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麒麟琳記〜敏腕Pの日々のつぶやき改題

還暦手前の身の回りのこまごま。
スポーツや映画演劇など。

しんねんど

2025年04月09日 | 身辺雑記

【新年度】

 

新しい年度が始まり、

新入生や新入社員が始動。

迎えて指導する側もスタート

 

例えば医療施設でも

先輩看護師がルーキーを伴い、

患者の検査を行いつつ、

後輩に教えながらになる。

 

「はい、大きく息を吸って〜、

止めてください」と張って言い、

声を落としはしているけど、

「こっちは正常だから映らないけど

手術する右は、ほら、白く影が」

って、患者に丸聞こえだったりする。

 

【信念度】

 

それを聞く新人の

白いユニフォームは真新しく、

履いている靴は、協会指定の

ナースシューズって感じ。

かたや先輩は余裕のクロックス。

 

何がきっかけは様々ながら

その道に進むことを決めて、学んで、

いよいよ「プロ」としての一歩

心に携えた信念を

変えずに進んでもらいたい。

 

とはいえ。

多様化の時代でもあり、

長らく伝わる石の上にも三年を

継承するもよし。

コマーシャルを見れば

いったい何社あるの?と驚く

転職サイトの数。

フットワーク軽くもよし。

 

【信粘度】

 

どちらにしても粘りは大事。

前者はまだしも後者にも?

 

たぶんだけれど、働く場を、

或いは職種そのものを変えるにしろ、

源にある「何か」

それぞれの信じるものは手放さず、

粘度を持っていないとね

 

今やクロックスの彼女も数年前の春は

協会指定を履いて、

先輩が機器を操りながらする

説明を聞き、患者に危機を与えぬよう

歩んできたのだ。たぶんだけれど。

 

【軫念do】

 

あまり使うことがないが

軫念は「しんねん」と読み、

憂え思うこと、心配すること。

 

二番目の意味として、

天子が心を痛めるなんてのもある。

 

信念も粘り強さもない平民の私が

エールを贈るのもなんだかな〜だと

自覚はある。

 

 

今日は4月9日(水)。

日本武道館では某大学の入学式。

そんなニュースを耳に、ふと。

勘弁願いたい。

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巨樹

2025年03月30日 | 身辺雑記

 

吉祥寺に2013年まであった前進座劇場。

劇団は存続していて、

いまなお吉祥寺を拠点に活動中だ。

 

劇場の吉祥寺駅寄りの隣が

コミュニティセンターで、

逆側には救急病院。劇場跡地には、

老朽化したその病院が建つと聞いた。

 

その病院自体が建築費高騰などから

建替を断念し、昨年9月からは休診中と

すっかり足を運ばなくなって知らず、

数週前のネットニュースで読んだ。

 

品川にある社会医療法人が

事業継承するという記事。

グループの出発は下関の19床の医院。

今は7法人からなる「カマチグループ」で、

山口、福岡、佐賀、栃木、千葉、埼玉、

東京、神奈川に27の医療施設と

大学・専門学校等8校などを運営。

 

その中の「社会医療法人社団・

東京巨樹の会」が譲渡を受ける。

興味が湧いてHPを拝見すると、

グループとしては

2010年の武雄市民病院を皮切りに

事業継承の実績も豊富なようだ。

 

小4から病院と縁遠くなり、

それが加齢と不摂生で昨年から

むしろお世話になる側に転じた。

通うたび盛況ぶりに驚きながら

(総合病院、眼科ともいつも混雑)

その裏側では大変な苦労がある

・・・一台一台の機械は

目の飛び出す高価だろうし、

スタッフも沢山抱え人件費も

相当だろうなぁ・・・と

待合室で思ったり思わなかったり。

それはそうと。

「巨樹」は一目で意味は判るが、

音の耳障りがあまり良くないと

思うのは私だけだろうか?

 

拗音の連続が、たぶん私には違和。

しかもニ音なので不安定に感じる。

たいじゅ(大樹、太樹、泰樹)の方が

どっしりする。

勿論、あまりに平凡にはすぎるが。

 

武蔵野市民をはじめ近隣住民の

医療さえしっかりしていただければ

何の問題もないのであって、

名称に異論もない。単なる感想。

 

劇場閉館から話が始まったが、

3月も月末。そして来月末には

演劇界の巨樹・・・

六本木の俳優座劇場が幕引きだ。

 

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むだでも

2025年03月25日 | 身辺雑記

 

昨日、「♪私のお気に入り♫」を

脳内で再生しながら向かったのは

豊島区役所9階。

 

傍聴したのは「議会運営委員会」。

午前10時からの正副幹事長会は不可。

それを受けた委員会が午前11時から。

 

受付で申請する際に、職員からは

「本会議の確認なのですぐに終わります」

と丁寧なもの言いながらも言外に

見てどうすんのって空気を強く感じつつ、

待つこと10分ほど。

控室などないので廊下の椅子にて。

 

 

はい、まさに分殺

区議会議員が揃う中、担当官が一人で

26日の本会議の議事次第を棒読みし、

意義なしの確認で閉会となった。

 

実は想定内。

地方議会を丁寧に取材し書かれた

内藤裕子の戯曲『紙ノ旗』を、

東京芸術座と文化座の公演で観ていて、

似たような場面があったから。

 

『紙ノ旗』は、市会議員とともに

「センセイ達」に翻弄される

公務員も鮮やかに活写していたが、

この日、ドアの外で耳をそばだてて

良きタイミングで「どうぞ」と

ウィスパーで「物好きなおっさん」を

会議室に案内する豊島区職員は

内藤作品で見た人物と見事に重なった。

 

本会議が傍聴できたら良かったのだが、

こちらにも予定があり

 

 

あたまの写真は、屋上庭園「豊島の森」からの

残念ながら曇天の景色。

議会場はじめ関連の部屋の集まる9階の

ひとつ上階から出ると、回廊になっていて

下へと続く「森」には交流都市の樹々、

荒川水系の生物など。

 

 

なんの写真か分からないだろうけれど

水槽になっていて、休憩している人物が

写り込んで、肝心の魚が判らん。

議会運営委員会と名称は立派ながら、

意味があるとは思えない、いわば儀式。

ぶっちゃけ無意味にも思えたけれど、

それを知る意味のある5分弱。

 

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どれでも

2025年03月24日 | 身辺雑記

どれでも3個で300円。

1個だと120円のものをお得に!

なんてのをスーパーで見かけた時。

 

例えばそれが、アップル、

オレンジ、グレープ、バナナ、

ストロベリーの味の何か。

私は三つ違うのを選びがちだが、

大好きなテイストのみ手にする派も

きっといるだろう。

確かに好物を安く沢山は嬉しい

 

「選びがち」なだけで、選択肢が

コーヒーならばブラックの一択で

微糖だのナンチャラオレとかには

目もくれないって場合もある。

 

好きなものを最初に食べるか、

最後まで残すかにも似ている

ジャッジメント。

ほぼ残す派だが、先の時もある。

 

前段は多くの選択肢を例にしたが、

こないだ、とある量販店に

パンツを買いに行った時、

3枚だと400円也ってのがあって。

物価高だから皆の手も伸びる。

かつМはやはり売れ筋で残り僅か

(SやLはふんだんにあった)

 

グレーが1枚、紺と赤が2枚ずつ、

その赤は単色ではなく、

黒と赤の濃淡のパッチワーク的な

派手なものだった。

 

普段なら絶対買わないが、

紺2枚という選択が損というか、

つまらないなぁと思い、

3種を1枚ずつ手に取ったのだった。

 

レジの列で待ちながら、

まだ逡巡しつつ、同時に思う。

選挙でも〈これ〉って決め手なく

迷いながら投票する時があるなぁと。

特に小さい選挙だと尚更、

立候補者の情報とぼしく。

パンツと清き一票を一緒にするのは

どーかと思ったが

思ったあとに、ふと閃いた。

 

 

そうだ議会に行こう!

と。

その考えのバックには勿論、 

『サウンド・オブ・ミュージック』

劇中歌の「私のお気に入り(邦題)」

が流れている。筆者脳内で。

JR東海「京都キャンペーン」の

コマーシャルに使われている、あれ。

 

善は急げだ。

暮らしている街のホームページを開く。

あっちの都合とこっちの予定が

うまいこと噛み合わずに日が過ぎた。

が、今日とうとうついに!

