
(2018.10.03訪問)
あまりの上天気に、いつの間にか近鉄奈良行急行に乗ってました。気が付くと興福寺の境内に立っていたんです。
平成22年10月立柱式から丸8年、平成30年10月7日(日)に落慶式を迎える興福寺中金堂が、301年ぶりにその姿を現しました。
堂内整備や会場設営でまだ鋭意作業中の中金堂ですが、創建時の姿が青空の下で映えています。
また一つ奈良時代の姿が蘇りました。
落慶法要は10月7日(日)から10月11日(木)まで、一般拝観は10月20日(土)から予定されています。
▼今日の中金堂です。









いつの間にか電車に乗っていて、気が付くと興福寺さんにいた。
まるで夢遊病者のようですね~
でも分かりますよ(^^♪
青空に朱色の中金堂が美しいですね。
ぞくぞくっとします♪
301年ぶりの姿ですね。
落慶法要はさぞ盛大なことでしょう。
TVで見られるでしょうから、見逃さないようにしたいと思います。
なんと云っても、出来立てです。美しく出来上がりました。
さぞ盛大な落慶法要になるでしょうネ。
興福寺も中金堂が落慶し、あと西金堂、中門、回廊など奈良時代の全貌を、
再現する計画をお持ちのようです。実現するよう祈るばかりです。
法要会場で、後ろから見てスラッと細身で、背は高からず高からず、
中途半端なしらがにハット横かぶりのオッサンが映ったらボクだと思って下さい。
そして前から映ったら目を閉じて下さい。見ない方が賢明です。
いつもコメントありがとうございます。
興福寺中金堂、綺麗ですね。
山寺は古ぼけた感じが良いですが、こう言う開けた場所にあるお寺はキラキラ光っている方が映えますね。
それにしても、椅子の数が半端ないですね。
誰が座るのかな?
華やかな光景に目を見張りました♪
この歴史的瞬間にhideponさんも会場におられたんですね。
とっても羨ましいです。
残念ながらお姿は探せずでした。
きのうの落慶法要では多くの人が参加されてました。
数千人、それはそれは凄い人出でした。
20日から一般公開されますので機会があれば是非どうぞ。
TVご覧になられたんですネ。
あのとおりの華麗な豪華絢爛法要でした。
東大寺の大仏殿に次ぐ大きさの建物に、興福寺の力を感じました。
堂内の荘厳もなかなかのもの、中尊は新しいですが、
越後美人さんも過去ご覧になったでしょう、四天王像がグッドです。
新装の奈良時代へ、機会があればお越し下さい。
読み通すには一頑張りが必要かも。
読めば日本史の盲点に気付くでしょう。
ネット小説も面白いです。