京呉服わき ごふくや日記

着物って楽しい!
呉服屋の女将の独り言?楽しいことや裏話、思うままに・・・

着付教室について (番外編)

2008-11-28 13:12:59 | 着付あれこれ
昨日、着付教室のことについて、書いたのですが、
そうさせていただくまでの経緯について
お話をさせていただこうと思います


まず、この教室(らしきもの)を始めたのはもう15年ほど前に
なるのでしょうか。
一人の看護婦(看護士)さんの一言。
「ここで着付けは教えていただけないのでしょうか」がきっかけでした。
勤務が不規則で、定期的に普通の着付教室には通えない、
それでも、着付けを習いたいということでした。

そういわれても、私には着付けはできても「教える」ノウハウは
まったくありません
でも・・・、
自分が着付教室に通って余分?な道具や(私にとっては)役に立たないお免状、
呉服の販売などに疑問をもっていたこともあって
もっと、みなさんに、気軽に簡単に着付けを習っていただきたい・・
との思いから、その話を引き受け、着付教室を始めることになったのです。

さて、
お月謝は?といわれて困りました
上手に教える自信などないし、
まして、本来なら呉服屋が着物人口を増やすため、
お客様へのサービスとして着付を教えるのは当然のこと、
無料でもいいのではないか・・・。
しかし、私も人の子、そう言いつつも毎回無料では
自分の体調の悪い時、忙しい時、気が進まなければ
知らず知らず顔に出るのではないだろうか・・・
そして、習う側にとっても、私にとっても
「どうせ、タダだから・・・」という気持ちが出るのではないだろうか

それならば、ちゃんと少しでも料金を頂こうと
「1回1000円頂く」というお稽古が始まりました。


毎回、思考錯誤しながら、一人一人にあわせてほとんど
マンツーマンのレッスン。
たくさんのみなさんとの出会いも楽しく、
「教える」ということは私にとって、それはそれは勉強になりました


ところが、この1~2年は着付教室に気が重くなってきたのでした

一時は、使命のように、午前、夜、各週に3回ずつ、毎日のようにお稽古を
している時もありましたが、他の仕事が後回しになり、自分自身の身動きが
取れなくなりストレスとなってきたのです。

それから、もっと気持ちが落ち込んだのは
「一人でも多くの皆さんが着物が着られるように」との考えで
一生懸命教えている(つもり)私の思いが生徒さんに伝わらない時でした。
(着付を習いにきてくださる方を「生徒さん」と呼びたくないのですが
分かりやすくこの場では「生徒さん」と呼ばせていただきます)

グチのようになるのですが、書かなければ分かっていただけないので・・

「1回1000円」は着付してもらうより
安く着物を着られるという事なのでしょうか・・、
自分のお出かけに合わせてお稽古日にいらっしゃる方もありました。
本来、私は着物を着たら出かけて欲しいので、出かけて大丈夫と判断をすれば
お稽古のあと、そのままお家に帰ることをお勧めしているのですが
そういうことでなく「うまく利用されてる」と感じ、
とても嫌な気分になりました。


また、くる人拒まず・・皆さんなるべくお断りすることなく条件をあわせられる限り
受け入れていました。
この日までに、着られるようになりたい。
とおっしゃる方は、お稽古を週に何回も詰めてすることも・・
でも、まだ中途半端にもかかわらず、自分の目的を達したら
それ以降プッツリ・・。
一度か二度お稽古をしてそれっきり・・という方も
人の心は移ろいやすいもの、
最初は強く「着付を習いたい!!」と思っていても
熱がさめてしまうのかもしれません。
あるいは、私の教え方が合わなかったのかもしれませんが・・・。

気まぐれだっだのだろうか・・・
こんなことが続くと、がっかりします。

そして、着付教室を考え直すきっかけとなった出来事がありました。
お電話で申し込みを頂き、さて今日の夜に初めてのお稽古という時、
雨が降ってきました。
夜のお稽古の時は、一応私も主婦なので、一旦自宅に帰り
家族のために夕飯の支度をします。
「雨が降ってきたので、今日のお稽古はキャンセルします」
という電話がその時にあったのです。