 

いざ、仁和寺ならぬ豊島区議会へ

 

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葦笛の踊り

2025年03月21日 | 身辺雑記

白い犬が出てくる某通信会社の

コマーシャルに使われている曲は

チャイコフスキーの〈葦笛の踊り〉。

 

ストレートプレイは軽く1000本以上

これまでに観てきているけれど、

バレエは恥ずかしながら片手で足りる。

だから『くるみ割り人形』第2幕の

クララが訪れるお菓子の国

(もしくは人形の国)で

登場の曲として作られたことを、

つい最近知った。

 

⋯⋯というか

知人のフルート奏者が

曲名を当たり前に口にした際に、

私が「えっ」という顔をして、

すると彼女も「あ、そうだよね」

って目をしたあと笑顔で

「ソフトバンクの〜」と

慣れた口調で説明してくれた。

で。そーゆークラシック曲、

つまりメロディは知っているが

曲名を知らない作品がたんとある。

 

例えばドレッシングや銀行カード

などなどで使われているのは

ビゼーによるオペラ『カルメン』

⋯⋯まではわりと判るのだけれど、

アリア〈ハバネラ〉、

あるいは〈恋は野の鳥〉という

題名までは出てこない

 

さて、さらりと「葦笛」と書いたが、

葦の葉を丸く巻いて作った笛。

よしぶえとも。

具体的にはどんなんかな〜とポチ

各地それぞれ、様々な葦笛があるよう。

 

というか〈葦笛の踊り〉というタイトルは

英語版の「Dance of Reed pipe」からで、

母国ロシアでは「Танец пастушков」。

訳すと、羊飼いたちの踊り!

 

まぁこの手のパターンはありがちで、

フランスでは「Danse des mirlitons」

(ミルリトンの踊り)だという。

ミルリトンというのは・・・

①アーモンドクリームのタルト、

②カズーという笛、③騎兵の帽子

一応〈笛〉ではあるのだなぁ

 

おまけでくるみ割り人形を添えます。

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色校正

2025年03月19日 | 身辺雑記

数日前に映画鑑賞と絡めて、

目黒駅開業140周年について書いた。

(3月10日附の投稿)

 

 

周年記念のイベントも目黒押、

もとい目白押しで

ポスターも数種類あり、

駅のそこここに掲示されていた。

 

 

勿論、1枚目がメインで

ホームをはじめ一番多く目につく!

なのに肝心のそれの、

白文字と薄いピンクの彩度が近いので

ぼやけちゃってて残念。

美術館とのコラボやスタンプラリー等

他のビジュアルは見やすいのにな〜。

 

今時のデザイナーが「あえて」

花の色の中に溶け込ませているのか?

デザイナーはメリハリつけたのに

印刷の発色が弱かったのか?

 

視点をかえて。

クライアントのJRに異論はないのか?

「アレレ、画面で見たらもっと

鮮やかだったじゃーん。

もぉ大量に刷っちゃったよ〜」と

実は担当は嘆いているのか?

 

まるで関係ない通りすがりの乗客が

勝手にあれこれ考えてしまった。

てか、予算カツカツの小さな団体

(たとえば劇団とか)は

色校正を出す金銭的余裕がないから

PC画面&プリンター出力で確認し、

「本チャンとは違う」と判った上で

ギャンブル半分、印刷するんだけど

天下の巨大企業の、しかも祝祭だもの

当然「本紙色校正」をしてるよなぁ…。

寒暖差激しい季節のホームに

じっと静かに佇みながら

脳内はぐるんぐるん廻っていた。

……山手線だけに

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fu・ze・i

2025年03月18日 | 身辺雑記

新宿ミロードが閉館した。

西口と南口の抜け道的な

モザイク通りを有する

9階建てに100店舗以上。

 

公式HPによれば、

〈1984年10月4日の開業から

40年6カ月〉の歴史に幕、と。

 

先に閉館した小田急百貨店も含む

大きな跡地には、都庁より高い

約260メートル地上48階が建つ計画とか。

高層部にオフィス、中低層部に商業施設、

その中間フロアには交流を促す機能。

 

それを朝のワイドショーで扱い、

若〜いコメンテイターが

「新しいものには期待も大きいですが

個人的には思い出があって寂しく、

また東京らしい風情も残るといい」

といった意味合いの言葉を。

 

そうか

ミロードやモザイク坂(正しくは

モザイク通りだが我々は〝坂〟と)が

〈風情〉なのだなぁ、と。

同様に渋谷や原宿の、その世代に

思い入れのある景色をそう呼ぶのは、

アラカンが地元の田圃道や鎮守の祭を

〈風情〉と言うのと一緒だ!

