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湘南ライナー日記 SHONAN LINER NOTES

会社帰りの湘南ライナーの中で書いていた日記を継続中

楽しいサンデーボールパーク

2014-06-29 18:31:51 | I♡YOKOHAMA


タイミングよく横浜VS広島のチケットが手に入り、おっさん二人飯メンバーを誘って観戦。
考えてみれば、日曜のデーゲームは初めて。いや、30年以上前にここでバイトをしていた頃には何度も体験しているわけだけど、様子は全く異なるなぁ。今は周辺からしてエンターテインメント色が濃く、始まる前からみんな楽しそうでキラキラしている。その雰囲気に、こちらもニコニコしちゃうんだよね。グッズとか飲食とか、お金をバンバン使っちゃいそう(笑)。

今日いただいた席は内野の頂上から坩堝を俯瞰するような場所でとてもよかった。



ゲームのほうも取られたら取り返し、逆転するという楽しい展開。満員御礼のスタンドが何度も揺れた。
ま、最後はあっさり再逆転されるといういつものパターンだったけどね(笑)。
それでも、みんなが夢中で応援している姿は実に楽しそうで、いつの間にか自分も手をたたき、「いったー!」と腰を上げたり、「あ~ぁ」なんて大きなため息をついたりしているの。
日曜のデーゲームはいい。
サッカーと比べようがない、独特のボールパークのわくわくがあふれている。



それにしても、曇りの予報は大ハズレでこれでもかという陽射しが照りつけ、明らかに熱中症という人が続出。
ぼくも帽子以外は対策を怠ったため、日に当たった部分、特に唇がヒリヒリしている。これはもうヘルペス発症パターン。あんなに楽しかったのに、憂鬱になってきた。


最後はよからぬ雲が迫ってきた。

ベイスターズサミット

2014-06-20 22:22:50 | I♡YOKOHAMA


横浜スタジアムが見下ろせる職場になり、やっぱり気にならないわけがない。
ついつい反応してしまい、今日発売の『ベースボールサミット第2回』(株式会社カンゼン刊 1,300円)を買ってしまった(笑)。

弱いから勝てないんです。
でも、弱くても好きなんです。


ちなみに、これを買った有隣堂伊勢佐木町店の店長さんのインタビューもおさめられていた。

野球とおじさん

2014-05-14 23:45:38 | I♡YOKOHAMA


2-7
なんか横浜ファンにはおなじみの得点差(笑)で敗戦。
サラリーマンのおじさんたちもガックリだよねぇ。仕事帰りに寄って一杯やっていい気分なのにさ。

「もしかしたらオレたちと変わんない年かもよ」
と、おっさん二人飯メンバー。
そうか、自分たちは若いつもりだけど、そうだよねぇ。

「いや、オレたちのほうが年上かも(笑)」

そーかー、ありえる、ありえる。
後ろのほうの席で、オレたちのことを見て「あのおっさんたち・・・」
なんて言われてるかもしれない。だって、手を叩いて喜んだと思ったら、椅子からこけそうにガクッときたり忙しいかったから。ただし、僕らにはまったくお酒がはいっていなかったんだけどね(笑)。

まぁ、そうやって観るもんですよね、ベースボールってやつは。負けたけど楽しかったじゃん、点差の割には。



ただ、この悪い流れを日曜のサッカーに持ち込まないように注意だ。
I☆YOKOHAMA の次は WE LOVE SHONAN!

涙のスターナイト

2013-08-02 23:56:59 | I♡YOKOHAMA


僕らが球場係員としてアルバイトしていた30数年前には、想像もつかない光景が目の前にひろがっていた。
スタンドの観客が同じユニフォームをまとい、手を叩き大声でチャント(でいいのか?)を歌う。スタジアムが一体となって、ベイスターズを後押しするのだ。

おっさん二人飯メンバーに誘われて、久しぶりに横浜スタジアムへ行ってきた(彼が勤務する会社が買っているシーズンシートで観戦)。
しかも、今晩は「スターナイト」と銘打ったレプリカユニフォームプレゼントデーなのだ。ベイスターズとしても初の試みとのこと。

スタジアムに向かう道で「レフト側外野席以外のチケットは完売しました。レフト側外野席のみ販売していますが、ユニフォームの配布はありませんのでご注意ください」と警備員さんがメガホンでアナウンスしている。そうか、アウエー側、もといビジター側のサポーター、もといファンがもらってもね。かわりにシウマイでも配ればステキだけど(笑)。

そういうわけで、なかなかカッチョイイユニフォームに袖を通し、3塁側とはいえなかなかいい席で、いつものようにシウマイ弁当をパクつきながらの観戦とあいなった。いや、その前に、おっさん二人飯メンバーが中華街で買ってきた特大肉まんも食っているか(笑)

