goo blog サービス終了のお知らせ 

木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

古い写真を載せる (No 2195)

2020-02-04 08:00:00 | ホームページ

 私はカメラに目覚めたのは、小学五年のときガマグチを拾い、警察に届けてその一年後に、目出度く私のお金になり、そのお金をそっくり、カメラ購入に向けたから、オモチャのよ4うなカメラからではあるが、昔からカメラに親しんできた。(詳細は以前のブログ参照)

 一方、ホームページ上に公開しているのは、2008年中旬以降の写真であり、それ以前は写真の整理が極端に悪く手を付けていなかったが、昨今データーベースに挑戦したが、大変に難しく、困難を極めたのでちょっと迂回(中断)して、古い写真を整理することにした。

 2008年以前の写真と言えども、先ずは、直ぐに活用出来るのは、パソコン(PC)内に保管されているものに限った。 PCに無いものは、フイルム写真であるから、写真アルバムに少なくとも10冊はあるが、これをスキャンするのは、次のステップになるであろうと思う。

 ざっと見積もっても、10,000枚はあると思われるが、当時は多くが「バカチョンカメラ」であり、画質も悪いし、更には、当時はPCの容量が小さく、個人写真で多くの容量を取ることもできなかったので、縮小版g多いが今更どういもならない。

 この辺りをまとめると・・・

① 1999年前後以降のデジカメ写真のみとする。

② サイズは、現在残る姿そのままとする。(小さくしない)

③ 大きい写真も同じように扱える、アプリとする。Nikon Image Spase

④ 取り敢えずは、かなり細かくなるが、場所別に区切る。

⑤ 場所が特定出来るものは、MAPにも載せる。

⑥ 出来たものから公開して行くが、ランダムの可能性大。

⑦ 撮り方の基本も出来てない写真もあるが、恥を忍んで載せる。

 およそ、こんな方針で作って見たので、公開に踏み切った。

 

  アクセス方法

 ホームページ表紙の中断、やや左の「詳細な目次」をクリックすると、下の画面が出るので、その最下段、右から三つ目の「旧写真集」をクリックすれば、旧写真集のインデックス画面が出る。そこは、当面は日付の順になっているので、その場所を確認しつつ、該当のものを見付ける。 

 

 一段落後、場所や施設名のアイウエオ順や、その所在地別にして、見いだしやすくする予定である。 また、旧の写真は、他にも沢山あり、全てを載せるのは時間がかかるので、逐次実施し当分はサーバーに送り込んだものだけを公開していく。

 

 

 保管している写真は数が多いが、その第一陣として、2500枚余りを抽出し、最初は日付順に、従来からある「写真集」と余り形式を買えないで、「旧写真集」として作成したが、先ずはそれを「アイウエオ順」のもを、公開した。

 その詳細は、所在地は15の府県にまたがり、153件になる。この内62件は、新規となり、MAPでのマーカーの数がそれだけ増える事になる。また、それらの写真の数は2552枚となる。この後、MAPに取りかかるが、写真の枚数が多いので、時間はかかる。

                               以上

 

 

 

 

 


100均で"新種" (No 2143)

2019-12-18 08:00:00 | ホームページ

 2019.12.01(日)、買い物ついでに、スマートフォンの落下防止に使って居る”ストラップ” が硬変してきたので、新しく購入するために、100均に入った。 以前は同じ物が2個入りで¥108であったのが、今は一個入りで¥110と倍以上に値上がりしていた。

 

  値上げの理由が、何故かは知らないが、二個を買うべきが、意気消沈してしまった。 さりとて、¥110でカウンターを通るのは、ちょっと格好悪いしと、何か買うものがないか店内を見ていたら、観葉植物が少しだけ置いてあり、結構色が良く欲しくなってきた。

 

 しかも、何と若しかしたら、私の「花写真鑑」未だ無い植物、つまり"新種"の可能性があり、それなら、ストラップに合わせて、買う理由が出来たと二株を買ったのであった。

 

 「フイロデンドロン」  ”新種”登録 第1809号

 ハイドロカルチャーとして、一世を風靡した時期があったが、その時に全てを網羅したつもりであったが、漏れたものがあったようだ。 それにしても、美しい緑の葉に引き込まれてしまいそう!。  (¥330 100均)