そう気づかされた

 

二つ折りスマホ、ワイヤレスイヤホン、

さらには「界隈」という単語などなどを

風情と感じる時代が訪れるわけだ。

 

 

ミロードは新百合ヶ丘と本厚木にも。

そちらは健在だ。

ここでもうひとつの、そうか

 

西口の新大久保寄りの「ハルク」、

地下街「小田急エース」、

南口の「フラッグス」や

「サザンテラス」も含めて

小田急SCディベロップメントの

展開するショッピングセンターと

今回初めて知った。

 

さらに「コルティ」(成城、経堂)、

「ビナウォーク」(海老名)など

小田急線沿線の店舗も。

 

鉄道を核として流通や不動産からなる

グループ企業もまた、古き良き昭和の

〈風情〉なのかもしれない。

 

長らく小田急線沿線に暮らし、

ロマンスカーや小田急バスに乗り、

小田急OXで買物をして、

箱根そばやジローフィオーレで

食事をし……

 

そういえば、ファミレス自体を

余り使わなくなったが、

「ジロー」を見かけなくなった。

ジローレストランシステム(株)の

HPを覗いても「マキャベリ」だの

「ペッシェドーロ」「ポルケッタ」

だの小洒落た店ばかり

 

なくなったといえば。

パンの「北欧」にもお世話になった。

2022年2月に全店閉店となり、

奇しくも昨年の今日(3月18日)

会社としての清算結了している。

 

主に小田急沿線にあり、好きだった

味もだが……名前にも風情があって。

現在居住の池袋にもあり、

メンバーズカードも持っていた。

今は吉野家になっている。

 

 

尚、もともとは北海道から出発し、

全国区のパン屋さんになり

上述のように歴史に幕を下ろした。

のだが〈新生・北欧〉が現在、

北海道の札幌と静内で頑張っている。

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あるじはいづこ后日談

2025年03月15日 | 身辺雑記

3月9日投稿の『あるじはいづこ』の

あるじ不明の自転車は、

バス停脇の歩道ど真ん中から

整骨院の店先に移動され、

(見てはいないが)院のスタッフが

看板(下の写真の右上の黒い)前は

商いの邪魔になるからと、

今度は道路に近いバス停広告の前へ。

 

 

そんな数奇な運命の主人公は、

チラ見したら電動自転車であった。

鍵もついたままだから、

そのまま乗って行けちゃう代物だ。

 

あぁ何て治安の良い国なんだろう。

決してお行儀がよいとは言えない

「池袋」でさえも、

決して安くはない電動自転車が

持ち去られないなんて!

あ、チラ見なので「アシスト式」か

「フル電動」かは不明っす。

 

13日木曜日。

数日空いて、そこを通ったら、

正規の持ち主が持ち帰ったのか、

放置自転車として撤去され

集積所に運ばれたのか、

知らないけど、兎に角消えていた。

 

街で見かけるなんてことない風景、

実に良いですな

 

例えばどこぞの駅のコンコースの

期日限定のマルシェで、

たぶん持ってきた林檎が先に売り切れて、

まだ在庫ありの蜜柑を売るの図。

(台の右側に正規の蜜柑売場?があった)

 

 

全部売り切れたかなぁ…。

青森の血が半分流れる私は

林檎が売れると何故か嬉しい。

(上のは青森産じゃなかったが)

 

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ピョンピョン

2025年03月14日 | 身辺雑記

こどもあるあるで・・・

犬の鳴き声は?「ワンワン」

牛は?「モー」 

羊は?「メー」

兎は?「ピョンピョン」

・・・鳴かない動物でも

元気に答えます。

まぁ兎だって鳴かないことはなく、

鳴き声は「キューキュー」とも。

 

さて日本では「ワンワン」だけれど

英米は「bowwow」だし、

韓国では「멍멍(モンモン)」と

擬音語も国によって異なります。

 

 

