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木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

簡易データーベース (No 2034)

2019-06-10 08:00:00 | ホームページ

 花の写真を撮ったら、その名前を調べて、「花写真鑑」に整理しているが、これがすでに1786種類となり、新しく見付けた花が従来登録してない花(以下"新種"という)ではないかどうかを、調べなければならない。

 そのためには、第一には花の名前を調べる事から、仕事は始まる。 名前が解ったら、次にその花の別名が無いか捜し、出来る限り手を尽くして、全ての名前を探し出す。 そして、その一つ一つが、登録済みで無いか否かをしらべ、ここで登録するか否かが決まる。

 登録した花の本名(登録名=1786)と別名を合わせた数は3500近くあり、単純平均では、それぞれに二つの名前があるが、これを探し出す為に、「花写真鑑」の登録データをデーターベース化して、効率的に探し出す事を考え続けていた。

 そのために、持てるデータを「データーベース」にすることは、さほど難しくなくまた、今借りているサーバーには500MBまでなら、無料で使えることは解っているが、そこからが、一歩も前進しない。 このために購入した本は既に十冊近くになるが、古ぼけた頭では何ともならないで居る。 

  その原因の一つは、他のサイトで実行されているように、ホームページにて公開し誰でも「検索」や「順列」が出来るようにすることなのである。 直ぐそこまで来ているようだが、その壁は高く大きいので、半ばあきらめの状態なのである。

  もとより、私のサイトを見てくれるのは、ごく少数であり、「検索」ができたとしても、使う人は殆どいないであろう事から、公開せずに、私自身が便利に使えれば、取り敢えずはそれでよし、ならば簡単と、昨日気持ちを切り替えたのであった。

 

 従来から、「花写真鑑」は Excel にて、リストにしており、並べ替えたり、検索したりして使って居るが、これをより簡単にするために「Excel データーベース」と称するものがあり、これなら簡単なので、早速始めたのである。 

 

 下が、旧の「花写真鑑の登録リスト(台帳)」 

 この表は花の情報が一つの表に纏まっており、全てが一見出来るので、大変便利であるがデータベースとして使うには改造が必要である。 下のは、その花の基本事項の隣には、別名がずらりと並んでいるので、別名から探し出すのは簡単ではないのだ。(一部分のみ表示)

 

 

 

 データーベースとして使うために、「基本事項」と「別名一覧」を別のファイルにした。 下は、基本事項のみの表であり、一つの花には一行を使っている。 科別、属名別、原産地別などの並べ替えや検索がワンタッチで出来る。

 一品一行、重複がないから、花の形などから、名前を捜すときに使う、ホームページの「登録一覧」と同じように並べたものである。並べる内容や順序は自由に変えられる。

 

 もう一つの表は、全ての名前(本名(基準名)と別名を合わせたもの)のリストであり、私はこれをよく使うことになる。 ホームページ上ではトップに出る「花写真集」の元になる」資料と言えるかも知れない。

 

 なお、この表は「クラウド」に上げて、希望者には見られるようにしようと思って居るが、そんな希望を持つ御仁はいないだろうなあ!。 もしあれば、やるが、ドメイン名とパスワードが必要になるので・・・・・・。

  使い方は、Excelを扱ったひとなら、すべては出来るが、これらの表を使えば、Excel を知らなくても出来るので、この後にブログネタ代わりに書こうと思っている。

 

 

 

 

 

 


「サワシバ」は「クマシデ」だった! (No 2033)

2019-06-09 08:00:00 | ホームページ

  先に、四日市北部墓地公園において、私の「花写真鑑」に未だ無い花(以後"新種"という)を3点発見し、"新種"として2019.05.19に登録をした。 そしてそのことを当ブログにて、5月23日(No2018)に公開した。

  墓地公園に同行した友がそれを見たのか、2019.05.25にメールで「サワシバ」(現在は名前を「クマシデ」に変更済み)はどの辺り似合ったかを聞いてきたので、他の花と同じ場所にあったと、2015.05.26に返事のメールをした。

 2019.05.28同じ友から、あの花は「サワシバ」ではなく「クマシデ」ではないかとのメールが来た。 そしてその根拠ともなる「 葉と枝による樹木検索図鑑」なるサイトを紹介してくれたので、他のサイトも含め調べた結果、微妙に違い「クマシデ」と結論し登録を同日変更した。

  下の写真は当ブログで公開済みももの。

 

 葉の部分をきちんと撮らなかったが、後に友が送ってくれた葉の明確な写真を載せさせていただくと・・・。 

 

 

 「サワシバ」と「クマシデ」はよく似ており、葉のみで判断するのは、間違える危険が伴うが、各種のサイトを調べて見ると、その相違点が明確に成り、細かく見ることで、分けられる事が判明した。 参考までに、この時使った資料をまとめてみると、下記のようになる。 

