになりました。

まぁまぁかな。

あと工作としては、足の甲の隙間やフンドシ根元の隙間等々を埋めて、微調整。

大きな工作は終了として、全体はこんな感じです(大きな変化点はスパイクの有無のみw)





まだまだ処理が甘いところが散見されますが、表面処理工程で直していきます。


で、いままでの成果 ー 個々のアイテムのほとんどがまだ作業中ですが(汗)



割と良い一塊感が出てるかと。
これをどのようにジオラマ、またはビネットに昇華させるか、思案のしどころです。




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6月もはや中盤。6月最初のブログ更新です。
今回の記事は300円ガンプラシリーズ作製の第三弾、ザク。
想定している300円ガンプラジオラマに配備予定です。

では作製過程のご紹介。
300円ガンプラシリーズ。

当時、リリースの第一段はシャアザクでした。
これはその色違いの量産型。最初期のモデリングですので、足首は脚と一体、肩もショルダアーマーと一体になってるというタイプ。

まずは頭部から。比較写真がなく、いきなり工作後になります。



モノアイ部分をくり抜き、庇を0.5mmプラ板で少し前に延長。ダクトも0.5mmプラ板で延長するとともに、角度を少し変えて緩やかにしています。
後頭部は1.3mm延長。
パイプは継ぎ目をしこしこと掘り起こし直し。


まぁまぁカッコよくなりましたが、MSVシリーズの頭部と比較すると結構苦しいです。

直接比較。MSVで大きく造形が進歩していることが手に取るようにわかります。


続いて加工定番、肩の八の字切り。あわせて腰部分を分離してポーズを取り易くする準備をしています。


フンドシも分離して少し幅増し。腰の内部の受け部分をプラ板ででっち上げ。

このあと所望ポーズに合わせてスカートをバラバラに加工していきました。

冒頭に触れた部分、足首と脚の一体になってるところをバラしてます。

あとで足の甲も切り離しています。

膝立させ、MGザクVer.2.0が得意のかがみポーズを狙って脚部を加工。
膝曲げで干渉する内側はバサバサ切り取り・削り取りで、目一杯、かつできるだけ自然に脚を曲げられるように繰り返し調整しています。

左足の太もものプラ板による延長は後の調整でやめてます。またキットのままだと太ももが細く見えるので、膝関節に影響しない程度に、プラ板を楔形に入れて太もも増量しています。
右足は太ももがそのままだと立膝するときに太ももがスカートの中に潜り込みすぎるので、こちらは1.3mm延長しています。
キットの脛が少し細く、そのままでは接地のための足首の位置決めができないので、この作業の後、裾部分をプラ板で楔形に少し幅増ししています。

続いて腕の加工。
肩とアーマーが一体の形状になっているので、アーマー分離作業を行い、肩ブロックはプラ板で再生しています。

さらにショルダアーマーはとてつもなく小さいという問題があり、幅増しによるそれなりの形状変更を試みました。

MSVの肩パーツと比べると雲泥の差。MSVの進化はすさまじい。

せめて旧ザクのショルダーアーマーを使えればぐっと作業が楽になるのですが、そこは自分で決めた自縛レギュが邪魔をする。

300円自縛レギュ
①300円ガンプラキット外からはパーツ流用しない。当然ベストメカコレクションのみ。MSV、FG使用禁止。
②2個以上のキットを使わない。作ったキット間での余剰パーツの流用のみ。
③使うマテリアルはプラ板(プラパイプ)、針金、真鍮線、エポパテなどに止める。

流用はあきらめて、頑張ったショルダアーマーはこのような感じです。

一応、縁の裾部分も作りましたw

MSVと比べるとやっぱり苦しいー

ショルダスパイクはこれから。その2の記事でご紹介できると思います(多分w)

左の平手は旧ザクの余剰パーツから流用し、パイロットの乗降補助をするシーンとしました。

左の二の腕を1.3mmプラ板で延長しています。

続いて作業は脚に戻り、面倒なザクパイプ処理。
立膝にするため、曲げた脚にキットのパイプのままでは対応できません。


継ぎ目でばらし、真鍮線でちまちまとつないで曲げてます。一節抜きました。


ショルダスパイクや細かな部分の隙間埋めなど、作業などはまだまだ残っていますがおおよその改修が終わった姿です。









我ながら結構頑張ったなと自画自賛。
引き続き完成まで頑張ります。




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5月も最終日。ただでさえ早い月日がコロナによりさらに加速しています。明日から6月。1Qの最終月(汗)

