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土曜日は古寺を歩こう。

寺勢華やかな大寺も、健気に法灯を守り続ける山寺もいにしえ人の執念と心の響きが時空を越え伝わる。その鼓動を見つけに…。

興福寺、中金堂301年ぶり再建。

2018年10月04日 | 奈良の古寺巡り





(2018.10.03訪問)


あまりの上天気に、いつの間にか近鉄奈良行急行に乗ってました。気が付くと興福寺の境内に立っていたんです。
平成22年10月立柱式から丸8年、平成30年10月7日(日)に落慶式を迎える興福寺中金堂が、301年ぶりにその姿を現しました。
堂内整備や会場設営でまだ鋭意作業中の中金堂ですが、創建時の姿が青空の下で映えています。
また一つ奈良時代の姿が蘇りました。
落慶法要は10月7日(日)から10月11日(木)まで、一般拝観は10月20日(土)から予定されています。




▼今日の中金堂です。





















































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7 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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美しいですね~ (越後美人)
2018-10-04 16:31:52
はッはッは~♪
いつの間にか電車に乗っていて、気が付くと興福寺さんにいた。
まるで夢遊病者のようですね~
でも分かりますよ(^^♪

青空に朱色の中金堂が美しいですね。
ぞくぞくっとします♪
301年ぶりの姿ですね。
落慶法要はさぞ盛大なことでしょう。
TVで見られるでしょうから、見逃さないようにしたいと思います。
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美しいでしょう。 (hidepon)
2018-10-05 00:41:33
越後美人さん、こんばんは。
なんと云っても、出来立てです。美しく出来上がりました。
さぞ盛大な落慶法要になるでしょうネ。

興福寺も中金堂が落慶し、あと西金堂、中門、回廊など奈良時代の全貌を、
再現する計画をお持ちのようです。実現するよう祈るばかりです。

法要会場で、後ろから見てスラッと細身で、背は高からず高からず、
中途半端なしらがにハット横かぶりのオッサンが映ったらボクだと思って下さい。
そして前から映ったら目を閉じて下さい。見ない方が賢明です。

いつもコメントありがとうございます。
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椅子がすごい! (Jun)
2018-10-06 23:22:28
こんばんは

興福寺中金堂、綺麗ですね。
山寺は古ぼけた感じが良いですが、こう言う開けた場所にあるお寺はキラキラ光っている方が映えますね。
それにしても、椅子の数が半端ないですね。
誰が座るのかな?
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素晴らしいですね (越後美人)
2018-10-08 14:42:50
落慶法要の様子をTVで見ました。
華やかな光景に目を見張りました♪
この歴史的瞬間にhideponさんも会場におられたんですね。
とっても羨ましいです。
残念ながらお姿は探せずでした。
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Unknown (hidepon)
2018-10-08 21:24:47
Junさん、こんばんは。
きのうの落慶法要では多くの人が参加されてました。
数千人、それはそれは凄い人出でした。
20日から一般公開されますので機会があれば是非どうぞ。
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Unknown (hidepon)
2018-10-08 21:51:00
越後美人さん、こんばんは。
TVご覧になられたんですネ。
あのとおりの華麗な豪華絢爛法要でした。
東大寺の大仏殿に次ぐ大きさの建物に、興福寺の力を感じました。
堂内の荘厳もなかなかのもの、中尊は新しいですが、
越後美人さんも過去ご覧になったでしょう、四天王像がグッドです。
新装の奈良時代へ、機会があればお越し下さい。
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Unknown (omachi)
2018-10-23 23:05:17
歴史探偵の気分になれるウェブ小説を知ってますか。 グーグルやスマホで「北円堂の秘密」とネット検索するとヒットし、小一時間で読めます。北円堂は古都奈良・興福寺の八角円堂です。 その1からラストまで無料です。夢殿と同じ八角形の北円堂を知らない人が多いですね。順に読めば歴史の扉が開き感動に包まれます。重複、 既読ならご免なさい。お仕事のリフレッシュや脳トレにも最適です。物語が観光地に絡むと興味が倍増します。平城京遷都を主導した聖武天皇の外祖父が登場します。古代の政治家の小説です。気が向いたらお読み下さいませ。(奈良のはじまりの歴史は面白いです。日本史の要ですね。)

読み通すには一頑張りが必要かも。
読めば日本史の盲点に気付くでしょう。
ネット小説も面白いです。
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