 

  

 「シンゴニウム」

  何かの間違いで、"新種"にならないかと思ったが、そうは問屋が卸さなかった!。 しかし、ちゃっかり色違いとして、「花写真鑑」には追加したのであった。 (¥330 100均)
 

 

                               以上

 

 


"新種"の購入 (No 2142)

2019-12-16 08:00:00 | ホームページ

 2019.11.29 快晴の秋に、多度の花専門店に出向き、花の買い出しを行った。 広い店内の隅から隅まで、綿密に見て周り、私の作る「花写真鑑」に未登録と思われる、全ての花(以下"新種"と言う)を籠に入れた結果、12種類の内、9種類が"新種"であった。

 この9種類を登録完了したので、ここに披露するものである。

 

 「サンカクバアカシア」  "新種"登録 第1806号

 「アカシア」の変種と思われるが、変った葉の形をしている。寄植えの背景には、もうひと株欲しいが、結構高いので、"新種"登録用にはひと株(三本組)購入し、背景は他の植物で工夫することにした。 (¥680 HHB)

 

 

 「ルビーネックレス」  "新種"登録 第1807号

 "新種"を集める為とは言え、非常にきゃしゃなものを買ったものだ。これでも育つのかと心配しつつ植え替えをしたが、果たして来年までもつか?。 (¥198 HHB)

 

 二つしか咲いていないのを切るのは忍びないことであるが、片方は冗長であるとして、切らせて貰った。 花などの寸法を知るためとは言え、若干、申し訳無い事と思いつつ・・・。

 

 これは切ったのではなく、切れた状態で袋にはいっていたのだ。そんなこととは知らずに買った方が悪いとしたのであった。

 

 

 「カラスバミセバヤ」  "新種"登録 第1808号

 「ミセバヤ」にも色々種類があるようだ。 

 

 

 今回、一気に9種が増えたことにより、合計は1808種類となった。

                     

                            以上


”新種"の購入 (No 2141)

2019-12-14 08:00:00 | ホームページ

 2019.11.29、多度町にある、園芸専門店内を最大漏らさず見て周り、未だ私の「花写真鑑」にない花(簡単のため"新種"という)を探した結果、購入した15株のうち、9株9種が"新種"であったので、順次登録をすすめている。今回はその第二弾である。 

 

 「スーパーアリッサム」  "新種"登録 第1703号

 花は白で非常に小さいが、葉が美しく、寄植えには裾用として好都合であり、飛び付いた。これは正真正銘の園芸品種ではるが、そんなものは今や霧散胡散である。 (¥398 HHB)

 

  「フイリアリッサム」  "新種"登録 第1704号

 「スーパーアリッサム」 の色違いであり、園芸品種と思われるが、中々そうは書いてないので、地中海沿岸原産とはしたが・・・?。 (¥480 HHB)

 

 

  「ドラムシルバー」  "新種"登録 第1705号

  最近やたら目に付く「ティーツリー」であるが、昔のひとは本当に煎じて飲んだのであろうか?。  (¥298 HHB) 

 

                                                                          つづく

 


花の名前の整備完了 (No 2145)

2019-12-13 08:00:00 | ホームページ

  花には複数の名前がある。 国により、地方により同じ花でも、違う呼び方になっていることがある。 また、少しだけ形や色や咲く時期を変えた(改良(?)した)だけで、名前を変えて売り出せば、私みたいな”新物喰い”が引っかかって、売れることになる。

  このように、花の名前がいくつかあり、それらを網羅して、必要な時に役立つようにしたいと、私は思うから、花の名前を重視し、一般に呼ばれている名前は、出来る限り私の「花写真鑑」(正式な名前は「花写真集」になるが) に載せている。

  これらを書き込む場所としては、「花写真鑑」、「花の写真集」、「花名登録別名表」の三ヶ所になり、それぞれが別の目的で作り、その数が増えてきたことで、中身の違いが現れ始めたので、この際その三者を統一し、同じ内容とすべく、整備をしていた。

  これは、表面的には何も現れず、内容が正確に成り、数が増えるが、数えない限り全く見えないので、表面に出ない地味な仕事であるが、私には画期的なことであり、是非書き残したい、今回で大きな一つの節目となるので、書き止めるのである。

 

 「花名登録別名表」 Excel  (前出すみ)

 

 その結果は、上のExcelの表から、3743の名前を集めた。 全体の花の数がこの時点で、1809種類であるから、単純平均では、2.07となり、2.0を越えることとなった。 これらをの全てを「花の写真集」並びに、「花写真鑑」に書き込んだのはもちろんのこと、一段落となった。

 

 「花の写真集」    (前出すみ)

 

  何分にも、件数が多いので大変時間をようしたが、一応終了し、「花写真鑑」、「花の写真集」、「花名登録別名表」が、同じ内容となり、一元化が完了したので、記念に書き込みたいと感じたのであった。 (2019.12.05 サーバーに送り込み完了) 

                                 以上

 


"新種"の購入 (No 2140)

2019-12-12 08:00:00 | ホームページ

  2019.11.29,多度町にある、園芸専門店に来て、隅から隅まで、見落とすことがないように見て周り、過去の私の「花写真鑑」に未だ登録の無い花(以下"新種"という)がないか調べ、"新種"と思われるものを片っ端から籠に入れたのであった。

  合計では12種類、15株を購入したが、内3種は"新種"ではないが、寄植えの都合上、購入した物で、その他の9種類が"新種"の積りでかったのであるが、今回は見事に推測通り、ぴったり当たり、9種9株すべてが、"新種"であることが判明した。

 この9種類を新規に登録をするのであるが、システムが非常に複雑になってきたので、時間を要するので、細切れになるが、登録をすませたものから、公開して行くことにする。 

 

 「ノシラン(熨斗蘭)」  "新種"登録 第1800号

 別名を「ミスキャンタス」とも言い、花は今は無いが、その内に咲くことを期待して、登録とした。 寄植えには、隅の空いた場所などにもってこいのために買ったのであり、有効に使える。 (¥298 HHB)

 

 

 「ダブルバコバ」  "新種"登録 第1801号

 現品には「ステラ/スコピア」と書いてあり、また、調べると「ヤエザキバコパ」などとも言われるが、「ダブルバコバ」が一般的に使われているようなので、それを採用した。なお、「ステラ/スコピア」も「ヤエザキバコパ」別名としても扱わない。 

 本品は今回購入品の中で、最も高価(¥780 HHB)であり、また、その名前等から園芸品種臭いので、かなり躊躇したことを併記しておく。"新種"制度があればこその結果ではある。

 

 

 「ベニハクチョウゲ」  "新種"登録 第1802号

  古くからあり、我が家の旧家にもあったのと色違いの可能性も無くなはないが、今は深く考えないでおく。

 

  当面の難関と思われた、1800種も遂に達成することが出来、目標の2000種類が、ぐんと近づいた感じがする。 最近、この店ならずも、私のような"新物喰い"があちこちに居るらしく、珍しい花が店頭にならんでいる。

 それも、中身が園芸品種ばかりかというと、必ずしもそうではなく、日本古来からの花や、外国から来た花が含まれるので、我が「花写真鑑」としては、大歓迎ながら、植えても来年咲く可能性は、保証されないのが、難点である。

 

                             つづく


花写真鑑の整備 (No 2133)

2019-12-01 08:00:00 | ホームページ

 私はホームページ上に「花写真鑑」を載せて居るが、よく調べてみると、「花写真鑑」に書いてる花の名前(別名)と、花の索引としている「花の写真集」に載る名前が違うことが目立ち始め、更には、「花名登録別名表」(Excelの台帳)とも合わないことが解ってきた。

 

  「花写真鑑」

 

 今日現在、花の種類が1799あり、これらの名前が、少なくとも3000はあると思われるが、正確には掴めないでいる。 そこで、先ずは最初に「花写真鑑」と「花の写真集」と「花名登録別名表」との三者を同じにする作業を始めた。

 

 「花の写真集」

 

 本来なら、他にあるであろう名前を捜す事から始めるのであるが、私の手元の資料を合算することで、かなりの数を稼げる可能性があるので開始したが、何分にも数が多いので簡単ではないが、格好の暇潰しにはなるのであった。

 

 「花名登録別名表」(Excelの台帳)

 

 もともと、「花写真鑑」と「花の写真集」と「花名登録別名表」は、それぞれ作った目的は別にあり、それを統合し始めたことで、三者の違いが明確になってきたので、この際、同じレベルにするだけでも、以前に調べた花の名前がでてくるので、かなりの数を稼げるのである。

 2019.11.25現在、まだ完了していないし、成果が殆ど見えないので、極めて地味な仕事であるが、Excelの表から読める数では、少なくとも3500以上の花名があることが推定されるが、一体幾つまで増えるか興味のある所。 

 

 2019.11.27、ひと区切り付いたので、数えてみた、花の数は変らずに 1799種類であるのに対し、花の名前は 3687であった。単純平均では一つの花に対し、二つの名前があることになった。実際には更に多くなると思うが、これは切りの無い話であり、ここらでいいのでは?、と思う。

 


忘れていた"新種" (No 2112)

2019-11-11 08:00:00 | ホームページ

  我が庭で先日来咲き出したが、記憶がまったくなく、家内がどこからかもらってきたのか、あるいは鳥が運んできたのか、庭に一人生えの雑草かと思っていたが、それでも抜かずに花が咲くのを待ったのであるが、その花が漸く咲いたので、調べてみることにした。

 調べてみると、なんと今年の春に苗を買って植えていたが、すっかり忘れていたが、私の花写真鑑に未登録の花(以下"新種"という)であることが判明したので、急遽登録することになった。 記憶がないが、”新種”であることを以前から確認していたようである。

 

 

  「アキギリ(秋桐)」別名「日本サルビア」  "新種"登録 第1795号

  「パープルハード」という名前で、販売されているようでもあるが、この名前を使うのは、ここ一社だけなので、一般に使われていないようなので、別名としては採用しないことにした。

 

 一枝を取って見ると・・・

 

 

 花の正面。

 

 つぼみ達。

 

 

  なお、この花は我が国が原産地となっているが、今時そんなことがあるのか、少し疑問を持ちながらの登録となった。 しかし、これにより、花写真鑑の登録数は、1795種となり、目標の2000に一歩近づいたのは、大変に嬉しいこと。

 

 

 

 

 

 

 


フルサイズ写真の表示が完了 (No 2056)

2019-08-13 08:00:00 | ホームページ

 「花写真鑑」の花名リスト(サムネイル版・別名なし)に、カメラで移したままの写真(フルサイズ写真)があることを示す書き込みを、予てから行っていましたが、これが完了したので書き止めるものです。

 フルサイズの写真は、Nikonの提供する「Image Space]に預けていますが、これが4000を越えてきたので、先ずは花の写真が即座に出せるなど、利用しやすくするために、花名のリストからも行けるようにしました。

 また、ここは旧のシステム的な扱いでありましたが、この際少し改良を合わせて行いましたので、書いて置くことにしました。全体構造は従来通りですが、若干の模様替え程度の改造したのは下記です。

 

 1.この花名リストには、代表的花名と花の写真がセットになり、従来はこの両方から、その花の概要や写真リストを載せた「花写真鑑」に行くことが出来ましたが、今回の改造により、ここに行くには「花名からだけ」にしました。

 2. その代わりに、写真からは「フルサイズの写真」に行けるようにしました。 そのための表示として、花の写真の左上の部分に「Full size」の文字を入れ、フルサイズ写真の無いものと区別しました。

 3. 花の写真は従来通り5枚ですが、従来よりも僅か各25px(長辺)ですが大きくして、全体の960pxを有効に使って、具体的花の状態を見やすくした積りです。

 4. 外見上は変わりはありませんが、プログラムの構造を「表形式(table)」から、「リスト形式(ul,li)」に変更しました。 これは新規参入があると、並べ変えをしなければなりませんが、リスト形式にすると、自動的に並べ変えが出来るのです。

 並べ変えの自動化でメンテの作業性向上を図りましたが、残念ながら未だ自動では出来ませんが、理論的には絶対出来るはずなので、取り敢えずはリスト方式ながら、手で並べ変えを行います。

 5. 旧のカメラや、コンパクトデジカメで撮った写真は縦横比が一定で無く、そのまま並べると、不揃いとなるので、プログラムで変えていましたが、今回は写真をトリミングして、縦横比を1.5に統一しましたので、並びがスッキリしたと思います。

 

 これらは、2019.08.10 14.00 サーバーに送り込み、一連の作業が完了しました。

 

 


フルサイズ写真の表示 (No 2054)

2019-08-05 08:00:00 | ホームページ

 やっと梅雨が明けてほっとしたのもつかの間、今度は暑くて危険が及ぶのではないかと感じるほどに、暑い毎日が続いてます。 足腰の老朽化もあり、外には出ないで、朝からエアコン付けて、パソコンに向かう今日この頃です。

 

 私は花の写真を、カメラで撮ったままの「フルサイズの写真」を、Nikonの「Image Space」にあずけて、誰もが見たりコピー出来るようにしていますが、これが徐々に増加し4000枚を越えたので、探し出すのを更に容易にすることを考えています。

 従来は、「花写真鑑」個々の花から見に行くことが出来ても、どんな花に「フルサイズの写真」があるのかが見えなかったので、一覧表を作ろうと考えましたが、その活用度が小さく、そのために大切なサーバーを使うのは勿体ないと考えました。(費用対効果)

 そこで、現在ある「サムネイル版別名なし」(HP表紙→「詳細な目次」→右上にあり)ファイルに書き込むことにした。 ここは旧のシステム的扱いであったので、この際、ついでにリニューアルをも考えたのです。 

 

 この「花写真鑑・目次」は、HTML上では、表の形式(tableタグ)を使っていますので、花の増減に伴いアイウエオ順に常に並べ変えを要します。これに対しリスト方式(ulタグ)を使えば、アイウエオ順だけを考えそこにはめ込めば、自動的に並びが変るはずなのです。

 このように若干の合理化と、大した事は出来ませんが見栄えの向上と、今回最大目標の「フルサイズ写真ありの表示」を行おうと考えたのでありました。よって、コーディング作業のポイントは、画像へのFull sizeの文字記入のみと安易に考えていました。

 確かに、画像へのFull sizeの文字記入は簡単そうに見えて結構難しく、苦心惨憺どうにか形だけは出来ましたが、並べ変えの自動化はどうしても出来ず、当面はリスト方式にしてありますが、5点毎に<ul>,</ul>で区切る形にしておき、今後の課題としました。

 長くなるので、ここで一旦区切りとし、画像へのFull sizeの文字記入は、今後使う場合のために、稿を改め次回にでも書きたいと思います。なお、完成毎に少しずつ公開して行きますが、全体は花の点数が多いので、暫く掛ります。

 

 


地図に写真の追加が完了 (Mo 2052)

2019-07-26 08:00:00 | ホームページ

 発行済みのブログの、検索方法のひとつとして、地図から探し出す方法を取っていますが、そこには入口などの写真を掲載しているが、従来はそれが全ての場所には写真がなかったが、この度略全体に写真を添付して、見栄えをよくしたので、書き込むことにしました。

1. サーバーの構成

 私のブログはご覧の通りで、Gooの無料ブログを使っております。そのために写真はGooに送っているので、ある限界までは無料です。 しかし、「地図によるブログ索引」は私がホームページ用にレンタルしている、サーバーの中で実行しているので、有料と言えます。

 この「地図によるブログ索引」の写真を増やす事は、借りているサーバーを消費することになるので、他の計画もあり控えていましたが、「地図によるブログ索引」の見栄え向上の為にはこちらが優先と考えを変えた次第です。

 無料サーバーに付いては、例えば私が使っている「Nikon Image Spase」があります。 ここはNikonのカメラなどを使うユーザー向けのコーナーであり、私には40GBまで使える特典を戴いておりますが、ここはフルサイズ写真を預けているので、もう直一杯になります。

 また、Dropboxでは5GB、OneDriveでは1GBを無料で使えますが、このサイトでは外部から書き込みや改廃が出来ますが、それは共有を組んだ者の間のみであり、不特定多数の人には、見る事さえ出来ないシステムなのでここでは使えません。

 

2. 今後のサーバー

 それで止む無く、私がレンタルしているサーバーを使うことにしたのです。 使う写真は長辺が200px(短辺はカメラの搭載センサーにより異なりますが、私のカメラでは200/1.5=133px)ですから、大した容量ではありませんが、数が多いので節約していたのです。

 DropboxやOneDriveに期待していましたが、使えない事が確定しまたし、他に「Nikon Image Spase」のように無料で自由に使えるサイトが見つからないので、止む無くホームページ用サーバーを使うことにした次第です。

 ここまで、色々やっていて、その上更なる充実を計るためとは言え、無料でやるのは”虫が良すぎる”と判断したのでもありました。(これは探せば他に「Nikon Image Spase」のようなのがあるように思いますので、今後の課題でもあります。)

 

3. 「地図によるブログ索引」  ホームページの第二表紙「詳細目次」から行けます。

 地図は全ての行き先(ブログ上の行き先)毎にマーカーを立てましたので、そこにその名称、記載ブログの発行日、通算番号、概要を一言で表現し、その入口などの写真を添付しています。

 また、全体の行き先を一枚の地図上に表現したいが、混み合ってマーカーが重なって仕舞い、次に移る場合に、元に戻るので、どこを探して居たのかさえ解らなくなるから、あまり混雑しないで、一画面上に表現できることを念頭に範囲を決めて公開しています。

  現在は北から順に、長野他(富山、静岡を含む)、岐阜、愛知、三重、滋賀、京都、奈良、大阪以西(和歌山、兵庫と四国)とに分けていますし、参考までに全ての県をひとつの地図上に書いたものも載せて居ます。

 これらは、2019.07.25 15.00 サーバーに送り込みました。

 


地図に写真の追加 (No 2049)

2019-07-16 08:00:00 | ホームページ

 

 ブログを私の行動記録としているので、その記録を地図上から捜し出せる用にしていますが、 そこには、その場所の名称と内容の概要と共に、入口などの写真を掲載しております。 従来はサーバーにある写真に限定していたので、写真の掲載のないものが、かなりありました。

 

 

 何分にも件数が多いから、時間がかかるので、取り敢えずは三重県の分のみに限定しましたが、漸くそのほとんどに於いて、写真を掲載し、2019.07.14サーバーに送り込んだので、記録することにしました。 なお、「四日市市北部墓地公園」など、2~3ヶ所は写真が無いので現状のままとしてます。

 三重県以外も順次実施する積りですが、実行は先になるかも知れません。

 

 

 


花写真鑑にフルサイズ写真の追加 (No 2047)

2019-06-29 08:00:00 | ホームページ

 花や美しい風景の写真を自作の額にいれて、部屋に多数飾っているが、訪ねてきた家内の友達などから、コピーが欲しいと言われたり、また、ホームページの改造などで、写真の原版(フルサイズ)が必要になることがある。

 今まで撮った写真は原版だけでも20万枚以上あるので、きちんと整理はしているが、いつ頃撮ったかが解らない場合は、探し出すのに大変な手間を要するので、何とかしたいと、常々思っており、先日「同行者のある場合、ブログ関連」の写真については、紹介したとおりである。(一部はパスワード要)

 

 次に考えたのは、少し前に「地図からブログ記事を出す」ようにしたと書いたが、その中で、フルサイズの写真が出すように出来ないかを検討した。 コーディングは出来たが、サーバーサイドの制限(?)に引っかかるのか、画面は出るが、写真が現れないのである。

 フルサイズの写真は大きい物は、長編が6000Pxもあり、4~7MBほどになるから、「ニコンのイメージスペース」に預けている。 ここは何故か特別待遇なのか、40GBまで使わせてくれるので、その恩恵に浸っているので、文句は言えない(?)ので、ひとまず諦めて、次に進んだのであった。(現在合計21/40GB)

 自己のサイトからでは、ニコンのサーバーに預けた写真は出せるが、他者のサイトを経由したもの(地図は国土地理院のものを使用)には、制限が加えられているものと思われる。 この辺りは手続きすれば可能とみられるが、当面は先送りとしたもの。

 

 次に検討したのは、「花写真鑑」の花名から、フルサイズの写真を出せるようにすることであった。 これは「シャクナゲ」や「アジサイ」など花の名所としてあげているものなどでは、既に実施しているので、新しく始めたのではなく、該当範囲を従来30点ほどであったのを、取り敢えず100点ほどに広げたのである、

 「花写真鑑」には、すでに1800種近くを収納しており、その内の100種では”50歩100歩”かも知れないが、こうやってシステムを作っておけば、必要に応じ追加出来るので、次第に増えて行くものと思う。 

 

 「花写真鑑」に於いて、「ウチョウラン」を出してみると、その最下段に下のような画面が出るので、ブルーの「フルサイズ写真」のボタンをクリックすると、ニコンのイメージスペースの中の、「 ウチョウラン」というアルバムに接続される。 

 

  今の所は写真の数は少ないが、逐次増やして行くし、そうなれば、スライド式でも見られるし、また、ダウンロードして、印刷も可能である。

 

                           以上

 

 


フルサイズ写真の掲載 (No 2045)

2019-06-23 08:00:00 | ホームページ

 当ブログに載せる画像は、メモリーの節約のために、元の画像を長辺を500px(写真以外、例えば下の画像などは600pxもある)に縮小しているが、私が更に詳細を見たいと思うことがよくあり、また希には同行の友が写真を欲しいと言う場合がるので、フルサイズの写真が、見られるようにした。

 元の画像は今のカメラでは長辺が6000pxもあり、色具合によっては5~7Mbも消費するので、全部とは行かないが、今まで必要であった種別の画像に限り、見られるようにした。

 

 見る為には、「ホームページ表紙」→「インデックス」→右のサイドバーの「インデックス」の所要時期をクリックすると、下記ような画面が現れる。

 その中の赤い文字「フルサイズ写真集」をクリックすると・・・・・

 

 ・・・下のような画面が出る。

 ここは、そのブログに関連した写真をフルサイズで見ることが出来る。 また、スライド式で見る事も可能であるし、画面いっぱいに大きく広げても粒子が荒れる事も無く見る事が出来る。 また、ほとんどの写真はA2サイズぐらいまでなら、さほど画面が荒れずに印刷する事が出来る。

 

 最新のものから始めたが、全体への反映は時間がかかる点を承知戴きたい。

 

 


コーヒーの花 (No 2036)

2019-06-13 08:00:00 | ホームページ

  2019.06.06(木)、”食事会と言う名の集まり”において、鈴鹿市にあるコーヒーなどの飲料を作る会社の工場見学にやってきた。 工場見学については、前に書いたので、その最後に見せてくれた約5m×8m程の小さな温室について書く。

 この小さな温室には、何とコーヒーの花が咲いているのには、感動すら覚えた!。 勿論、花を見るのは初めてであるが、これがここに来た最大の目的であり、花は寿命が短く、気候変動などで直ぐに代わるから、花に逢えるのは奇跡的とも思っているからである。

  温室には10本ほどの木が植えられており、隅々までみても、花は蕾が一輪、開いているのが三輪、花柄はいくつかあった。そして実も一個だけ見つける事ができた。 

 従来、私の「花写真鑑」には、「キミノコーヒー」で登録しているが、今回奇跡とも言える、花に出会ったことで、浮かれついでに(?)それとは別の種として登録することにした。 「コーヒーノキ」ははその総称であって、「キミノコーヒー」はその中の一種という見解を取り入れた。

 

  「コーヒーの木」 "新種"登録 第1787号 

 

 

 

  節々には次々と蕾が付き、びっしりと実が成る様を想像するが、この枝には来年は花が付かないという。 何とも儚いものだとしみじみ思う。

 

 実も一個だけついているのを見る事ができた。 

 

  この温室で花が咲いて居たことで、またしても友のお世話で、私の花写真鑑の集録数が一つ増え、合計1787種類となったことで、ここに来た甲斐があったというものだ!。 ありがたや、ありがたや・・・・!。