さて、記事の新ネタは300円ガンプラを作るのその2となる、300円グフ。
再販時にいったんは購入をパスしたグフ(だってあまりに難易度が高すぎるような気がしたから)ですが、やっぱり欲しくなって確保。

確保するとそこは漢グフ。どうしてもすぐに作りたくなってさっそく切り刻みましたw

作製にあたっては、旧キットからグフを作るとなると誰しもが参考にする、旧キット作製のバイブル本を参照。

この号は本当に神号。
岡プロのグフ作製も素晴らしく、劇中のグフのイメージそのままです。
この作例があるので作製イメージが持ちやすく、本当に助かりました。
記事は1/100旧キットですが、記事内容と自分の作製過程を比較すると1/100グフと1/144グフのスケールバランスは同じかなと。もちろん操縦席ハッチの部分とか細かいところではバランスが違うのですが。

で、本題です。
作製は頭部から。
まずはキットの頭部。




このままだと流石に厳しいので、モノアイ部分をくりぬいて、あちこちプラ板追加してイメージ合わせ。



鼻筋も0.5mmプラ板で角度を変えながら少し延長。後頭部も1.3㎜程度延長。
こんな感じになりました。



まずまずのイケメンw

続いて加工は胴体。
胸部がのっぺり巨大なので、まずはここから。
胸部とハッチを切り出して、中央で折り曲げて前に突き出させました。その分幅寸法が小さくなるので、その隙間は胴体側で左右約1㎜程度プラ板追加。

これでキットのままでは細い印象だった両サイドも拡張もできます。

左右部分の上からプラ板0.5mmを貼って、両サイドイメージを強化。

切り離したハッチも中央で曲げて、やや前に突き出した形に加工してます。

あちこちへ並行作業しているので、なかなか流れに沿った適切な画像がありませんが、スカート部分もフンドシをばらして、下部や左右の厚みを強化したりしてます。


各部加工で発生した隙間等はプラ板でつじつま合わせをして、いったん合体。


元キット胴体と比較。


胸部がまだまだ大きく、胸ばかりが目立つので、やや背丈は低くなりますが上部をカットして胸のバランスを変えました。

さらに胸の上部分は段落ちさせて、頭部とのメリハリがつくようにしています。



続いて肩の作業。上の画像ではすでにショルダアーマーが胴体にかぶさって取り付けられていますが、キットのままではそうなりません。
まず第一の理由はにブロックとショルダアーマーが一体成型になっているから。このあたり最初期のキットの味があるところなんですけどね...

作業は肩ブロックとショルダアーマーをまずは切り離しました。
つづいてショルダアーマーを幅増し。全体としては1.3mmプラ板をかませ、胴体側の縁にもう一枚小さく1.3mmプラ板を追加でかませて、八の字に幅増ししています。
あとは切り取った肩ブロックのパーツをゲージとして、プラ板で肩ブロックの再生。

さらに画像が無いのですが、胴体の背中側をいったん切り離して、ショルダ―アーマーの幅増し加減と相談しながら背中側の厚み削減(幅詰め)をしています。

肩ブロックとショルダ―アーマーの感じはこんな風になります。


肩ブロックにアーマーを被せると割といい感じになりました。

グフはやはりショルダ―アーマーが胴体にかぶるのが「記号」だと思います。ここは頑張って作業して良かった点。

上半身胴体の加工は基本ここまで。
続いての作業は下半身というか脚部。

まずは様子見。
キットの脚部をそのまま取り付けると...

このままで良いかな?と思えるような出来。
ただ、やはり太ももがやや細身なので、スカートとの間に隙間ができてやや弱弱しい印象を与えます。

で、作業は...ここからが難産w
まずは太ももパーツを上下に分断。


分断した上部を楔形に幅増し。上側が大きく開くようにして、全体のイメージを変えずにスカートとの隙間を埋めようとの魂胆。


この時点で両脚を比較するとこんな感じ。


スカートに突っ込むと隙間はなくなって、むっちとしたグフらしい太ももになりました。


実際には両脚をスカートに突っ込むと、スカートと幅増しした太もものがそこらじゅうで干渉してまともに入らないwww
あちこち干渉部分を削りまくってるのが実際ですw


つづいての課題は足首。脚を広げて立つと足が全く接地してくれません。
足の甲を切り離して、基本的な部分での接地性改善に努めました。
かなり試行錯誤だったので画像はほとんどありません。
一つは脚部の脛の先端(足側)のところに1mmのプラ板をかませて、楔形に脛を開けました。
二つ目、ふくらはぎの裾を裏側で削りまくり。
三つ目、足とふくらはぎの裾の干渉部を足側で削りまくり(作業前にパテで十分裏打ちしています)
これでようやく接地性が確保できました。


いったん接地を確保したうえで、今度は足の甲の加減を見ながら、裾の前面の隙間をプラ板でふさぎます。

これが無いと正面から見て足の裾がスカスカに見えます。

脚部加工はこんなところ。
続いては腕の部分。

まずはキットの腕をそのまま取り付け。

ちょっと太くてむっちした感じですが、これはこれでありかな。

問題はこれ。

流石にこのままでは使用は難しいので、改修します。
やり方はバイブル本を参考に。


岡プロのプラパイプ作製案を参考に作業。


ちょっと手抜きでこのような感じに。


長さ調整や形状調整して、このあたりで妥協。


で、全体バランスを確認するとこのような感じです。



ツイートで昨夜流しましたが、皆様からの温かいコメントをいただくことが出来て、嬉しいと同時にホッとしています。
引き続き作製を頑張ります。


















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本来なら今日は静岡ホビーショーのはずでした。
来年の開催を楽しみにしています。

で、お題はいわゆる300円ガンプラの作製。
個人的にはガンプラといえばこの300円シリーズを指す世代です。ガンプラブームど真ん中世代。
キットシリーズのベストメカコレクションって呼び名は当時からあったかな?

5月の再販で我慢しきれずやっぱり買いましたw




今回作製してみてるのは、ガンプラブーム当時に買えなかった旧ザク。


HOW TO BUILD GUNDAMを眺めて、当時を懐かしみつつ作製。


作製に当たってはモデグラバックナンバーの神号の一つ、これを参照。

曲りなりに旧キットが作れるのは岡プロの記事のおかげです。

懐かしいパーツ構成。

やはりこのくらいのパーツ数が私には最適。これ以上多いと最初から気持ちが萎える。

まずは仮組。
これがガンプラです! 懐かしいー


作製は定番の肩の八の字切から。

ついでに胸のディテールも切り取り分解。

胸の部分は中央で凸させて少しメリハリを付けました。
その分、胴体パーツと隙間が生じるのでプラ板で調整。


強度確保と位置決め用の梁を付けて、以降の作業性を確保。


腰を捻るのと、スカートを加工する必要のあるポージングを前提としているので、腰を切り離して別パーツ化。


スカートのボリュームを後ろ側で増強。


フロントスカートを切り離して、フンドシの増量。


再構築でボリューム感アップです。


続いて東部。
旧キットらしい愛嬌のある(?)独特のフォルム。



このままでは流石に使いにくいので加工します。

まずはモノアイとモノアイレールを切り取り。




鼻面を切り離し。


頭部側で約1mmほど、ほんの気持ち程度で幅を切りつめ。
後頭部で1.3㎜程延長。
鼻筋をかるく削り込みとエポパテでライン変更。


鼻穴もプラ板で作り直し。

旧ザクの支柱を取り付け。



割とイケメンになりましたw

頭をのせるとこんな感じで、まずまずかな。


続いて下半身の作業。
サイドスカートを切り離し。


ポージングの範囲を取るために足の甲を切り離して別パーツ化。


ポージングはこの片膝立てをする前提。全部の加工はこのためです。



ポーズを作るためにプラ板二枚で太もも延長。
左足は脛を2mmほど切り飛ばして短縮。
膝裏はポーズ優先でめちゃめちゃ切り飛ばしています。

ここまでのポーズまとめ。


切り飛ばしている脚部加工部分のつじつま合わせ。
プラ板とエポパテを駆使w




スカートも各部の切り離しを進め、ポーズに合わせて再構築。
片膝立ポーズはこんな感じに。


続いての作業は上半身に戻り、肩、腕の調整。
キットの腕を無理やり様子見するとこんな感じ。



とにかく肩のボックスがデカいです。
どのくらいデカいかと言うと、先行で発売されているザクと比べて...