さすがに、私、プッツンしてしまいました
こちらの都合と勝手なのですが、
お稽古の時間のためにこうして準備し、調整もして一日の仕事の段取りをしています。
(この方は、お話した上でお断りしました)


入会金もなし、1回1000円という手軽さがアダとなって、とても安易に
考えて習いに来る方もあるのではないだろうか・・・
ちゃんとお稽古にきて、上手に着られるようになったことを喜んで下さる方も
多い反面、私は何のために貴重な時間を費やしたのだろうか・・・と
思うことも多くなり・・悩みはじめ、
それならば、
その貴重な時間は、大切なお得意様のために使いたい
後回しになっていることをしたい・・と思うようになってきました。

悩みました
私も楽しく教えたい・・・
もう少し、セーブしようか、
生徒さんに自分を合わせすぎることをやめよう
場合によってはお断りすることも必要ではないか・・

こう考えては、また悩み・・・
こんな事を考えるのは慣れてきた私の奢りではないのか・・・
初心を忘れてはいないか・・・


私のできる範囲で、無理せず楽しく教えること。
「安くて手軽だから習ってみようかな・・・」
ではなく、本気で着物が着たい人に教えたい。
そのために、多少の割り切りも必要なのかもしれない。
時には、NO!も言わなくてはいけないのかもしれません。


ずっと考え続けてきて、やっと方向が見えてきた(のかな・・・??)気がします。
また新たな気持ちでスッキリと
教える限りは、責任持ってとことん教えたいと思っています。
どうぞ、こんな私の気持ち、ご理解下さいませ

こんなことは皆様にお聞かせるようなことでは事ではないのですが・・・
お付き合いいただいてありがとうございました。












コメント (3)

着付教室について

2008-11-27 16:20:59 | 着付あれこれ
いつか、まとめなきゃと思っていた着付け教室のことについて
やっと・・・


これまで「わき着物着付教室」はこのような形でさせていただいておりました。

① 授業料 1回・2時間 1000円(チケット制)
② お稽古日 予約制  
       火・水・木曜日あたりでご都合にあわせて
       時間 午前 10:00~12:00
          夜  19:00~21:00
③ カリキュラムは特になし
  習いたいことを各自のペースにあわせて習いたいところまで
④ 着付け小物は、まずお手持ちのもので。
  必要と感じたら、自分で使いやすいと感じたものを購入していただく
⑤ お免状はなし
   (というより、免状を出すような組織に入っていないため出せません。
    それから、着物を着るのにお免状は必要ないとの考えから)
⑥ キャンセル料は頂かない
⑦ 呉服屋だからといって、商品を勧めることはしない


ここしばらく、この着付教室で悩みつづけてきて
ようやく、こんな形にさせていただこうかな・・・というものが
まとまりましたので、とりあえずお知らせします。

③から⑦までは特に今までとかわりません  

①の授業料について
 チケット制 1回1時間1000円

 チケット制(一枚1000円)は同じなのですが
 お稽古の時間を2時間から、区切りを1時間にさせていただきたいと思います。
 初心者の方は最初2時間くらいが必要かと思いますし
 慣れてきたら、長く感じる方や、途中で疲れる方もいらっしゃるので
 集中して1時間でもいいと思います。
 また、2時間だとしっかり時間を取れないとお稽古に来られないかたも
 1時間なら、気軽にきていただけるのではと思います。
 基本的に1回1時間、ですがご都合で予約の時に指定してください。
 
 私自身、2時間という時間は大きく、1時間にすればもう少しお稽古の時間に
 融通をつけられるのではないかと考えた結果です。

 また、マンツーマンを特にご希望の方と、
 人に着せる着付けのお稽古をご希望の方は
 1時間2000円とさせていただきます。

②のお稽古日に関して
 今までどうり予約制で、火曜・木曜日あたりを中心にお互いの都合をあわせて
 その都度、次回の予約を入れさせていただくようにしたいと思います。
 大変勝手な言い分なのですが、毎日一人づつといったお稽古では
 私も他の仕事ができないので、なるべくお稽古日を集約させていただき
 週3回くらいにとどめたいと考えています。
 どうかご理解いただき、ご協力をお願いします。

それから・・・
教室の申し込みに関して。
わがままを言わせていただきます
申し込みは、お電話でなくご来店いただき
よくお話をさせていただいて、お互いの要望、方法、考え方などが
一致し、理解しあった上でにさせていただきたいと思います。
教える私が、どんな人物なのか・・分かっていただいてないのに
みなさん不安ではないでしょうか・・・(笑)


また、この他に考えていること
ご要望の多い土曜日のお稽古、やはり着付けのご予約が入ることや、
ご来店くださるお客様のために私自身の身体を開けておきたいので
定期的にお稽古をすることは難しいのです。

・・が、不定期に単発の「ワンポイントレッスン」を設けようと思います。
初心者でなく、ある程度着られる方、以前習ったことのある方を対象に
「グレードアップ講座」「お悩み相談・解決塾」のようなもの。

いつも着ていてここだけが上手くできない・・・
たとえば
「おはしょりのところがキレイにできない」
「帯結びだけ」
「お文庫の結び方忘れちゃった!」
「半衿のつけ方教えて・・」
「いつも、着ているうちに衿がつまってしまう」
「体型にあった補正の仕方」などなど・・・。

予約を入れていただいて、30分~1時間。
ワンレッスン1000円。

来年1月からこのシステムでとりあえずスタートしたいと考えております。
まだまだ、悩み、試行錯誤しながら、
また変更させていただくことがあるかもしれませんが
よろしくお願いします。





コメント (1)

今日はお細工物のお稽古

2008-11-26 23:25:34 | お細工物日記
怪我をしてしまって、しばらくお預けだったお稽古
しばらくぶりに行ってきました

桔梗の袋を完成させ、先生の検閲
いつもビクビク?
いえ、緊張の瞬間。
先生の感想、批評、いつも納得、勉強になります。

今日は朝から準備とお稽古で一日お稽古デー、
また後日、完成品の写真をアップさせていただきます
コメント

そろそろ冬なのですね

2008-11-23 23:11:45 | ひとりごと
今日、たぶん今年最後になるだろうと思う七五三の男の子の
着付けが終わりました。

カサカサと落ち葉が風に舞い、早くも冬を感じさせます

この頃になると、近所のレストランに毎年恒例で
大きなクリスマスツリーが飾られ季節の移り変りを感じます。



11月、みるみるうちに日が暮れるのが早くなる頃、
このツリーを見るとまた今年も暮れが近いのを感じるのです。
クリスマスまであと一ヶ月ですね。



と、言いつつも呉服屋的にはおちおちしてはいられないのです
七五三が終われば、お正月、成人式と、いわば着物の季節です。
「更紗展」をしながらも、
もうはや、来年はどんな楽しい催しをしようか・・・
なんて考えていたりして・・


そうだ!
来年の成人式までにこの手を元通りにしなければ・・・
ちょっとした怪我なのに、着付けの時のリズムが崩れて時間がかかる。
着付けの時に自分なりのリズムがあることに初めて気づきました

動かさないでいたので、関節がまだ完全に伸びない、曲げられない。
紐や帯は、工夫して締められるのだけど
最後の帯〆だけが自分で納得のいくように、キュッと締められない・・
思ったようにできないと、ちょっと落ち込みます


リハビリ・・・まだ、あまり関係のない言葉のように感じていましたが
しばらくリハビリあるのみ・・頑張らねば・・・

この手、思った以上に大切なことに今回気づきました。
冷たい風があたると痛いので、今日は
そうだ!この手のために手袋買ってあげよう!
と目に止まったステキな皮の手袋

帰ってきてしてみたら、まだ腫れていて関節が曲がっているので
入らない・・・・
なんだか、余計におちこみました・・・
あ~あ、明日毛糸のかわいい手袋買ってこよ・・・



コメント (3)

体験染の半衿!できました!!