他国のピョンピョンの検索を試みたら

擬音語より先にヒットしたのが

『ご注文はうさぎですか?』という

Koiによる4コマ漫画をアニメ化した

略称「ごちうさ」で、

メインキャスト5人の声優ユニット

「Petit Rabbit's」が歌う主題歌

『Daydream café』の一節

〈心がぴょんぴょんする〉が

インターネット・ミームとなり

流行している、と知りました。

漫画は2010年、アニメは14年からで

わりと長い歴史を持っているのに、

ピョンピョンから連想するのは

『花のピュンピュン丸』という

ガチ昭和男子には初耳

 

ピュンピュン丸ってのは、

赤と黄の横縞頭巾の甲賀流忍者。

赤い仮面に白のだぶだぶ忍者服

「ビエー」と猛烈に泣くチビ丸、

長い白髭が手のように使える所長ら

個性ゆたかな面子が登場するアニメ。

本放送は1967年(1〜12話)、

69〜70年(13話〜26話)でした。

 

中でも強烈なキャラクターが

ピュンピュン丸に恋するケメ子

おかっぱ頭で口うるさい女子に

仇名した男子も多かったはず。

 

ピュンピュン丸も確認がてら

調べてみたら発見がいくつか。

まずは原作が、つのだじろう。

『恐怖新聞』『うしろの百太郎』など

怪奇漫画の第一人者でした。

漫画通には『忍者あわて丸』

(ピュンピュン丸の原作)など

ギャグ漫画からアクション劇画

『空手バカ一代』等、幅広い作家と

知られているのでしょうが……。

 

さらに。

アニメの8、12、15、22話の脚本を

担当したのがエンリコ・トリゾーニ。

巨匠井上ひさしが山元護久との共作で

用いたペンネームではないか

 

 

そんな忍者の末裔が20万人いる、

と主張するのは『アンダーニンジャ』。

最近、映画館での予告にテレビCMでも

やたら目にする福田雄一脚本監督の

映画の原作もまた漫画。

 

週刊ヤングマガジンで2018年に始まり、

いまなお連載中の花沢健吾のペン。

そのオープニングは精緻なタッチ

 

米の特殊部隊が突入すると、

既に対象は刀で頭半分と親指を

「ニンジャ」の刀で斬られています。

一転、東京の四畳半一間で暇する

末端忍者・雲隠九郎の部屋へ……。

 

映画で九郎を演じるは山崎賢人。

1994年生まれの戌年。

鳴き声は「ワンワン」。

 

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文化の拡大

2025年03月13日 | 身辺雑記

池袋西口の駅前の一等地に

オープンしたお店は

看板がバリバリ中国語

てか、漢字と英語だから

わかりにくいのだが、

大文字の「池袋開幕」や

右の「LIVESHOW」下に

簡体字が使われている

(1950年代に中華人民共和国で

制定された字体体系)

 

 

ベトナム料理店が増えたな〜

と思っていたら、やがて

ベトナム人向けの理美容店までも

見かけるようになった池袋。

 

新大久保といえばコリアンタウン。

池袋は「ガチ中華」と称される

話題の飲食店が多数。

加えて中国特有の商品を扱う

スーパーが駅前に林立する街だ。

 

生きる為に必須なものから

徐々に娯楽や嗜好へと広がるようだ。

かつて、海を渡った日本人達も

彼の地でまずは身を粉にして働き、

やがて自分たちの口に合う食べ物、

さらには文化を手に入れたのだろう。

 

 

山手線内回りで池袋なら2駅の

高田馬場。

かつて右に行けば早稲田大学、

左に行けば早稲田予備校と言われ、

他に一橋学院などもあり、

兎に角若者がウジャウジャいた。

 

今でも健在のようだが、

なんたって少子化で受験者より

大学定員が多い今日この頃……

 

それこそ一橋学院が東京国際大学

(開学時は国際商科大学)を

拵えたりで、一寸ややこしい。

一橋早慶外語をはじめとする大学を

目指す学校を運営しつつ、

自前のを経営しているのだから

さておき。

 

そんな街に外国籍、特に中国人の

受験校が勃興していて、

街なか、線路沿い、駅のコンコース等に

看板が目立っております。

 

 

飲んで食べて、歌を聞いて、

今度は学ぶという流れか。

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