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麒麟琳記〜敏腕Pの日々のつぶやき改題

還暦手前の身の回りのこまごま。
スポーツや映画演劇など。

文化の拡大

2025年03月13日 | 身辺雑記

池袋西口の駅前の一等地に

オープンしたお店は

看板がバリバリ中国語

てか、漢字と英語だから

わかりにくいのだが、

大文字の「池袋開幕」や

右の「LIVESHOW」下に

簡体字が使われている

(1950年代に中華人民共和国で

制定された字体体系)

 

 

ベトナム料理店が増えたな〜

と思っていたら、やがて

ベトナム人向けの理美容店までも

見かけるようになった池袋。

 

新大久保といえばコリアンタウン。

池袋は「ガチ中華」と称される

話題の飲食店が多数。

加えて中国特有の商品を扱う

スーパーが駅前に林立する街だ。

 

生きる為に必須なものから

徐々に娯楽や嗜好へと広がるようだ。

かつて、海を渡った日本人達も

彼の地でまずは身を粉にして働き、

やがて自分たちの口に合う食べ物、

さらには文化を手に入れたのだろう。

 

 

山手線内回りで池袋なら2駅の

高田馬場。

かつて右に行けば早稲田大学、

左に行けば早稲田予備校と言われ、

他に一橋学院などもあり、

兎に角若者がウジャウジャいた。

 

今でも健在のようだが、

なんたって少子化で受験者より

大学定員が多い今日この頃……

 

それこそ一橋学院が東京国際大学

(開学時は国際商科大学)を

拵えたりで、一寸ややこしい。

一橋早慶外語をはじめとする大学を

目指す学校を運営しつつ、

自前のを経営しているのだから

さておき。

 

そんな街に外国籍、特に中国人の

受験校が勃興していて、

街なか、線路沿い、駅のコンコース等に

看板が目立っております。

 

 

飲んで食べて、歌を聞いて、

今度は学ぶという流れか。

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祖母と孫の会話

2025年03月12日 | 身辺雑記

風が強い夕方。

住宅地の名も無い道を往くと、

反対の歩道を手をつないで歩く

よわい70〜80だろう御婦人と

その孫と思われる20〜30代の女性が

「スカイハイ」ピュ〜

「オーディション」ビュッビュッ 

と話しているのが耳に届いた。

 

核家族が当たり前になった日本。

三世代交流も乏しくなったと聞くが

にこやかに会話する二人は

一瞬親子にも見えた。

最近の高齢女性は、若い

 

風に途切れた単語から推測される

デビュー迄を追う番組の波乱万丈や

そこでの孫の推しの奮闘!

それに興味深く反応するおばあちゃん

という絵面は、背景の夕暮れとも

うまくハマって感動すら覚えた。

滂沱の涙ではなく掌に乗るささやかな

 

 

僅かに聞こえたキーワードから

思い切り断定しちゃったけれど、

そう外れてはいないだろう。

 

〈バイオリン〉〈借金〉の2ワードで

さだまさしが浮かぶように……。

 

それから「名も無い」と書いたが、

山手通りとかの幹線道路ではないの意。

名前がないことはないのかも、

と念の為添えておく。

 

さて「祖母」だの「おばあちゃん」だの

呼ばれてはいても、戦後生まれなら

経済成長期を走り抜けて、

何なら孫よりもエネルギッシュな

〜グループサウンズに失神しなから、

「5月の春」や「プラハの春」を

タイムリーに体感し、

三億円事件に吃驚こくような〜

青春を送ってきたわけだから、

案外ジェネレーションギャップも

大きくはないのかもしれない。

 

「爽由ちゃんの推しは渋めだから、

ジュリーよりはサリーね。

『相棒』で官房長やってた人、

むかしアイドルだったんだよ」

「あの顔の長い役者さんでしょ。

右京さんの奥さんもアイドルだってさ」

「あぁキャンディーズね」

 