2008-11-21 19:10:12 | 仕事
工房見学で染めた半衿が出来上がってきました




出来上がりを見るまでワクワク、どきどき。
まさに十人十色、それぞれ自分だけの半衿です。
小さいけれど、これでも、自分で染めた立派な「お誂え」
雰囲気の合う紬や小紋にあわせて、お友達に自慢しましょう~~
「あら、ステキな半衿ね!」
「うふ、コレね、自分で染めたのよ~~
なんて・・・

みなさん、取りにきてくださいね~お待ちしてます。



ただいま「更紗展」の真っ最中ですが
タイミングよく世田谷の五島美術館で
「古渡り更紗」の展示をしているようです。

昨日、お客様から招待券を10枚ほど頂きました。
会期が11月30日までなので、あとしばらくなのですが
興味がある方は、ぜひ招待券をお持ちください。

私も、行きたい・・・

コメント (2)

染工房見学ツアー、行ってきました

2008-11-19 19:04:24 | 仕事
先週の土曜日、新宿区落合にある「二葉苑」さんに
行ってきました
総勢13人。(9ヶ月と5ヶ月の妊婦さん含め・・・


スタンプラリーで行った事のある方もいらっしゃいましたが
工房全体が立て替えられてからは初めて。
とってもキレイでおしゃれになって、見やすく
職人さんも仕事がしやすそうな工房になっていました。


一度に10人以上で見学は「わき」としても初めてで
行く前に打ち合わせしたにもかかわらず、考えていたとおりには
いかず、皆さんにはご満足いただけたかと反省しております。

みんなで集合写真も撮りたかったのに・・・
お一人づつ着物姿の写真を撮ろうと思ってたのに・・・
撮った写真はエプロン姿ばかりで、せっかくの着物も帯もみえない・・・
ごめんなさい・・・


でも、半衿の染体験は、皆さん楽しんでいただけたようで・・。
私も
「行きたいけど、その日は行けないから私の分染めてきて~」
というお客様に頼まれ、自分の分を含め3枚も染めてきました


実際に職人さんに説明を受けて、工房を見、自分でも染めて見ると
出来上がった品に、どれだけの手間がかかっているか、
あれだけのステキな着物や帯を染めるまでの技術を身につけることの
大変さなど、よく分かっていただけたのではないでしょうか。



職人さんに、型紙を置く作業についてお話を聞きました
気の遠くなるような仕事、
よくピッタリと何十枚もの型紙がうまく合うものですね。
はけや、生地を張る板など道具についての話も興味深いものでした。





みなさん、真剣
5色の染料の中から、それぞれ好きな色を選んで
職人さんにやり方・コツを教えていただき、
恐る恐る?大胆に?繊細に?
性格が出るな~~~(笑)




全体の地色を染めたら、
お好みでポイントにしたい部分に、上から濃い色をぼかします
皆さん工夫をこらしてぼかしていらっしゃいました。
均等に入れる方、お花の柄をねらって入れる方
ここでも性格が・・・
私・・?
えへへ、とってもアバウトに入れました




頭の上には、伸子(シンシ)に張られた反物が・・・
うつくしい・・ですね




ズラリならんだ刷毛。
これまた、うつくしい・・・
まるでオブジェのようです。
プロの使う道具って、美しいですよね。
こんな光景が大好きです。


半衿は蒸しをかけ、洗って、湯のしをし、今週末に出来上がる予定です。
どんなに染めあがってるか、楽しみですね。


数々の不手際は、目をつぶっていただいて
また、こんな機会がありましたら懲りずにご参加くださいね。

妊婦さん、大切な身体に何かあっては・・・と気にかかりましたが
無事に終わりほっとしました。
キレイなものを見て胎教にはとてもよかったかもしれません
コメント

何でもないことが・・・

2008-11-18 22:21:25 | ひとりごと
とても、ありがたい・・・と感じます。

昨日怪我した手の抜糸をしてもらい
今日から普通にお風呂につけてもいいといわれ、水仕事OKに
これまで水に濡らさないようにと
炊事、お風呂など水を使うときは手袋をしていました。

