
■湿地探索②■
28日の湿地探索の主目的はギボウシでした。でも、咲いているのが少なく葉のみではというわけでほとんど撮影せずじまい。再度訪問予定です。他の花も種々あったのがうれしかったですね。湿地探索と言っても広いし湿地が広いj場所があるわけではないので山地の草地もあります。なので乾燥地に咲く花から水の中に生育するものまで見られました。足元は長靴で終日歩きましたよ。湿地で見た花をまとめます

ミズユキノシタ(アカバナ科チョウジタデ属)花が咲いていましたがあまりにも小さく私のカメラでは無理でした。
近くには同じ科・属のヒレタゴボウ・チョウジタデも咲いていました。

ヒレタゴボウ

サワギキョウ
高知県内では1ヶ所のみ生育。立ち入りできないのでかなり遠方から撮影。
湿地ではないけれど水分豊富な場所に生育するソクズも咲き残り



ソクズは山すそ、川端など湿り気のある場所に自生する大型の多年草です。大きくなるのでこの場所でも刈り払いにあい花をみることがなかったのですが今年は運よく刈り取られなかったようです。花も好きなのですが茎が紫になるのも又魅力です

イガタツナミ

コガンピ

ヒメノハギ(マメ科・ヌスビトハギ属)

タヌキマメ(マメ科・タヌキマメ属)

此花、開花時間が午後なので花が見られませんでした。毎年見ているのでま、いいかとは思いますが毎年みているからこそ見たいですよね。

コマツナギ(マメ科・コマツナギ属)

クサネム(マメ科・クサネム属)
秋が近づいた兆しを感じたのがマメ科植物の開花を沢山みたことでしょうか。そういえば近所ではコガネタヌキマメも咲いていますしね
コガネタヌキマメの画像はこちら
栽培していたのが逸出して線路脇とか道路脇でも見られるようになっています。2008年には珍しかったのですが今では本当にあちこちで見られます。タヌキマメはさほど見られません。
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます