みどりの一期一会

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ウオーキング二日目、朝日に映える血汐もみじ/「茶色の朝」の反ファシズム作家が警告

2012-04-29 20:59:29 | ほん/新聞/ニュース
昨日の中日新聞に、とても印象的な記事が載りました。

フランス大統領選の極右・国民戦線の党首の躍進を警告したものですが、
「ルペン氏から極右の怖さは感じられない。そこに注意を払うべきだ」という言葉に、
いまの日本の政治状況も同じようだと思いました。

「最初は重大に見えないことが、恐ろしい結果につながり、気付いたときには手遅れになることを知ってほしい」

  仏・反ファシズム作家が警告 ルペン氏躍進「注意を」
2012.4.28 東京新聞 

 【パリ=野村悦芳】フランス大統領選の第一回投票で極右・国民戦線の女性党首、マリーヌ・ルペン氏(43)が躍進する中、十年前に反ファシズムの著作としてベストセラーになった寓話(ぐうわ)「茶色の朝」が近く新装版として再出版されることになった。執筆したフランス人作家で社会学者のフランク・パブロフ氏(66)は本紙の取材に応じ「ルペン氏から極右の怖さは感じられない。そこに注意を払うべきだ」などと語った。
 ルペン氏は「反移民」などを繰り返し主張し、国民戦線の大統領選候補として、過去最高の約18%の得票率を記録。パブロフ氏は「マリーヌというやさしい響きの名前、現代女性のイメージを生かし支持を拡大させた」と指摘。その一方、「国民戦線は基本的に変わっていない。欧州内の古い極右勢力とのつながりはまだ残っている」と警告した。
 「茶色の朝」では、法律によって茶色いペット以外の飼育を禁止する世界が描かれる。茶色以外のペットが処分されることを人々が軽視するうち、人間にも茶色が強制されはじめ、最終的には社会の自由そのものが奪われるという内容だ。
 マリーヌ氏の父、ジャンマリ・ルペン前国民戦線党首(83)は二〇〇二年の大統領選第一回投票で二位になり、「ルペン・ショック」が国内を席巻。その際に警告の意味を込めた著作として出版され、五十万部を超えるベストセラーになった。日本でも翻訳され、話題になった著作だ。
 パブロフ氏は「最初は重大に見えないことが、恐ろしい結果につながり、気付いたときには手遅れになることを知ってほしい」と、同氏の著作が現在にも通じる内容であることを強調し、「マリーヌ氏の人気を今、サルコジ大統領が奪おうとしている。この現実は本当に悲しいことだ」と嘆息した。


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けさは5時に起きて、5時半からウオーキング。
昨日と同じ鳥羽川堤防を約50分かけて往復しました。
少し早足であるいたので、昨日より遠くまで行けました。

出かける時は日が昇っていなかったのですが、
帰ってきたら、チシオモミジが朝日に映えてきれいでした。
  

  

  

午前中は、まどくんたちがもみまき。
   

午後は花木センターに、花の苗を買いに行きました。
昨日も野菜の苗を買いに行ったのですが、
花木が乗らなかったので、今日は大きな木も買うつもりで軽トラで。

連休中に遠出するのをやめたので、
源平花桃など欲しい木をつぎつぎに大人買い(笑)。

   



    

  


全部で4万円ほどでした。
ふたりで一泊旅行をしたつもり。
こちらは、年々大きくなって、後世に残りますもんね。

植え場所は・・・これから考えます。

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