ついつい「おばあちゃん」という

wordに引っ張られて〈キャンデーズ〉

って書きそうになったけど、

LINEを使い、Netflixも観るし、

〈デズニーランド〉とかも言わない。

繰り返しになるが高齢女性は、若い

 

筆者の亡き祖母、母の母は大正生れ。

父方の祖母にいたっては明治の人。

名前も「たげ」と明解なおばあちゃん。

こちらも冥界に逝き久しいが。

 

西陽に伸びた影のように

爽由のおばあちゃんの長寿を願う……。

 

追記

名前も聞こえてはいない。

母方の祖母の「そよ」を

キラキラネーム風に当ててみた。

 

昨日は3.11。

北の、名も無い道でも

掌に乗るささやかな平和な会話が

ずっと続くと良いのだけれど。

自然は厳しい……。

街を襲った炎が漸く収まった。

復興はこれからだ。

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あるじはいづこ

2025年03月09日 | 身辺雑記

某日早朝。

バス通りの、しかもバス停のまんまえに

一台の自転車が、居た。

 

 

停めてあるというよりも、

歩道の真ん中にどっしりと居た。

ここまでチャリで来て

バスに乗ったという風情ではない。

降りたあとのアクションも

気になるのだけれど、

そもそも往来の真ん中に停めた

その理由がミステリーだ。

  

 

冒頭書いたように、私の発見は

早朝だから前日深夜から当日未明に

自転車はここに置かれたはず。

絶対ではないけれど、

人が頻繁に行き来する時間ならば

誰かが脇に寄せるはずだ。

 

実際、某日の翌昼前に通ると

あるじなきチャリ君は、

車道からは遠い側の路肩に居た。

面倒をいとわない方が寄せてくれて。

勿論、みてはいないが

 

 

籠の緑色のシート、茶色いサドルなど

同一なのは間違いない。

 

一葉目の雨合羽も気になるところだ。

自転車はきちんと立っていて、

かたや脱ぎ捨てたような合羽。

 

何がどうしてどうなったら、

この現代アートみたいな謎が

生まれたのだろう……。

 

ほんと世の中は不可思議だ。

例えば恐竜の時代、

アリオラムスがひょこひょこと

二足歩行で餌場に行く道すがら、

オメイサウルスが倒れていて、

それがただ倒れているのでなく

長い首を結んだ状態だったら、

アリオラムスは一度行き過ぎて、

おっとっとっととたたらを踏んで

二度見して。

「・・・」と目を点に!

スマホはないから写メして

インスタにあげることもなく、

もう一度マジマジと彼を見て

(彼女かもしれないが)

まわりも念の為キョロキョロして

「あ、餌場に行くんだった」と

思い出してひょこひょこと走り出し、

でも数メートル先でまた振り向いて

「・・・何故に?」

 

 

不可思議自体も長い歴史を有している

……のかなぁ

 

で、遠い未来。

「タトエバニンゲンノジダイ、

ミチニジテンシャガトマッテイテ

ソレヲブログニカイテ……」

 

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ラーメン太陽

2025年03月07日 | 身辺雑記

江古田駅前の、昭和チックな

ショッピングセンター「べべ」の

閉店に吃驚しながら健康診断に行き、

朝飯抜きだから腹ペコで、

11時には開いている処を求め駅前へ。

ラーメン「太陽」がやっていた。

 

 

江古田店はお初だが、高円寺店では

何度もジャンボ餃子を食べている。

にぼしラーメンとともに名物

 

数年、東高円寺に住んでいたのだが、

「太陽」に足を運んだのは暮らす前。

芝居仲間の橋爪健一郎が

長らくバイトしていたからだ。

ラーメンを頼むと、ジャンボ餃子が

二つ勝手についてきた。

途轍もなく昔の話……時効??

