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麒麟琳記〜敏腕Pの日々のつぶやき改題

還暦手前の身の回りのこまごま。
スポーツや映画演劇など。

センチメンタル⭐ナンシー

2016年12月03日 | 身辺雑記
携帯のコマーシャルだったか、
昔アイドルだったタレントが
懐かしいヒット曲を歌っている。

伊代ちゃんがデビュー曲
『センチメンタル・ジャーニー』を、
早見さんは5枚目のシングルで、
オリコンチャート7位を記録した
代表作『夏色のナンシー』を。

往時を知る者にとっては、
前者が「ちゃん」、後者が「さん」
という呼称の違いに合点がいくだろう。
或いは、最近の二人しか知らない
若い世代も今のそれぞれの佇まいから
あぁ確かにね、と思うかもしれない。

年齢は実は伊代ちゃんが一個上、
かつデビューも一年先輩ながら、
ちゃん付けさん付けの違いが生じる。
それはだておき。
競争の激しい世界で今なお活躍する
伊代ちゃん、早見さんは凄い。
同世代としても嬉しい

あの頃。
花の82年組(早見さんが該当。
他に小泉今日子、中森明菜、
石川秀美、シブがき隊など多数)
を中心に、その前後数年は
アイドル全盛期であった。

早々に結婚し引退した者
(筆頭は、薬丸くんとゴールインの
秀美ちゃん)、はたまた転身組など
およそ三十年それぞれの幾星霜だ。

別のCMで友近が替歌を熱唱。
明菜の『ミ・アモーレ』である。
彼女のブランドイメージから
あの手の仕事をする筈もないが、
それ以前に、現状彼女が広告媒体に
姿を現す力はないのもまた事実だ。

ず~っと「早見さん押し」なので
明菜の動静に余り関心はないけれど
・・・ここで訂正です。

Y!mobileのCMの早見さんの曲は
『夏色のニャンシー』で、
伊代ちゃんのは『フクロのナカ・ナーニー』
って、ほぼ原型止めてないよ(・・;)

戻ります。
明菜の動静に余り関心はないけれど、
友近の歌を聞いて、少し胸が痛くもなる。

もちろん、人生あがってなんぼ、だから
明菜復活がないとは言えないが……。

ルーキーイヤー、初先発で
完封勝利をあげながら以降結果が出ず、
数年後、静かにユニフォームを脱ぎ
「ドライチ○○引退」と、
その鮮烈デビュー以来記事になるのが最期。
反対に。
テスト生で入団し、遅咲きで一軍定着、
こつこつ安打を積み上げて、
名球会に名を連ねる者、等々
スポーツの世界でも人生色々、
役者にいたっては本当にいつ花が咲くか
まるで見当がつかない。

と、ここで再び訂正です。
友近ではなく、彼女の親友の
演歌歌手・水谷千重子でした。
スキンケアのCMで歌っているのは。

末筆ながら。
あれほど面白かったSoftbankの
白戸家シリーズの最近のつまらなさは
いったい何なんだろう?

auの三太郎シリーズの圧倒的な
クオリティーに戦意喪失したのか。

ま、携帯四社にも販売数やら
コマーシャルの面白さなどなど
栄枯盛衰の山あり谷ありが
あるのだろうけれど、、、。
コメント
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