試合の方は、相手よりヒットを多く打ちながら残塁とゲッツーの山を築いて悔しい敗戦。
しかし、ユニフォーム効果は抜群で、レフトスタンド以外はほぼブルーに染まり、そうなると仲間意識が高まるのか、チャンスにはボルテージが最高潮に。もともと正円のルツボのような構造のスタジアムだけに、耳をつんざく声援はグラウンドに流れ落ちて行く感じだ。底にいる選手たちは、さぞ気持ちよかったことだろう。
負けちゃしょうがないんだけどね(笑)。

横浜スタジアムがオープンした頃、1塁側内野スタンドでは名物私設応援団長の池杉さんが、笛をくわえ銅鑼を叩いて煽るも観客の反応は冷ややかなものだった。それが、こんなに盛り上がり一体感のあるスタジアムに変わるとは!
今日の風景を池杉さんにも見せてあげたかったと、しみじみと思ったら泣けてきたよ。

予報は雨だったが一時ポツポツきた程度で、持参したベルマーレのポンチョも着ることなくよかった。
今日は横浜の応援でゾクゾクしたけど、明日は横浜を相手に応援してゾクゾクしたいなぁ。




帰り道もベイだらけ。

今日の写真もケータイで撮影。

震える出来事

2012-08-03 23:17:23 | I♡YOKOHAMA


「鼻骨骨折で意識はある」と夜のスポーツニュースは伝えていた。
それでも、直接耳にしたあの鈍い音、そしてその後の状況を目撃して、ずっと胸さわぎがしたままだったのだ。
夕べの横浜スタジアムでのデッドボールである。

ところが、その後の経過を今日思わぬところから知ることになる。
なんと、午前中ベイスターズの広報の方が事務所に現れたのだ。となれば、聞かずにはいられない。恐る恐る尋ねてみた。
すると、救急車で運ばれたあと入院とはならず、宿舎に帰ることができたという!
もちろん経過は診るとのことだが、ひとまずホッとした。ざわざわが静かに引いていった。あんな場面に居合わせると、たまたまなのにとても他人事とは思えなかったので、ようやく落ち着くことができた。

それにしても、何十年ぶりかで横浜スタジアムに出掛けたら、次の日にベイスターズの広報の方と“お友達”になるのだからまことに不思議なものである。もう一ついうとこの方、ベイスターズの前は、なんと『町田ゼルビア』の広報担当だったというから、なんとなくまた親近感がわくのだ。

というわけで、今日の写真は、昨日から今日にかけて「ブルッ」とくることが多かったので(笑)。

胸騒ぎのスタジアム

2012-08-02 23:28:31 | I♡YOKOHAMA


何十年ぶりかの横浜スタジアム。
おっさん二人旅のメンバーに誘われ、彼の会社所有のシーズンシートで広島戦を観る。
彼の生観戦の勝率はすこぶるよくないという。まあ、ベイスターズの勝率がすこぷるよくないのだから当然の話なんだけどね(笑)。

今日も、初回から失点。毎回スコアリングポジションにランナーを送られる展開。ところが、ここからが高崎投手の持ち味か、ギリギリで抑えていると、味方がなんとシングルヒットだけで逆転してしまった(笑)。
そして初の長打で駄目押し、あとは山口投手が抑えて気持ちよく帰りましょう、ベイスターズの勝ちを体験できるなんて、かなり運がいいよね・・・な~んて話していると、鈍い音と共に本塁上で信じられない光景が。

騒然としたスタジアムに、「ご覧のような状況ですのでしばらくお待ちください」というアナウンス。たしかに「ご覧のような」だけどさあ・・・

そして、グラウンドから出て行く救急車に、敵味方を超えた「ツバサ」コールが送られ、涙が出そうになる。

さて、ゲームは再開され、僕らの胸騒ぎが収まらないうちに、わりとあっさり球審の「ゲーム」の声を聞くのだった。
いくら何十年ぶりかのハマスタだからって、こんな展開を用意してくれていなくてもよかったのに。



これは、僕が担当していた11ゲート。今日の席は、メンバーが担当していた15ゲートのすぐ上あたり。そう、おっさん二人旅のメンバー二人は、大学時代の同級生にして、横浜スタジアムのバイト仲間(しかも華の11&15ゲート担当にして、1塁側チーフと3塁側チーフ)だったのである。
そういえば、そんな二人が一緒にプロ野球観戦するのは初めてだった!