出典サ ワ シ バク マ シ デ
葉身葉縁側脈葉先葉基部葉表葉裏葉身葉縁側脈葉先葉基部葉表葉裏
葉と枝
による
樹木検
索図鑑
60~105
×
40~70
広卵形
不揃い
細かい
重鋸歯
15
~20
急に
細く
鋭く
尖る
明確な
心形
洋紙質
濃緑色
短毛
散生
淡黄
緑色
やや
長い
毛密生
50~100
×
25~45
狭卵形~
卵状
長楕円形
重鋸歯

左右
やや
不同
20
~24
長く
伸び
鋭く
尖る
円形

浅い
心形
濃緑色
粗毛

無毛
緑色
葉脈上
長い毛
三河

植物
観察
60~150
×
40~70
重鋸歯15
~23
急に
鋭く
尖り
深い
心形
 側脈
突出
長い
伏毛
50~100
幅やや
狭く
楕円形
重鋸歯毛叢
尖る
 無毛側脈
突出
帯褐色
長毛
かのん

樹木
図鑑
 重鋸歯20
~24

直線的
 円形

浅い
心形
 隆起
脈上
褐色
長毛
 重鋸歯20
~24
尖る円形

浅い
心形
 隆起
脈上
褐色
長毛
木の
ぬくもり
森の
ぬくもり
樹木と・
index
卵形

広卵状
心形
細かい
重鋸歯
 急鋭
尖頭
明確な
心形
洋紙質 狭卵形

卵状
長楕円形
重鋸歯  円形

わず
かに
心形
  
樹に
興味
今まで
見て
きた樹
60~150
×
40~70
広卵状
不揃い

重鋸歯
15
~23
 明確な
心形
  50~100
×
25~45
峡卵形
~卵状
長楕円形
重鋸歯20
~24
 円形

浅い
心形
左右
不同
  
エバー

グリーン
70~140
×
40~70
卵形~
長楕円形
不規則
細かい
重鋸歯
15
~23
 明瞭
心形
  60~110
×
25~45
 15
~24
    
庭木
図鑑
植木
ペディア
70~140 少ない細く
尖る
明瞭
心形
葉脈
規則的
並ぶ
 60~100      
松江

花図鑑
       50~100
×
25~45
長楕円形
重鋸歯20
~24
尖る 無毛側脈
突出
帯褐色
長毛

 

  草本の場合も同じであるが、樹木の場合は特に、花も葉も似たものが多く、その違いをきちんと把握し、明確に区分し、”正”しい名前にしなければならないと教えられた。 

 


墓場に"新種"が3点も! (No 2018)

2019-05-23 08:00:00 | ホームページ

 2019.05.15(水)、名古屋方面に行くための集合場所に四日市市北部墓地が都合が良いからと決めたが、私は少し早めに着いたので、周りの林を見ると、私の作る「花写真鑑」に未だ無い花(以下"新種"という)があるではないか!。

  あれだけホームセンターの花売りコーナを隈無く探しても無いものが、山の花であるから、派手さはないが、撮ってみたら、何と3種類も見つけたのであった。いずれも、昔からよく見かける花ではあるが、私には嬉しいことなのだ!。

 

 

 「ヤマハゼ (山黄櫨)」  "新種"登録 第1778号

  側に寄ることも嫌った、かぶれの木ではあるが、写真なら触っても良いだろうと、撮ったのであった。

 

 

 「サ ワ シ バ (沢柴) 」  "新種"登録 第1777号

 花は終わって、実の状態であるが、取り敢えず・・・として載せる。

 

 

 「クスノキ (樟、楠) 」  "新種"登録 第1779号

 友が名前を調べてくれたので、手間が省けた!。 

 

 

 "新種"は以上であるが、ここの所、友の有り難い協力もあり、"新種"に巡り会う事が多く、連続して新規登録をすることが出来、これをもって、1779種類の花を集める事が出来たので、目標も2000種も夢ではなくなってきた!!!。

 

 

 「シャリンバイ」

 "新種"ではないが、賑やかしに載せておく。

 

  私自身、墓場はさほど遠くないとは思って居るが、最近この墓場には駐車のためによくお邪魔する。 しかし、最近運営元が変ったらしく、管理が厳しくなり、墓参以外の駐車にはいちゃもんがつくようになったので、変えねばならないが・・・。

                     以上

 

 


ブログを地図に!(完成)(No 2005)

2019-05-08 08:00:00 | ホームページ

 過去に発行したブログを、後から見る際に探しやすくすることを目的に、地図への書き込みを行っていたが、ようやく一応の完成を見たので公開を開始した。 まだまだ内容的にはかなり不十分ではあるが、ブログの件数が多く時間がかかるので、取り敢えずの公開である。

 友に抜け落ちや、間違いがないかチェックを頼んでおり、見つけたものは、直ぐに修正しているが、まだまだあると思われる。 もし誤りなどを見つけたら、率直にお知らせいただけると、有り難いのである。 (2019.05.07 一旦完了)