 

マクラバスシアターを主宰していた

橋爪も、随分前に福岡に帰った。

 

そして。

白髪混じりの還暦前の男には

もージャンボは無理

ミニ餃子(という名の通常サイズ)と

ワンタン麺を頂いた。

 

 

総合病院から駅前までに

炭や薪などを商う店や

すっかり見なくなったネコ

(一輪車)など扱う金物店

〜予報に反応して雪掻き用品が

店頭に〜が涼しい顔である街。

 

 

このあたりも実に江古田だ。

昨日の文末で触れた劇団一の会は

病院のすぐ近くなので覗くと、

キッチンカーらしき車が居て。

その窓に、手作り感ハンパない

宣伝が貼ってあり、ほっこり

 

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べべ閉店

2025年03月06日 | 身辺雑記

江古田駅(西武池袋線)を降りたら、

駅前の「べべ」が閉店していた。

驚きはしたが、見た目はいつ終わっても

不思議のない佇まいではあった。

 

 

知らない人も多いだろうから

改めて紹介すれば、正式名称は

「ファッションパークべべ江古田店」。

さる2月20日、営業終了。

40年に渡り江古田の顔だった

地上3階地下1階の……なんとゆうか

昭和の匂い満載の、小ぶりな百貨店?

でした。

 

公式SNSによれば

「最終日の閉店時、強風で寒い中を

大勢のお客様に見守っていただき、

従業員一同胸が熱くなりました。

皆様の温かいお気持ちに

心より御礼申し上げます。

本当に有難うございました」と

千秋楽の様子を綴っている。

 

最近はイトーヨーカドー各店で

ジモティーが別れを惜しむ絵を

よく目にするけれど、

それが「べべ」でも起きたようだ。

 

江古田は稀に用事で訪れる程度。

けれども待ち合わせや開演より

早く着いた時にふらりと寄るのが、

「べべ」だった。

それでも古き良き時代を

否が応でも想起させる品揃えは、

インパクト大だった。

 

たぶん片手から少し余る程度の

べべ体験しかない私ですら

「えっ!!」と心が少震したのだから、

親しんだ人々の心中たるや

 

ただ前述の某大手スーパーの

業績不振という理由ではなくて

建物老朽化によるようで、

此処しか知らなかったけれど

「江古田店」って言うからには

他でも展開しているのでしょうね

いずれにしろ「お疲れ様でした」

 

健康診断での江古田行だった今回。

総合病院への道すがら、

電信柱のチラシにも目が行った。

 

 

「辛いもん対カラクナイもん」の

〈江古田カラフェス2025〉って、

じゃ、対象は全部じゃね?と

間髪なくツッコミたくなるけれど。

べべにしろフェスにしろ

縁の薄い者にすると

〈とても江古田っぽい〉のである。

 

何故だろう。

日藝もあるせいか、変な…

もとい個性的な人々が多いから?

よく知る「劇団一の会」も

良い意味で〈本格的に妙〉だしな〜

 

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髪を引っ張る

2025年03月01日 | 身辺雑記

あるコメンテーターが、

「韓国ドラマを見ていると

髪を引っ張る喧嘩が多くて驚く」

という内容を話し、

実際の渡韓でも目にしたと続けた。

……ここまでは良い。

その後に「日本ではない」と断言!

 

 

そうかしら?

わたしは日本でも見たぞ。

そのコメンテーターは若かった。

現代日本では消滅したのか?

彼女の周辺がたまたま気高かったのか?

