木燃人の波止場

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限界いっぱいの"新種" (No 1957)

2019-03-18 08:00:00 | ホームページ

 先日、三年ぶりにブルーボネットを訪ね、最後に売店を見たら、花自体は珍しいものではないが、ミニサイズの花が売っていた。 

 それは「ミニ・セントポーリア」と言い、「セントポーリア」を小さくしたものであるようなので、園芸品種であろうと思った。 価格も小さなプラ鉢入りで¥540と言い、結構高価な部類に入る。

  久しぶりの単独外出にしては、ブログに書く事が少ないので、またしても”騙された”と書けば、1ページを飾る事が出来るとして、祈るような気持ちで、2鉢を購入することにした。

 帰って、調べるが「ミニセントポーリア」は、まだあまり市場に出ていないようで、資料が少ない。最近になり出回るようになったようで、認知度がかなり低いが、はっきりとは解らないが、園芸品種では無さそうである(?)。 

  見れば、花が薄いピンク色のは葉が、観葉植物としても充分な資格(?)があり、花もかわいいので、本物の「セントポーリア」の上を行きそうな雰囲気であり、未だ認知度が低いから無理もあるが、私の花写真鑑に未登録の花(以下"新種"という)に、無理無理合格とした次第。

 

 「ミニセントポーリア」 "新種"登録 第1741号

 

 

 断腸の思いで、一輪を取り、詳細な写真を撮らせて戴いた。

  花の裏側。

  この花は、花弁が大小合わせて10枚程合ったが、これは多い方で平均的には6~7枚といったところである。

  葉も茎も結構荒い毛が生えている。

  裏はこんなにも赤いことが解った。

 

  以上、かなり無理をした、”新種”登録であった!。  なお、この他に"新種"になりそうな花を見つけたが、名前や素性が明確になってから、記載したいので別途とする。

 

 

 

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