 全てのポップアップ(タグ)に写真を載せたいが、取り敢えずは既にサーバーにあって、適切な写真という条件で載せたから、写真の無いものが多いが、折を見て載せていく所存である。また、内容の概要を書くべきと思い、一部は書いているが、これも随時書き加えたいと思って居る。 

 

 大まかに県別に分けたが、これは、カーソルを移動させたり、地図の縮尺を変えた場合、終わると初期値にもどってしまうので、これを少しでも軽減したく、分けたのであるが、戻らないように出来れば、「全県」の一枚で澄ますことが出来る。 (研究結果待ち状態)  」

 下は「全県」の中心部。 ・・・真っ青に!。

 

 こうやって見ると、遠くには行かないで、近場ばかりに行ってることが、一目瞭然だ!。


ブログ索引の追加・地図から探す (No 1993)

2019-04-19 08:00:00 | ホームページ

 一般にブログというものは、「チョコッと書いて、チョコチョコッとコメント貰ったらお仕舞い」という考えが多いようであるが、私の場合はそんな簡単に「書いては捨てるもの」ではなく 、私が生きた記録として、大切な財産であると思って居る。

 そのためには、書いた後で読み返す事が原則となり、如何にして必要なブログが即座に出せるかが、問われる。 本来、そのためには書いた中身の充実が先決であり、最も重要なことであるが、そちらは、今更どうにもならないので、再度見るための手法に重点を置いている。

 私のホームページの表紙から、中央やや左下にある「詳細目次」をクリックすると、その中央あたりに、そのブログの索引のいくつかが見られると思うが、そのBLOGの最下段に今回、「地図から探す」というのを追加した。本件は少し前に 「地図に訪問先を書き込む(No1979)」 として出したものの一部が完成したのである。

 

 下は、ホームページ「詳細目次」の一部を切り出したもの。 

 

 これを作成するには、プログラミング上はそれほど難しくはないが、訪問先の数が多く、今までに扱わなかったデータ、例えば「緯度、経度」などがあり、かなりの手間を要するので、時間ばかりが経過したが、昨日、ようやく三重県内の訪問先の大勢を書き込んだので、道半ばながら公開とした。

 

  上記「三重県」をクリックすると、地図が現れ、訪ね先毎に「ブルーのマーク(ポップアップマーク)」があるので、そこにカーソルを乗せると、訪問先の名前が出る、さらに、そこでクリックすると、過去に発行したブログの日付が出るので、その日付をクリックすると、そのブログが表示される。

 なお、なばなの里や御在所岳などは訪問回数が多く、当然花が多いので、ブログ発行件数も多くなって、書き切れないので、分割されたブログはその数に応じて例えば(*3)などと、連続して他にあることを示している。 重要なものは、個別に表示しているが、それは多くは無い。

 ポップアップの中の写真は、既にサーバーに存在するものだけを使用した。つまり、この地図用に新しく送っていないので、写真が無いものががあるが、これを全て入れるのは、結構面倒なので、やるとしても、かなり先になりそうである。

  ポップアップも中身を見た後、プラウザから戻ると、初期画面に戻ってしまうが、これは友からも指摘されてはいるが、今の所解決策が見当たらない。 大変不便であるが、「一つ前に戻る」が出来るよう、考えてはいるが、今の所は、”物まね”の悲しさ、どうにもならないのである。

 

 これから先は、周辺の府県を書き込んで行くが、書き込む件数が増えるに従い、容量が増えるて重くなるので、一部の府県は別にするなどの、必要性もあり得ると考えている。容量の増加要因で大きいのは写真であるが、見栄えと容量のどちらを優先させるか、悩ましい問題でもある。

 

                        ひとまず以上

 

 なお、親友会の「岐阜方面で食事会」の途中に挟ませて貰ったが、このあと続きが始まります。

 

 

 

 

 


これでも花かっ! (No 1984)

2019-04-14 08:00:00 | ホームページ

  だいぶん前になるが、友が私の「花写真鑑」を見て、ここに新しく載る花(以下簡単のため"新種"という)は、全然きれいではないと言われたことがあった。 正にその通り、写真集も1700種類をこえてくると、きれいな花では最早"新種"は望めなくなってしまったのだ!。

 今回紹介する花は、その上を行くような、”見事に美しく無い花”の見本のような花であるが、こんなものでも花として、扱わねばならなくなってきた、実態を痛感させられた次第である。

 

  「クロタケ(黒竹)」 "新種"登録 第1747号

 竹の花は、大体こんなもので、きれいでない花の代表みたいであり、子供の頃から見ているが、今回、ようやく"新種"に登録とした。 昔は、竹の花が咲くと地震が起きると言う噂であったが、今も・・・?。 

 

 