 

公共の電波に乗せているから

テレビ局のスタッフもいて、

中には年長者もいただろうに……。

関わる全員がそうならば

それは平和で良いことだ。

 

ここで一度冷静になり、

胸に手を置いて考える

まぁ確かに随分と喧嘩を見ない。

髪うんぬんでなく、喧嘩そのものを。

 

これは逆に「あなたのまわりはね、

でもあたしの近所じゃ日常茶飯事で

年柄年中ドタンバタンが絶えないわ」

と突っ込まれる、かも

 

小学生の喧嘩のシーンで、

先生が飛んできて二人の襟首を掴み、

持ち上げて止める、なんてのも定番だ。

が、実際には見たことがない。

 

逆に、同級生が止めに入り、

「お前は関係ねーだろ!」

と振り払った手が顔に当たって、

「あ、やったな〜」てな感じで

新たな諍いになる図は、ある。

 

それは大人にもあって。

駅で揉めているところに駅員より先に

仲裁に入った者と、

火がついている一方とやり合うのは

珍しくない風景だ。今でも……。

 

ホームから少し俯瞰する。

某強国の返り咲いたガキ大将が、

小国と大国の長引く戦争を

「解決する」と鼻息荒く出張ってきた。

 

格好良く裁ければ賞賛だけれど、

贔屓目に見てもそうはならなそう。

誰か、あの個性的な髪の毛を

引っ張って「いい加減にしろ」

もしくは「doubt」と言えないかな。

 

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サンダル〜変わりゆく街の一例題

2025年02月25日 | 身辺雑記

 

昨日『住みたい街』ってお題で書き、

街は変わりゆくものと

その中で当たり前の一節も。

 

そんな移ろい行く街のひとつに

謎のサンダルを見たのは、

今年の正月明けくらいだったかと。

 

 

駅からさほど遠くない寺社脇の

駐車場を背にしたの自販機、の前。

 

落ちている、というよりも

脱いであるが相応しい

「配置」なのが印象に残った。

実際は落ちていたのでしょうが)

何がどうしてこうなったのか、

絶対に気になるヤツだ。

 

 

よく歩く所ではないので、

1ヶ月後くらいに通ったら

駐車場は工事現場になっていた。

嗚呼まさに変わりゆく街。

 

念の為に添えておくと、

サンダルと工事にはタイムラグがあり、

業者の方の履物ではない。

 

 

駅から近いと冒頭に書いた。

普通に考えたらマンションが建つ。

低層は当然テナントで

 

三枚目にぼんやり写り込んでいるが

奥の集合住宅に垂れ下がる

メッセージもなかなかに苛烈で

それはサンダルとは別に気になる。

 

〈カネ カネ カネ

境内地にしろとは何事か〉

 

 

つまり隣の寺社と集合住宅の

諍いのようなのだが……。

詳細はわからない。

地元の人々には知られた案件と

想像だけはできるが。

 

さて、冒頭の石。

サンダルから随分北にある公園のもの。

サンダルとも懸垂幕とも無関係。

「そーゆーの気になるんだよ」と

思われる方もいるでしょうから、

補足しておしまい。

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住みたい街

2025年02月24日 | 身辺雑記

ある不動産・住宅情報サービスが

「住みたい街ランキング」を発表。

首都圏シングル編の栄えある1位は

北千住

なんだか最近色んなランキングで

上位に来ますな〜

 

足立区の中心地と筆者は

さほど関わりがないけれど

 

縁でいえば・・・

5位の高円寺は今暮らす家の前に

住んでいた街で。

婚姻届も杉並区役所に出した。

 

その頃の勤務先はシモキタと

サンチャの中間にあったのだが、

三軒茶屋が4位にランクイン。

で、3位池袋に現在進行形で居住。

 

さて意外にも川崎が2位。

ここは生まれた地。

あの頃は公害で有名で……

またヤクザも跋扈する危険な街。

 

それを言えば池袋も少し前まで

銃声の止まない(は盛り過ぎだが)

荒れた印象なのは間違いなかった。

 

つまり1位以外には偶然にも

ゆかりがあるという小さな自慢。

それはそれとして。

街も人と同じで変わるという。

 

で、そもそも論になるが、

ランキングはシングル編なので

若い独り身が「住みたい街」。

本当に暮らしている所とは異なり、

また実際暮らして良かったとは

必ずしもならないってことだ。

 

 

