こんにちは、福祉保険委員会所属の石井伸之です。
本日は、午前10時より福祉保険委員会が行われました。
主な議案としては、生活保護や介護保険の法律改正による条例制定案、補正予算案、報告事項となっております。
補正予算案の中で、富士見台二丁目地区における新たな老人会発足について28万8000円が計上されておりました。
基本的に老人会は60歳以上が加入要件となっております。
しかし、残念ですが加入者が増えない現状があります。
大きな要因として「老人会」という名前があるそうです。
担当課長の答弁からも同様の言葉がありました。
高齢者の方々が働くシルバー人材センターという団体があります。
もしも、これが老人人材センターや高齢者人材センターという名称だったとすると、加入を敬遠する方が多いのではないでしょうか?
そこで、老人会という名称の変更について要望しました。
もちろん、名称だけで加入者が増えるとは思えないので、加入希望者の掘り起こしに向けて今度とも訴えて行きます。
最後の報告事項である、生活保護業務に係る事務処理については、新聞でも報道されたように生活保護者に対する支給誤りについて報告を受けました。
私は、起こってしまったことの原因追求(もちろんこれも大切なことです)よりも問題解決に向けた方向に向けて質疑しました。
特にこの問題は、人海戦術で対処する部分があります。
そこで、この時こそ「繁忙期職員応援制度」を活用して問題対決に当たるべきです。
永見市長からも問題解決に向けて、市役所を上げて努力する旨の答弁がありました。
生活保護を受給されている方々への丁寧な対応を要望して質疑を終えました。
本日は、午前10時より福祉保険委員会が行われました。
主な議案としては、生活保護や介護保険の法律改正による条例制定案、補正予算案、報告事項となっております。
補正予算案の中で、富士見台二丁目地区における新たな老人会発足について28万8000円が計上されておりました。
基本的に老人会は60歳以上が加入要件となっております。
しかし、残念ですが加入者が増えない現状があります。
大きな要因として「老人会」という名前があるそうです。
担当課長の答弁からも同様の言葉がありました。
高齢者の方々が働くシルバー人材センターという団体があります。
もしも、これが老人人材センターや高齢者人材センターという名称だったとすると、加入を敬遠する方が多いのではないでしょうか?
そこで、老人会という名称の変更について要望しました。
もちろん、名称だけで加入者が増えるとは思えないので、加入希望者の掘り起こしに向けて今度とも訴えて行きます。
最後の報告事項である、生活保護業務に係る事務処理については、新聞でも報道されたように生活保護者に対する支給誤りについて報告を受けました。
私は、起こってしまったことの原因追求(もちろんこれも大切なことです)よりも問題解決に向けた方向に向けて質疑しました。
特にこの問題は、人海戦術で対処する部分があります。
そこで、この時こそ「繁忙期職員応援制度」を活用して問題対決に当たるべきです。
永見市長からも問題解決に向けて、市役所を上げて努力する旨の答弁がありました。
生活保護を受給されている方々への丁寧な対応を要望して質疑を終えました。