 「コウヤマキ」

 既に登録済みであり、"新種"ではないが、これも花には違いなかろう?。 「コウヤマキ」には花の写真がなかったので、今回追加とした。

 

 

 「ダイオウマツ(大王松)」 "新種”登録 第1748号

 今は花は無いが、”どさくさにまぎれて” これも"新種"の仲間入りとした。

 

 

  以上3点は、2019.04.04(木)、奈良の大安寺の庭に植えられていたものである。

 

 

 「コットンフィリカ」  "新種”登録 第1746号

 2019.03.17生け花展で見つけた花であるが、長い間花の名前が解らなかったが、漸く判明したので、"新種"とうろくとしたのであった。 

  上の花は、花をきれいで無いように、わざと暗く撮ったのではない。 明るい室内ながら、フラッシュ焚いたがこのように、時々突然露出不足になるのである。 勿論この時は、露出を増やすが、今度は露出過度になってしまうのだ。

 このために、そろそろカメラの買換えを狙って、しばしば量販店に行ったり、カタログなどを見ているが、いまだに、これという機種にぶち当たってはいないので、辛抱状態が続いている。

 


地図に訪問先を書き込む (No 1979)

2019-04-09 08:00:00 | ホームページ

 ホームページ(以下HPと略す)において、訪問先を地図上にプロットし、更には、それに例えばブログの記事をリンク させたら面白いなあとは思って居たが、それをやることになるとは、思っても見なかったことなのである。

  しかし、最近になり、豊田市に在住のQponさんという方のHPを見たりして、比較的簡単に出来ることを知り、また、友がヒントをくれたので、暇もあることだし、やって見ようとしたのであった。

  下は、QponさんのHPの一部をカットしたものであるが、橙色のマークをクリックすると、そこの内容や詳細を期した書き込みのURLが示されるようになっている。 地図はグーグルのものを使用されているようだ。

 

 上記は広告のような物も入るし、この地図を使用するには、結構面倒な手続きが必要なようで、中々進まない。 やってもやってもうまく行かず、素人には使わせないように出来てるのかもなどと、挫折感を味わったのであった。

 そこで、神奈川縣に在住のHIさんのHP「あの頂きをこえて」を見させて貰った(下の画像)ところ、「OpenStreetMap」なるものを使用されているのを見つけた。 ここは広告もないし、友の話によると、ここの方が、簡単に行けるかもと言う。

 

 そうこうするうちに、友が成功したというので、早速具体的な方法を手取足取り細かく教えて貰い、何度もやり直しをしつつ、やっとこさ出来たのが下記である。 まだ、試験的に表示が一応出来たに過ぎないが、大きな一歩となった。 

 

 ここでは、訪問先のブログがあるものに限定し、訪ね先毎にマークを行け、マークにマウスを乗せるとその名前を表示し、マークをクリックすると、①訪問先名、②内容の概要、③ブログのURL(日付とNo)、④代表的写真などがポップアップする。勿論、ブログのURLをクリックすれば、ブログに繋がる。

 この方式では、ポップアップ画面に乗せられる、内容、字数は限定されるし、写真も多くは載せられないが、最小限のブログURLだけならば、10~15は書くことが出来そうである。 当面の用途には使えそうにはなったが、実際にやるとなると・・・・・。

 その一つは、地図の著作権の問題である。 無料での使用に今は限定しているので、勝手に使っても、いちゃもんが付はしないかである。また、もうひとつは、大量の訪問先データがあるので、どの範囲を、どうやって載せるかなど、書出さねばならないのである。

 重複や漏れがないようにすることも必要であろうし、そのためには、並べ替えや検索が出来るようにしておかねばならいと考える。 現在既にあるブログの台帳としてExcelにあるののを、活用することも一法であろうと思う。 とにかく、またひとつ、仕事ができたのであった。

 なお、この地図は試験的に、Hpの「詳細な目次」の最下段の「Test-1」をクリックすれば見る事が出来る。 但し、試験的であるから、ある時期消滅することもあり得る。(2019.03.27記) また、ここまで来られたのは、友のお陰であり、ここに感謝の言葉を残すものである。

 

 

 

 

 

 


生け花展で"新種" (No 1974)

2019-04-02 08:00:00 | ホームページ

  2019.03.17 四日市のあさけプラザに於ける、生け花展、山野草展の展示品は、花の名前が書いて無く、また、園芸品種が多いせいか、中々名前が解らない。 ようやく分かったものがあるので、載せたいと思う。 

 今回の山野草展は時期が早いからか、出展数が少なく、従って、私の「花写真鑑」にまだ無い花(簡単のため以下"新種"という)は、多くは望めない。また、この種展示会で"新種"を見つけることは、少なくなってきたが、それでもホームセンターよりは多いので、見に来ている。

 

