楽しみの一つであったNHK連続テレビ小説「ちりとてちん」が本日で最終回となった。
同姓同名のよくできる子と比べられコンプレックスを持つ女の子が、小さいころにいつも聴いていた落語を語った師匠と出会い、落語家になる。そして・・・というのが大あらすじ。
週単位で小さな物語が完結するのだが、その際のテーマは概ね落語と関わっていて、ドラマの筋と落語が絡んでいて、面白い趣向だなあと思った。
また、笑いばかりではなく、週1回は「感動の涙」の部分があり、それがたまらなかった。何しろ近頃は涙腺がゆるく、ちょっと心を動かされると涙ぐむのであるから・・・
一生懸命生きている人を傍から観ていると、なんだかおかしいところがある、というのをドラマにしたかんじである。
ちょっと大げさな笑いのところがあったが、それが今度は感動の複線として振幅の幅を大きくしているところあった。
主演の貫地谷しほりの魅力も十分あったが、周囲の人々のキャラクターがきっちりしていて、それだけに安心してみることができた。
お気に入りのドラマだっただけに来週からちょっとさびしい。
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一生懸命生きている人を傍から観ていると、なんだかおかしいところがある、というのをドラマにしたかんじである。
ちょっと大げさな笑いのところがあったが、それが今度は感動の複線として振幅の幅を大きくしているところあった。
主演の貫地谷しほりの魅力も十分あったが、周囲の人々のキャラクターがきっちりしていて、それだけに安心してみることができた。
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