本文とは直接関係ないけれど、

住みたい部屋っぽいイメージとして

挿入してみた

 

池袋のふたつの商業施設の共有通路、

つまり普段は人が往来している空間に

短期展開した店舗。

 

上階から写すとこんな感じ。

zoffとGAPでした。

わりと服やアクセサリーが

多くて、珍しくてパシャ。

 

百貨店も売上向上のために

スペースを有効活用でき、

小売店もビジネスチャンスが広がる

winwinの……あ、これはまた

別の話でやんすな。

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旧江戸川乱歩邸ただいま休館中

2025年02月18日 | 身辺雑記

ウィリアムズ、ロイド、タッカー、

ポール・ラッシュと聞いて、

大学名がスッと出てくれば、

貴方は立教大学出身者でしょう。

おっと。

現役や親族の可能性、それから、

志望者もあるか?

 

そんなセントポールは、

小学校を建替工事中

立教といえば池袋駅が最寄だが、

隣駅の椎名町に近い

旧真和中学校に一時移転しており、

完成は2026年9月の予定。

 

 

また、旧江戸川乱歩邸の改修整備も

昨年1月から始まっている。

豊島区指定有形文化財に指定された

乱歩邸は、土蔵とともに2002年、

立教大学に譲渡され、今回の工事は

学院創立150周年事業の一環でもある。

 

で、その施工者が「飛騨の匠」

岐阜県中津川市の工務店で、

鉄骨製作を愛知県新城市の工場が

担っているのを「へぇ〜」と

思うのはあたしだけかしらん

 

なんだかこだわりをひしひしと

感じざるを得ません。

 

江戸川乱歩こと平田太郎は、

三重県名張市の生まれ。その縁で

豊島区と名張は「交流都市協定」を

結んでいたりする。

 

三重、愛知、岐阜は全て東海地方。

それと関係はあるのだろうか。

そもそも早稲田大学出身の乱歩と

ミッション系の立教との関連が……

と。

 

1952年、立教大学文学部非常勤講師。

53年、立教大学文学部社会科助教授。

60年、同学部教授。

66年、立教大学ミステリクラブ顧問。

68年、社会学部長。

86年、立教大学名誉教授。

長男の平井隆太郎の経歴が!

ナットク

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かごめかごめ

2025年02月17日 | 身辺雑記

『かごめかごめ』を

純然たるわらべうたと捉える以外に

歌の裏側に様々な意味をみる向きあり。

その解釈は沢山あって怖いものも多い。

 

そう思うと、あのゆっくりした曲調も

なんだか怖く聞こえてくるから不思議。

 

 

『ロンドン橋』もだ。

こちらはマザー・グースの一編で、

英国古来の童謡だけれど、

1000以上あるとも言われる中には

ビビるものも少なくない。

マザー・グース自体がまず怖い

 

天災等で何度も落ちた「ロンドン橋」に

人柱が用いられ、それに選ばれる歌♫

という説と、この遊びで

両サイドから落ちる腕の輪に囚われる

あの感覚があいまって……

 

実際には、幼い当時の僅かな怖れ

(無自覚なそれともいえる)に

アガサ・クリスティの

『そして誰もいなくなった』や

ヴァン・ダイン『僧正殺人事件』など

のちに読んでから怖くなったのか。

日本では横溝正史などを。

 

 

以上、前段。

かごめかごめの後ろの正面、

ロンドン橋が落ちて捕まるのも、

たまたまのタイミングだけれど。

 

不祥事におけるトップ辞任も

当人の起こした場合は別にして、

その時に「だった」ことも多々ある。

それでも責任は取らないとならない。

 

そんな場合に脳裡に

♪夜明けの晩に 鶴と亀が滑った〜

とイ短調が流れるのかしら?

 

あるメディアを安易に思ってではなく

相対として。

昨日、ドロケイのことを綴ったりして、

なんだか浮かんだ些事。

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