  「ドクゼリモドキ(毒芹擬き)」 "新種"登録 第1743号

  如何にも”アンチョコ”な名前を付けたものだ!。 もう少しましな和名がほしいが・・・!。

 

  「グロリオサ」 "新種"登録 第1745号

 この花は変っている。それだけに、一度目にしたら忘れられない花であるから、過去にも何度か見た記憶はあるが、いくら調べても、登録されていないのは、何とも不思議な事。 それは「花写真鑑」始める、少し前だったかも?。

 

 「ギョウジャニンニク」 "新種"登録 第1744号

 調べたら、花はいずれ咲くようだが、「花写真鑑」に載るのは、かなり難しいが、奇跡が起きる事を信じて登録とした。

 

  「ルリトラノオ」

 "新種"ではないが、この色は「花写真鑑」には無かったので、追加とした。

 

  今はまだ花の少ない時期、それでも"新種"が3点あり、合計の登録数は1745種類となった。

                      以上


限界いっぱいの"新種" (No 1957)

2019-03-18 08:00:00 | ホームページ

 先日、三年ぶりにブルーボネットを訪ね、最後に売店を見たら、花自体は珍しいものではないが、ミニサイズの花が売っていた。 

 それは「ミニ・セントポーリア」と言い、「セントポーリア」を小さくしたものであるようなので、園芸品種であろうと思った。 価格も小さなプラ鉢入りで¥540と言い、結構高価な部類に入る。

  久しぶりの単独外出にしては、ブログに書く事が少ないので、またしても”騙された”と書けば、1ページを飾る事が出来るとして、祈るような気持ちで、2鉢を購入することにした。

 帰って、調べるが「ミニセントポーリア」は、まだあまり市場に出ていないようで、資料が少ない。最近になり出回るようになったようで、認知度がかなり低いが、はっきりとは解らないが、園芸品種では無さそうである(?)。 

  見れば、花が薄いピンク色のは葉が、観葉植物としても充分な資格(?)があり、花もかわいいので、本物の「セントポーリア」の上を行きそうな雰囲気であり、未だ認知度が低いから無理もあるが、私の花写真鑑に未登録の花(以下"新種"という)に、無理無理合格とした次第。

 

 「ミニセントポーリア」 "新種"登録 第1741号

 

 

 断腸の思いで、一輪を取り、詳細な写真を撮らせて戴いた。

  花の裏側。

  この花は、花弁が大小合わせて10枚程合ったが、これは多い方で平均的には6~7枚といったところである。

  葉も茎も結構荒い毛が生えている。

  裏はこんなにも赤いことが解った。

 

  以上、かなり無理をした、”新種”登録であった!。  なお、この他に"新種"になりそうな花を見つけたが、名前や素性が明確になってから、記載したいので別途とする。

 

 

 


7年振りの修正か? (No 1950)

2019-02-27 08:00:00 | ホームページ

 先日、友から次のようなメールが来た。(原文のまま) 

 またまた! いらんお節介です。花写真集の4番目「アイスブルー*」開けてみると
「カルテアブルレマルクシー」の別名と出ます。
「カルテアブルレマルクシー」をネット上で探しましたが見当たりません。

  さらに調べて、ブログ投稿の中でこれを見付けました。

 

 撮影場所:滋賀県・植物園の温室内 撮影日:2014.6.6 
となって居ましたので君と同じ物だと判断しましたが訂正が必要ですね。
また、「アイスブルー」は、色を表しているだけで、別名では無い様な気がします。
 花の名前では検索しても出て来ません。 (以下略)

 これに加えて、この花に関する二つのサイトが書かれていたが、 上記文面の通り、何も無く、また、ネット上で「アイスブルー」では、何も検出出来ない事を確認した。

 

 この花は、2012年7月に草津の「水の森公園」で撮影したものであり、帰ってネット上で調べたが、花の正体は何も分からなかった。いくら捜しても、正体不明のままであった。

 

  しかし、下の看板があり、ここは草津市営の公園であり、いい加減なことを書く事は無かろうと、全面的に信頼し、その名の通りに、「カラテアブルレマルクシー」とし、その別名を「アイスブルー」としたのであった。

 

  そして今回、上記のような提案を受けたので、改めてネット上を調べて見たのであった。 私の検索結果では、花としては私のが出るだけで、他には何も出ないので、いつもの植物に関する質問コーナーに聞いて見たのであった。

 

 その結果、花の名前は「カラテアブルレマルクシー」で間違いないことが判明し、それはCalathea burle-marxiiであり、カラテアと読むかカルテアと読むかの違いであり、どちらが正しいとも言い難いところである。

 また、青みが強いものをアイスブルーと、そして、白いものをスノーコーンとも言うらしいことが判明し、水の森公園の表記は間違っているとは言えないことが判明した。呼びやすい名前を付けて出回らせたようである(流通名)。