きよしたのしくおもしろく

2012-03-02 23:55:09 | I♡YOKOHAMA


人気者が監督になったからか、特定のテレビ局が撤退したからか、はたまた新たなスポンサーに広告枠を買ってもらうための販促の一環なのか、今年のベイスターズはテレビへの露出がやたら多い。
ただ、最下位脱出しそうとか、上位に食い込むといった話はちっとも聞こえてこないなぁ(笑)。

写真は、大洋ホエールズ時代の湘南カラーと呼ばれたキャップ。先日スポーツショップで。僕も昔、被っていたけど残っていない。残っているのはこちら

みんなのみらいヨコハマ

2011-10-28 23:24:02 | I♡YOKOHAMA


日本で初めて球団名から企業名をはずしたのが「横浜ベイスターズ」だったのだ。
それが「横浜モバゲーベイスターズ」になろうとしている。
こんな後退、悲しくて見ていられない。
マルハ(現マルハニチロ)のプロ野球史上最高(個人の印象です)の大英断を、そしてそれを継いだTBSの意志を、ひょいとリセットしちゃうのかぁ。さすがゲーム会社だ(笑)。
いかにも宣伝媒体ですっていう他のチームより、「実はモバゲーがオーナーなんだってね」というほうが、どう考えたってカッコイイのにね。
「モバゲーの球団取得に反対」を示す他球団のオエライさんたちがいるらしいが、だったら企業名なんて付けなくたって球団経営ができるんだ、それだけ健全な企業なんだぞっていうところを、彼らに見せつけてやればいいのだ。

と思っていたら、あのナベツネ氏が「モバゲー」という球団名に文句をつけているというではないか。Jリーグ発足時にリーグの理念を否定し最後まで「読売」という名前をつけるとダダをこねていた方とは思えない発言(笑)。今回ばかりは、ナベツネ氏に頑張っていただきたいと思っている。

負けるが分け

2011-08-19 22:20:28 | I♡YOKOHAMA


朝刊では「平塚競技場のネーミングライツ2000万円で募集」の話題が出ていたが、写真は昨日の朝刊。
えっと驚き、次に笑ってしまい、最後は妙にナットクした記事である。

一昨日の神宮球場、ヤクルトVS横浜のゲームだ。
4回表まで9-0で横浜が一方的にリードしていた。ところが、なんと終わってみれば10-10の引き分け。追いつかれたほうも、追いついたほうもビックリですよねぇ。

いや、さらにびっくりしたのは、これを伝える記事の一文。もちろん神奈川新聞なので、完全に横浜サイドで語っている。
1回表の8者連続安打で一挙8得点というイケイケの文章の次。

「しかし、投手陣の崩壊でよもやの敗戦」

えっ? 「敗戦」って…
そんなバカなと驚いてスコアを見直してみたら、やっぱりドロー。追いつかれたけど、負けてはいない。
ミスじゃんと一度は笑ったものの、待てよである。

あるある、あるよ。サッカーでもラクラク勝ちゲームのはずが、あれよあれよと差を詰められ、最後の最後で追いつかれるパターンだ。引き分けなのに、追いついたほうはまるで勝ったかのようなお祭り騒ぎ、追いつかれたほうはショボ~ン。
ピッチの選手たち、そしてスタンドの様子はクッキリ明暗を分けているが、実は引き分けだったのである。

だから「よもやの敗戦」と書いてしまう記者の気持ちもよくわかり、妙に納得したのである(笑)。

湘南ホエールズ

2010-09-28 21:33:25 | I♡YOKOHAMA


「湘南シーレックス」として活動してきた「横浜ベイスターズ」のファームが、「一定の目的を果たした」として再び名称を「横浜ベイスターズ」に戻すことになったらしい。

郷土意識、地元愛といったものに目覚めた高校時代から、僕は当時の「大洋ホエールズ」のファン。
大学生の時には「横浜大洋ホエールズ」となって、住まいのある横浜に向こうからやってきてしまった(笑)。こりゃいいぞと思っていたところ、ひょんなことから横浜スタジアムで球場係員のアルバイトをすることになった。

公私ともにホエールズにどっぷり浸かったが、卒業すると仕事が忙しくライブでの観戦は遠のく。ただし、ファンであることには変わりなく、その戦績を追い続ける。ご存じの通りずっと低迷していたけどね(笑)。

そして、結婚して移り住んだ平塚には、ホエールズのファームの本拠地である平塚球場があったのだ!

今日の写真は、その当時、さっそく買って通ったシーズンパスである。昨夜捜し物をしていて出てきた。
年間の試合数も結構あったように記憶しているが、4000~5000円でホームゲームすべてが観戦できるという超お得なパス。しかも、ファンサービスがすばらしく、行けばもれなく何かしらもらえた(笑)。さらに、高確率でかなりいいグッズのプレゼントに当選する。たった1試合行っただけで“もとがとれた”感じ。

しかし、お隣の競技場で盛り上がるJFLに興味が移っていくと時を同じく、「横浜ベイスターズ」のファーム組織は「湘南シーレックス」と名を変え、湘南と呼びがたい横須賀に本拠地を移していってしまった。以来疎遠に。

それでも独立採算制という新しい取り組みに期待していたが、結局残念な結末となってしまったなぁ。本当に「一定の目的を果たした」のかなぁ。