今日は
両手で顔が洗えた
(片手では洗った気がしない・・・)
千切りができた
(ゴム手袋をしていては細かい作業ができない)
ジャブジャブ洗い物

こんな普通のことができることで気分もスッキリ。
抜糸前の状態では、そろそろストレスがたまってきてましたから・・・
こんな些細ななんでもないことが、ありがたい・・・です
コメント

おしゃまさん

2008-11-17 23:50:42 | 着付あれこれ
今日も七五三のお着付。
そういえば・・・
ママも成人式の時、このお嬢さんのお宮参りの時に
お着付けをさせていただきましたから・・
月日のたつのは早いものです。(年をとったと実感する時・・・


お嬢ちゃん、とってもおしゃれさんで
「髪型はこうしたいの。髪飾りはこんなで・・」と
毎日楽しみにしていらっしゃったらしい。

さすがに、自分でキレイにしたいという意識があるので
お支度中の態度も立派
「今日はよろしくお願いします」とキチンとご挨拶から。
髪のアップの時もお化粧する時も、着付けの時もとっても
仕事がやりやすかったです。
紐や帯を締める時も、キツイとか苦しいなんて一言もいいません

おしゃれする、キレイになるため。
小さいけれど、見あげた根性です

写真をとっても、ちゃ~んとポーズ。
このまま大きくなって着物着て欲しいな~~




妹さんと一緒。
妹さんのお仕度はママ




まるで、舞妓さん
ポーズもバッチリ







ところで・・
いまだに皆さんにご心配いただいている私の左手の怪我・・・その後

お陰さまで、今日めでたく?抜糸
痛かった・・・
縫った傷口は順調に回復。
捻挫のため、ぷっくり赤ちゃんの手のようだった腫れは引いたのですが
まだ曲がらなくて・・
チョキとパーはできるけれど、グーができない・・

しっかり治るにはしばらくかかりそうですが
とりあえず七五三のピークが終わったので、ちょっとホッとしています



コメント

今日から「更紗展」

2008-11-16 23:29:55 | 仕事
昨日、工房見学にご参加くださった皆様
ありがとうございました

帰ってきてから反省しきりで・・・
報告と写真はまた・・・後日。

さて、工房見学したあと、今日から更紗展です
お知らせが十分でなく遅くなってしまいましたが
店内の写真で、一部をご覧下さい





右の小紋はコックリした更紗らしい更紗
左と真中はきれいな色目の染帯





こちらも染帯2点
生地にいろいろなおもしろい素材を使っていて
同じ染帯といえどもいろんな表情をしています




小紋と染帯のほんの一部です
ぜひ、お越しいただいてすべてをご覧下さい





更紗と共に季節柄特集した「お正月のきもの」
かわいい黒地の小紋とお正月柄の織名古屋帯です
こちらのお正月柄の名古屋帯、
何点か柄違いで今回の特別サービス 特価にしております
このお値段なら一本持っていると楽しい帯です




お正月らしい附下げが2点、左が染め、右は手刺繍です
袋帯は得意?の雪輪の柄

どうぞ、遊びにきてください!!
お土産も用意しています・・・
コメント

明日は!工房見学です

2008-11-14 22:45:43 | 仕事
あさってから、催しだというのに・・
バタバタと準備がなかなかできません・・


さて
明日は、二葉苑さんへ工房見学に伺います

ご参加の皆さん!
準備はいいですか~~?

皆さん楽しみになさっている「半衿の染め体験」
見本をみせていただきましたが
前回と柄も変っていて、今回の柄、よりかわいいです。
私も前回染めて今回はもういいかな~なんて思っていたのですが
「今回のもほしい~~」
と思いました

明日もたぶんいい天気
楽しみです

・・・というわけで
明日の午後からはお店を閉めて見学会に出かけます
どうかよろしくお願いします

そして、あさっての日曜からは
「更紗展」開催です
二葉苑さんの更紗をたっぷりご覧下さい。
また、「お正月のきもの」も特集しました
ぜひ、ご覧下さいませ
お待ちしております

コメント