 ちなみに、この花は Ice Blue Calathea、Blue Ice Calathea、White Ice Calathea とも呼ばれることから、花の色の違いはあるものの、「アイスブルー」
も、「スノーコーン」も、この花の「別名」としても、あながち間違いではなさそうである。

 これらのことを踏まえて、我が「花写真鑑」も変更した。 草津市が言うように「アイスブルー」を別名とすることも考えたが、写真ではブルーでは無く白色であるから、無理があるので、別名欄から削除して、本文に(括弧)付で記載した。

 更には、「スノーコーン」を別名として、「花写真集」に掲載した。 この結果、「花写真鑑」に登録後、7年近く経ってからの、情報のみにて改訂となったのであった。

 なお、これらは植物について、いつもいろいろと教えて頂いているサイトにて得たものである。 そこには、「野生種から選抜した品種である」と書いてある文献もあり、確定はされていないようだとも書いてあった。

 そして、またしても、友の機転でブログのネタができたのであった。

 

                     以上

 


すっきりとは? (No 1947)

2019-02-16 08:00:00 | ホームページ

 我がホームページをディスプレーの全画面に 表示させた場合に、「崩れることなく表示する」ことなどを目標とした改造を行い、先般一段落したと書いたが、見ればまだまだ泥臭く、イメージしたようには成っていなくて、改良の余地が多々あるのでその一部をさらなる改造を試みた。


 そのテーマとして取り上げたのは、このホームページの根幹を成すと考えている、花の名前から、花の写真やちょっとした開設を抽出する画面である。 ここは、従来縦並びであったのが横になり見難いとか、「検索」ができないなど、根本的問題の解決は難しく今回は触れない。

  今回は、このページが「すっきりしない」と思われることから、「すっきりさせる」だけを意識して改造をしてみることにした。 まず、現状は下記であるが、タイトル画像はさておいて、花名と表のバックグラウンドの色や模様にこだわって見た。

 そこで問題となるのは「すっきりしている」とは、 どういう場面を言うのであろうか?。 友は前に出したHIさんの「あの頂をこえて」が、すっきりしていると言うが、これは花名とその表のバックグラウンドが白一色で、極めてシンプルなのである。

 当ホームページの今回の改造結果は、背景が色つきであることから、背景を白一色とすることは、もうひとつのコンセプトの「統一感」を守れないので、これは避けることが必須であり、ならば、逆に濃い色にしてみようと試みたのである。

  HIさんのものがよいのなら、100%真似をすることは、「検索」を除けばぬ差ほど難しいことでは無いが、私なりの作り方をしたいと思うから、真似はしないことにした。

 なお、花の名前はその多くが複数あり、「基本名」と「別名」とに区分している。 これは私自身が必要性を感じて居るので、背景の色を変えて区別していたが、「すっきりしない」原因のひとつと考えられるので、この際変えることにした。

 その方法であるが、「花名の末尾に印を付けることが一般的」と思ったので、+、” 、' 、~ など、考えられる全てを試したが、矢張り * に勝るものはないと知った。 これはHIさんのがそうなっており、結果としては真似をしたことになるが、止むを得ないことにした。

 

 これでは、上記で「アークトチスハーレクイーングループ」のように、花名の桁数が大きいと、枠からはみ出して見難くなるが、これ以上文字を小さくもできないし、全体を4列にすると全体が長くなるなど、今の所対策が無い状態である。

 また、横の線の太さが不揃いであるが、これは表示するプラウザによって異なるのでどうにもならない、太くすることで解決するが、それは「すっきり」とは逆行するとの考えもあり、迷うところでもある。  (現在 2px→2.5px)

  従来は表形式(<table>)で作成していたが、今回は装飾の手段が多くあるリスト方式(<ul>、<li>)で作成した。 その結果、CSSへ一部を書き込むことができたので、例えば個々の基準の花名への背景表示の文字数が減少するなど、意図しないことながら、容量が1.4MBから960KBへと減少できた。

 

 

 


ホームページの改造 (No 1945)

2019-02-08 08:00:00 | ホームページ

  過去何度も書いているが、本を買ったりして、ホームページの改造を実施している。 改悪になったと言われるかも知れないが、一通りの改造が完了したので、ここに書き止める。

 今回の改造のコンセプトは前にも書いたが・・・

  ① 全体を通して、統一感のあるページとする。
  ② ディスプレー一杯の全画面で見ても崩れないで見られるようにする。
  ③ スマホでみても、ある程度見易くする。
  ④ バックグラウンドなどに”色気”を持たせる。

  ・・・としたが、「検索」が出来ないとか、すっきりしていないなど、問題は山積するが、ここでひとつの「けじめ」としたい。

 前に、「花写真鑑」とその関連のサイトは、改造済みであり、今回は「ブログインデックス」や過去のブログのキーワード索引等にかんするものを、改造した。

 花写真鑑関連の装飾の色を、「グリーン」を基調としたので、「ブログ」関連は「ブルー」とした。 ブルーは私の好む色であり、効果を期待したが・・・?。

 先ずは「インデックス」のヘッド画面を、青空と白い雲としたがが・・・ 

 