明らかに肩ボックスがデカい。

デカいw

で、肩ボックスを幅長さともにザク程度の大きさへ短縮。

まぁ良い感じかな。

バズーカを小脇に抱えるポーズで検討。
バズーカの握り部分をいったん切り離し、角度をこまめに調整してポーズが決まるように調整。
握りこぶしもやりすぎない程度に掘り込みでディテールアップ。


で、現状はこんな感じです。




もとがこれなので、結構頑張ったかなと。


このあといったんサフを吹いて様子見をします。





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GW連休も終盤。
今年のGWは例年の静岡HS向けの作製がないため、いつになくのんびりと思いつくまま手を動かせて過ごしています。

さて、お題は初めてのスケールモデルのディフォルメ。
山下しゅんや先生の待望のプラスチック・エンジェル2を発売日に入手。

掲載イラスト「オープントップクリスマス」のディフォルメされたキューベルワーゲンを作ろうと思い立って作製スタート。
出来たらフィギュアにもトライしたいけどこれは難易度超高w
野望はあります。野望は.....

キューベルワーゲンですが今回は1/48をチョイス。

当然1/20フィギュア作製も視野に入れての1/48です。
※フィギュア作製はあくまで野望w

さて、作製ですがまずはボディの短縮加工からスタート。
キットは当然4人乗り。

イラストはツインシートの2人乗り。

まずは真っ二つに分断します。


ザクっと見るとこのようになります。


エンジントランクからシートにかかるラインをイラストに合わせます。鉛筆であたりをつけてるラインです。

正確にはイラストと異なりますが、カット技術と強度の関係から多少アレンジ。

上記をライン変更した仮組状態。


プラ板でカットしたエッジ部分を調整。




シャーシも車体に合わせてカット。


接合。


キットのままのフロントシートだとイラストとイメージが異なるので、延長と幅増し実施。


さらにはエポパテでイラストに合わせて形状変更。

こんな感じ。


続いてイラストと大きくイメージの異なるタイヤ。
ディフォルメなので、キットのままのタイヤ厚みでは何とも様にならない。


いろいろやり方はあるでしょうが、できるだけキットを利用するのが筋と考え、タイヤを直接厚み増ししました。
真ん中で真っ二つに割って、2倍の厚みへ。
プラ板をサンドイッチ。

形状出しは万能のエポパテでw

トレッドも軽く(?)彫り込んで、こんな感じです。5本のやるのはさすがに疲れました。本来なら複製したいところ。


ここまでを借り組み。





割といい感じ。

タイヤを太くしたので、シャーシの軸長さが合わなくなって、軸長さ調整。

後輪は車体と当たるため、干渉部分をがりがりとナイフのカンナ掛けで削りまくりました。

幌の開閉機構も短縮が要るので、適当に加工。



実際にはこのあとさらに加工しています。

つづいてフロントの艤装。
ディフォルメのためヘッドライトをはじめ各パーツを大型化しないといけませんが、ここだけは各パーツを細かく幅増し・大型化する気力も技術もないため、/1/35パーツを流用。すまん、1/35キットw




取りまとめるとこんな感じです。






まずは作製記事第一弾はここまでです。
フィギュア作製をどうしようかなー









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今日から新ネタです。
コロナの関係で静岡ホビーショー等の各種展示会等が中止や延期になり、作製目標を見失って何を作ろうかと途方に暮れた中、それほどパーツ数が多くなくサクッと作れて、かつ切った貼ったの手ごたえ感があるやつ、という難しい注文(?)フィルタを見事に潜り抜けたネタがこのホバギーです。

どうせやるなら#オラザブに間に合うように進めればよかったのですが、それはそれ、タイミングというものw

さて、その1/48ホバギーですが、過去、モデラーの皆さんが色々と工夫されており先達の秀作も多いカテゴリです。
ネット調べて、いろいろアイデアを頂戴しながら考えるのもまた楽しい時間。

キットですが、まずは開田画伯の素晴らしいパッケージ画が目を引きます。これはホント惚れ惚れするパケ画。
で、超大雑把なパーツ割w

とにかくランナーからパーツを切り出して、整形して、仮組してという行為が億劫で仕方ない私は、このくらいのパーツ数がお似合い。
最近は旧キットのMSVですら、パーツ数が多すぎるように感じて萎えます。

作製ですが、いきなりの穴あけ、切り取り。
パーツの素組みは面倒でたまらないのに、切った貼ったしないと作った気がしないという、我ながら厄介な性格。
ホバー部分をいきなり加工しました。

キットの状態。

このままでも十分OKですが、せっかくの回転ロータですので、目立つようにしたい。
鉛筆であたりをとって...いきなりピンバスでずぼずぼと穴あけ。

切り出してこんな感じです。

フィンをつけると...

カッケーw
安全のためにオープン部分には金網を設置します。

続いての加工は燃料タンク。
開田画伯のパケ絵と比較して、明らかに異なるのが燃料タンクの大きさ。
パケ絵相当の形状改修は大変なので、大きさ増しにとどめました(手抜き)
まずは燃料タンク部分を切り取り。


プラ板で大きさ増し。改修前後比較はこんな感じです。


これを左右作業。


大体左右のシンメトリーが合うようになったので、今度は操縦席胴体の幅詰め。
接着面基準で左右1mm程度詰めました。結果、ここはやらなくても良かったかも。


続いて各部分のディテール加工。
まずはシートから。
プラ板で適当にアレンジ。



あとでさらに追加改修してます(開田画伯のパケ絵の操縦席シートのボルトがカッコいいので、ボルト追加してます)

タンクに給油口を追加ーちょっとデカすぎたw

パケ絵風にタンクにスジボリを施しました。
各部に沈頭鋲(?)のディテールをピンバスで追加し、スジボリも掘り起こし。


フロントには防護用の金網を追加。

さらに衝突時のガードバーを追加。

この時点で、先の操縦席シート上部のボルトを追加しています。

ホバー部分に手すり兼ハードコンタクトポイントを設置ーちょっとデカ過ぎw


続いて着陸脚。
今回作製のバイブルになっているのが、HJの戦闘メカザブングル立体作品集の田仲正樹さんの作例。

この記事をじっと見ながら、できる範囲で作製w

プラ棒と真鍮線ででっち上げ。


左右脚と前方脚の3本を準備。


スプリングでさらにダンパをでっち上げw




本体に取り付けるとこんな感じ。






同様に前方脚も作り、取り付け。





で、全体を組み合わせて、おおよそ工作終了。












作製スタートが4/4でしたから、かなりなペースですね。
現在コロナウイルス対応で在宅勤務中心のため、仕事のON/OFFがきちんと自分でコントロールできれば平日の作業時間が取りやすい事もあり、さくさく作業が進みました。
最終的にはビネットかする予定なので、これから構想を煮詰めていくことになります。
作業は一時中断。この記事はまた再開時に更新となります。





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百年戦争記に参加予定だったダイビングビートルのビネット、展示会がコロナウィルスの関係で秋に延期されたため、いったん仕上げて秋まで寝かすことになりました。
開催決定時点で再度追加修正を行うことになると思いますが、これでとりあえずいったんの完成とします。

百年戦争記、とても楽しみにしていたので秋に開催されると良いなぁ。


ビネットのテーマは「掃討」
残存の敵を追いかけていく中での一シーンを切り出しました。
先行する分隊長が川の中に潜むビーラゲリラのATに気が付き、部隊の進行を制止するというイメージです。













ビネット全体がこんな感じ。
30cm×20cmのベースを使用しています。自身の作品としては結構大きめです。


ちなみにNaGoMoに参加した時のビネットがこれです。

ジャングルの情報密度を上げたこと、1/35フィギュアを投入したことでストーリーが見えるようにできたことで、ビネットのイメージが一段上がったと自画自賛www

やっぱりビネットはシナリオ大事だなと今回で再認識。

コロナウィルス問題が早期終息、秋にまた引っ張り出して作業再開できることを願っています。


以下、関連記事リンク
初期NaGoMo向けビネット
その1
その2

百年戦争記向けビネット改修
その1
その2
その3










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