  「花写真鑑」の場合は、花写真鑑の本体部分、登録一覧表、花の分類表など種々あるので、その都度ヘッド画面を変えてみたがどうにも締まらないので、ブログ関係はその内容も大きくは変らないこともあり、2種類に制限してみた。

 そのもう一方が下である。 

 

 まだまだ、満足にはほど遠い状態ではあるが、今回の改造はこれで一段落としたい。 勿論、今後も更に本を買うなどをして、レベルアップをしたいと思っている。

 


ステップアップ? (No 1944)

2019-02-06 08:00:00 | ホームページ

  先にホームページの改造のために、本を買い一通り実習をし、略そこに書いてある通りに我がホームページを改造してきた。 この本の場合、その大部分は理解し活用してきたつもりである。

 その改造結果について、私自身決して満足していなし、評価を頼んでいる友からも、問題点が指摘されるなど 、もう一段の改造が必要と感じていた。 しかし、どこをどう変えたらよいのかが、解らずさ迷い続けている。

 前にも書いたように、「検索」が必要であるにもかかわらず、それが出来ないでいる。 世の各種サイトに多々見られるから、出来るはずなのに、何故か私には手が付けられない、やって見る手段さえ見付けられないのである。

 また、もうひとつの問題は、今更どうしようも無いが、私には芸術的センスが全くないらしく、「すっきりしない」のである。 構造は変えられないから、いろいろと色や使う写真を変えるなど、試行錯誤を繰り返すも、どうにも出来ない。

 結局は、またしても本屋に足が向き、うろうろしていて、見付けたのが次の本である。 これには、「ステップアップブック」と書いてあり、前の本でその片鱗を見た「グリッド」と「フレキシブルボックス」と書いた目新しい文字が気に入った。 

 

 パラパラとめくって見ると、今までやってこなかった方式でコーディングしてゆくようなので、気分転換も兼ねと考え、少々高価(¥3024)ながら、新物喰いのこと、ならばやってみようと思ったのであった。

 この本は、この前に基本となる部分があって、その後編だから「ステップアップ」になることは理解したが、内容はその基礎編で作成したものに追加加工していく仕組みのために、その分のコーディングをやらねば成らないのは、想定外であった。

 しかし、これも勉強、複習と考え、本の内容に従ってコーディングを進めた。 この方式は段組がその用途(スマホ、タブレット、パソコン)に、自動的に対応するもので、前回のものよりも一層現代的と言えるものである。

 

 続けてやって見ると、過去扱ったことの無い「タグ」(言語)が現れはじめた。 大丈夫かなあと思ったが、案の定、現用の「InternetExplorer11」が対応しない、まさかの事態になったのであった。 この本に依るとエディータが古いからというが・・・???。

 前にも同様なことがあり、エディータとして便利な CrescentEveなどが使えなくなったので、少々不便なTeraPadを使用していたが、これはInternetExplorer11を使用しているために、正しい表示が出ないのである。これでは、作業後の確認が出来ないから、作業は中止せざるを得なくなってしまった。

 第一、InternetExplorer11が対応してないような、ホームページ作っても、世の中はまだまだそこまで前進していないから、改造をしても返って表示が崩れる可能性があるので変えないほうがよさそう。 よって、ここは折角の投資も無駄になり、ステップアップどころか、あえなく頓挫したのであった。

 


文字検索 (No 1943)

2019-02-04 08:00:00 | ホームページ

 ホームページの改造のために、いくつかの本を買い込んで実習したり、その真似ごとをやるなど、いろいろと試行錯誤を繰り返している。また、友にも見てもらい、その評価を頼んだり、意見を尋ねたりしている。 

 また、先日紹介したように、内容や構成などいろいろと、非常に参考となるサイト「あの頂きをこえて」を見付け、その詳細を見させて戴いていることを当ブログに書いたら、彼も感心し、よく読んでいるようだ。 

   そのブログはこちら・・・ https://blog.goo.ne.jp/mokunen33/d/20190127

  私の「花写真鑑」の改造前、別名を含む場合は、縦一列に並んでおり、探し出しやすいが、改造後は5列の横並びになり、見難いという。 これは、こう指摘されるのは、覚悟の上でやったことであり、今の私にはどうにも出来ないことなのだ。

  また、「あの頂をこえて」には花名の一部でも入力すれば、該当する花の写真などが検索されるようになっており、非常に便利に出来ているという。 5列横並びは見難いので、このような検索が出来ないかとのメールが来た。

 ホームページはHTMLという言語を使って、プログラミングを行っているが、この「検索」は、使用開始直後からの課題であるから、10年以上の願望であるが、どうにもできないでいる。 いくらHTMLのバージョンアップがあってもである。

 最近も調べたが、まだHTMLではできないという。 サイト内であれば、 JavaScriptを使えば、出来ると知ったので、数年前から関連する本を買って読んでいるが、未だに出来ないでいる。 

 これらの本はその気になって何度も見たが、文字列の中から、特定の文字を探しだすことが、出来ると書いた章が見つからないのである。 ネット上の情報では、PHP という、システムを使わないと、出来ないような記述もみられる。

 

 私が初めてパソコンをやり始めたのは、NECがPC8000というのを売り出した頃であり、富士通はまだパソコンを作っていなかった時代である。 本もなく、市場に売られている、生産管理、経理計算のフロッピーディスクを買ってきて使っていた。

 この当時はN-Basicという言語であり、フロッピーのプログラムを自分なりに改造して使っていた、その後 Epoaseが売り出され、次いでExcelを使いはじめたが、この頃は「検索」は極めて普通に出来たのに、HTMLでは出来ないのである。

 先ほど書いた「あの頂をこえて」はどんな構造になっているのか、その「ソース」を覗かせてもらったら、私には見たことも無い文字の羅列である。 この言語はPHPかもしれないが、これを今更私が取り込むには、ちょっと時間がないかも?。

 そこで、上に書いた「フロッピー」のプログラムを真似て自分なりに作ったことを思い出し、「あの頂をこえて」のソースを真似て作ってみた。 この結果、表示だけは何とか物に出来たが、肝心の検索動作は”びくとも”しなかった。

 また、これも友の助言であるが、ネット上で「自作サイト内を検索する」で探して見ると、色々出るので、参考にして・・・とあり、早速覗いてみたが、さっと見た限りでは、直ちにかかれるような、ものは到底見られなかった。

 まだ、最終の結論ではないし、これからも可能性を探っていくが、当面はやっぱり、先ずはPHPを基礎からやらねば、「検索」は遠い先のかすかな願望でしかないようだ!。よって、今の所は、友の希望には答ええられないでいる。

 

 

 

 


ホームページの改造 (No 1941)

2019-01-31 08:00:00 | ホームページ

 先日投稿の当ブログ、2019.01.25付けで書いたようなコンセプトにより、ホームページの改造を行っている。 今回は「花写真鑑」の部分を改造する。

 ここは、一般にはあまり使われない特殊なタグで作成しており、使い方を誤らなければ、非常に便利であるが、使い方が悪いと迷路に入り込み、脱出が難しくなるので、一般的な形への改造に取りかかった。(終了すれば簡単に出られる)

 下は現行のものであるが、これを現在使用してくれているのは、友だけであるが、その友は左の本文の部分、横並び5枚のサムネイル判の写真を並べているが、これは使わないので不要。 右と上段の索引の欄だけを使うと言う。

 この場合は、花の名前がわかっていて、どんな花かを見たいときに使うが、花の名前が解らない場合は、別のファイル「花の分類」などを使うから、不要という。 たしかに、それは一理あり、正当な意見と思う。

 私の場合は、花の名前を忘れた時などに、その名前を捜すとき、「登録一覧表」で捜すよりも、ここは5枚が横に並ぶから、全体を見るとき速く見られると考えて使っているが、私だけが使うのであるから、この際は別の場所に移そうと考えた。

   

 

 それで、上記の二つの索引だけを取りだしたのが、次の表である。 当然、ここには花の写真はなく、文字だけの羅列になるので、短時間で読み込むことができるので、従来のプログラムは48枚あったものが、3枚で済み、読み込みも瞬時にできるようになった。

 なお、このサムネイル判の羅列表は、私には使い勝手がよいので、別のところで見られるようにするので、容量的にはむしろ増加方向になる。

 従来、この辺り一帯を「花写真鑑」と言ってきたが、これからは個別の花の詳細を記したもののみを「花写真鑑」と称し、この辺りは取り敢えず、「花写真集」と名前を変えて、分り易くすることにした。 

 また、見る人には関係ないが、花の名前の「基準名」「別名」が解るようにした。「基準名」には、原則和名としたが、日本語名やよく流通している名前を使用し、「別名」は知り得た全ての名前を使用したので、余り知られていない名前もあり。 

     「花の名前」

 

 なお、これのホームページ全体への 反映は時間が要するので、当面は旧の「花写真鑑」と混在することになるので、当面は注意が必要になる。

 また、旧の「花写真鑑」や、サムネイル判横並び5枚の表は。両者ともに、「詳細な目次」(第二表紙)に記載するが、「花写真鑑」の右側のサイドバーは今後のメンテナンスは充分でないことをお断りしておく。 

 

 その過程で、必然的に花の名前の数を知ることになり、その概要を書き留めておくことにする。

  花の名前の数
    花の収集数・・・・・1738種類
    花の名前の数・・・・3425     2倍弱となる